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実のなる木は花から知れる。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

タイトルはです[ひらめき]

 

 

「咲いてる花の状態を見れば、実り具合なんて予想できちゃう。→大物って最初っから凡人とは違ってる。」って意味らしーです。

 

 

んなこと言ってても、多分に決め付けっぽさと結果論的なところを帯びまくってると思うです。(←おまいが小心者だからだ?)

 

 

ただ、花の一つも咲かなけりゃ~、例え単為結果だとしても、実が成らないってのは必然ではあります。

 

 

 

 

 

 

んな感じにこじつけつつ、本文に持ち込むわけです。(違和感ありありだ?)

 

 

 

 

 

 

Cornus kousa ' Beni-fuji '
ヤマボウシ' 紅富士 '
花が密集してます。
これで背丈以下の樹高です。

ヤマボウシ' 紅富士 ' (山法師、山帽子:ミズキ科 Cornus kousa ' Beni-fuji ')です。

 

 

 

地植えって3回目の越冬中の耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

通常のヤマボウシなら白い部分がになってるってとこがポイントです[手(チョキ)]

 

 

ここで「花色が赤いならハナミズキ(ミズキ科)だろ?」って解釈しちゃうんは早合点し過ぎです。

 

 

昔は自分もそんな単純思考の塊だったです。

 

 

 

 

ヤマボウシとハナミズキの簡潔明瞭に見分けるんなら花弁の先をチェックするんが手っ取り早い方法です[サーチ(調べる)]

 

 

先がってたらヤマボウシで、んでたらハナミズキです。

 

 

んで花色だけぢゃ~、一概にドッチとも判断しあぐねるものの、両種を混植するよーな植え方はしないもんみたいです。

 

 

なんで1本1本つぶさにチェックする必要は無いってのが大抵のパターンです。タブン

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

 

 

花弁に見えるんは総苞(片)です。

赤く色が付いてる部分は、花弁ぢゃ〜無くて総苞(bract)です。

 

 

総苞ってのはキク科の花だと花弁の裏側と花柄の間を取り巻いてる萼の一形態ですケロ、花弁化しちゃってるのです[かわいい]

 

 

ブーゲンビレア(オシロイバナ科)とかドクダミ(ドクダミ科)みたいな変わり様でしょーか。

 

 

アジサイ(アジサイ科)と似てるって見方もあるでしょーケロ、その場合は本来の花を持たない装飾花って位置付けになるでしょーか。

 

 

っつーて、「そもそも花ってのは飾りだろ?」って指摘はご尤もなとこでしょー。タブン

 

 

 

 

一粒一粒で花が咲くはずです。タブン

んで、花の本体がどこにあるかっつーと、大仏さんの頭的になってっるとこになります[ひらめき]

 

 

その突起一つ一つが花のはずでした。

 

 

よーく見ると四弁の花が見えるはずだったんですケロ、まだ閉じてるどころかツボミ未満の状態でした。

 

 

いつも以上に全画像を入念にチェックしましたものの、残念ながら開花してる状態のはありませんでした。(日頃の行いだ?)

 

 

 

 

今や背丈を優に越す程の雪に埋もれてるんでフォローのしようもありません[雪]

 

 

迂闊過ぎると誹られても反論する余地なぞ残って無いでしょー。オソラク

 

 

 

 

 

 

んなヤマボウシと近縁なハナミズキにダブルの品種もあるって言うんで驚きです[本]

 

 

エキナセア ' ピンク・ダブル・デライト '

「ミツバチまやこん。(2013-11-27-m)」

 

 

手持ちの中で最も近い姿と想像してみたものの、違う方向に先走っちゃったみたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ミズキ科とは近くないエキナセア ' ピンク・ダブル・デライト '(キク科)を参考として出しちゃいました。

 

 

 

 

ちなみにダブルのハナミズキってのは' ベイ・ビューティ(Bay Beauty) ' って品種で、更に総苞が弁化した白花らしー。

 

 

他にも6弁って品種も存在するらしく、世界は広いって思い知らされます。

 

 

 

 

風ではためいてるんぢゃ~ありません。

葉っぱが部分的に赤みを帯びてるんは、管理上の不都合とか低温による影響ぢゃ~ありません。

 

 

属性的に、葉っぱは総苞に近い器官です[アート](何系だ?)

 

 

なんで、総苞が赤くなった煽りを受けちゃったとしても不思議無いでしょー。

 

 

もしかすると、釣られちゃった感がありありかもです。

 

 

 

 

夕日を受けて赤っぽさが増してるんは正直なとこです。

んで、赤いヤマボウシなんぞ、そーそー見られるもんぢゃ~無いと高を括ってた自分です。

 

 

ある日、アッサリ近所で数件見付けちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

自分の認識不足と改めて恥じ入りました。

 

 

 

 

何れも花のサイズが大きかったんで、同じ赤いヤマボウシでも「ミスサトミ」って品種だと推測されます[サーチ(調べる)]

 

 

花弁の幅がふくよかで大輪なんがミスサトミで、花弁の幅が細身で花は小振り乍ら花付きの良いんが紅富士ってのが特徴でしょーか。

 

 

好みによってドッチを植えるか、或いは両方植えるって手も有りでしょー。(←おまいが柱になれ?)

 

 

 

 

 

 

んで、4ヶ月後にジャンプしちゃうと、どーなってるかってとこです[次項有]

 

 

ヤマボウシの実です。

サクランボ(バラ科)とかイチゴノキ(ツツジ科)やヤマモモ(ヤマモモ科)ぢゃ~ありません。

 

 

ヤマボウシの実です。

 

 

 

 

実が成るってことは、気が付かずとも、いつかどこかで開花してたってことに他なりません[exclamation]

 

 

イチジク(クワ科)だって無花果と書いても、引っ込んでるだけで隠頭花序ってもんがあるのです。

 

 

 

 

んな無知窮まる経緯から、ヤマボウシの結実を全く想定してなかったってのはナイショです[たらーっ(汗)]

 

 

ある日ある時、赤い物体が目に飛び込んで来たんでテントウムシにしてはデカイなと思ったってのは大袈裟でしょーか。

 

 

 

 

画像は10月中旬の状態です。

 

 

 

 

出来過ぎでしょーか?

赤くなってるんは皮の部分だけで、中身は半透明のジェルっぽい構造になってました。

 

 

ブルーベリーよりもう少し粘度が高いでしょー。

 

 

種はゴマより小さいのが数粒入ってる程度です。

 

 

 

 

んで、肝心の試食インプレッションはっつーとです[ペン]

 

 

 

 

生食すると、甘くも何ともなく、微妙です。

 

 

フワフワしてるよーで、何だかつなぎ成分だけ食してるよーに感じました。

 

 

物足りなさたっぷりってとこです。

 

 

 

 

ただポテンシャルを感じ無くも無かったんで、冷凍して食してみることにしました。

 

 

ライチ(ムクロジ科)を連想してたのでした。(外見からだろ?)

 

 

んで、んな食し方が存在するんかググって検索してみたものの、全くヒットしなくて不安が過りまくってもいました。

 

 

例え失敗したって、手入れしてるんは自分だけだし、ジャムろーって企画もありません。

 

 

とーぜん、「焼酎漬けにしよー。」なんて誰も楽しみにしてません[バー](試飲も予定してるのか?)

 

 

自己責任で食せば良いだけなんで、歯が折れても悔いはありません。(顎も砕けとけ?)

 

 

 

 

結果的にゃ〜、予想に違わずライチみたいなシャリ感と相まって美味でした[レストラン]

 

 

凍らせたことで甘みも引き立って、微増したよーに感じました。

 

 

 

 

今季も収穫出来たなら同様に食す予定ですケロ、試食インプレにタイムリーさは期待せんといてくらさい。(ズレてるなんてハンパなレベルぢゃ~ないな?)

 

 

 

 

 

 

ウンともスンとも言わずとも活動してるんぢゃ~ないでしょーか。オソラク

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

miyomiyo

makimakiさん、
siroyagi2さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-03-20 20:21) 

hoshizou

諺って読めずに、苦労しました。
多分、生まれて初めてこの漢字を見ました。
 「言技」とかくものかと。 
教養満ち溢れるブログです。  
by hoshizou (2014-03-21 17:32) 

miyomiyo

hoshizouさん、ありがとうございます。

ことわざは、そっちの漢字の方が分かり易い気がします。
んで、当ブログは無駄な文章のみで構成されてるって認識は間違い無いでしょー。
この先はhoshizouさんに生きてる植物をジオラマに置いてもらうのを目標に頑張ってみたいです。

by miyomiyo (2014-03-22 20:25) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-03-22 20:27) 

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