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白いホッペ [とりものちょー(Birding)]

 

 

まだまだ[雪]深く、暑さ寒さも彼岸までっつーよか、春遠からじっつーよか、春が遙か彼方の地平線の先にあるかどーかも自信持てない積雪量です。

 

 

とにかく地面が全く見えません[雪]

 

 

土色ってのを忘れちゃいました。(鉢植えのを参照しろ?)

 

 

昨年(2012年)なら既に所々で露出してたんで、今季(2013年)が遅い春なんは間違い無いでしょー。

 

 

んで、そーでなくとも春の短い当地なのに、更に、究極に短い春になるんも間違いとこでしょーか。

 

 

 

 

 

 

んで、今回もバドウォチです。

 

 

時は、オジロが鮭を掴む[4][0]分くらい前に遡るだけです。

 

 

とーぜん、日にちも同日の[1]月上旬です。

 

 

途中で話が繋がっちゃう成り行きも見え見えでしょー。

 

 

場所は、環状通が豊平川を渡る環状北大橋で、今回は上流側(南側)です。

 

 

ツーリングマップル北海道[本]2012editionでも、P.61のD-2辺りに載ってる橋に変化を見出しよーがありません。

 

 

 

 

ちなみに、今回はスクロールしまくる程の画像数はありませんので物足りないかも知れません。

 

 

 

 

 

 

いつものよーに、初見[NEW]の野鳥からのスタートです。

 

 

ホオジロガモ
頬白鴨
ツガイです。

ホオジロガモ(頬白鴨:カモ科)です。

 

 

白いホッペが特徴的です[ひらめき]

 

 

名前の由来であろーことは、見たまんまってとこでしょー。

 

 

雄だけの特徴なんですケロな[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

んで、潜りまくるったらありゃ~しません。

 

 

初めて見た時は、カイツブリ(カイツブリ科)かと思っちゃったくらいです。

 

 

はっきし言ってカイツブリよか潜水頻度が高いっつー感想です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

雌のホッペは白くありません。

の場合、クチバシの先がオレンジ色になってます[ひらめき]

 

 

ホッペにゃ~何の特徴もありませんので、お間違いの無き様、お願いする次第です。

 

 

んなホオジロガモは、今年のバドウォチの常連になっちゃってるっつーのをココでボソッと言っちゃうです。

 

 

早くも隠したくもなくなるくらい皆勤賞間違い無しの存在です。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)のホッペは白くなかったです。

 

 

ミヤマホオジロです。

「宮島沼でバドウォチ(2012-12-17-m)」

 

 

ホッペが白いのはホオジロ(ホオジロ科)とかホオジロハクセキレイ(セキレイ科)に限るらしー[ひらめき]

 

 

今年は、ホオジロメジロ(メジロ科)、マミジロ(ツグミ科)、シロハラ(ツグミ科)、シロガシラ(ヒヨドリ科)の何れかに遭遇したいって抱負もあります。(「白」繋がりです。)

 

 

もとより、コンプリートはのっけから断念してます。

 

 

んな中、オジロオジロワシで、スタンプ[1]つゲット済みです[るんるん](オジロトウネン(シギ科)やオジロビタキ(ヒタキ科)も探せ?)

 

 

 

 

ちなみに、ホッペが白いサメ(魚類)は、ジロぢゃ~なくって、ジロザメらしーです。

 

 

ソッチとの出会いについちゃ~、今後とも無縁で良いんは包み隠さんでおきます[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

んなオジロは前回のキャストです[本]

 

 

カラスよりも少し大きい鮭です。

「オジロにシャケをスクープ~衝撃のバドウォチ始め。(2013-03-20-m)」

 

 

鮮烈に登場してくれました。

 

 

んなシーンはこの後、再度見れなかったし、二度と見れないでしょー。

 

 

イチバン感動的だったのは、オジロを同時に[2]羽見れたってとこでしょーか。(しかも親子(推定))

 

 

橋の上を行き交う人々の誰もが視界に入れていながら、遠過ぎて見えて無かったってシチュエーションも秀逸です。

 

 

ズームで覗いてる自分だけが状況を把握してたってとこでした[カメラ]

 

 

 

 

アザラシ的な尻尾です。

にしても、頻りにダイビングするホオジロです。

 

 

カイツブリ同様、滅多なことぢゃ~、水上で静止してる姿をゲット出来ません。

 

 

シャッター切ると同時に潜り始めたなんて瞬間がどんだけあったことでしょー。

 

 

んな潜水時間は、カイツブリカワウ(ウ科)程長くはありません。

 

 

オオバン(クイナ科)と同レベルってとこでしょーか。

 

 

 

 

にしても、ダイビング系の水鳥の尻尾ってフィン形状をしてるんぢゃ~ないかってよく思います[サーチ(調べる)]

 

 

潜水時間の長いカワウなんて完全に団扇型の尻尾だったりします。

 

 

 

 

パノラマなんで橋が曲がって見えます。
ダブルアーチは水道橋です。

ココは秘境とか穴場っつー言葉で表現されるよーな場所ぢゃ~ありません。

 

 

近くに、イオンとかヤマダとかケーズも立地して、買い物客に通勤者、通学者、通行車がバンバン通るとこなのです。

 

 

今冬、この橋は定点化してました。

 

 

自宅から近い上に成果も上々ってとこがリピートしちゃう理由でしょー。

 

 

何せ雪道なんで、電チャリしか移動手段が無い自分です。(スキーを履け?) 

 

 

 

 

 

 

んで、水場から離れて公園樹が生い茂るって程でも無い、いつぞやの公園に向かいます[本]

 

 

ヤマガラ

「ヤマガラって忍者マスターだっけか?(2012-04-04-m)」 

 

 

ヤマガラ(山雀:シジュウカラ科)と遭遇してた公園を目指します。

 

 

昨年(2012年)、何かに導かれて行ったかの如きのちっぽけな公園です。

 

 

何かアテがあるわけでも無かったものの、豊富な種類を観察出来るんぢゃ~ないかと思っちゃったんだから仕方ありません。

 

 

前年比で[3]ヶ月前っつー状態で、一体どんな野鳥に遭遇出来るんか勝手な期待を抱いて行きました。

 

 

 

 

んで、結果はソコソコで微妙なとこでした[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ナナカマドの木に群がってます。

ナナカマド(バラ科)の実を啄む野鳥です。

 

 

ツグミ(鶇:ツグミ科)とスズメ(雀:スズメ科)です。

 

 

早くもナナカマドの実も残り少なです。

 

 

今冬の初雪は遅かったものの、降ればドカ雪って状態で幕開けしました。

 

 

なんで、野鳥界でも食料の調達計画に狂いが生じたんか、早期にナナカマドの実も尽きちゃってました[soon]

 

 

 

 

「もしかして、ここいらの平地でもキレンジャクとかヒレンジャク(共にレンジャク科)も拝めるんぢゃ~ないか。」っつー甘い期待も瞬時に泡と消えちゃいました。

 

 

 

 

 

 

んな道すがら、大きめの野鳥に遭遇です。

 

 

シメ(鴲)

シメ(鴲:アトリ科)です。

 

 

口の周りに付いてるんはケチャップなんかぢゃ~ありません。(サーモンでもナイぞ。)

 

 

ナナカマドの果肉がくっ付きまくって、こぼれ落ちそーななってます。

 

 

にしても、上手いことクチバシの周りだけに付いてます。

 

 

羽根にまで、こびり付いてないとこが食し慣れたところでしょーか。

 

 

ちなみにシメって、ナナカマドの果肉部分ぢゃ~無く、種子の中身を食すんがお目当てらしー[レストラン]

 

 

 

 

ナナカマドは街路樹です。

食すんに集中しまくってるんか、真下に入って目が合っても意に介さずです。

 

 

貪るかのよーに食しまくってたです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ちなみに、仲間が近くにいるんぢゃ~ないかと見回したんですケロ、見付かりませんでした。

 

 

[1]羽だけでこんだけ食しちゃうんなら、数羽で街路樹の実を食し尽くしちゃったって不思議ありません。

 

 

ある程度食い溜めたとこで、一眠りして、食料を求めて南下してくんでしょーか[眠い(睡眠)]タブン

 

 

 

 

いかにも冬らしー空です。

そげな寄り道をしつつ、やっと目的地に到着です。

 

 

っつーても、さほどの距離ぢゃ~ないんで、騒ぐ程のことはありません。

 

 

二連アーチの橋が直ぐ近くに見えます[るんるん]

 

 

 

 

んで、冬の公園なんて子供一人として遊んでません。(遊びよーがナイ?)

 

 

単に近所の雪捨て場と化してるんが常です。

 

 

 

 

自分の目線と同じ高さに留まってくれました。

んなとこで、シメと再会します。

 

 

っつーても、クチバシが見違える様にキレイだったんでさっきのとは違う個体かもです。

 

 

それとも、つまみ食いがバレないよーに、どっかでこっしょり拭いてきたんでしょーか。

 

 

にしても、剃り跡が妙に青々しく見える後頭部です。(違う?)

 

 

 

 

ヒガラ(日雀)

ヒガラ(日雀:シジュウカラ科)とも遭遇です。

 

 

っつーても、帰宅して確認するまではシジュウカラ(シジュウカラ科)だと思っていたとゆう・・・。

 

 

そー言うシジュウカラも最近見掛けません。

 

 

自分がただ単に水際にばっか、来てるからでしょーか[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

ゴジュウカラ(五十雀)

ゴジュウカラ(五十雀:ゴジュウカラ科)もいました。

 

 

いちおー、本ブログ初登場[NEW]だったりします。

 

 

とは言うものの、すっ飛ばしたりスルーしたのもあるんで、個人的にゃ~初見ぢゃ~ありません。(感動が薄いな?)

 

 

んで、ジュウカラ科っつー、歴とした別科でもあります。

 

 

ジュウカラよりも、[1][0]レベル上なんかどーかはわからんです。(カレーのレベルか?)

 

 

 

 

んな感じで、水鳥以外の野鳥にもたくさん出会えたプチ公園探訪でした[くつ]

 

 

 

 

 

 

んで、環状北大橋に引き返します。

 

 

そもそも、その橋を渡らないことにゃ~帰宅出来ないっつーのが現実の世界です。(飛べ?)

 

 

してして、程なくオジロの狩猟場面に立ち会う瞬間がやって来ちゃうわけです[次項有]

 

 

見通しの利く場所に留まってくれました。

オジロと睨めっこしてたら、近くの木の枝にツグミが飛来します。

 

 

ついさっき目撃した個体かどーかなんて、見分けが付くわきゃ~ありません。

 

 

にしても、お誂え向きに撮影台っぽい場所に留まってくれましたんで、とりま撮っときます[カメラ]

 

 

自分がオジロを追ってた場所と比べれば、目と鼻の先なんで、よゆーで撮影出来ました。

 

 

しかも、木の天辺っつー明るい場所なんて、いくら狙ったって留まってくれるもんぢゃ~ないでしょー。

 

 

 

 

 

 

んで、再びオジロを追っ掛けて、一頻りまったりしたところで、またまた橋の反対方向に行っちゃう落ち着きの無さです。

 

 

雌だけになってました。

ホッペが白い雄はどっか行っちゃったみたいです。

 

 

結局、姿を現しませんでした。

 

 

どっかブラインドに入ってたんやも知れません。

 

 

或いは女子を残して一足先に帰宅したんかも知れません。

 

 

ちなみにこれらのホオジロ達が今季、ここいら辺を活動拠点にしてたんは間違い無いかと思われるくらい何回も目撃しました。

 

 

 

 

とか尤もなことを言いつつ、今回は順番を間違えてまって、バドウォチ連続となっちゃったんを誤魔化し切れたでしょーか。(実はわざとだろ?)

 

 

植物ネタのストック画像が底を突きそーだってのがバレバレでしょーか。

 

 

殆ど干上がってカラカラ音がしそーな状態です[あせあせ(飛び散る汗)](汗)

 

 

 

 

全ては冬が長引いてるんが原因だとでも思し召し頂ければ幸いです。(便乗してるな?)

 

 

 

 

 

 

そもそも、植物記事を楽しみにしてる方なぞ、銀河の中心[台風]から宇宙の果て[夜]まで探したって見付からないんは重々承知の上の所業です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 7

hoshizou

前回、スーパースターが出演しちゃったので、今回の鳥たちは貧相に見えて・・・

やっぱり今回のカモとかツグミは、最初に出しておいて、その後半あたりに、チラリとオジロのCMを入れておいて、
驚愕の真実は、次回!!みたいなっ
by hoshizou (2013-03-23 22:38) 

miyomiyo

hoshizouさん、 ありがとうございます。

今回のホオジロはカワいくなかったですか~。(汗)

盛り上がりとかを考慮しとくべきだったでしょーか。
っつーても、文を組み立てる詰まってまって、永遠にアップ出来無くなるって展開になりーそです。
それでも前回のオジロをhoshizouさんに見てもらってるってわかって嬉しい限りです。

by miyomiyo (2013-03-24 18:38) 

響

とうとう野鳥ブログになったのですね?
ジロやシロって多いのに今頃気付きました。
最近野鳥に出会えてないので羨ましいよ。
by (2013-03-26 20:34) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

気が付けば野鳥の記事数がツーレポを大きく上回っちゃってます。
んで、クロってのも多くありませんか?
でも、セグロは良くてもハラグロはどーでしょー。(炭鉱レンジャー?)

by miyomiyo (2013-03-26 22:37) 

しろのぽ

昨日渾身のコメをソネブロにハネられつつも、忘却の彼方より懲りずにやってきましたよ(前置きが長い)。
二度にわたって野鳥の食事シーンを堪能したわけですが、妙にエサそのものに視線が固定されてるのは気のせいでしょーか。
それにしてもすっかりバドヲチャになりましたのー。
冬の長さと相まって、XR記事など夏ごろ出現するのではと予想しておきます。
さて、おぢさんの忘却力とあまのぢゃくのどちらが勝るでしょーか。
by しろのぽ (2013-03-26 23:20) 

miyomiyo

しろのぽさん、 ありがとうございます。

確かに自分も、入魂の下書きが保存出来んくて焦りましたぞ。
餌って、シャケならまだしも、ナナカマドの実は果肉が少ない上に酸っぱいと思われます。
差し詰め、ぷにしゃんなら焼酎漬けにしちゃうんでしょーな。
んで絶好のスタートで始まったバドウォチですケロ、これから先、地味な記事が続くってのはトーゼンの展開と思し召しくらさい。
注目のXRについちゃ~、上にまだ1m程の雪が乗っかってるんで展望も何もありません。
最終的にゃ~、ぷにしゃんのあまのぢゃくの圧勝間違い無しです。

by miyomiyo (2013-03-27 19:48) 

miyomiyo

タッチおじさんさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-04-01 20:26) 

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