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アカレンジャクキレンジャク [とりものちょー(Birding)]

 

 

 

 

ブルーってメンバーは在籍してません[アート]タブン

 

 

 

 

んで寒さと降雪[雪]に打ちひしがれる中、バドウォチに繰り出しました。

 

 

冬の一時期だけ、ココいらでだけでしか見られない野鳥が居るって噂を聞けば、「今行かなくていつ行くんですか~。」って蔑まされたことでしょー。(腰が重いぞ?)

 

 

んな2月上旬に、寒空の下で厳冬を存分に味わわされちゃいました[携帯電話](癒されたの間違いだろ?)

 

 

 

 

 

 

んな魅惑の野鳥は、何回も通った末に有り付けたってとこです。

 

 

キレンジャク(黄連雀)
ナナカマドの実を啄んでます。
英語名はWaxwingです。
基本色は黄色です。

レンジャク連雀:レンジャク科)です。

 

 

 

アイマスクっつーか眼帯が如何にもレンジャーって趣きでしょー[目](バッドマン?)

 

 

尻尾の先っぽが黄色い野鳥です。

 

 

んで、英語名のワックスウィング(Waxwing)ってのは、翼の後縁中央付近に光沢を帯びて蝋状(ワックス状)に突き出た赤い部分があるってのが由来らしー[ひらめき](色に注意です。)

 

 

頭の天辺を見れば、長い冠羽もあって、カシラダカ(ホオジロ科)のよりラージサイズです。

 

 

こんだけ材料があれば、他の野鳥とは明確に異なるんで、例え逆光だったとしても見間違うことは無いでしょー。

 

 

 

 

んな野鳥がこの時期、街路樹に鈴なりのナナカマド(七竈、Rowanバラ科)を目当てに来てるって寸法です[レストラン]

 

 

 

 

 

 

目を閉じて羽音を聞くと、まるでドバトに囲まれてるよーな気分に浸れます。(上野公園みたいな?)

 

 

逃げ惑ってます。

その群れがドバト(ハト科)でもなく、スズメ(スズメ科)でもなく、ムクドリ(ムクドリ科)でもなかったら、決め付けちゃわざるを得ません。(消去法なのか?)

 

 

やたら交通量が多い場所なんで、果たして観察出来るもんなんか疑念を抱きまくってました[exclamation&question]

 

 

「かくも警戒心に溢れる野鳥が見れるもんなんか?」って根拠の無い先入観に満ち溢れてました。

 

 

 

 

ただ、んな偏見なぞ、駅から山手通りに近付くに連れて、払拭されちゃうです。

 

 

空を舞う野鳥の大群を目にすれば、驚いちゃうこと必至です[exclamation×2]

 

 

 

 

 

 

んで、「コレ全部?」みたいな疑念をまだ引き摺って無いでしょーか。

 

 

ドコに向かうんか自分達にもわからんとこでしょー。

9割9分以上がレンジャク達だって言い切っちゃっても問題無い純度でしょー。タブン

 

 

その群れがちょっとやそっとぢゃ~無いってのをご理解頂けると幸いです。

 

 

車っつーより、人の気配に敏感過ぎるほど反応して、通りの右側から左側へ、通りから通りへ右往左往して逃げ惑ってるのです。

 

 

そもそも往来の激しい通りなんで、いちいち通行人に反応してたら切りがないって思っても余計なお世話でしょー。

 

 

 

 

赤くたわわにぶら下がってるもんを目にしちゃったら、居ても立っても居られないんでしょー[レストラン]

 

 

最早、山奥の食料は食し尽くしちゃっって、お腹がグゥ~グゥ~言ってるてってのが専らの噂です。(寝てランか?)

 

 

 

 

 

 

んで、コレも全部です。

 

 

お休み処です。

空を舞ってた大群は、この辺りが見回せる場所に一時的に留まって様子を伺ってるよーです。

 

 

ピーク時にゃ~、いくつもの大群が集結しちゃって夥しい数になってます。

 

 

 

 

もっと近くに行こーかとも思案したものの、踏み留まっちゃいました。

 

 

木の下に行っても枝が間に入って却って見え辛くなりそーだと予想したからです。(メンダイからだろ?)

 

 

向こうが俯瞰するんなら、コッチからも丸見えだろーってスタンスです。

 

 

 

 

 

 

今回の観察地は、住所的に表現すると西野界隈(札幌市西区)ってとこでしょーか[くつ]

 

 

場所は、地下鉄東西線の宮の沢駅(札幌市西区)から歩いて10分くらいの好物件です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

日当たりは良好なものの、寒いです。(外だからだろ?)

 

 

見晴らしが良いが故に、風通しも抜群で凍えちゃいそーでした。

 

 

5分も突っ立ってりゃ~体の芯から氷像と化しちゃっても不思議無い環境です。

 

 

なんで、上から下まで防寒仕様で望むわけですケロ、保温力にも限界があるっつーもんです。

 

 

体を動かせば多少は熱を放つんでしょーケロ、気配を潜めて野鳥を観察してるんで、そーも行かないっつージレンマです。

 

 

 

 

確かに、目前や上空をひっきりなしに野鳥が舞ってるんぢゃ~、心折れてる暇なぞありません[るんるん]

 

 

 

 

 

 

このYouTube画像が、んな逃げ惑ってる様の理解の一助になれば幸いです[映画]

 

 

こーゆー感じで大群が巻きまくってるのです[台風]

 

 

 

 

まともにピントが合ってないんは承知で乗っけてます[たらーっ(汗)]

 

 

せめて雰囲気だけでも感じ取れればってとこです。

 

 

自分の中ぢゃ~、足りない部分を記憶が補完してくれてるんか何とかわかるってレベルです。

 

 

規則的に飛んでたって捉えられないのに、あっち行ったりこっちに来たりだと尚更ってとこです。

 

 

わかんないからって、あんましムキになって見続けちゃうと、目が回って来ちゃうんで程々の所でスルーしてくらさい[次項有]

 

 

 

 

 

 

ちなみに、大群の一部をこの野鳥が形成してます[ひらめき]

 

 

ヒレンジャク(緋連雀)
尻尾の先っぽが赤いです。
尻尾の茶色い部分はキレンジャクと大差ありません。
胃袋が幾つあるんだ?

レンジャク連雀:レンジャク科)です。

 

 

 

尻尾の先っぽが赤い野鳥です。

 

 

こんだけ鮮やかな赤色の羽根を持つ野鳥ってここいらぢゃ~中々観察出来ません。(ノジコとかシメがいるだろ?)

 

 

冠羽があるってのは前述のキレンジャクと同様のものの、細部ぢゃ~仕様は異なってます。

 

 

そもそも赤い部分ならキレンジャクにだって少なからずあるんで、瞬時に肉眼で見分けられるもんでもないでしょー[サーチ(調べる)](余裕だ?)

 

 

ヒレンジャクは、大規模な混群を成して渾然一体となってるんで、自分のよーなもんぢゃ~個別に目で追うのはままなりません。

 

 

ヒレンジャクは、どっちかっつーと身を寄せてる立場と察しました。

 

 

 

 

この雪は積もりそーだ?

忙しなく飛び交ってはいるものの、稀に少数で個別行動を取るんはヒレンジャクの方です。

 

 

ポツポツと留まってたら、まずヒレンジャクだと思って間違い無かったです。

 

 

にしてもごく自然に大群に合流する様は見事です。

 

 

一方でキレンジャクはっつーと、常に団体行動を乱さなかったです。

 

 

ただマガン(カモ科)みたいなフォーメーション飛行はしませんケロな[飛行機]

 

 

 

 

 

 

 

何も知らなきゃ~個体差だって言われても信じちゃうレベルなんで、並べて見ることにします[サーチ(調べる)]

 

 

比較してみました。

せめて色だけでも比べられそーな状態で並べてみます。

 

 

キレンジャクの特徴である翼の後縁中央付近の赤い部分だって、似たよーな部分がヒレンジャクにもあったりします。

 

 

んで、キレンジャクのお腹は黄色っぽいってのも、ヒレンジャクでも何となく黄色っぽい個体もいたりして、迷い出すと止まらなそーです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

そんなこんなで、我ながら至った結論は、瞬時に見分けたければ、尻尾の先っぽの色で判断するんが確実でしょー[ひらめき]

 

 

ソコが見えれば他の部位も併せて確認する必要がありません。

 

 

但し、あくまでも見えればってって前提がありますケロな。

 

 

 

 

んで、シメ(アトリ科)にも似てるなーって思ったものの、良い線行ってるかまでは自分でも自信が無いとこです。

 

 

 

 

お腹いっぱいでもまだ食します。

コロッとしたボディーラインが瓜二つとまでは言わないものの、瓜防二頭くらいの相似性ぢゃ~ないでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

両者共にナナカマドの実を腹一杯に詰め込んでるからでしょーか[レストラン]

 

 

もし、お腹の中で発芽しちゃったら、どーするつもりなんか問ーてみたいところでも、苗どころか種子も不要です。

 

 

自分とこにもありませんケロ、正直に不要だと断言出来るレベルです。

 

 

ウチの近くまではレンジャク達は辿り着けないと思われます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、キレンジャクにアーカイブが有ったりします[本]

 

 

キレンジャク(黄連雀)

「眩し過ぎです、ヤマセミ様。(2013-12-19-m)」

 

 

11月中旬@西岡公園(札幌市豊平区)での突然の遭遇でした。

 

 

約3ヶ月遡って、寒くはあってもまだ雪は積もってはなかった頃でした

 

 

それが、ヤマセミ様(カワセミ科)と初遭遇した回だったってのは驚きでも何でも無いかもです[ひらめき]

 

 

今はとてもぢゃ~ありませんケロ、真冬にヤマセミ様をお目に掛かれるよーな当地では御座いません。

 

 

 

 

手を使え?

優雅に食してるよーで結構落とします[バッド(下向き矢印)]

 

 

なんで、木の下にゃ~赤い実が落ちまくってますケロ、全部が全部レンジャク達の仕業ってわけでもないでしょー。

 

 

カラスも真似してるんか咥えてたりします。

 

 

どっちにしても、赤い物体が点々と落ちてて、赤い果汁が雪に滲み出してる様は異様だと言えば異様ですケロ、地元ティなら見慣れてるんで誰も無反応です。

 

 

 

 

 

 

とりま、今回の雪降るバドウォチはYouTube動画にてご覧くらさい[映画]

 

 

レンジャク達の鳴き声も収録してます[カラオケ]

 

 

やっとボリュームゲインの技を覚えました[グッド(上向き矢印)]

 

 

どことなくツグミの声っぽい気がしつつも、大丈夫ぢゃ~無いかと思ってます。

 

 

んで、周りの喧騒も極力低減してみたものの、効果の程にゃ~自信ありません。

 

 

もし、カッコウの鳴き声が微かに聞こえても、そりゃ~天然物じゃ~無いってのはご承知置きくらさい[信号] 

 

 

 

 

ゆっくり噛んで食しなさい?

ココは動物園では無く、鳥獣保護区でも無く、札幌の市街地で住宅地です。

 

 

車やら人やらがバンバン行き交う片側二車線の大きな通り沿いです[くつ][車(セダン)][くつ][車(RV)][くつ][バス][くつ]

 

 

プライバシーの都合上、水平方向の画像を撮れないんはやむを得ません。

 

 

アングルを下げちゃうと、編集作業が修羅場と化しちゃうんで、最大限の配慮を払わねばならんのは今時の常識でしょーか。

 

 

なんで、誰から見てもバドウォチしてるって姿でなくてはなりません。

 

 

 

 

マン・ウォッチングに余念がありません。

んで、群れはサっとやって来て、瞬く間に去ってきます。

 

 

木に留まってる時間って10秒も無いんぢゃないでしょーか[時計]

 

 

車もひっきりなしなものの、専ら通行人に反応して飛び回ってるよーです[飛行機]

 

 

大型のトラックや除雪車にも無反応だっつーのは、車ってもんについてはレクチャー済みだって意味でしょーか。

 

 

 

 

ナナカマドなら近所でもたくさんぶら下がってるのに~。

ちなみに、ナナカマドなら札幌市内ぢゃ~至る所で街路樹として植樹されてます[クリスマス]

 

 

なら、「市内の至る所でレンジャク達を観察出来るかも。」って考えるのは早計です。

 

 

いくら食料の確保が必要だとしても、ネグラからの距離に我慢の限界があるんでしょー。

 

 

なんで、ウチの近くの平地ぢゃ~、シメムクドリ、ヒヨドリで、せーぜーツグミまでってとこでしょーか。

 

 

 

 

いくら目を凝らしたって冠羽っぽい特徴を有した野鳥は見て取れません[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

柿ピーみたいに口に詰め込み放題です。

似たもの同士で集まってるんでしょーか。(呉越同舟だ?)

 

 

生き物においては混群って珍しくも何とも無いってもんでしょーか。

 

 

 

 

んで、途中からの群れの画像ぢゃ~、ドッチがドッチだか敢えて触れずに進行してたってのはバレバレでしょーか[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

「何が何だかサッパリだ。」って向きにゃ~、前述のとーり尻尾の先っぽの色でご判断くらさい。

 

 

今回のバドウォチぢゃ~、逆光にならないよーに注意深くポジションを取って、羽根の色を識別し易いよーに撮りました。(偶然だろ?)

 

 

 

 

とにかく、先っぽの色黄色かったらキレンジャク、赤かったらヒレンジャクで概ね大丈夫でしょー。

 

 

それ以外の第三のレンジャクってのは登場しないって設定です。(←おまいの場合、油断ならんからな?)

 

 

こんだけ一緒に群れてるのに、自然交配しちゃわず、間を取ってオレンジレンジャクって種類は存在しないらしー。

 

 

 

 

他の時期にゃ~ドコで食欲を満たしてるんでしょー。

最終的にゃ~、あまりにも容易く観察出来ちゃうんで、ドコにでも居る野鳥だって勘違いしちゃいそーになることしばしばでした。

 

 

道行く人も無関心だし。

 

 

カモ類でも有り得ない程の至近距離に留まってくれるんで、拍子抜けしちゃうくらいだったりします[カメラ]

 

 

なら、嬉しくなりまくってシャッターを切りまくったかと思いきや、それ程でもなかったって結果でもありました。

 

 

モエレ沼で水鳥を撮ってる方が、遥かにバッテリー切れとかメモリー不足になってました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

何せ、レンジャク達は静止するってことが無いんで、ピントが合わせ終わらずにシャッターも切れず終いって事態が頻発してました[たらーっ(汗)]

 

 

瞬間的にゃ~、デジカメ本体のバッファー不足に陥りまくってました。

 

 

 

 

んで、今回こそはなるべくコンパクトに纏めよーって思ってたものの、簡単に頓挫しちゃいました。

 

 

逆方向に進んぢゃったみたいです。(方向音痴か?)

 

 

なんで、観念したところでアップするよーな見苦しさです[たらーっ(汗)]

 

 

折角、的を絞ったのにも関わらずってとこです。

 

 

 

 

やっぱ、カレー化が進行してるってことでしょーか。(ヤバヤバだ?)

 

 

 

 

 

 

確かに、最近カレーを食す回数が増えてはいるんですケロな[レストラン](札幌はスープカリーが名物です。)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

miyomiyo

makimakiさん、
siroyagi2さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-02-20 21:33) 

響

あかまきがみきまきがみ・・・・って下噛みそうなタイトルだな。
またまた図鑑にしか載ってないような野鳥を載せたら
ダメだって!
羨ましすぎてもだえるじゃまいか。
by (2014-02-20 22:38) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

ヘベレケでも言えるレベルだと思います。
んで、こーゆー野鳥が、この辺でもこの時期限定で見れるのでした。
タイミングが合えば札幌観光フリータイムが2時間もあれば楽しめるエリアで超オススメです。

by miyomiyo (2014-02-21 21:02) 

miyomiyo

yu-papaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-02-21 21:05) 

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