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火星にカラス [もぐもぐ新生活(LIfe)]

 

 

のんびり作成してたら随分と間が開いちゃいました。(伏せってたろ?)

 

 

んな時に限って1年ほど倉庫番をしてたネタだったりして言い訳し辛い面があったりするわけです[たらーっ(汗)](それで紅葉が出て来るわけだ?)

 

 

スルーするにゃ~忍びないんでお構い無しに採用しちゃうんですケロな。

 

 

んで、設定は9月中旬@定山渓(札幌市南区)です。

 

 

んで、温泉パートが盛り込まれて無いってのはいつものパターンだとご認識くらさい。(わざと外してるのか?)

 

 

今年(2014年)もあと1ヶ月もするとこーゆー光景になるってことです[soon]

 

 

 

 

 

 

先ずは初見の野鳥から突入です[次項有](突破ぢゃねーのか?)

 

 

カワガラス(河烏)
水を飲んでる?
カラスの雛ぢゃ~ありません。

カワガラス(河烏:カワガラス科)です。

 

 

 

河川の上中流域に生息するという非常にレアな水辺の野鳥です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

最も身近な野鳥であろーあのカラス(カラス科)とは根本的に科からして別もんなのです。(どこか違うのか?)

 

 

なんで、カラスの群れに紛れてるって可能性など絶望的です。

 

 

サイズもカラスの半分程度でムクドリ級って感じです。

 

 

んで、羽根は無光沢なものの、撥水性能は優れもんのよーです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

ふつーなら存在にすら気付かずに終わってるレベルだったかもです。

 

 

激しい水流にも足を取られません。

下流のフライフィッシャーから逃れるよーに飛んでたら、自分の前を通過したって言う偶然さです。

 

 

川面を滑空する黒い物体がやって来たのでした[飛行機]

 

 

カワセミ的な飛翔ではありましたが、真っ黒だったんでセグロセキレイかとスルーしちゃおうかと思ったくらいです。

 

 

ただセキレイ系なら、渓流を歩行したりはしないし、腹側も暗色ってことはありません[サーチ(調べる)]

 

 

尻尾も上下に振ってなかったんでセキレイ系ではないってレベルまでは現地で把握できてたかどーかってとこです。

 

 

 

 

 

 

んでロケーションです[クリスマス]

 

 

秋の風情です。

R230から入って直ぐってのは助かります。

 

 

カワサキさんはオフロードっぽい出で立ちではあっても、ハードなとこは苦手です。

 

 

車底が低くて凸凹を乗り越えられません。(担げ?)

 

 

 

 

にしても、お手軽に大自然に触れられる北海道は素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)](雪まみれの中でもそれを言えるか?)

 

 

 

 

モミジを踏み締めます。

どー例えて良いやら非常にムズイです。

 

 

遠景も素晴らしいんですケロ、足元も超キレイです。

 

 

ドコを踏んで歩いたら良いのか困惑します。

 

 

とか言いつつ、踏んだ時のサクサク感を楽しんでたりしてました[るんるん]

 

 

 

 

 

 

んな涼しげな渓流の反対側は地球から離脱した気分にさせられます。(←おまいの魂はそんくらいのもんだ?)

 

 

要塞?

って言うか「ココは一体ドコなんだ?」的な突っ込みを入れざるを得ません。(誰に入れるんだ?)

 

 

「映画とかドラマのセットの作りかけを放棄した場所なんかも?」って仮定をしちゃいそーなくらいです。

 

 

絶壁やら石垣の跡っぽい石やらが散見されます[サーチ(調べる)]

 

 

にしても目に付くのは赤っぽい岩です。

 

 

 

 

特に名所になってないよーです。

碧い川の流れも相まって岩の赤さが強調されてるみたいです。

 

 

こんだけ色が混然としてると、画像的にドコに合わせたらいいのかわからんくなっちゃいました[アート](HDRだ?)

 

 

どっちつかずの末、中途半端な出来になってしまったんはいつものことでしょー。キット

 

 

 

 

もっとデジイチを多用すべきかも知れないものの、望遠レンズを付けっ放しだったりしてる次第です。

 

 

引いた画像はコンデジって役割に拘ってました[カメラ]

 

 

メンドイ時なんて、スマホのカメラで済ませるよーなその場の凌ぎ方だったりします。

 

 

 

 

水の底ぢゃ~ありません。
地底への入口でしょーか。

岩は丸みを帯びてたり、稜線っぽいのを形成してたり目移りしちゃいまくりです。

 

 

やたらと網目が入ってる場所も気になります。

 

 

まるで川底を見ているかのよーな錯覚にも陥ります。

 

 

併せて自分の頭の中も揺らめいちゃいそーになります。

 

 

 

 

太古の昔は海底だったって経緯でしょーか。モシカシテ

 

 

 

 

 

 

にしても、類似する岩をどっかで見たよーな気がしてなりません[本]

 

 

厚揚げでもありません。

「白絹からガローまで。(2013-11-14-m)」

 

 

白絹の床@北湯沢温泉です[手(パー)]

 

 

ちなみに「どこかで見たよーな気がする。」ってのは今更な感想です。

 

 

北湯沢に趣いたんはこの1ヶ月後のことでした。

 

 

記事の順番が逆になってるんで、当時は未見の岩石でした。

 

 

 

 

カモ柄ですか?

あくまでも火星に連れて来られたわけぢゃ~無いと言っときます[夜]

 

 

寝てる間に運ばれたんでも無いのです。(帰ってこなくて良い?)

 

 

確かに以前、火星を眺めてツイートはしたことあります。

 

 

んで、そもそも火星に水は無いらしー。(まだ知られてないだけだ?)

 

 

 

 

転がってる石は彩り豊かです。
元は粘土質でしょーか。

岩石はずっしり重くても全然固くありません。 

 

 

石同士をぶつけるだけで簡単に割れちゃいます。

 

 

容易に鋭利な角が出来ちゃうものの、かなり脆いです[手(グー)]

 

 

泥から石になってから間も無い故でしょーか[時計](時間が経てば硬化するのか?)

 

 

 

 

 

 

最後は地球に帰還します[iモード](そのまま残れ?)

 

 

誰も居ません。

小雨が降ってました[小雨](大気圏再突入に伴って雨が降るのか?)

 

 

ちなみにトンネルを越えても越えなくても札幌市内です。

 

 

しかも南区から一歩も出ていないという事実です。

 

 

結局、お目当てだったヤマセミ様は見れず終いでした[たらーっ(汗)](そーゆー趣旨だったのか?)

 

 

敢えなく撤退です。

 

 

 

 

 

 

んで、そのまま越年かと思いきや、意外なとこで遭遇したってのがアーカイブにあるですよ[本]

 

 

ヤマセミ(山翡翠)

「眩し過ぎです、ヤマセミ様。(2013-12-19-m)」

 

 

それから2ヶ月後のことでした。

 

 

無欲の成果だと言えば聞こえは良いんですケロ、マグレです。

 

 

完全に想定外の出会いだったんで驚いたのなんのだったです。

 

 

 

 

んで、それからは欲丸出しだと見れないっての続きです。

 

 

そーゆー基本的な傾向を踏襲しつつあるんで、今後のバドウォチの成果が危ぶまれるところです。

 

 

 

 

出来れば、ゆっくりゆったりゆるりと物見遊山の気分でバドウォチするってのが本望です。

 

 

 

 

 

っつーても、寒さがドンドン厳しくなってくと思われるんで、そーも言ってられない現実もあるです[雪]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 5

miyomiyo

sakugiiさん、
makimakiさん、
yu-papaさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-23 21:40) 

miyomiyo

kaminews100さん、ありがとうございます。
by miyomiyo (2014-08-24 20:57) 

響

まさかあのすがたで水中に
潜っちゃうなんて思えないカラスだよね。
あ、ヤマセミ様だ。
しばらく遊んでもらってない。
by (2014-08-25 00:36) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

あの姿ならもー、カラスぢゃ~なくてウです。
っつーても、ココで潜ったらウも首を負傷しちゃいます。
ヤマセミ様はそれっきりです。

by miyomiyo (2014-08-25 22:36) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、
栗さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-25 22:38) 

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