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カワサキさんの春デビュー。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

めっきりと迄は行かないものの、うっすら春めき始めた当地です。(本当か?)

 

 

っつーても、何を基準にして春の到来と判断して良いやら困惑しちゃったりもするです[たらーっ(汗)]

 

 

桜の開花は5月上旬だし、梅の開花は5月下旬です[かわいい]

 

 

春一番ってやつが吹かないんで尚更不鮮明です。

 

 

 

 

なんで、カワサキさんがデビューした時をもって春と見なし気味の自分です。(勝手な判断をするな?)

 

 

 

 

 

 

太陽に暖かさを感じるよーになりました。

雪の降らない日が続けば、逆に晴れる日が増えて気温も僅かずつ上昇モードに入ります。

 

 

んで、降り続くパターンが止まれば、積雪量は減じてくってのが自然の法則でしょー。(膨張しないか?)

 

 

んでんで、路上の雪がみるみる消えてくんはタイヤの摩擦熱の影響が相当寄与してると思われます。

 

 

そーなれば、ノーマルタイヤのカワサキさんでも、自分ちの近所+大きい通り+日中なら平気だと解釈しちゃうんは時期尚早でしょーか。

 

 

 

 

ちなみに自動車ならGWくらいまでは冬タイヤが無難だと思ってるんは自分だけでしょーか[車(セダン)]

 

 

 

 

赤モンスも2000㎞/年だっけ?

2014年は13、208㎞から走り始めるカワサキさんです[雷]

 

 

2013年が11、449㎞だったんで昨年は1、759㎞走行したってことになります。

 

 

しかも3月末~10月末までの7ヶ月程の期間なんでフル稼働だったかもです。

 

 

 

 

昨年は夏前にゃ~信号待ちでエンジンがストールしまくって苦い経験をしまくってました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

なんで、今年は物置から出してから速攻で近くのショップまでオイル交換に行きました[クリア]

 

 

真っ黒だったってのは言うまでも無いでしょー。

 

 

 

 

 

 

んで、興味は更に前の年に移ります[本]

 

 

小さいボディーで相当走りました。

「フライ・ウォッチング(2012-04-16-m)」 

 

 

2012年は、ほぼ500㎞っつー桁違いの温存振りです。(物は言い様だな?)

 

 

コッチの勝手がまだわからなかった年だったんで控え目な数字は致し方なかったかもです。

 

 

近場で乗り廻すってのが自分的なカワサキさんの位置付けなんで年間1000㎞くらいが妥当な線だと思いました。

 

 

今シーズンも活躍しまくれるよーに安全運転を心懸けたいと思ってます[るんるん]

 

 

 

 

 

 

そんな春デビューは例年通りのモエレ沼公園です。

 

 

3月下旬なんで、つい先日のことです。

 

 

カワサキさんなら信号ストップは7回くらい、所要時間は10分程度で済む距離です[信号]

 

 

電チャリだと20分は見ないといけないのは自分の脚力からして妥当と考えるべきでしょー。 

 

 

そもそも、電チャリが園内で機動力を存分に発揮しまくれる乗り物なものの、カワサキさんを動かしたいがためにワザワザ乗ってくって状況です。

 

 

っつーても、電チャリで回るまでにゃ~、園内はまだ雪が溶けてないって状況でもありました。

 

 

 

 

 

 

んで、バッテリーは冬期間にチマチマとチャージしておいたからか2キックでエンジンはあっさり始動してくれました[雷]

 

 

泥んこになって帰ります。

ちなみに道路脇に見えるんは法面とかぢゃ〜無くて、雪の壁です[雪]

 

 

真っ黒で触れたもんぢゃ~ありません[手(パー)]

 

 

埃とか車の排ガスとかオイルで白い雪が黒くなってるってのはココイラぢゃ〜昔から常識的なもんです。

 

 

そんなんが雪解け水と渾然一体となって流れ、飛沫となって空気中を漂ってるんが春早い状態です。

 

 

 

 

 

 

兎に角、走行するのに致命的な問題が見られなかったんで現地に直行です[次項有]

 

 

沼面はまだ雪に覆われてます。

カワサキさんは前年よりも一日早く春デビューです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

それを相当意識したってのはバレバレでしょー。

 

 

結局のところ、あれやこれやと心配を巡らしたところで、例年値を参照するだけで済む話に辿り着くわけです。

 

 

来季は泰然自若のスタンスで望みたいと思います。(小心者だからな?)

 

 

 

 

 

 

んで、いつもの通りに平和なバドウォチから始まるかと思いきやってとこです。

 

 

オジロワシ(尾白鷲)

オジロワシ(尾白鷲:タカ科)に遭遇です。

 

 

 

ここモエレ沼ぢゃ~初遭遇です[NEW]

 

 

遠過ぎてサイズ感が即座に判断出来なかったものの、背中がやけに直立してるんで暫く見てたら分かりました。(オーラで気付け?)

 

 

白い尻尾は見えずとも、黄色く鋭い嘴が特徴的です[サーチ(調べる)]

 

 

こんなに開けて明るい場所ぢゃ〜中々見れない猛禽類です。

 

 

周囲にゃ~まだ雪が深く残ってるんで、散歩する人や犬が来る心配が無いって要因が大きいと思われます。

 

 

 

 

置き物ぢゃ~ありません。
狛犬ぢゃ~ありません。

最近は長らく眠ってた双眼鏡を携行してるんも役立ちました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

望遠レンズよりも大きく見える光学機器を持ってたって最近になって気付きました。

 

 

しかも明るくてピントも気にしなくて良いんで意外に役立ちます。

 

 

早い話、「これに撮影機能が付いてれば良いのに~。」って思ったら存在するところがデジタル化の波って凄まじいです。

 

 

 

 

それで妄想した通りに撮れるなら高価さも気にならない、、、、ってのは見栄を張って強がってるだけです。

 

 

 

 

 

 

オジロは豊平川で鮭の遡上を目当てに来てるとこをいつも観察してるものの、このモエレ沼にゃ〜ワカサギくらいしか居ない、、、、、って思ってたらアーカーブを思い出しました[本]

 

 

ヒシ(菱)よりも魚に注目です。

「春のモエレ沼探訪記(2013-11-03-m)」

 

 

結構ビッグなフナも目撃してるんで狙いはソコでしょーか。

 

 

画像に写ってるんはほんの一部に過ぎないんで、オジロのお腹を満たすくらいは余裕でしょー。タブン

 

 

しかも春と秋にゃ~夥しい数の水鳥も飛来するって美味しさです。

 

 

 

 

ただ大きな問題は、人や犬が昼夜を厭わず頻繁に行き交うってとこでしょーか[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

んで、自分の視線に耐えられなくなったのか、飛び去られちゃいました。

 

 

んなオジロの姿はYouTube動画でお届けです[映画]

 

 

偶然にも、動画を止めるのを忘れてて良かった的な展開になってくれました。

 

 

飛び始める瞬間も含めて録画しちゃえました[映画]

 

 

三脚を用意してたって気紛れも好結果に結びついてくれたです。

 

 

ピントも合っててくれました。マジデ

 

 

 

 

確かに尻尾は白かったです。

飛んだ瞬間、ビデオを止めて、慌ててカメラを構えたところで三脚付きです。

 

 

重いやら、持ち難いやら、ドコが重心やらで戸惑いまくります。

 

 

三脚はたまたま引っ張り出してきただけなんで、クイックシューだってのも忘れてた上に、外すんも迅速に対応出来ませんでした。

 

 

んで、何とかかんとか飛んでく先を執念で追尾したものの、林の中に入ったっきり出て来ませんでした。

 

 

 

 

間違い無く向こうはコッチを完全に警戒しまくって捕捉してると自己判断して、早々にコーヒータイムで現実逃避に入ります[喫茶店]

 

 

 

 

 

 

もともと、ココはトビの聖地だと言っても過言ぢゃ~無い場所です。

 

 

明らかにカラスよりも数的に圧倒してると思われます。(数えてみろ?)

 

 

コッチがトビです。

んな、トビ(鳶:タカ科)です。

 

 

 

オジロ同様に、めっちゃ警戒してましたが結構接近を許してくれました。

 

 

トビ色ってどんな色か何と無くわかる感じです[アート]

 

 

っつーても、ここまで鮮明に発色してる個体は稀で、大抵はド真ん中の茶色の印象だと思うんは色眼鏡で見てるからでしょーか。

 

 

 

 

にしても、こんだけトビが居ると大小様々な分布に驚いたりもします。

 

 

カラスのサイズに近い個体から、オジロより大きいんぢゃ~ないかってのまで居て今季もまた至る所で惑わされそーな予感です。

 

 

 

 

 

 

 

いなないてもくれたんですケロ、アッチ向きだったんで嘴の動きまでは見えんかったです。

 

 

なんで、動画と音声は同期させずに編集しました[手(チョキ)]

 

 

んなトビのいななきはYouTube動画でドーゾ[映画]

 

 

んで、後から動画をチェックしてて気付いたりしても遅いでしょーか。

 

 

トビの眼が点滅してる[ひらめき]ぢゃ~ありませんか。

 

 

 

 

未来から人類を救うためにやって来たトビ型のロボットぢゃ〜無いことは朧げにでも感じとかないと行けないとこでしょーか。

 

 

動画では風切りノイズは後処理で低減させてるものの、強風が吹きすさぶコンディションでした。

 

 

いつもより高速で瞬きしてるってシーンだったでしょーか。()

 

 

 

 

蒼いです。

アオサギ(蒼鷺:サギ科)がやけに視界に入ってくる日でもありました。

 

 

いつもなら人の気配がしよーもんなら、ガーガー鳴きつつ逃げてくんですケロな。

 

 

程なくトビとニアミスしつつ、飛び去って行きはしました。

 

 

にしても、オジロと違ってトビは危険なタイプぢゃ~無いってのは鳥類共通の認識だとしか思えなくなってる自分です[exclamation&question]

 

 

 

 

アカゲラ(赤啄木鳥)

アカゲラ啄木鳥:キツツキ科)です。

 

 

 

動画でコンコンと木を突ついてる場面を撮りたかったんですケロ、背面モニターだと居場所が分かり辛いんと、撮れててもピンボケが酷くて使い物にならないって惨憺たる結末です[たらーっ(汗)]

 

 

ただ、ここいらぢゃ〜、コゲラ(キツツキ科)よりも遭遇率が高めの設定になってるんでリベンジし易い存在と言えるでしょー。

 

 

周囲が静かならコンコン突つく音から逆探知しちゃえるってもんです。

 

 

 

 

っつーても、余裕を持って狙えば狙うほど、逆に遭遇し無くなっちゃうって法則は鉄板でしょーか。

 

 

 

 

キレイなメッシュです。

早くも物件探しのアカゲラでしょーか。

 

 

その程度の枝の太さぢゃ~まだ体が入らないと思うんですケロ、小さい時から少しずつくり抜いてくんでしょーか。

 

 

まだ葉っぱが無く、明るいんで、見通しが利いてバドウォチ適期ってのを噛み締めちゃわざるを得ません。

 

 

これから新緑が展開する6月中旬まで、一年で最大のバドウォチ祭りに突入していくわけです。

 

 

 

 

更にゃ~自分の場合、園芸祭りも始まっちゃうんで身が持たないってのが骨身に染みる思いだったりもするです[ぴかぴか(新しい)](幸せなやつだな?)

 

 

 

 

カシラダカぢゃ~ありません。

ホオアカ(頬:ホオジロ科)だと思います。

ヒバリ(雲雀:ヒバリ科)です。(ピーチクパーチクやってませんでした。タシカ)

 

 

冠羽が明瞭に立ってるんでカシラダカ(ホオジロ科)だと思っちゃってました。

 

 

風で逆立ってたとしても特徴に過ぎます[ひらめき]

 

 

他にも5~6羽で群れてて、全て冠羽っぽくなってたよーに見えました。

 

 

にしても、カシラダカにしちゃ~眉斑が違うし、その他続々と相違点が見えてくるわけです。

 

 

 

 

ヒバリ(雲雀)さん

そもそも、赤いホッペで一目瞭然なはずなんですケロ、殆ど赤くありません。(ヒバリだからな?)

 

 

ならば、首の赤いネックレスでモロばれなはずなんですケロ、朧げ過ぎです。

 

 

ただ、ホッペのラインはホオアカのテンプレートにぴったしなんで、これ以上疑うんに意味がありません。(どこで売ってるんだ?)

 

 

と思いきや、ヒバリも頭の中に叩き込んどかなきゃ~いかんよーです。(後日追記)

 

 

 

 

しかも、心なしかいつもより一回り以上小さく見えました。

 

 

っつーても、まだこの寒い時期に雛とか幼鳥ってのは居ないはずなんで、換羽中 渡り中と判断すべきでしょーか。

 

 

 

 

ハクセキレイ(白鶺鴒)

ハクセキレイ(白鶺鴒:セキレイ科)です。

 

 

 

雪が溶けて水蒸気が立ちまくってるんか、遠くから見ると地表付近は陽炎っぽくなってます。

 

 

珍しく今回は三脚持参で赴いたものの、空気の揺らめきまでは致し方ありません[霧]

 

 

細かいことを言えば、強風の影響でのブレてる感も否めないところです。

 

 

それでも、レンズの手振れ補正が相当働いてくれて、ここまでフォローしてくれてるハイテクに感謝です。

 

 

 

 

次回はレンズの方に三脚台を装着させて望もうと思います。

 

 

 

 

とりまスタート!!!!

沼面はまだ、殆どが結氷っつーか雪に覆われてるんで、水鳥は見られませんでした。

 

 

もー1週も経てば、ぷかぷか浮かんだ姿が見られそーです。

 

 

今春もまだ見ぬ新たな水鳥に出会えそーな気がするってのは錯覚でしょーか。

 

 

 

 

っつーときながら、昨秋の新たな出会いってのを記事にし切ってないってのはナイショってことにしとくです。

 

 

 

 

んで、寸前までクマタカ(熊鷹:タカ科)初遭遇って記事を準備してたものの、急遽差し替えちゃいました[眠い(睡眠)]

 

 

「クマタカ+電チャリ」よりも、「オジロワシ+カワサキさん」の方に強いインパクトを感じたからです。 (違うだろ?)

 

 

 

 

流しちゃったんで、その記事は越年しちゃう可能性が大きくなっちゃいました。(年内に間に合わせろ?)

 

 

 

 

 

 

またの機会ってことになるでしょー[手(パー)](また今度とも言う?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 8

miyomiyo

あんぱんち〜さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-03-31 20:47) 

miyomiyo

siroyagi2さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-01 21:50) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-02 19:04) 

響

始動おめでとうございます。
わたくしのちびっ子バイクもエンジンストールしてたけど
キャブがオーバーフローしてたよ。
オジロワシなんて高級野鳥を見せびらかしたらいけません。
by 響 (2014-04-03 22:46) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

心配してると動いてくれるものの、安心してるとストールしちゃうって傾向は気のせいーでしょーか。
高年式化してるんで、最低でもオイル交換はしとかないと危なっかし過ぎます。
ちなみにオジロワシはハヤブサ並のレアリティーです。

by miyomiyo (2014-04-04 21:51) 

miyomiyo

yamさん、
yu-papaさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-04 21:53) 

miyomiyo

tommy88さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-06 22:55) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-04-10 22:39) 

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