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白鳥が飛ぶ湖。 [とりものちょー(Birding)]

 

 

「コイツなら、やり兼ねん。」って思いが過ぎったなら、期待通りってとこでしょーか。

 

 

っつーても、計画性ゼロだったなんて余計なことは言わんかった方が、謎めいてて良かったかも知れんとこです。

 

 

続けて「スワン→白鳥」って記事にしかねん危ういネタを持ってそーな奴だって思ってた人がもし仮に[1][0][0]人に[1]人くらいの割合なら、人類史上誰一人としていないってのと同じことを意味してるです。(興味ネー?)

 

 

 

 

んで、[5][0][0]mmズームの試し撮りで、ラムサール条約登録湿地の宮島沼→ご近所のモエレ沼と来れば、次にバードサンクチュアリがあるラムサール条約登録湿地に行きたくなるんが当然の成り行きだと思われるです。

 

 

ウトナイ湖に行っちゃったわけです[カメラ]

 

 

んな湖は、ツーマプ北海道[本]2012editionぢゃ~P.18B-4にオレンジ色で観光コメントが入ってるとこです。

 

 

 

 

今だから言えることですケロ、昨年(2012年)の初雪[雪]が遅かったお陰で、何とかかんとか赤モンスを駆って滑り込みで行けたのでした。

 

 

んで、ノコノコ行ったんは、[1][1]月中旬のことだったです。

 

 

めっちゃ寒くって、水垂れ流しで行ったんは言わん方が良かったかもです。

 

 

 

 

 

 

んで、前記事を強烈に意識しつつの野鳥登場です[次項有](無駄な意識すんな?)

 

 

オオハクチョウです。
家族?

オオハクチョウ(大白鳥:カモ科)です。

 

 

ひとたびその存在を確認したなら、翼開長[2]m超のビッグサイズと膨張色の白い羽根は存在感たっぷしです。

 

 

 

 

ちなみに、北海道だからって、水場に行けばどこでも気軽に観察出来るってわけぢゃ~ありません[たらーっ(汗)]

 

 

もちろん、電柱とか電線になんぞ留まってるわきゃ~ありません。タブン

 

 

[手(パー)]に乗ったり、に乗ったりものせんです。(重いだろー?)

 

 

ここウトナイぢゃ~人為的な給餌を止めちゃって久しいんで、オオハクチョウが素通りしよーが、立ち寄ろーが、留まり続けよーが自然の状態に他ならんです。

 

 

 

 

 

 

んで、ハクチョウだって飛びます[飛行機]

 

 

背中に乗りたい?
着水時は相当な衝撃なんぢゃ~ないでしょーか。

実際のところ、そー易々と飛んでる姿を見せてはくれんオオハクチョウです。

 

 

大雑把な感触ぢゃ~、半日観察してても良いとこ[2][3]回遭遇出来ればラッキーくらいのもんでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

とにかくカモ類なら直ぐに飛んで逃げるところでも、あくまでも泳いで遠ざかって行くのです。

 

 

多少のことぢゃ~飛びません。

 

 

 

 

体がデカイだけに飛ぶってことになると、目一杯スタミナを消費しちゃうんでしょーか[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

なんで、滅多にお目に掛かれん美しいオオハクチョウのボディー下面をご堪能くらさい。

 

 

ハクチョウの大編隊です。
フォーメーションは取れません。
足ブレーキ?

マガンみたいに、雁行フォーメーションを成さないものの、集団で飛ぶです[飛行機]

 

 

こんだけの図体の野鳥を狙う天敵なんぞ存在しない気がするですケロ、恐れ知らずの猛者でもいるんでしょーか。

 

 

 

 

んで、例えパラパラ漫画だと言われよーと、画像をてんこ盛りで乗っけちゃうです。

 

 

この辺りは画像結合ソフトをフル活用して、ファイルサイズを圧縮しちゃえるがゆえの暴走劇です。

 

 

楽しんでるんは自分だけかも知れんですケロ、お捨て置きくらさい[るんるん](いつでもどこでも、そーだろーが?)

 

 

 

 

真上を飛んでくれる幸せです。
前のめりに倒れたよーに食事します。

んでオオハクチョウにとって北海道は渡りの中継地に過ぎないと思ってた自分です。

 

 

どーも、結氷しない水場ぢゃ~越冬してても何の不思議も無いらしー。

 

 

 

 

そもそも北海道だからって、ありとあらゆる水場が凍りつくわけぢゃ~ありません。

 

 

地熱や温泉の影響を受けずとも、繁く水が流れてるよーな川とかぢゃ~凍るとまでは至らん場所もあるのです[ひらめき]

 

 

 

 

って最近、近所でも(オオハクチョウを)目撃して、ぶったまげた自分です。

 

 

 

 

 

 

前回、ウトナイ湖を訪問したんは[1]ヶ月前[1][0]月中旬のことでした.

 

 

簡単にロープが張ってあるだけです。

「ウトナイ湖でバドウォチ。(2012-11-09-m)」

 

 

野鳥の会のレンジャーさんに、わかんない野鳥を直接質問したり出来て非常に有意義だったです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

わかんなかった対象について、即座に正しく明確に教えてもらえるって、とっても助かるです。

 

 

後々まで悶々と疑問を抱き続けなきゃなんないなんて、拷問としか言いよーがありません[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

出来れば野草でも誰かに教えを請えると嬉しいことこの上ないんですケロな。(←おまいが教えたらんかい?(←無理っす。))

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ふつーの野鳥は不審者を感じれば、脱兎の如く飛んで逃げちゃうのです[新幹線]

 

 

本番ぢゃ~、ちゃんと逃げ切れよ!

オオバン(大鷭:クイナ科)でしょーか。(ホオジロガモかもです。)

 

 

慌て過ぎて離陸(離水)失敗しちゃってます。タブン

 

 

有り得ないくらい水飛沫が散らばってます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

足が引っ掛かったんか、痙っちゃったのか、それとも何か用事を思い出したんかは定かぢゃ~ありません。

 

 

 

 

ちなみに、ちゃんと時系列順に画像を並べてるんをお断りしておくです。(脚色は結構してるでしょーケロな。)

 

 

 

 

バサバサと降りて来ます。
カリガネ?

マガン(真雁:カモ科)も相当数が渡り切ってなかったみたいでした。

 

 

サイズが、もー[2]回り小さくて、水に浮かばなかったらムクドリ(椋鳥:ムクドリ科)かと思っちゃう出で立ちです。

 

 

数的なピークは過ぎてるよーだったものの、群れを初めて意識的に観察する自分にとっちゃ~驚きでしかなかったです。(ピークは[1][0]月だそーです。)

 

 

無言でポカーンと口を開けてる奴でしかなかったことでしょー。

 

 

 

 

っつーても、多弁で実況中継してる奴[カラオケ]も危ういでしょーケロな。

 

 

 

 

 

 

んで、なかなか正面からのアングルで撮影出来る機会が無いんで、画像乱発です。(次からは動画に切り替えろ?)

 

 

夥しい数です。
よくぶつからないもんです。

んなマガンの大群を間近で見られるウトナイ湖って絶好のロケーションです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

確かこの時で[3][0][0][0]羽程度が飛来してたって記憶です。

 

 

最盛期にゃ~[5][0],[0][0][0]羽以上だっつーんで、初詣とか初売りの雑踏くらいの混雑振りなんでしょーか。

 

 

妄想するだけで息苦しくなってきちゃうです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

こんだけの数が逗留出来るだけの餌がこの湖にあるってことなんでしょーな。

さすがに、こんだけの大群の野鳥って、なかなか見る機会は無いんぢゃ~ないでしょーか。

 

 

ハト(ハト科)やカラス(カラス科)にスズメ(スズメ科)、ムクドリ(ムクドリ科)でも、どんくらいの数なんでしょー。

 

 

マガンって、それらの野鳥より[2]回り以上はサイズ的に大きかったりするんで、迫力満点でもあるです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

んで、この群れが[1][0][0]%ピュアにマガンだけかっつーと、断言出来んとこでもあるです。

 

 

もしかすると、ヒシクイ(菱喰:カモ科)とかカリガネ(雁金)などが混じってるやも知れんです[サーチ(調べる)](目を皿のよーにして見てくらさい。)

 

 

 

残念ながら、ハクガン(白雁:カモ科)は含まれてないんぢゃ~ないでしょーか。(いる?)

 

 

 

 

んで、初観察[NEW]@ウトナイ湖の野鳥を、今回はお取り置きにしちゃったんで、次回は続きに行っちゃう可能性大です。

 

 

今後の展開としてアップ日時点でもまだ構想段階ですケロ、更にもー[1]つだけバドウォチ記事にして2012年の野鳥観察を締めくくるつもりだったりするです[end]

 

 

その勢いのまま、2013年のバドウォチに直ぐさま移行しても良いんですケロ、ツーリング記事の方がまるで封印されたかのよーな状態に陥ってるんで、ソッチの方も順次取りかかる構想もあるです。

 

 

 

 

っつーても、昨春の植物画像の方もまだまだ残ってるんで、どっから手を付けたら良いんか判断に困るとこです。(過去を引き摺るな?)

 

 

 

 

見よーによっちゃ~、どっからでも掛かれる取っ付き易さがあるとも言えるです。

 

 

 

 

 

 

んな時の自分って、余裕綽々で勘違い行動をしちゃいがちなんで、我ながら目に余るです[雪](わかってやってるんか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

miyomiyo

あんぱんち〜さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-01-30 20:13) 

miyomiyo

yamさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-02-02 20:22) 

響

白鳥こっちに回してくれ~!
by (2013-02-06 10:29) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

あれ?まだ着いてませんか?
あまりに九州が暖かくて引き返しちゃったんでしょーか。

by miyomiyo (2013-02-06 21:54) 

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