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ツバメの気持ち [とりものちょー(Birding)]

 

 

ホントにノホホンとしたバドウォチです[るんるん]

 

 

そもそも虚々実々の駆け引きとは無縁な自分です。(にしてはドロドロしてないか?)

 

 

こんなに野鳥が登場しない回ってのも中々やらないんですケロ、嵐の前の静けさだと期待しても無駄ってもんです。

 

 

んでもって、何かの足しになればと思って、最後で補完しているとも告っときます。(余計だ?)

 

 

 

 

 

 

導入は7月上旬のバドウォチです。(繋ぎ合わせか?)

 

 

第三のツバメを深追いします[次項有]

 

 

ショウドウツバメ(小洞燕)
めっちゃ速いです。
動体視力どころかシャッターを押す動作が間に合いません。

ショウドウツバメ(小洞燕:ツバメ科)です。

 

 

 

ツバメなんで飛行速度が速い部類だってのは言うまでもありません。

 

 

しかも小さい体なんで、撮影に当たっては基本的に写ってるかどーかなんて期待出来ません[カメラ]

 

 

ピントが合ってるかなんてレベルぢゃ~無く、フレームに入ってるかどーかすら覚束ずにシャッターを切りまくります。

 

 

ただ例えマグレでも、捉えた時にブレてる率を低めるのにシャッタースピードを高速に設定しとくくらいしか対策は無いとの考えです。(っつーても1/500ぢゃねーか?)

 

 

 

 

 

 

んで、周辺はレジャー三昧の石狩ビーチ(石狩市)です[リゾート](そんなもんだ?)

 

 

平気なのか?

たくさん空いてる穴ぼこは石窟ぢゃ~ありません[サーチ(調べる)](磨崖仏は無いのか?)

 

 

モグラとかネズミの巣でも無いって言っときます。

 

 

ツバメが小さな洞穴を掘って営巣してるのです[家]

 

 

んで「砂地だから、さぞかし開け易かろー。」って言っちゃ~舐めまくりでしょー。

 

 

軟弱地盤ゆえにトンネル工事は高度な技術を駆使してるんかも知れません。

 

 

 

 

過ごし易そー?

7月も上旬ともなれば空も青く、ポプラの葉っぱも風を受けてそよぐ当地です。(3ヶ月後だな?)

 

 

一年の中ぢゃ~快適だと言える範囲かも知れません。

 

 

地元の人なら既に熱くてシンドくなってる人が続出してるかも知れませんケロな。

 

 

めっちゃ寒い中を凌いでるんで致し方ないとこかもです。

 

 

 

 

植物的にゃ~、ヘメロカリス(ユリ科)だって道ばたで咲きまくってました[かわいい](把握し辛いぞ?)

 

 

 

 

ここぞとばかりにメッシュジャケットを着ます。

メッシュジャケットを着用出来るほんの僅かな期間です[soon]

 

 

「今出さないで、いつ着るんか。」って話は冗談にもならんです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

地球温暖化に伴って着用機会が増大するって話も聞きません。

 

 

 

 

走行中随所でお腹がオーバークールになっちゃったりして体が付いて行かなくなることもしばしばです。

 

 

 

 

誰も居ない海?

んで、海の家とか人家、人影も無い場所でカワサキさんで遊びます。

 

 

砂が緩いとスタックして難渋するものの、所詮は軽量のバイクです。

 

 

いざとなれば自分一人だけでも押したり引いたりして脱出可能なんで気楽です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ただし、停める時にスタンドが簡単に砂にめり込んぢゃうんで、固い板的なもんは用意しときたいところです。

 

 

貝殻ぢゃ~とても代用出来ません。(当たり前だろ?)

 

 

 

 

こんな風に様子を窺われていたとわ~。

折角掘ったマイホームなのに1シーズン使ったら廃棄されちゃうらしー[家]

 

 

貸したり転売したりはしないのらしー。

 

 

リフォームしてでも使用しないんがちょっぴし残念なとこです。

 

 

場所が場所だけに、ネズミとかモグラとかキツツキに使い回されたりってのも期待薄でしょー。

 

 

 

 

んで、このツバメの巣は食せたもんぢゃ~ありません。

 

 

無理して食すと砂抜きしてもジャリジャリするでしょー。(砂そのものだろーが?)

 

 

 

 

 

 

んで、1ヶ月ほど経過した8月上旬の別のをカップリングしちゃいます[次項有]

 

 

日付と場所は打って変わります。

コッチは完全に陸地の西岡公園(札幌市豊平区)です。

 

 

五角形の取水塔のある旧水源地の公園です。

 

 

バドウォチ的にゃ~水鳥は期待薄なものの、山鳥は大物に出くわす確率が高い場所でもあります[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んな水源池の向こう側ぢゃ~アオサギ(サギ科)とマガモ(カモ科)が情報交換をしてたりするです。(しナイ?)

 

 

 

 

マガモです。タブン

んなマガモ(真鴨:カモ科)に突っ込みを入れちゃいます。

 

 

池底の敷石にへばり付いた苔っぽいもんを、嘴のサイド側で盛んにこそぎ食してました。

 

 

 

 

んで、問題は茶色い方です。

 

 

「本当にマガモなのか?」って思わず首を傾げたくなるよーな羽根だったりして戸惑わざるを得ません。

 

 

換羽期なんでしょーか。

 

 

手掛かり黄色い嘴だけだっりしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

更にゃ~遠くの方にも躊躇しちゃう野鳥です[たらーっ(汗)]

 

 

ヒヨドリです。オソラク

ヒヨドリ(鵯:ヒヨドリ科)で良かったでしょーか。(レベルが低いな?)

 

 

ヒヨドリにしてはやけにスリムに過ぎないでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

完全に読モ体型になってます。

 

 

お腹にトトロ模様の片鱗も伺えません。

 

 

いつに無く尻尾が長くも感じます。

 

 

 

 

実際に見てる時はヒヨドリだと認識してたものの、画像を見直すと、違うよーな気がして来るんが不思議です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

カワラヒワ(アトリ科)とかツツドリ(カッコウ科)ってタイプでも無さそーです。

 

 

 

 

 

 

以降は野草イストモードにチェンジです[サーチ(調べる)](成り行き任せだろ?)

 

 

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

オオバギボウシ(大葉擬宝珠:ユリ科)です[かわいい]

 

 

 

ここいらでも野生のギボウシなんて滅多なことぢゃ~見られなくなってます。

 

 

花が咲いてないと見付け難いってとこも大きいですケロ、そーゆーとこを好んで生えてるんだと思われます。

 

 

群生状態なんて、とてもとてもな状態です。

 

 

手っ取り早く済ませたいなら自分ちに半野生化して密集してるコーナーがあるです。

 

 

 

 

ハッカ(薄荷)

ハッカ(薄荷:シソ科)です[かわいい]

 

 

 

段菊(クマツヅラ科)ぢゃ~ありません。(自生出来ないだろ?)

 

 

代表的なハーブでしょー。

 

 

ミントの一種です。

 

 

輪生する花と葉っぱが特徴的です。

 

 

 

 

お魚です。

ウグイとかでしょーか。(違う?)

 

 

もウヨウヨとまでは行かないものの、自分の腕で撮影出来るくらいは泳いでます[カメラ]

 

 

魚道もありません。

 

 

そもそもサケが遡上するにゃ~上流過ぎます。

 

 

 

 

この公園は水源地の上流側は湿地っぽくもなってるんで湿地特有の植物も見られます[サーチ(調べる)]

 

 

ただ、高層湿原とまでは行きません。

 

 

水分に事欠くことはないものの、地盤が緩いんでそれなりに適応してないと生育出来ない場所です。

 

 

 

 

クサレダマ(草連玉)

クサレダマ(草連玉:サクラソウ科)です。

 

 

 

五弁の黄色い花が印象的です[かわいい]

 

 

こんなにデカくてサクラソウの仲間だなんてとても思えません。(オカトラノオはどーなんだ?)

 

 

花茎も大きいものの、草丈があり過ぎてピンと来ません。

 

 

花付きも穂状で素晴らしいんで是非ともお庭にオススメタイプなものの、根っこを這わせたがる性格なんでスペースが不可欠かと思われます。

 

 

 

 

 

 

似てるリシマキアは先日記事にしました[本]

 

 

もともと赤い葉っぱです。

「黄色いショウマ(2014-02-26-m)」

 

 

リシマキア ' ファイアー・クラッカー '(サクラソウ科)でした。

 

 

耐寒性において抱いてた疑問は、雪解けと共に芽がピュンピュン出て来て払拭です[るんるん]

 

 

ちなみに、何かの機会に地下で匍匐枝が伸びまくってるってのは確認してもいました。

 

 

全くの取り越し苦労だったよーです。ヨカッタ

 

 

 

 

んで、ウチでも群生状態になったらコワイとこですケロ、要らぬ心配でしょーか。(都合が良いもんだな?)

 

 

どーも、株の位置が年々移動して行くタイプだと察しておきます。

 

 

とりま、春からリシマキアが咲きまくるかもって束の間の喜びにしときます[るんるん]

 

 

 

 

ノリウツギ(糊空木)

ノリウツギ(糊空木:アジサイ科)です。

 

 

 

先に樹木だと言っときます[ひらめき]

 

 

ツルアジサイ(アジサイ科)っぽいものの、大雑把でもコーン状の花型を形成してるんでノリウツギで良いでしょー。

 

 

葉っぱもアジサイみたいに明瞭な鋸歯になってません。

 

 

樹姿もアジサイみたいな自立型でも無く、ツルアジサイみたいに絡まりもしてないってとこが如何にもノリウツギっぽいです。

 

 

 

 

ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)

ヨツバヒヨドリ(四葉鵯:キク科)です。

 

 

 

秋の七草であるフジバカマ(キク科)のファミリーです。

 

 

根本的に葉っぱが輪生してるってとこで違うわけです。

 

 

フジバカマの葉っぱなら2枚で対生してます。

 

 

 

 

ちなみに、訪園時が秋と言えんるかっつーと、秋の気配が感じられなくも無い8月上旬の札幌です。

 

 

 

 

ハンゴンソウ(反魂草)

ハンゴンソウ(反魂草:キク科)です[かわいい]

 

 

 

アワダチソウ(キク科)ぢゃ~ありません。

 

 

切れ込み深い葉っぱで簡単に攻略したいとこです。

 

 

日本原産の野草です。

 

 

なのに中々咲いてるタイミングで出会えません。

 

 

 

 

オオハンゴンソウ(大反魂草)

んで、コッチがオオハンゴンソウ(大反魂草:キク科)です[かわいい]

 

 

 

帰化種です。

 

 

んで、「草丈が前述のハンゴンソウと変わらないぢゃん。」って指摘なら的中です。

 

 

大きいのは草丈ぢゃ~無くて、花径です。

 

 

葉っぱの切れ込みも大まかになってるってとこもあるかもです。

 

 

 

 

ミミコウモリ(耳蝙蝠)

ミミコウモリ(耳蝙蝠:キク科)です。

 

 

 

葉柄の基部に耳みたいに小さな葉っぱが付いてるってとこがポイントです。

 

 

花は背伸びしても届かない程の高さで咲いてます。

 

 

にしても、どーしてキク科植物ってタッパのあるのが多いんでしょー。

 

 

他にダリア、ヒマワリ、シオン、キリンソウ、アワダチソウ、それとアザミ、ヨモギ、ハルシオン、ヒメジョオンも草丈高めです。

 

 

ついでにココイラぢゃ~フキまでもが2m超級のジャンボサイズです。

 

 

2mクラスの猛者がウヨウヨしてる土地柄です[バスケットボール]

 

 

 

 

 

 

最後にタンパク源としてもちょっぴし入れちゃいます。オオーイ?

 

 

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉:トンボ科)です[サーチ(調べる)]

 

 

 

何て青い眼をしてるんでしょー。

 

 

昔は自分ちの辺りにも飛んでたもんです。(何百年前だ?)

 

 

今ぢゃ~赤トンボすら見かけません[サーチ(調べる)]

 

 

空一面に直線型やらループ型やらで繋がったのとかが飛び回ってたのに、どこ行っちゃったんでしょーか。

 

 

餌になるが少なくなったからってのもあるんでしょーか。

 

 

 

 

 

 

んな噂の赤トンボです。

 

 

マユタテアカネ(眉立茜)

マユタテアカネ(眉立茜:トンボ科)で良いでしょーか。

 

 

 

こーゆー展開になるとはつゆ知らず、正面からの画像は撮ってません。

 

 

この公園ぢゃ~アキアカネとかナツアカネより一般的らしーです。

 

 

他に大きいヤンマ系もチラホラ見掛けました[サーチ(調べる)]

 

 

撮影するにゃ~、的が小さ過ぎて野鳥より大変そーなんで遠慮です。

 

 

 

 

エゾハルゼミ(蝦夷春蝉)

エゾハルゼミ(蝦夷春蝉:セミ科)でしょーか。

 

 

 

聞き慣れない鳴き声が印象的だったってことだけ覚えてます[たらーっ(汗)]

 

 

折角なんで残しとこうと思ってたはずなんですケロ、録れてませんでした。

 

 

録れたつもりでいたよーな、近日中にまた来ればいいと踏んだかって怪しい記憶です。

 

 

記事を作成してる時点で見付からなかったってことは無いに等しいってことでしかありません。

 

 

4ヶ月後にリベンジしてるかどーかは、更にその8ヶ月後にわかってるかどーかでしょー。(笑)(←おまいが笑うな?)

 

 

 

 

んで、次回からは季節外れになっちゃってるシギチ編へと順番が回っちゃいます。(予定です。)

 

 

名前が不明なまま放置しまくってて大丈夫なんでしょーか。

 

 

 

 

調べはこれからだったりします[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

アップが遅くなった時の伏線だと思って貰えると光栄です。(言い訳にしか聞こえんが?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 5

響

まだメッシュジャケットは早かろう?
しかしまた見たこともないツバメを登場させたね。
巣は軒先じゃなくて穴?
こっちはこんな穴だとたいてい蛇だよ(汗)
by (2014-04-13 12:04) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、
yu-papaさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-13 21:27) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

まだダウンジャケットです。
これで近辺で観察可能なツバメ+アマツバメ類は良いとこ抑えられた気がします。
コンプリートは狙ってません。
だから穴ボコを見付けたら棒っきれを探すんですね。

by miyomiyo (2014-04-13 21:44) 

miyomiyo

yamさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-14 20:21) 

miyomiyo

くらいふさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-14 20:47) 

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