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エゾリス、コンロン、アマツバメ、取水塔。 [もぐもぐ新生活(LIfe)]

 

 

とーとー、新規開拓してまでバドウォチし始めました[NEW]

 

 

 

 

 

 

西岡公園までやって来ました。

[5]月中旬にもなるってのに、[雪]が残ってるとはバドウォチ適地な雰囲気が漂いまくってます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

西岡公園(札幌市豊平区)ってとこです。

 

 

ツーリングマップル北海道[本]2012editionぢゃ~、P.23のG-5になります。

 

 

観光スポットとしても有名な羊ヶ丘展望台の敷地の西端に隣接してるって絶好のロケーションです。

 

 

広大な羊ヶ丘がバックヤードの一部だと見れなくもありません。

 

 

 

 

んで、画像は[5]月中旬のと[6]月中旬のをミックスしてます。

 

 

 

 

まだ白樺の樹皮が目立つ頃でした。

園内にゃ~極端に奥行きが深い貯水池があります。

 

 

んな形状ならダムかと思いきや、堤防で堰き止められてたりするわけです。

 

 

そもそもは軍用の上水道として1909年(明治42年)に建設されたらしーです。

 

 

んで、1971年(昭和46年)までは現役で使用されていたらしー[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

んなダムが無い取水池にあるもんっつーたらコレでしょー[次項有]

 

 

旧西岡水源池取水塔

旧西岡水源池取水塔です。

 

 

なかなか趣きある明治時代の建築です。(築100年以上です。)

 

 

下部のレンガはイギリス積らしー。

 

 

国登録有形文化財に2001年(平成13年)指定されてます。

 

 

外見からすると保存状態良好に見えるんですケロ、近付くとこは出来無いんで中は伺い知れません。

 

 

 

 

ツルツルの鉄橋です。
上の方は滑り台と化してます。

一部で北海道クォリティーとは思えぬとこが残っててホッコリです[るんるん]

 

 

狭い鋼製の一本橋と、踏面が斜めってる札幌軟石の階段です。

 

 

公共工事って名の洗礼を受けてないよーで何よりです。

 

 

何でもかんでもスクラップ&ビルドってのはどーなんでしょー。

 

 

 

 

鯉です。タブン

水を貯め始めて[1][0][0]年以上経つ池なんで、魚類も棲息しています[サーチ(調べる)]

 

 

っつーても、コイ(鯉)だったりするんはやむなきとこでしょーか。

 

 

何つーても、魚類に非常に疎い自分です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

にしても北海道の自然界でコイを見るのは初めての気がします。(よく見ろ?)

 

 

多摩川とか残堀川みたいに、どこでも泳いでるって光景がありません。

 

 

 

 

 

 

野鳥の方も備忘録的にちょっぴし触れとかにゃ~なりますまい[あせあせ(飛び散る汗)](本編ぢゃ~ないのか?)

 

 

キンクロさん

キンクロハジロ(金黒羽白:カモ科)です。

 

 

キンクロが浮かんでても無反応な自分です。

 

 

モエレ沼公園(札幌市東区)で大っぴらに観察しまくれてたんが災いしてるんでしょー。

 

 

 

 

っつーて、他の野鳥観察で訪園してると思しき誰もが無反応だったってのは奇異に感じました。

 

 

最近知ったんですケロ、この西岡公園は日本野鳥の会札幌支部が毎月のよーに定例で観鳥会を行ってる程のメヂャースポットの一つなのです[ひらめき](大物の予感?)

 

 

 

 

餌をねだるよーに近寄ってきました。

なんで、他にマガモ(真鴨:カモ科)がいたって驚くに値しません。

 

 

んで、水草や昆虫しか食さないって割りにゃ~、人間の気配を感じるなり、飛んで近付いて来ましたケロな[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

マガモと言えども、余所ぢゃ~飛んで逃げてかれてるんですケロ~。

 

 

密かに餌付けされてるんでしょーか。

 

 

 

 

何かに味を占めちゃったに違いありません。ゼッタイ(ポテチか?)

 

 

 

 

 

 

空を見ると高速飛翔生物が嫌でも目に入ります[飛行機]

 

 

ツナ?
ハリオアマツバメです。

ハリオアマツバメ(針尾雨燕:アマツバメ科)です。

 

 

編集時点で拡大して見るまでは、何一つ絞り込めてなかったんはナイショです。

 

 

とりま、飛翔形態からしてツバメ類だとは思ってました[あせあせ(飛び散る汗)](実際はアマツバメ類です。)

 

 

ツバメにしちゃ~、やけにズングリしてるな~って認識でした。(セミ(蝉)ちっくだと言え?)

 

 

 

 

ここまでポッチャリしてるとまでは見えてませんでした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、スマートなアマツバメ(雨燕:アマツバメ科)は先日、記事にしました[本]

 

 

アマツバメで良いでしょーか。

「アオバトラーになりたいマルチ・ネイチャー・ツーリズム。(2013-06-22-m)」

 

 

個体差にしちゃ~、ズングリ度の違いを説明し切れんでしょー。タブン

 

 

奇遇にも日時は[1]週程度しか変わらないんで、アマツバメっつーたらこの時期なんでしょーか。

 

 

んで、北海道で観察可能なアマツバメ科はこの[2]種でコンプリートって感じです。

 

 

 

 

驚いたことに、ふつーのツバメ(燕:ツバメ科)って、コッチぢゃ~殆ど見れません。ナンデ?

 

 

屋根の軒とかをいくら丹念に探したって無理です。

 

 

ただ、渡って来ないというわけぢゃ~無いレベルならしー[ひらめき]

 

 

 

 

 

 

ココで最近、突如野草イストになっちゃう自分に愕然です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ちなみに「野草イスト」は「やそいすと」と読んでくらさい。

 

 

ある意味で、下を見るのがコワイです。

木道なんぞがあると、自然に視線が下がっちゃう自分です。ヤバヤバ

 

 

っつーて、葉っぱだけでも、途方もない種類がピックアップ出来ちゃえそーなフィールドです。

 

 

何か、知らないっつーか、見たこと無い形状のがウヨウヨしてて汗汗です[サーチ(調べる)]

 

 

んなシチュエーションで植物名を言い当てるなんぞ至難の技でしょー。

 

 

林床+湿地ってコンディションなんで結構、見慣れない植生でも不思議無いはずです。

 

 

 

 

そもそも、野草にしたって、自分ちに生えてる雑草[1][0]種も言い当てるんも結構ムズイってもんです。

 

 

っつーたところで、もともと自分はモグリなんで、「知ったかぶりしてしてるだけで、いちいち言うこと信じてちゃ~いかん。」っつーのは暗黙でお願いする重要事項だったりしてます[位置情報]

 

 

 

 

 

 

最早、全部背負い込んだって歯が立たないんは見え見えです。

 

 

ならば、知ってるとこから紐解いてくんがセオリーでしょ-。

 

 

コンロンソウ

コンロンソウ(崑崙草:アブラナ科)から入って来ます。

 

 

コッチぢゃ~、ふつーに群生してます。

 

 

塊状に白い花が咲いてるからってセリ科の植物かと思いきや、花弁が[4]弁なトコに注目です[ひらめき]

 

 

しかも、花弁が散った後の鞘形状はどっかで見た事がある気がしてなりません。

 

 

菜の花とかナズナそっくりである棒状の鞘はアブラナ科特有のもんです。

 

 

 

 

草丈は菜の花と同等レベルで、葉っぱの裂け具合が大まかです。

 

 

白花でこんだけ草丈があるアブラナ科の草本は、他にそーそーあるもんぢゃ~ありません。

 

 

んで、コンロンソウ以外の塊状で咲く白花の草本って、概ねセリ科だと決め付けてる感の自分です。

 

 

 

 

 

 

次のが「前出のと同じぢゃねーか。」って言っちゃっても無理ありません[次項有]

 

 

オオハナウド

オオハナウド(大花独活:セリ科)です。

 

 

ポツポツ~と生えてても、頭抜けてるんで目に付きます。

 

 

パラソル型の花序[雨]ならセリ科ってことで間違いは無いものの、そっから先が難題なセリ科植物です。

 

 

他に葉っぱの形状と取り付き方、花期なんかも事細かに押さえとかねば区別出来ないんが常です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

草丈なんぞもザックリと押さえときたい要素で、このオオハナウドは大型の部類でしょー。

 

 

ただセリ科にゃ~もっと大物のボスキャラ的存在が居ます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

エゾニュウ(セリ科)ってのになると草丈[3]m級で自立して咲く草本っつーんだから植物のポテンシャルって底知れません。

 

 

っつーて、このオオハナウドだって既に[2]m近くあるでしょーか。

 

 

ちなみにセリ科の野草的で、白花以外っつーなら、国内ぢゃ~ホタルサイコ(蛍柴胡:セリ科)くらいしかないんで識別は容易かもです。

 

 

 

 

 

 

例えば、他の白色以外のセリ科っつーたら、こーゆーのが候補かもです[本](要らネ?)

 

 

ピンクの花は見んくてえーです。

「デフォを確認します。(2011-08-10-m)」

 

 

ディル(イノンド:セリ科)です。

 

 

ハーブにも使われる外国種です[レストラン](魚料理に合うぞ!)

 

 

ちなみに現時点でも自分とこの分布図に大きな変化はありません。

 

 

こぼれ種で、必ずどっかから芽を出してます。

 

 

 

 

っつーても、雑草と呼ばれる類に比べりゃ~弱小勢力でしょー。

 

 

ただ、ムラサキツユクサ(ツユクサ科)とかワスレナグサ(ムラサキ科)、ムスカリ(ユリ科)もこぼれで増えまくってて困っちゃうとこです。

 

 

マジでムスカリまで種でもって、どんどん勝手に増えちゃう環境です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

折角なんで黄花で野草編を引っ張っちゃうです[次項有](何が折角なんだ?)

 

 

ダイコンソウ

ダイコンソウ(大根草:バラ科)です。

 

 

群生してました。

 

 

花色が黄色のバラ科の草本って沢山あって誰か助けて的な心理状態になっちゃってませんか。(←おまいだろ?)

 

 

ココで、草姿が這い性ぢゃ~なく、茎立ちだったってとこにも要注目です。

 

 

茎立ちで咲くバラ科のってだけで、片手で足りる程に絞れちゃいます[手(パー)]

 

 

 

 

ここで、「キンポウゲ科かも?」などと疑念をぶり返して、振り出しに戻っちゃ~いけません。(そこも解説しろ?)

 

 

 

 

 

 

ここで樹木も押さえときましょー[次項有]

 

 

コブシ

コブシ(辛夷:モクレン科)です。

 

 

北海道で自生してるんはキタコブシっつーらしー。

 

 

この辺りは原生状態が保たれてると思しきとこなんでビンゴっぽいです。

 

 

コブシは市内の公園でも高確率で見掛けるものの、自生なのか植樹なのか判然としないんで微妙です。

 

 

 

 

っつーたところで、原種だろーが、育種だろーがキレイな白い花を咲かせるんに変わりありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

 

 

んで最後に、タイトルのを忘れずに入れときます[次項有]

 

 

エゾリス
見たところ、男子ぢゃな。
温そーなシッポです。
囓れてる?

エゾリス(蝦夷栗鼠:リス科)です。

 

 

カピバラ○んぢゃ~ありません。

 

 

チョロチョロと自分の前に茶色い物体が出て来たんで、不覚にもトカゲかと思ったぢゃ~ないですか。

 

 

暫し悠然と地面に落ちてる木の実を貪ってました。

 

 

 

 

にしても無防備に過ぎます。

 

 

もし自分がキタキツネならとっくに仲良しになってるでしょー。(逃しちゃってるの間違いだろ?)

 

 

 

 

鼻で探すんか?

換毛期ゆえか、茶色灰色の毛が混ざってます。

 

 

もっと耳毛がボーボーに伸びてたなら、もっと雰囲気が出てたんぢゃ~ないでしょーか。

 

 

 

 

んで、エゾリスも食事に没頭してたんか、動きが止まっちゃったんで、コッチから仕掛けることにします。

 

 

少しずつ距離を詰めくことにしました[くつ]

 

 

 

 

最終的にゃ~意外な程まで近付けて、ファインダーいっぱいになるまでの接近に成功です[カメラ]

 

 

 

 

無謀にも動画を作成しちゃう顛末です[映画](データは他サーバーに移動させちゃい済み。)

 

 

何せ、要領を得ないんで悪戦苦闘しちゃいました。

 

 

いつもならいとも簡単に心が折れてるとこですケロ、意志を貫けたんが何ゆえなのかはバレバレでしょ-。

 

 

ちなみに音声はデータを軽くするためにカットしてあるんで、いくらボリュームを上げたって何も聞こえません。(←おまいの胡散臭い歌が入ってたからだろ?)

 

 

 

 

んで、そもそものバドウォチの方が空振りだったんかっつーと違ったりします。

 

 

 

 

 

 

自分史上空前の大当たりだったんで後日また改めて出て来るでしょー[ぴかぴか(新しい)]タブン

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 2

響

ツバメなんて一種類しか知らないよ。
しかもリスまで!?
シマリス飼ってたのでまた飼いたくなるではないか。
次回は網持参で。
by (2013-07-06 08:47) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

にしても、ツバメに色々と種類があるなんて驚きです。
リスも、この辺ぢゃ~飛び付く程には珍しくないみたいです。
網ってムシムシですか?
遠慮させて頂きます。

by miyomiyo (2013-07-06 20:17) 

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