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黒百合と姫 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

早速顛末記に入ろーかと思ったんですケロ、中々纏まらなそーな気がしたんで頃合いを見て作成することにします。

兎にも角にも顛末は年を跨がないと思ってたら関係ありませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

割り切って進めないと今年こそは記事を次々アップさせよーと言う野望がいきなしへし折れちゃいそーです。(毎年計画倒れしてるな?)

ちゃちゃっと出来ちゃいそーなのを見繕って勢いを付けときたいです。

それが結構ムズいってのは簡単に予測しちゃえるってのも悲しいとこではあります。

って感じで暗に暫く植物ネタが続くであろーって伏線を張っときます。(明々白々だ?)

 

んな今回はあたかも自分の腹の中と頭ん中を具現化したよーな花たちです。

 

 

先に自分の心の奥底にありそーな花からです[次項有](何だかきな臭いぞ?)

DSC_4842Q90.jpg

クロユリ(黒百合:ユリ科 Fritillaria camtschatcensis)です。

 

耐寒性強の球根植物です。

このクロユリって言うかバイモ属(フリチラリア属)の球根は特徴的で大きな球根の周りに小さな無数の米粒みたいで真っ白な球根(子球)が緩ーくくっ付いてます[有料]

くっ付いてるって言うより添えられてる的に後から仕込んだよーな結びつきの無さだったりします。

知らないとアリの巣を掘り起こしちゃったんかと勘違いしちゃって一歩下がっちゃうくらいです。

んで何故かこーゆーユリとかスイセンとかチューリップとかムスカリとかアヤメの球根の株元ってアリンコの巣が無かったりする傾向があるんで不思議なとこです。

ちょっとでも大きな石があれば間違いなくどっとアリンコが蛹を咥えて湧き出てくるよーな場所でもです。

球根を掘り返してアリンコの巣が出た!なんて状況になったことが無い自分とこの庭です。(あるあるだ?)

 

画像は5月下旬の状態です。

 

DSC_4812Q90.jpg

花色は最大級に黒くて、これよりも黒い発色は別途ピュアな黒の顔料にしか求められないレベルでしょーか[アート]

エンジ色を更に煮詰めた上にうっかり焦がしちゃった的な黒さです[どんっ(衝撃)](相当苦そーだぞ?)

それでも英語名だとブラックリリーとは言わずチョコレートリリーらしーんでもっとダークなんが存在するって察するべきでしょー。

んで間違っちゃいけないんが後述しますケロ、香りはチョコレートの類いを指してないってとこです。

そんなダークなイメージでも最奥部に純白の部分が見えたりしてます。

実は根は良い奴なんでしょー。(確かに球根は白っぽいな?)

 

DSC_4800Q90.jpg

花の香りは敢えて言及せずに居た方が良いよーな特筆すべき項目です。

英語名でスカンクリリーって言われるくらいなものの、辺りに漂わす程のパワーはありません[ダッシュ(走り出すさま)]

積極的に確かめに行かなければ知らなくて済むレベルです。

しかも開花したての花で無いと香りが非常に弱くてウッとならない程です。

つまりアンモニア臭みたいな方向では無く、腐乱臭とも言えず、虫媒が何なんか絞れません。

こんだけオリジナリティに溢れてるのに受粉に来る虫が知れないのでした。

 

DSC_4840Q90.jpg

んな花が日光が弱くしか当たらなくって風通しもスースーしない場所を好むってのが面白いです。

クルマバソウ(アカネ科)だってもうちょびっと風通しや日当たりが欲しくて溜まらなくなって散逸して行きそーです。

周りに植物がある程度生えてて、かといって自分が頭抜けてるんでもなく、尚且つ覆われてるでも無く、日差しも風もお零れに預かってる的なあざといよーでバランスを取るのがめっちゃ難しそーな場所です。

それらの条件が過ぎれば体温上昇と乾燥で株が消え、不足すると光合成出来ずにやっぱ株が消えちゃう運命って儚さを感じます。

そこら辺の諸々をクリア出来る手っ取り早めの解決法がスプリングエフェメラルって言う形態なんでしょー[手(パー)]

でもクロユリの場合、スプリングエフェメラルから敢えてワンタイミング遅らすよーに活動してるよーにも見えます[時計]

黒い花ってデリケートな花が多いって印象です。

黒いと光を吸収し易くて体温が上昇しやすいってなると熱中症っぽくなり易くなるって感じでしょーか[晴れ]

日差しが少ない条件下で遣り繰り出来る有利さだと解釈すべきかもです。

 

 

お次は人間に例えると自分の場合、お目に掛かった経験がありません[次項有]

DSC_6205Q90.jpg

ヒメサユリ(姫小百合、乙女百合:ユリ科 Lilium rubellum)です。

 

耐寒性強の球根植物です。

こっちはピンク色の華やかな花です[ぴかぴか(新しい)]

しかも特筆して言及すべき甘い香りがします。

かの有名なカサブランカとは違った種類の香りです[ひらめき]

キャンディが中に入ってるんか[exclamation&question]と思っちゃうくらい甘美な香りがします。

周囲を軽く漂わす程度の強さがあります。

それでいてユリ花粉症の自分でも全く問題無かったりする不思議ちゃんです。

 

画像は6月上旬の状態です。

 

 

 

一昨年(2017年)にも記事にしました[本]

DSD_8673q90.jpg

「帯びらせ帯らせ招福開運(2018-01-19-m)」

昨季(2018年)は帯化せずに普通に咲いてました[かわいい]

帯化なんてそー易々と発生するもんでは無いでしょー。

ただ以前に種子を買ってきて蒔いたカレンジュラはいとも簡単に帯化してましたケロな。

2年目とかはほぼほぼ帯化してたんでこーゆー品種だって勝手に思えちゃうくらいでした。

 

DSC_6209Q90.jpg

んな姫小百合とか乙女百合とか言いつつも、雄しべの先は水飴が塗られてるみたいにベタベタします[手(パー)]

かと言って虫が足を取られて離れなくなっちゃうまでの粘りはありません。

乙女だけに虫が付着してるってのは許されないとこでしょー。

花粉のみが付着するよーなベストな状態に調整されてるのでしょーか。

クロユリは独特な割にベッタリもネットリもしないんが不思議なとこです。

 

DSC_6236Q90.jpg

ヒメサユリもクロユリ程では無いものの一日中日差しを浴びてるんはあんまし好のま無さ気です。

直射日光は半日程度までに止め置くべきでしょー。

お姫様だけに褐色系になっちゃうんはイメージに合わないって思ったわけでも無いでしょー[晴れ](褐色系が好みだったよな?)

風は極端な状態で無ければ特別問わない感じです。

 

DSC_6216Q90.jpg

これでムカゴで増えてくれれば先行き安泰なとこでした。

ユリ科の球根植物を種から増やすなんて難度高過ぎです。

なかなか素人に出来ることではありません。

しかも分球はまずしないって話なんであんまし将来の方を見ちゃうと動悸が止まらなくなるってもんです[失恋](心臓の皮が分厚いから大丈夫だだ?)

チューリップとかスイセンみたいに活発に目茶苦茶分球してくれれば安心なものの、そこら辺でありふれちゃうとまた違った気持ちになってたでしょー。

もしかするとどこの花壇でも見れたポピュラーな花だったかもです。(そこら中がお姫様だらけだったらどーするんだ?)

自分とこで何年か植えてある内に球根は充実してくれてってるみたいなものの、やっぱバックアップは欲しいって気持ちです。

 

DSC_6223Q90.jpg

乙女色にばっか目を向けてたらふと違う色が有るのに気付きました[サーチ(調べる)]

オレンジ色が差し色っぽく入ってました。

花の外側だけでは無くて内側にも入ってます。

ここだけ黄色い色素が混じってるのでしょーか。

上に黄色っぽい薄膜が被さってるんかも知れません。(カットしてみれば分かるだろ?)

 

 

んなヒメサユリ、年々少しずつ着実に花数が増えてってる気がします。(錯覚だ?)

球根が握りこぶしサイズくらいになってて欲しいです。

今年(2019年)は地面から茎が3本以上出てたら掘り起こして様子を見てみよーと思います。

花後の6月末くらいが適期でしょーか。

地上部が無くなっちゃうと球根の位置が分からなくなっちゃいがちです。

 

茎は切り取らなければ雪が積もってもしっかり残ってるもんではあります。

 

 

とは言っても今現在の積雪状態だと完全に雪に埋もれちゃてて見え無くなっております[雪]

 

 

昨晩たっぷり積もらしてってくれました。

 

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

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青くて青い青の青なるアコーリス [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
それからそれからですよ[あせあせ(飛び散る汗)]
 
今更ながら北海道札幌市東区が現住所です。
 
やっと9月の北海道胆振(いぶり)東部地震の痕跡がほぼほぼ見れなくなってきました。
 
地面の陥没とかひび割れとか建物のクラックは残ってたものの、雪が積もって大方見えなくなってるんも多分に有るでしょーか。
 
アップ日現在ぢゃインフラは完全に元通りと言えるまでになってます。
 
物流の回転が本調子になるまで時間が掛かったんは生活の中で痛切に実感せざるを得ない状況にまたまた直面しました。(東日本の震災以来だったな?)
 
やっとパンや牛乳が手に入るようになってきた時でも豆腐の入手難は暫く続いたんは印象強かったです。
 
これから冬にどっぷり浸かってく中で計画停電になったらどー立ち向かって良いんか途方に暮れちゃう自分です[雷](今のうちに避難所を確認しとけ?)
 
とりまボイラー用に充電式のポータブル電源をゲットしときましたケロ、使わないで済むに超したことはありません。
 
厳冬期に居室で製氷する羽目に陥らないよーに願うばかりです[雪]
 
んな今回の地震に関連する顛末記は次かその次くらいで構想中です。(妄想レベルだよな?)
 
 
んな地震の前から作成してはいたものの、別段練りに練ってもなかった記事です。
 
お陰さまでペースが狂っちゃってアップするタイミングが取れなくなっちゃったってのは言い訳でしかありません。
 
記事を作成してたはずなのに気が付けば防災グッズを手当たり次第に検索しまくってる自分がそこに居た気がします[サーチ(調べる)](昨晩の地震もソコソコ揺れたな?)
 
それも何だか何年も前のことのよーな気がしてきちゃってタイムスリップしたよーな心境になります(タイムパラドックスにも陥ってるな?)
 
 
青くもなるってもんです[次項有]
DSC_3163Q90.jpg
ゲンチアナ・アコーリス(リンドウ科 Gentiana acaulis)です[ひらめき]
 
耐寒性強の常緑の多年草とでも言うべきでしょーか。
 
草本なのに氷点下だろーが雪の下だろーが全く意に介さず葉っぱが緑色のまんまって偉大な存在です。
 
葉っぱなのに緑色の部分がよくぞ茶変したりカチカチのコチコチに凍結してないってもんです。
 
確かにまー、松でも椿でも沈丁花でも石楠花でも耐寒性の常緑樹は葉っぱが緑のまま越冬するのが当然なわけではありますがそれらは樹木なわけです[クリスマス]
 
草本が常緑のまんま積雪下で越冬するってのは他に類を求めると、、、、皆無って訳でもありません。
 
プリムラ(サクラソウ科)の一部とかペンペン草(アブラナ科)のロゼット葉とかくらいなもんでしょーか。
 
ただ、氷点下は何℃までが限界なんか、どこまで常緑でいられるんか底が知れません。
 
よくよく調べてみるとアコーリスであればマイナス40℃まで行けるかどーからしー。(庭だと良いとこマイナス15℃くらいまでだな?)
 
画像は5月中旬の状態です。
 
 
アコーリスは春咲きのリンドウです。
 
春咲きのリンドウってめっちゃナイーブなんが揃ってて敷居がめっちゃ高い存在です。
 
これはヨーロッパの高地で咲く原種のリンドウらしー。
 
北海道でもイワリンドウとかが自生してるものの、こーまでラッパが大きくないし葉っぱがマットが密になりません[演劇]
 
 
DSC_3205Q90.jpg
大きさだけに捕らわれてちゃもったいないんで各パーツにも注目したいとこです[サーチ(調べる)]
 
花が大きいんでに尚更に細部まで見えちゃって欲しーです。
 
花筒の内側にオリーブ色のストライプが入ってます。
 
更にそこら辺にポツポツっとエンボス加工が入ってるんか!ってとこがが密かな見所でもあるわけです。
 
花のサイズ的にはツルリンドウ(リンドウ科)よりも一回り大きくてリンドウ系の原種の中では最大級だと思われます。
 
リンドウ以外で例えるとホタルブクロ(キキョウ科)よりやや小さい程度だと思います。
 
 
DSC_3189Q90.jpg
春早く寒い時期に咲く中では大きい部類の花だと思います。(目立ちたがり屋タイプだな?)
 
んで虫媒が必要な花であれば春早く活動してる昆虫の気を惹くことは最も考慮すべき事項です。
 
この中に収容するほど大きな昆虫だとターゲットは蜂とか虻だと思うんですケロ、まだ寒くて土の中でまだ蛹とか卵で就寝中でしょー[眠い(睡眠)]
 
んな庭のブルーベリー(ツツジ科)の株元に盛ってあるピートモスを不用意に突いちゃうと、中からよくセミの幼虫みたいな大きさと形状の蛹が出てくるんでそれだと思います。
 
マルハナバチかなーってとこです。(ちょっと前まで蝿だと思ってたな?)
 
受粉で大変お世話になってるんで最近は事故って掘り起こしちゃったら元の位置に埋め戻してます。
 
んなアコーリスは未だに種を付けたことが無いんで虫媒となれる昆虫が生息してないんだと推測してます。
 
 
DSC_3186Q90.jpg
見ての通り花色がホントにめっちゃ鮮やかなブルーです。
 
画像が映えるよーに特別に加工してるのではなくて、実物は もっと息を呑むほどブルーしてるのです。(インスタにやって貰え?)
 
自分的には目に突き刺さるよーなだって思ってます[ぴかぴか(新しい)]
 
朝起きて一番に見たら目が潰れそーなくらいではないかとも思ってます[目](大袈裟だろ?)
 
ハッとさせられずにはいられない鮮やかさです。
 
こーゆー花を何年も育てられてるところでささやかな幸せを感じちゃいます。(飢えてるな?)
 
この色はアサガオ(ヒルガオ科)のヘブンリーブルーとかデルフィニウム(キンポウゲ科)クラスのキレイなブルーなものの、それらとはまた違う味わいのブルーに見えます。(それも育ててるんなら出せ?)
 
 
DSC_3014Q90.jpg
んでアコーリスって言うからショウブ(石菖)が関係あるかと思ってたら全然違いました。
 
ここでのアコーリスとは「茎が短い」って意味らしー[ひらめき](学名だな?)
 
ちなみに英語名だとステムレス・ゲンチアン(Stemless Gentian)って言うらしーんで、こっちだと茎が無いってなってます。
 
茎ってのは恐らくエゾリンドウ(リンドウ科)みたいには茎が立って無いって言うか株が立ち上がって無い姿を指してるとも思われるんで西洋でも明らかに茎があるんがスタンダードなんかもです。
 
なんで早速チェックしてみました。(見たら分かるレベルだ?)
 
画像をググって見ると北海道の高山に自生してるイワリンドウ(リンドウ科)っぽいのが多く、腰を抜かすほどでは無いにしても、比較すると確かに花は大きく逆に葉っぱは小さいです。 
 
 
DSC_3009Q90.jpg
アコーリスはとにかく葉っぱが地表でマット状になったままへばり付いて起き上がらないんが特徴です[ひらめき](シバザクラでも地際には空間があるな?)
 
んな葉っぱは照りがあってしっかりとしてるんでまるで樹脂製です。
 
見たとこ地中茎を伸ばしつつ株が移動してくタイプみたいです。
 
なんで、毎年新しいポイントを地中に生成してきながら咲いてくと思われます。
 
ってことはこの地中茎を継続的に伸ばしてってやれなければ再び咲くことはないってなります。
 
なんで地中茎の伸びしろを鉢に確保しつつ育ててく必要性が生じます。
 
逆に伸びない方向は鉢の際に押し付けるくらいで丁度良いかもです。
 
んで、植え替え時期は大抵の植物同様に花後がベストでしょー[るんるん]
 
それ以外でも雪解け~開花期を除けば根っこをそのままに水平移動させる気持ちでなら行けそーです。
 
 
DSC_3002Q90.jpg
ペンシル状[ペン]のツボミの時の青の発色も独特で少し鉛色を帯びてるよーにも見えます。
 
最早先端フェチなら見逃せないとこです。
 
ビットの先みたいに先の方は違った角度と捻れ具合になってます。(グラインダーで削り直せ?)
 
エゾリンドウであれば満開に達してても先っぽは開かないんで先っぽを上手に開いて蜂類が入ってくんで面白いです。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
ってことで今年は花が終わって暫くしてから大きい鉢に植え替えました。
 
市販の陶製平鉢としては最大級の8号(外径24㎝くらい)を珍しく購入までしました。(ご自由にお持ち帰りくださいって言うのじゃないんか?)
 
これで鉢の中に空きスペースを確保出来たって感じです[手(パー)]
 
もしこの鉢でギュウギュウ詰めになるよーな嬉しい事態になったら3~4つに株分け出来るんぢゃないでしょーか。
 
あわよくば順調に育って3~4年は放置したい!って目論見です。(強欲すぎるぞ?)
 
ただ他の植物との競合をエラく嫌う性格っぽいんで、雑草は小さな時からマメに抜かねばなりません。
 
ボッとしてると葉っぱとそっくりな苔が蔓延ってて緊急事態になっちゃってたこともあったんで要注意です。
 
 
 
んで今回も比較参考物件を幾つかご用意しました。(話を長くする気だな?)
 
春に咲く青い花って言うと何が思い浮かぶか?ってとこです。
 
ちなみにラベンダー(シソ科)は夏って言うか初夏の花なんでさておいております。
 
自分でも暫く考え込んぢゃった春咲きの青い花って言うと何でしたっけ、、、、。(ヲイ)
DSC_5554Q90.jpg
DSC_6603Q90.jpg
ムスカリ(ユリ科)、アズマギク(キク科)、アマ(アマ科)、ジャーマンアイリス(アヤメ科)の画像をかき集めさせて頂きました。
 
そーゆー困り方ならフォルダーの中をざくっと見れば大凡把握出来るよーにストレージにぶっ込んであるのでした[無料](確かに?)
 
 
にしてもジャーマンアイリスはもっと鮮やかな青だって言う印象だったんですケロな。
 
何かで強く記憶にエンハンス効果が出ちゃってるんでしょーか。
 
って毎年画像を見返す度に言ってる気がするんで来年は色補正が可能なよーに撮っとこうと思います。(それも毎度言ってるぞ?
 
本当にジャーマンアイリスとキキョウのブルーは記憶の中の青色と画像で見る青色が別もんの印象です。
 
 
マジで画像を後から見返すと、あれ?え?ん?だっけ?むむむ?って傾けた首が元に戻らない感じになります。(寝違えただけだ?)
 
人の記憶って時間が経つと共に褪色して黄ばんでくんぢゃね?って思っちゃうくらいです。(キレイなセピア色にはならんな?)
 
 
 
今回はアコーリスを中心に記事を作成したんで文章の文字数不足に苛まれるかと思いきや、です。
 
次から次へと文字が出てきて我ながら困っちゃいました。(減らず口なとこが多いよな?)
 
自称無口なのに変です[キスマーク](自称ほどあてにならんもんは無い?)
 
まだまだ余力があるかも知れないものの、そろそろ次の記事に着手しないと行けなさ気なタイミングなんでこれくらいにしときます。
 
とりま年末に記事が間に合って良かったとしか言い様がありません。(それに尽きるな?)
 
それでは皆様良いお年をお迎えくらさい。
 
 
ではでは。
 
 
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春の麗らのクララちゃん [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
前回あれだけキッパリと終了させてサッパリしたつもりだったのに、、、、ってとこです。(何の話だ?)
 
作業フォルダーの画像を片付けてたら、ふと目に付いちゃいました。
 
いつもだったら絶対に気付かないか目を反らしてたはずのとこです[目]
 
そのまま見なかったことにしちゃおーかと思ったものの、何か何か何か何か遣り残し感を払拭させられなくて困っちゃうです。(引かれる後ろ髪は無いな?)
 
サビ抜きの握りのよーな、山椒を掛けてないうな重のよーな感じです[レストラン]
 
 
ってことでイエローフラワー特集の出しそびれ画像を晒しつつ、記事を作成しました。
 
新規の画像使用は2枚のみとなっております。(それでも尾ヒレに背ヒレまで付いてるな?)
 
 
微妙な黄色い花の色味の違いを並べてみた画像を出し忘れてました[次項有]
DSC_2200.jpg
一番違いを知っときたい3種を並べてみました。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
オウリキュラ ' ブロードウェル・ゴールド '(サクラソウ科 Auricula ' Broadwell Gold ')
イリス・プミラ イエローフォーム (アヤメ科 Iris pumila)
ドラバ・クラッシフォリア(アブラナ科 Draba crassifolia)
って言う前回登場したの花です。
 
自宅の屋根付きカーポートのアスファルトに直置きの鉢植え置き場の1コマです。
 
これらは冬になると雪に埋まる場所に移動させて、代わりに雪の重みで枝が折れちゃいそーな低木の鉢植えを置きます[たらーっ(汗)](冬でも大汗だな?)
 
 
同じカメラ+同じレンズ+同じフラッシュのセットで撮影したところでやっぱ微妙なところでイコールコンディションなんかどーか我ながら疑わしくなりがちなのでした[カメラ]
 
ひとたびそーゆー疑念を抱いちゃうと無限ループしちゃって留まることを知らんのです。
 
そーなるんでやっぱ1つの画像で並べて撮ってみるってのはある意味説得力を持つです。(周辺露光が落ちてたらどーすんだ?)
 
 
んなバラバラで記事にしちゃったんが前回です[本]
DSC_2826q90.jpg
「それはそれでジョーヌの饗宴(2018-08-25-m)」
 
んな自分がイメージするど真ん中の黄色ってのはどんなんか思い出せなくなっちゃいそーになります。(JISカラーを参照しろ?)
 
今年(2018年)は有り難いことにおおよそのところで同時期に咲いてたんで並べることが可能になりました。(どーして全部並べんかったんだ?)
 
ホントに全部並べるとなると集めるも戻すんも大掛かりになるんで心の中で即却下しちゃいました[バッド(下向き矢印)]
 
当然のこと地植えもんは掘り起こしてまで移動させるわきゃありません。
 
ホントにそこまでする必要があるのであれば辞さない覚悟ではいるものの、今んとこ何とかなってます。
 
 
とは言いながらちょっとでもタイミングがズレちゃうと地植えで隣接してる花でさえも見比べられないってことになります[次項有]
DSC_2081.jpg
初春の花は主役が日々入れ替わります。
 
狙い過ぎても透かされちゃうってパターンです。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
んな庭のライラック(モクセイ科)樹下のシェードコーナーの1コマです。
 
お誂え向きぢゃないことに黄色いアネモネ(キンポウゲ科)しか咲いてません。
 
撮影に当たっての無為無策っぷりが表面化しまくってます。
 
ツルマンネングサ(ベンケイソウ科)もコリダリス(ケシ科)もまだ咲いてないって間の悪さです。
 
こーゆー時はずっと張り付いてタイミングを窺ってるとシンドイんでその時の状態を有りのままに画像に収めるだけです。(粘りってもんを見せろ?)
 
 
所詮開花期間なんて様々です。(勝手に割り切ってるんぢゃねぇ?)
 
数が無くて早いもんだと数時間も開いてないし、数が多くて長けりゃ1ヶ月以上ってもんもあります。
 
 
んで、長く咲く最たる花がこれです[本]
DSC_8775q90.jpg
「イエローマジカルオールスターズ(2018-08-14-m)」
 
上画像の時点ではまだ咲いてないコリダリス・ルテア(ケシ科)なら咲き始めたら最後、5月~11月くらいまで長期に渡って咲くもんまであるのです[かわいい]
 
四季咲きの本気を思い知ることになるのでした。
 
途轍もなく自力があるって凄まじさです[パンチ]
 
 
ってとこで今回こそマジで黄花特集は終了です。(閉店商法ってやつか?)
 
ストレージにはゴマンとストックがあるんはバレバレでしょーケロ、自分の中でだけでも纏まりとか区切りが付かないんで一旦クロージングしないと収まりが付かんのです。(再起動しちゃえ?)
 
 
って秋にもオミナエシ(オミナエシ科)みたいに典型的な黄色い花があったりしても記事を起こすかどーかは今後の余力次第ってのが本音です。 
 
 
んで、もっと本音を言うとこのタイトルはこのネタ用に取っといたもんぢゃ無かったりして複雑な気持ちなんを吐露しときます。
 
 
 
ではでは。
 
 
*****
 
 

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それはそれでジョーヌの饗宴 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
自分の夏休み、、、、夏休みって何?、、、、いつまでも休んでろ!ってくらい連日雨が降ってましたね[雨](アップ日も雨な?)
 
とにかく未だアップ日時点で庭のトマト(ナス科)が本調子どころぢゃありません。
 
本来ならバンバン出来て困っちゃうって状況になってないと困るとこです。(どっちかにしろ?)
 
もしキュウリ(ウリ科)を植えてたら水分を蓄えまくって巨大化の限界を軽く突き破って破裂しちゃってるとこでしょーか[むかっ(怒り)]
 
とりまキュウリを植えなくて良かったって安堵します。
 
今年はそれにこぼれ種でサニーレタス(キク科)が フサフサ生えちゃってて食べ切れません。
 
秋まではカロチンとかビタミン不足を考える必要が無い生活を送れそーです。
 
今ぢゃ全ての株で塔が立っちゃって来年(2019年)の子孫の心配は不要になってます。
 
 
んで、今回も続けてイエローフラワー特集です[イベント]
 
間違っても黄色い羽根を有する冬の野鳥は出て来ないんでご安心くらさい。(それは前々回とその前だったな?)
 
んでんで、ほぼほぼ同じお題なんで同じよーな構図の画像ばっかってのは間違いないとこでしょー。
 
絶対的な確信有りです。(余計だ?)
 
だって撮影しててもみるみるイマジネーションが湧くでもないし、日々日々別人のよーな見方になれるってわけでもありません。(成長しろ?)
 
まー、何かが湧いたところで、別人になれたところで、気の利いた画像が撮れるって才覚は無いでしょー。
 
成り行き的に自己満足の瞬間最大値を追求したいものの、どーすれば満足を得られるんかぼんやりとでも見えたことがありません。(日々精進だ?)
 
んなぼやき文句も日々変わんないんが確たる証拠でしょー。
 
 
前回に引き続けられる程の黄色の花って中々揃わないもんだと思ってたものの、集中する時は怒濤のラッシュです。
 
こーまで並べてみて、一言で黄色って言っても相当な幅があるって思わされます。
 
思ってるよりズッと奥が知れない感じです。(深淵まで行って戻ってくるな?)
 
 
DSC_2826q90.jpg
オウリキュラ ' ブロードウェル・ゴールド '(サクラソウ科 Auricula ' Broadwell Gold ')です。
 
耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
この独特のトーンの黄色はいつか必ず記事にしたいって思ってました[ぴかぴか(新しい)]
 
これって隠し味的に赤色が入ってるんでしょーか。
 
この花色ならダブルぢゃなくてシングルの花弁で楽しみたいって思いました。
 
んで記事にしそびれてる内に育てて何年か経過してました。
 
目下株分けして増殖中だったりします。
 
 
DSC_2243q90.jpg
上手く育つオウリキュラはこんなに何にもしなくて良いもんなんか?って誰かに尋ね掛けたくなるくらい素っ気ないレベルだったりします。
 
逆に、合わないんはどんなに気を遣っても持って帰ってきたとこから溶けるよーに消えてきます[雪]
 
最近は危うそーなタイプは直射日光に当たらないよーな草陰に置いて様子を見定めるべきって察してます。
 
ここで注意点として草陰は建物の日影とは違うってことです[人影]
 
自分はこの違いを絶望的なくらい分かってなくて辛酸を舐めてる時期が長かったです。
 
 
DSC_2589q90.jpg
エゾキスミレ(蝦夷黄菫:スミレ科 Viola brevistipulata subsp. hidakana var. hidakana)です。
 
耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
北海道のアポイ岳特産のスミレです。
 
葉っぱの黒さと照りが超独特です[ぴかぴか(新しい)]
 
しかもこっちだと平地でも育て易いったらありません。
 
黄色いスミレの中だと一番丈夫ぢゃないかって思われます。
 
それでも自分も内地ぢゃ何べん蕩かしたかわからんくらいだったりします。
 
植え付けは大きな平鉢がオススメです。
 
根っこがれるよー例え見せかけでもゆとりスペースを開けとかないと激しく機嫌を損ねるよーに見えます。
 
そーゆーのは地中茎を伸ばしまくって芽の出る位置を毎回移動させて咲くタイプに多い気がするものの、エゾキスミレは緩やかに移動するタイプにも関わらずです。
 
 
DSC_2075q90.jpg
DSC_2081.jpg
黄色いダブルのアネモネ(キンポウゲ科 Anemone ranunculoides 'Plena')です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
買った記憶が無かったものの、早春にいきなし咲いてて驚きです[かわいい]
 
バレバレでしょーケロ、結構タイプの花なんで無意識にゲットしてたかも知れんです。
 
何となく晩夏の在庫処分セールでゲットしたよーな気がしなくもありません。
 
記憶力が乏しいって言われても頷くしか無いものの、今だにしっくり来ないとこではあるです。
 
そげな曖昧模糊で覚束ない中、更にダブって買っちゃって何をやってるんやら!ってなりました。
 
 
んで、10日くらい経過するとこーなります[次項有]
 
DSC_3493q90.jpg
しっかりとアネモネのダブル~って期待通りの咲き方です。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
1~2回庭で越冬してからマイペースで開花に達した花は売ってるのより地に着いた感じで咲いてくれました[かわいい]
 
自分の経験からすると春咲きのアネモネは長期間に渡って育てるってのは 非常に難易度が高いです。
 
地中茎を伸ばして花の位置を変えるタイプのため株を常に拡大させ続けてく必要があるみたいです。
 
春に機会があって生産者さんの圃場を見させて貰ったら魚屋さんで使ってる発泡スチロール製の浅めのケースっぽいのを幾つも並べて使って育ててました[サーチ(調べる)]
 
自分とこのは地植えにしちゃったんで、翌春までの10ヶ月ほどは土の中で何が起こってるんか全く窺い知れません。(妄想すんのは得意だろ?)
 
スプリングエフェメラルのアネモネは開花終了すると早々に葉っぱが消えちゃって地上部が無くなるのでした。
 
どっちにしても掘り起こしても分からんので放置してますケロな。
 
 
DSC_3463q90.jpg
後から画像だけ見てるとお前はどこのアネモネなんだ?って聞きたくなっちゃって見失いがちで、サムネイルだけだとトレースが出来なくなっちゃいがちです。
 
今回は隣で咲いてるハルオコシ(キンポウゲ科)がマーカーになってくれました。
 
んで、僅かな確率ではあるものの、この黄色いアネモネはこのハルオコシに付いてきたものって言う疑いもあります。(そんな美味しい話はねーよな?)
 
何年か前に植えたハルオコシはスプリングエフェメラルのアネモネの中では丈夫な部類のよーに見えます。
 
ちなみにアネモネ属の1つである秋咲きのシュウメイギク(秋明菊:キンポウゲ科)はフェニックスの化身ぢゃないかってくらい抜いても抜いても出てきます[飛行機](根っこの先っぽが残っただけでも出てくるんだよな?)
 
 
DSC_2855q90.jpg
イリス・プミラ イエローフォーム (アヤメ科 Iris pumila)です。
 
耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
花色が微妙な淡いレモンイエローで咲いたんで入れなきゃって拘りがありました。
 
まだ育てて数年なんでまだキャラを捉えられてません。
 
とりまそー易々と毎年咲いてはくれないってことは分かったです。
 
よーやく最近になってミニアイリスってもんの育て方の一端を掴めたよーな気になってます。
 
 
最低限でも鉢植えの場合、回転させてはいけないってことです[手(パー)]
 
アヤメは同じ位置で毎年咲かず、毎年ちょびっとずつ一番日当たりの良い方向へ根茎を伸ばした位置の先端で咲くのでした。
 
そーゆー一番日当たりの良い方向は自分とこの庭だと何となく南方向だったりします。
 
その痕跡としてショウガみたいな根茎に輪っかみたいな筋が残るんだと思われます。
 
植え替えの時もその先端を一番日当たりの良い方向に向け、鉢はそっち方向に伸びしろとしてスペースを空けて植え付けるのが肝要と心得ます。
 
 
DSC_4973q90.jpg
DSC_4972.jpg
イリス ' パステル '(アヤメ科 Iris ' Pastel ')です。
 
耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。
 
画像は5月下旬の状態です。
 
以前から育ててる矮性のアヤメです。
 
ふちゅーの時から育ててるんでかれこれ10年くらい経ってるかもです[霧]
 
前述の通り花の位置が年々先に移動してくんで当時の花の位置は残ってるべくもありません。(バックバルブでも残ってねーか?)
 
ただ買い足しては無いんで残ってる株は全て親株のクローンであることは間違いないでしょー。
 
鞘が出来てるんを未だかつて見たことが無いんで稔性は無く、種子での繁殖はしないもんだと思われます。
 
 
DSC_4690q90.jpg
マジで丈夫で鉢植えでどんどん増えてってくれてます。
 
今や鉢では面倒見切れなくなって地植えに移行しつつあります。
 
それでも気にせず増えてってる気がします。
 
地植えにすると何だか矮性って言う呪縛が解けて大型化するよーな兆候を感じてます[台風](怖いな?)
 
DSC_4986q90.jpg
んなパステルですが、ここらで何か特別な芸でも見せなきゃ!とでも思ったんでしょーか。
 
奇異な咲き方を見せてくれました。
 
アヤメ科は普通は節1つに花一輪って超生真面目に咲く性格なんですケロ、何の気紛れか一節で3輪咲かせてました[手(パー)](3倍ってのを見せたかったんぢゃね?)
 
1株の中で2カ所もあったんで、かき分けてじっくり観察しました。(相当スタミナを使ってるな?)
 
去年(2017年)唐突に流行した帯化では無かったです。
 
 
 
んで黄色いアヤメ科っつーたら有名なこれです[次項有]
 
DSC_7705q90.jpg
キショウブ(黄菖蒲:アヤメ科 Iris pseudacorus)です。
 
画像は6月下旬の状態です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
キャラは雑草っぽいものの、アヤメ科の原種で黄色って言うとかなり貴重な存在らしー。
 
んで、あくまでも花菖蒲の類いであってアヤメぢゃないってとこは注意が必要になる時があるかも知れません。
 
ショウブの場合、花弁の元の模様が編み目になってなくて平行に伸びてます。
 
もともと日本には自生して無いもんなんで帰化植物なものの、水際で旺盛に群生してるんを見掛けます。
 
育てるに当たっては花菖蒲ゆえにアヤメよりも もっと水気が常在してるよーな場所が好きなのです。
 
なんで草原とかぢゃ見付けられず、鉢植えでも水にヒタヒタ触れてないと無理っぽいです[霧]
 
自分とこのは水がヒタヒタしてるって場所でも無いものの、ギボウシに近くて更に大きな石がゴロゴロしてる場所なんで通年でソコソコの水分が土中に留まってるんかも知れません。(水遣り対象外にしてるけど大丈夫なんか?)
 
 
DSC_7536q90.jpg
テカリダケキリンソウ(光岳黄輪草:ベンケイソウ科 Sedum aizoon var. floribundum)です。
 
耐寒性強の多肉質の宿根草で鉢植えってます。
 
画像は6月中旬の状態です。
 
星形の黄色い花です[ぴかぴか(新しい)]
 
如何にもベンケイソウ科って感じです。
 
自生のキリンソウって中々の草丈があるものの、この光岳のは超矮性です。
 
特別な手入れをしなくても超コンパクトを保ってくれます。
 
これはふちゅーから一緒に連れてきた株です。
 
過去記事を遡るとタイムスリップしたよーな気分になる気がするんで敢えてリンクは貼りません。
 
通りがかった奥多摩の山草店から持ち帰って植えてから同じプラ鉢のまんまです。
 
いつもの植えっ放しってのでは無くてそれなりに株分けしてます。
 
岩場の隙間の土が僅かに存在するよーな場所に生えてる植物は小さな鉢にコンパクトに根っこを余り広げずに植え付けた方が機嫌が良いもんもあるよーな気がします。
 
とにかく株に耐久性があって素晴らしいし、プラ鉢もよくぞ劣化せず破損無しで残ってます[手(パー)]
 
 
折角、似たよーな花が近くで咲いてたんで乗っけときます[次項有]
 
DSC_7721q90.jpg
ツルマンネングサ(蔓万年草:ベンケイソウ科 Sedum sarmentosum)です。
 
耐寒性強多肉質の宿根草です。
 
画像は6月下旬の状態です。
 
完全に雑草ぢゃねーか[exclamation×2]って見方は全くもってご尤もなとこです。(帰化植物でもあるな?)
 
花形が前出のキリンソウそっくりだったりするんも同じセダム属なんで至極当然のことでもあります。
 
ただ一概にセダムと言っても全原種は何とかなっても全品種を網羅することはほぼほぼ不可能であるくらい星の数ほど園芸種があるのでした。
 
そんな中でもツルマンネングサは這性ゆえに他の種類とは取り分け識別し易かったりします。
 
ツルに3枚の尖った葉っぱが付いてるのが特徴なものの刺さったり切れたりはしません。
 
自分とこで特別保護指定してるわけでも無いんですケロ、抜いても抜いても出てきて知らぬ間に満開になってたりします。
 
特別に何かの役に立ってそーでもないものの、何かの邪魔になってそーでも無いんで目くじらを立てて抜いてもないのでした。
 
 
DSC_5468q90.jpg
ウマノアシガタ(馬の足形:キンポウゲ科 Ranunculus japonicus)です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は5月下旬の状態です。
 
多分ウマノアシガタかな?って勝手に思ってて、自分が戻ってくる以前から庭に植わってる花です。
 
ちなみに馬の足形ってのは葉っぱの形状のことで、蹄鉄(馬蹄)の形状ぢゃなく、生身の馬のひづめの形状から来てるらしーです[サーチ(調べる)](実際に見たこと無いな?)
 
同様の花が余所の庭でも咲いてるんを見掛けるんで近場で売ってるもんだと思われるんですケロ、今だ店頭で見付けられてません。
 
ラナンキュラス属ってとこは外れてないと思ってみても範囲は相当広いです。
 
 
DSC_5484q90.jpg
花の中央でバターが溶けて溜まってるみたいに見えるんで英語名でバターカップ(Buttercup)なんかな?って思ってます。
 
キンポウゲ科の花ならどれでもテカってるって思たらそーはイカの何とかです。
 
フィールドでもショップでもあんまし応用は利きません[サーチ(調べる)]
 
自分とこのトロリウスやアネモネぢゃテカってないし、フクジュソウの花弁なら端っこまで満遍なくテカってます。
 
 
DSC_2225q90.jpg
ドラバ・クラッシフォリア(アブラナ科 Draba crassifolia)です。
 
耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。
 
画像は5月上~中旬の状態です。
 
そもそもこれ目的でゲットしたもんぢゃなくて他の苗に紛れて付いてきた的な存在です[サーチ(調べる)]
 
好きなタイプなんで これ単体でも欲しくなってたに違いありません。
 
選抜に入る勢いでお気に入りになってます。
 
アブラナ科で黄色い花って言うと極々ど真ん中のストレート的な路線でしょーか。
 
草丈がめっちゃ低くて増えるとクッション状になるらしー。
 
 
DSC_3505q90.jpg
今年からは実生(種蒔き)で増殖を狙い始めてます。
 
株分けで分離を試みても花後だとロゼット葉の見分けが付かなくて迷いまくるのです。
 
ついでにアブラナ科にありがちなゴボウ根は結構ナイーブで移植に気を遣います。
 
ゴボウ根から出てる細根にダメージを与えないよーに分離かつ植え付けせねばならんのでした。
 
似たよーなタンポポのゴボウ根とは全く訳が違います。
 
株も小さいんで乾きとかにも気を遣いそーです。
 
なんで苦手でも地道に実生に取り組んでるわけです[たらーっ(汗)](努力が実るタイプだっけ?)
 
 
DSC_3539q90.jpg
葉っぱのとこだけ画像で見てもどーした?とこでしょー。
 
ド=ドラバ(アブラナ科→付いて来た株)、ア=アンドロサケ(サクラソウ科→ゲットした株)って勢力図になってます。
 
知らなきゃ出自の全く違うもんが植わってるとは夢にも思わんとこでしょー。
 
地際の葉っぱがロゼット状なんはペンペン草に始まってアブラナ科ぢゃあるある的な形態なものの、その上が直ぐ花になっちゃうくらい矮性ってのは自分的に遭遇したことがありません。
  
将来的には苔が花を咲かせたみたいに密生させたいです[かわいい]
 
 
DSC_4076q90.jpg
淡黄色のヤマブキ(山吹:バラ科 Kerria japonica)です。
 
耐寒性強の広葉落葉樹で鉢植えってます。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
今回と前回を含めて唯一の樹木です[ひらめき]
 
ふちゅーから一緒に引っ越してきた株そのものです。
 
恐らく地植えった方が良いものの、そーすると大株になってくんで踏み止まってます。(余所さんのはどこもデカくなってるよな?)
 
って言っても草本のホリホック(アオイ科)の花が咲いてる位置からは見下ろす樹高です。
 
 
DSC_4054q90.jpg
植物的に花色が黄色いと葉っぱも黄色いって傾向に気付いたりするものの、今回これまで並べ立てた黄色勢を眺めてみると全部とまでは言えないって気付きます。
 
このヤマブキは春に展開する新しい葉っぱがめっちゃ淡くて心配しちゃうくらいです。
 
なんで、あんまし日光[晴れ]に当てると葉焼けしちゃって葉っぱが次々と無くなってくって危うい状況になるかと思いきやってところです。
 
どころか、何だかあんまし気遣ってくれるな!ってテレパシーを感じて、南面の壁際に置いて伸び伸びとさせてます。
 
今のところ水切れにだけはさせないよーに注意してれば怪しい状況にもなってません[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 
んな連続の金運カラーの黄花スペシャルでした[ぴかぴか(新しい)]
ちなみにチューリップ(ユリ科)とかスイセン(ユリ科)、フクジュソウ(キンポウゲ科)、ヒヤシンス(ユリ科)、バラ(バラ科)の黄色は最初から除外して考えてたんで心配せずとも出番はありません。
 
 
追撃も無いんでご安心くらさい。(ヒヤヒヤするが?)
 
 
ではでは。
 
 
*****
 
 

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イエローマジカルオールスターズ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

何だか今年(2018年)の夏は当地でも記憶に残っちゃうくらい暑いです。(30℃そこそこで何を言ってる?)

現実を直視出来なくなっちゃいそーになるものの、まだお花畑は見えてません。

記事のペースも良い気になって余裕を出してたら間が開くんがめっちゃ早くて焦ります[あせあせ(飛び散る汗)]

 

んで、瞬間的な思い付きで今年咲いた黄色い花を網羅させて記事を作ろーって考えて画像を集めたら1000枚をオーバーしちゃいました。

いつになく多いかもって感じてましたケロ、こーまで多いとわ実感してませんでした。

余りに安易な企画で我ながら練り直しを余儀なくされたです。(結果的に強行したな?)

ってことで6月末近辺で分けると良いとこになったんで半分こにしました。

なんで今回は6月末~8月初までの7月中心の1ヶ月位に納まってます。

んな花々が咲き誇るこの季節、7月は文月です。

それ以前のは次回かその次ってとこだと思われますケロ、出番を待って唸ってるよーなネタは無いんで続けてアップするであろーって情勢です。(もっと色んなとこに出掛けろ?)

誰と打ち合わせをしてるわけでもなく、誰にも利権が生じないんで誰に知らせる必要も無く自分に都合良くコロコロと内容を変更出来るんは気楽なとこです。(ゴーストライターさんとやらにも気を遣え?)

 

んでんで、今回は冒頭に告っとくべき注意事項があります[exclamation]

一部で昆虫[exclamation×2]が登場します。

植物育てといてキレイ事ばっかで済むわけないってのは当たり前でもあるわけです。

今回は敢えて除外しませんでした。

苦手な方は予めスクロールキー(scroll)とかページダウン(PgDn)のキーに指を乗せとくことをお薦めします。(×にカーソルを乗っけといても可?)

 

まずどの花から入って良いんか迷いまくります。

結構あるかと思ったものの、それ程でも無かったです。(12種類もあれば十分だろ?)

とりま前例が無いって訳でも無いんで倣って進めちゃいます。  

 

ならトップバッターは決定です[野球]

DSC_8733q90.jpg

ヘメロカリス ' ブルックウッド・リー・コージー '(ユリ科 Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey ')です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
カンゾウの仲間なんで旺盛に増えてくれるかと思いきや、だからって何でもかんでもってわけぢゃ無さそーです。
 
ふつーの黄色系であれば紆余曲折無く増えてくれるみたいです。
 
花は自生のカンゾウより一回り以上大きめで見応えは有ります。
 
黄色も濃いめです。
 
んな満開の時期は壮観です[ぴかぴか(新しい)]
 
カンゾウと同じで一日花(Day Lily)なんで開花した分だけ花殻が次の日に落ちまくってます。
 
放っといても何日か経つと萎びて小さくなってるんで問題としてないです。
 
同じアオイ科のムクゲとかホリホックみたいな惨状にはならないです。
 
そーゆーのに限ってアリンコさんは運送対象外になってたりします。
 
 
んで、調子に乗ってレアなヘメロカリスに手を出すと痛い目に遭います。
 
毎年決まったよーに咲いてくれないどころか維持管理だけでも上手くいかんです。
 
忘れた頃に咲いてくれれば報われそーなものの、再度咲く機会も無く消えてってる株もあるかもです。(特に非黄色系は厳しいって感じがするな?)
 
 
 
んで庭ぢゃこのヘメロカリスにだけ出現するです。
DSC_8707.jpg
真っ白なアブラムシです。(中央やや左だな?)
 
画像のはちょっぴりしか群れてないとこを特別に厳選しました。
 
ちょっとは手加減しないと刺激が強すぎるかもです[手(チョキ)]
 
この白くて大きめのは他の植物には出て来ないし寄り付きもしません。
 
もともとこーゆー白い種類なんか、それともヘメロカリスの汁を吸うと白くなっちゃうんか不明です。
 
少なくとも燃え尽きて白くなってるんぢゃないです。
 
ちなみにアブラムシ用の薬は有効です[霧]
 
 
DSC_8657q90.jpg
リシマキア ' ファイアー・クラッカー '(サクラソウ科 Lysimachia ciliata ' Fire Cracker ')です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
このリシマキアは至上最強のサクラソウ科と言えるかもです[パンチ]
 
性格がここいらで自生してるクサレダマに似てて容赦なく増えてくれちゃいます。
 
むしろ思い切りが良過ぎて他の商物の領域まで入りまくってて、咲いてるより抜く数のが多かったりします。
 
固めの地中茎が縦横無尽に伸びてて制御するんが大変です。
 
しかもクサレダマと違って土がシットリしてなくても構わず拡散しまくる強靱さです。
 
 
DSC_8772q90.jpg
黄花ナデシコ(ナデシコ科 Dianthus knappii)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
これで原種です。
 
黄色いナデシコって唯一無二とも言うべき存在です[サーチ(調べる)]
 
花色はレモンイエローとでも言えるでしょーか。
 
株は拡大せず、こぼれ種で咲いてるってことも無いんで増やすんは難しいかと思ってました。
 
カワラナデシコ(ナデシコ科)みたいに鞘の中でサラサラ音がする種が出来ないんで茶枯れた花殻をダメ元でポットに並べてみました。
 
したら2年後に花が咲いてくれてました[かわいい]
 
実生下手を自覚する自分でも何とかなったんで何とかならなくも無いかもって思いました。(誰にも貰ってもらえないのが辛いな?)
 
それでもカワラナデシコ程には楽なもんぢゃありません。
 
 

DSC_8853q90.jpg

ディル(イノンド:セリ科 Anethum graveolens)です。

一年草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

絶えたかとヤキモキしてましたケロ、7月も下旬になって一息で咲いてくれました[かわいい]

一年草の仕事の早さを感じます。(誰かさんとは違うな?)

とりわけ注意して種を採り蒔いてるわけでも無いんで翌年はもしかしてもしかするともしかするかも知れないって気持ちも半ば持ってたりします。(不埒なやつだ?)

 

んなディルは種の部分も葉っぱの部分もハーブとして重宝します。

ただ葉っぱを生ハーブとして使いたい場合はフレッシュぢゃないと独特の甘みのある風味を保てないんで使う時に摘むんがオススメです。

ツナとかサーモンを使ったサンドイッチやパニーニで具材と一緒に挟むと一味変化が付いて超オススメです。

一方で葉っぱや種は乾燥してストックしとくと白身魚用のハーブとしてスッとした香りを加えてくれます[レストラン]

 

 

ってとこまでが以前記事にしたことがある植物です[本]
Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey '
「じょーぬ部分(2015-08-04-m)」

んでこっから先が前回登場してない植物です[NEW]

アーカイブを丹念に検索して出てくるのもあれば結果が0件ってのもでしょー。(サボってた時のが結構有るな?)

次々と新しいのに手を出してると植えるとこが無くなっちゃうって心配を余所に途中で記憶が飛んぢゃうことしばしばです。

嬉しいことに意外と育ってくれちゃったりもしつつ今んとこ何とかギリギリで育て中です。

 

DSC_8232q90.jpg

トロリウス ' ゴールデン・クイーン '(キンポウゲ科 Trollius chinensis ' Golden Queen ')です。

耐寒性強の宿根草です。

画像は6月下旬の状態です。

花色はちょぴり赤みが入った黄色です。

購入当初は短命かと思ってたものの何とかかんとか持ちこたえてくれてます。(感謝しろ?)

何回か記事にしてる嬉しい存在の金色のトロリウスです。

ピピピっと立ってる細長い花弁が目を惹いて庭の最前列でシンボリックに咲いてくれます。

その姿は如何にもゴールデンクイーンの名に相応しい咲きっぷりです[ぴかぴか(新しい)]

その時のとは代替わりしてるかもですケロ、稚技ながら自分で実生で繋いでます。

 

DSC_8223q90.jpg

さすがに最初っから地植えってる株は根が行き詰まってきてるんかなんとなく怪しい雰囲気なってきてます。

ただ、何だか実生の方は何とかかんとかなってて人様に少々分けられるくらい増やせてます。

更に自分とこ用にも予備の株を用意しとくのも何とかなってて稚苗が生育中です。

ただ、種を蒔いてその年に咲いてくれるってほど甘くはありません。

播種して翌春に双葉が出て、更にその翌年に上の葉っぱが増えて、んで更にその翌年にもっと葉っぱが増えて株が充実してきて、んでんで更に翌年に花が咲くかどーか的な危うさです[曇り]

 

DSC_9126q90.jpg

エロディウム・クリサンツム(フウロソウ科 Erodium chrysanthum)です。

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

これも原種です。

やっぱこれも黄色いフウロソウ科って言う唯一無二とも言える特別な存在です。

めっちゃ淡淡の黄色です[かわいい]

徹夜明けで見たら黄色に見えないかも的な淡さです。

画像だと花が閉じちゃってますケロ、日中のタイミングの良い時に居合わせられればもう少し開いた状態で見られるところでした。(平開はしないよな?)

葉っぱはパセリみたいで深く裂けてて葉色も花色に連れて若干黄色みを帯びてる雰囲気がします。

これが結実しないって話なんで株を大きくして分ける覚悟です。

とりま花殻をポットに置いてみるつもりでは居るもののダメ元覚悟でしょー。

 

DSC_7895q90.jpg

ペンステモン ' マーシー・イエロー '(ゴマノハグサ科 Penstemon pinifolius ' Mersea Yellow ')です。

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

画像は6月下旬の状態です。

最初見た時、黄色いペンステモンってあったんか!って仰け反りました。

鮮烈な黄色い衝撃を受けました[雷]

原種っぽいこぢんまりとした小さな花です。

北米原産らしー。

って原種の花色は赤っぽいオレンジ色らしー。

 

DSC_7887.jpg

んで、種小名のピニフォリウスってのは松(パイン、Pine)みたいな葉っぱ=松葉っぽい葉っぱ(pinifolius)って意味らしー。

完全にペンステモンらしからぬ葉っぱの細かさです。

長く育ててきたい株なものの、中々の曲者です[手(パー)]

地下茎とかこぼれ種でソコソコとまですら増えてくれないんがペンステモンです。

数年って程度であれば何とかならないでも無いものの、茎が年々上がってくんで対応がムズいのでした。

ペンステモンのエレクトリックブルーも中々増えなくって実生もしてくれないんでムズいです。

株が地面から上がってくに連れて盛り土をしたり、深植えし直したりする必要があるかな?って思ってます。

 

DSC_8326q90.jpg

黄花カラフトシャジン(黄花樺太沙参:キキョウ科 Campanula dolomitica)です。

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

画像は7月上旬の状態です。

これまた極限まで淡い黄色です。

これが素性知れずでネットで世界の隅々まで彷徨って探しまくりました[iモード](まだ断定出来たとは言い難いな?)

樺太出身ぢゃないってのは雰囲気的にも早々に見えたものの、その先は手探りも良いとこでした。

黄色いカンパニュラだったら直ぐに面が割れるだろーって楽観視してました。(黄花の原種は幾つか存在するみたいだな?)

検索網を広げに広げてやっと朧気ながらこれかな?って至りました。

花色+草姿+葉型の3つで合致するんがドロミチカだけでした。

コーカサス出身らしー。

 

DSC_8330q90.jpg

そもそもシャジンって言うかキキョウ科で黄色!ってどーなってるの?って思いつゲットしました。

地元の園芸店では普通に置いてあるんで難しいこと考えずに育て始めました。(ちゃんと下調べしてからにしろ?)

シソバ黄花シャジンって名前でも出てるらしー。

確かに葉っぱがキキョウ科らしくなくスペード型してます[スペード]

毎年株元から新芽が出てくる様子はシャジンにもホタルブクロにも酷似してます。

ただ、草姿はシャジンみたいにスラッとしておらず、ホタルブクロの方が近い感じです。

自分的にはイワシャジンと並べて咲かせよーにも、花期が春と秋ってくらい掛け離れてるんで土台無理な話でした。

 

DSC_8775q90.jpg

コリダリス・ルテア(ケシ科 Corydalis lutea)です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
親株は今だ健在でモリモリしてます。

植え付けてから数年はちんまりとして大人しかったものの、数年経ってあちこちにこぼれ種を拡散しちゃってました。

お陰でラベンダーの間にもヒョッコリ咲いちゃって妙な配色を見せちゃってくれてます[アート]

当地ぢゃ冬以外は咲いてる黄色い花って言う年中アクセントと化してる植物です。

しかも病害虫は心配不要なメンテナンスフリー植物です。

DSC_8981q90.jpg

エキナセア ' レモンスター '(キク科 Echinacea ' Lemonstar ')です。

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

黄色いエキナセアも育て始めました[かわいい]

ダブルだと地元の園芸店で置いて無くて途方に暮れてました。

自分とこで育てる初めての黄色いエキナセアです。

こんだけドデカい頭花を茎が辛抱強く支えてます。

少々の風なら揺さぶられても折れること無く揺れて凌いでます。

DSC_8937q90.jpg

バーランディエラ(キク科 Berlandiera lyrata)です。

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

一年草って覚えてたものの、調べてみると宿根草って出てました。

確かに宿根してました。

花もさることながら総苞、葉っぱ、ツボミ、花殻、種に至るまでそこら辺のキク科の花とは雰囲気が違います。

自分的にも応用が利かないレベルです。

 

んで、チョコレートの香りがするって花です[かわいい]

別名チョコレートデージーとかチョコレートフラワーって言うらしー。

チョコレートコスモスほど強くないものの、微かな香りがします。

どっかのサイトの記述に花弁を抜いたり雄しべを抜いたりすると更に香りが立つって書いてたんで期待して実行してみましたケロ、何の変化もありませんでした。ザンネン

なんでいつかは群落みたいにして数を頼みに香りを確認してみたいです。

んで実生についても今年からはポットで計画的に播種して可能ならば増やしてみたいって抱負です。(やっぱダメ元だよな?)

 

DSC_9097q90.jpg

ホリホック ' チャターズ・サーモン '(Hollyhock:アオイ科 Alcea ' Chater's Salmon ')です。

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

標準的な黄色から見るとちょっと赤みが入ってサーモンピンクとまでは行かないものの、サーモンピンク黄色の中間的な色合いと言ったとこでしょーか。

んで、完璧な唐子咲きのダブルなんで結実しないもんだと一方的に思ってました。

花弁はパンパンで溢れるくらい膨らんで咲いてるので、てっきり雄しべも雌しべも全て花弁化してると思ってたのです。

低確率かも知れませんケロ、種でも増やせるみたいです[ぴかぴか(新しい)]

以前植えてたとこと全然違う場所で咲いていて、確かに枯れ茎を積み上げてた記憶もあるんで多分そーなんでしょー。

って思い起こしてみると、最初の最初は種袋で買ってきて自分で植え付けていたのでした。

とは言え特別に何をしたわけでも無いのに5年の歳月を経て今年(2018年)再び咲いてるってのは感慨深いもんがあります。

 

んでホリホックって言えばどーしても気になるアレです[曇り]

DSC_9116q90.jpg

葉裏に黒くて小さな毛虫に無数に集られちゃったりしがちなんですケロ、これは育つ場所が良かったんか僅かな被害で済んだみたいです。(小規模ながら抜け目なく食害されてもいたな?)

その正体は個人的に長らく謎のままに捨て置いたものの、どーもこれが成虫ぢゃないでしょーか。

確かにカノコガ(鹿子蛾:ヒトリガ科)はちょいちょい見掛けます[サーチ(調べる)]

蛾が相手だと確かにアブラムシとかカイガラムシ、ウドンコ病にウイルス対策の薬が全く効かないわけでした。

んでこれ、不思議なことに他のアオイ科植物のマルバとかシダルセア、ポピーマロウには全く寄り付かないってのがまた不思議だったりします。(たまたまだ?)

だとしたら、かなーりピンポイントな対象です。

葉っぱの裏に固めの毛が密生してないと食欲が湧かないってタイプでしょーか。(ちっちゃい体なのにな?)

にしてもいつも蛹が葉裏とか茎で見当たら無いんでどこに移動してるんか不明で謎が深まるばかりです。

ただ、この先もホリホックを積極的に植える気が無いんは変わってなかったりします。 

 

 

んな感じで庭で咲いてた黄色い花を立て続けに並べて出してみました。

発色、色合い等々で違いがあって見て楽しいもんです。

んでこれでこの時期のだけに限ってもコンプして無かったりするわけです[たらーっ(汗)]

なんで、今回は軽く晒すって立場でさらりと流す方向に徹するって前提が緩く設けられてるのでした。(有耶無耶にしたな?)

って思ってたのに作成中に後から後から欲しい画像が出来ちゃって継ぎ足し継ぎ足ししてたらアップが予定を大幅に過ぎちゃってるぢゃありませんか。(汗)

 

なんで中途半端にも感じられるとこで見切りを付けてアップへと移行させちゃいました[次項有]

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

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チューリップは蒸し返されたくない。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
チューリップ三昧です。(まさか3連チャンしないだろーな?)
 
チューリップってバラよりも親近感の湧く花ぢゃないでしょーか。(いきなし来たな?)
入り易いし触るにしてもトゲが無くて安心です[手(チョキ)]
ウドンコもアブラムシも付かないし。
薔薇って変換出来ても、漢字で書けないし[ペン](漢検なら常識だし?)
チューリップなら漢字で書けなくても全然恥ずかしくないです。(アルファベットなら書けるんか?)
チューリップ組だったらホンワカしたイメージなものの、バラ組だったら歌劇みたいだし?(バラの時にどーゆー表現をするんか楽しみにしてるぞ?)
どっちにしてもチューリップって言ったら開いてる方が断然好きな自分です。(開け!って念じちゃうな?)
 
 
 
んなチューリップですケロ、奥が深くてマリアナ海溝レベルです[次項有](調査するぞ?)
DSC_2382q90.jpg
チューリップ(ユリ科 Tulipa)です。
中々絵に描いたよーなチューリップは出てこないってのはご想像の通りです[かわいい](イラレで描いてみろ?) 
庭に何種類植えたんか覚えてなかったりします。(記録しとく気もすらすら無かったな?)
初めの頃は注意してラベルを挿してたつもりが夏になり冬になってそしてまた春になる頃にゃ散逸しちゃってるんが常です。
或いは雑草を抜く時に一緒に抜けちゃって紛失しちゃったり行方知れずってのも多数ありってとこです。
んでパッケージが残ってたら残ってたで、画像と雰囲気が違うって思っちゃったら限り無く覚束なくなるってことが度々です。
 
なんで育ててくうちに品種名を取り違えちゃってたり間違って覚えてたり見分けが付かなかったりする恐れも100億パーセントくらいあるでしょー。
それが超末恐ろしいとこです。
特に画像に文字入れしちゃうと間違いに気付いた時に修正しよーにも元画像の在処が分からなくなってます。
かと言ってそれを恐れてると一向に記事を起こせない進められない纏まらない終わらないってなってテンパった末に立ち消え方向にどんどん進んぢゃうって事態になりがちなんでそこは敢えて無謀なまでに突進モードで進めちゃってるのでした。
後日、もしも間違いに気付いちゃった時は密かに修正しとくってのはトップシークレットです。(キャッシュを残しといてやろーか?)
 
DSC_2744q90.jpg
花色、形状、高さ、咲き方、花期とかチューリップなら様々なタイプ存在するし、この先続々と出現して行くでしょー。
んな色んなタイプをランダムに密植するってのが基本的な方針です[手(パー)]
今のところ範囲が畳半分くらいなものの中々密集状態とまでは辿り着けんでいます。
植え付けてる以上に減ってってるって現実を認識せねばいかんかもです。
成り行き任せに新しいのを毎年ってくらいに植え付けてるんで、ここにこれを植えたらどーなるか?なんて想像をしたりなぞしてません。
神のみぞ知る、って言うか興味無いと思われます。
 
DSC_2384q90.jpg
この画像の中に写ってるんは4種類だと思われます。(スギナも数えたか?)
品種名をあげることは全てどころか1つも出来ません[あせあせ(飛び散る汗)]
ラベルも飛んでったか土に中に埋まってるんかそもそも付けてなかったんかも分からないのです。(愛が足りないぞ?)
現実は見えるものだけですって開き直るしか無くなってます。
 
ただやっぱしズバッと品種名を言い切れれるに超したことは無いって思いもあるです。 
 
DSC_2339q90.jpg
DSC_3357q90.jpg
今季の注目チューリップは百合咲きの品種でした。(好調に開花してたな?)
咲き始めがクリーム色で花が進んでくと純白に変わってくとこも見所です[ひらめき]
画像もいっぱいあったものの見飽きなかったです。
んな時は選ぶんにことさら時間が掛かっちゃうわけです。
 
今回の記事は1つ前の記事を前提として作成してる側面があるにはあります[本](立場をはっきりさせろ?)
とは言え見る順番が前後しても差し支えは無いでしょー。
寧ろその方が良いかも知れないし、行ったり来たりしたり、潔くどっちも読まないって手もありです。(自分でも読み返したりもしないしな?)
文章はいつも何かを受けてるよーな、何かをモチーフにしてたり何かへのオマージュだったり何かのパクリのよーな感じになってるはずなんで特に気にする必要は無いかと思われます。(有ると見せかけといて実際は空っぽなんだよな?) 
 
DSC_2403q90.jpg
前回記事で個別に記述して無理矢理っぽく言葉を捻り出してます。
なんで今回は言葉も残って無いんで画像と文章が噛み合ってなくてもやむなしってスタンスです[手(パー)]
ぶっちゃけ前回の記事でオーバーフローした文章をカトペして少し体裁を整えただけだったりするんはナイショです。
 
ってことで使用画像は汎用性が利く引き気味のが多くなってます[カメラ]
自分ぢゃ離れ過ぎてんのばっかぢゃん!とか思っちゃうくらいなものの敢えて晒します。
なんで周りに色んなもんが写り込んぢゃってます。
それらについて特に説明は入れないってことにしました。
入れ込んでると進行に多大な影響を及ぼしちゃうんは確実です。
1週から10日ぢゃ絶対アップ出来なってるはずです。(さては入れたくてウズウズしてるな?)
 
DSC_2741q90.jpg
チューリップの球根は耐寒性強です。
植えたまんま越冬させて翌春に雪が完全に溶けてムスカリが咲いてスイセンの葉っぱがツボミを上げてくる頃にやっとチューリップの葉っぱが出てくるってのが順番です。(例外はあるな?)
その時期ってまだいきなし雪が降ったりするものの、放置しておいても株が寒さで痛んぢゃうってことはありません[雪]
その辺はチューリップの遺伝子に組み込まれてるとこなんか、多少の異常気象があっても雪だけはまず降らないって頃になってから堅実に花芽を上げてきます。
はやって開花したところで虫媒になる虫も寒くて飛んでないって現実もあるでしょー。
春先なんてまだユスリカくらいしか飛んでません。
蚊だって蠅だって虻だって蜂だってまだまだ先です。
 
って言うかチューリップは放置しといても種を付けるってことはほぼほぼありませんケロな。
鞘が残っても膨らまなかったり、膨らんでても中身がスカスカだったり、種っぽいもんが出来てても摘まむとブヨブヨだったりなんがふつーです。
んな超低確率でやっと黒くて堅い種をゲットしても発芽してるかどーかも分からないまま行方不明になりがちです。(そこはしっかり管理しろよ?)
開花なんて遙かなる道のりで遠過ぎて見えないし想像すら出来ない世界です。
なんで繁殖するってだけなら専ら分球=栄養繁殖のみを頼りにした方が遙かに容易ってもんです。
 
DSC_2448q90.jpg
んなチューリップは分球してから翌年に咲くとまでは至れないみたいです。
球根にタップリと養分を蓄えられるまで咲かないみたいです。
欲を出して肥料を投入し過ぎると腐りやすくなっちゃうってナイーブさもあります。
色んな条件が上手いこと重なって3~4年で開花を始めるって感触です。(色々試してみろ?)
 
教科書通りに葉っぱが残ってる間にエネルギーを蓄えられるよーに施肥して光合成して貰うより他無いってことでしょー[ファーストフード]
当地だと雰囲気的に5月上旬から咲き始めて、6月中旬頃になると葉っぱが萎れて地上部が完全に無くなります。
んで梅雨も無く酷暑も残暑もほぼほぼ無いんで球根は地面に植え込んだままです。
ただあんまし地面が熱くなったり過乾燥させちゃうと不機嫌になっってるっぽいです。
深植えするとかグランドカバー植物を配置するとかダブルデッキにするとかは是非ともお薦めしたいとこです。
 
DSC_2384q90.jpg
植物の撮影はチューリップが咲く頃から急に慌ただしくなります。
HDDの残り容量がみるみる減ってくんで心配になります[カメラ]
技術革新が急速に進んでブルーレイとかでチャチャっと安価で高速に1TBくらいを保存可能な時代になって欲しいもんです。(磁気テープ時代に戻れ?)
デジイチの高画素化と動画の4k化とかでデータがデカくなってる一方で保存の方の大容量化に期待ってとこです。(HDDをうずたかく積み重ねろ?)
 
DSC_3298q90.jpg
んなひしめいてる状態にも関わらず来年(2019年)に向けて新たな球根を予約しちゃってるとかってナイショです。
最早チューリップの地上部は無くなってて休眠に入ってるんで気持ちは来年に行っちゃってます。
んでネットで注文すると購入履歴が残るんでリスト代わりになって大助かりです。
最近だと履歴に画像も残してくれるサイトも増えてきたんで嬉しい限りです[るんるん]
庭でWi-Fiが繋がるよーな時代になってくれてるんでサイトをダイレクトに見に行けて参照出来るのです。
 
いっそのこと、デジタル庭マップみたいのを作成して、、、、
 
 
って思ったものの作成維持管理が大変そーなんで自分のおつむに入らない分は忘却しちゃうことにします。
 
 
過去に戻ったとしても、一からやり直したいなどとは露ほども思ってません。(何の話してる?)
 
 
 
ではでは。
 
 
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ちーちゃんのチューリップ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
唐揚げかと思った?)
 
今回は毎シーズン呆れるばかりに次々と植え付けてるチューリップ(ユリ科)です。
もう6~7年かけて植えてるんでどこを掘っても球根が出てくるかと思いきや、花期になってみると空白地帯が意外にまだまだあったりします。(嬉しがるな?)
延べで換算すれば結構な種類と数になってたと思われます。
思い描いたよーに密植状態にはなかなかならないのでした。
そー思った通りに事が運んでれば世の中何の苦労もしないってもんです。(噛み締めてるか?)
そんなんぢゃ、チューリップの生産者さんの商売が成り立たないってもんでもあります。
んな容易に育てられるんならチューリップでドット絵とかどこでもやってそーなもんです[ペン]
 
今回は横から見た状態はお馴染み過ぎてるであろーってことから上からの画像をフィーチャーさせて記事を作ったつもりです。
ものによっては見たこと無い花に見えるかもです。
引いた画像ってのは無いんでやたら近い、近過ぎる(汗)って画像が多くなってるかもです。
決して斬新さとか特別な瞬間とか流行らせよーみたいな野心は無いんでサラッと終わっちゃうかもです。
自分が通常モードで見てるよーな角度なんで限りなく独り言っぽく脈絡の無い文章構成になってるかもです。(いつも脈絡無しで理路整然としてないだろ?)
なるべく人には熱く語らんよーに心掛けてるです。(禁止だ?)
んで前置きは長めでも本文は手短に!って言うのを最近モットーとして密かに抱き始めたんですケロ、そのとーりにに文末まで行けてるかは成り行き次第です。(おおっぴらにモニターに貼り付けとけ?)
あんまし無理しちゃうとアップまでの道のりが半端なく伸びちゃうんで良いとこで着地点を見つけて進まんと長期休止状態にしか見えんくなります。(とっくに慣れてるぞ?)
 
 
忘れないうちに告っておくとチューリップは耐寒性強の球根植物です。
葉っぱは、早いタイプは雪解け直後の4月上旬から出て、遅いタイプは6月下旬には萎れて休眠状態に入ります。
はって言うとその間の内4~5日咲いて散ってきます[かわいい]
 
 
んで、どのチューリップから入って良いか迷いつつもぱっと見で分かり易いのからにします[次項有]
DSC_2734q90.jpg
ローズピンクのフリンジタイプのチューリップ(ユリ科)です。
マゼンタでも良いと思います。(花色の表現だとあんまし使われなくないか?)
シングル故に1枚の面が大きいんで花弁のパリッとしてるとこが心地良く見えます[ぴかぴか(新しい)]
特に模様も色も混じりこんでないとこが逆にスッキリしてる感がします。
んで、まるでフリンジが花弁を縁取ってるみたいになってます。
長いラインとしてフリンジを見れるんは得した気分です。
品種改良が進めば更にもっと深くフリンジが入ってるモシャモシャに見えるタイプも出てくるんでしょーか。
現時点ではこのくらいが好バランスに見えます。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
DSC_3331q90.jpg
花弁が開くとこーなります[サーチ(調べる)]
花の奥に潜めてたもんが丸見えになります。
これをどす黒いというか青のインク溜まりと言うかは見るもの次第です。
自分の場合、どーしても青鉛筆を鉛筆削りで削った後に出るクレヨンっぽい匂いをエアで感じてしまいます。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
DSC_3305q90.jpg
黄色のフリンジタイプのチューリップ(ユリ科)です。
フリンジとは、花弁の縁がギザギザに裂けてる部位を指してます。
花脈の縁が切りっ放しになってほつれちゃったってなってる感じです[ブティック]
バラ線みたいにチクチクしそーな雰囲気もあるものの、至って柔らかくてって言うか柔らか過ぎてブラシにはならないレベルです。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
DSC_2380q90.jpg
薄ピンクが不規則に入ってるダブルのフリンジタイプのチューリップ(ユリ科)です。
白い部分が光沢を帯びてるよーでシルバーに見えたりします[ぴかぴか(新しい)]
花色を見るとかなーり儚そーな印象なものの毎年咲いてくれてる気がします。(チェックリストを作成せよ?)
確かに花弁もダブルにしては厚みがあってしっかりしててそれなりに耐久性を感じます。
 
画像は5月上旬の状態です。 
 
 
 
横からだと蓮(ハス科)に見えちゃうかもです[次項有]
DSC_3286q90.jpg
自分的にゃ上画像のと同じ品種かと思ってます。(違わないか?)
発色が咲き始めから相当濃ゆく出ちゃってて別もんにも見えてしゃーないです。
ほぼほぼ隣接して咲いてるんで、個体差として容認可能な範囲かどーかは非常に悩ましーとこです。
 
もっとも庭全般に言えることですケロ、半径30㎝以内に何を植え付けたかってリストを作成することなんて不可能となってます。
何て品種をだれだけどこに植え付けたかってのはトレース不可能なのでした。
唯一なんとなく自分で決めてることは同じ品種は同じ場所に固めて植え付けるってことです。(徹底はしてないな?)
全部自分で主体的に植えといて何だ!ってとこかもです。(賢者モードを維持しろ?)
地元の園芸店やネットで無分別に購入しつつ、ラベルも保存してないんでどーにもならんとこです。
タイムマシーンを使っても最低1週間は掛かっちゃうよーな長い旅になるでしょー。(自分で日帰りで行ってこい?)
 
なんで名前が不明でも現物を鑑賞して楽しめば良いんぢゃねーかって開き直りのスタンスです。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
 
 
次はシンプルに白いチューリップです[次項有](チューリップって言ったらふつーぢゃねーのか?)
DSC_2410q90.jpg
シングルの百合咲きチューリップ(ユリ科)です。
シングルで白いチューリップって言ってもちょっと造形が変わると何だか完全に別もんの印象です。
最早チューリップに見えないかもです。
花弁の先がチューリップとしては有り得ないくらい尖ってます。
百合でもここまで鋭利な尖り方をしてないでしょー。(グロリオサなら更に捻れも入ってるぞ?)
クレマチス(キンポウゲ科)の百合咲きなら同程度まで尖ってるでしょーか。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
DSC_3353q90.jpg
明るい日中なら花弁が開くんがチューリップの基本的な性質なものの、この百合咲きの場合は完全とまでは開脚しないみたいです。 
んなとこを、上からちょっと引き気味に見ると百合咲きって表現するより星咲き[ぴかぴか(新しい)]って方がぴったしな気がしてきます。
夕方になると閉じちゃうんで夜には星の状態が見れないんは残念なとこです[夜]
有色の百合咲きのも植えた記憶もあるんで来シーズン以降がちょっと楽しみです。(記憶違いだ?)
 
画像は5月中旬の状態です。
 
DSC_3362q90.jpg
シングルの白色チューリップです。 
んでこっちはふつーの白いチューリップに見えるものの、開花初期は個人的に興味深いデザインになってました[ぴかぴか(新しい)]
中で花弁が何カ所かで包まってて複数の渦を形成してました[台風]
 
最終的に本来の開花状態になれば見慣れた状態になるかと思いきや、花弁の開度が両極端になってました。
内花被片は完全に閉脚して外花被片は完全に開脚してました。
噛み合ってないんか狙った通りなんかは不明です。
ただ他の個体も同様に咲いてたんで単なる偶然ってことでもなさそーです。
 
画像は5月上~中旬の状態です。
 
 
 
やっぱ花と言えばピンク色は外せないって勝手に思ってる自分です[次項有]
DSC_3324q90.jpg
シングルのピンク色のチューリップ(ユリ科)です。
んなピンク色でシングルだからって代わり映えしないかと思ったらまだ見るところが残ってます。
 
花底の色が違ってます。
ふつーだと分かんないとこです。(知るか?)
花底が白いタイプとブルーのインクが溜まってるっぽいタイプがあります[アート](ここでもか?)
どっちが好みかって言う二択は無しにして気楽に見てくらさい[るんるん]
究極的なとこは虫媒的にどっちの方が甘い蜜に有り付けるかって本能的に判断した方が良さげです。
んな見方で他のチューリップ画像を見て行くと虫の気持ちが察せる二度美味しい気持ちになれるかもです。(保証しろ?)
 
画像は5月中旬の状態です。
 
DSC_2714q90.jpg
中輪でシングルのピンク色のチューリップ(ユリ科)です。
んでこっちのツートーンのチューリップの評判も中々良い選択だったかもです[手(チョキ)](リーズナブルだったしな?)
ラズベリーを思わせるピンクがまた美味しそーに見えちゃってしゃーないです。
庭の今期のラズベリー(バラ科)の収穫が昨季の数粒からは飛躍的に増えそーな見込みになってます。(ジャムる程では無いな?) 
んな2色で彩ったシックな装いが非常にエレガントに見えます。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
DSC_3246q90.jpg
シングルの薄ピンク色のチューリップ(ユリ科)です。
逆に薄ピンクになるとガラッと印象が変わっちゃいます[サーチ(調べる)]
第一印象だとマグノリア(モクレン科)に見えちゃうかもです。
清楚系な初夏の木漏れ日が似合いそーなイメージでしょーか。
爽やかさたっぷりに見えます。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
 
 
最後はビタミンカラーに入ってみます[次項有](どーせまた中々終わらないんだろーなー?) 
DSC_2755q90.jpg
朱色オレンジが入るダブルのチューリップ(ユリ科)です。
ちょっとパロット咲きっぽい雰囲気も見て取れます。
ギュッと詰まった花弁がプチプチしてそーです。
花弁の縁に刷毛で塗りっ放したみたいに黄色が入ってるんも素晴らしいです[飛行機]
 
画像は5月上旬の状態です。
 
DSC_2416q90.jpg
ニンジン色ブラッディオレンジっぽい色が入るダブルのチューリップ(ユリ科)です。
ギュギュッと隙間無く詰まった花弁がこの先どーなるんかってとこです。
1つ前のチューリップに似てるものの、赤系と黄系の混じり具合が違い過ぎちゃってるんで別もんだと思ってます[サーチ(調べる)]
花弁の形状も異なってるかなーとも思ってます。(同じに見えるぞ?)
 
画像は5月上旬の状態です。
 
DSC_3287q90.jpg
花弁が開いて内部が露わになってもビタミンは豊富です。(色だけな?)
何だかビタミンカラーでマーブル模様を作っちゃったって印象です。
アイスとかに応用して欲しーです。(どんな味になるんだ?)
これで柑橘系の香りっぽいもんでもすれば言うこと無しなものの、香りのあるチューリップって聞いたこと無いです。(あるある?)
 
画像は5月中旬の状態です。
 
DSC_3259q90.jpg
黄色軽く赤い筋が入ってるパロット咲きのチューリップ(ユリ科)です。
ここまでは赤系黄色が入ってるってパターンが多かったんですケロ、これは逆の色彩パターンになってます[サーチ(調べる)]
パロットってのはオウムの羽根に見立ての表現らしー。
多分野生のオウムの生息域だとチューリップは屋外で栽培出来ないかと思われます。(んなこと無い?)
縁に赤色が掃いたみたいに入ってるとこがまた良いアクセントになってます。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
 
頭を空っぽにして惰性で画像を選んでっちゃうと使いたい画像が多く残って困るです。(振っても音がしないやつな?)
どれって選べないです。(全部ボツになるからな?)
いっそのこと、全10回シリーズにしちゃえ!って悪魔の囁きが聞こえたものの踏み止まりました[手(パー)]
んなことしたって収拾が付かなくなるだけって成り行きが見え見えです。
伸ばし伸ばしにしたところで尻切れトンボみたいになっちゃうんが分かってます。
最後は画像が意味不明となって作業フォルダーに残るわけです。
ほんとに後から見れば見るほど自分でも訳が分からんくなっちゃうってのはいつものことです。
 
逆に最初っからあんまし詰めちゃうと後から欲しい画像が次々出てきちゃって困ります。
記事作成中でも既に地上部が無くなっちゃってるわけで撮り直しなんて出来なくなってるのでした。
それにも増して他に記事にしたい植物がデータからも庭からもを感じてるのです。
チューリップの優先度を特別に上げちゃったりすると依怙贔屓って非難を受けるんは免れられないってとこです。 
とにかく中々画像を選べない膠着状態に陥っちゃったんで、上から画像とディテール画像を残して残りをバッサリ切り落としちゃいました。(それでも1/3しか減らなかったな?)
 
それでも記事は1週ぢゃ上げられんかったです。
無理にでも追い込みをかけてアップしよーかと足掻いたものの10日経過ってとこで何とかかんとかになりました。
とりまにしても画像がある程度決まってないと同時作成してる文章が使えなくって困るってとこです。(大丈夫だ、いつも噛み合ってないぞ?)
最終的には時間を掛けた割りに文字数がビックリするくらい少なくてどーしよーかと思っちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)](どーしよーもこーしよーも無いだろ?)
 
 
もしも横から画像とか立体的にイメージしたくなる画像に飢えちゃったら次回以降をご期待くらさい。(あるかどーか分からんやろ?) 
 
 
ではでは。
 
 
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ムスカリさんには何が見えますか? [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
「ごちゃごちゃした汚庭で何が見えるってんだ?」って言われそーです[たらーっ(汗)](是非に及ばず?)
 
 
 
DSC_2493q90.jpg
ムスカリ・アルバ(ユリ科 Muscari botryoides ' Album ')です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
増えないムスカリの象徴みたいな存在です。(増えないったら増えないな?)
 
怪しさと奥ゆかしさと神秘さをたっぷり兼ね備えた花ってイメージを抱くまでになりました。
 
しかも毎年決まったよーには咲いてくれなかったりします。
 
んで開花期間がめっちゃ短いです[かわいい]
 
一日花とまでは言わないものの、平均で2~3日ってとこでしょー。
 
ボヤボヤしてると画像を残せない年もあるくらいです。
 
なんで構えて撮影しよーとするとタイミングを逃しがちになります[カメラ]
 
ツーモーションくらいでクイック撮影するってスタイルが必要と痛感します。
 
親株1つを維持しよーとするだけで精一杯背伸びしてる感じです。
 
下手すると背伸びし過ぎて背中から羽根が生え始めてるかもです[飛行機](そのまま羽化しちゃえ?)
 
 
DSC_3919q90.jpg
ムスカリ ' グレープ・アイス '(Muscari latifolium ' Grape Ice ')です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
画像は5月上旬の状態です。
 
2色って言うか上下で2トーンの花色になってます。
 
個人的にゃ上部は伊予柑の房の端っこの果肉みたいな造形だなーって印象を持ってます。
 
とは言っても柑橘系の香りはどんなに先入観を持って望んでも感じ取ることは出来ません。
 
んでサボテンみたいに後から違う色のを乗っけたってパターンとは違います。
 
 
んでんで、どーもこれも増え難いグループのムスカリっぽいです。
 
チューリップが典型だと思ってるんですケロ、新品種って増え辛い上にすぐ抜け殻になっちゃったり、花も中々咲かなかったりします[NEW]
 
チューリップの球根は植えっ放しが当たり前の当地でも秋植えの球根が春に咲かず、んで次のシーズンに至っては葉っぱすら出てこないってのがあるあるなパターンです。
 
それでもどっちかって言うと新品種でシングルのチューリップなら順調な方です。
 
ダブルとかパロット咲きフリンジ咲き云々ってなると覚悟して植えないと春に打ちひしがされた気持ちになるかもです。
 
って傾向を最近になって理解し始めました。
 
 
DSC_4716q90.jpg
ムスカリ ' ピンク・サンライズ '(ユリ科 Muscari aucheri ' Pink Sunrise ')です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
これもアルバ同様に増えなさそーなムスカリです。
 
しかもピンクの色の乗りをあんまし想像を膨らまして期待しちゃうとめっちゃ薄いって感じちゃいます。
 
それでもムスカリのピンクってのは貴重な存在なんで大事に育てたいもんです。(どーせ植えっ放しだろ?)
 
 
 
んな色の乗り具合はアーカイブにもあるピンクのラベンダー(シソ科)を彷彿とさせてくれます[本]
DSD_6954q90.jpg
「ゴールデンウィークはノンノンノン(2017-06-21-m)」
 
ぶっちゃけ、このラベンダーのピンク色は画像処理で通常の3倍くらい強調しました。(今回のムスカリもだな?)
 
今更ながら淡いピンクの花は基本的により淡い花色と対比させるよーに植えないと映えないかもって思わされます[アート]
 
なんでラベンダー色のラベンダーの横に並べられたら白にしか見えないって感じです。
 
ちなみにその後、白いラベンダーを植えよーと企てたものの、意外と身近なとこぢゃ出回ってなくて宙ぶらりん状態のままです。
 
ふと近隣を見てみると、ラベンダー色のラベンダーを庭に植えてる家は数あれど、白いラベンダーを植えてる家って皆無に等しいです。
 
白花って弱いって説なんかそれともラベンダーなんだからラベンダー色に限るって好みの問題なんか不明です。
 
 
 
んで、一番ありふれたムスカリって言えばこれでしょー[次項有]
DSC_5245q90.jpg
ムスカリ・アルメニアクム(ユリ科 Muscari armeniacum)です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
画像は5月上旬~下旬の状態です。
 
株数があるから感じるのかも知れませんケロ、花期がめちゃめちゃ長いです。
 
花期をこのムスカリと同感覚で他のムスカリを判断しよーとすると痛い目に遭います[むかっ(怒り)]
 
とにかく庭で爆増してる植物です。
 
 
んな強健で育て易く増え易いってのがお勧めなストロングムスカリです[パンチ](東京辺りだと実質1年草扱いだな?)
 
自分とこだと放置って言うか、放置しとくと増えちゃって困るってくらいです。
 
間引くとか言う冷静なスタンスぢゃなくて毎年手当たり次第に抜きまくってるって感じです。
 
ちなみに花を片手一杯に切って花瓶に挿しとくと歯磨き粉のミントの香りがします[いい気分(温泉)](デンタルペーストってピンポイントだな?)
 
寝起きにこの香りを嗅いぢゃうと「あれ?自分もー歯を磨いたっけ?」って錯覚を起こしちゃいそーになります[眠い(睡眠)] 
 
 
 
庭ぢゃほんの僅かな隙間に植えても花が咲いてくれる上に増えてきます[本]
うちはムスカリのバルブの生産者ぢゃありません。
「露天掘りします。(2011-08-07-m)」
 
過去記事を紐解いてみると、7年前はもっと密集が激しく拡散もされてた気がします。
 
今でも分球でも種でも旺盛に増えてくんで制御不可能になってます。
 
近所の人に聞くと、まずきっちりと花殻を摘んでこぼれ種からの繁殖を止めることから始めないとイタチごっこをしながらモグラたたきしてるよーな状態になるらしー。(手短に言うとループだな?)
 
家の前に球根を無料配布って書いて積んどこうかと思ったりするものの、悪戯されて辺りにぶち撒けられちゃうと難儀なんで踏み止まってます。
 
かと言ってこんだけ増えちゃってる惨状を見て受領してくれる優しい人がいるべくもありません。
 
 
思い起こしてみれば自分が少なからず温存して植えてある理由ってのが保水と土壌流出の防止って観点からでした。
 
梅雨が無い当地なんで庭の水捌けが良い場所は春~夏の一番育つ時期に水が切れてダメージを受けがちだったりするからなのでした。
 
何だかムスカリの球根ってちょっぴり保水してくれてるよーに感じてます。(エビデンスを示せ?)
 
ってことは自然増しちゃった部分に関しては自分がコントロールしてかなきゃ行かんってとこでしょーか[たらーっ(汗)]
 
 
DSC_3079q90.jpg
当地はどーもムスカリ適地(専らアルメニアクム)と見なせそーなもののムスカリを積極的に植えてる庭とか花壇って見掛けません[サーチ(調べる)](ヒアシンスも見ないな?)
 
「これでもかー!」ってくらい主張してる庭があっても良さげなのにです。
 
植え付け時期ともなればスーパーにだって球根売ってたりするのにです。
 
やっぱスイセン同様に庭や花壇の前面に植えずに外から見えない側に植え付けるってのがセオリーなんでしょーか。(やっぱって何だ?)
 
「四の五の言わずに前面はチューリップって決まってるだろ!」って言われると分からんでもありません。
 
知名度人気度共に言うことありません。
 
植物が全く分からん子供ならまずはチューリップから覚えるってもんでしょー[ぴかぴか(新しい)]
 
 
DSC_3865q90.jpg
ムスカリ ' ファンタジー・クリエーション '(ユリ科 Muscari armeniacum ' Fantasy Creation ')です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
画像は5月中旬の状態です。
 
これが想像以上に増えてくれてます。
 
数個のバルブを2011年の秋に植え付けてから今ぢゃ20玉くらいまで増えてるかもです。
 
最早1枚の画像ぢゃ納まらなくなってます。(ベルト上に細長く分布を広げてるな?)
 
 
ダブル化によって稔性が失われてるかどーかまではわかりません[サーチ(調べる)]
 
アリンコ銀座に面してるにも関わらず親株から離れたとこで花は咲いてないんでどーも分球のよーな気がします。
 
ただ分球だけって言うまでは親株から微妙に離れた位置で咲いてたりするんではっきりしたことが言えません。
 
近日中に掘り起こしてみよーかと思ってます。(アップ日までに明らかにして間に合わせるんだ?)
 
 
DSC_3890q90.jpg
このダブルのムスカリはツボミの初期状態はまるでキノコかコケが生えてんのか?って見えます。
 
黄緑っぽいとこが数日後に花が咲く部分なんて知らなきゃ分からんです。
 
キノコなら超怪し過ぎます[あせあせ(飛び散る汗)](青のキノコってのも毒々しいな?)
 
どんなに狙ってもツボミを苔むさせた状態で出させるってのは難度が相当に高いってもんです。
 
んでこの苔っぽい状態を見て健康状態が知れるってもんでもありません。
 
 
DSA_0755.jpg
んなこと書いてるとこで雨が一頻り降って土がずぶ濡れになったんでスルーしよーとしたものの、じわじわ疑問が膨らんぢゃったんで実行してみました[雨]
 
最初はハンドスコップで上品に掘り起こそーかと思ってたんですケロ、想定以上に球根が密集してて本腰を入れざるを得ませんでした。
 
ってことで急遽予定に無かった剣先スコップ投入です。
 
実際に掘り上げてみると球根がひしめき合って軽くクランキーチョコレート状態になってて手応え十分でした。
 
なんで画像は6月中旬の状態です。
 
 
DSA_0766q90.jpg
参考までにふつーのアルメニアクムも掘り出して比較画像としました。(中画像の上2つがシングルのアルメニアクムだな?)
 
ダブルなんで稔性は疑問が残りつつも、分球は旺盛にしてて倍増してってるみたいです。
 
球根の両側で分球してってました。
 
これが数年で開花しちゃうんで先が頼もしいってもんです。
 
自分が思ってた以上に遙かに逞しくて安心です[ぴかぴか(新しい)]
 
 
 
ってことで次はチューリップの記事かもです。(盛大に撮ってたな?)
 
 
もしそーなら画像選びで時間を費やしちゃいそーです。(バレバレぢゃねーか?)
 
品種名を当てはめるだけも容易ぢゃ無さそーなとこに危うさを予感させます。(バドウォチ出せ?)
 
ゾーンに深く堕ちちゃってるかも知れないんで置いてけぼりにしちゃってても放置で構いません。
 
 
 
ではでは。
 
 
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第4クリスマスローズ勢力 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
自分とこのクリスマスローズたち特集です[ぴかぴか(新しい)]
 
第1が無くて第2も無くて第3飛ばしていきなし第4かよ!ってとこです。
 
唐突なんはいつものことです。(たまに伏線張ったりするよな?)
 
最近ちょっぴりピッチを上げられちゃってるんで今まで備忘録にしときたかったとこを記事にしときます。(誰のお陰だと思ってるんだ?)
 
 
DSA_0624q90.jpg
DSA_0626.jpg
自分とこぢゃXRと呼ぶクリスマスローズ(キンポウゲ科 Helleborus)です。
 
庭ぢゃ至る所でこぼれ種で芽吹いちゃってます。
買ってきた株をいきなし記事にするってのはしない主義なんで今回は実生(こぼれ種)で咲いた株にフォーカスします[サーチ(調べる)](堅苦しいな?)
 
んで事件はそもそも庭に存在していたXRってのが黒っぽい花の第1群、白花の第2群、日陰で咲く黒っぽい花の第3群しか存在しなかったところにいきなしピンクの花色の第4の勢力が出現してから起こったのです。(大げさな?)
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
DSC_2954q90.jpg
ピンクの花=黒花+白花って経緯で出現したんか、それとも自分が持ってきたピンクの花の種が零れて咲いたんか定かぢゃありません。
 
もしかすると以前から庭にあったのと自分が持ってきたのが掛け合さったんかもしれません[雷](怪しい光線を浴びたからだ?)
 
んで、株元をよーくよく調べると1カ所に集中してなかったんで幾つかの株の集合体だと察します。
 
アリンコの住み家があるとか通り道があるとこぢゃないんで、どーも人為的にバラバラーっと蒔いたっぽい形跡を感じます。(やーな予感がするぞ?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
DSA_0644q90.jpg
もしかしてもしかすると枯れた部分を積んで置いた過去があるかも知れません[曇り]
 
いつも花が咲き終わっても花殻を摘まないで、結実してもそのまま放置してるんで増えたとしても当然なことです。
 
だとしたら、だとしたらだとしたらだとしたら、、、、犯人は自分以外に誰が居るって言うんでしょーか。
 
故意とか計画性とか無いんで文書も記憶もありません。(惚けんな?)
 
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
 
DSC_2952.jpg
未練がましい性格なんで花を見るまで抜けなかったりするとこがまた我ながらメンドイです。
 
実生からだとどんな花が咲くか楽しみなんがクリスマスローズなわけだったりするわけです[かわいい]
 
庭の至る所でこぼれ種から葉っぱを展開してて悩ませてくれまくりです。
 
将来どんな花が咲くんか見えるメガネがめっちゃ欲しーです[眼鏡][眼鏡][眼鏡][眼鏡]
 
って言っても今までの経験則からするととにかく当たり障りの無い花が咲きがちって思うよーになってきました。(きちんと交配記録を残せ?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
DSC_2975q90.jpg
確かに常時ビックリするよーな花が咲いてたらプロの育種家の出番が無いってもんです[たらーっ(汗)]
 
めっちゃ感受性が強い自分でも黙っちゃうくらい奥ゆかしいもんと知るです。(そ~か~?)
 
んでその神髄について思い知らされるんがコンディションによる微妙な花の咲き具合です。
 
最早、自分なんてアリンコ以前の存在だって思い知らされます。(モブキャラだ?)
 
どこの何もんかって矮小な存在でしか無いって感じです。(宇宙人って言ってなかったか?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
DSC_2968.jpg
DSC_2966.jpg
DSC_2965.jpg
んな花をつぶさに見てくとそれぞれ目映い特徴があるなって感心しちゃいます[ぴかぴか(新しい)]
 
それをいちいち語ってるとウルサい!って怒鳴られそーです。
 
なんで周りに誰も居ないことを確認してからソロトークを始めます。
 
んなことしてると普段様子を窺って近くでウロチョロしてるカラスも寄り付かんくなります。(カラスも聞きたくないな?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
DSC_2962.jpg
DSC_2958.jpg
DSC_2956.jpg
DSC_2950.jpg
んなXRの鑑賞ポイントは花弁の色と形状はさることながら、ネクタリーの色と形、斑点の入り方、諸々で様々と言えるでしょー。(もっと具体的に示せ?)
 
パーツだけで無く立体的なフォルム重視でも良いとこです。
 
んで、のめり込んぢゃうが余り会話まで始めちゃってると危険ゾーンです[ひらめき](なかなか帰ってこなかったりするな?)
 
XR沼によーこそ!って状態です。
 
 
予め自分の好きなタイプとかフェチなとこを決めとくと感情移入し易いかもです。(それ危険エリアに入ってるだろ?) 
 
 
 
こぼれ種で生えてる場所が家屋の基礎に沿ってるってとこは普段のんきな自分でも気がかりでした。
 
DSA_0631.jpg
DSA_0633.jpg
んな有望視してた株がどんどん広がってってることからマジで移植を考えねばならんくなりました[遊園地]
 
ってことで後日、早速着手した次第です。(半月経ってたな?)
 
まず株元から砂利を取り除いとかねば剣先スコップが土に刺さらないんでカランカラン響かせながら取り掛かります。
 
して根っこは水平方向はソコソコに垂直方向が深く伸びてるとは分かってたつもりでした。
 
でありながら、丁寧に深く掘る気力が無かったんで根性の無さを丸出しにしつつボリボリって音を鳴らしながら潔く掘り上げました。
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
 
DSA_0629.jpg
DSA_0630.jpg
DSA_0628.jpg
地球の重心に向かって深く伸びてく根っこがとても重要だとは知ってました。
 
さもなくばXRを切り花にした如く瞬間で萎れて行くが必定だったのでした。
 
それはもう何人たりとも逃れられはしないって結末です。
 
とは言え、辛抱出来ずに切っちゃったもんは元に戻せないんで次にどーするかってとこです。
 
とりまソコソコに水持ちよくしつつも水切れさせないように丁重に持てなします。(念入りにしとけば良かったのに?)
 
その辺は梅雨ってもんが無い地域なんで蕩ける心配をせずに済むとこです[晴れ]
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
 
DSA_0639q90.jpg
んなとこまではおおよそ予想して対応策も考えてました。(シミュレーションはしたか?)
 
大誤算株の数とボリュームが想定以上だったってとこです。
 
掘り上げてみたら、我武者羅に採って帰った山菜みたいになっちゃいました。
 
どーなったにせよ第1と第2のXRが植わってる隣にしか場所を用意してなかったんで密集させて植え付けました。
 
重心方向の根っこを切ったんが相当クリティカルだったみたいで株が全体的にシンナリしちゃってました[むかっ(怒り)](ゲッソリもしてる?)
 
以降は水をジャブジャブに与えつつ、古い葉っぱもちょっぴり切って来春開花にまで辿り着けたらって思ってます。
 
当地は梅雨が無いが故に水遣りを怠るとあっという間に干上がっちゃうってのが要注意なとこです。
 
画像は5月下旬の状態です。
 
そんなこんなでもアップ日現在、何とか葉っぱは寝そべってでも緑色を保っていられてます。
 
 
 
んな春のGW前後にXRが咲くってお土地柄です[かわいい]
 
ただ、アップ日時点で咲いてる花ってのはほぼほぼありません。(探せばあるって意味にも聞こえるぞ?)
 
今年(2018年)見事に咲いてくれた花もあれば咲いてはくれなかった花も当然あります。
 
何とか個体を維持するだけで精一杯って株もあります。
 
 
機会が少ないんで咲いた花だけでも記事に出来れば良いってもんです。(更に回転数を上げろ?)
 
 
ではでは。
 
 
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V字ですクロッカスです。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
自分とこで春咲きの一番乗りでもないものの、限定的な条件だとTop5にゃ入ってると思われます。
 
花数ランキングであれば上位勢間違い無しです[ぴかぴか(新しい)](Top100入りって意味か?)
 
 
DSC_1907q90.jpg
クロッカス(アヤメ科 Crocus)です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
昼前後に日光が当たりまくる場所で咲きまくってます[晴れ]
 
クロッカスはカタクリやチューリップ同様に日中の明るい時間だけ花弁が開いてます。
 
曇ってたり[曇り]雨が降ったり[雨]陰っちゃったり[人影]するとそもそものところで開きません。
 
午前中の早い時間に十分過ぎるよーな日照が無いと起動しないって気がします。
 
 
画像は4月中旬の状態です。
 
 
DSC_1838q90.jpg
んな中で前々から気になってたクロッカスの動向です[サーチ(調べる)]
 
2弁とかって有り得なくなくなくなくなくね?ってクロッカスです。(リフレインし過ぎだろ?)
 
傍らにゃ3弁の花もあったりして周囲はミステリーゾーンなんかとも思っちゃいます。
 
ミューテーションを起こしそーなもんは見当たりません。(突然変異とは違うだろ?)
 
ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)に囲まれて呪文に掛けられでもしたんでしょーか。(んな都市伝説でもあるんか?)
 
 
DSC_1895q90.jpg
初見時にゃ~バルブが未熟だとか花芽生成時に事故っちゃったもんにしか見えんかったです[曇り]
 
どーもこの2株は毎年この咲き方なんで生まれついてのもんなんだとお見受けしました。
 
アヤメ科ゆえ6弁がノーマル状態なんですケロ、どこでどーなっちゃったんか1/3しかありません。
 
せめて3枚だったら外花被片か内花被片のどっちかがどーにかなっちゃったって解釈したいなって思っちゃうとこなのにです。
 
んな割にゃ雄しべはノーマル数だったりします。(ちょっと歪だな?)
 
どこがどーなってるんかって思って、じっくり嬲るよーに見てもやっぱし何だか分かりません。(素人だしな?)
 
 
DSC_1898q90.jpg
んで、あちこちに子孫を増やしてるっぽいです。
 
数が数なんで分球とかで増えたと考えて大丈夫でしょー。(栄養繁殖だな?)
 
どんだけ広がってってるんだって感じです。(これからも増えちゃうぞ?)
 
土をチョコチョコ掘り返したりチマチマと移動させてたりもするんでそれに伴って拡散してるとも見て取れます。
 
バルブもめっちゃ小さいんでアリさんが運んでもちょろいもんかもです。
 
当然、アリンコに敷地の境界が分かるべくもありません[iモード](国境も関係無いし?)
 
 
DSC_1809q90.jpg
生育は砂利の上だって気にしないみたいです。
 
夏以降は結構熱くなると思われるものの風通しが良くて放熱性も優れてるんでしょーか。
 
スプリングエフェメラルっぽいんで夏以降に日当たりも地熱もふんだんに注ぎ込まれて大丈夫なんか?って疑ってかかっても見ての通りってとこです。
 
カタクリなら瞬殺って言うかチューリップでもギブですって言われそーです[雷]
 
 
DSC_1834q90.jpg
雨を除けられるって特殊性のある場所でも無いんで乾燥したり水浸しになったりしてるとは思われるものの非常に水はけは良いです。
 
とりま春先の一瞬だけ日が差せば残りの時期は逆に日陰の方が都合良かったりする一面があるかもです。
 
コンクリートブロックの穴だろーがほぼほぼ日が差さない場所だろーが咲くときは咲く?ます[かわいい](腑に落ちてないとこで文章にすんな?)
 
なんで自生地は砂利とか岩石とかがゴロゴロしてる凸凹な場所なんかって思っちゃっても不思議無いです。(徹底検証しろ?)
 
花が終わったら掘り上げて乾燥させて保存するみたいな管理方法からは窺い知れぬ世界です。
 
 
DSC_1828q90.jpg
庭には2種類のクロッカスがあると思われます。
 
白色に紫色の花脈が入ってるタイプと紫色に白色の花脈が入ってるタイプです。
 
特に品種名は伝わってません。
 
先代が植えたもんでご近所でも見掛ける極ふつーのクロッカスだと思われます。
 
これで曰く付きとか言われたらビックリなもんです。(それはナイ?)
 
これが抜群の安定感ってもんだと思い知ります。(堪えてるよーには見えんぞ?)
 
 
 
今回は品種不明のクロッカスだけで記事を作っちゃえて我がことながら驚いてます[たらーっ(汗)]
 
しかもこんな短い時間で何とかなっちゃえてて後が怖かったりもするです。
 
 
リバウンドの可能性が標準値より高めに出ちゃってるかもです。(要手術だ?ニュータイプに覚醒しろ?)
 
 
ではでは。
 
 
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春来たりぬれば花が咲く。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

そだねー。
 
意外にあっさり作成しちゃえたんで最近に無いイキナリのアップです。
 
春の始まりって何時からかって考えたことなかったです。
 
4月1日からなんか、春一番が吹いたらか、桜の開花宣言が出てからか、はたまたツクシとかフキノトウが出たらかとも少し前までは考えたこともなかったです。(人それぞれだ?)
 
ちなみに北海道ぢゃ春一番の発表は対象外みたいです。
 
それっぽいもんが吹いてるって感じもあんまししません[台風]
 
自分的には戸外の園芸作業が始まる頃ぢゃねって漠然と思ってます。(ある意味で死活問題だな?)
 
それは春芽が動く頃になってるんでしょーか。
 
んで、動くってどーゆーやつだ?とか具体的な表現を求めるよーなツッコミは無しでお願いします。
 
突き詰めると厳冬期ですらジワジワ動いてるんで追求し出すとキリがありません。
 
 
 
んなまだ雪がどっさり積もってた頃の話です。
 
IMG_6286q90.jpg
ダブルのスノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno'))です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
ライラック(モクセイ科)の樹元で今季最初の花というもんが咲いてました[NEW]
 
まだ雪が残ってるというよりはまだまだ銀世界が広がってるぞって頃でした[雪](だからスマホで撮影してるんか?)
 
よくぞ氷点下の環境で水分や養分を体中に巡らせられるなってのが驚きです。(不凍液だからな?)
 
ビニールとか除雪とか一切の優遇対応無しで咲いてました。
 
この後にも何回も雪が降ってたんで頭の上から冷たいもんを被ってたにも関わらずです。
  
植えつけてから気が付けば既に何年も経ってるスノードロップです。
 
画像は2018年3月中旬の状態です。(マジっすか?)
 
 
 
んで以下の画像からは全て4月中旬の状態になります。
 
DSC_1974q90.jpg 
他の名だたる春一番に咲く花を押しのけること1ヶ月も前から咲いてました。
 
断然トップのダントツです。
 
最高気温が+5℃で最低気温はー5℃くらいって幅で推移してた時期です。
 
車のタイヤならまだまだスタッドレス一択な時期です。(電チャリは年中夏タイヤぢゃねーか?)
 
かなりの適性です[ぴかぴか(新しい)]
 
これくらいだとこの単一種だけで名物に出来そーな勢いです。
 
スノードロップの里とかスノドロ公園とかガランサスガーデンとか手始めに行けそーです。(花期が超寒くて超短いぞ?)
 
自分とこで植えてあるんはダブルなんで実生ぢゃなくて分球して増えてくとこが良いです。
 
カタクリ(ユリ科)みたいに気が遠くなるよーな長い年月を必要としないってのが魅力です。
 
 
DSC_1939.jpg
コリダリス・パクゾスキー(ケシ科 Corydalis paczoski)です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
遂に今年も咲きませんでした。
 
これで2年連続で開花無しです。
 
めっちゃ残念としか言いよーがありません[たらーっ(汗)]
 
球根タイプのコリダリスの難しさを思い知ります。
 
何とかして更にバルブを肥大させねばならんとこなものの、単純に肥料をばら撒いとけば良いってもんでもないって気もします。
 
とりま化学肥料を高山植物にしては多めにフリフリしときました。
 
 
 
んな葉っぱの近傍で咲いてる花もあるです[かわいい]
 
DSC_1950q90.jpg
原種のシクラメン・コウム(サクラソウ科 Cyclamen coum)です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
ふちゅーから引っ越してきた当初は戸外に原種シクラメンを置いていて、その零れ種をアリンコがライラックの樹元まで運んでったもんだと思われます。
 
なんで最低でも5年は経ってる!ってことになります。
 
して、そのライラック、生きながらにして蟻が巣くられちゃってるのでした。
 
目の高さまで居住空間になってるみたいで穴から出入りしてる様が見れます。
 
キツツキさんに完食してってほしーもんです。(幹に横穴が開くぞ?)
 
ってことでこのシクラメンは実生もんってことになるでしょーか。
 
それで花まで咲いてるとこまで至れてるんで冬に雪の中で埋もれちゃっても心配無用って解釈出来よーもんです。
 
もちマルチングなんてのもしてません[手(チョキ)]
 
雪解け時期に蒸れちゃったら元も子もありません。
 
にしても、よくぞシルバーリーフの品種の種を運んでってくれました。
 
歓喜もんです。
 
 
DSC_1978q90.jpg
近くぢゃトリリウム・クネアツム(ユリ科 Trillium cuneatum)が芽を出してました。
 
エンレイソウの仲間です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
林床が好きなんでやっぱライラックの樹元でひっそり咲かせてます[人影]
 
ただ、あんまし風通しが良過ぎるる場所は考えもんです。
 
花茎が折れちゃうってのは最も避けねばならん事態なのです。
休眠に入る6月末までにエネルギーを蓄えつつ種子も作っとかねばならん慌ただしさです。
 
 
DSC_1978.jpg
シロバナノエンレイソウ(白花延齢草:ユリ科 Trillium tschonoskii)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
やっぱライラックの林床に植え込んであります。(特集か?)
 
エンレイソウ系は自分的にホトトギス(ユリ科)がベストフレンドだと思ってます[手(パー)]
 
まず根っこの深さが微妙になとこで干渉せずに丁度良く、地上部の葉っぱの展開期や開花期も秋咲きなんでほぼほぼ完全にズレてて必勝リレーなんぢゃないか思ってるくらいです。
 
それでも毎年咲かすんは結構シンドイってぶっちゃけちゃいます。
 
 
DSC_1984q90.jpg
フッキソウ(富貴草:ツゲ科 Pachysandra terminalis)です。
 
まだ開花をスタンバってるってる状態だと思われます。
これで耐寒性強常緑樹です。
 
昔こんなに小さくて樹木?しかも常緑って驚異の世界です[サーチ(調べる)]
 
まぁ、小さい樹木がある一方で超巨大な草もあるってのが植物界でしょーか。(皇帝ダリアどかでかいな?)
 
フッキソウはここら辺だと野山に行けば簡単に見れるもんではあります。
 
んなこと言ったって先代が植えちゃって広がっちゃってたんだからしゃーないです。(まだ誰も言ってないぞ?)
 
んなフッキソウも今ぢゃ畳1枚分くらいにまで広がってます。
 
やっぱ林床なんで他にに植えるもんが無いって選択肢だったりもします。
 
雑草も生えなくて競争相手が居ないのでした。
 
 
DSC_1981.jpg
キョウカノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
標準タイプの泡状でピンクの花が咲くカノコです。
 
これも先代が植えて畳1枚分以上にまで繁茂してます[ぴかぴか(新しい)]
 
やっぱライラックが葉っぱを広げるとイメージ通りに薄暗い林床になるとこですケロ、そこでもこのカノコは機嫌を損ねることがありません。
 
ただただ薄暗い林床に繁茂しててブラックホールを形成してるっぽいんで、白花でゴールドリーフってカノコを絶賛マーク中です。
 
近所の園芸店で見つけたなら即買いしちゃうかも知れないってレベルです。
 
でもまー現有のカノコ勢力に対抗するよーにまで育つには理想的に事が運んだとしてもそこそこの年月が必要なんは間違いないです。
 
 
 
んで林床ばっかウロウロしてるとヒョロヒョロになっちゃいそーなんで、日光も浴びちゃいます。
 
DSC_2042q90.jpg
フクジュソウ ' 撫子 '(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa ' Beni-Nadeshiko ')です。
 

耐寒性強の宿根草です。

ふちゅーから一緒に引っ越してきた株です[船]

 
遂に今年(2018年)は咲いてくれませんでした。
 
これまで順当とも言えるくらいに咲いてくれてたんで残念です。(地団駄を踏んでみろ?)
 
ただ例年と違うことをしたんが影響したんかもです。
 
いつもは最後の最後まで雪が残るよーに溶ける傍から雪を日陰から運ん来て乗せてってたんですケロ、今年は逆に真っ先に雪が解けるよーに仕向けたのでした。
 
何でかって言うと、この品種は本来なら花色がオレンジ色なはずなのに当地ぢゃ黄色でしか咲いたことがなかったからです。
 
もしかして早くから暖かくしとけば赤色が発色し易い環境になるかと思ったのでした。
 
効果の程については来季の様子を見てから判断したいと思ってます。 
 
 
DSC_2043q90.jpg
こっちはふつーのフクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
フクジュソウってスプリングエフェメラルってやつです。
 
夏が来る前にゃ地上部が完全に無くなってます。
 
くす玉みたいな鞘が出来るものの、熟す前に影も形も無くなっちゃいます[iモード]
 
結構根っこで旺盛に増えてくれるんで心配することはありません。
 
 
んな自分ちの春の一コマです。
 
逐一記事を作成して全てを披露出来れば良いんですケロ、そー易々とは事を運ばせてくれないってもんです。(4コマくらいにはしろ?)
 
この記事が思ったより早くアップ出来たんでもちっと回転を上げられるかもです。(どーせすぐにへたるんだろ?)
 
 
目をつり上げたり声を荒らげたりせず、ほぼほぼ頑張らないってのが自分のスタンスですケロな。(歯を食いしばれ?)
 
 
ではでは。
 
 
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帯びらせ帯らせ招福開運 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

今更ですケロ、明けましておめでとうございます[晴れ]
 
明けない年は無いって言うくらいなもんです。(聞いたことないぞ?)
 
1月も半分以上過ぎちゃったところからの遅アップで失礼します。(常に遅れ気味だよな?)
 
自分とこは松もしめ縄も鏡餅も初詣もお節もお年玉も貰えないんで正月っぽいことが何も起きません。
 
なのにテレビを付けるとやたらお正月気分を煽るのばっかなんで仮想現実なんぢゃ無いかって思っちゃうくらいです[TV](ドッキリだ?)
 
って過ごし方なんで正月ボケとか正月気分が抜けてないとか言うもんに憧れちゃう実在しないかも知れない自分です。
 
とは言え昨年(2017年)くらいからリアル生活で福袋を買い始めたりしてるんでちょびっとだけ新年っぽさに触れてます。(充実ってのには程遠いな?)
 
 
んな新年のために温存させてたネタではないものの、ちょっと使えるかなって気がしての起用です。
 
今回のテーマは、しめ縄とか水引ならぬ帯化(たいか)です。
 
石化(せっか、いしか)とか綴化(てっか)とも呼ばれ、英語だとFasciationです。
 
自分的にはリボン化とも呼んでます。
 
 
 
正月っぽく派手なのから入ります[次項有]
 
DSD_8673q90.jpg
ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科)です[かわいい] 
 
一箇所だけ花が固まって咲いてるよーな異様に目立つとこを見付けます。
 
こげな花は、少なくとも自分とこぢゃ2つとありません。
 
そんな幾つもあっちゃったらウィルスかと勘違いしちゃってビビりまくらねばなりません。(ヴァイラスと呼べ?)
 
んである意味固まっちゃってて、束になってる以上の存在感で目立ってたりするわけです[ぴかぴか(新しい)]
 
花柄が一緒になってるって言うか別々に分化出来なかったって結果形です。
 
電源ケーブルみたいに茎2本が被覆部分で繋がっちゃってます。
 
んな先はコンセントになってるわけもなく、花が弾けたみたいに咲いてます[かわいい]
 
そこは自分が想像した以上になってました。
 
画像は6月上旬の状態です。
 
 
DSD_8677q90.jpg
2輪なら単純に2倍のパーツのはずなのにやけにパーツ数が多いのです。(予備パーツだろ?)
 
手っ取り早く見極めようと雌しべを数えて見ると3つ入ってんぢゃありませんか。
 
ってことは3輪が纏まっちゃって咲いちゃってるわけです[かわいい][かわいい][かわいい]
 
よーくよく見ると帯化した2輪の間から更なる1輪が頭を出しちゃってました。
 
この時に茎を切ってみれば間の一本がどー入ってたんか確かめられたかもなものの、咲いてるんで放置しちゃいました。
 
 
DSD_8681q90.jpg
兎に角、数える気にならないくらい花弁が乱立してます[ひらめき]
 
単純に考えれば花3つ分が1つになってるんでノーマル数の3倍が集まってるって気持ちで落ち着いちゃえば大したことありません。
 
なんで、花被片=3×6、雄しべ=3×6、雌しべ=3×1ってとこでしょーか。
 
ぶっちゃけ、パーツの配置がユリ科のダブルと同様で不規則でカオス状態です。
 
 
 
んな茎は花から結構離れた下の方から帯び始めてました[次項有]
 
DSD_8683q90.jpg
茎が2本合体してる割には葉っぱは何事もなかったよーな配置で付いてて平然を装ってます。
 
しかもふつーに花柄を出してもいます。
 
あらを探せば同じような高さのところで葉っぱを3枚出しちゃってるってとこでしょーか。
 
折角なんでもっともっとやんちゃして欲しかったです[るんるん](姫小百合はおしとやかなんだ?)
 
 
DSD_8664.jpg
基本的な姿も出しときます。
 
でなきゃ自分でもどこがどー凄いんかわかんなくなっちゃいそーです。
 
おそらくもっと丁寧かつ丹念に見ていくとこの先もっと未知との邂逅が待ってそーな気さえしてきちゃいます[サーチ(調べる)]
  
それを自力で見極められるかなんて分かったもんぢゃありません。
 
きっと色んなもんに見えて惑わされ、勝手に舞い上がったり目をクルクル回したりしてる未来しか見えないです。
 
 
DSE_1701q90.jpg
キキョウ(桔梗:キキョウ科)です。
 
これも帯ってます。
 
こっちは見た目通り2輪がくっ付いて咲いてます[かわいい][かわいい]
 
花の基部が良い感じの楕円形になってます。
 
各々のパーツがキチンと2倍になってるのを整然と確認出来ます。
 
見たとこ茎の部分であれば別々に割いてしまえそーなものの、花の部分だとどーだか怪し気です。
 
ぴったり接合してるって言うかがっつり癒合してそーです。
 
こっちも同様なもんが2つとなかったんで分解して確かめられんかったです。(非破壊で検査してみろ?)
 
何年か前に育ててたカレンジュラ(キク科)だとなんぼでも見られたんでその時に確かめまくれば良かったと今にして思うです。
 
画像は8月中旬の状態です。
 
 
DSE_1720q90.jpg
キキョウでも基本的な形態を出しときます[ひらめき]
 
ここで帯化とダブル化と何がちゃうねん?って疑問にぶつかっちゃうかもです。
 
単に見る側の都合だけかもってとこですケロ、帯化って言うのは合体してるもんかなって思ってます。
 
これがダブルってなるともともと花弁があるところで更に他のパーツが花弁に変化してるってもんかと思ってます[ぴかぴか(新しい)]
 
雄しべや雌しべが花弁化しちゃうってのがよくあるパターンかと思われます。
 
 
DSE_1722q90.jpg
んなとこで、花弁が4つだと何になるかって疑問が生じちゃうかもです[手(パー)]
 
キキョウなら5つが基本ではあるものの、ブレもあるって心の片隅に置いといてくらさい。
 
変異って言う程でも無くてそーゆーのもあるって程度の位置付けでしょーか。
 
±幾つかって程度なら種類によって出現率の差はあれども、あるあるなんで驚くことはありません。(捏造して無いか?)
 
4弁とか6弁の桜の花だってままま見受けられます。(データを示せ?)
 
 
 
んで、こーゆーのも帯化の延長線に入れるでしょーか[次項有]
 
DSD_8081q90.jpg
名も無きふつーのチューリップ(ユリ科)です。
 
花柄と葉っぱが花被片もろともくっ付いてます。
 
まるで水かきが付いてるみたいです。
 
ツボミも内側が緑ぐんでます。
 
こーゆー現象がままあるかどーかは言及出来ないものの、自分的には初見です[NEW]
 
雑草むしりしてたらそのお茶目な姿を見付けてしまいました[サーチ(調べる)]
 
そもそもチューリップがツボミを曲げて出てるわきゃないのです。
 
グイグイ真っ直ぐにツボミを伸ばすパターンしか持ってないはずなのです。
 
くの字に曲げて変化から入って来るんはシクラメン(サクラソウ科)のお箱ってもんです。(漢字が違ってるぞ?)
 
 
んでこのまま放置しとくとどーなるかって予想をしちゃうのです。
 
葉っぱの繋ぎパワーが強いか花柄の伸びるパワーが強いかって綱引きです。
 
サプライズを期待すると下向きに花が咲いてくれた方がお誂え向きです[ぴかぴか(新しい)]
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
 
 
んな13日後です[次項有]
 
IMG_4230q90.jpg
葉っぱの葉脈が垂直方向なのに対してツボミは水平方向に開いてこうとしてたんで力比べをしたら先行きは見えてたってもんです[手(グー)]
 
裂けるチーズと似たよーなもんかもです。
 
とりま無事に花が咲いて良かったってとこです。(本心ぢゃねーってバレバレだ?)
 
後から見た人は花茎が結構ささくれ立ってるんで些細な事件があったかもって気付く人も居ないでしょー。
 
ムスカリ(アヤメ科)にしか証言能力は無さそーです。(話を聞いてみろ?)
 
画像は5月中旬の状態です。
 
 
 
んな帯化って普段見る機会が無いって決め付けちゃいけません。
 
トサカケイトウ(ヒユ科)は典型だし、サボテン(サボテン科)でも屏風みたいになってるんを見たことないでしょーか。
 
生花店だとセッカヤナギ(石化柳:ヤナギ科)ってのもよく見かけます。
 
イチゴ(バラ科)の実でもゴツゴツさせて横長になってるんは帯化もんらしーです。
 
種類によっては帯化って形態を品種的に固定しちゃってるってとこが素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]
 
 
 
今回は年末に画像ソフトが新しくなってしまったんで今までと同様のことがどこまで可能なんか時間を掛けて試してみました。
 
先はまだまだ長そーです[時計]
 
ついでに画像を説明するのに文字を盛り沢山に入れちゃったんで余計に手間取っちゃいました。
 
それでまたJPEG変換すると文字が潰れたりして何度も行ったり来たりしちゃいました。
 
 
あーしよーこーしよーって言う構想を何にも考えて無かったところで迷走して何処にも行き着かないうちに成り行き的にアップしちゃったって向き多めです。(いつもぢゃねーか?)
 
 
 
ことよろで宜しくお願いするです[猫]
 
 
ではでは。

 

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きみにじわじわカタナンケ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

カタナンケって何なのかが今明らかに[soon](いきなしですか?)

 

 

DSC_0918.jpg
DSC_0279q90.jpg

カタナンケ・アルバ(キク科 Catananche caerulea ' alba ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

株はそんなに長持ちしないらしく普通に2~3年で絶えてしまうらしー。

ってことは、実生を怠るなって解釈すべきでしょー。

自分としてはここまでのとこ花殻は全て土に埋めてます。(向開花性だ?)

 

んで、花期がこんなに遅くて大丈夫なんか?って余計な心配すらしちゃってました。

初雪だって降ったってのにまだまだ咲く気満々だったりしてました。

これが本物の落ち着きってやつでしょーか[ひらめき]

 

画像は11月中旬の状態です。

アップ日現在はもー雪の下敷きで完全にペチャンコになってます[雪]タブン

DSC_0993q90.jpg

英語名だとキューピッド・ダーツ(Cupid's dirt)です。
 
勝手に日本語訳させてもらうと天使の矢です[右斜め上]
 
ここは矢ってアローぢゃなくてダーツなんですね。
 
両者の違いってシャフトの長短かと思ってたら形状がえらく違ってて再認識です。
 
更に自分は矢じりの方向を逆に認識してたって気付きました。
 
 

んでまー、どこがどー天使の矢っぽいんか無い頭でよーくよく考えさせてもらったです。
DSC_0989q90.jpg
昔は西洋で媚薬に使われたって話もあるんで煎じたりした部分かと思って千切ってもタンポポっぽい白い汁しか出てこんです。(効き目を試せ?)
 
他はカサカサしてるか食しても苦そーなんで遠慮させて頂くです。(タンポポ茶ってのもあるだろ?)
 
なんで、口にするより先に外見から入ってみるとですよ[サーチ(調べる)]
 
 
って漠然と見てるといつもなら見えちゃいけないものが見えたりする自分です。
 
 
このアングルだと見たまんまぢゃ無いですか?天使の矢って。
 
んで、天使の矢ってどこに命中すると一番効果的なんか?って問い掛けても良いでしょーか。
 
ちなみに矢じりが金製だと恋しちゃうらしーものの、鉛製だと効力を失っちゃうらしーんで御注意くらさい。(メッキでも良いですか?)
 

DSC_0914q90.jpg

そもそも春先にこのロゼットを見付けた時は何?って思ってました。

見たこと無い葉っぱ形状で肉厚でありながら綺麗にくるっと丸くロゼットが出来てました。

葉っぱの表面に全然ざらつきが無かったんでアブラナ科の植物かと推測してました。

雑草と見なして抜いちゃおーかどーか何回迷ったか分かりません。

思考がループして指先に信号が送られずに済んだ結果として開花状態まで残れたってとこです[手(チョキ)]

んな割に、水はけが良すぎる場所に植え付けてあったんで直感的にマメに水遣りしちゃってました。

本当は乾き気味の方が機嫌が良いらしー。

結局で何となくではあるものの、結果的に上手く行ってたってとこでしょーか[ぴかぴか(新しい)](プロセスを大事にしろ?)

 

んで、このカサカサはドライフラワーになってからの音ではなく咲き盛りの状態で既にカサついてます。

自分が口でカサカサって言ってるだけだと意味無いんでここは臆せず動画で行くです[映画]


折角なんでカサカサ感を少しでもお伝え出来ればなって考えた結果です[あせあせ(飛び散る汗)]

例えると花はカサカサしててハナカンザシ(キク科)に近いって印象です。

株の姿はコウリンタンポポ(紅輪蒲公英:キク科)の方が近いかもです。

んな時になって急にヘリコプターがパラパラパラパラ飛び始めても撮影続行です。

飛び去るのを待っててもこっちが根負けするんが確実なんで我慢比べになりません。

 
 
似てるんはどっちも自分とこぢゃ育ててないんで丁度良いとこで咲いてる一番似てそーな花を比較対象にあげます[次項有]
 
DSC_1007q90.jpg

ヤグルマギク(矢車菊:キク科 Centaurea montana ' Amethyst in Snow ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

本格的に雪が降ってても不思議無い晩秋にも咲いてるってタイミングの良さです[時計]

自分の感覚だと雪が積もる前と雪解け後に匍匐茎とか地中茎が最も活発に伸びてる気がします。

スペースがあれば平気で生育半径が1〜2m広がっちゃうって活発さです。(その代わり中心付近は寂しくなるな?)

油断してると他の植物のとこへも侵入して制圧しちゃうんで要注意です。

でも何でかジャーマンアイリス(アヤメ科)やヘメロカリス(ユリ科)の領域には入って行けないみたいです。(スクラムが固いからな?)

 

画像は11月中旬の状態です。

DSC_1008q90.jpg

ツボミがある程度成長した段階でやっとこキク科だとまでの当確ライン到達です。

鱗状に総苞片が張り付いてるんで手堅い判断が可能となるわけです。

咲くとこまで行って舌状花を見たところで雑草とは一線を画す段階となるってもんです[ぴかぴか(新しい)]

本当に雑草と見なして抜かなくて良かったと振り返れるってもんです。

DSC_0927q90.jpg

今回の記事はもう何日か早くアップ出来るって見込みで進めてたんですケロ、偶発的な膠着状態に陥りました。

デジイチをD300sからD500に世代交代させたらそれまで何年も愛用してたニコンキャプチャーNX2って編集ソフトが使えなくなっちゃいました。

得意の誤魔化しで使おーにも画像を全く表示してくれないんでお手上げでした[手(パー)]

既にニコンから出してるフリーソフトのNX-Dってのを使えないとお先真っ暗みたいなんで徐々に慣らしてかなくちゃです。

なんで、当面は甘々の編集画像を連発しちゃうでしょー。(今までのも充分に大概だ?)

とりま使い方そのものが分かってないんで自動調整って機能を使いまくっちゃいました。

やたらキラキラした画像がいつになく多くなってるかもってとこです[ぴかぴか(新しい)]

 

DSC_1004q90.jpg

ツボミ画像です。

花殻ぢゃありません。

 

日没はとっくに過ぎた夜間の撮影でストロボの発光も相まってやらた光り過ぎてるとも見れるとこです。

そこで実感したんが間違い無く新しいデジカメは暗いとこでもフォーカスを合わせてくれるって恩恵を感じました。(モデリング発光させてたよな?)

D300sなら絶対にピントリングが行ったり来たりを繰り返した挙句、固まっちゃってだんまり状態なこと必至な暗闇でした[夜]

んで、暗くて光がほぼほぼ無くとも色を拾ってくれるセンサーにも感謝です。

例え拾ってても偽色ばっかだったって残念さはありません。

っつーても色が欲しい時はISO感度の上げ過ぎにゃご注意くらさい。

その場合自分ならせーぜーISO6400くらいまでに止め置きかと思われます。

何でも良いから撮影するってのなら是非ともHi5でチャレンジしてみてくらさい。

 

とりまの自分の当面の仕上げの目標としては、くすんだ画像で固まり始めたらそこが狙ってたとこって見てもらえると幸いです。

 

ではでは。

 

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キツネのグローブにボタンはありません。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 


って言うか、AmazoぢゃなくてAmazonですよね?(対応完了の話を蒸し返すな?)


 


何か関係あるかと思わせときつつ、全然違う話題に持ってくんがいつものパターンです。


 


んで、今時のグローブはマジックテープで決まり!ってとこでしょー。(ファスナーはどーだ?)


 


 


DSD_8532.jpg
DSD_8512q90.jpg


ピンピネラ' ロゼア '(セリ科 Pimpinella major 'Rosea' )です。


耐寒性強の宿根草です。


自分とこでは地植えって2回冬越し成功です。


付いてたラベルをチェックすると北海道内の園芸農家で繁殖させてるんが分かったんで冬は大丈夫だろーって簡単に判断してました。


 


もともとセリ科でピンクの花のって普段から探してはいました[サーチ(調べる)]


大満足で庭植えしてます。


セリ科の植物はニンジンちっくに垂直にゴボウ根を張ったり、ミツバみたいにモジャモジャっと根っこを張ったりするんで鉢植えだと窮屈がってそーな雰囲気を感じてます。


強く乾燥させなきゃへこたれないものの、基本は常時シトシトさせてる方が機嫌が良いです。


それでもヘタっとなっちゃったら限界以上の高温っぽいです。


 


育成上の注意点としては花が終わって暫く経つと葉っぱが全部枯れちゃって越年フォームになる事でしょーか[手(パー)]


当地だと9月の半ばくらいに早くも葉っぱがしおしおになります。


それはもー株そのものが枯死しちゃったかのよーにさえ見えちゃってヤバいです。


一年草ならそのパターンもありですケロ、多年草なんで速攻で早合点して腹を括っては行けないとこです。


自分ちだと花期が過ぎても大抵の宿根草であれば10月末の紅葉の頃までは葉っぱを残してるもんなんで異常な早さと言えます。


とにかく焦って早まった真似をして片付けないよーにご注意くらさい。


大丈夫なら翌春のGWくらいにはロゼット葉っぽいもんが出て来ると思います。(そんなに待てない?)


どーぞ気を長く持って見守ってくらさい。


 


 


画像は6月上旬の状態です。


 


DSD_8537q90.jpg


セリ科だと白色か黄色の花を見慣れ過ぎちゃってるんで色違いを展開してみたかったってのが正直なとこです。


セリ科でピンク色だとアストランチア(セリ科)って言う手があるにはあったです。


個人的な抑えどころとしてパラソル型の散形花序が譲れんとこではありました[雨]


 


んで、他にも探せばアンジェリカ(セリ科)とかも検索すると出て来ちゃうんて困惑です。(めちゃ誘惑されるよな?)


アクセント的に植えたかっただけなんで他のバリエーションには手を出してません。


 


DSD_8543q90.jpg


ちなみに総苞片は大中小共にありません。(そんなオタッキーなとこは触れんでも良い?)


そんでエゾニュウとかエゾノヨロイグサ(共にセリ科)みたいに巨大にならず、ノラニンジン(セリ科)みたいに爆増しないって範囲内なとこが拘りでした。(それなら常識の範囲内だろ?)


ある日突然、どっかで見た記憶も無いのにただ漠然と探し始めたんが事の始まりでした。(無謀だぞ?)


どっかの園芸店で見た記憶さえ無いのにも関わらずです。(よく見てないだけだ?)


ほんの僅かな脳容量ではあるものの記憶を巡らしてくと生花店でピンク色のレースフラワーってのを見掛けたって記憶もボンヤリと幻っぽく浮かんで来たりもします。(それラメが吹き付けてあるやつだろ?)


ただ、かすみ草(ナデシコ科)サイズだとデカイなと腰が引けつつ探してたりしてました。


 


って心の片隅に突っ込んだまま探すこと数年、やっと札幌の花フェスタって毎年初夏に大通公園で開催されてるイベントで発見しました[サーチ(調べる)]


確かになかなか出回ってない、って言うかって言うかって言うか出回ってなくも無かったりする品種です。(何回も繰り返すな?)


答えが出ちゃった後にネットで探すとある事はある的な存在で意外でした。


 


繁殖については微妙判定です。(態度を明確にしろ?)


ノラニンジンほど帰化種っぽく生えてるのを見た事ないし、ミツバみたいにド根性で増えちゃうって兆候も見られません。


結構旺盛に結実してたんで発芽とか根っこが落ち着く条件が整ってないと機嫌が悪いんかもです。


とりま種子は親株近辺にばら蒔きまくったんで来春発芽してたら抜かないよーに要注意です。


セリ科植物の長ーい稚葉はディル(セリ科)のイメージで待ち受けです。


 


 


 


気力だけでもーひとつ行っちゃいます。(無理せんときや?)


 


DSD_9769.jpg


ジギタリス' スパニッシュ・ピークス '(ゴマノハグサ科 Digitalis thapsi ' Spanish Peaks ')です。


耐寒性強の宿根草です。


 


やっぱし地植えってます。


一種類の株で複数色の花が咲いてるんでゴージャス絢爛に見えます[ぴかぴか(新しい)]


当地は栽培敵地らしく生育が旺盛らしく危険な香りが漂う植物でもあります。


ちなみに前述のピンピネラと同じ花フェスタってイベントでゲットしました。


 


ジギタリスって草丈が軽く2mに達するってイメージだったんで遠慮しまくってたものの、この品種は控えめだって察して決断しました。


今年(2017年)のを通しで見たところ最高の地上高は1.2mってとこでしょーか。


ジギタリスとしてはまずまずってとこでしょー。


その分、花単体の大きさも控えめで指は花筒に入りません[手(チョキ)]


ジギタリスは日本名で狐の手袋ってなってますケロ、子キツネの指のサイズになってます。


 


画像は6月下旬の状態です。


 


DSD_9780q90.jpg


んで、ジェリービーンズみたいな艶で色の変化も見れて面白いです。


黄色からオレンジピンク色へとグラデーションしてるっぽいです。


1株だけで様々な花色が楽しめるんで飽きが来ません[ぴかぴか(新しい)]


嬉しいことに花茎は介添え無しで真っ直ぐ伸びてくれて世話要らずです。


似たよーなバーバスカム(ゴマノハグサ科)の園芸種だとクネりまくった挙句に地面にコウベを垂れちゃうんで立ち直らせるのに一苦労ってとこです。


んで、そこまでして支柱を立てても花の向いてる方向が不自然になっちゃって規則性を見出せずに残念な気持ちになっちゃわざるを得なくなっちゃうのでした。(勝手になっちゃってろ?)


 


DSD_9806q90.jpg


花のつくりはゴマノハグサ科のど真ん中のペンステモンっぽいです。(キンギョソウにも似てるな?)


ペンステモンの巨大化バージョンだって表現しても全否定されないレベルです。(ディスってやろーか?)


 


こっちも今季、種子が出来まくっちゃったんでどーしたもんか迷ったものの、どーも自分が想像してる以上に増えるらしく猫の額程度の範囲内に留めてばら蒔きました。(蒔いちゃったんか?)


画像はありませんケロ、キツネノボタン(キンポウゲ科)とは掛け離れてるんで似てるところも見出せず種が服にくっついたりもしません。


んな種をばら蒔いた結果はやっぱ来春の雪解け以降の楽しみとして待ってはいません。


遠い先のよーな直ぐのよーな、忘れちゃいそーな間の開き具合です。


あんまし期待しないで待ちたいものの爆増しちゃっても困るんで思いは複雑です[たらーっ(汗)]


 


とりま雑草と間違えて手当たり次第に抜いちゃわないよーに注意しないと顛末記に繋げません。(そこまで考えてんならもっと更新頻度を上げろ?)


 


ではでは。


 


 


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ビューティフルふーこちゃん [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

記事を出し惜しんでるわけではありませんケロ、季節の移ろいって早いです。

4つ前の記事はまだ雪まみれだったってのに秋の足音がヒタヒタと首まで浸かったよーに涼しくなってます。(懐もな?)

ハギ(マメ科)も咲き、ホトトギス(ユリ科)も咲いてる現状、後は紅葉から速攻の初雪を待つだけでしょーか[雪]

そーなると雪囲いしーの、枝折れしそーな鉢物を避難させてーの、耐寒性無しの鉢物を室内に取り込みーから、ダリアのバルブを掘り上げて下駄箱の下に入れーので超激爆鬼絶の滝汗です[あせあせ(飛び散る汗)]

そーゆー室内なら冬に楽が出来るかどーか、なんてのは想像して貰わなくても大丈夫です。(どーせ好きでやってるんだろ?)

 

 

DSE_0871q90.jpg

フレンチローズ ' ニュー・イマジン '(バラ科:Rosa ' New Imagin ')です。 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

非常に椿(ツバキ科)っぽい佇まいをしたバラです。

実際にツバキでありそーなものの、うっかり手を出しちゃうとこっちはバラなだけに棘が刺さります[手(パー)]

 

自分とこの久々のニューフェイスのバラでもあります。(冬は1回越してるな?)

ネットで見てたら欲しくなっちゃって堪えに堪えてはいました。

植える場所のあても無いのにどーすんのって話にも関わらずです。

まー何とかなるやろっていつもの見切り発車のポチッとしっぷりでした。(見苦しいぞ?)

そんなこんなで何年ぶりかでゲットしちゃったバラです。

 

画像は7月中旬の状態です。

 

DSE_0885q90.jpg

見事なまでの紅白の混じろいです[かわいい]

脂っこさは好き嫌いが有って個人差だとは思われるものの、どれが良いかは迷い出すと止まんないとこかもです。(即入院レベルなのに大丈夫か?)

個人的には50:50くらいがベストかなーと思いつつも偏り具合にこだわりを感じさせたくもあるわけです。

 

んー迷う。(随分余裕が有るな?)

 

アップ日現在のところ、また幾つかツボミを上げてきてるんで咲いてくれそーで楽しみです[るんるん]

 

DSD_9014q90.jpg

ゲラニウム 'スプリッシュ スプラッシュ'(フウロソウ科 Geranium pratense ' Splish Splash ' )です。

耐寒性強の宿根草です。
 
こちらはつい最近入手したってのでは無いものの、花弁に斑が入ってる植物がその辺にゴロゴロしてるってのでも無いんで今回起用しなかったらいつ出番が来るんだって不安な声があるかもって思ったです。(空耳だ?)
 
自分とこのゲラニウムコレクション中、ほぼほぼマストアイテムです。
 
 
ゲラってここいらだと鉢植えより地植えにした方が元気が出てる気がしてます。
 
んで、越冬の際の注意点として、雪解け時に土もろとも株がずって動いちゃいそーならマルチング或いは土留めをしっかりしておくことをお薦めします。
 
何年も育ててると根っこが露出気味になりがちなんで特に要観察です[サーチ(調べる)]
 
そーゆー場合は大きいスコップで根っこを切らないよーに10㎝くらい深くから掘り上げてからーの、地際を下げての埋め戻しって手もあるかもです。
 
どーもゲラは垂直方向の重みには相当耐えられるものの、水平方向の移動は苦手って印象です。
 
 
画像は6月中旬の状態です。
 
 

DSD_9170q90.jpg

フウロソウの仲間で斑入りタイプが他にあるんかって決め打ち感があるかもです[ぴかぴか(新しい)]

もしこの一種だけしかないとしても存在してるってことに感謝の念です。

しかも昨日今日交配して世に出てきたって新参者ではないってのが嬉しいとこです。

とにかく藤色のスプラッシュが美しいです[あせあせ(飛び散る汗)](感想が薄っすいな?)

 

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ジャーマンアイリス ' ブリンドルド・ビューティー '(アヤメ科 Iris ' Brindled Beauty ')です。

耐寒性強の球根植物です。
 
ここいらぢゃ有り難いことにジャーマンアイリスの植え付けに神経を使う必要はありません。
 
変に気を遣い過ぎて砂っぽい用土にしちゃって乾かし気味ってやっちゃうと萎びちゃう危険性が出ちゃう心配をしちゃうくらいです。
 
んで、菖蒲(アヤメ科)向けの泥んこ用土に走っちゃうと息苦しくなってそーです。
 
程々の園芸用の培養土で大丈夫と思われるレベルかと思ってます。タブン
 
ぶっちゃけ自分とこだと掘り上げたバルブを土に置いといただけで花が咲いちゃうんで水栽培とかハイドロでも行けるっぽいです[かわいい](ホントですかぁ~?)
 
気付けば見事に大株化しちゃってるかもです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 

DSD_9125.jpg

昆虫目線のアングルを割り込ませちゃうです。

見てるとハナバチとかミツバチとか言った蜂をよく目撃しました。

ブラシみたいなパーツが誘導灯みたいな役割になってるんでしょーか[飛行機]

蜂ってホタルブクロ(キキョウ科)みたいな身体が丸ごと入るよーな空洞のある花が特に好きなよーな気はするです。(レンゲはどーなんだ?)

その方が蜜がいっぱい入ってると思っちゃう説です。

 

DSD_9145q90.jpg

ほぼほぼアイボリー系の地に赤紫の斑が鮮やかに入ってます[ぴかぴか(新しい)]

花脈の上を、そして周囲を染めながらってのが美しいです。

ドライフラワーにして保存しときたいくらいです。

乾いてくにつれて見分けが付かないほどに真茶々になってくんが見え見えだったりするんで無駄足掻きにしか過ぎんでしょーか。

 

んで、ジャーマンアイリスの斑入りのタイプってネット検索すると結構出て来るんが悩ましいとこです。

 

正直な話、想像してたより全然多かったです。

 

それで自分とこにもたくさん植えてみよーかと思ったものの、斑入りのばっかが植わってるんもどーかなーと我に返って断念したって言ってみたいです。(我に返ったらアカンがな?) 

 

場所なら現在植わってるブルーのとリプレイスすれば良いんで意外と心配要らなくって怖いです。

 

 

まだ実行に移してませんケロ、危々です。

 

ではでは。

 

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ムシナデろう [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

本当に撫でる程度です[手(パー)](なぜる、と言ってたりもするよな?)

 

 

力まずとも7月中のアップに間に合いました[パンチ](レベルが低いぞ?)

 

 

 

DSC_1850.jpg
DSD_9958.jpg

ムシナデことムシトリナデシコ(虫取撫子:ナデシコ科 Silene armeria)です。

 

 

耐寒性強ではあるものの、1~2年草扱いらしいです。

 

確かに宿根しても。そー何年も耐久してない気はするです。

 

名前はとにかく歴としたナデシコ科の植物です。

 

んで、この可憐で慎ましやかなピンク色が後々まで尾を引きまくるんでご承知置きくらさい[るんるん] 

 

 

画像は6月下旬の状態です。(2017年のです。) 

 

 

DSC_1847q90.jpg

急いで画像を撮りに行ったんでアリッサム(アブラナ科)よりも草丈が低かったりします[カメラ](アップも急げないんか?)

 

通常ならぶっちぎりでアリッサムやスズランよりもノッポなのです。

 

 

んで、ムシナデもアリッサムもこぼれ種で画像にある位置で咲いてたりします。

 

ムシナデは移動手段を蟻んこ運輸に運命を託してどこへなりとも行く覚悟が出来てることでしょー[車(RV)]

 

対してアリッサムはこぼれ種の行き先は自分が前回に花を咲き広げた勢力範囲内に留まるって自力主義です。 

 

 

 

ここまで来て、「こんなにカワユ気な姿なのに肉食扱いか?」って疑問が沸々と湧いてきたなら狙い通りです[次項有]

 

DSD_9960q90.jpg

名前にナデシコと入ってよーが全く無関係の植物だって言うあるあるパターンには当てはまりません。

 

また、性悪な誰かの嫉妬の余り名付けちゃったって経緯もありません。タブン

 

実際の話、ムシナデは食虫植物ぢゃないんで虫を捕らえて栄養分にしよーって魂胆はありません。

 

消化吸収能力を持たないのです。(バクテリア依存かもだぞ?)

 

雑草と呼ぶにほぼほぼ相応しい強健な繁殖力を持ってます。

 

虫を捕らえてまで栄養を補給する必要なぞ無かろうと思われるです。

 

 

ちなみに画像中でヒラヒラくっ着いてるんはこの時期に飛んでがちなヤナギ(ヤナギ科)の綿毛とか埃の類いだと思われます。(鑑識に回せ?)

 

いつもなら撮影前に除去したり画像処理で消したりするものの、今回は趣旨を尊重して無修正です[サーチ(調べる)]

 

 

ぶっちゃけ、こーゆーもんしか張り付かない程度の粘着力だったりするわけです。(架橋剤の存在を忘れてるな?)

 

んで、「マジでどの程度の粘着力?」って疑問が生じちゃう向きもあるかと思った自分です。

 

 

んでんで、このムシナデをテーマにするって企画は自分的には結構古いもんです。

 

 

 

植物+動画ってお題目を考えた時に最初に思い浮かんだんがムシナデでした[映画]

 


とりま、その辺に落ちてたっぽいもんで粘着テストをしてみました。(何か仕掛けたな?)

 

前述の通り大してくっ着かないんで糊っぽい効果は得られません。

 

かと言って表面張力だけで着いてるように見えるチャラいもんでもありません。

 

ただ、指でぶっち触ってもベタベタしたもんが移ったりもしません。

 

見たところ、あからさまに液状の物質をジワジワ分泌してるって風でもありません。

 

評判の味ってことも無く蟻んこがペロペロしてたりって風でも無いです[レストラン](賞味してみないんか?)

 

 

 

その流れでピンク一気撮りです[カメラ](ぎくしゃくした流れだな?)

 

夕刻なんで時間と共に太陽光による色変化の影響を受けちゃうとめっちゃ興ざめしちゃうんで極力短時間での撮影に努めました[晴れ]

 

何とか所要時間を5分以内に留められたんは幸いです。

 

DSD_9968.jpg

とりまラベンダー(シソ科 Lavandula)です。

 

 

今年のラベンダーは結構赤っぽいと感じてたんですケロ、ムシナデと並べて見れば一目瞭然です[ぴかぴか(新しい)]

 

ラベンダーのラベンダー色は確固として青かったです。

 

とは言え、凝視して細部を見ると赤みを出す寸前的な部分も見られます。

 

際どさを感じつつもその一線は簡単に越えさせないって覚悟も見て取れます。(本当に分かって言ってるんか?)

 

 

 

ってなわけで、前出のムシナデを千切って色んな花とツーショットし回りました[家]
 
相対的に見れれば何か分かることもあるかな?って発想でした。(何か分かったか?) 

 

DSD_9970q90.jpg

キョウガノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)

ペチュニア(ナス科 Petunia)

カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 Dianthus superbus)

と並べて見ました。

 

 

大体どっこいどっこいでほぼほぼ一緒な色調っぽいのを選びました。(もっと歯切れ良く物を言え?)

 

光の当たる角度によってムシナデの色の見え方が変わって見えたりもするんが分かって興味深かったです。

 

冒頭に出てるムシナデの株そのものなんで邪推は不要です[手(チョキ)]

 

 

 

まだ続きます[次項有]

 

DSD_9982q90.jpg

フレンチローズ'ローズ・デ・キャトル・ヴァン'(バラ科 Rosa ' Rose des [4] vents ' )

スイセンノウ(酔仙翁:ナデシコ科 Lychnis coronaria
リシマキア ' ボジョレー '(サクラソウ科 Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais')
と並べてみました。 

 

 

真っ赤とまでは行かないまでもピンクよりは絶対にが強い的なポジション狙いのセレクトです。

 

比較画像の中には今回初登場の花も少々出てるってのはナイショで進めます。

 

全部くまなく記事を作ってたら切りが無いってのは言わずもがなです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

んでです[次項有]

 

DSD_9976q90.jpg 

イングリッシュローズ ' キャスリン・モーレー '(バラ科:Rosa ' Kathryn Morley ')
木立ベゴニア ' あかね ' (シュウカイドウ科 Begonia ' Akane '
オダマキ(キンポウゲ科 Aquilegia)
と並べてみました。 

 

 

ピンクを目指して只ひたすら日々努力中的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

ちなみに今回掲載の中に当地において耐寒性が無く越冬出来ない植物があります。

 

ペチュニアベゴニアの2種です。

 

ペチュニアは一年草で種で零れたところで越冬出来ないんで毎春まっさらな状態から始められるってわけです。

 

ベゴニアはどーにもならないんで雪が積もる直前に室内へ取り込みます[家](ペチュニアも入れたれ?)

 

 

 

そろそろ宜しいでしょーか[次項有](はよ締めろ?)

 

DSD_9979q90.jpg

ヤマボウシ' 紅富士 '(山法師、山帽子:ミズキ科 Cornus kousa ' Beni-fuji ')
濃色タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 Weigela hortensis)
と並べてみました。 

 

 

ピンクと言うには何か方向性が違うかな的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

にしても、同時期にどんだけ咲いてんじゃい?って感じです。

 

比較対象の材料選びに困らんくて笑笑です[手(パー)](うける?)

 

 

この時に咲いてた花をコンプ掲載しちゃったらどーなっちゃうかって期待されちゃうと困るです。(人の話を聞かないタイプだったよな?)

 

 

間違い無く何時まで経っても記事更新がなされないままに絶えちゃうこと必至です[時計]

 

 

 

とりま暫くは早くアップ出来そーな題材で行こうと思ってます。

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

あまのあまの川 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

アップ日前日は七夕だったってことです[夜]

 

って言っても当地の七夕は8月7日だったりしますケロな。

 

七夕さまでご近所だと思われる子供さん達がピンポンしに来るんでお菓子を買い置きしとかねばなりません[イベント](ハロウィンみたいのです。)

 

 

んな今回はローテーション的にバドウォチ回ではあるものの、そこに固執してるとアップがどんどん遅れてくんで拘らず進めたいと思いました。

 

って言う割にやっぱ遅延気味だってとこに気付かんといてくらさい。

 

ま、ぶっちゃけたとこ、アップが早そーな方にしたって選択に過ぎないかもです。(まだまだだな?)

 

 

 

DSD_9738.jpgDSD_9740.jpgDSD_9702.jpg

アマ(宿根亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

赤いやつも育ててたことがあるものの、ここいらの店先にゃ並んでません。(流通量が少ないんだろ?)

 

青いアマなら芝桜並みにどこの家でも植えてある的なここら辺だと極々ありふれた花だったりします[かわいい]

 

まるで北海道が自生地だって錯覚しちゃいそーになります。

 

そもそも人間という生き物は地元の野山で普通に咲いてるよーな花を花壇とか庭植えにしない習性を持ってると思うことしきりです。

 

 

画像は月下旬の状態です。

 

 

 

以前の記事有りです[本]

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

「春は青かった。(2016-12-19-m)」

 

越冬しないことがあるって聞いた気がしてたんで、あんまし考えずに一年草って思っちゃいました。

 

越冬しない=一年草、って言う判断は誤りだったと後になってから気付きました。

 

正しくは、越冬しない=一年草扱いです[手(パー)]

 

地元の園芸店のラベル表示をよーくよく見れば確かに宿根アマと明記してあります。

 

小さい字とかで表記してたりしないです。

 

 

 

んで、アマの花色は基本的に青色だと認識した上で次にお進みくらさい[次項有]

 

DSD_9728.jpg

DSD_9714.jpg
DSD_9748.jpg
DSD_9703.jpg

白花アマ(宿根白花亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)ってのです。
 
耐寒性強の宿根草です。

 

青花があれば白花もあるだろーって読みは概ね間違いが無いよーな気もします。

 

んで、ちょっとか弱い的な印象があるものの、栽培適地だとそんな心配はちょびっとだけだったりします。

 

青花みたいにアチコチの庭や花壇で見掛けるわけぢゃ無いんで強気に出てると返り討たれかねないとこではあります。

 

油断せずに行ってくらさい。 

 

 

画像は月下旬の状態です。 

 

 

DSD_9710.jpg

アマについては地元の皆さん手間が掛からなくてお手入れが楽って認識でしょーか[るんるん]

 

一日花なんで花はポタポタ次々と落ちるものの、萎びて直ぐに見え無くなっちゃって消えちゃうんで優れものです。

 

その辺が同じ一日花のムクゲとかホリホック(共にアオイ科)と違って手間要らずなとこです。

 

落葉もほぼほぼ無いんで、株が亜麻色になって枯れちゃえば地際で切って束ねて直ぐに処分出来るってお手軽さも魅力でしょーか。

 

 

 

んで、「亜麻色ってどんなんだっけ?」って疑問に対しての自問自答はコチラです[本]

 

DSD_4284q90.jpg

「早春確定ドロップ(2016-06-12-m)」

 

アマの枯れ茎が自分に対する答えになっております[ひらめき](あくまで仮の話だ?)

 

画像的には常緑疑惑すら抱く様相になってます。

 

って言うか枯れたもんを春先まで残してるってこと自体が雪国の嗜みとしてマズイってツッコミは無しでお願いするです。(ズボラなんは分かってる?)

 

めっちゃ肌寒い中で枯れ草むしりなんて萎え萎えです。(ぶつぶつ言うな?) 

 

 

DSD_9723.jpg

ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

耐寒性強の宿根草です。

 

ワスレナグサ(ムラサキ科)には負けるものの、ほぼほぼ雑草化しています。

 

それくらい、耐寒性が強く頑丈な宿根性と引っ付き性の種子で容易に発芽するワスレナグサの繁殖力は超絶強力です。

 

んな割に意外と雑草の代表格かも知れないハコベ(ナデシコ科)とは競合しない不思議さです。

 

あとハコベはこのアレナリアとも競合しなかったりもします。

 

縄張りって思ってる以上に堅固なもんなんでしょーか[手(グー)]

 

 

 

んで、青も白も同じ種類ってことになってるものの、相違点なんかも気になっちゃったんで並べ立てちゃいます[次項有]

 

DSD_9700.jpg
DSD_9747.jpg

花の底の黄色っぽさは類似ポイントが高そーです。

 

ただ、白花の方は今年(2017年)にゲットしたばっかってとこは考慮に入れる必要ありでしょー。
 
来年、何て言ってるかが見ものです。(間違い無く忘れてるな?)
 
 
種子は出来るっちゃ出来るものの、発芽については条件があるのか全く旺盛ではありません。
 
こぼれ種で増えて困ってそーな庭なんてまだお目に掛かったことありません。
 
抜いても抜いても出てくるとか言ってみたいもんです。
 
 
雑草化したり生い茂ったりしないところも好感度の高い一因でしょー[ひらめき]

 

 

DSD_9744q90.jpg

花弁とかがく片とかも気になるっちゃ~気になります[サーチ(調べる)](素人考えだ?)

 

青花なんてダブル化してるんぢゃないかって疑惑なレベルまで多弁化してます。

 

がく片の数からして4~5弁が適正ってとこでしょー。

 

 

見れば見るほど訳が分からんくなってきます。

 

 

DSD_9734q90.jpg

ツボミ時点でも違いはちょいちょい気になるんで未来の自分に向けて言及しときます。

 

青花の方が細く鋭く出てくるのに対して、白花の方は太く鈍く出てきます。

 

たまたまの画像でそう見えるって感じぢゃありません。

 

 

んなことを人に言っても、それは置いといて増やして分けてくれって言われそーです[たらーっ(汗)](実利的な方が優先だ?) 

 

 

DSD_9695q90.jpg

葉っぱなんかも色とか厚みとかで違いは気になるレベルです。(まだ言ってるんか?)

 

この辺は生育条件で印象がガラッと変わっちゃうとこでもあります。

 

兎にも角にもシーズン途中で亜麻色にしちゃったり冬越し出来無かったりさせないことが肝要です。

 

と言っても秘訣は誰も教えてくれません。(自分で見出せ?)

 

 

とりま水切れだけはさせないよーに気を付けるってレベルに留まるです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

あと雪解け後に根っこが浮いて流されないよーに気を付けるです。

 

 

根っこの先が深くまで張らない割には浅い根茎の部分から芽を出してるよーに見えるです。

 

 

ってなとこがせーぜーでしょーか。(どっち見て物を言ってるんだ?)

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

ゴールデンウィークはノンノンノン [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

やっとアップに漕ぎ着けました。(虫の息だ?)

 

3日連続で入力が弾かれてたり、4日連続で最後に入力したところが元に戻ってたり、今日こそって思った時にはメンテナンスに入ってたりしながらも我ながらよくぞめげずにやり切れました[あせあせ(飛び散る汗)](気のせいだ?)

 

 

 

タイトルは、ノン×3です[手(パー)](結構迷ってたな?)

 

出てくる花はゴールデンウィークに咲いてたって制約は全然ありません。

 

って言うか。オール昨年(2016年)の画像です。(そんなとこ強調しなくて良い?)

 

一昨年(2015年)の画像は一切使用しておりません。

 

使い回しも入ってませんのでご安心くらさい。

 

開花時期は本文中のどっかに記載されてるんで、万が一気になるよーであれば探してみてくらさい。

 

 

 

DSD_6166q90.jpg

サキシフラガ・コレナチアナ(赤花大文字草:ユキノシタ科 Saxifraga paniculata)です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

「のっけから赤花って名前になってるぢゃねーか?」っていきなしか?って追及もありでしょー[たらーっ(汗)]

 

よーく良く見ると赤に近い花色にも見えます。

 

今の感覚なら寧ろピンクと表現した方が良さ気です。

 

変に気を利かせ過ぎて桃色と命名しちゃうと却って桃(バラ科)の花に似てるのかって誤解を受けそーです。

 

安定して春に大の字で咲く花です。

 

肉厚のロゼットの葉っぱもお気に入りです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

念押しで告りますケロ、今回は全て2016年の画像です。(年によってそんなに変わらないとでも言いたげだな?)

 

ここまで来りゃ逃げも隠れも致しません。

 

今年(2017年)のアップ日現在も元気に咲いてます。(株分けしてたな)

 

 

DSD_6197q90.jpg

アスター ' ロゼウス '(キク科 Aster alpinus ' Roseus ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

最早、ロゼ真っ赤にあらずって認識です[ひらめき]

 

ピンクの圏内なとこは何となく間違って無いでしょー。(違うんだなぁ~?)

 

早春に咲くキクの類いって括りだと中々貴重な存在です。

 

ミヤコワスレ(キク科)だともう1ヶ月くらい待たねばならんとこです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

んで今回が初登場らしーシャクヤクです[次項有]

 

DSD_6478q90.jpg

シャクヤク ' ピンク・スプライザー ' (ボタン科 Paeonia lactiflora ' Pink Spritzer ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

ほぼほぼピンクって言えるでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

んで、花が進んでくに従って色が褪せてくってのは結構ありがちでしょーか。

 

んな中々異形な咲き方をするシャクヤクです。

 

花弁はヒラヒラと言うよりはゴワゴワした触り心地です。

 

海を渡った株なんで当然既出だと思ってたら、そーでも無くて我ながら驚きです[NEW]

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

この辺になるとアップ日現在だともうちょっとって段階かと思いきやモタりまくってる内にピークは過ぎた感じです。

 

 

DSD_6414q90.jpg

イングリッシュローズ ' キャスリン・モーレー '(バラ科:Rosa ' Kathryn Morley ')です。

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。
 
このレベルなら自信を持ってピンク色と言えるでしょーか[ぴかぴか(新しい)]
 
気品をたっぷりな花だって感じちゃいます。
 
花弁が散る直前まで抱えで咲くってのも素晴らしいです。
 
しっとり潤いを感じさせてくれて是非ともお薦めしたいバラの1つだったりします。
 
 
画像は6月中旬の状態です。
 
 
DSD_6949q90.jpg
バーベナ・ハスタータ(クマツヅラ科 Verbena hastata)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
まあまあピンクでしょー。
 
一番下の画像は紛れも無く紫色のバーベナですケロ、ハナバチが写ってたんで特別に乗っけてます。
 
そもそもバーベナを植えた動機がブルービーを誘き寄せるためだったんで触れとかないとです[手(パー)]
 
まー北海道に生息してないって話があるにしても物は試しって思いました。
 
植え付けて1年以上経つものの今だ目撃例はありません。(ライブカメラを設置しろ?)
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
ここで問題です[次項有]
 
DSD_6954q90.jpg
ラベンダー(シソ科)です。
 
耐寒性強の落葉樹です。
 
問題は何かって言うとです。
 
 
ラベンダー色のラベンダーは良いとして、一見すると白色に見えちゃうラベンダーが由々しき事態です。
 
画像にピンク満面のナデシコが写り込んでるのも相まってかとにかく白に見えてしゃーないです。
 
目が慣れちゃうんが問題なんかと思ったんでサンプルで白い丸を画像中に貼っといたんですケロ、効果は如何程でしょー。
 
白では無くてピンクのラベンダーだと念じながらご覧くらさい[手(パー)]
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
同じシソ科ならこっちの方がよりピンクっぽいです[次項有]
 
DSD_6993q90.jpg
クリーピングタイム(シソ科 Thymus serpyllum)だと思われます。
 
 
耐寒性強の落葉広葉樹です。
 
よく見掛けるタイムと違って花は膝下くらいまで立ち上がります。
 
茎はピンとしていて明瞭な張りがあります。
 
やっぱし葉っぱはハーブっぽい香りがたっぷしするものの、誰一人使おーとする者はいません[レストラン]
 
花は結構な白飛び画像であってもピンクっぽい印象が残ります。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んな楚々として映り込んでるナデシコさん達です[次項有]
 
DSD_6975q90.jpg
カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 Dianthus superbus)と、
イセナデシコ(伊勢撫子:ナデシコ科)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
ピンクの語源からしてナデシコを表現したもんなんで大丈夫でしょー。(アップデートしてるかも知んねーぞ?)
 
大胆にもイセナデシコも地植えにしちゃってます。
 
カワラナデシコがこぼれ種とかで旺盛に殖えてるんで調子こきまくりです。
 
とりま1回越冬したんが掲載画像の状態です。
 
最終的にはトータルで2輪咲いてました[手(チョキ)]
 
今季の越冬はかなーり微妙です。
 
アップ日現在でもまだ確認判定の段階にまで至っておりません。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んでナデシコ科なんでここに入れ込むですよ[次項有]
 
DSD_7068q90.jpg
ムシトリナデシコ(虫取撫子:ナデシコ科 Silene armeria)です。
 
耐寒性強ではあるものの、1~2年草扱いらしいです。
 
確かにどんなに頑張っても親株は何年も保たないってイメージです。
 
自分的にポジティブな意味で育ててるって感覚ではありません。
 
邪魔にならなきゃ放置ってスタンスです。
 
そこかしこにこぼれ種で増えまくっちゃってるって咲いてるってのが現実ではあります。
 
虫取りってくらいなんで蚊でも捕まえてくれれば御の字でしょー。(そう上手くはならないよな?)
 
このムシナデのピンクは下手な購入苗を上回るステイタスを持つ色だと思ってます[るんるん](褒め言葉なんか?)
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んな前述のラベンダーの株元に植え込んでるのに注目です[次項有]
 
DSD_6962q90.jpg
ストケシア ' るりこまち '(キク科 Stokesia ' Rurikomachi ')です。
 
耐寒性強の宿根草です。
ホントにピンクっぽい花色です。
 
ナデシコとは違った意味で花弁の先が裂けちゃってます[サーチ(調べる)]
 
迷わず地植えっちゃいました。
 
丁度ラベンダーの株元が良い感じで日が当たって風通しが良くなってたのでした。
 
言い換えると空きスペースのテナント募集中みたいになっちゃってたんで植えちゃいました。(そのまま空けとけ?)
 
元気にすくすく育って葉っぱモリモリのアップ日時点です。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んな同類のキク科のピンクです[次項有]
 
DSD_7124q90.jpg
エキナセア ' ピンク・ダブル・デライト ' (キク科 Echinacea purpurea ' Pink Double Delight ')です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
ストロベリーピンクとでも例えられそーな蕩けるよーな花色です。
 
手持ちの中では一二を争う古株なものの、今季も現役で開花見込みです。
 
株の位置が少しずつ移動しちゃってほぼほぼ敷地の南限にまで達しちゃいました。
 
そろそろ1度掘り上げて20~30㎝北方に引き摺り戻さねばならんでしょー。
 
こちらは花後の植え替えってしちゃうと雪が積もっちゃってるんで手をこまねいて待ってる場合ぢゃありません。
 
根っこは垂直に伸びてないはずなんで、剣先スコップ分だけ掘り下げちゃえば水平移動が可能だと踏んでます。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
次はそろそろ夏っぽいピンク花です[次項有]
 
DSD_7051q90.jpg
マルバ・シルベストリス ' ブリナ ' (アオイ科 Malva sylvestris var. mauritiana ' Zebrina ' )です。
 
耐寒性強なのか疑問に思いつつも毎年のよーに咲いてるとは言え今季は姿の見えない宿根草です。(ハイ消えた?)
 
白い部分もピンクに見えちゃうって花です。
 
更にピンクが濃ゆく花脈を浮き立たせてます。
 
アオイ科の花弁って放射状に脈打ってたんですね[晴れ]
 
んで、ナデシコの機嫌を損なわず対抗しない程度に花弁の先が凹んでます。
 
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7010q90.jpg 
ポピーマロウ(カリロエ、ワインカップ:アオイ科 Callirhoe involucrata)です。
 
耐寒性強なのかって疑問視してたものの、越冬出来たよーなんで宿根草と見なしちゃいます。
 
自分的には心の中でポピ麻呂って呼んでます。(勝手に男性化すんな?)
 
センターの白が超眩しーです[ぴかぴか(新しい)]
 
周りはピンクと言うよりマゼンタに近いかもです。
 
 
茎は自立せず、這う感じです。
 
蔓みたいに巻き付いたり、走出枝っぽいキャラではありません。
 
花をたくさん見たいって場合は垂らせた方が良いかも知れません。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
折角なんでアオイ姉妹を出し切っちゃいます[次項有]
 
DSD_7030q90.jpg
シダルセア(アオイ科 Sidalcea)です。
 
どーしてもガウラ(アカネ科)がピンク同色扱いと主張して一緒に写りた気なんで併載しちゃいます。
 
どっちも耐寒性強なんかって自分でも決めかねてたもののここ何年かは越冬出来てるよーなんで宿根草と見なしちゃいます。
 
シダルセアのセンター部分はホワイトが相当控えめになってます。
 
花弁はちょっと変わったテクスチャーで薄っぺらくなった固体石けんみたいな感じです。
 
恐らく水は弾くと思います[あせあせ(飛び散る汗)](実験しろ?)
 
 
茎は完全に自立して、支えなど不要だと主張してる感じです[るんるん]
 
何かの事情で倒れちゃっても、何も無かった的に鍛えた維管束で直立を目指します。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7036q90.jpg
ユウギリソウ(夕霧草:キキョウ科 Trachelium caeruleum)です。
 
 
耐寒性について疑問ポイントは結構厳しそーです。
 
越冬出来なかったみたいです。
 
高温多湿に弱いらしーものの、低温乾燥も厳しいらしー[サーチ(調べる)]
 
今季は再チャレンジしない方向です。(含みを持たせたな?)
 
 
これの一体どこがキキョウ科なんだってのが自分的に最大の謎です。
 
時間がある時に調べてみたいと思うです。(そんな時間があるんか?)
 
 
んで、どこがピンクなんだって疑問も一緒に写っちゃってるマルバ共々ご覧くらさい。(答えになって無いぞ)
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7088q90.jpg
ゲラニウム ' バレリーナ '(フウロソウ科 Geranium cinereum 'Ballerina')です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
淡いピンクの花弁濃いピンクの花脈が入ってます。
 
前出のマルバとはまた違ったラインのパターンです。
 
蝶々とかトンボの羽に入ってるのとよく似てるって言っても誘き寄せよーとはしてないと思います。タブン
 
 
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
IMG_2058q90.jpg
ゲラニウム ' サウスコーム・ダブル '(フウロソウ科 Geranium×oxonianum f. thurstonianum 'Southcombe Double' )です。
 
 
耐寒性強の宿根草です。
 
何とか越冬出来たみたいでアップ日現在やっと咲き始めました。
 
不整形にダブル化してるものの、しっかりピンクは乗ってます。
 
前述のシャクヤクのピンクスプライザーと並べられたらユニークさが主張し合って際立つかもです。
 
って言っても花期はもちろんサイズが全く違うんで見え無い可能性MAXです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7093q90.jpg
ゲラニウム・ワリキアナム(フウロソウ科 Geranium wallichianum)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
ぶっちゃけゲラは地植え前提で育てるスタンスになっちゃってます。
 
んで越冬して当然みたいな扱いに不満かもです。
 
撮影なんてスルー同然でタラタラかもです。(ガン無視?)
 
ホントに当地あたりはゲラに打って付けの好環境なんだなって思い知らされます。
 
 
んな紫色に近いよーなピンクの花弁です。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7098q90.jpg
キョウガノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
建物に挟まれ更に樹下のいわゆるシェードって場所で大繁殖してます[クリスマス]
 
そーゆー暗めの環境にありながらもこの粒々が集まったピンクは映えます。
 
んで、アジサイ(アジサイ科)並みに水分が大好きなんで吸水し過ぎて表面の土はサラサラになってます。
 
隣接するホトトギス(ユリ科)の群生部分がしっとり潤いを残しているのにも関わらずです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7373q90.jpg
ブッドレア ' フラワーパワー ' (フジウツギ科 Buddleja ' Flower Power ' )です。
 
耐寒性強の落葉広葉樹です。
 
ピンクを含んだグラデーションがヤバヤバです[ぴかぴか(新しい)]
 
対生で次々に花を上げてくれるんでピーク時は壮観です。
 
なんで萎れた花を摘むのが大変ってのはナイショですケロな。
 
蝶々が好んで飛来するって謳い文句に惹かれてゲットしたものの、蝶々には不人気でカメムシには大人気です。(それで良いぢゃねーか?)
 
摘み取る時に触れないよーに注意しなきゃ行けないんで集中を切らせられんです。
 
 
ちなみに雪で枝が折れまくっても膝丈くらいまでの主幹が大丈夫なら安定して胴吹きしてくれるんで管理面は心配不要だったりする孝行者です。
 
 
画像は8月上旬の状態です。
 
 
 
最後はキャラが違いの花です[次項有]
 
DSD_7058q90.jpg 
木立ベゴニア ' あかね ' (シュウカイドウ科 Begonia ' Akane ' )です[かわいい]
 
ピラミッドアジサイの花数が圧倒的でベゴニアのピンクが見え無くたってんは甚だ遺憾なとこではあります[たらーっ(汗)]
 
非耐寒性の多年草です。
 
なんで初雪が降る頃には玄関前に入れてマジの寒気を浴びないように移動させときます。
 
そして真冬は完全に室内のリビングに入っちゃってるです。
 
それでも窓辺に置いとくと葉っぱがもりもり増えだしたかと思ったらそのまま開花に至ってたりします[るんるん]
 
いつも場当たり的に誘引して絡まりまくってたんで、今季は少しは方向性を持たせた仕立てにしよーと只今悪戦苦闘中です。
 
何とか記録が残るよーに記事にしたいと思ってはいます。
 
 
画像は7月中旬の状態です。 
 
 
 
 
んで、今回は長過ぎたって反省しております。
 
次回以降は微塵切りにしてでも回転を上げてきたいと思ってます。(輪切り程度にしとけ?)
 
育ててる植物もほぼごぼ一巡以上してる気がするんで激しいデジャブに襲われながら記事を作るって不安も要らなくなってるよーな気もします[台風]
 
 
 
どーなってくことやら。
 
 
ではでは。
 
 
 
*****
 
 
 

オレンジワールドはやぶさかで無い [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

ビタミンカラーと言われたりもするよーです。(Cに限定してるんか?)

 

 

にしてもオレンジ色ってムズっちいですね~。

 

 

エフェクトをどこまで入れてどこで抑えるかって落とし所が見えんくて悶絶です。

 

 

迷い始めたら切りが無いってくらいの見え無さです。

 

 

最終的には肉眼でもって感覚的に評価しちゃいました。

 

 

 

 

ぶっちゃけた話、デジタル的なデータだとほぼほぼ飛びしてます[飛行機]

 

 

冷静に考えてみれば、肉眼でもってしてもオレンジ色を何階調識別可能かって話に行き着くでしょーか。(片手で十分足りるな?)

 

 

 

 

 

 

とりまオレンジ色の花を召喚することにしましょー[次項有](随分前の話だしな?)

 

 

Tulipa ' Sensual Touch '

チューリップ ' センシャル・タッチ ' (ユリ科 Tulipa ' Sensual Touch ')です。 

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

オレンジ色日差しを浴びて眩しいまでに輝いてます[ぴかぴか(新しい)](実際にはリングライトの効果だよな?)

 

 

不行き届きにも蕩けてしまいそーな色加減かと思っちゃったくらいです。(どーしてそこまで思った?)

 

 

ダブルでもチューリップの花弁は明るければ明るいほど平開します。

 

 

逆につぼまった状態も捨て難いってのなら夜チュリプ見物も良いかもです。

 

 

ただただ花泥棒に間違われんよー祈ります[人影]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

ちなみにチューリップの下でたくさん咲いてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科)です。

 

 

 

 

 

 

幾星霜を経て今だ現役です[本]タブン

 

 

Tulipa ' Sensual Touch '

「フリンヂにエッヂング(2012-06-23-m)」

 

 

4年が経過してます。

 

 

自分的にもちょっとした驚きを覚えます。

 

 

んで、アップ日時点の3月末にもなって陽気が春めいて来ると自然に雪が溶けて地表が露出しちゃうです。

 

 

ってなるといきなしふつーに芽がニョッキリ出てたりするわけです[手(チョキ)]

 

 

って言うか秋の時点で芽が出ちゃってるってのもママ見受けられるんで動揺は隠します。(阿鼻叫喚しろ?)

 

 

 

 

チューリップ ' センシャル・タッチ '

帰郷して約5年、チューリップの種類も増えてきました[かわいい]

 

 

整然としてないってのはある意味意図的だと思し召しくらさい。(無計画なだけだろ?)

 

 

ぶっちゃけ庭全体的に配置はランダム性が確保されてます。(要は乱雑なんだな?)

 

 

 

 

当然、中には意気込み虚しく土に帰ってったチューリップが多いってのは否定しません。

 

 

プレミアムさが増せば増すほど難度が急上昇してく傾向に抗いよーなどありましょーか。

 

 

 

 

Geum coccineum ' Cooky '
ゲウム ' クッキー '

ゲウム ' クッキー ' (バラ科 Geum coccineum ' Cooky ' )です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。 

 

 

この花くらいになると目をオレンジ色に染め抜かれちゃいそーな威力を感じます[目]

 

 

どーりで、なんぼデジイチで撮ったとこでセンサーが階調を読み切れ無いってとこです。(自分のスペック不足を棚上げすんな?)

 

 

飛びでベトベトな画像しか撮れてないってのはいつものパターンでもあるとこです。

 

 

何も驚くことはありませんケロ、手を焼きます[手(パー)]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

単色だと一番オレンジっぽいです。
      真っ盛りです。

雄しべは時計盤みたいに丸く整然と並んでます[時計]

 

 

その辺が梅の花っぽいんは同じバラ科の植物ゆえでしょーか。

 

 

花期がムスカリとか矢車菊と重なってるってとこもポイントです。

 

 

最早、誰が先とか睨みを利かせてる場合ぢゃ無くて、準備が出来たら即芽出しってとこでしょー。

 

 

5月中旬は寝てる間も無いって言ったら大袈裟ですケロ、めっちゃ忙しいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

ご参考までにお次は赤色のゲウムです[次項有](却って混乱を来すだろーが?)

 

 

八重咲きダイコンソウ

八重咲きダイコンソウ(バラ科 Geum)の名称でホームセンターで取り扱ってました。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

なかなか高いレベルの赤さです。

 

 

僅かに朱色に近い黄色っぽさが混じってるよーに見えつつも、違う感じもしつつです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。 

 

 

ペンステモン(ゴマノハグサ科)も一緒に咲いてるって辺りに忙しさを垣間見れます。

 

 

きっと無駄口など叩いてる余裕なんて無かった頃でしょー。

 

 

 

 

Hemerocallis ' Ruby Holley Hounston '
ヘメロカリス ' ルビー・ホーリー・ハンストン '

ヘメロカリス ' ルビー・ホーリー・ハンストン '(ユリ科 Hemerocallis ' Ruby Holley Hounston ')です。

 

 

 

ヘメロカリスはキスゲやゼンテイカのファミリーです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

この品種はヘメロにしては珍しく、僅かに花の香りがあったりします[いい気分(温泉)]

 

 

その分だけでもふつーの黄色いのに比べて、ちょっとだけ特別感がするです。(ふつーが大切ぢゃね?)

 

 

んで、やっぱここでもプレミア感が増すだけ育成の難易度がアップしてくって法則は除外されません。

 

 

フルばっち適用されるんで厳しいとこです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。 

 

 

ラベンダー(シソ科)が終わりかけでカワラナデシコ(ナデシコ科)が咲いてるって頃になります。

 

 

 

 

苦節してます。

今回が初登場のヘメロカリスです[NEW]

 

 

2012年4月上旬にゲットしたって記録があるんでそれ以来の初開花です。

 

 

4年以上の歳月を経てのことだったんで存在すら忘れかけてたってとこです。

 

 

よくぞそのまま闇に消えずに残ってたってとこです。

 

 

 

 

 

 

んで次の花を何色に分類するか迷った挙げ句、オレンジ色に入れちゃいました[次項有](何色やるつもりだ?)

 

 

Paeonia
シャクヤク

品種名が不明なままのシャクヤク(芍薬:ボタン科 Paeonia)です。

 

 

 

木質部が無いんでシャクヤクって読みまでは合ってると思います。(レベル低いな?)

 

 

耐寒性強の宿根草です。 

 

 

色んな意味でどーしても記録を残しときたかったんで筆者権限で入れ込みました。(越権行為だ?)

 

 

見よーによってはオレンジシャーベットに近い色加減にも見えたんで良しとしました[アート]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

和ってとこは大丈夫でしょー。

このよーな色艶をした花って他で見ないんでレア感はあります。

 

 

ただ何て名前でゲットしたんか確認しうる資料が残って無いんが悔やまれるとこです。

 

 

 

 

んで、こちらは日本の和のシャクヤクっぽくてウドンコが繁殖しません。

 

 

ならばってことで全てのシャクヤクを和シャクに置き換えて行きたくもなるとこではあります。

 

 

ただ洋シャクのゴージャス感は和シャクに無いものを求めた結果の一つとも言えるもんなんで代用は利かないもんだと思われます。(和洋中にしろ?)

 

 

例えウドンコまみれになっても株が弱ったり小さくなったりしないんで置き換えの余地も出来てかないって情勢もあるですよ。

 

 

とにかく花期にまみれちゃうと花芽を悉く萎れさせられちゃうんが注意です。

 

 

何はともあれ一番花が開花し始めたら週一回程度の薬剤散布がお薦めです[たらーっ(汗)]

 

 

上手く行っても花期はせいぜい1ヶ月くらいなんで散布は多くて2~3回の辛抱です。(それが出来ないんだよな?)

 

 

 

 

でないと、次々に咲いてくれるんが特徴である洋シャクの花期が瞬殺されちゃうんで要注意です。

 

 

 

 

そこら辺がシーズンを左右するとこなんで行動力って大事です[soon](このグズ野郎が?) 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


ピンクのエモーション [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

花の色って数え切れない程あるかと思うんですケロ、自分的に困った時はピンクにしとけって方針です[かわいい]

 

 

組み合わせにめっちゃ自由度が利いてお薦めです。

 

 

そもそもピンクって色相環的に葉っぱのの反対側なんで映える色だろーって単純な発想です。

 

 

ただし、行き着いちゃってピンクばっかになっちゃってる~って場合は他の花色も選びましょー。

 

 

そんな困った時の時のお薦め色は、ピンク赤色白色なんで、その何れの色も含まない青色です。(都合の良い理屈をこねてるだろー?)

 

 

って言っても、そこを敢えての近似色赤色オレンジ色を選ぶって言う選択肢もあるです。(へそ曲がりなだけだ?)

 

 

 

 

 

 

そーんなピンクの花特集です。(どんなだ?)

 

 

DSD_5952q90.jpg

ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 Lilium rubellum)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

うつむきながら咲く姿の気品の溢れ方はハンパありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、さぞかし良い香りがするんだろうと思いきや、しますしますしますよしますよ。

 

 

お世辞抜きでキャンディさながらのめっちゃ甘い香りです[るんるん]

 

 

しかもユリの香りで鼻水とくしゃみが止まらなくなる自分でも全くアレルギー反応を起こさないタイプだから言うことありません。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_5947q90.jpg

札幌でも5月中旬くらいから咲いてくれるんでユリとしては早い方です。

 

 

カサブランカ的なユリなら6月中旬くらいから咲くんで1ヶ月は先取れてます。

 

 

んなヒメサユリはギボウシ(ユリ科)に隣接させて地植えてます。

 

 

株元は他にツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)やワスレナグサ(ムラサキ科)が密生してたりするんは完全に想定外です[手(パー)]

 

 

ちなみに、一番にクロッカス(アヤメ科)、秋の最後にコルチカム(ユリ科)が咲くように配置してるのまでは意図的です[手(チョキ)]

 

 

後先考えずにバラ(バラ科)に近接させて植え込んぢゃったんですケロ、意外とバラのトゲに絡まずに育ってます。

 

 

 

 

DSD_6408q90.jpg

底白のサツキ(皐月:ツツジ科 Rhododendron indicum)です。

 

 

残念ながら品種名は不詳です[たらーっ(汗)]

 

 

ググっても謎は謎のままとなりました。

 

 

耐寒性強の常緑広葉樹です。

 

 

当地でも葉っぱを落とし切らずに春を迎えます。

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

お土地柄から皐月に咲いてないってとこはお約束みたいなもんだと思し召しくらさい。

 

 

 

 

 

 

一番下のオレンジ色のツツジはアーカイブ有りです[本]

 

 

万重咲き山つつじ

「アザレアとピオニア(2014-09-16-m)」

 

 

オレンジ色のは万重咲き山つつじです[かわいい]

 

 

こっちも品種名があるよーで無かったりします。

 

 

東京から持って来たツツジですケロ、今だに元気です。

 

 

やっぱ厳冬期でも葉っぱを落とし切きりません。

 

 

オレンジ色のは耐寒性を懐疑視してた自分でしたが取り越し苦労で済んでます。

 

 

 

 

 

 

 

以降は既出のピンカー達です[次項有]

 

 

DSD_6276q90.jpg

アリウム・ナルキッシフローラム・ピンクフォーム
(ユリ科 Allium narcissiflorum pink form)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

と言いつつ、球根って言う程のは無いかもです。

 

 

んで、3年という歳月が経過して確実に株が充実してるって分かるんは願っても無い展開です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んな中で、花色が徐々に淡くなってってるって疑惑が生じてたりします。

 

 

もともと結構な淡さだったんで見分けが付かないってのも否めんとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6309q90.jpg

いつもこぢんまりと咲いてるんで誰も花の存在に気付かない傾向です。

 

 

んな花の存在を唯一知ってるんが自分だけだってのが自己中で笑えちゃうとこかもです。

 

 

似たよーな草姿のネジバナ(ラン科)みたいにオーラを放ってないってのも素晴らしいです。

 

 

これが楚々とした美しさってやつでしょーか[かわいい]

 

 

 

 

DSD_6535q90.jpg

セリンセ・マヨール ' プルプラスケンス '
(ムラサキ科 Cerinthe major ' Purpurascens ')です.

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

種子の状態でも耐寒性はありません。

 

 

なんで寒冷地の場合は採種したら室内保存です[家]

 

 

播種は晩霜の後ってとこでしょー。

 

 

コンフリー(ムラサキ科)と違って逞しさを感じさせぬ草姿と粘土色の葉っぱが他に類を見ない素晴らしさです。(へそ曲がりなやつだとしか聞こえ無いぞ?)

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6132q90.jpg

タニウツギ ' フロリダ・バリエガータ '
(谷空木:スイカズラ科 Weigela ' Florida Variegata ')です。

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

枝は非常にしなやかなんで積雪にも強いです[手(グー)]

 

 

ピンクの色範囲ってどこまでを認めるかって人によって幅がありそーなものの、このタニウツギなら問題無いでしょー。

 

 

どピンクとまで行かずとも否定も出来無いって範囲でしょー。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6103q90.jpg

基本樹形は谷底に向かってひたすら枝を下げていくってスタイルかと思ってました。

 

 

なんで最近、近所で庭植えの樹形を見て少なからずショックを受けたものです[むかっ(怒り)]

 

 

それは見事な立木に仕上がってました。

 

 

樹高は3mはあるとてもご立派な姿でした。

 

 

 

 

DSD_6077q90.jpg

ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '
(アヤメ科 Iris ' Indian Chief ')だと思ってるやつです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

花色がピンクと言えるかどーか微妙な線でしょーか。

 

 

一昔前なら風呂敷的な色って表現されてたとこでしょーか[アート]

 

 

ただ、その風呂敷なる布は自分もこれまで使用したことが無く、噂で聞いた的な知識しか無かったりします。(マント的に使ってただろ?)

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6065q90.jpg

んなジャーマンアイリスのディテールです。

 

 

ぶっちゃけ、もっともっと画像を入れ込みたかったものの、自主規制しました。(どれを残すか決めあぐねてたな?)

 

 

外花被片の基部中央には、めしべへ誘導するよーに黄金のモシャモシャが生えてます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

この黄金のモシャモシャに願い事をすると金運を授かるって言い伝えはありません。

 

 

 

 

恋愛成就も縁結びも預かり知らぬところです。(降臨なされてなかったか?)

 

 

 

 

とりま出たとこ勝負で行ってくらさい。(最後に突き放すな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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