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三色ニオイスミレ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

トータルで三色ニオイスミレが登場します。

 

 

さすがに、トリコロールのニオイスミレはありません。タブン

 

 

ちなみに、ニオイスミレはスミレ科の植物です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

 

 

んで、ムシトリスミレタヌキモ科の植物なんでご注意くらさい。(ややこしくなるから出すんぢゃねー?)

 

 

 

 

んでんで、今回の画像はオール5月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

スミレなんで、まずスミレ色から入ります。

 

 

Viola odorata ' Dark Violet '
ニオイスミレ ' ダーク・バイオレット '
スミレ色です。

ニオイスミレ ' ダーク・バイオレット ' (スミレ科 Viola odorata ' Dark Violet ')です。

 

 

 

紫色っつーても、パープル(赤紫)ぢゃ~なくてバイオレット(青紫)です。

 

 

っつーてもビオラパンジーならどっちの紫色も出しちゃうっつーのは周知の事実でしょー。

 

 

ちなみに、ニオイスミレは暖かい時にゃ~咲かないんで、バラ(バラ科)やゲラ(フウロソウ科)みたいに花色を変化させたりしません[かわいい]

 

 

 

 

んで、ニオイスミレの花にゃ~香り[いい気分(温泉)]があります。

 

 

甘いっつーより、優しくソフトな印象ですケロ、人に依りけりかもです。(はっきりしろ?)

 

 

 

 

雨上がりだった、、、、かも。

ニオイスミレにゃ~、ダブルってバリエーションもあるものの、花の香りが弱いんで自分とこにゃ~ありません。

 

 

やっぱニオイ[いい気分(温泉)]スミレっつーくらいなんで尊重しときたい特徴でしょー。

 

 

っつーても、香りのしないスミレ系は、また別個に育ててたりもするわけです[手(チョキ)](パンジーぢゃ~ないぞ。)

 

 

それが何かっつーとこは、秘密でも何でもありませんケロ、後日どっかで記事にしときたいとこです。(来春だな?)

 

 

 

 

 

 

耐寒性強なんで、地植えでも余裕で咲いちゃうとこが頼もしいです[本]

 

 

もちっと間隔を開けとけば良かったかも。

「ニオイスミレ、花咲きぬ、あの日のころ。(2012-03-31-m)」

 

 

昨年(2012年)っつーか、実質一昨年(2011年)開花の記事でした。

 

 

11月中旬に咲いてたっつーくらいなんで、今年(2013年)もまだまだ目を離しちゃ~いかんとこかもです。

 

 

 

 

ちなみに、アーカイブに出した' プリンセス・オブ・ウェールズ 'は、どーも土に還っちゃったみたいです。ザンネン 

 

 

あんだけ隆々と立ち上がってたワサビ根は、春にゃ~もぬけの殻の中空になってました。

 

 

どっかにこぼれ種で逞しく存続してるかと隈無く探してみたものの、未発見です[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

散発的に殖えてます。

一方で、ダーク・バイオレットの方はこぼれ種で殖えてたりするわけです。

 

 

実際に掘り起こして確認したわけぢゃ~ないんで、地下茎って可能性も無きにしも非ずです。

 

 

ただ、地下茎やシュート由来にしちゃ~、やけに株が小さいんで、種子で繁殖したと見なした方が自然でしょー。

 

 

 

 

んな、他人事みたいな記述をしてるとこからして、意図的に播種したり、ポットで株を作ってないってバレバレかもです。

 

 

 

 

ちなみにニオイスミレの場合、一般的なスミレ科の植物みたいに種子を弾き飛ばしつつ、ばら蒔いたりしません。

 

 

んでもって、アリンコに更に遠くまで運ばせて拡散希望するよーなとこまで企ててないと思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

ニオイスミレの場合、種子は控え目に株元に落としつつ、もし何方かが気付いてくれたなら運んでみてくらさい的なスタンスだと察してみてるです。

 

 

どーも株の広がり具合が、アリンコの仕事には見えない自分ですケロ、どーでしょーか[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

んで、今回は黄花のニオイスミレについて突っ込んでも大丈夫です[次項有]

 

 

Viola odorata
黄花のニオイスミレ
見かけによらず、生育旺盛です。

黄花のニオイスミレ(スミレ科 Viola odorata)です。

 

 

 

真っ黄っ黄とまでは行かずとも、ニオイスミレ的にゃ~充分に黄色いです。

 

 

んで、肝心な花の香り[いい気分(温泉)]はっつーと、スミレ色のニオイスミレに比べると、やや干し草っぽい香りが混じってる感です。

 

 

 

 

@ふちゅー時代は黄花はナーバスで中々咲かないっつー評判でした。

 

 

ならば、@北~地ぢゃ~どーなるんぢゃ?」って曖昧模糊としたチャレンジャー気分で、地植えってました。

 

 

 

 

 

 

んで、もー一色行ってみるです[次項有]

 

 

Viola odorata
桃花のニオイスミレ
コッチが更に生育旺盛だったりします。

桃花のニオイスミレ(スミレ科 Viola odorata)です。

 

 

 

もともとはもっと桃赤黒い花色をしてた記憶なものの、今春咲いた花は鮮やかで明るい花色でした[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

んで、花の香り[いい気分(温泉)]もしっかり感を感じるタイプです。

 

 

ニオイスミレの香り[いい気分(温泉)]って、立ち上がって漂わす感じぢゃ~なく、どっちかっつーと低いとこで立ち込めるっつー印象です[曇り]

 

 

なんで、香りを確認する際は立ったままぢゃ~なく、屈むっつーより、しゃがむか片膝を付くくらいの体勢で望むべきでしょー。

 

 

 

 

来春は株分けが必要かも知れません。

んで、ニオイスミレって区別する程に多様さなぞ無いと思ってたんは自分の見識の無さだと痛感です。

 

 

それまでニオイスミレと他のスミレ類を分かつんは、花に香りがあるか否かしか無いっつー観点でした。

 

 

 

 

最近になってよーやく、横這いタイプ株立ちタイプあるって気付きました[サーチ(調べる)]

 

 

黄花とか桃花の横這いタイプ匍匐枝を出してドンドン勢力範囲を広げてくれました。

 

 

反面、スミレ色の株立ちタイプは、種子繁殖が専らだと察しざるを得ません。

 

 

っつーても、種子をバンバン作る様子も覗えないんで、維持するんは大変かも知れません。

 

 

 

 

立ち込める香りが堪りません。

一冬越したら、結果的にゃ~想像以上で溢れんばかりの繁茂っぷりです[るんるん]

 

 

考えてみりゃ~、全種類が1ポットからのスタートだったはずです。

 

 

今や、黄花桃花お互いに譲りたくないってくらいの勢いが付いてます。

 

 

 

 

「一面をニオイスミレだらけにしたい。」っつー自分の野望なぞ、本心で夢のまた夢かと思ってました。

 

 

っつーても、ムズイんはこの状態を維持してくことに他ならんと心得ねばならんでしょー。

 

 

 

 

三色入り乱れる日は来るんでしょーか。

更に正直なこと言うと、今回は放置とは言えんです。

 

 

冬に入る前に、ちゃんと腐葉土を被せてマルチングし、雪が溶けて春になりゃ~ひたすら雑草をむしるよーな厚遇ぶりです。

 

 

もともと、他の植物と競わせるよーな育て方は出来んと認識してるんですケロ、合ってるんでしょーか。

 

 

 

 

んで、夏を過ぎるとハサミムシ[手(チョキ)]に葉っぱを食されまくるって状況に陥ります。タブン

 

 

んなハサミムシに対抗する方法なぞ(たぶん)無いんで、ただ食われるに任せてるっつー傍観状態です。

 

 

 

 

それでも、これまでは春になれば芽吹いてくれてるんで、「大丈夫ぢゃね?」って楽観する程でも無く、半信半疑な心境だったりします。

 

 

 

 

 

 

どっちにしても、とりまマルチング用の腐葉土は既に用意している秋ってどころぢゃ~無く、冬が間近だと感じる今日この頃です[手(パー)]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

miyomiyo

yu-papaさん、
ネオ・アッキーさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-09-29 19:34) 

響

スミレと言えば春
そしてよ~く記事を読んだらなるほど5月ですね。
秋が来るとスミレの咲いてた春が恋しくなります。
実はあまり秋って好きじゃないです。
花粉症が出るから・・・
by (2013-09-29 21:04) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

秋にもウチのニオイスミレは咲くらしーです。
自分のアーカイブが偽装してなけりゃ~の話ですケロ。
なんで、これからの注目株です。
んで、花粉症ですか、、、、ってコッチぢゃ~寒くて普通に鼻水が出る季節が目前です。

by miyomiyo (2013-09-30 20:53) 

miyomiyo

belugaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-09-30 22:57) 

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