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オジロに敵うもの無し。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

って思っちゃうとこです。

 

 

上には上って食物連鎖的な方向ぢゃ~無いにしても、世の中広いです[雷]

 

 

 

 

んで、ちびりちびりと記事を作ってたら、あっと言う間に時間が経過しちゃってました[次項有](グビグビ作れ?)

 

 

もう夏って言っても良いかもなものの、コッチはまだ春って言っても通せそーな涼しさです。

 

 

日が暮れちゃったら長袖のシャツぢゃ~耐えられません。

 

 

裸足にサンダルも何なんで靴下の着用をお薦めします。(かっちょ悪い?)

 

 

 

 

んな3月下旬のバドウォチ@モエレ沼公園(札幌市東区)です。

 

 

ほんの2ヶ月ちょいしか経ってないってのが驚きです。

 

 

 

 

 

 

とりま初見の野鳥からです[NEW]

 

 

ベニヒワ(紅鶸)
頭をぶつけたんぢゃ~ありません。
はぐれちゃってます。

ベニヒワ(紅鶸:アトリ科)です。

 

 

 

頭の天辺が赤い、雀サイズの野鳥です。

 

 

探し物をしてたら頭をぶつけちゃったってパターンぢゃ~無いと思います[むかっ(怒り)](それはおまいだろ?)

 

 

 

 

通常は団体行動をしてるはずなんですケロ、勇者タイプでしょーか。

 

 

或いは引率の先生が探し回ってる真っ最中だったでしょーか。

 

 

後で大目玉を食らってないことを祈るばかりです。(人のことは言えんよな?)

 

 

 

 

 

 

気に留めてないと、絶対に見付けられんよーなカモフラージュっぷりです。

 

 

何か良いもん見っけたか?

全くの初見とは言うものの、今まで何回も目の前や頭上を通ってたとか、ひょっとすると手の届くところにいたって可能性も捨てきれません。

 

 

同様のケースとしてエナガ(エナガ科)もあるです。

 

 

但しエナガは昨秋やっと双眼鏡で視認出来たものの、画像は残せてません。

 

 

あくまで目視レベルです[目]

 

 

集団で現れるのは良いものの、あっと言う間に飛び去っちゃうんで構える時間も無いのです。

 

 

 

 

 

 

んで、尻尾が白くなるだけで、こーもサイズに違いが出るんかって疑問は単に命名するスタートラインが異なる点を留意すべきかもです[ペン]

 

 

オジロワシ(尾白鷲)

オジロワシ(尾白鷲:タカ科)です。

 

 

 

今年もモエレ沼に来てました。

 

 

普段はドコに居るんだってサイズです。

 

 

最近やっと一目でオジロって分かるよーになりました[ひらめき]

 

 

 

 

っつーても、尻尾っぽの先が白いのまでを見極めるまでは、聞かれても黙ってるってレベルです。

 

 

たまに人間だか野草だか分かんなくなったりしてる自分なんで致し方無しでしょーか。(それくらい分かっとけよ?)

 

 

 

 

ツガイですか?

年中、ここいらに棲息してるらしーものの、そー簡単にお姿を拝めません。

 

 

激ムズです[サーチ(調べる)]

 

 

っつーても、向こうからはお見通しってとこかもです。

 

 

冬だと逆にコッチから見通し返しちゃうんで見つけ易いってとこです。

 

 

お散歩する人も愛犬も自転車も居ないんで心置きなく羽を伸ばせるってとこでしょーか。

 

 

 

 

 

 

酷寒の環境下なら無敵かと思いきや、油断も隙もあったもんぢゃ~ありません。

 

 

カラスは苦手みたいです。

最も警戒されてる対象がカラス(カラス科)に他ならんです。

 

 

流石にオジロワシくらいの貫禄があれば、カラスに突き回されるよーな展開にはならないものの、捨て置けんよーです。

 

 

例え一羽ぽっきりだとしても警戒を緩めない厳重な態勢です[手(グー)]

 

 

そもそもオジロってカラスに対して圧倒的な体格差があるかと思ってたんですケロ、どーでしょー。

 

 

カラスが一方的に大型化してる感は否めんとこかもです。

 

 

 

 

んな中、自分も含めて威嚇されてる対象だったりするわけです。 

 

 

んで意外なんがカワアイサ(川秋沙:カモ科)が無警戒だってとこです。

 

 

目前を余裕で泳ぎまくってるんは、オジロが狩猟モードに入って無いってのを察知した上での行動でしょーか。

 

 

 

 

 

 

につけても思い出されるんはカラスの囲み戦術です[映画]

 

 

何たって、カラスはテレパシーで仲間を瞬時に集められるっつー超能力者です。 

 

 

捕らえた生鮭を食すオジロの羽ばたきを者ともせずに囲み続けちゃいます。

 

 

とにかく入れ替わり立ち替わり突いて息も付かせぬ波状攻撃です[exclamation×2]

 

 

最終的にオジロが嫌になっちゃって去っちゃったとこで皆でサケを突くって構図です。

 

 

常勝かつ完璧な戦術です。(いつもの手だ?)

 

 

 

 

 

 

んな猛禽類とは一線を画す見慣れた同属の野鳥もちょっと離れて飛んでます。

 

 

トビ(鳶)

トビ(鳶:タカ科)です。

 

 

 

最強を目指してません。タブン

 

 

かと言って群れたりもしないと思いきや、時として蚊柱ならぬ鳶柱を形成してたりします[台風]

 

 

そーならそーでカラス軍団と対バンして欲しいもんです。(マルチだな?)

 

 

 

 

っつーたところで、結果は見え見えってとこでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

空中戦も地上戦もカラスの方が戦略的に勝ってるって印象です。

 

 

 

 

 

 

ならば他に活路を見出そーとしても無駄っぽい雰囲気です。

 

 

よく喉を通るな!

セグロカモメ(背黒鴎:カモメ科)で良いでしょーか。

 

 

 

水上はカモメ系で埋め尽くされてて、分け入る隙なぞ何処にも無いってのは専門家に聞くまでも無いでしょー。

 

 

海上のみならず河川湖沼みたいなとこならドコでも住み家らしー。

 

 

そもそもカモメの飛翔能力からすりゃ~、札幌なんて内陸とは見なさないって領域でしょーか。

 

 

 

 

沼面に浮かんでるシャーベット状の雪に嘴を突っ込んでワカサギっぽい小魚を丸呑みしまくってました[レストラン]

 

 

にしてもカモメにゃ~分厚いシャーベットの中が見えるんでしょーか。(赤外線センサー内蔵だ?)

 

 

んなワカサギも冬眠してるんだか冷蔵だか冷凍だかで保存状態が大丈夫なんかが気になってしゃーないです。(唐揚げだから大丈夫だ?)

 

 

 

 

 

 

んなモエレ沼はアップ日の2ヶ月前は真冬の装いだったです。

 

 

これで残雪って感じです。

っつーても、ここ数日は10℃程度だったりもしてるんで振り返る必要も無いって指摘もありそーです。

 

 

ダウンジャケットだとハズイものの、ジャンパーは必須っぽい感じです。

 

 

これからが過ごし易い北海道ってもんを味わい尽くせるってもんです。(まだ雪が降るんだろ?)

 

 

あんまり過ごし易くなっちゃうと、食欲が止まらなくなるんで要注意です[レストラン][ビール][ファーストフード](グルメレポしろ?)

 

 

 

 

+7℃です。

こん時も何気に「+7℃って寒い。」って気持ちで撮ってたものの、アップ日と変わり無いよーな気さえしてきます。

 

 

今思えば、この時この気温なら暖かいって方だったんぢゃねーか的なカットです[手(パー)]

 

 

ドロドロかつ雪まみれの中で頑張ってるんぢゃ~ありませんか。(誰の何を讃えてるんだ?)

 

 

にしても、とても雪山にゃ~見えない泥色してます。

 

 

 

 

 

 

雪みたいな白さって何なんだって感じです。

 

 

特に当てはなかったんですケロな。

間違っても雪解け水を汲んで、そのまま飲んぢゃ~いけません。(随分と引っ張るな?)

 

 

何時間煮沸したって無駄です。(やっと事あるみたいな言い方だぞ?)

 

 

ちゃんと上水道の水を飲みましょー[たらーっ(汗)]

 

 

それが一番の安全ってもんです。

 

 

 

 

 

 

んな針葉樹周辺をイスカ系の野鳥を期待して眺めること暫しです[次項有]

 

 

マヒワ(真鶸)

何コレです。(自分で調べろ?)

 

 

第一印象はアオジ(青鷀:ホオジロ科)でした。

 

 

黄色いからって言う決め付け方です。

 

 

同じ黄色ならカワラヒワ(アトリ科)も候補なものの、体型が別モンです。

 

 

 

 

んで、現段階だとマヒワ(真鶸:アトリ科)の可能性が大きいと踏んでます[ひらめき]

 

 

もしそーなら、初見認定しなくちゃってとこです。

 

 

 

 

 

 

こんなに低気温なら、南極を中心に棲息しているというあの野鳥だって渡って来れそーでもあります[次項有]

 

 

カワアイサ(川秋沙)

ペンギンぢゃ~無くって、カワアイサ(川秋沙:カモ科)です。

 

 

 

野良ペンギンも居ません[サーチ(調べる)]

 

 

昨秋はタイミングが合わなかったのか、見れず終いだったで、ちょっぴし心配してました。

 

 

春は大挙して立ち寄ってくれてて安堵です。

 

 

にしても最北端って何処まで行ってるんでしょー。(地球を周回してるから、んな感覚はナイ?)

 

 

 

 

 

 

んなとこで頭上を大型野鳥の大編隊が通過します[飛行機]

 

 

カワウ(川鵜)

カワウ(川鵜:ウ科)です。

 

 

 

ほぼ真上を通過してってくれたんでじっくり観察出来たってとこです[サーチ(調べる)]

 

 

さん羽根が婚姻色でお揃いでした。

 

 

 

 

初めは体色が濃いんでマガン(真雁)かと思ってたら見事に外された感じです。

 

 

そもそもカワウならこのモエレ沼で年中見れないこともなかったりしますケロな。

 

 

 

 

 

 

んで大型野鳥って言えば忘れちゃならん野鳥も通過してってくれました[飛行機]

 

 

オオハクチョウ(大白鳥)

オオハクチョウ(大白鳥:カモ科)です。

 

 

 

こちらも頭上を通過どころか何周か旋回しつつ飛び去ってきました。

 

 

頻繁に下を窺ってる様子だったんで、自分が居なかったらモエレ沼で小休憩する予定だったかもです[駐車場]

 

 

寄ったところでトイレはまだ冬季で使用出来ない状態だったんで残念な結果になってたでしょー。(自販も使えないんか?)

 

 

こっちだと水道管が凍っちゃうと破裂しちゃうんで戸外のトイレは冬季に使えないんが殆どです。

 

 

迷わずコンビニに向かってくらさい[コンビニ](ソッチはソッチで使用中だったりするんだろ?)

 

 

 

 

モエレ沼は通過しました。

結局、自分の頭上をスルーして北方へ去ってきました[飛行機]

 

 

北へ向かってもココよりもっと寒いと思うんですケロ、それでも向かってました。

 

 

寒いからって言ったって雪深いとは限らないってのは言い伝えられてるんでしょーか。

 

 

 

 

ちなみに先頭がジャンケンで決まったんかどーかは知らぬ存ぜぬ話です[手(グー)][手(チョキ)][手(パー)]

 

 

 

 

 

 

お馴染みの白くて大型の野鳥っつーたらコッチかもです[次項有]

 

 

ダイサギ(大鷺)

ダイサギ(大鷺:サギ科)です。

 

 

 

コッチは群れてないんがふつーでしょー。

 

 

ここいらで呆れるくらい見たいならいしかり調整池ですケロ、時期は限定されます[手(チョキ)]

 

 

アオサギ(蒼鷺)みたいにグエグエ鳴かない無口で自分みたいなタイプです。(誰みたいだって?)

 

 

日射しを受けて飛んでる姿は誠に優美です。(所詮サギだと思ってるだろ?)

 

 

 

 

 

 

他の野鳥も盛りだくさんです[次項有]

 

 

顔ぶれ多彩です。

コガモ(小鴨:カモ科)、

ツグミ(鶫:ツグミ科)、

アカゲラ(赤啄木鳥:キツツキ科)、

ムクドリ(椋鳥:ムクドリ科)、

オオバン(大鷭:クイナ科)、

アオサギ(蒼鷺:サギ科)

って多彩な顔ぶれも人影の見当たらない時期のモエレ沼の姿です[サーチ(調べる)]

 

 

彼らもお忍びで来てる以上、最も重要なんは自分の気配を出来る限り消し去ることが必要です。

 

 

風と一体化せねばならんものの、その風は+7℃です。

 

 

本気を出しちゃうと低体温症になっちゃうってとこでしょーか。(なっちゃえ?)

 

 

リアルな話、あまりの寒風でコンタクトが乾きまくって目から落ちそーになるってのは困りもんです[バッド(下向き矢印)](貼り付けとけ?)

 

 

 

 

 

 

折角、沼に来てるんで水面も見とくべきでしょー[次項有]

 

 

ミコアイサ(神子秋沙)

ミコアイサ(神子秋沙:カモ科)です。

 

 

 

カワアイサの群れに紛れてるんはいつものパターンです。

 

 

カワイアイサより二回りくらい小さいんで知ってれば見つけ易いです。

 

 

白黒のパンダ羽仕様はこの時期限定なんで飽きるまで見てました。

 

 

勢いでシャッターも切りまくっちゃいそーになるものの、メモリーとバッテリーとHDDの容量を食いまくっちゃう結果に陥りそーなんで思い止まっときます[カメラ](行けるとこまで行っとけ?)

 

 

 

 

 

 

繰り返しますケロ、南極でも北極でもありません。

 

 

ひっそりしてません。

モエレ沼公園です。

 

 

強いて言えば、三日月型したモエレ沼の北端部っぽい場所ってとこです[三日月]

 

 

この時期ならでは周囲に人なんて居ないって前提でバドウォチをして、見事に期待を裏切られないって環境です。

 

 

 

 

だからって静寂とは限りません。

 

 

ビュンビュン自動車が通ってる音が聞こえてきます[車(セダン)][車(RV)]

 

 

ただこの時期だとバイクの走行音は聞こえません。

 

 

そりゃ~勇気とは言わずに無謀ってもんです。

 

 

 

 

ちなみに自分は電チャリでしたケロな[雷]

 

 

この後程なくして、リアホイールが破断して廃車になるなんて知る由も無かったです。(聞いてナイとこだ?)

 

 

 

 

只今、2代目の電チャリを運用中だって経緯は縁があったら記事にしたいと思っては居ます。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 6

響

こっちにいた渡り鳥がみんなそっちに
行っちゃったみたいだね。
オジロワシをみたあとはトビが
ショボくみえるよ。
by (2015-06-12 22:29) 

miyomiyo

makimakiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-06-13 00:04) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

どさくさに紛れてクロツラヘラサギとか来たりして欲しいです。
アマサギでも構いません。
オジロはこれ以上の接近を許してくれない偉大な存在です。

by miyomiyo (2015-06-13 00:41) 

miyomiyo

Ujiki.oOさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-06-20 21:30) 

チロ

こんにちは!
東京は 梅雨の影響もあり、蒸し暑くて嫌になりますよ(´・ω・`)
ただ夜の7時になってもまだ明るくて、夏らしいなって感じます(。-艸-。)
みよみよさんのように、季節を鳥や花と感じるように心のゆとりがほしいです(*´ェ`*)
by チロ (2015-06-29 14:09) 

miyomiyo

チロさん、ありがとうございます。

札幌も毎日のように雨が降ってるものの、雨量湿度共に梅雨って程ではありません。
寧ろ最近は寒いってくらいです。
ちなみに自分にゆとり無しです。
チロの幸せをちょっぴり分けて欲しいです。

by miyomiyo (2015-07-01 00:09) 

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読者になっても構わん方は、ぽちっとな

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