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ヒミツのクロッカス。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

暑中お見舞い申し上げます (・_・)(._.)

 

 

 

 

[8]月にもなると暑さに地力を感じちゃいます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

何とか凌いでるよーでも、ジワジワと効いてるんがわかります。

 

 

ついでに湿度も加味されてたまらないものの、夜は窓を開ければ事が済む当地だったりします。

 

 

 

 

んな中でも早春の記事を出しちゃう自分です。

 

 

最早、季節に即した記事は断念した自分です。(諦めるのはまだ早い?)

 

 

んな記事は前年以前のをご参照くらさい。(そこまで開き直れるもんなのか?)

 

 

「そんなのバレバレだろー。」ってのを改めて突っ込んで頂く必要もございません。

 

 

 

 

 

 

Crocus
クロッカス
抱え咲きがイメージでしょーか。
纏まって咲くんは分球体質ゆえでしょー。タブン

クロッカス(アヤメ科 Crocus)です。

 

 

耐寒性強球根植物です。

 

 

 

出来ることなら横からぢゃ~無く、上からも覗いてみて欲しーです[ひらめき](もっと早くに言え?)

 

 

機会があったら、今度じっくり観察してみてくらさい。

 

 

 

 

輝いて[ぴかぴか(新しい)]見えるでしょー。タブン

 

 

 

 

っつーても、北半球なら来春まで見られんですケロな。

 

 

だからって、コルチカム(ユリ科)で代用せんといてくらさい。

 

 

全くの別もんです。

 

 

 

 

画像は[4]月下旬の状態です。

 

 

 

 

ギボウシの葉っぱをいとも容易く貫通しちゃいます。

クロッカスって春の一番咲きを賭けて、フクジュソウ(キンポウゲ科)とトップを争うライバルです。(勝手に競わすな?)

 

 

秋に放置した挙げ句に積み重なっちゃってるギボウシ(ユリ科)の葉っぱなぞ、ものともせずに芽を出します。

 

 

んな芽はギボウシの葉っぱの隙間を縫って伸ばすなどと、まどろっこしい真似はしません。

 

 

指を湿らして障子に穴を開けるかの如く、プスプスと葉っぱに穴を開けて芽を伸ばすのです[手(チョキ)]

 

 

 

 

ちなみに地面にチラホラ見える緑色の幅広の葉っぱツルニチニチソウ(蔓日々草:キョウチクトウ科)です。

 

 

耐寒性強常緑ツル性植物っつー希有な存在です。

 

 

キョウチクトウ科の植物って耐寒性が無いタイプばっかだと勝手に思い込んでましたケロ、チョウジソウ(丁字草:キョウチクトウ科)もコッチに分布してるらしーんで、一括りにするんは早計だったよーです。

 

 

 

 

用土なんぞ気にしなくても良いと思える程です。

雑草的に庭のアチコチで増殖してるクロッカスです。

 

 

何となく植え込んだは良いものの、長年放置してたら至る所にコロニーが出来ちゃったって事態らしー。

 

 

 

 

砂利の間や家屋の基礎の際、コンクリートブロックの傍だって関係無い暴れっぷりです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

掘り上げたりなんぞはここいらぢゃ~誰もしないんで、知らず知らずのうちに場所を移動してたりもするらしー。

 

 

とにかく、バルブはマイクロSDより小っちゃくって、少量でも土を動かそーもんならもれなく入ってる感触です。

 

 

なんで、トレーサビリティ不能の現状です。

 

 

 

 

ウチでぢゃ~、類似例として、ワスレナグサ(ムラサキ科)、ムラサキツユクサ(ツユクサ科)、ニラ(ユリ科)、ヒヤシンス(ユリ科)、ツーリップ(ユリ科)、スイセン(ユリ科)ってのが代表的なとこでしょーか。

 

 

ニラなんぞ送り付けたいくらい生えてたんで、絶やす気持ちで抜きまくった昨年(2012年)でした。

 

 

っつーても、サボってたら復活ののろし[曇り]が至る所で上がりまくってる今日この頃です。

 

 

恐るべき繁殖力です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

葉先が尖ってても鋭利さはありません。

ちなみにクロッカスの葉っぱ(イネ科)みたいな線形です。

 

 

んで、中央に白いラインが入ってるんが一般的なよーに思えても、緑一色なんも珍しくなかったりします[ひらめき]

 

 

ツルツルでピカピカのキューティクルに覆われてます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

んな葉っぱはスプリングエフェメラルと言うまでは微妙な線で、初夏くらいまでは何とか緑色を保ちます。

 

 

っつーても植生はスプリングエフェメラルっぽくて、葉っぱが黄色くなって以降は、完璧なまでに樹影や葉陰になる場所を好みます。

 

 

夏でも適度な湿度と涼しさを欲してるって意味でしょー。キット

 

 

 

 

ビオラ(スミレ科)ぢゃ~ありません。
フリージア(アヤメ科)っぽいアングルです。
青いスイセン?
菖蒲ぢゃ~ありません。

んで、通常のクロッカスってのは、圧倒的にふっくら抱え咲きってのがイメージぢゃ~ないでしょーか[かわいい]

 

 

ただ、んな時ばかりぢゃ~無いのです。

 

 

ピーク時にゃ~、恥じらいもなく、大きく口を開けちゃう隙もあるのです[キスマーク]

 

 

花弁が開くとフリージア(アヤメ科)っぽいんは同じアヤメ科ゆえでしょーか。

 

 

 

 

基本は6弁です。
雌しべの先は3つの円盤です。

アヤメ科ゆえに、花弁は[6]枚ってのがノーマル状態です。

 

 

外花被片[3]枚+内花被片[3][6]枚ってのはユリ科同様の特徴です。

 

 

んで、雄しべが[3]つで、雌しべの先が[3]します。

 

 

特に指向性の無い放射形の花です。

 

 

 

 

 

 

んなとこで、見付けちゃう展開に入ります[次項有]

 

 

カウントダウン(?_?)

とりま、[5]枚花弁を見付けます[サーチ(調べる)]

 

 

んで、もっと探すと[4]弁花に[3]弁花まで見付かる始末です。(どこまで行くんだ?)

 

 

ソコでやっぱしっつーか、シベの数も形も奇妙なことになってます。

 

 

 

 

未だかつて気にしたことも無かったです。

 

 

初めて今年(2013年)、撮影してて違和感を覚えたのです[カメラ]

 

 

 

 

 

 

んで究極形態かもです[次項有]

 

 

2弁が究極形態でしょーか。

もっともっと探したら、[2]弁花まであったりして驚愕です[サーチ(調べる)]

 

 

決して花弁が落ちちゃったんぢゃ~無いのです。

 

 

クロッカスの花弁は落ち弁ぢゃ~なく、全体が纏まって茶色く萎びちゃいます。

 

 

それがまた、ちょびっと水分を含んでて摘み難いったらありゃ~しません。

 

 

 

 

もっともっともっと探したら、[1]弁花もあるかと思ったんですケロ、流石に見出せんかったです。

 

 

もしそこで[1]弁花が見付かったなら、次は[0]弁花っつーか無弁花を探す羽目に陥るんで、見付かんなくて良かったとも言えるでしょーか。(徹底的に探せ?)

 

 

 

 

蜂はドコで越冬してるんでしょー。

こーゆー変則的な事象が、分球なんか実生なんか、由来は不明です。

 

 

いちおー早春でマダマダ寒い中でも虫媒がやって来てるってことは、こぼれ種も検討の余地があるでしょー。

 

 

分球はとーぜんしてると見て間違い無いでしょー。

 

 

わざわざ掘り上げたことは無いんですケロな。

 

 

っつーても、意図せず、掘り上げちゃったことは多々あるです。

 

 

 

 

ちなみに先祖返りって線はありません。

 

 

クロッカスは原種でも[6]弁花なのです。

 

 

 

 

んで、園芸的にゃ~花の多弁化や大型化は歓迎されても、減少するってのは受け入れられんとこでしょー。

 

 

 

 

 

 

なんで、来年(2014年)は[7]弁以上の花を探してみよーと思ってるものの、春まで覚えてるでしょーか[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 3

響

暑中お見舞いありがとうございます。
綺麗な花は癒されるね。

by (2013-08-04 17:44) 

miyomiyo

yu-papaさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-08-04 20:45) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

九州は暑そーで、自分なぞ耐えられそーにありません。
早春の花を見て、涼を感じてくらさい。 (・_・)(._.)

by miyomiyo (2013-08-04 20:48) 

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