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オジロにシャケをスクープ~衝撃のバドウォチ始め。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

遂にバドウォチ始動の時が来ました。(遅い?)

 

 

2013年初のバドウォチは正月の酔いも冷めやらぬ、[1]月上旬でした。(気楽なやっちゃなー?)

 

 

 

 

何となくふと思い立ったバドウォチです。

 

 

ふつーなら、まだ雪がてんこ盛りなんで、電チャリですら出掛ける気なぞ起きるわきゃ~ありません[雪]

 

 

んで、シンシンと[雪][雪][雪]降る[雪]んが当然の日々[雪]だった冬の日[雪]です[雪](しつこい?)

 

 

んな疑問[雪]差し挟む余地なんぞ皆無の状況でした。

 

 

 

 

額に汗[あせあせ(飛び散る汗)]しつつ、漕ぐこと数[1][0]分、やって来たんは環状通が豊平川を渡る環状北大橋です。(電チャリだと冷や汗も搔きます。)

 

 

ツーリングマップル北海道[本]2012editionでも、P.61のD-2辺りに載ってる橋です。(2013もゲットするんか?)

 

 

 

 

んで、今回はツーレポを遥かに上回る画像の使用を予め告っときます。

 

 

パラパラ漫画並の高速スクロールでご覧くらさい[新幹線]

 

 

自分史上最大の画像数と言えるでしょー。

 

 

他ならぬ、スクープ級の画像がゲット出来たってのはナイショでも何でもありません。

 

 

 

 

にしては、よくも[2]ヶ月も黙り仰せたもんです。

 

 

最も封じるんが困難であろー自らに箝口令を敷けたってのも影ながらのスクープと言えるかもです。

 

 

 

 

 

 

んで本文は、降雪[雪]で視界が効かない中、川の中州に、大きめの野鳥を朧気ながらも視認したところから始まります[次項有](長い?)

 

 

オジロワシ(尾白鷲:タカ科)

今回の主役、オジロワシ(尾白鷲:タカ科)です。

 

 

 

後ろ姿で失礼させて頂いてますケロ、平にご容赦くらさい[たらーっ(汗)]

 

 

向こうに先に感付かれてしまって、飛び去られちゃいました[飛行機]

 

 

さすが、野生動物、猛禽類、イーグル・アイです。

 

 

 

 

カメラ[カメラ]を構える時間なんぞ与えちゃ~くれません。

 

 

既に、バッグに手を掛けた時点で飛び立たれちゃってました。(予め用意しとけ?)

 

 

 

 

もし、発見したとこで瞬撮出来てたなら、画面からはみ出すくらいで撮れてたであろー近さでした。ザンネン

 

 

 

 

超低空飛行です。

霞んで見えるんは、折しも雪[雪]がパラついてた故です。

 

 

決してモヤってるわけぢゃ~ありません。(水蒸気ぢゃ~ありません。)

 

 

視界が効かないんはオジロも同じなんか、低空飛行です[飛行機]

 

 

っつーても、虎視眈々と水中の獲物を探してたんやも知れません[サーチ(調べる)]

 

 

鵜の目の目ってとこでしょーか[目]

 

 

 

 

トビかと思っちゃいます。

オジロの飛翔能力からして、遙か彼方まで飛び去られちゃう[飛行機]もんだと諦めてました。

 

 

意外にも、何とか見通せる枝に留まってくれました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

取りあえずでも、飛んでく先を追っといて良かったです。

 

 

決め付けた挙げ句、見てなかったら、この後の出来事は見届けられんかったでしょー。

 

 

 

 

っつーても、この時点ぢゃ~まだ「トビ(鳶:タカ科)かも。」っつー疑念を抱いてた方はナイショです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

んで、ちょっと余所見すること[5]分たらずでした。

 

 

オジロが留まってた枝に視線を戻すと、居なくなってました[たらーっ(汗)]

 

 

カワウぢゃ~ありません。

程なく、その枝の下の川面が慌ただしい雰囲気になってるんに気付きます。

 

 

動く物体を捕捉します[サーチ(調べる)]

 

 

最初はカワウ(川鵜:ウ科)が飛来したんだ~。」って納得しよーとしてました。(もっと、現実を真正面から捉えるよーに心懸けろ?)

 

 

 

 

っつーても、カワウにしちゃ~ガッシリした体格で、水鳥っぽい水さばきも無いって理解しました。

 

 

 

 

これもオジロです。ミタイナ

 

 

 

 

どーした(?_?)

ぶっちゃけ、何してるんかさっぱりです。(エア・シンクロ?)

 

 

「オジロも木から落ちる。」っつーくらいだから、足を滑らして落っこちちゃったんかとも思いました[バッド(下向き矢印)](聞いたことナイ?)

 

 

んで、飛び立とうと思ったところで足が痙っちゃったとか、手羽先を挫いちゃったとか?(ナイナイ?)

 

 

或いは、クラゲに足を刺されちゃった[雷]とか?(んな冷たい川にクラゲはイナイ?)

 

 

はたまた、ワニに足を咥えられてるとか?(だから寒いとこに、んな大型の爬虫類はイナイ?)

 

 

 

 

遠目にゃ~それなりに藻掻いてるよーにも見えました。

 

 

 

 

平泳ぎ(?_?)

とか勝手に妄想してる間に、体勢を立て直して、泳ぎ始めました。

 

 

少なくとも、羽根が折れちゃった[むかっ(怒り)]とかぢゃ~無かったみたいです。(←おまいの心配など不要だ?)

 

 

 

 

にしても、オジロって羽根で水を掻くんですな~。(そーゆー見方をするんか?)

 

 

さすがに水鳥の如き流麗さはありません。

 

 

 

 

っつーても、不審感たっぷしな状況の、答えはこの後直ぐでした[soon](CMの後ぢゃ~ありません。) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的に、川岸近くで羽ばたきつつ、大きく飛び上がります。(改行を乱発すんな?)

 

 

大物ゲットォォォォ~。

ガッツリ何か掴んでるわけです。

 

 

サケ:サケ科)でしょーか。ヤッパ

 

 

 

 

鮭の体に痛みが激しいんは産卵期にありがちな状態で、決して特別なもんではないらしー。

 

 

 

 

っつーか、そもそもココまでが遡上してきてるって事実に驚きです[あせあせ(飛び散る汗)](いい加減に既成概念を払拭しろ?)

 

 

ここら辺は、河口から[2][5]㎞くらいの距離があるんで、いるわきゃ~ないって決め付けてました。(何なら鮎も探してみろ?)

 

 

 

 

実は、更にもう少し上流まで上ってるってのは、後日知ることです。

 

 

 

 

実際はもっと小さくしか見えません。
息が切れてる(?_?)

釣り上げたからにゃ~、とーぜん食すオジロです[レストラン]

 

 

食すために、わざわざ冷たい川に身を挺して飛び込んだわけです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

しかも首まで沈めちゃったんで心臓が止まりそーだった[失恋]に違いありません。

 

 

水鳥ぢゃ~ないんでダウンフェザーは非装備でしょー。タブン

 

 

 

 

にしても、産卵に上がってくるくらいの大人の鮭なんで、結構な体長です。

 

 

 

 

鮭の反撃(?_?)

んな大型の鮭を文字通りに鷲づかみしてる光景です。

 

 

しかもワンハンドキャッチ[手(パー)]だったりします。

 

 

っつてーも、尻尾近くの細めの部分を掴んでるぢゃねーかっつー細かい突っ込みは無しでお願いするです。

 

 

 

 

最早、息絶え絶えなんか、跳ねて暴れたりはしてませんでした。(出来ない?)

 

 

使命を果たし終えて、抵抗する気力すら残ってないところを一摑み[パンチ]だったんでしょーか。

 

 

 

 

レシピに困るです (T▽T;)

オジロでもスンナリとは解体に入れない鮭の体のよーです。

 

 

おのれの爪とクチバシだけで、しかも生の状態で切り口を入れるってのは大変でしょー[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

んな末期(まつご)だったかも知れないも、オジロの血となり肉となれば食物連鎖も回ってるって感じでしょー。

 

 

っつーても、大部分は累々と川底を漂ってるもんらしー。

 

 

 

 

んで、猛禽類は魚を頭から食すんでしょーか、それとも尻尾から食すんでしょーか[レストラン](鯛焼きぢゃ~ナイんだから?)

 

 

 

 

 

 

そげなシーンで、「いただきます。」と言ったか言わないか的なタイミングで、すかさず邪魔が入ります。

 

 

ギャラリー来た~。

知名度は全国区であろーハシブトガラス(嘴太烏:カラス科)です。

 

 

なんで、のサイズはカラスと見比べると把握しやすいでしょー。

 

 

 

 

んなカラスの配役は助演とまで言えるかどーか疑惑だっつーか、その他大勢みたいな出方とも言えます[本]

 

 

見方に依っちゃ~、オジロ対カラスとか、オジロvs.カラス的な構図でもあります。

 

 

 

 

んで、様々な野鳥に遭遇出来たこの日だったんですケロ、本記事ぢゃ~以上の[2]種類しか登場しないんを遅まきながらもココで告っちゃいます。

 

 

 

 

 

 

今さらかもですケロ、今回の舞台はっつーと、んなパブリック的な場所です。

 

 

パノラマです。
物音一つシナイ空間とは程遠い場所です。

札幌の中心部も流れる豊平川(石狩川の支流)で、その河川敷が舞台です[ひらめき]

 

 

木立の向こう側は雪捨て場になってて、ブルやダンプ、トラックが忙しなく行き交ってる騒がしーはずのロケーションです。

 

 

いくら木々が目隠し代わりになってるっつーても、自分の撮影場所よか遥かに至近距離ってもんでしょー。

 

 

 

 

っつーても、自分が撮影してる橋もぼちぼち人が通ってるし、車なんぞソコソコ混雑してるとこでもあります[車(セダン)]

 

 

関戸橋程ぢゃ~ありませんケロな。(基準がわからナイ?) 

 

 

 

 

 

 

んな場所を撮影場所に選定したんは、過去に美味しいことがあったからに他なりません[本]

 

 

オジロだ~。

「ホワイトテール(2012-03-23-m)」

 

 

[1]年経過した今でも興奮さめやらぬ自分です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

何たってそれ以降、トビ(鳶:タカ科)以外のタカ科の猛禽類を目撃してません。

 

 

 

 

それ以上に過去記事の画像を見て衝撃的だったんは積雪状況です[雪](そっち?)

 

 

昨年(2012年)は、アップ日よりも[1]週くらい早く行ってるのにも関わらず、現況の積雪量とに違いがあり過ぎです。

 

 

昨年は雪は溶け失せてたのに、今年(2013年)はまだまだまだまだ積もりまくってます[雪]

 

 

 

 

依然として、のらのぽ[猫]ぷにどら[猫]が丸まってた場所は雪に深く埋もれたままです[雪](そこなのか?)

 

 

 

 

 

 

昨年とは打って変わっての悪天候でノコノコ出てったんは甘い考えかと思ってただけに、想定以上の成果で満足です。

 

 

良いもん喰ってんなー。
持ち逃げしたいのか(?_?)

カラスvs.トビの対決なら互角の勝負なんかも知れんのですが、今回の相手はオジロです。

 

 

体格は一回りも二回りも大きいオジロなのです。(←おまい、さっき、見分ける自信が無かったって言ってなかったか?)

 

 

しかも、カラスのスキルぢゃ~、持ち逃げ不可能な大型の魚です。

 

 

 

 

咥えられないばかりか、掴んで飛び立つのすらままならないでしょー。タブン

 

 

 

 

食事の邪魔すんなー。
オジロが切れた~~~~。

基本的にゃ~黙々とを食すオジロです[レストラン]

 

 

ただ、横でチョロチョロされたり、クチバシを突っ込まれちゃうと、いくら温厚な性格でも限度があります。

 

 

 

 

なんで、たまーにブチ切れます[雷]

 

 

 

 

大きく羽ばたいて、カラスを蹴散らします。

 

 

当たればそれなりのダメージなんか、カラスも退きます。

 

 

 

 

っつーても、河川領域なんてカラスにとっちゃ~通り道で通勤路か溜まり場みたいなもんなんで、何回蹴散らしたところで切りが無いんが現実です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

押し寄せます。

横取りするんも難しい構図とは言え、入れ替わり立ち替わりカラスは寄ってきます。

 

 

傍目で見てると、ちょっかいを出してるとか野次馬で集まってる的な雰囲気です。(ギャラリー?)

 

 

恐らくカラスの力ぢゃ~、鮭の身を引き千切れないんぢゃ~ないでしょーか。

 

 

っつーても、美味しい匂いに誘われちゃってるカラスなんでしょー。

 

 

 

 

んで最終的にゃ~、カラス以外の野鳥はやって来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

とか言ってるうちに、さり気なく、着々との解体ショーは進行してるのでありました[次項有]

 

 

ぱくぱく食せません。
猛禽類ならではのクチバシが役立ちます。

ってことで、尻尾から食し始めるっつーのが正解です[手(チョキ)](たまたま?)

 

 

 

 

以降、少々生々しい画像が出て来るんを予めお断りしときます (・_・)(._.)

 

 

 

 

ぼかしたり、モザ入れしよーかとも思いました。

 

 

考えてみれば、マグロ(鮪)の解体ショーに比べりゃ~大人しい気もしたんでそのまま掲載しちゃいます。

 

 

18禁とかR指定を受けた場合は、謙虚かつ速やかに対応したいと思います。

 

 

 

 

 

 

んで、事態は膠着状態に陥っちゃったんで、しばし橋の反対側(上流側)へ様子見しに行ってた間に急変してました。

 

 

やっぱトビぢゃ~なくて、オジロです。
親オジロの模範的食し方です。

ほんの[2][3]分の間の出来事です。

 

 

オジロが[1]羽増えてました。

 

 

オジロと解釈しました[サーチ(調べる)](羽根色が淡い方です。)

 

 

ってことは、を捕獲したんはオジロ(幼鳥或いは若鳥)ってことでしょーか。(羽根色が濃い方です。)

 

 

 

 

一体どこに潜んでたのやら、後から画像を隈無く観察しても、それらしい姿は写ってませんでした。ザンネン

 

 

 

 

そろそろ退散します~。
カラスよりも少し大きい鮭です。

んな酷寒の中、ジッと観察してた自分ですケロ、寒さに耐えかねて戦線離脱を決意します[たらーっ(汗)]

 

 

完全防寒装備で望んではいたものの、つま先の感覚が無くなっちゃったとこで断念です。

 

 

最後まで見届けられんかったんで、後ろ髪を引かれる思いでした。(←だから、おまい頭は丸めてるんぢゃろ?)

 

 

トータルで[4][5]程、立ち尽くしてたらしー。

 

 

 

 

その間、誰にも質問とか職質を受けなかったんを言う必要は無いでしょー。

 

 

後ろを通り過ぎてった人々は、自分が一体何を撮ってるんやら[カメラ]わからんかったことでしょー。

 

 

何を物好きに撮ってんだ?」くらいの認識だったに違いありません。

 

 

いちおー、レンズの延長線上を見ては通り過ぎるんで、何かを撮ろーとしてるんは理解してたと思われます。オソラク

 

 

 

 

とにかく、肉眼ぢゃ~とても見切れん距離でがあったです。

 

 

 

 

何にでも食い付くよーな好奇心人並み外れた視力がなきゃ~、何が起きてるんか、とか何処に何が居るのかさえ、わからなくても無理無いとこです。

 

 

 

 

にしても、年の初っぱなで、こんなに鳥果が出ちゃうと、心ならずも気持ちが急いちゃうんは悲しいサガです。

 

 

まだまだ雪深く寒い[雪]のに、加速しちゃいます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

安易に感動的な場面とかレアショットをゲット出来ちゃうって錯覚しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

味を占めちゃってまって、リピーターと化してしまったんは一体誰の策略なんでしょーか。(じきに試練続きになるから心配すんな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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miyomiyo

あんぱんち〜さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-03-20 20:27) 

響

スゲー!
NHKのドキュメント映像を見てるみたいだ。
サーモンが食べれるなんて良いな~
わたくし回転寿司に行くとサーモンキラーになります。
オジロワシの鷲づかみが見れてほんとうらやましいぞ。
by (2013-03-21 02:04) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

どなたかにナレーションを入れて欲しーくらいですケロ、動画はありません。
ちなみに、河川で人間がサーモンを捕獲することは出来ません。
オジロやカラスだからこそ公衆の面前で堂々と食せるわけです。
にしても、そんだけのサーモン好きなら是非ともルイベを食しにお越しくらさい。

by miyomiyo (2013-03-21 21:03) 

yu-papa

おはようございます^^
食に関しては貪欲なオジロワシ!
溺れかけながらも手にしたサケ、ゆっくりと食べたいものですが・・・

横取りを企むカラスには、腹立たしくなります。
by yu-papa (2013-03-23 10:40) 

miyomiyo

yu-papaさん、 ありがとうございます。

世紀の一瞬とは言えないものの、決定的瞬間に立ち会った気分でした。
オジロの親子にとってはビッグヒットだったんでしょーか、常食だったんでしょーか。
にしても、自分にとってカラスは加工食品しか食しないイメージでした。

by miyomiyo (2013-03-23 21:48) 

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