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キレンジャっくん [とりものちょー(Birding)]

 

 

今年(2015年)もレンジャク詣でに出掛けました[イベント]

 

 

2015年2月中旬@西野(札幌市西区)のバドウォチでした。(客観的事実を示して証明しろ?)

 

 

年明けからムズムズしたまま、2月に入ってもタイミングを計り倦ねてグズってました。

 

 

腰が重いっつーんでしょーか。(重いのは腹なんだろ?)

 

 

最低でも年に1回は見に行きたいと思ってるものの、意志が固いとか根性があるなんて言われた記憶が無い自分です。(通信簿の備考欄に何て書いてあったか思い出してみろ?)

 

 

保証対象外ってのは疑う余地が無さ気です。

 

 

 

 

赴いたのが昨年(2014年)のピーク時と同日だったってのがやっとのとこでした[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

今季のやけに少ない積雪が何らかの影響を及ぼしてるかもって嫌な予感を抱きつつ向かいます[足]

 

 

 

 

 

 

んな貴重な画像をご覧くらさい[次項有]

 

 

キレンジャク(黄連雀)
コッチ見てる?
見事な冠羽
尻尾の先に注目です。
お誂え向きのポジションです。

レンジャク連雀:レンジャク科)です。

 

 

 

翼の基部に赤いアクセントが入るんがキレンジャクです。

 

 

っつーても、自分なんかは尻尾の先っぽが黄色かで判別します[サーチ(調べる)]

 

 

だって、翼の特徴なんてお背中を拝められて初めて見られるってもんです。

 

 

尻尾の先なら見えない角度の方が少ないってもんでしょー。タブン

 

 

 

 

とにかく、今年も何とか視野に捉えて辛うじて画像に納められました[カメラ]

 

 

昨年よりも距離があるものの、順光であるが故に撮れてる感が増してます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

 

 

ちなみに昨年は大変な賑わいでした[本]

 

 

基本色は黄色です。

「アカレンジャクキレンジャク(2014-02-20-m)」

 

 

昨年と同日なのに雲泥の差です。(空気を読め?)

 

 

今年は駄目だと殆ど諦め掛けもしてました。

 

 

「雪が少ない年は早い。」と覚えとく必要性を感じます[ひらめき]

 

 

 

 

ちなみに赤バージョンはレンジャク(緋連雀)です。

 

 

アカレンジャクぢゃ~ナイのです。(余計そっちを覚えちゃうパターンだな?)

 

 

タイトルで遊んぢゃってしまったんで妙に広まっちゃうんを危惧してます。(そんな影響力なぞナイ?)

 

 

せめて罪滅ぼしでもとお詫び文っぽいのを含む今回です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

その瞬間以外はまさに唯々茫然と空を見てるだけでした[リゾート](←おまい誰だ的な存在だな?)

 

 

ツグミ(鶫)

昨年なんて酷寒が気にならないくらい時間の経過が早かったってもんです。

 

 

もし、そのままツグミ(鶫:ツグミ科)だけだったらカメラを出さなかったでしょー。(弛んでる?)

 

 

殆ど諦めムードだったです。(執念を見せろ?)

 

 

昨年は数多のレンジャクが止まってた枝先はツグミ一色だったりするわけです。

 

 

黄色赤色をどこにも見出せません。

 

 

 

 

んで、この後、30分ほど粘った末が冒頭画像になります。

 

 

キレンジャクともそれっぽっきりでした[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

一期一会的な遭遇です。

 

 

とにかく、見っけた後のカメラを取り出すのがもどかしいのなんのです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

予めどーしてセッティングしとかなかったんだってのは帰りの地下鉄で心中悔いまくってたってとこです[電車]

 

 

 

 

 

 

なんで、初っぱなは閑古鳥が鳴くどころか雑踏すら聞こ無かったです。

 

 

往来は激し目です。

ナナカマド並木は地下鉄の駅から坂の上の方まで切れ間無くつづいています。

 

 

って言うか街路樹っつーたらナナカマド的な市内って雰囲気もあります。

 

 

パターン通りなら駅の辺りのナナカマドの実までは啄まれて居ないはずの2月中旬です。

 

 

残ってると思ってたら、ここはとっくに完食されててヤバヤバです[レストラン]

 

 

坂を上って行ったって残ってるべくも無く、ほぼ完全に裸木と化してるだけでした。

 

 

 

 

 

 

なんで、マイ・バドウォチポイントに到着しても完全に手持ち無沙汰の状態が続きます。

 

 

お寒い状態です。

もしかすると平地部の食べ残しをさらえてる群れが居たとすれば、夕方に山に帰る時は必ずこの辺りを通過するとも読めると仮定して待ち伏せます。

 

 

一応、通学路でもありバス通りでもあるんで往来はめっちゃ多い場所です[バス][ビル][車(セダン)]

 

 

んな喧騒の中でレンジャクの群れを観察出来るなんて常識に囚われてると決して導き出せないポイントってとこでしょーか。

 

 

しかも大群を成して市街地に出現するなんて到底想定し得ないシチュエーションってもんでしょー。

 

 

レンジャク的にも雪深いが故に食糧難に見舞われなくちゃ~、ノコノコ出て来たりはしないってのが本音でしょーか。

 

 

 

 

確証が無いんで時間の経過が矢鱈目ったら遅く感じます[時計]

 

 

っつーても、どんなに粘ったところで日没30分前にゃ~空が暗くなっちゃうんで観察不能に陥り強制終了になります[end]

 

 

なんで、心配すほど時間は残って無かったりするのでした。

 

 

昨年なら、観察中は雪が降りしきっててジッとしてると埋もれちゃいそーな危機感すら抱い見てたとこです[雪]

 

 

幸か不幸か今年は雪が少なかったお陰でヌクヌクと観察出来たものの、氷点下って状況なら寒いもんは寒いです。

 

 

 

 

結果的にフラストレーション堪りまくりっつーか、不完全燃焼でメモリー残が寒過ぎ状態で撤収しました。

 

 

んで、どー見ても時期は過ぎちゃってるよーなんで近日中のリベンジなんてのは叶うはずもありません。

 

 

 

 

また来年、2月に入ったらまめに通うしか無いでしょー[雪]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 5

miyomiyo

tochiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-03-14 00:32) 

響

あの雪の中で座って待ってるの?
わたしは凍死します。
カレーの好きなキレンジャーが見れていな~。
by (2015-03-14 21:14) 

miyomiyo

Ujiki.oOさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-03-14 21:35) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

他の選択肢が無いだけのことです。
余りの寒さにどーにかなってたとしても何も恥じることなぞありません。
ピーナッツが好物かと思ったんですケロ、カレー味にした方が良いでしょーか。

by miyomiyo (2015-03-14 21:42) 

miyomiyo

ライトさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-03-24 22:53) 

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