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グラマラス・ホリホック [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

Alcea ' Chater's Salmon '
ホリホックです。
ホリホック ' チャターズ・サーモン
立葵です。

ホリホック ' チャターズ・サーモン '(Hollyhock:アオイ科 Alcea ' Chater's Salmon ')です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

んで、夕張メロンソフトクリームに見えてもおかしくないくらい、色はそっくりかもです。

 

 

そもそも、品種名からしてメロンで例えるんぢゃ~なく、サーモンピンク系と言うべきだったとこかもです。

 

 

サーモンピンクの花色がキレイです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

秋が近くなってきたんで石狩川もの遡上が始まった頃でしょーか。

 

 

 

 

ちなみに、日本語ぢゃ~タチアオイ(立葵)で、学名はホリホックぢゃ~なくて、アルセアです。

 

 

ホリホックってのはあくまで英語名です。

 

 

 

 

画像は7月下旬の状態です。

 

 

 

 

押し合い圧し合いです。

ダブルでたっぷりとしたピオニー(芍薬)咲き、しかも花付きがとっても良いんで、花と花が凄まじく密着してます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

押しくらまんじゅう状態です[電車]

 

 

最早こんだけくっついてると、息をすんのも苦しいとこでしょー。

 

 

暑苦しくて堪らなくなるんで、空調は絶対に入れて欲しいとこでしょー[雷]。(空気清浄機も入れろ?)

 

 

 

 

あまりの過酷さに次々と花が落ちてきます。

 

 

っつーても、もともと[1]日花なんで区別出来んとこでしょーか。

 

 

 

 

こんだけボリューミーな花が毎日ポタポタ落ちちゃうんで、後始末もそれなりにあったっつー話でもあります。

 

 

 

 

スッポリと体を捻入れちゃいます。

んな環境さえ厭わないマルハナバチは常連さんです。

 

 

ものともせずに頭を突っ込んでました[るんるん]

 

 

アオイ科の花弁って滑りが良く無い筈なんですケロな。

 

 

むしろ、ペッタリと纏わり付く感が強いイメージです。

 

 

 

 

んで、ココぢゃ~いちおー、ティッシュで作った花ぢゃ~ないと釘を刺しときます。

 

 

んな色したティッシュなぞ売って無いでしょー[プレゼント](余計に怪しい?)

 

 

 

 

波打つ感じが唐子っぽいです。
バラっぽい?
キレイなお椀状に咲いてました。

唐子っぽい咲き方がツボに来てる自分です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

隠したって、バレバレでしょーか。

 

 

 

 

これで耐寒性強の草本っつーんだから賞賛したくもなります。

 

 

せーぜー冬はマルチングをしときゃ~良いのです。

 

 

もしこれが非耐寒性なら室内に取り込み、耐寒性強でも樹木なら幹や枝を括っとかにゃ~ならんとこです。

 

 

 

 

人技ぢゃ~ここまで詰め込めんでしょー。
ツバキなら花蜜が滴り落ちてそーです。
湧き出す花弁!
相当な養分を使ってそーです。

開花の準備が待ちきれなくて弾けちゃったよーな咲き方にも見えます[かわいい]

 

 

段取りなんてどーでも良いぢゃん。」的なスタンスでしょーか。

 

 

それとも単に我慢し切れんかっただけでしょーか。

 

 

ズボンのタックを力任せに開いちゃったっつーか、ベルトをブチ切った感じに通じるとこかもです[むかっ(怒り)](どんだけの力が及ぶんぢゃ?)

 

 

 

 

曇り空っつーか夕空だったりします。
ティッシュで作れる?
変位の幅と解釈して良いものか?

思い返せば、この株は種からのスタートでした。

 

 

二冬越してやっと開花まで漕ぎ着けました。

 

 

 

 

んで、花が咲くよーにまでに株が成熟しちゃうと、加速して草丈が身の丈を遥かに越えちゃうってのがホリホック的お約束です。

 

 

にしても、草本なのに、こーまで丈が伸びちゃうなんてヒマワリ(キク科)かダリア(キク科)くらいぢゃ~ないでしょーか。(パンパス(イネ科)も忘れるな?)

 

 

優に[2]mは越してたんぢゃ~ないでしょーか。

 

 

さすがに[3]mを越えるってのは、自立する草本ぢゃ~余程のことがあっても行かない、ツルもの独自の世界だと思いますケロどーでしょー。

 

 

 

 

 

 

んで、咲いて見て初めて気付くことがあったりします[サーチ(調べる)]

 

 

さすがにコッチはティッシュで作れんでしょー。タブン

何故かシングルの株があって首を傾げます[exclamation&question]

 

 

しかも、花色が微妙に違う黄花だったりします。

 

 

 

 

もともとホリホックは、庭に植えてなかったし、近所にも植えてるとこはありません。

 

 

なんで、紛れ込んだっつー可能性は考慮不要でしょー。

 

 

 

 

一方で、シングルの方は別途ゲットした株ぢゃ~ないかっつー疑惑もあります。

 

 

心当たりは全く無いものの、魔が差したって可能性もあるよーな無いよーなです。

 

 

ただどんなに心乱してもシングルの品種を種子から育てたりはしないと思うんですケロな。

 

 

 

 

なら、単純に栄養状態とか成熟度に差が出てるんでしょーか。

 

 

もしかすると、種子が100%ダブルが咲くって保証は無いってタイプなのかも知れんです。

 

 

 

 

んで、来春になったら謎は解明されるんかってとこも注目でしょーか。

 

 

 

 

本心ぢゃ~、何の確証も無くたって来年(2014年)も咲くって事態になってれば良いとこぢゃ~ないかと思ってるです。

 

 

 

 

 

 

っつーても関心は、どーやってこのシングルの花をティッシュで作るかってとこでしょーか。(粗末に使わせよーとすんな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 8

miyomiyo

あんぱんち〜さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-10-09 19:57) 

響

ムシムシ撮ってるね
そうやって小さな仲間率が高くなるんだよ。
にしても洗剤付けたら綺麗に泡立ちそうな花だね。
by (2013-10-10 00:14) 

miyomiyo

belugaさん、
bluebirdさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-10-10 19:45) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

植物を撮ってると高確率でムシムシは入っちゃいます。
いつもなら、使わないか切っちゃってます。
今回は特別枠での登場と思し召しくらさい。
んで、揉むだけで泡立つって噂のソープワートってのも咲いてるものの、試したことはありません。

by miyomiyo (2013-10-10 19:52) 

miyomiyo

SORIさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-10-11 20:20) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-10-12 23:30) 

miyomiyo

Aちゃんさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-10-13 17:53) 

miyomiyo

yu-papaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-10-13 23:13) 

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