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カッコーの鳴く鳴く鳴く。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

つい最近まで近所でも鳴き声を聞けてたよーな錯覚をしちゃう野鳥の登場です[るんるん](ナイ?)

 

 

っつーても、この前までは姿形についちゃ~何の興味も無かったってのが正直な印象でした。

 

 

んな満を持しての登場なものの、ちと遠いんはそれなりのナーバスさ故だとご承知置きくらさい。

 

 

他の野鳥の巣に托卵しちゃう程の大胆不敵さはどこへやらです。

 

 

 

 

カッコウ(郭公)
カツオドリぢゃ~ありません。
肥えたヒヨドリでもありません。

鳴き声だけは超メジャーなカッコウ(郭公:カッコウ科)です。

 

 

 

肉声を聞いたことが無くたってわかりそーな勢いです[音楽](知らん?)

 

 

自分的にも聞き覚えがある鳴き声ではありますケロ、実際にお姿は拝見したことがありませんでした。

 

 

っつーか、見よーと思ったことすら無かったです。(だろーな?)

 

 

様々な経緯を経つつ幾星霜、やっと初遭遇に至れました。[NEW] 

 

 

 

 

にしても虹彩が黄色いんですなー。(徹夜の仕事だったんだ?)

 

 

お腹に鯖状のラインが入ってて、尻尾が扇状に広がるのなんて知らなかったです。(知ろーともしてなかったな?)

 

 

 

 

んな7月上旬でありました。(随分と寝かせたな?)

 

 

 

 

 

 

いちおー、ドバト(ハト科)とかヒヨドリ(ヒヨドリ科)とは明確に異なるんは理解しとかねばなりますまい。(無理?)

 

 

黄色い眼差し。
ドバトぢゃ~ありません。
飛行中は無言です。

たまたま飛んでる場面に居合わせたんは千載一遇のチャンス以外の何ものでもありませんでした[ぴかぴか(新しい)]

 

 

その後、何度もカッコウ詣でに趣いたものの、一度としてカメラに納めることは出来んかったです[end](幻ですか?)

 

 

 

 

超特徴的で声が通るな鳴き声ゆえ、近くに居るのまではわかるのです。

 

 

ただ、茂みが深くて近くまで辿り着けない場所だったり、近くまで行けても真っ暗な河畔林の中で姿が見えないの過酷な条件で見えず終いなことしばしばでした。

 

 

飛んでるっぽい場面もあったんですケロ、AFが追従出来ずにシャッターも切れなかったってのもありました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

完全にお手上げ状態です。

 

 

 

 

なんで、回数を重ねて、林縁の枝の先の好都合な場所まで出向いてくれるのをひたすら待つしか無さそーです。

 

 

んなことまでしても現れないって言うのは、察しが良いってやつでしょーか。

 

 

 

 

 

 

やっぱカッコウと言えば、その姿よりも鳴き声に尽きるでしょー[るんるん]

 

 

決して横断歩道[信号]ぢゃ~ないんで、手を挙げないでくらさい[手(パー)]

 

 

鳴き声だけをゲットすんなら、いとも簡単なことだったりします[るんるん]

 

 

合成するなんてメンドイことをするまでもありません。(簡単?)

 

 

 

 

外見だけで判断しよーとすると、ツツドリとかホトトギスと区別すんのが難しいらしーものの、鳴き声が聞ければ一発らしー。

 

 

なんで、一発で勝負が付いたです。

 

 

ちゃんと鳴き声が聞こえたんでカッコウで間違い無いでしょー。タブン

 

 

 

 

 

 

んなハイライト部分[ひらめき]を先出ししとけば、後は安心してチンタラ続けられるってもんです[次項有](ソコから先が腕の見せ所だろ?)

 

 

初夏の空です。
小豆色の鉄橋。

この日は山どころか丘陵すらもない、アップダウンも無いフラットな平野部でのバドウォチでした。 

 

 

場所は何となくの直観で新規開拓です。

 

 

雄大に畑が広がってて大きな川も流れてるんだから何か得る物があるんぢゃないかって安易な発想です。

 

 

 

 

とりま、JR北海道学園都市線(札沼線)の石狩川に掛かる鉄橋の袂からスタートをしてました。 

 

 

にしても、この鉄橋のペイントは真っ黒だと思ってたんですケロ、近くで見ると小豆色でなかなか渋い選択してます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

センスの光る好選択です。

 

 

 

 

 

 

それから平和的な展開になるかと思いきや、油断大敵です[たらーっ(汗)]

 

 

オオジュリン(大寿林)
ホオジロ科です。
自分で覚えるための書き込みです。

オオジュリン(大寿林:ホオジロ科)です。

 

 

 

頬の白いラインが如何にもホオジロの仲間だって主張してます[サーチ(調べる)]

 

 

加えて、黒いエプロンと茶色い背中もポイントです。

 

 

草原の野鳥って部類だと思われます。

 

 

んで、金属製の看板をしっかりと摑めてるかどーかは怪しーとこです[手(グー)](常日頃から握力は鍛えてある?)

 

 

やっぱ柳の枝とかススキの茎に留まってる方が落ち着くタイプだと思われます。

 

 

 

 

 

 

んで、うっかりしてるとすり替わってるって気付かないかもです。

 

 

ノビタキ(野鶲)

ノビタキ(野鶲:ツグミ科)です。

 

 

 

「さっきのとドコが違うんぢゃ?」って言われると激しく同意しちゃうでしょー。

 

 

よく見ると、エプロンはオレンジ色だし、背中は真っ黒です[サーチ(調べる)]

 

 

肩に白いラインが入ってるんも特徴です。

 

 

そもそも、科のレベルからして違うのでした。

 

 

クチバシ形状も違って、次々と違いを見出しちゃえるんは、後になってるから言えることです。

 

 

っつーたって、特徴的にもサイズ的にも類似点たっぷしです。

 

 

当日その場ぢゃ~、オロオロしてキョドるどころか、わからなさ過ぎて無反応でした。キット

 

 

 

 

咥えてるんは小石ぢゃねーか?

にしても「ツグミ科なのにノ・ビタキとは~。」って展開は色んな世界でありがちな名称でしょーか[たらーっ(汗)]

 

 

植物界だって、ラン科ぢゃ~ないのにクンシラン(君子蘭:ヒガンバナ科)とかオリヅルラン(折鶴蘭:ユリ科)とか枚挙に暇がないって勢いです。

 

 

とにかく、このノビタキとオオジュリンは黒い頭の色にばっかに目が行ってると、なりすまされてること必至の外見です。

 

 

だからっつーて、日常生活に影響を及ぼす程ぢゃ~無かったりします。

 

 

 

 

 

 

んで、メス鳥にゃ~混乱を来しまくります。

 

 

ピーピヨピー♪

ノビタキのメスで良いでしょーか。

 

 

混乱しまくりです。 

 

 

一時はコヨシキリとかエゾセンニュウとか候補が乱立しまくって収拾が付かなくなったくらいです。

 

 

こりゃ~、カモ系のメスの茶色の羽根の時と同様の展開です[あせあせ(飛び散る汗)](のが多いぞ?)

 

 

出来れば、オスとメスが一緒に並んで自己紹介してもらえると助かるんですケロな。(名札も付けてもらえ?)

 

 

基本は各自自由行動みたいです。(フリーツアーか?)

 

 

同一縄張り圏に潜んでるんかもですケロ、深い草むらの中ゆえわかったもんぢゃ~ありません。

 

 

 

 

 

 

んで、代表的な草原の野鳥っつーたら、コレでしょーか[次項有]

 

 

ホオアカ(頬赤)

ホオアカ(頬赤:ホオジロ科)です。

 

 

 

名前の通りにホッペが赤いです。

 

 

にしてもホオジロ科ってかなりグロいもんを口にしてることが多いんでファインダーで覗く時にゃ~勇気が必要です[たらーっ(汗)]

 

 

躊躇うことしばしばですケロ、怪しい時にゃ~目を虚ろにしてシャッターを切るだけです。

 

 

 

 

いくら、植物相手で昆虫類を見慣れてるって言っても、幼虫類は適用外申請中です。(却下だ?)

 

 

 

 

歴史的対談?

ノビタキとホオアカでコミュニケーションし得るんかは当事者同士ぢゃ~ないとわからん世界でしょーか。(余裕だ?)

 

 

言葉を交わさずとも意思疎通なぞ容易いことでしょーか。

 

 

なんでか、ここにゃ~入れ替わり立ち替わり野鳥が留まってました。(ずっと張ってろ?)

 

 

 

 

んで、こーゆー納めときたい瞬間に限って、なかなかAFが決まらないってもどかしさです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

唯一シャッターが切れてくれたんが、このイマイチなカットだったという有り様です。(MFでやれ?)

 

 

 

 

 

 

んなとこで、またしても悩まされる野鳥の出現です[次項有]

 

 

ホオアカの幼鳥?

これもホオアカで良いでしょーか。

 

 

ホッペがうっすらですが赤くなってないでしょーか。

 

 

頭頂部のギザギザラインもホオアカっぽいです。

 

 

色々と検討した挙げ句、幼鳥と踏んでみました。

 

 

 

 

 

 

んで、ホッペが赤い野鳥っつーたら、他にも対象ありです[次項有]

 

 

コムクドリ(小椋鳥)

コムクドリ(小椋鳥:ムクドリ科)です。

 

 

 

ホッペの赤い部分が減ってって、途中からドコまでがコムクなんだか区別が付かなくなっちゃいました。(全部コムクだ?)

 

 

初夏の巣立ちの季節なんで、幼鳥が多くて区別がし辛い状態です。

 

 

一体全体どこを見て良いんか混乱の極みに達します。

 

 

とりま、口元だけを見て判断してみることにします。

 

 

 

 

んなコムクの幼鳥っつーか、ヒナにゃ~アーカイブ有りです。

 

 

速攻です。

「ココムクちゃん、危機一髪。(2013-12-29-m)」

 

 

その後、無事に巣立ちが出来たんでしょーか。

 

 

通えるよーな場所でも無かったんで見届けることは叶いませんでした。

 

 

年甲斐もなく忍びない気持ちになったんは正直な感想です。

 

 

 

 

っつーて、「中に居たんはコムクのヒナぢゃ~なくて、カッコウのヒナだったら出られなくなってるぢゃん。」って、ふと頭を過ぎりもしました。

 

 

 

 

 

 

逆にホッペにあるはずのもんが見当たらないっつー野鳥も見掛けました[次項有]

 

 

ニュウナイスズメ(入内雀)

ニュウナイスズメ(入内雀:スズメ科)です。

 

 

 

ふつーに見掛けるスズメ(スズメ科)にあるはずの黒いチークがありません。

 

 

ついでに頭は赤み増量の茶色です。

 

 

スズメに比べると1.5倍は増量してそーです。(算出根拠を示せ?)

 

 

 

 

 

 

あとは定番中の定番の野鳥も形式的ですケロ、入れときます[次項有]

 

 

似てるよーで全然違います。

ハクセキレイ(白鶺鴒:セキレイ科)、

アオジ(青鷀:ホオジロ科)、 

カワラヒワ(河原鶸:アトリ科)です。

 

 

草原の中でジッと座ってると、自分野鳥に自分の存在が気付かれずに済むこともありました。(ボケッとしてるからだ?)

 

 

闘志満々でバレバレな気配で観察してるんですケロな。(嘘付けぇぇぇぇ~?)

 

 

風上風下とか順光逆光ってのもあるんでしょーケロ、風景に溶け込むってのも有効かと初めて感じたです。

 

 

次はステルス的なスキルを身に付ける必要があるでしょーか[グッド(上向き矢印)]

 

 

 

 

回復アイテム

んで、この時初めて回復アイテムの場所も覚えました。

 

 

ロイズでソフトです。

 

 

これ1つで、HPを2000は回復可能ぢゃないーでしょーか。(もっとだ?)

 

 

 

 

一方で、注意点として超速攻で食す必要があります[soon]

 

 

粘性が無いんで、見る見る液体化してっちゃいます。

 

 

撮影したり、味わったりしてる余裕などありません。

 

 

 

 

んなロイズコンフェクト・ふと美工場はツーリングマップル北海道[本]2012editionぢゃ~、P.23のH-2で、オレンジ文字で観光コメントが入ってるとこですケロ、今回はググマプも貼っときます。

 

 

縮尺を大きくしないと建物の形が出て来なかったんで、表示についちゃ~予めご承知置きくらさい。

 

 

周辺についてはサテライトでもストビューでも見るんは任意です。

 

 

詮索せずとも周囲は畑と田んぼだらけです。

 

 

個人的にゃ~好きな風景です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

石狩川の河川敷です。

今頃は道路なんて痕跡も見えないでしょー。

野っぱらに電線がゆるーく張ってある場所なんて野鳥の楽園みたいな場所かも知れません。

 

 

電線がぶち切れるくらい野鳥が留まってそーなものの、ムクドリ一羽いませんでした。

 

 

間も無く先は行き止まりになるんで、車も人も殆ど通りません[手(パー)]

 

 

っつーても、全然通らないって訳でも無かったりするんで、路上で寝そべるなんてのは以ての外です[眠い(睡眠)]

 

 

 

 

自主的に走ってますか?

なんで、路肩で一休みで球形してると怒濤の集団が駆け回ってたりします。(休んでばっかぢゃねーか?) 

 

 

お馬ちゃんが列を成して走ってました[次項有]

 

 

こんなに伸び伸びと駆けてるお馬ちゃんを見たんは初めてです。

 

 

ちなみに、この時今年(2014年)の干支がお馬ちゃんだと知る由もありませんでした。

 

 

 

 

ノンビリ出来る場所です。

カッコウを見て満足してるところで、水場もあったんで水鳥でもいるかと覗いてみます[サーチ(調べる)]

 

 

おもむろに近付くと、岸辺のブッシュの中からいきなし野鳥が飛び出して仰け反ります。

 

 

完全に意表を衝かれた形になったんで、どこを見たら良いのやらって感じです。

 

 

幸いにも、ちょっと飛んだだけで着水してくれたんで、忍び足で接近を試みます。

 

 

 

 

オシドリ(鴛鴦)

オシドリ(鴛鴦:カモ科)メスです。

 

 

 

目の回りの白リングで思わずケイマフリ(ウミスズメ科)かと小躍りしそーになったんはナイショです[たらーっ(汗)]

 

 

っつーても、どーひいき目に見ても雰囲気が怪しーです。

 

 

脚は全然赤くないし、体は明らかに茶色っぽいし、決定的なんはクチバシが如何にもカモって感じです。

 

 

そもそも、オシドリをまともに見るんは初めてだったりするんで良い勉強になりました[ペン]

 

 

 

 

にしても、どーしてメスだけなんでしょー。(女子会?)

 

 

 

 

トビ(鳶)

トビ(鳶:タカ科)です。

 

 

 

何故か脚を水に浸けてます。ドーシテ?

 

 

暫くこのまま静止してました。

 

 

んな浅瀬で何してるんでしょーか。

 

 

シャケは居ないと思うんですケロな。(ヤツメウナギならいるぞ?)

 

 

 

 

 

 

して、最終形態は野草イストです。(省略しろ?)

 

 

クサフジ(草藤)

クサフジ(草藤:マメ科)です。

 

 

青い花がそこいら中で咲いててキレイでした[かわいい]

 

 

もしかして、フジ(マメ科)の花より青いんぢゃないでしょーか。

 

 

初夏の爽やかさがタップリです。(今、何月だ?)

 

 

 

 

ミヤコグサ(都草)

ミヤコグサ(都草:マメ科)です。

 

 

 

ミヤコワスレ(キク科)ぢゃ~ありません。

 

 

コッチは黄花のマメ科植物です。

 

 

何だか帰化種のセイヨウミヤコグサのよーにも見えます。

 

 

シロツメクサ、アカツメクサ、シナガワハギが生えまくってるマメ科植物たっぷりの草原です[かわいい]

 

 

 

 

ノコギリソウ(鋸草)

ノコギリソウ(鋸草:キク科)もチラホラ生えてました。

 

 

 

水場が近くにあるとこで見掛ける植物だと言っても、コッチでもそんじょそこらに生えてるもんぢゃ~ありません。

 

 

っつーても、、無意識に飛び付くよーな珍しさも覚えませんケロな。

 

 

攪乱から逃れてヒッソリと咲いている可憐な花です[かわいい]

 

 

 

 

んな強い風が吹き荒ぶ草原の中で、真冬にアップする記事になるんだろーなーとは思ってました。(自分に甘いぞ?)

 

 

予想は覆すものだったんかも知れないって思いも確かにあります。

 

 

一方で正確に予想することが究極であるってのもあるでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

自分的にゃ~、予想ってのは半分本気で、残り半分はハッタリみたいに捉えてるかもです。

 

 

 

 

 

 

って自分であるが故に、まだシギチに触れもしてないのに気付いて俄然焦りを感じちゃうのでありました[あせあせ(飛び散る汗)](急げ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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miyomiyo

あんぱんち〜さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-01-18 20:34) 

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