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サルピグロッシス [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

何を隠そー、サルピグロッシスっつーのは、植物の学名です[ひらめき]

 

 

んで、日本語名はっつーと、、、、、、、、、、、、

 

 

、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

、、、、、、、、、、、、、、、(ひつこい?)

 

 

 

 

日本語名は、まだナイ。タブン

 

 

 

 

 

 

Salpiglossis sinuata ' Kew Blue '
サルピグロッシス ' キュー・ブルー '
ナスの花よか青い?
マンドラコラ(キンポウゲ科)ぢゃ~ありません。

サルピグロッシス ' キュー・ブルー '
         
(ナス科 Salpiglossis sinuata ' Kew Blue ')です。

 

 

 

にしても、何と印象的な花色なんでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

殊更に、ブルーパープルの花色に反応しちゃても関知せん自分です[眼鏡]

 

 

 

 

っつーても、ナス科の花だって聞けば、「さもありなん。」ってなるでしょーか[かわいい]

 

 

ナス(茄子:ナス科)のどころか花色そっくしぢゃん。」って反応かもです。

 

 

 

 

ただ、ここぢゃ~金色に光る花弁基部にも目を向けて欲しーです。

 

 

 

 

画像は[8]月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

何だかんだ言っても、ナス科の花っつーたらこれがイチバン有名でしょー[本]タブン

 

 

DSK_8154.jpg

「ほおべに(2008-09-12-m)」

 

 

ペチュニア(ナス科)です。

 

 

直近の記事は、[4]年程前まで遡らにゃ~ならんかったです。

 

 

っつーても、ペチュニアならお引っ越し直前まで密かに育ててました。(どーして大っぴらにしないんぢゃ?)

 

 

耐寒性が無いんが明白だったんで、@ふちゅーで卒業してきました[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

今にして思えば初期の頃にゃ~、面白がって次から次へとペチュニアを育ててました[るんるん]

 

 

無邪気で良かった頃です。(今はどーなんぢゃ?)

 

 

 

 

そのまま真っ直ぐに育てば良かったのに?」って思っても、口をつぐんでてくらさい。

 

 

 

 

 

 

んで、今回のサルピに匹敵するくらい青いペチュニアも育ててました[本]

 

 

DSK_7128.jpg

「濃紺のペチュニア(2008-09-16-m)」

 

 

自分でも、ましゃかと思っちゃうくらい忘れてたんはナイショです。

 

 

ある意味において、最高潮な時期だったやも知れんです[るんるん]

 

 

その後の展開についちゃ~、述べるまでも無いでしょー。(とことん、かおすぢゃな。)

 

 

 

 

多岐多様になっちゃった挙げ句、手の施しよーがなくなっちゃってる今日この頃です。(自分で言うな?)

 

 

 

 

 

 

んで、ナス科で木本(樹木)ってのも育ててたです[本]

 

 

花火ぢゃありません。

「ノクターナム(2009-09-12-m)」

 

 

夜香木(ナス科 Cestrum nocturnum)です。

 

 

木本ですケロ、耐寒性についちゃ~希望すら持てないキャラです。

 

 

なんで、@ふちゅーで泣く泣く卒業してきました[たらーっ(汗)]

 

 

香木[いい気分(温泉)]だったんで、とても名残惜しかったです。

 

 

 

 

室内栽培[家]って手もあるにゃ~あったです。

 

 

ただ、樹高や根の広がり、害虫対策など手に負えなくなるんが必至だったんでやむなく卒業したのです。(手を尽くせ?)

 

 

 

 

 

 

んで、@北~地に持ち込んだナス科っつーたら、これだけです[本]

 

 

アップ日現在も咲きまくってます。

「そして、北でニーレン。(2011-10-07-m)」

 

 

ニーレンベルギア(ナス科 Nierembergia)です。

 

 

案の定、越冬出来んかったです。

 

 

春になっても、夏になってもウンともスンとも言わん鉢を大事に見守り続けてましたが、今や限界です[サーチ(調べる)]

 

 

確かに、残念なものの、予めわかり切ってたことです。

 

 

 

 

そのスペックにゃ~偽りはないと思い知ったです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

んなリメンバー・ナス科的なコーナーにしちゃったって、どんだけのしとが気付いたでしょーか[曇り](人っ子一人イナイ?)

 

 

 

 

 

 

んで、話は戻るです。

 

 

ブラックのペチュニアとも違う感じです。
ペンステモン(ゴマノハグサ科)でもありません。
花の中心がゴールドです。
分枝してくれんかな~。

花のサイズは、ナスよか大きめでしょーか[かわいい]

 

 

カリブラコア(ナス科)よりは大きくて、ペチュニア(ナス科)よりは小さいとゆう微妙なポジションです。

 

 

 

 

ちなみに実の方はナスみたいにゃ~実らんです。

 

 

膨みなんぞ視認不可能でしょー。

 

 

 

 

ペチュニアの如く、ちっちぇー種子でも出来りゃ~儲けもんってレベルです。

 

 

っつーても、ゆめゆめ種子ですら期待しちゃ~いかんレベルです。 

 

 

 

 

香りもありませんケロ、ベトりもせんです。
花弁の外側は白っぽいです。
黒っぽい花脈も目を惹きます。
      細い花茎で直立します。

んで、ペチュニアと違って花首付近がベトったりもしません。

 

 

なんで、張り付いたもんが撮影時に写り込む心配が不要なんはありがたいです[カメラ]

 

 

撮影準備の手間が省けるってもんです。(←おまいの場合、時間掛けてないだろーが。)

 

 

 

 

更にゃ~、ペチュニアと違って株は直立します。

 

 

枝垂れたり[バッド(下向き矢印)]なぞ、一切しません。

 

 

 

 

一方で、全く分枝しないで、次々にとは咲いてくれそーもなくって、ため息が出そーな自分です[曇り]

 

 

 

 

やっと花を見れたです。
花の奥で灯が点ってるみたいです。
手動で花粉を付けたんは言うまでもありません。

サルピは、自分にとって、長年この目で見たかった花(の一つ)です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

過去にゃ~、何回か苗を入手出来たものの、只の一度も咲かせることが出来ずに終わったのです[たらーっ(汗)]

 

 

ナス科的に日本ぢゃ~一年草扱いの部類なんで、その年咲かせられんかったら終わりな運命が漏れなく待ってるのです。

 

 

「今年ダメでも何とか株を保たせて、翌年咲かせりゃ~いーだろー。」っつー考えは通りません。

 

 

その年に咲かせられんよーで、翌年まで株を維持するなんて荒唐無稽な話です。

 

 

 

 

 

 

んで、こっちぢゃ~苗を扱ってそーなステキなお店を見付けられそーもなかったんで、取った手段が笑っちゃうです。(可笑しくも何ともナイ?)

 

 

今年は結構種子を蒔きました。
来年(2013年)の予定は未定です。

苗でゲットするんぢゃ~なくて、種子をネットでゲットです。

 

 

その後を実生が上手な人に委ねられりゃ~良いんですケロ、同趣味の人なんて誰一人知らんです。(汗)

 

 

そーなりゃ~自らの手を頼りにするのみです[手(パー)](やけっぱち?)

 

 

 

 

ぶっちゃけ今年(2012年)は、はぢめての実生をしまくってる自分です[NEW](他に何をした?)

 

 

口ぢゃ~、ダメ元と言いつつ、心の片隅どころか、心の大部分で甘い考えを抱いていたです。

 

 

そもそも、発芽に対して熱い思いとか、強い意志、根性なんて通じるわきゃ~ナイんを再確認しとくべきだったかもです。

 

 

今の世の中なら、探せば、秘策っぽいもんが暗示されつつ公開されてるやも知れんのにです[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

そして水遣りし続けること約[6][0]日、忘れたんを見計らったかのよーに発芽です。

 

 

よくも腐さらんで発芽したです。

 

 

今んとこ、トータルで[2]輪咲いたとこで、完全にストップしちゃいました。(滝汗)

 

 

 

 

「もっと咲かんかなー[かわいい]」って思いつつも、この先もやっぱ、精神論でどーにかなるもんでもないでしょー。(知恵を絞れ?)

 

 

 

 

 

 

んで、来年(2013年)の予定が、行き当たりばったりなんもいつもどーりです。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 3

miyomiyo

tochiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2012-08-26 18:55) 

しろのぽ

なんか越年もののペチュニアをめぐってバトってたのが、記憶の底の底から・・・(爆)
おぢさんがここまでして咲かせたかったのもわかるような、見事な花色ですナ。
奥の黄色が断然ポイントです。これのために花全体がメタリックにさえ見えます。
にしても、なんだかんだ言いつつ発芽まで60日水やりとか。
執念か惰性かどっちかってレベルに思えるです。
by しろのぽ (2012-08-26 23:29) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

お勤め品のをゲットしてきて咲かせてよー、と無邪気に育ててたんがなつかしーです。
そげなとこから学べたことは数え切れんくらいあったとも思うです。
んで、ペチュニアなら実生なぞ考えもせんかったんは言うまでもないでしょー。
せっせと水遣りした甲斐があったっつーもんです。
とりま、結果が出たんで何とでもポジティブコメントが出来るっつーもんです。
ちなみに執念とか根性なんっつー文字は自分の辞書にゃ~ありません。

by miyomiyo (2012-08-27 20:56) 

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