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いきなり変身アオバトラー。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

期せずしての遭遇でした[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

にしても、「やっとココまで漕ぎ着けたか~。」って感慨深くもなっちゃいます。

 

 

もし、どっかで心が折れてたら永遠の闇に消えていたことでしょー。(それでも構わんケロな?)

 

 

っつーか、心の中にゃ~折れる部分なぞ無くなってるって指摘も妥当かもです。

 

 

木っ端微塵になってて、既に実態を無くしてるって雰囲気です。(水を入れて、かき混ぜて、よく練ってから、天日で干せ?)

 

 

 

 

んな6月中旬のバドウォチ記です[るんるん]

 

 

場所は滝ノ上公園(夕張市)でした。

 

 

随分と月日が経過してますケロ、いつものことでしょー。(タイムリーに出て来たことなんて無いよな?)

 

 

 

 

 

 

アオバト(緑鳩)
黄色いでしょー。
着色してるんぢゃ~ありません。

アオバト(緑鳩:ハト科)です。

 

 

 

自然状態で生息してる野鳥であって、決して園芸種ぢゃ~ナイってのが驚きです。

 

 

 

 

縁日で見掛ける鳥でもありません。(ヒヨコのことか?)

 

 

と書いてアオと読ませる鳩です。

 

 

青信号と同じ色って解釈で良いんでしょー[信号]

 

 

 

 

って問題ぢゃ~無く、緑色とか青色っつー話でも無くて、黄色に見えちゃうんは自分の見識の無さ故でしょーか。

 

 

ある意味アオジ鷀:ホオジロ科)と共通点を感じるものの、この場合のアオはであって、アオジの羽根色はどーしても黄色く見えるです。ヤッパ

 

 

 

 

目立ちまくりです。
蝶々より鮮やかぢゃ~ありませんか。

こげな色の鳩っつーたら他に間違えよーが無いでしょー。

 

 

手品ぢゃ~目立っちまって使われないと思われます。(挑発してるのか?)

 

 

 

 

恐らく自然界ぢゃ~目立ち過ぎるんで、余計な心配をしちゃいそーになります。

 

 

とにかく、空が鉛色だろーが薄暗かろーが、お構い無しに肉眼でも余裕でロックオンできちゃうよーな鮮やかさです[ひらめき]

 

 

更にゃ~、体の両サイドが鮮やかな赤紫色だったりして配色が派手過ぎにすら感じちゃうくらいです。

 

 

 

 

 

 

以前、アオバトをメインで探しに行ったこともありました[本]

 

 

恵比寿岩が見えました。

「アオバトラーになりたいマルチ・ネイチャー・ツーリズム。(2013-06-22-m)」

 

 

季節的にまだ時期尚早だったからか、ドバト(ハト科)の幻影すら見れませんでした。

 

 

とにかく海鳥だらけだったって印象です。

 

 

ただ、意を決して急坂を上り下りしてまで行き着いた場所でした[あせあせ(飛び散る汗)](大袈裟だろ?)

 

 

手ぶらで帰るのも何なんで、岩マニアになったり、時にゃ~野草イストに豹変したりしつつネタを集めたってのが率直なとこでした。(結構楽しんでなかったか?)

 

 

 

 

なかなか横向きになってくれませんでした。

んな思いまでして見られなかったアオバトが、何の前触れもなく目の前に現れた以上は驚かないわけがありません。

 

 

めっちゃ心臓に良く無いです[雷](毛が生えてるんぢゃ~なかったっけ?)

 

 

 

 

とーぜん、観察時間を予定に組み込んでなぞ無かったのです。(いつも、行き当たりばったりぢゃねーか?)

 

 

幸いにも、後は帰るだけって段階だったんで急遽、とことんアオバトを堪能していく方針に路線変更します。(夜明けまで観察してろ?)

 

 

って中でも、ジッとしてるタイプにゃ~見受けられなかったんで、直ぐに飛び去っちゃうだろーと楽観視もしてました。

 

 

 

 

全部アオバトです。

最大で5羽まで同時観察状態でした[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

そもそも、ココ夕張でアオバトを見れるなんて前情報は持ってませんでした。

 

 

てっきり海辺でしか見られんものだと勝手に決め付けてました。

 

 

想定どころか妄想すらしてませんでした。

 

 

 

 

どっちかっつーと、高山型の野鳥が見られるかもって方向で妄想してたって記憶です。

 

 

 

 

 

 

んなバドウォチは、何を隠そー、この記事と同梱予定でした[本](バンドル?)

 

 

千鳥ヶ滝

「夕張メロニック・ツーリズム(2013-08-31-m)」

 

 

最終段階でアップアップになった末に、切羽詰まっての予定変更です[たらーっ(汗)]

 

 

予備稿を用意しとく余裕なんて全く無いってのはバレバレでしょー。

 

 

文末のお見苦しいフレーズは、んな往生際の悪い一言に他なりません。

 

 

決して魂の奥底を揺さぶろーと企てたかの如くな深みのある叫びぢゃ~無いのです。

 

 

 

 

ホントに最初は何も留まってなかった様子です。

帰り際に、ただボケーッと駐車場の傍で休憩してただけの自分でした。

 

 

気温がさほど高くなくとも、空からと滝からで飽和水蒸気量を超過してると感じさせるくらいの湿気が漂ってそーでした[霧]

 

 

んで野鳥的な成果と言えば、折角デジイチと望遠レンズを持って来たは良いものの、空振りしたと言い切れる有り様でした。

 

 

んで、公園の高木を漠然と何の宛ても無く見てるだけだったのです。

 

 

 

 

最初にヒヨドリ(鵯:ヒヨドリ科)が視界に入ってきたってのは、残念ながら想定範囲内ではあったものの、妄想する程の美味しさは無いってとこでしょー。キット

 

 

 

 

アオバトとヒヨドリが一緒に写ってる画像がありました。

んで、ヒヨドリを見てたはずなのに、チョロチョロとファインダーに黄色い物体が入って来ちゃうのです。

 

 

なんぼ、小雨で視界が不良でも鮮やかに過ぎます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

到底、ヒヨドリの体が一部とて帯びちゃうよーな色彩ぢゃ~ありません。

 

 

それがアオバトと気付くまで、さほど時間は掛からなかったなら良かったかもです。

 

 

 

 

結構間が開いたってのは初遭遇だったってのを考慮しても、どーなんでしょー[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

その辺の経緯がどーしても腑に落ちないんで、今更ながら、何も知らずに撮ってた画像で、成り行きがわかるのかチェックしてみます[サーチ(調べる)]

 

 

そのうちにヒヨドリがやって来てたって進行状況です。

最初はやっぱヒヨドリだけでした。

 

 

一瞬でヒヨドリが鳩に変わっちゃうマジック発動です[ぴかぴか(新しい)](イリュージョン?)

 

 

どこからかアオバトが飛来して占拠しちゃったみたいです。

 

 

 

 

逆パターンとして、ヒヨドリだらけに変わっちゃうマジックってのもバドウォチぢゃ~散見されないでしょーか[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

下腹部に筋状のグレーの羽根が見えるです。

一頻り撮影したんで、アングルを変えよーと場所移動を企てます[次項有]

 

 

ココで問題です。

 

 

高木の上の方に留まってるんで、近付く程に逆に枝葉に遮られて隠れていくのです。

 

 

常緑樹っつーとりわけ良い物件を選んでます[クリスマス]

 

 

コレぢゃ~、なんぼ鳴き声を聞き分けられても、絶対に姿を視界に捉えられないでしょー。

 

 

偶然にも、自分が座ってた場所が、対面する傾斜地の一番上っつー最適にして唯一の見れる場所だったのかもです。

 

 

 

 

とりま、どの木に留まってるかってのは特定出来てるんで、より大きく姿を拝見出来る場所を模索します。

 

 

んで、予想の通り、近付けば近付く程、枝の間も枝で埋まっちゃって見え無くなっちゃいました。ザンネン

 

 

 

 

 

 

他に観察出来た野鳥も合わせとくです。

 

 

ニュウナイスズメ(入内雀)
さっぱりしてます。

ニュウナイスズメ(入内雀:スズメ科)です。

 

 

 

ボディサイズはスズメと同程度だったでしょーか。

 

 

んで、スズメにしちゃ~、やけにホッペがアッサリしてるとこがポイントです。

 

 

よく見ると黒い斑状のチークがありません[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

んで、電線に留まってるってとこはスズメ的なお約束でしょー。

 

 

お仲間は引き連れておらず、終始単独おひとり様での行動でした。タブン

 

 

 

 

仲間とはぐれちゃったんでしょーか。

んで頭の羽根は、スズメに比べるとやけに明るい茶色です。

 

 

まるでジェットタイプのヘルメットを被ってるみたいです。

 

 

それとお腹の羽根がとっても白く見えるんは気のせいでしょーか。

 

 

 

 

肝心要の、チュンチュン鳴いてたかどーかの記憶がありません[るんるん]

 

 

耳に入ってたかどーかも不確かですケロ、耳に入ってたって覚えちゃ~いないでしょー。ゼッタイ

 

 

 

 

ハクセキレイ(白鶺鴒)
目の周りが黄色いってのは、コッチぢゃ~ありがちです。

ハクセキレイ(白鶺鴒:セキレイ科)です。

 

 

 

アオバトの黄色い羽根の方が鮮やかだって言わんといてくらさい。

 

 

コッチは、セキレイ(セキレイ科)ぢゃ~なくて、ハクセキレイなんです。

 

 

キセキレイならば、尻尾に近いお腹の部分が黄色いのです。

 

 

 

 

本来黄色くない頭の部分が黄色いなんて、連日徹夜続きなんぢゃ~無いかと思っちゃっても不思議無いです[夜]

 

 

 

 

降り始めてました。

たんまりとアオバト画像をゲットしたとこで、満腹気分の帰路になってました[るんるん]

 

 

 

 

それが大量のボツ画像だとも知らずに吞気なもんです。

 

 

ここでも白トビ画像の山を築いてました[たらーっ(汗)]

 

 

しかもこの時はまだ、1/60秒のシャッター速度で野鳥を写してた頃なんでブレ画像の山までをも築いてたのです。

 

 

 

 

って悔いときながら、アップ日現在でも同様の失敗の連続だったりします。

 

 

既に5ヶ月も経ってるのに何の進歩もありません。

 

 

 

 

なんで、日進月歩なんて高望みのし過ぎです。

 

 

 

 

 

 

最早ライフワークっつーか、何つーか、「有り得ナイって言っちゃえ。」ってレベルかもです。(断言しとけ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

miyomiyo

tochiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-11-22 20:13) 

miyomiyo

makimakiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-11-23 19:52) 

hoshizou

盛り上がっているところ、まことに申し訳ないですけど・・・
白状します。。。

それ、今年北海道に行ったとき、黄色いスプレーでいたずらした、5匹の土鳩のようです。

ごめんなさい。miyoさん  そして土鳩達・・・

by hoshizou (2013-11-26 09:42) 

miyomiyo

hoshizouさん、ありがとうございます。

何か変だと思ってたら、そーだったんですか。
どーもジャギみたいな鳩もいるんで「おかしいなー。」とは思ってたんですよー。
やっぱアオバトの歌碑があるとこまで行けってことですね。

by miyomiyo (2013-11-26 18:50) 

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読者になっても構わん方は、ぽちっとな

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