So-net無料ブログ作成

ハナバナ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

にしても一年が経過するのって早いもんです[時計](振り返る方向なら早いもんだ?)

 

 

ワープしてるんぢゃないかと錯覚しちゃうくらいです[眠い(睡眠)](寝てたんだろ?)

 

 

昨春のネタを出し切らないうちに新たな春を迎えちゃったってとこに危機感を覚えるのを失念してました。

 

 

いずれにせよ、リアルタイムで訪問してる人は少数派だと割り切りつつ、淡々と書き連ねて行く所存です。(既読スルー派だな?)

 

 

 

 

 

 

んで、「あと1ヶ月も経てば、こーゆー花が咲いてるでしょー。」って話です。(←おまい、いつから予言者になったんだ?)

 

 

Arabis blepharophylla
ベニバナハタザオ
紅花旗竿
絶賛しちゃう花付きです。

ベニバナハタザオ紅花旗竿:アブラナ科 Arabis blepharophylla)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

四弁で十字を描いて咲く姿は如何にもアブラナ科って趣きです[ひらめき]

 

 

一方で紅花って言うまでの赤さは無く、紫色と言った方が無難だってのにも触れときます。

 

 

にしても通常見るアブラナ科なら、菜の花の黄色ペンペン草の白色でしょーか。

 

 

紫色ならムラサキハナナを忘れちゃ~行けないと思いつつも、東京都下でなら一般的だと解釈するスタンスに具体的な根拠はありません。(その事実だけでも全国標準と見なせるだろ?)

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。(今は何月だ?)

 

 

 

 

 

 

「以前、んな花を記事にして無かったか?」って思っちゃったなら悪いことは言いません。

 

 

んなのを覚えとくくらいなら他のことを覚えといた方がよっぽどマシってもんです。

 

 

っつーときながら、アーカイブをちゃっかり乗せちゃいます[本]

 

 

ハンギングしちゃいました。

「なんかスゴイことになってナイ?(2012-05-31-m)」

 

 

オーブリエタ・バリエガータ ' ラピス ' (アブラナ科)でした。

 

 

更なるモーブカラーの装いです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

今春も咲いてくれる様子です。(予知能力か?)

 

 

ただ、咲きまくるとまでは行かない見込みです。

 

 

昨秋の株分けは失敗したっぽいです。

 

 

時期を誤ったんか、根付かなかったよーです。

 

 

 

 

口の中にマスタードを入れてる気分になりませんか?

んで、花後にもアブラナ科っぽい特徴を見て取れます。

 

 

細長く棒状の鞘は類い希なるポイントです[サーチ(調べる)]

 

 

んなとこを他のどのファミリーで見出せるって言うんでしょー。(バニラビーンズとか?)

 

 

 

 

にしても、結実せず、鞘が膨らんだり裂けても無かったよーな記憶です。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ウチで似たよーなのが野生化の兆しを見せまくってます[本]

 

 

質実剛健のエリシマム

「秋から冬への心構え。(2013-12-06-m)」

 

 

エリシマム ' ゴールド・ダスト ' (アブラナ科)です[かわいい]

 

 

庭のアチコチにこぼれ種で咲きまくってました。

 

 

更なる勢力の拡大が見られるよーなら、危機感を募らせんといかんとこです。

 

 

春はサクラの開花頃から、冬は初雪どころか積雪が始まるまで咲いてくれるんで仏花的にゃ~重宝してました。

 

 

一日花だとしても抱えてるツボミが次々に咲いてくれるんで花保ちに衰えを感じません。

 

 

 

 

びっしりのロゼットです。

んで、花は似てても、葉っぱ形状に大差ありです[サーチ(調べる)]

 

 

タンポポ(キク科)っぽく地際でロゼット状に広げます。

 

 

葉っぱの厚みはタンポポ2枚分くらいでしょーか。

 

 

肌触りを比較すると、ベニバナハタザオの葉っぱは表面がツルツルで光沢があり、エリシマムの葉っぱは表面はビロード状でウドンコに耐性が有りまくってそーです。

 

 

 

 

 

 

折角なんでアブラナ科をもー1つってとこです[次項有](何が折角なんだ?)

 

 

Cardamine pratensis
ハナタネツケバナ
花種漬花
寂しいって言わんといてくらさい。

ハナタネツケバナ(花種漬花:アブラナ科 Cardamine pratensis)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

白花に見えて、微かに紫色が入ってるって察して頂けると幸いです。

 

 

画像処理で分かり易く強調しまくっても良かったんですケロ、無理すると却って不自然さを帯びちゃうんで自重です。

 

 

実は自分で後日見た時に、自分で騙されちゃうってのを懸念してるっつーのはナイショです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

んで、ポッツーンと寂しく花茎が1本だけ立ってるってのはタイミングを外したとかぢゃ~ありません。

 

 

これ位の方が山野草の趣を感じるんだって言ったら強がりでしょーか。

 

 

 

 

にしても、タネツケバナの「ツケ」ってのが「漬ける」って漢字だって初めて知ったです[ペン]

 

 

「種を付ける。」ぢゃ~なくて、「種を漬ける。」って意味なんでしょー。

 

 

クレソン(アブラナ科)みたいに、水にヒタヒタになりつつ結実するってのが由来でしょーか。(属が違うだろーが?)

 

 

関連性があるのか、このハナタネツケバナは水切れ厳禁だそーです。

 

 

なんで、鉢を半分まで地表面から埋めて置いてます。

 

 

 

 

画像は7月中旬の状態です。(余裕だな?)

 

 

 

 

確実に四弁です。

んで、アブラナ科の花なのに四弁ぢゃ~無くて例外とかイレギュラーなのかと思いきやってとこです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

花弁が歪な配置になってて惑わされても致し方ないとこです。

 

 

ツボミが膨らんで裂けたがく片はキレイに4つになってるのにも関わらずです。

 

 

たまたまって訳ぢゃ~無く、常にこーゆー配置だったって認識してます。

 

 

んでんで、このまま成り行きを注目したいと思えども、今年も咲いてくれるかどーかは今んとこ明言出来ません[たらーっ(汗)](その表現は投げ遣りって意味か?)

 

 

 

 

葉っぱはモリモリしてます。

このタネツケバナって、種子よりも葉っぱで殖やす方が容易だって聞いて驚きです[ひらめき]

 

 

実生よりも栄養繁殖をオススメされたりするのでした。

 

 

しかも、放置気味でも構わないと聞いて黙ってられない自分でした。(無口ぢゃ~なかったか?)

 

 

試しにちょこっとやってみたら出来ちゃうとこが人ごとのよーに思えてなりません。(妄想だ?)

 

 

最初はスミレ(スミレ科)の種を蟻んこが運んで発芽してるんだと思ってたんですケロ、葉っぱに切れ込みが生じてて来たんで別もんだと再認識です。

 

 

ペンペン草(アブラナ科)なら稚苗の時点でロゼット巻いてるでしょー。

 

 

 

 

にしても、葉っぱで殖やせるなんて子宝弁慶(ベンケイソウ科)的な存在でしょーか。

 

 

 

 

 

 

んで、ちょっぴり更新間隔が空いちゃいましたケロ、春の園芸作業に追われてるとでも思し召しくらさい。(ホルス、ドロップしろとか叫んでなかったか?)

 

 

今は絶賛芽出し直前って段階です。(特集やれ?)

 

 

今日も夕方からバラとブルーベリーとアジサイの剪定で大わらわでした。(パズバトコラボガチャを回してなかったか?)

 

 

んでんで、トマトとかキュウリの野菜類はGW明けにならないと苗は植え付けられない当地です。(金のタマゴは出ないだろ?)

 

 

日没後はまだまだ寒いのです。

 

 

 

 

最低温度はプラス5℃ってとこでしょー。キット

 

 

 

 

 

 

んで、これから園芸シーズンに突入なんで、リアルタイムに進めないとならんとこです[soon]マジデ(現実逃避しないのか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 

nice! 5

コメント 6

miyomiyo

tochiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-29 21:28) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-05-01 19:50) 

響

名前はベニだけど
綺麗な紫だね。
コカコーラのゼロ?
健康に気を使ってるんだね(笑)
by (2014-05-04 13:41) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

黄色い菜の花を見続けた果てに、チラ見すると真っ赤に見えちゃう不思議です。タブン
やっぱ歩かない分だけカロリー摂取は控え目を心懸けてます。
だてにデトックスしてません。(笑)

by miyomiyo (2014-05-05 22:14) 

miyomiyo

yu-papaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-05-05 22:14) 

miyomiyo

くらいふさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-05-18 23:34) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

読者になっても構わん方は、ぽちっとな

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。