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あじさいさい [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

色が有る世界って本当に素晴らしいって思う今日この頃の見渡す限りの雪景色です[雪]

 

 

 

 

 

 

Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '
ノリウツギ ' ピンキーウィンキー '
花弁では無くがく片です。
装飾花です。

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木:アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

 

花に見える部分が例え萼だったとしても目に突き刺さるよーな純白さです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

2011年6月から育ててる、只今4回目の越冬中の地植え株です。

 

 

 

 

なのにちっとも大きくなってません[たらーっ(汗)]

 

 

最初は上手く冬越しさせられずに育ててました。

 

 

雪で枝をバキ折れさせまくっちゃってました[どんっ(衝撃)]

 

 

近年になって、よーやく根付いた感ありありです。(たった数年ぢゃねーか?)

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

キャップはかなり乗せ辛いです。

本気モードで育たれちゃうと、いとも容易く人類の身長を超越しちゃう実力の持ち主です。

 

 

なんで、相手に先んじて対策を打たねばなりません。

 

 

先手必勝です。

 

 

 

 

って程の用意周到さは必要としません。(←おまいの言うことは信用出来ん?)

 

 

伸びまくってからだって剪定して構わないってとこです[決定]

 

 

 

 

シロシキブぢゃ~ありません。

ちなみに剪定時期は、ふつーのアジサイみたいに花後直後って鉄則は適用対象外となります。

 

 

最低限なとこだと、春に花芽が動き始める前までには済ませておきたいとこです。

 

 

基本的にゃ~、剪定するかしないかの判断は各自の判断に委ねられちゃうとこでしょー。

 

 

スペース的なとことか美的なとこ、管理のし易さとか色んな条件に合わせてくしかないんでしょー。

 

 

 

 

ただ余裕が有るからって何年も放置しちゃうと、鬱蒼とした状態にもなりかねないんで注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

んで、それが数ヶ月経過するとどーなっちゃうかって話に移ります[次項有]

 

 

これがピンキーってとこです。
Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '
ノリウツギ ' ピンキーウィンキー '
花弁の内外で濃淡が異なります。

やっぱ、ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

 

前述のと同一個体です[ひらめき]

 

 

んな同じ種類のを幾つも植える程、道楽が過ぎてません。(いや、完全に通り過ぎちゃってる?)

 

 

とーぜん、色水を吸わせたとかの処置は施してません。

 

 

んなトリッキーなことしたって突っ込み手は誰も居ません[手(パー)]

 

 

 

 

画像は10月下旬の状態になります。

 

 

 

 

ビバーナムに酷似してるかも知れません。

ノリウツギって、花後も摘まずに放置しとくと赤変しちゃうタイプがまま見られるよーです。

 

 

花房全体にまでその傾向が強く現れちゃうってのがこの品種の特徴です[ひらめき]

 

 

秋の紅葉的路線の一環かもって解釈も可能でしょーか。

 

 

 

 

ちなみに、更にこのまま放置しとくと花色は冬までに茶変しちゃいます。

 

 

んで、冬になって雪が降っても花は落ちずに、そのまま春を迎えます。

 

 

っつーても雪に張り付かれちゃうと、嫌でも引き摺り落とされちゃう運命にはあるんですケロな。

 

 

 

 

 

 

なら、「ふつーのアジサイってどーなっちゃうんだっけ?」って思っちゃったら思う壺です[次項有]

 

 

在り来たりの白アジサイです。
寒さに当たると赤変傾向を示します。
発色は外側からのよーです。 

超ふつーの白花のアジサイ(アジサイ科)だとこーなります。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

名も無きアジサイなんで、むら無く染めたよーにはならずとも、時と場合によっちゃ~この領域にまで達します。

 

 

絞りっつーか、マダラーな感じです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

赤変傾向ってのは、花が寒さに当たった時に示す一つの傾向と言えるかもでしょーか。

 

 

 

 

画像は10月下旬の状態です。

 

 

 

 

冷え込む頃に咲くんがジャストです。

一様にどっぷり低温に浸かってるはずなのに、赤の分布が絶妙です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

花房全体で点々としてて水玉模様っぽいぢゃ~ありませんか。(カボチャの見過ぎだ?)

 

 

ついでに寒さに耐え切れずに振り切れちゃったんか、茶変にまで至ってる部分も見受けられます。

 

 

ちなみに最終的に冬までにゃ~、花全体が茶変しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

ノリウツギと植えてる場所が隣接してるんで、こーゆーツーショットも可能です[カメラ]

 

 

合成ぢゃ~ありません。

切らずに寄せ寄せして撮影しました。[カメラ]

 

 

メンドかったってのも少々あります[たらーっ(汗)](それが全てだろーが?)

 

 

見比べると、花と葉っぱに艶を持つアジサイに対して、無光沢っぽいノリウツギが好対照です。

 

 

 

 

んで、「アジサイの花を切り忘れてるのが気になる。」って指摘は無用です。

 

 

この花だけが遅咲きしちゃってるってだけです。

 

 

この時点で本体部分は既にお手入れ済みだと思って頂いて構いません。(証拠が無い?)

 

 

 

 

 

 

ちなみに過去にゃ~こーゆーツーショットを記事にしたこともありました[本]

 

 

アジサイです。

「百も承知です。(2012-03-27-m)」

 

 

実に味わい深い発色をしてました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

どーしてもっと早くに気付けなかったんでしょーか。

 

 

その年の花後に切り戻し過ぎまくっちゃって土に還しちゃいました。

 

 

翌春にゃ~、完全に大地と一体化しちゃってたってのはナイショです。(聞かれちゃ~マズイのか?)

 

 

 

 

 

 

それからです[次項有](要らん?)

 

 

Hydrangea arborescens ' Hayes Starburst '
シモツケぢゃ~ありません。
アジサイ ' ヘイズ・スターバースト '
白菜のよーな白さです。

アジサイ ' ヘイズ・スターバースト ' (アジサイ科 Hydrangea arborescens ' Hayes Starburst ')です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

星型に散りばめられてるダブルの花弁がお見事です[かわいい]

 

 

花房単体でもボリューム感タップリなのに株全体となるとメガ盛りギガ盛りテラ盛り状態と表現可能な有り様です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

残念ながら、その画像を表示出来ない理由が庭ゆえってのは改めて申し上げるまでもないでしょー。

 

 

地植えってあるんで移動がままならないのです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

モリモリに咲きます。

アジサイ的にゃ~そんなに骨太ぢゃ~ありません。(カルシウムが不足してるんなら株元に卵の殻を置け?)

 

 

幹はとっても華奢で、枝なんてか弱過ぎるくらいです。

 

 

その分、曲げにゃ~結構耐えてくれるんで、誘引とか雪囲いはし易かったりもします。

 

 

 

 

基本管理は水切れ厳禁です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

例え地植えでも水分が十分に確保されなければ危険ゆえ、夏のピークが過ぎるまで散水を怠れません。(何回かグッタリさせてたな?)

 

 

 

 

 

 

アーカイブが有ったってことを覚えてる必要などありません[本]

 

 

アジサイ ' ヘイズ・スターバースト '

「一等地は照れくさい。(2013-01-06-m)」

 

 

ホントに玄関にイチバン近くて良い場所に地植えってます。

 

 

人は咲き過ぎちゃってるが故に、逆に有り難みを理解し得ずに素通りされちゃうってのが残念でなりません[新幹線]

 

 

んで、数輪しか咲いてないと貧相だと表現されちゃう悲しさです。

 

 

 

 

んなこと言ってる管理人が心底分かってあげられてるかってとこにゃ~視線は向けんといてくらさい。(下向くな?)

 

 

 

 

 

 

んで、話の成り行きとして、コッチの白いアジサイはどーなるんかって話を付けないとでしょー。

 

 

めっちゃシンドそーなディテールです。

この白い花がやがてどーなるかってとこです[たらーっ(汗)]

 

 

ピラミッドアジサイ系なんで、無理して花後に剪定する必要が無く、平然と静観しちゃえるんが嬉しいとこです。

 

 

 

 

んで、赤みを帯びたりしてかないわけです[サーチ(調べる)]

 

 

万物が同様な傾向なら分かり易いとは言うものの、面白味に欠けるって向きもあるでしょー。

 

 

結果として赤変ではなく、緑化していくとこが意表を衝くでもなく、ソッチもあったかって印象です。

 

 

何でもかんでも統一傾向を見出そーったって、そーは行かんとこです。

 

 

んでんで、冬間近になってやっと萎れて茶変してそのまま冬を越すのでした。

 

 

どっちにしても最後の最後は茶変するってのは共通と言えるんかもです。

 

 

 

 

今は深い雪の下で大人しく冬眠してるんなら良いんですケロな[眠い(睡眠)](永眠してるかもだな?)

 

 

 

 

出来れば次のアジサイ記事は白くないのにしたいものの、覚えてられるかどーかが超怪しいです。(クロか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

miyomiyo

tochiさん、
makimakiさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-02-08 21:49) 

響

この時期に色がある花を見るとほっとしますね。
白からピンクへ?
さすがリトマス試験紙な花だね。
by (2015-02-09 00:02) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

桜でさえ、まだまだまだまだ先で気が遠くなりそーです。
やけに色の変化に敏感ですね。
危うく測定を依頼しちゃいそーになりました。

by miyomiyo (2015-02-09 23:11) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2015-02-09 23:23) 

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