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ヘンリー・ヒックス [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

やっと記事に漕ぎ着けたって感想です[船]

 

 

 

 

 

 

Magnolia virginiana ' Henry Hicks '
モクレンっぽい香りがします。
ヒメタイサンボク ' ヘンリー・ヒックス '
姫泰山木です。

ヒメタイサンボク ' ヘンリー・ックス '泰山木:モクレン科 Magnolia virginiana ' Henry Hicks ')です。

 

 

 

耐寒性強常緑広葉樹です。

 

 

花はモクレン同様の良い香りがします[いい気分(温泉)]

 

 

 

 

にしても、山木って、大きいんだか小さいんだか、的を絞り辛い名称です。

 

 

ちなみにコブシ(モクレン科)に似てても別もんです。(品種的に、です。)

 

 

 

 

んで、「今頃モクレン出すな。」って言わんといてくらさい[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

画像は[6]月下旬の状態です。(2ヶ月以内なら賞味期限内との解釈です。)

 

 

 

 

コブシの花よりは、ずっと小さいです。
花弁は僅かに黄味がかってるかもです。
甲虫が虫媒のシベタイプです。

んで、2009年2月下旬の@ふちゅー時代にゲットして以来、初めての開花です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

つまり、苦節[5]でやっと咲いたっつー感動秘話です[たらーっ(汗)](何がぢゃ?)

 

 

よくぞ土に還らんで、耐えてくれました。

 

 

 

 

地植えっちゃうと大木になりそーだと察して、ずっと鉢植えで育ててました。

 

 

っつーか、@ふちゅーぢゃ~、鉢植え以外の選択肢は無かったってのはバレバレでしょー。

 

 

んで、@北~地でも地植えって無いんは大木化を懸念してるがゆえなんもバレバレでしょー。

 

 

スクスク育つと、[5]m程度は軽く達しちゃうらしー。

 

 

 

 

とか言う評判でも、鉢植えゆえか剪定もしてないのに生長に勢いを感じません。

 

 

ここまで来りゃ~、鉢植えのまま継続します[on]キット

 

 

 

 

コブシも大木なんで遠慮するです。
オガタマでも枝を伸ばす時はピュンピュンなんですケロな。
あくまで鉢植えです。

寒いとこだと落葉性に豹変するって話もあるものの、ウチぢゃ~季節的な落葉はしないって感触です。

 

 

んな傾向は、@ふちゅーでも、@北~地でも不変です。

 

 

最低でも葉っぱを[2][3]枚は残して、冬に望みます。タシカ

 

 

なんで、ココ札幌でも常緑性を維持してると見なして良いんでしょーか。

 

 

そもそもモクレン(モクレン科)って常緑なんで、不思議でも何とも無いとこでしょー。

 

 

 

 

ちなみにウチぢゃ~冬越しに際して[雪]には埋めちゃうものの、枝折れしないよーに最大限の配慮をします。

 

 

モクレン系の枝が、いくらしなやかだっつーても、折れちゃうと春の萌芽力が失われるどころか、土に還っちゃいかねません[むかっ(怒り)]

 

 

雪の中って、そんくらい不測の力が掛かっちゃうのです[パンチ]

 

 

 

 

ドングリぢゃ~ありません。

にしても、ツボミを付けてたってのすら気付かなかったんは不覚でした。

 

 

完全にノーマークだったです[exclamation]

 

 

自分の勝手な判断でマークを外しちゃってました。

 

 

油断も隙もあったもんぢゃ~無いって言葉をしみじみと感じちゃったです。

 

 

 

 

雄しべが完全に脱落しちゃってます。
んで、リベンジも果たせず、、、、。
あるある、、、、です。

ある日ある時、足元で咲いてたんを見た時、そりゃ~慌てふためいたです[あせあせ(飛び散る汗)](大袈裟だろ?)

 

 

ただ、時既に遅く、雄しべが完全に落ちちゃってたんで、撮影好機は逸しちゃてました[バッド(下向き矢印)]

 

 

そん時は、まだもー1つツボミが残ってたんで、「リベンジぢゃ~。」って心に期したのにも関わらず、性懲りもなくやらかしちゃうわけです。

 

 

 

 

次に気付いた時にゃ~、半分ほど雄しべが落ちちゃってました。

 

 

んで、撮影しよーと[カメラ]鉢に触れるたびにポロポロ落ちてく始末なわけです[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

 

 

 

 

こんなまだまだヒヨっこの自分です。(にしては、随分と擦れてないか?)

 

 

 

 

いかにもモクレン~、って形の雌しべです。

今年(2013年)はいきなし[2]輪も咲いてくれました[かわいい]

 

 

秘訣なぞありません。

 

 

思い当たる節もありません。

 

 

 

 

なのに、来春(2014年)は更に大きな期待を寄せちゃってる自分です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

つい先日もラズベリー(バラ科)の地下茎に囲まれて立ち往生してたとこを、スクランブルで救出したばっかだっりしてるにも関わらずです。

 

 

 

 

スギナ(トクサ科)ばりの、っつーかそれ以上の繁殖力を秘めてるんを感じちゃって冷や汗が出ちゃった程でした[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

その上に、細くて鋭い棘が密生してるんで、刺さりまくって熱い汗どころか電撃[雷]を喰らったみたいになっちゃいました。(10まんボルト?)

 

 

 

 

 

 

とりま、ラズベリーを隔離しないと来年は無いかもでしょー。タブン

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 2

響

Hとヒにアクセントなのですね?
ヒャックリ的な発音でよろしいでしょうか?
by (2013-08-10 03:12) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

出来れば、「ヒ」ぢゃ〜なくって「へ」に近い発音でお願いしたいです。
九州なら神社とかにオガタマの木がたくさん植えてありそーです。

by miyomiyo (2013-08-10 16:06) 

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