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春の小庭 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

サラサラと流れるよーにアップしてるでしょーか[るんるん](有り得ない?)

 

 

ドロドロもしてませんケロな。(血液はドロドロだろ?)

 

 

 

 

んな感じで、極度ののほほん状態で過ごしてても季節は速攻で移ろってきます[次項有]

 

 

春なんて並み大抵の動体視力ぢゃ~捉えられないって慌ただしさです。(妖精とかが見えるんか?)

 

 

拙宅の小庭@2015年4月中旬です。(汚庭だって評判だぞ?)

 

 

 

 

 

 

危うく春の一番開花を見逃すとこでした[ひらめき]

 

 

スノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno')

ダブルのスノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno')です。

 

 

 

本来6枚の筈の花弁が滅茶苦茶増えてます[かわいい]

 

 

耐寒性強の球根植物で地植えってます。

 

 

二冬くらい前に埋めました。

 

 

植え付け深さはムスカリ(ユリ科)と同程度なんで、結構浅めです。(球根1個分程度)

 

 

以後、なかなか姿を現さなかったんで、てっきり土に還っちゃったもんだと思っちゃってたくらいです。

 

 

それから幾たびかの冬を乗り越えての初開花です。

 

 

 

 

画像は4月中旬とは言え、既に3月中旬に咲いてました。

 

 

ってことはまるまる1ヶ月に渡って咲き続けてるって驚異の開花期間だったりします[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

ならば、アップ日現在もまだそのままぶら下がってるよーに見える物体は、最早花に非ずってとこでしょーか。

 

 

 

 

 

 

んで、左隣でヒッソリと咲くカタクリ(ユリ科 Erythronium japonicum)が只うな垂れてるだけに見えちゃいます[本]

 

 

球根の画像はありません。

「片栗粉って何で出来てるでしょー。(2013-07-06-m)」

 

 

元来、片栗粉ってのは名前の通りカタクリの球根が原料だったものの、今ぢゃ~ジャガイモがメイン原料になってるらしー。

 

 

そりゃ~、ジャガイモ1個分のカタクリを用意するってなったら並み大抵の苦労ぢゃ~不可能です。

 

 

それも労力とか費用って前に、歳月と栽培適地を用意するって考えただけで心がバキ折れします。

 

 

 

 

んな心配などせずに、黙ってた方が安心してポテチを食せるってもんです[満月](そんなんだから脂肪フラグが立ったままなんだ?)

 

 

 

 

ちなみにスノードロップはカタクリと同等の日当たりがお好きみたいです。

 

 

てっきり日当たりフェチかと思ってたら違いました。

 

 

春先の午前中だけ日当たりが欲しい組の所属です。

 

 

 

 

 

 

んで、2番手集団になります[手(チョキ)]

 

 

クロッカス(アヤメ科 Crocus)

クロッカス(アヤメ科 Crocus)です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

大豆より小ぶりな球根から、かくも大きな花が咲いちゃうってポテンシャルです[かわいい]

 

 

相当な密植でもへっちゃらです。

 

 

んで、花が咲き終わると花殻摘みが不要な上に、葉っぱも夏頃にゃ~萎れて自然消滅するって手間要らずです。

 

 

ただ、ここいらだと春先は日中はフル日照を要求して止まないって存在ではあります[かわいい]

 

 

 

 

 

 

んなとこで、いつぞやのイレギュラー組を目にします[サーチ(調べる)]

 

 

半減です。

通常だと6弁の花弁なはずのに減っちゃってます。

 

 

画像ら辺のは3弁の個体ばっかでした。

 

 

そこだけ見て育っちゃったなら、クロッカスは3弁って覚えちゃうやもです。

 

 

外側の花被片が花弁化しなかったんだな。」って解釈しちゃうかもです。

 

 

っつーたところで外側の花被片どころかがく片すら見当たらなかったりするんで落とし所に困っちゃうとこでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

ちなみに花弁が減ってる個体はどれもシベ部分が歪だってのは共通と踏んでるです。

 

 

 

 

 

 

過去最少花弁は2弁です[本]

 

 

2弁が究極形態でしょーか。

「ヒミツのクロッカス。(2013-08-01-m)」

 

 

残念ながら今年(2015年)の最少記録更新は成りませんでした。

 

 

っつーか、記録タイの2弁ってのも見付けられませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ただ昨年(2014年)の場合は3弁すら見付けられなかったって状態です。

 

 

 

 

にしても、どーしてこーなっちゃってるんかは謎だったりするものの、オーバーラップして縦横無尽に伸びてるツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)の影響があるやもってって憶測までが自分的な限界です。

 

 

 

 

 

 

んなクロッカスと同着っぽい花は春を代表する花ってとこです[次項有]

 

 

フクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)

フクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)です。

 

 

画面右がふつーのフクジュソウって言われてるタイプで、画面左のは' 紅撫子 ' って品種です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

紅撫子は僅かずつではあるものの、徐々に花色を戻しつつあるよーに見えます。

 

 

っつーてもまだまだ黄色の勢力圏内ですケロな。

 

 

何とか花弁の先が裂けてるお陰で明確に識別出来るってとこではあります[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

 

 

っつーても目指すとこは遙か彼方でしょーか。

 

 

福寿草の園芸品種は他にも驚愕なのが存在するらしーです。

「紅撫子(2011-02-17-m)」

 

 

原状復帰への道のりは険しそーです。

 

 

ただ、株が大きくなって花数も増えてるってのは確からしいんぢゃ~ないでしょーか[かわいい]

 

 

これで花色が赤かったら申し分ないんですケロな。

 

 

そもそもの話、花色が花芽生成時とか開花時の気温に左右されるよーなら手の付けよーが無いってとこでもあります。

 

 

 

 

 

 

んで、この花も冒頭のスノードロップに続いて咲いてた組です[パスワード]

 

 

コリダリス・パクゾスキー(ケシ科 Corydalis paczoski)

コリダリス・パクゾスキー(ケシ科 Corydalis paczoski)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

ヒッソリと赤紫色で咲いてます[かわいい]

 

 

カタクリの自生環境と似てる感じで、前述のスノードロップとも競合しそーな植物です。

 

 

当地だと自生種のエゴエンゴサク(ケシ科)とも競合するとは感じるものの、花期はパクゾスキーの方が更に半月くらい早いって感じです。

 

 

雪解けして間も無く、気が付くと既に咲いてるっつー然りげ無さです。

 

 

 

 

 

 

んな画面左の植物にもチェキラです[次項有](チェ?)

 

 

コリダリス・ルテア

「コリダリスを調べよう。(2013-07-23-m)」 

 

 

コリダリス・ルテア(ケシ科 Corydalis lutea syn.Pseudofumaria lutea)です。

 

 

 

撮影時点ぢゃ~、まだ咲いてませんでした。

 

 

てなると、「何て芽出しが早い植物なんだ!」ってなるんですケロ、実はそーぢゃ無いのです[手(パー)]

 

 

葉っぱが直に雪がそのまま覆い被さったままで越冬しちゃうって強者です[雪]

 

 

ここまで来ちゃうと、常緑と言っても過言ぢゃ無いでしょー。

 

 

 

 

んな反面、耐暑性は皆無かもです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

んで、開花が早いってだけで挙げだすと切りが無いってとこです[次項有]

 

 

ポテンティラ・アルバ(バラ科 Potentilla alba)

ポテンティラ・アルバ(バラ科 Potentilla alba)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

 

 

っつーか、雪が降る前まで晩秋から咲いてたって言う低気温大好きタイプです[かわいい]

 

 

転じて春秋の二季咲きって解釈も可能かもです。

 

 

最低気温が+2~+3℃くらいが気持ち良いんぢゃ~ないでしょーか。(違う違う?)

 

 

めっちゃ小さくて目立たない花ですケロ、葉っぱの形がポイントだったりします。

 

 

ルピナス(マメ科)に似てる扇形です[半月]

 

 

 

 

 

 

んで、小さい花に目が馴れて来ちゃうと別の花も見えてきます[サーチ(調べる)]

 

 

スミレ(スミレ科 Viola)

スミレ(スミレ科 Viola)の類です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草でしょー。

 

 

何かのポットに紛れ込んでた類と察します。タブン

 

 

スミレ自体が大型の花ぢゃ~無いにしても、めちゃめちゃ小さい花です[サーチ(調べる)](パンジーは巨大化してないか?)

 

 

コーラのキャップを乗せれば、株全体がすっぽり覆われちゃうってマイクロミニミニサイズです。(マイクロSDカードを置いてみろ?)

 

 

これで既にこのスミレは大人サイズなんだと思われます[ブティック]

 

 

 

 

 

 

ちなみに、こぼれ種で増えてるスミレ類は他にも有りまくりです[次項有]

 

 

ビオラ(スミレ科 Viola)

ビオラ(スミレ科 Viola)の類でしょーか。

 

 

 

何かのポットに紛れ込んでた株のこぼれ種を蟻んこがまんまと運ばされて育った株だと思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

個別に苗や種を買い求めて植えたとかって記憶はありません。

 

 

見た感じ、在り来たりのスミレ色ではあるものの、葉っぱが丸っこ過ぎて何かが違うっぽいです。

 

 

もともと庭で半野生化してたビオラはオーソドックスな花壇向きタイプなんで別系統だと推測します。

 

 

 

 

んで、画像左のペンステモン(ゴマノハグサ科)は近々記事にしよーと思ってる内に、今年のがもう少しで咲きそーになっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

自らの意志で植え付けたスミレはコッチです[次項有]

 

 

ニオイスミレ(匂菫:スミレ科 Viola odorata)

ニオイスミレ(匂菫:スミレ科 Viola odorata)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

前出のポテンティラ・アルバと同タイミングの開花で、早春と晩秋の二季咲きっぽいのも同様です[かわいい]

 

 

植え付けは日照が程々で湿気が籠もらない場所が絶好だと思ってました。

 

 

今年になって散見されるこぼれ種で育ってる株が日当たり抜群なとこに集中してるんで、少し読み違えてるんかもです[晴れ]

 

 

 

 

 

 

ニオイスミレって言うくらいなんで、香りは極上です[本]

 

 

三色入り乱れる日は来るんでしょーか。

「三色ニオイスミレ(2013-09-28-m)」

 

 

近くに居るだけで癒されまくりです[黒ハート]

 

 

撮影なんかしてるとメロメロです[ハートたち(複数ハート)]

 

 

香水にしたくなるって気持ちが分かります。

 

 

 

 

こぼれ種とか匍匐枝を伸ばして増殖してます。

 

 

年月を経て、三色が渾然一体っぽくなって来ました。

 

 

 

 

 

 

んな春の香りっつたらコレも入れなくっちゃでしょー[次項有]

 

 

ヒヤシンス(ユリ科 Hyacinthus)

ヒヤシンス(ユリ科 Hyacinthus)です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物で地植えってます。

 

 

当地ぢゃ~、ヒヤシンスってのは基本的に地植えるもんだって認識ぢゃないでしょーか。

 

 

水栽培も楽しいですケロな[るんるん]

 

 

 

 

んなヒヤシンスの花の香りを時に人工的っぽく感じたりする自分ですケロ、天然由来に間違いありません。

 

 

自分の未熟さを感じたりする瞬間です。(常に感じてろ?)

 

 

 

 

 

 

最後は暖かそーな花にしときます[次項有]

 

 

オキナグサ(翁草:キンポウゲ科 Pulsatilla)

オキナグサ(翁草:キンポウゲ科 Pulsatilla)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

当地だと、咲き始めはフクジュソウとチューリップの中間ってとこです。

 

 

んで、アップ日現在も下火ではあるものの、開花中です[かわいい]

 

 

 

 

冬の初雪前でも暖かい日が数日続けばツボミを上げちゃいます[グッド(上向き矢印)]

 

 

でも、咲くまでには至れないってのが恒例のパターンです。

 

 

株全体が毛に覆われてるんで、熱を貯め込んだ上に保温性能もバッチシなんかもです。

 

 

確かに寒い日でも株の中に手を入れるとポカポカしてるんは実感出来ます。(確かめるな?)

 

 

 

 

 

 

んなとこが、桜の開花までの早春スタイルです。

 

 

乗っけ切れなかった花々におかれましては不満が募ってるやも知れないものの、しゃーないってとこです。

 

 

 

 

雪解け直後から、園芸作業はフル回転状態に入っちゃうのです[台風](開店休業ぢゃねーのか?)

 

 

 

 

スケジュール化は御免なんで、やれるとこからやってくっつースタンスです[たらーっ(汗)](最初っから諦めてないか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 9

響

福寿草って葉っぱの形からキク科だとばかり思ってたけど
口にいれてはダメなキンポウゲの仲間だったのね?
ヒヤシンスは小学校の授業で栽培したのを思い出します。
水が入ったまま家に持って帰ったけど
よく考えたら歩きスマホより危ないかも。
by (2015-05-15 18:36) 

miyomiyo

mikanさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-05-15 22:57) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

ニリンソウみたいなキンポウゲ科の例外もあるものの、そこら辺に生えてる植物をみだりに口にしないってのが基本の自分です。
確かに歩きヒヤシンスも危険ですね。
良い子のみんなは学校で水を空にして、そして家に帰ってから水を充填してくらさい。

by miyomiyo (2015-05-15 23:06) 

miyomiyo

tommy88さん、
tai-zouさん、
ohana-miyakoさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-05-16 22:07) 

チロ

お久しぶりです(ノ)´∀`(ヾ)
『スノードロップ』素敵な名前の花ですね(*´w`*)
とても気に入りました((´∀`*))
by チロ (2015-05-28 17:00) 

miyomiyo

Ujiki.oOさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-05-29 22:18) 

miyomiyo

チロさん、ありがとうございます。

めっちゃ久しぶりです(^_^)V
新婚生活を満喫してるようですね。
スノードロップは春のスペシャルアイテムです。

by miyomiyo (2015-05-29 22:31) 

miyomiyo

U3さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-05-31 21:59) 

miyomiyo

Ujiki.oOさん、
さらまわしさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-06-02 22:46) 

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