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ウソを幾つか並べます。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

ウソ共々、ご託が並んでるってとこはお見捨て置きくらさい[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

最近、記事の更新間隔が開く一方です[眠い(睡眠)]

 

 

もともと息も絶え絶えでやってたんですケロな。(カレーだな?)

 

 

んなとこで、誠に残念ではありますが当面の間、続けていこうかと思ってるんで気を悪くしないでくらさい。(スッキリしちゃえ?)

 

 

 

 

んで場所はレンジャク達が渦を巻いて飛んでたとこと同一で、2月上旬~中旬を引っくるめたバドウォチです。

 

 

要はレンジャク達を間引いたら、こーゆー記事になりますって典型です。

 

 

 

 

 

 

ウソ(鷽)
首回りがオレンジ色の羽根になってます。
旨めぇぇぇぇ~。
全部ナナカマドの実です。
お腹が膨らみ過ぎぢゃ~ないか?

ウソ(鷽:アトリ科)って名前の野鳥です。

 

 

首回りのオレンジ色が実に鮮やかです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

んな違和感ありまくりの名前その鳴き声に由来するらしー。

 

 

って言われたって、現代の日本語ぢゃ~全然ピンと来ないとこでしょー。

 

 

 

 

だからって、「うそうそぉぉぉぉ~ん。」とか「ウッソ~~~~!」って鳴くわけぢゃ~ありません。

 

 

「うそ」って言うのは漢字で「嘯」と書いて、昔の言葉で「口笛」を意味するらしーです。

 

 

英語的にゃ~、「lie」の方ぢゃ~無くって「whistle」の方らしー。

 

 

こーゆー時に「昔の言葉を大切にしなきゃ行かん。」等とは誰も言わないんですな。

 

 

 

 

 

 

んな口笛に例えられる鳴き声はYouTubeでドーゾ[映画](ウソ鳴きって言うな?)

 

 

「フィ、、、、フィ、、、フィ、、、、フィ」って聞こえたら、それが鳴き声です[るんるん]

 

 

何かが軋んでる音とかぢゃ~ありません。

 

 

決して、自分が口笛を吹いてるんぢゃ~ありません。

 

 

自分のぢゃ~、下手過ぎてフェイクとしてすら使えません。 

 

 

 

 

下向きでも飲み込めるんか?

ナナカマドの実を貪るよーに食しまくります[レストラン]

 

 

逆さま状態なんて全く気にしない様子です。

 

 

寧ろウソの食事姿勢の一つに数えて良い位でしょー。

 

 

ウソならみんなやってます。

 

 

 

 

よくぞ口に入れたもんを、飲み込めるってもんです。

 

 

自分なら口からボロボロ零れるならまだしも、鼻腔に入っちゃいそーです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

2週間後にゃ~裸木になってました。

梅の花に留まってりゃ~風情もあろーかってとこですケロ、現実はナナカマドの木です[ひらめき]

 

 

しかも春の到来を感じるどころか、真冬の寒気を底の方から感じちゃうって状況です[雪]

 

 

んで、人通りがあるんで「カメラを持って何撮ってんだ?」的な視線も痛いほどに感じちゃうわけです[目]

 

 

ただ、レンズを向けた先で野鳥がバンバン飛んでるんで、注意を受ける羽目に陥らなくて済みました。

 

 

 

 

全部ウソです。

完熟のフルーツを前にして気持ちを抑えきれないのか、大挙して街路樹に殺到してました[レストラン]

 

 

10~20羽くらいの集団を形成して行動してました。

 

 

ウソ八百羽も群れてません[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

んで、密集度は低く、ある程度のエリア内では、ばらけて各自自由行動のよーです。

 

 

んで、レンジャク程までにゃ~、人を警戒しないウソの食事スタイルです。

 

 

首回りのオレンジ色の羽根も相まって、目立ってないって自信もあるんでしょーか。

 

 

 

 

 

 

中にゃ〜、首回りのオレンジ色って言う肝心なとこが無い個体もいたりして躊躇います。

 

 

お腹の羽根が茶色いケロ、首回りにオレンジ色が無かったりします。

メス鳥だと思ったんですケロ、どーでしょー[サーチ(調べる)]

 

 

ちなみにコッチにゃ~、アカウソ(赤鷽)ってのも飛来したりするらしーんで紛らわしいです。

 

 

「真っ赤な嘘だろー。」ってツッコミは不要です。

 

 

更にゃ~ベニバラウソ鷽)ってのが混じってても想定の範囲内だってところで余計に混迷を深めさせてくれます。

 

 

この辺は来季以降の検討課題とさせて頂くかどーかも混迷と言っちゃいましょー。

 

 

 

 

コッチはお腹の羽根に色が付いてるって言えるかどーかが微妙です。

にしても、以前ならハシブトガラ(シジュウカラ科)かコガラ(シジュウカラ科)のドッチかって迷ってるとこでしょー。

 

 

シジュウカラ科の野鳥たるもの、ナナカマドの実を食したりしません。タブン

 

 

口の周りを真っ赤にしてるのを気にも留めず貪り食うなんて形相にゃ~なってないでしょー。

 

 

もし間違って食したなら、直ぐさま窒息しちゃうんで救急車を呼ばなきゃ~ならなくなるです[病院](何色の救急車が来るんだ?)

 

 

 

 

 

 

んで、ウソの食事風景はYouTube画像でドゾー[映画]

 

 

頭を下にして食すスタイルを持ってるってのは少数派なんぢゃ~ないでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

熱中して食してたら下になっちゃったってパターンぢゃ~無く、いきなし頭を下にして食し始める山鳥ってどれくらいなもんなんでしょー。

 

 

って考え始めたところでゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)とかヒヨドリ(ヒヨドリ科)くらいしか出て来ない経験値の低い自分です。

 

 

マガモ(カモ科)とかハクチョウ(カモ科)なら、コレしかない的な食事スタイルってとこです。

 

 

 

 

 

 

場所はレンジャク達を凍えながら観察してたのと同一です。

 

 

ぶっちゃけ、ビュッフェ的に観察出来て、非常に恵まれた環境でした。

 

 

街角の小さな児童公園でただ座って見てるだけで、飛んで来るわ飛んで来るわって状態です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

レンジャク達やらアトリ系やらは周囲の目を気にしつつもみんなで食せば怖くないってノリだったんでしょー[信号]

 

 

兎に角、圧倒的な数で行動してるんで対抗勢力なんぞ存在しません。

 

 

カラスも遠慮気味だったと察しました。(私はちょっと、、、、的な?)

 

 

車や人が行き交う場所なんで猛禽類も遠慮してるって構図でしょーか。

 

 

んで、夜間の休眠時に森で狙われてるんかもです[夜]

 

 

 

 

 

 

にしても、レンジャク達は超圧巻の空模様になってました[本]

 

 

英語名はWaxwingです。

「アカレンジャクキレンジャク(2014-02-20-m)」

 

 

この辺でしか、この時期限定でしか観察出来ないって野鳥集団です。

 

 

場所と時期を合わせないと、まず見られないって限定条件付きなのです。

 

 

タイミングを1週間程度ずらしただけで、レア度★からレア度★★★★★★★★まで一気に跳ね上がる感じです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

条件を満たしてないと、24時間態勢で待機してても限りなく無駄な行為に終わること必至です。タブン

 

 

 

 

 

 

んで、ウソは他のアトリ科の野鳥と一部行動を共にしててたりします。

 

 

シメ(鴲)

シメ(鴲:アトリ科)です。

 

 

 

数的にゃ~第二勢力的な構図です。

 

 

体格はシメの方がウソより二回りくらい大きくてガッシリした体格なのに違和感無く混ざってます。

 

 

ラグビーで言うと、シメがフォワードタイプで、ウソがバックスタイプって感じでしょーか[あせあせ(飛び散る汗)](パスするのか?)

 

 

流石に渾然一体とまでは行って無いんは体格差から判断し易いとこです。

 

 

 

 

 

 

んで、シメの食事風景も出しちゃいます[映画]

 

 

コッチはナナカマドの種子の中身を食すっつータイプです。

 

 

嘴の周りに果肉だけぢゃ~なく、種子の破片がたくさん纏わり付いてるんが他の野鳥と違うとこです[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

んで、落ちてる種を拾って食したりまではしません。

 

 

ぶら下がってる実をそのまま啄みまくります。

 

 

生の種子は踏んづけても簡単に割れないくらい固くてツルッとしてるのに、物ともしないってのが驚きです。

 

 

 

 

サイズ的にゃ~ムクドリ以上がターゲットでしょーか。

んなナナカマドの実を目当てに集まる野鳥の種類は豊富です[キスマーク]

 

 

街路樹として至る場所にナナカマドが植樹されてるんで、相当量の野鳥のお腹を満たしてることでしょー。

 

 

前出のウソ、シメの他、ツグミ(ツグミ科)、ヒヨドリ(ヒヨドリ科)、ムクドリ(ムクドリ科)なんかも摘んでたりします。

 

 

んで、カラスが真似して房ごと咥えてたりするものの、口に合わないのかそのまんま歩道に転がってたりします。

 

 

 

 

ほぼツグミの木です。

ツグミ(鶫:ツグミ科)の数も普段見られないくらい集まってました。

 

 

ハトかムクドリかってくらい止まってたりします。

 

 

一時的に人影から逃れてるのと、レンジャク達に圧倒されて引いてるって双方でこの木に集まっちゃったと推測されます。

 

 

もしかすると通常なら、葉っぱの陰で、こーゆー感じで群がってるんかも知れません。

 

 

葉っぱが無いと丸見えです[ひらめき]

 

 

 

 

突如としてレンジャク御一行様の立ち寄りです。

平和に啄んでるところにレンジャク達が大挙して飛来してくるんで驚きは計り知れません[むかっ(怒り)]

 

 

とは言え、基本的に他の野鳥とは相席しないよーなツグミのものの、譲歩の時もあるよ-です。

 

 

見て見ぬ振りでひたすら食し続けるツグミもいます[レストラン]

 

 

涼しい顔をしつつも、内心は気になってしゃーなくて落ち着きを失ってるんが見え見えだったりします。

 

 

 

 

若干の空席有り?

空席が無けりゃ~、テレビアンテナとか電線にだって止まるツグミです。(テラス席か?)

 

 

にしても、ツグミもこーゆー場所に留まるんですなー[exclamation]

 

 

流石にパラボラアンテナにゃ~止まらんでしょーケロな。

 

 

地上波がデジタル化されてるとは言え、あんまし止まると受信状態が懸念されるとこです。(実はCATVだ?)

 

 

 

 

 

 

最後に極少数派のアトリ科を忘れずに盛り込みます。

 

 

アトリ(花鶏)
幼げな顔立ちに見えませんか?
2~3羽いました。
来季はギンザンマシコを狙う予定です。

アトリ(花鶏:アトリ科)です。

 

 

 

何てったってアトリ科のアトリって存在です[ペン]

 

 

何だか幼い顔つきに見えつつも成鳥です。タブン

 

 

相当控え目に、目立たないよーに行動してました。

 

 

人前に出て来るまでにゃ~まだテンションが上がってないんでしょーか。

 

 

 

 

ってな感じで、アトリ科の野鳥もたっぷし三種混合で観察しまくれました。

 

 

内心ぢゃ~、ギンザンマシコ(アトリ科)をも狙ってました[サーチ(調べる)](欲張り過ぎだ?)

 

 

 

 

運が良ければ群れでも見られるって情報もあったんですケロ、一羽たりとも確認出来ず終いです。ザンネン

 

 

 

 

 

 

来季の楽しみとして温存しとくことにするです。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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Atwight

ウソの由来はそういうことだったのですね。
ずっと謎だったのですっきりです。
ウソ、首回りが目立つので素人にも簡単に判別できます。^^;
by Atwight (2014-03-14 21:57) 

miyomiyo

Atwightさん、ありがとうございます。

由来は外国語とかぢゃ~なくて古語らしーです。
知らない人には限りなく謎だと思われる名前なこと確実です。
ちなみにメスのウソは首回りにオレンジ色が無いらしーので注意しております。

by miyomiyo (2014-03-15 23:14) 

miyomiyo

tommy88さん、
siroyagi2さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-03-16 18:34) 

miyomiyo

げいなうさん、
yu-papaさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-03-17 20:53) 

響

うそ~~!
こんなにウソがいるなんてウソみたいです。
こっちで1羽でもみたらウソ特集の記事を書くよ。
これはホント。
by (2014-03-18 03:27) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

ウソで塗り固めたかったってのが本音です。
太宰府の特集に入ってたら見事だと思います。
それってマジで羨ましいです。

by miyomiyo (2014-03-18 19:44) 

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