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鳥類激賛の令 [とりものちょー(Birding)]

 

 

どー反応して良いんか困った?(わけわからん?)

 

 

そもそも、激賛って言葉使いは、上から目線でしょーか[右斜め下]

 

 

 

 

んなこと言ってっから、毎年恒例の副鼻腔炎を患うんぢゃ[病院]」って言われそーです。(アップ時点で治癒してません。キット)

 

 

深夜にむくりと起きちまってて、意味不明な文章が入ってたら、ソレは自分のドッペルゲンガーが入れたもんだと思し召しくらさい[眠い(睡眠)](って、本当に下書きに入ってたです。(汗))

 

 

 

 

んで、今から[2]ヶ月ほど前の[1][0]月下旬のバドウォチ記です。

 

 

最大焦点距離[5][0][0]㎜っつー魔砲をゲットしちゃったんで、その威力を本格的に確かめに行きたかったのです[カメラ](近所じゃ~不満なのか?)

 

 

んなインプレッションを体感するんに選定したんは、他ならぬラムサール条約登録湿地である宮島沼です。

 

 

宮島沼は、ツーマプ北海道[本]2012editionぢゃ~P.32B-4と5の境界線上で、オレンジ色で観光コメントが入ってるとこです。

 

 

この年、[2]度目の訪沼だったです。(っつーか、生涯通算でも同数です。)

 

 

 

 

 

 

んな自分の期待と不安とは無関係に、宮島沼を有名たらしめてるんがコレです[次項有]

 

 

マガン(真雁:カモ科)

マガン(真雁:カモ科)です。

 

 

 

宮島沼は、国内最大のマガンのお立ち寄り先らしーです。

 

 

何かお気に入りのもんでもあるんでしょーか。

 

 

渡って来るわ渡って来るわ、渡って行くわ渡って行くわで、沼の中、沼の上空は管制も無しで大忙しです[飛行機]

 

 

水面は押し合い圧し合い状態です。

 

 

っつーても、初詣とか初売りって程までの賑わいでもありません。  

 

 

ちなみに、自分が行ったんはピークを完全に過ぎた時期だったです[バッド(下向き矢印)]

 

 

 

 

 

 

んで、空の彼方からの鳴き声が聞こえたなら、彼らは確実にやって来てるです[音楽]

 

 

次はドコ行く?

んなフォーメーションで沼の上空を何周か旋回しつつ、着するです[あせあせ(飛び散る汗)](まだ液体でした。)

 

 

まるまる[1]旋回分をレンズで追えたなら、理論的に前後左右のお姿を頂戴出来たってもんでしょー[カメラ]

 

 

下面についちゃ~、野鳥が上空を飛んでる限り、地上にいる自分にとっては、どこを飛んでよーが頂いたも同然です。

 

 

 

 

ただ上面についちゃ~、結構厳しいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

遠点で急旋回でもしてもらわんと少しも拝めんサイドです。

 

 

 

 

もとよりドコのサイドだろーが、逆光で被写体が真っ黒になってなきゃ~いーんですケロな[晴れ](太陽と沼と自分の立ち位置で既に決してる?)

 

 

 

 

これぞ正しく雁行です。

昔の人も、んな光景を見て絵を描いたり、俳句を詠んだりしてきたんでしょー[ペン]

 

 

今の時代の、ちょっと異常にピントがずれてる自分が見ても、きっちりと雁行の飛行隊形を保って飛んでるです。

 

 

大なり小なり形は崩れても、粗っぽく表現して字型のフォーメーションです。

 

 

横並びとか縦列とか、はたまた円陣っつー形態は無いらしー。

 

 

 

 

フラミンゴぢゃ~ありません。

よくもこんだけ接近して飛翔出来るもんだと感心します[ぴかぴか(新しい)]

 

 

接触して体勢を崩したっつー光景も見掛けません。(あるある?)

 

 

 

 

見てないところで猛特訓してるんでしょーか。

 

 

んで、認められたものにだけに渡りの許可が下りるとか?

 

 

 

 

ちなみに着水時は、てんでバラバラで、ゆとりが無いよーに見えたです。

 

 

 

 

 

 

マガンっつーたらつい最近、目の前でお見かけしたです[本]

 

 

マガン

「ウトナイ湖でバドウォチ。(2012-11-09-m)」

 

 

拍子抜けするくらい足元近くにいました[るんるん]

 

 

物怖じせず、こっちのことはガン無視っつー雰囲気ぷんぷんだったです。

 

 

まーコッチは捕って食おーなんて更々考えてないですケロな。

 

 

っつーても、こっちに来て鴨を食す機会が消失しちゃって残念な思いはしてるです。(ラーメンには入らんです。)

 

 

 

 

 

 

続いてのフォーメーション飛行は最大級の野鳥です[次項有]

 

 

オオハクチョウ(大白鳥:カモ科)

オオハクチョウ(大白鳥:カモ科)でっせー。

 

 

 

んな大きな生物が、一糸くらいは乱れつつ、編隊飛行です[飛行機]

 

 

大型の生物って群れを形成しないよーなイメージだった自分です。

 

 

オオハクチョウだって親鳥で翼開長[2]m超、体重も[1][0]㎏超あるんだそーです。(まだまだ軽い?)

 

 

 

 

しかも水に浮かべるって、どーゆー高スペックなんでしょーか。(おまいの基準がよくわからん?)

 

 

 

 

サギぢゃ~ありません。

さすがにマガン程までの整った雁行形態ぢゃ~ありませんケロ、迫力ある飛翔です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、旋回しつつの着水は、お約束のよーです。(直進の安定性に不安があるのか?)

 

 

右回り左回りってのも決まってるもんなんでしょーか。(朝礼時?)

 

 

左右ドッチかで得手不得手なんてあったらどーするんでしょー。(自己申告?)

 

 

 

 

「よくもいつも無傷で着水出来んなー。」ってのも感心しちゃうとこです。(慣れ?)

 

 

 

 

ブンブン飛びます。

飛び立つ時は、羽根をブンブン鳴らしちゃいます。(勝手に鳴っちゃう?)

 

 

 

 

ヌンチャクを振り回す的な風切り音がするです[台風]

 

 

んで、[2][3]羽ばたくだけで体が浮いちゃってたです。タブン

 

 

 

 

自分も特訓次第ぢゃ~飛べるんやも知れんと思ったものの、着水(着地)も会得せにゃ~ならなそーなんで辞退させて頂くです。(所詮おまいぢゃ~無理とか?)

 

 

 

 

 

 

思い起こせば、ウトナイ湖ぢゃ~手の届く距離で爆睡してました[本]

 

 

耳が痒いのか?

「ウトナイ湖でバドウォチ。(2012-11-09-m)」 

 

 

時たま、チラッとコッチを見る仕草が何を意味してたんか不明だった記憶です。

 

 

「おばちゃん、早朝に出発予定なんで、もちっと小声で話してくれる?」とか?

 

 

それとも「鳥獣保護地域内での携帯電話[携帯電話]の通話はご遠慮くらさい。」とか?(んなルールはナイ?)

 

 

 

 

はたまた「「こっちにも鳥、あっちにも鳥、そっちにも鳥がいる~。」って、全部同一品種せんといてくれ~。」とでも思ったんでしょーか。 

 

 

 

 

和気藹々?

んなオオハクチョウやらマガンたちがフレンドリーにひしめく沼です。

 

 

話ぢゃ~最盛期は[7]万羽超のマガンがひしめいちゃうそーです。

 

 

小さな沼に、んなに入っちゃったら自分が来たって立つ場所さえままならなそーです。

 

 

 

 

とか言っときながら、春(2013年春)に来て見るつもりだろー。」って決め付けんといてくらさい。

 

 

自分は基本、混んでるとこが苦手なんで決めあぐねてるところです。

 

 

ぶっちゃけ、フェイントでも何でもありません[exclamation×2]

 

 

 

 

 

 

んで、前回の宮島沼への訪沼は、本記事の[1][0]日ほど前だったです[本](近っっっっ?)

 

 

ミヤマホオジロです。

「宮島沼でバドウォチ(2012-12-17-m)」

 

 

帰ろーとしてベンチに腰掛けてたら、電線に留まったミヤマホオジロ(ホオジロ科)と遭遇してたです。

 

 

全くの偶然です。

 

 

 

 

にしても、[1][0]日程度っつー短い日数で随分と心変わりしちゃったもんです[たらーっ(汗)]

 

 

こん時は、魔砲をオーダーしちゃうなんて少しも考えてなかったと思うです。タブン

 

 

 

 

ヒシクイ(菱喰:カモ科)

ヒシクイ(菱喰:カモ科)も居たです。

 

 

 

マガンに近い種類なんで、遠目にゃ~区別し辛いとこがあるです[サーチ(調べる)]

 

 

んで、頭部が見えちゃえば額と嘴の色が別もんなんで、逆に分かり易いとも言えるです。

 

 

特にマガン、ヒシクイ等の雁の系統は鴨系に比べると首が長めなんで当たりを付けやすくもあるです。

 

 

 

 

んでんで、そっから先は出たとこ勝負でもあるです[手(パー)]

 

 

 

 

カルガモ(軽鴨:カモ科)

「前に使った画像を再利用するんぢゃね~。」って言わんでくらさい[たらーっ(汗)]

 

 

コラージュもしとらんです。

 

 

カルガモ(軽鴨:カモ科)が写った全くの未使用画像です[ひらめき]

 

 

 

よーく見なくても違いがわかると良いんですケロ、なかなかうまい具合に区別出来んのが現実です。

 

 

自分なんて、[2]週間も他のことを考えてれば、野鳥の名前なら直ぐ忘れちゃうでしょー。

 

 

植物の名前ですら物忘れが良くなってる今日この頃です。

 

 

忘れちゃったところで、植物関連で生計を立ててるわけでもないんで、支障が無いとも言えるです。

 

 

 

 

マガモ(真鴨:カモ科)

ひっそりマガモ(真鴨:カモ科)さんも見えたです。

 

 

 

ちなみに、こっちはです[ペン](雁ぢゃ~ありません。)

 

 

北海道ぢゃ~留鳥扱いらしーマガモです。

 

 

本隊の方々はドコに行っちゃったんでしょー。

 

 

見え無いとこでひしめいてるんでしょーか。(非繁殖時は水辺ぢゃ~ナイ?)

 

 

 

 

カワアイサ(川秋沙:カモ科)

カワアイサ(川秋沙:カモ科)も発見です。

 

 

 

茶色く細長い頭喉部が白色、嘴の先がフック状なんが特徴的です。

 

 

 

 

んで、自分的にモエレ沼ぢゃ~お馴染みと化したつもりの野鳥です。

 

 

いつもと雰囲気が違う気が多分にしたです。

 

 

ウミアイサ(海秋沙:カモ科)っつー、観察経験の無い、酷似する野鳥もいるんで要確認です。

 

 

 

 

 

 

なんで、アーカイブに飛びます[本]

 

 

カワアイサ

「今年のトリを務めます。(2012-12-28-m)」

 

 

やっぱし、わからんです[眠い(睡眠)](寝るな?)

 

 

個体差ってやつなんでしょーか。

 

 

植物でもそーですケロ、場所や時期によって同じ種類でも違って見えることしばしばです。

 

 

 

 

人間だって、人それぞれに顔などが異なるんと同じやも知れんです。

 

 

ヘアスタイルを変えただけでも別人のよーに見えたりするでしょー。(投げ出すな?)

 

 

 

 

 

 

最後は嬉しいよーな、それでいて悲しいよーな野鳥に遭遇してました[次項有]

 

 

ハジロカイツブリ(羽白鳰:カイツブリ科)

ハジロカイツブリ(羽白鳰:カイツブリ科)です。

 

 

 

オレンジ色の瞳が鮮やかです[目]

 

 

んで、パペット的な口元が滅茶苦茶愛らしくもあるです[キスマーク]

 

 

 

 

ミミカイツブリ(カイツブリ科)とドッチだか暫く迷った挙げ句、胴体の羽根色からハジロとしてみたです。

 

 

後日、予告無しに抹消線(取消線)が入ってたとしても予めご了承くらさい。

 

 

 

 

 

 

んで、画像編集時に至って新年(2013年)の目標を失っちゃってたことに気付くです。

 

 

オレンジ・アイです。

何つーても、今年最大の遭遇目標に設定していたオレンジ眼のカイツブリです。

 

 

画像を整理してみりゃ~、目標設定以前に、既に遭遇しちゃってるぢゃ~ありませんか[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

っつーても、認識してなかったっつー不可抗力の過失っぽいとこですケロな。

 

 

知らんぷりして、今年の記事に混ぜ込んぢゃって目標達成ってことにしちゃえば、確かに虚偽申告ってもんに他ならんです。(言わなきゃ~わかんナイ?)

 

 

ただ、何が何でも正義感に満ちた清廉潔白公明正大な自分っつー設定にもしていません。

 

 

偽りに満ちた部分とかが多分に用意してる自分です。(よわいとか?)

 

 

例え、偽の記事を作ったって何の利益も無い自分でもあるです。(損失もありません。タブン)

 

 

 

 

んで、直面する最大の問題は、今年の遭遇目標を何に再設定するかっつーことです。

 

 

 

 

 

 

とりま、自薦他薦は受付とらんとこは明確にしとくです。(うやむやにする気だな?ゼッタイ)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 5

miyomiyo

yamさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-01-11 18:50) 

miyomiyo

yu-papaさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-01-11 22:42) 

miyomiyo

Lobyさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-01-13 19:59) 

響

いいね~!いいね~!
マガンのV字飛行がめちゃかっこいいよ。
バイクでもこの形で走りたいけど
怒られるだろうな。
しかしこちらでは餌付けされて滅多に飛ばない白鳥が
普通に飛んでるのにビックリだ!

by (2013-01-13 22:32) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

V字フォーメーションのまま、日本海の海岸伝いで九州まで飛んでくれたりしないんでしょーか。
バイクだとセンターは取り合いになったりしないか心配です。
んで白鳥の飛翔は大迫力です。
受け止めきれない勢いをお伝え出来てないのが残念です。

by miyomiyo (2013-01-14 19:23) 

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