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オジロ往還、シャケ悲喜こもごも。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

GWに突入して、よーやく春が見えて来たココ札幌です。

 

 

最早平地においての雪[雪]は、嫌でも視線に入ってくるもんぢゃ~なくなって、探さねば見付からん状態になってます。

 

 

んなとこで、早くもちょっと前の土色を忘れてた頃に、無性に戻りたくなるんは不謹慎でしょーか。

 

 

 

 

んな理由は、春が短いってだけぢゃ~ありますまい。

 

 

春到来の時点から冬までに残された期間も極短だったりするわけです[soon]

 

 

春作業の膨大な作業量に追われて、浮かれてる場合ぢゃ~無かったりする自分です。

 

 

 

 

 

 

んなこと言ってるとこで誠に恐縮ではございますケロ、一面が銀世界だった頃のバドウォチ話をしちゃいます[雪]

 

 

水穂大橋(バスケットハンドル型ニールセン・ローゼ橋)

時は、[1]月下旬の、まだ除夜の鐘の音が耳に残ってる頃の自分でした[耳](←おまいの頭ん中が空っぽだからだろ?)

 

 

場所は、南郷通が豊平川に架かる水穂(みずほ)大橋です。

 

 

ツーリングマップル北海道[本]2012editionぢゃ~、P.61のC-3のど真ん中に載ってる橋です。

 

 

 

 

形式は、中央区と白石区結ぶバスケットハンドル型ニールセン・ローゼ橋になります。

 

 

思わずぶら下がりたくなっちゃうよーな形態かもです。

 

 

 

 

 

 

前回に味を占めて、再度行っちゃったんはバレバレでしょー[本]

 

 

ハーレクイン・ダック(Harlequin Duck)

「ハーレクイン水鳥(2013-04-04-m)」

 

 

っつーても、いつもいつも良い思いが出来んのは、これまで自分が歩んできた道を見りゃ~一目瞭然ではあります。

 

 

にも関わらず、又しても行っちゃうなんて、懲りない性格だからって言われてもしゃーないでしょー[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ぶっちゃけ、再訪の理由が「橋の画像を保存し損なったから。」なんてのは言わんくちゃ~誰もわかんなかったでしょー。(誰も興味ナイ?)

 

 

バックアップを取るつもりが、バックアップを取りに行っちゃったって落ちです[バッド(下向き矢印)]

 

 

画像をストレージに保存しとく前にしでかしちゃったんで、上書きされちゃった挙げ句、前後の画像も消滅しちゃいました。

 

 

 

 

通年で電チャリ愛好者です。

んで、寒かろーが積雪してよーが移動の足は通年で電チャリ[雷]です。

 

 

ちなみにタイヤも通年で夏仕様です。

 

 

上り坂でも気にせず進めちゃう頼りになる乗り物です。(下り坂はコワイです。)

 

 

 

 

夏道感覚でトラクションをグッと雪面に伝えちゃうとタイヤがスピンしちゃうんで、じわりと漕ぐんが雪道走行の鉄則です。

 

 

んな微妙な漕ぎ加減を電チャリでも出来ちゃうんが不思議なとこでもあります。(2nd発進です。)

 

 

夏道なら[1][0]分くらいで行ける距離なものの、んなペースだと[1][5]分くらいでやっと辿り着く始末です。(誤差の範囲?)

 

 

 

 

 

 

ホッと一息する間もなく、下流の方から悠然と飛来する野鳥に目が釘付けになっちゃいます[ひらめき]

 

 

オジロワシ

オジロワシ(尾白鷲:タカ科)です。

 

 

カメラ[カメラ]を出す猶予なぞ有ったもんぢゃ~ありません。

 

 

んで、やっと用意出来たんをあざ笑うかの如く至近距離を飛び去って行きます[飛行機]

 

 

あまりの近さにAFが戸惑っちゃってるくらいでした。

 

 

ピンボケてよーが、ブレてよーが、闇雲にシャッターを切るだけでした[カメラ]

 

 

ピントが合ってからシャッターが切れる設定にしてあるんで余計なことは考えんで済んで気楽なもんです。

 

 

 

 

結局、何とか[1]枚くらいは使えそーな画像があって良かったってもんです。(しかも殆どノートリミングです。)

 

 

 

 

トビぢゃ~ありません。

んで、オジロの傍らにゃ~したたか者も飛んでました。

 

 

ハシブトガラス(カラス科)です。

 

 

付かず離れず、付き添ってるでもなく、あたかも同じ集団であるかのよーに飛んでました。

 

 

オジロの食い残しを片付けるって役目は責任重大です[exclamation&question]

 

 

っつーても、そのカラスの食い後がキレイぢゃ~ナイってのはお馴染みでしょーか。

 

 

 

 

夕空に消えてきました。

オジロは川に沿って上流の方へ、山の方へ振り返ることなく飛び去って行きました。

 

 

ちなみにオジロは、トンビ(タカ科)とは違って、クルクル旋回したりしません。(ヒョロローとも鳴かナイ。)

 

 

真っ直ぐ一文字です。オソラク

 

 

 

 

んで、その先、どこまで行ったんか推測すら出来ない自分です。

 

 

にしてもオジロなら、カラスを軽く振り切るくらいの飛翔能力がありそーなもんです[飛行機]

 

 

「能あるタカは爪を隠す。」ってなとこでしょーか。

 

 

 

 

虚を突かれた感じです。

その後は鳴かず飛ばずの時間が過ぎ去ります[時計]

 

 

橋の上って風通しが良過ぎるんで、[5]分くらい立ってるだけで芯まで体が冷え込んぢゃいます。

 

 

 

 

って目が虚ろになった瞬間、水鳥が橋の下を飛び去って行くんを視認します[ひらめき]

 

 

不意打ち同然だったです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

早過ぎて心の準備が出来てなかったものの、羽根色が白色と黒色なんは咄嗟にでも網膜に捉えられました。

 

 

なら、ホオジロシノリだと思ったんですケロ、シノリだったみたいです。

 

 

 

 

 

 

飛び去った先にゃ~、水鳥だと思しき物体がちらほら見えたんで、移動を決意します。

 

 

東橋です。

東橋(あずまばし)です。

 

 

R[1][2]が豊平川を渡る橋です[ひらめき]

 

 

夏道ならものの数分で移動可能な距離なのに、雪道ぢゃ~優に[5]はかかっちゃいます。(贅沢言うな?)

 

 

 

 

ココはバドウォチ目的ぢゃ~初めて訪れる場所[NEW]なんで、何処からどー見えて、どんな野鳥が見られるんかは未知の領域でした。

 

 

前もって訪れる予定にもしてなかったんで何にも予備知識はありませんでした。

 

 

ツーマプ北海道[本]2012editionぢゃ~、P.61のC-3の右側に載ってる橋です。

 

 

 

 

 

 

んな有り様だったんで、初めは目が泳いでたに違いありません。

 

 

シャケです。

んな橋の下をシャケ(サケ、鮭)が泳いでたりします。

 

 

コイ(鯉)とかナマズ(鯰)ぢゃ~ないのです。

 

 

交通量が多い橋[車(RV)][バス][車(セダン)]ってのなんぞ、ものともせずに悠然と泳いでたりします。

 

 

数もソコソコにいるよーに見受けられました[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

たくさん撮影したものの、ボツ画像の山を築いちゃいました。

 

 

んな万一の時のためにPLフィルターなんぞを装備してれば何とか写せたんかも知れません。(←おまいぢゃ~手に余る?)

 

 

 

 

 

 

一方で、んなシャケから目を背けてはなりません。

 

 

コッチは目が白くなってるシャケです。

繁殖を終えたシャケの姿です。オソラク

 

 

子孫を残して絶えたとも言えるでしょーか。タブン

 

 

ちなみに体に白斑が入ってるんは、銀だとかって種類的な由来ぢゃ~ないのです。

 

 

遡上して来るまでの間で、体がかなり衰弱しちゃってる様なのです。

 

 

 

 

よくよく見ると、川底を累々と漂ってるんがちらほら見えます[サーチ(調べる)]

 

 

ココ東橋近辺は繁殖地の一つらしーです。

 

 

んで、この川(豊平川)でシャケが遡上可能な上限はこの辺りの橋ぢゃ~ないでしょーか。

 

 

シャケお腹が邪魔しちゃって進めないって思っちゃいます。

 

 

 

 

息が切れてる(?_?)

「オジロにシャケをスクープ~衝撃のバドウォチ始め。(2013-03-20-m)」

 

 

もしかすると、トータルで相当数のシャケが遡上してるんぢゃ~ないかって想像しちゃいます。

 

 

それに釣られてオジロも渡来してるって法則ぢゃ~ないでしょーか。

 

 

にしても、んな街中近辺をオジロが飛んでるだなんて今まで考えてもみませんでした。

 

 

 

 

っつーて、容易く見られると思ったら大間違いっつー好例でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく目移りが激しくって、中々視点が定まらない自分です。

 

 

柳の下でマガモが群れてます。
草は凍ってないんか(?_?)

とっぱじめに、マガモ(真鴨:カモ科)は見付けます[たらーっ(汗)]

 

 

何時でも何処にでもそこら辺にいると思ったら大間違いですケロ、目撃頻度が高いんをよーやく理解し始めた自分です。

 

 

っつーても、マガモの雌鳥が単独で浮かんでたら、未だに見分けられん自信大です。

 

 

皆さん、川っぺりの草類を食してるよーです[レストラン]

 

 

 

 

いつの間にかカイツブリが!
瞳が猫っぽくありませんか(?_?)

んで、羽根色にばっか囚われてると、メンバーチェンジしてたんに気付かんかったりします。

 

 

どっかで、カイツブリ(鳰:カイツブリ科)が入れ替わってました。

 

 

決してマガモの幼鳥ぢゃ~ありません。

 

 

しかも、んな時に限ってあんまし潜んなかったりしてて、何て思わせぶりなんでしょー[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

冷静に見りゃ~、サイズ的に一回りも二回りも小さい水鳥なんで、何てことありません。

 

 

にしても、[目]が妙に猫っぽく[猫]感じちゃいました。

 

 

 

 

んなカイツブリの下をシャケが悠々と泳いでます。

オジロならいざ知らず、カイツブリなら歯が立たないこと確実なシャケです[たらーっ(汗)]

 

 

そもそも、カイツブリの握力ぢゃ~掴むことすらままならんでしょー。

 

 

カイツブリに鷲づかみを期待するんは無茶ってもんです。

 

 

幸運にも爪がかかったところで、引き揚げるよーな飛翔能力は無いでしょー。

 

 

シャケの自重で、逆に水の中に没しかねん歴然の体格差です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

続いてマガモに紛れる水鳥出現です。

 

 

シノリ・ミックスです。

シノリガモ(晨鴨:カモ科)です。

 

 

先程、自分を誘ったシノリでしょーか。

 

 

んで、やっぱし、マガモの幼鳥ぢゃ~ないのです[サーチ(調べる)]

 

 

半年くらい前の知識なら、帰宅して画像チェックをするまで、マガモ以外の種類が混じってたなんて思っても無かったでしょー。(つまり春頃だな?)

 

 

 

 

十円玉サイズやも知れません。

にしても、シノリ父の姿が見えません。

 

 

つぶさに確認してみると、隊列の先頭はシノリ母で、後に続くんがシノリ三兄弟だと思われます[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

暫くして、視線を感じたんか、橋の下をくぐってどっかに消えて行きました。

 

 

まるでコッチが追ってけない場所を熟知してるかのよーで、小憎らしい程でした。

 

 

来冬、再びここに戻って来てくれるんを願うばかりです[るんるん]

 

 

 

 

 

 

んで数日後、性懲りもなく水穂大橋まで来てみたら、再び急襲を受けます。

 

 

再びオジロです。

又しても、オジロワシ(尾白鷲:タカ科)です。

 

 

今度は前回とは逆に上流から下流に飛んできました。

 

 

背後から飛んで来たんで後ろ姿の画像オンリーです[カメラ]

 

 

出張帰りなんか、単に帰宅中なんかは伺い知れません。

 

 

 

 

前回見たのと同一個体かどーかまで見極めるスキルを持たぬ自分でした。

 

 

 

 

ホントはもっとカラスが取り巻いてました。

今日もカラスを数羽従えてます。(勝手に付いてきてるだけ?)

 

 

それともカラスを雇用したんでしょーか。

 

 

っつーか、「オジロに付いて行けば食いっぱぐれが無い。」っつーカラスのしたたかな計算でしょーか。

 

 

 

 

真面目な話、ガチで仲が良いとか。(それはナイ?)

 

 

 

 

 

 

最後は今冬の常連さんだった水鳥です。

 

 

ホオジロガモの雌鳥です。

ホオジロガモ(頬白鴨:カモ科)です。

 

 

ホッペが白くなくて、クチバシの先がオレンジ色なんで鳥です[サーチ(調べる)]

 

 

こっちもシノリ同様に女子だけの単独行動でした。

 

 

水鳥界ぢゃ~、川ガールが流行の兆しとか?

 

 

 

 

っつー感じのバドウォチでした。(例えがわかり辛い?)

 

 

良い感じでバリエーションが揃ってるんぢゃ~ないでしょーか。(自画自賛?)

 

 

特別に見繕ったわけぢゃ~ありません。

 

 

惜しげもなく全部晒しちゃってます。

 

 

 

 

成果が微妙で判断に困るってとこは否めんです[たらーっ(汗)]

 

 

っつーのは、これまで自分の歩んできた道のりを象徴してるかのよーでもあります。

 

 

 

 

ならば、これから先もたかが知れてるってのは容易に伺い知れるとこです。

 

 

 

 

 

 

っつーても、波瀾万丈ってのとは無縁でお願いするです。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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miyomiyo

yu-papaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-04-29 21:12) 

しろのぽ

んな記事がアップされとるんで、GWでもまだ雪があるんかと誤解しそうなワタシが来ましたよ。
川に鮭が泳いでるとか沈んでるとか想像もつかんとです。
オジロにくっついて飛んでるカラスは、それなりに理由が想像できるんですが、マガモと他のカモが混じってるんはどうしてなんでしょーか。
おぢさんがあらためて気付いただけ、ちゅー説もありそうですケロ・・・
それにしても、危なかった~のカイツブリがかわいくて今回のツボです(他意は全くないです)。
by しろのぽ (2013-04-30 02:11) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

現時点でも雪が無くなったと言うにゃ~異論反論が噴出しそーな市内です。
んで、ずっと住んでる人でもシャケが泳いでるなんて考えてもみないんぢゃ~ないでしょーか。
野鳥が、他の種類と混成部隊を編成してるんは確からしーものの、理由はわからんです。
にしても、カイツブリは危機一髪だったですな。(←おまいの勝手な演出だろ?)
ザンボリングをしつつ探してみてくらさい。

by miyomiyo (2013-04-30 19:37) 

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