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正にシャクヤクしました。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

ヤバヤバ、、、、です。

 

 

更新間隔が開く一方だって認識は正しいでしょーか。

 

 

毎日欠かさずに撮影・画像編集・文章作成・草むしり・誘引選定・灌水の何れかはやってるんですケロな。

 

 

最近は校正を端折っちゃってるにも関わらずこのザマだったりします。(もともと誤字脱字だらけだ?)

 

 

とにかく追い付くどころの話ぢゃ~ありません。

 

 

 

 

にしても、今までどーやってやり繰りしてたのか思い出せません[たらーっ(汗)](学習しない体質だからな?)

 

 

 

 

 

 

どれくらいシャクヤクしてるかってのかは、とくとご覧くらさい[次項有](断じて貸さナイ?)

 

 

Paeonia ' Diana Parks '
どーしてこーゆー花弁になるんでしょー。
花弁が整ってないって言うか何つーか。
シャクヤク ' ダイアナ・パークス '

シャクヤク ' ダイアナ・パークス '(ボタン科 Paeonia ' Diana Parks ')です。です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

紅い紅いシャクヤクです[かわいい]

 

 

ただ、画像処理の関係で幾分紅さが抜けちゃってる感を否めません。

 

 

モニターの種類によっては赤とは認められないくらいピンクがかってるかもです。

 

 

実際に見た感じだと、紅ショウガを夕日に当てて見たのと同等の紅さがあると表現しときます[晴れ](例えになってナイ?)

 

 

 

 

画像は2013年6月下旬の状態です。(1年以上経過してるぢゃねーか?)

 

 

 

 

キュウリみたいのが写り込んでないか?

ココのシャクヤクの中ぢゃ~、真っ先に咲くタイプです[soon]

 

 

何種類か植えてても開花順が崩れないってのが不思議です。

 

 

わずか数日程の違いでも不動のオーダーです。

 

 

密約があるわけでも無さそーなんで、予めそーゆー風に出来てるからとしか言い様が無い感じです。

 

 

 

 

 

 

んなシャクヤクの直近のアーカイブに触れときましょー[本](何時の話なんだ?)

 

 

シャクヤク ' ダイアナ・パークス '

「信頼のシャクヤク(2012-11-28-m)」 

 

 

記憶も何もあったもんぢゃ~ありません。

 

 

毎年同じように咲くのは決まりだし、そもそもソレが狙いなわけです。

 

 

シャクヤクに経年変化を期待するんも無理な話です。

 

 

大株になるにもまだ年月が必要でしょー。

 

 

んで期待を寄せれば寄せる程、株が大きくならないってのは自分だけの法則と見なすべきでしょーか。

 

 

 

 

 

 

他にもシャクヤクったりします[次項有]

 

 

Paeonia lactiflora ' Dinner Plate '
シャクヤク ' ディナー・プレイト '
人工光メインだとこーゆー花色に写ります。

シャクヤク ' ディナー・プレイト '(ボタン科 Paeonia lactiflora ' Dinner Plate ')です。 

 

 

 

ナデシコ色のシャクヤクです。

 

 

シャクヤクを幾つか育てられるなら、ランドスケープ的にピンク色は是非とも欲しいとこでしょー。

 

 

どーしてもモリモリしてミドミドした葉っぱの海の中で咲くシャクヤクとしては、白色だったり濃色過ぎると逆に花の存在に気付きにくくなる傾向を感じます。

 

 

そーなると、緑色の中で映える花色っつーとピンクは心地良いアクセントになって良いんぢゃ~ないでしょーか[るんるん]

 

 

 

 

画像は2013年6月下旬の状態です。(コレもか?)

 

 

 

 

透き通るよーなピンクです。

シャクヤクは地植えがオススメです[ひらめき]

 

 

出来ることならって前提とは言え、鉢植えはシンドイと申し上げます。

 

 

自分も@ふちゅーぢゃ~、鉢植え以外の選択肢が無かったとは言え、開花どころか株の維持ですら危ぶまれる状態から逃れることは出来んかったです。

 

 

とにかく根を張りたい広げたいって傾向が強いんで、大地の保水力と絶え間ない滋養供給を強烈に求めてるんだと察してます[サーチ(調べる)]

 

 

って思って、ココぢゃ~シャクヤクはオール地植えです。

 

 

冬越しは地上の葉っぱを切り払っても払わなくても可のそのまんま状態です[雪]

 

 

マルチングも不要だと思われます。

 

 

 

 

 

 

更にシャクヤクっちゃいます[次項有]

 

 

Paeonia lactiflora ' Crystal Beauty '
花底が見えます。
ものスゲーボリュームです。
シャクヤク ' クリスタル・ビューティー '

シャクヤク ' クリスタル・ビューティー '(ボタン科 Paeonia lactiflora ' Crystal Beauty ')です。

 

 

 

白色で巨大なシャクヤクです[かわいい]

 

 

花底に黄色を秘めてるかと思いきや、金色はシベです。

 

 

何だかあっと言う間に大株主になってます。

 

 

1本の花茎に幾つも花を付けてるんで存在感たっぷりです。

 

 

 

 

画像は2013年6月下旬の状態です。(やっぱそーなるよな?)

 

 

 

 

花は重量もヘビーです。

急速に勢力を広げてる生育旺盛なシャクヤクです。

 

 

結構密植してあるのに、気にせず育ってます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

それでもスクスク育っちゃうってのに、どーして植物園だと種類毎に大きく離して植えてるのか疑問視してました[曇り]

 

 

 

 

って考え方自体が自己中に過ぎないってのは、のちのち身に染みて思い知ることになるのでした。

 

 

全く愚かだとしか言い様がありません。

 

 

もれなく地中で根っこが複雑に絡まり合っちゃうのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

掘り起こして整理しよーとしても、根っこだけぢゃ~、全く見分けられないこと必至です。

 

 

んで根っこがまた木質で太くて固いんで、解きほぐすんは脱水後の洗濯物の比ぢゃ~無いと申し上げときます[台風](乾燥まで一気に回せば解れてる?)

 

 

 

 

 

 

んで、心残りがあるといけないんで、払拭しときます[次項有](んなこと気にしてねーだろ?)

 

 

Paeonia
シャクヤク
芍薬
Peony

シャクヤク(ボタン科 paeonia)です。

 

 

 

未だに品種名不明です。

 

 

放置してたってのはナイショです。

 

 

ラベルは散逸し、購入履歴にも残って無いとなると手の打ちよーがありません。

 

 

 

 

なんで、その辺のマメさに自信が無い人は最低でも購入履歴だけは残るルートをオススメします[チケット](レシートでも良いのか?)

 

 

自分みたいに自覚以上のずぼらさを兼ね備えてると、相殺した挙げ句マイナス方向に振れちゃったりして意味無かったりしますケロな。(それを自覚とは言わナイ?)

 

 

 

 

画像は2013年6月下旬の状態です。(意外な展開にはしなかったな?)

 

 

 

 

鼻がムズムズしてきました。

一部の画像でいつになく不自然に背景を黒く潰し込んでるのが気になっても無視してくらさい。

 

 

ってのが通常のパターンなんですケロ、今回はネタ的に予めカミングアウトしときます。

 

 

そーでもしないと、我ながら画像を見るだけで鼻がムズムズし始めるんを止められそーに無いのです[クリア]

 

 

 

 

ぶっちゃけ、ウドンコ対策です[霧](ホントにぶっちゃけやがったな?)

 

 

当地でのシャクヤク栽培における管理上の最重要ポイントぢゃないでしょーか。

 

 

大体、7月以降から雪が降って地上部が無くなるまでの間、延々と続きます[on]

 

 

毎年必ず開花直後から忽ち白いのが広がっていくのです。

 

 

 

 

んで、株全体を急速に蕩かしちゃうかと思いきや、意外なまでに本体は秋まで放置しても支障無く生育するんで唖然とします。

 

 

とは言え、放置しとくと他の植物に移す温床にもなりかねないんで対処せざるを得ません。

 

 

特にバラは近くに置いとくと高確率で移されちゃうんで、自分は完全に離して置いてます。

 

 

とにかく、ウドンコ専用の薬剤を月1回程度は散布が必要だとの認識です。

 

 

 

 

そもそもウドンコって風通しが悪いとか湿度が高めの場所に出現するもんだって認識だったものの、間違ってるとコッチに来て思い知らされました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

日当たり満面だろーが、風通しが良かろーが、乾燥してよーが関係無いらしーです。

 

 

んな条件下でも耐えうるハイスペックさらしー。(ミリタリー仕様だな?)

 

 

葉裏で虫の卵みたいにぶら下がって完全防御態勢になって凌いでるって知らんかったです[眠い(睡眠)]

 

 

なんで、ウドンコに対してはマメに薬剤を散布して対抗するしか無いと申し上げときます。(耐性は付かないのか?)

 

 

コッチだと逆に雨が降り続いてたり、日陰だったり、ジメジメしてた方が出現しない感じです。

 

 

 

 

却って鼻のムズムズ感を助長しちゃうことを書き連ねてきちゃったんでついでです。(要らんっっっっ?)

 

 

んなにもウドンコに集られ易いにも関わらず、シャクヤクの葉っぱって切ってビニール袋に詰めといても腐食しない不思議さです。

 

 

んなとこはシュウメイギク(キンポウゲ科)に酷似してます。(無駄な知識を晒すな?)

 

 

ってことは防腐剤として使えるかって思ったとこで、間違い無くウドンコの胞子が含まれてるんで完全に無駄な考えってもんです。

 

 

 

 

結局、鼻のムズムズは払拭出来なかったものの、クシャミも出そーで出なかったと告っときます。

 

 

 

 

 

 

折角スギ花粉の心配が無い地域に住んでるのに、ムズムズ真っ只中だったりします[たらーっ(汗)](マスクしとけ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 6

響

花びらっていったい何枚あるのでしょう?
咲くとゴージャスさベスト10に間違いなく入りそうな花ですね。
by (2014-07-18 19:38) 

miyomiyo

あんぱんち〜さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-07-18 22:55) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

数える意欲を失うくらいあるとこがポイントなんかもです。
山シャクヤクだと5枚程度で見た目で分かっちゃいます。タブン
それでも充分で、咲くと王者の風格を感じます。

by miyomiyo (2014-07-18 23:10) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-07-19 22:19) 

miyomiyo

yu-papaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-07-20 22:51) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-07-24 21:35) 

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