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片栗粉って何で出来てるでしょー。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

粉体だろ? 

 

 

 

 

Erythronium japonicum
カタクリ(片栗)
球根の画像はありません。

カタクリ(片栗:ユリ科 Erythronium japonicum)です。

 

 

 

反っくり返った花弁が特徴的です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

早春に限らず、こんだけの個性って、他で見出しよーがありません。(フクシアはどーなんだ?)

 

 

花も葉っぱも地上部は春限定の典型的スプリングエフェメラルです。

 

 

 

 

画像は[5]月上旬の状態です。

 

 

 

 

ローアングルでの撮影は困難を極めます。

記憶が曖昧なんですケロ、昨年(2012年)の夏頃に地植えった株です[曇り]

 

 

落葉広葉樹のライラック(モクセイ科)の株元の地中深くに埋め込みました。

 

 

っつーて、気合いを入れても深さ[3][0]センチ程度だった記憶です。

 

 

 

 

ちなみに長期的視野を持って、群生なぞ目論んでました[るんるん]

 

 

ただ、[1]球から始めた時点で既につまずいていたよーです[たらーっ(汗)]

 

 

分球なぞ期待出来ない上に、自家受粉ぢゃ~結実し難い性質らし-。

 

 

形だけでも複数の株を用意する必要があったよーです。

 

 

 

 

 

 

んで、夜は勿論のこと、日が陰るだけでも花弁を閉じ始めちゃうカタクリです[かわいい]

 

 

微妙な光線です。

と言っときながら、黄花カタクリって、明るさによって花弁を開閉させません。タシカ(西洋種)

 

 

 

 

んで、触れとかなきゃ~誰も気付かないんで、自らの手で切り込んどきます。

 

 

今回からスケール比較のためのキャップC社のに替わりました[ひらめき]

 

 

そもそも自分がK社の関係者だったわけでもなく、かと言って報酬を得てるんでもなく、贔屓にしてるって程でもありません。

 

 

なんで拘りは一切無かったのです。

 

 

寧ろ、拘らないって点に拘ってたと言えなくもありません。

 

 

今後は優柔不断に色んなブランドが出て来るかもです[無料](P社とか?)

 

 

 

 

っつーか、膨張色とかを考慮しとかないと、サイズを的確に把握出来なくなる恐れがでてくる可能性がありますケロ、恐れず行っちゃいます。(恐れろ?)

 

 

 

 

 

 

ココで片栗粉について一考してみます。(不要?)

 

 

ユリ科なんで6弁です。
完全に反っくり返ってます。

ぶっちゃけ、以前は片栗粉と小麦粉の違いを理解してなかった自分です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

もともと片栗粉はカタクリ(ユリ科)の球根(鱗茎)由来のもんですケロ、今ぢゃ~主な原料はジャガイモ(ナス科)の芋(塊茎)になってるよーです。

 

 

カタクリ製ってとこに拘ってたら、単価が[1]桁以上ハネ上がっちゃうこと必至なんでしょー。(ネトオクで安く仕入れろ?)

 

 

カタクリって、球根は小っちゃいし、種からでも数を増やすんに[7][8]年かかるらしーんで、容易ぢゃ~ありません。

 

 

とにかく、デンプンが欲しいならジャガイモに限ります。ヤッパ

 

 

ポテチにもなるし[ぴかぴか(新しい)](好物なのか?)

 

 

 

 

ちなみに小麦粉はコムギ(イネ科)が原料です。(育ててるのか?)

 

 

どっちにしても主成分はデンプンだっつーのは紛れも無いとこでしょー。

 

 

 

 

無地の葉っぱも自然界にゃ~あるのです。

気が付いたら、花茎をグンニャリ寝そべらして咲いてました。

 

 

撮影用に急遽、支柱を立てました[カメラ]

 

 

 

 

群生まで至らないと花茎がピーンとしないんでしょーか。

 

 

っつーても、そーなる頃にゃ~、太陽が超新星爆発しちゃってそーです[むかっ(怒り)](何億年かかるんだ?)

 

 

 

 

ゲラならある?(ファエウム?)
DS9_3634.jpg

画像は、生育上あり得ないくらい花が明るい状態で照らされてると御解釈くらさい[ひらめき]

 

 

無理矢理、人工的に光を当てた上に、更に画像処理をしてあります[カメラ]

 

 

自生地なら花期に、こーまで強く日光[晴れ]が当たってるところぢゃ~咲いてません。

 

 

朝日がちょっぴしで、日中は木漏れ日程度の場所に限ります。

 

 

ちなみに、鉢植えはお薦めしません。

 

 

前述のよーに、深植えを好むのです。

 

 

「ぢゃ~、深さ[3][0]センチ以上ある鉢を用意すりゃ~良いんだろ。」ってもんでもありません。(どんな鉢ぢゃ?)

 

 

 

 

それで土圧は確保出来てるかも知れないものの、鉢底から地温の影響を受けまくっちゃってて、速攻で機嫌を損ねそーです。

 

 

 

 

 

 

経験者談。(汗)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 3

miyomiyo

tochiさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-07-06 20:19) 

響

栗の粉じゃないのは知ってる。
小さいチャック袋に入れて
空港に行ったらドキドキするのも知ってる。
by (2013-07-13 17:37) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

栗の粉ならデザートっぽいもんが出来そーですね。
小っちゃい袋の白い粉って、、、、。マシャカ!
龍□散ですね。コンコン?

by miyomiyo (2013-07-13 22:14) 

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