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黄バラ(変貌のFL危機一髪の段) [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

肩バラぢゃ~ありません。(間違わナイ?)

 

 

はっきし面と向かって「ぶぶづけでもいかがどすか。」って言われるまで続けちゃう自分です。(っつーか、言われても続けてるだろーが?)

 

 

 

 

さすがに、今回の第[3]弾をもって、2012年度のバラ編は大団円です[満月](もー勘弁してくらさい?)

 

 

ホントは他に出すもん無いんだろー。」とかドキッとすること言わんでくらさい[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

っつーても、園芸ブログにとって、バラの記事は欠くべからざる対象だと認識している自分でもあるです。(そー思ってんなら、とっとと記事にしとけ?)

 

 

これ以上は叩いても絞っても出て来ませんケロ、ほじくり返すと出て来るかもです。(恐ろしいこと言うな?)

 

 

 

 

 

 

バラ編のラストは満を持して黄色いバラの登場です[かわいい]

 

 

Rosa ' Friesia '
芯がバラけてます。
バラ ' フリージア '
理想的な形と言えるかもです。

バラ ' フリージア ' (バラ科 Rosa ' Friesia ' )です[かわいい]

 

 

 

混じりっ気のない黄色さが鮮やかです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

しかも、HT譲りの香り[いい気分(温泉)]がフルーティーさを纏って素晴らしいのです。

 

 

花型もキレイなロゼットを成して咲いてたです。

 

 

ドイツのコルデス社で1973年に作出されたフロリバンダ系のバラです。

 

 

 

 

画像は[6]月中旬の状態です。

 

 

 

 

コンディション良好です。
葉っぱもツヤツヤ。
赤い新芽も萌え萌えです。

魅惑的な艶葉です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

ツバキ(ツバキ科)ほどの艶加減ぢゃ~ないものの、レベルは高いと言えるでしょー。

 

 

時期によっちゃ~、花色を混ぜ込んだかのよーな黄色みを帯びた葉っぱも出現させたりもするです。

 

 

っつーても、ツバキぢゃ~ここまでの鋸歯はありません。

 

 

 

 

頬擦りしても痛くない程度がツバキの限界です[たらーっ(汗)]タブン

 

 

 

 

タマゴ?
剣弁です。
芯が盛り上がってませんか?

別名に、' サンスプライト ' (' Sunsprite ')ってのがあります[ひらめき]

 

 

更なる別名に、' コルレジア ' (' Korresia ')ってのもあるです[ひらめき]

 

 

園芸品種名なんで、敢えてシノニムと大袈裟に表現するまでもナイかもです。

 

 

どーして幾つも名前を持ってるんか理由はわからんですですケロ、大人の事情とかってやつでしょーか[曇り]

 

 

 

 

SNSのHNと2chのHNとリアル社会の名前を使い分けてる、、、、って言う程の意味も無いんかも知れんです。

 

 

 

 

んで、ここまでがバラ的な姿と思し召しくらさい。

 

 

 

 

 

 

何を隠そー、アーカイブもあるです[本]

 

 

咲き方二態

「夏、香るバラ(2010-09-01-m)」

 

 

@ふちゅーの時の記事でした。

 

 

盛夏[晴れ]に花を咲かせる難しさを身に染みて思い知った自分でした。

 

 

んで、決してフリージア(アヤメ科)と同じ香りぢゃ~無いんですケロ、夏でも負けず劣らず良い香り[いい気分(温泉)]がしてた記憶です。

 

 

スッキリとしてシンプルな香り[いい気分(温泉)]は共通する心地良さです。

 

 

 

 

 

 

それから、ほぼ[1][2]週経過すると、んな感じになったです。

 

 

バラとも言うべき姿を存分にお楽しみくらさい[次項有]

 

 

夏バラ@北~地
しっかり芯を巻いてます。
っつーても、芯は盛り上がってませんケロな。

バラ ' フリージア ' (バラ科 Rosa ' Friesia ' )の[9]月咲きバージョンです[かわいい]

 

 

 

そーそー仰け反らしてもらえるよーな変化を見せてはくれんもんです。

 

 

ここは微妙とも言える変化をお楽しみくらさい[るんるん]

 

 

 

 

っつーても、ここで得意の[7]つの間違い探しを出題してるわけではありません。

 

 

なんで、解答はこのページのどこを探しても載ってません。(他のページにもありません。)

 

 

 

 

画像は[9]月上旬の状態です。

 

 

 

 

サイズは問わんでくらさい。
たまたま同席してるだけです。
どちらも負けず劣らず素晴らしいバラです。

何が一番変わったって、花の径、ボリューム共にダウンサイジングしてるとこでしょー[サーチ(調べる)]

 

 

強烈な程にコンパクト化しちゃいました。

 

 

花のサイズだけ見れば、ミニバラだって言われても合点が行きそーです。

 

 

 

 

だからって、わざわざヘビー級のと並べんくても良いだろーって声も聞こえてきそーです。

 

 

たまたま同時期に咲いてたってだけの理由だとの記憶です。(鉢も近かったし。)

 

 

 

 

 

 

んなヘビー級のバラは、直近で記事にしたです[本]

 

 

咲き進んで、花の中央が緩んでます。

「バラ赤(フレンチ編)(2013-01-13-m)」

 

 

撮影時にゃ~、赤バラの時でも黄バラの時でも使い回せるよーにとの意図もあったんぢゃ~ないでしょーか[カメラ]

 

 

結果的に使い倒せるほどの酷使はせんかったものの、お手軽にサイズ感を把握するんに役立てたんぢゃ~ないでしょーか。

 

 

 

 

にしても、何とか咲いてるって時のフリージアぢゃ~サイズ的に見劣りしまくって厳しいです。

 

 

コンディションの違いが出過ぎてるってもんです。

 

 

一方で、キャトルバンは本調子だったりしてるです。

 

 

 

 

香り立つよーです。
巻き巻きの花弁。
多花までの道のりは、まだまだ遠い自分です。

ちなみに、フロリバンダ(FL、floribunda)っつーのは、ラテン語で「多花性」みたいな意味らしーです[ひらめき]

 

 

って、そもそも何を「多花」にしたかったんでしょー。

 

 

ハイブリッド・ティー(HT、Hybrid Tea)を多花性にしたかったらしーです。

 

 

 

 

花色豊富で香りも素晴らしいっつーHTの特徴をそのままに、更に花付きを向上させたかったんに他ならんかったんでしょー。

 

 

バラも人間も、次々と高スペックを求められてくんは宿命なんでしょーか[グッド(上向き矢印)]

 

 

んなに、いつまでも右肩上がりに上昇し続けられるもんでもなかろーと思う自分です[台風]

 

 

 

 

っつーても、シングルで、無香で、極小輪で、鈍い発色の、なかなか花が咲かないバラぢゃ~見向きもされんかもです。

 

 

 

 

 

 

んな野趣たっぷしの花を好むマニアもいるかも知れんですケロな。(←おまいのことか?おまいのことだろー?おまいで間違い無いな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 5

miyomiyo

tochiさん、
あんぱんち〜さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-01-24 21:11) 

響

やっぱり園芸ブログにはバラは欠かせないのですね?
野鳥ブログに鳥が欠かせないのと一緒だ。
あれ?ちょっと違う?

野鳥ブログにカワセミが無いのと同じって感じかぁ?

by (2013-01-25 13:37) 

miyomiyo

ぶぶさん、 ありがとうございます。

バラ繋がりなのか「ぶぶ」繋がりなのかわからんですケロ、今後ともよろしくです。(汗)

by miyomiyo (2013-01-25 19:19) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

っつーても、このブログで欠かせないんはXRと原シクだと自認するところです。(笑)
野鳥ブログにカワセミですか、、、、オジロでも代用可にしてほしーです。
んで、廃墟ブログに欠かせないんはカッパで間違い無いでしょーか。(違う?)

by miyomiyo (2013-01-25 19:23) 

miyomiyo

yamさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-01-26 18:46) 

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