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なんかスゴイことになってナイ? [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

今回は、いつも以上に本文と画像が一致しないんを予め告っとくです。(何を今さら?不要?)

 

 

 

 

 

 

Aubrieta variegata ' Lapis '
オーブリエタ・バリエガータ ' ラピス '
ハンギングしちゃいました。

オーブリエタ・バリエガータ ' ラピス '
(アブラナ科 Aubrieta variegata ' Lapis ' )です。

 

 

 

んで、アブラナ科とは思えぬラピスラズリそっくしとまでは言えないものの、鮮やか過ぎてウットリです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

フェルメールが好んで使ってくれそーなブルー系色かどーかは、本人に聞いてみないとわからんとこです[アート]

 

 

@北~地においても、これ程までにマット状に花を咲かせてくれて超絶の感激もんです。

 

 

更にゃ~、白斑や白色の葉っぱがキッチリ混じりまくってるんも見逃せないポイントです[ひらめき]

 

 

 

 

にしても、春早々に青系の花を見ちゃうと、自分の目がちゃんと色認識出来てるんか懐疑的な気持ちになるんは気のせーでしょーか。

 

 

 

 

画像は[5]月上旬の状態です。

 

 

桜の開花~満開にシンクロしての開花となりました[かわいい]

 

 

 

 

 

 

っつーことは、@ふちゅーの時に比べて[1][5]ヶ月遅く咲いた事実に驚きを隠し得んのでした。(大げさだろー。)

 

 

オオイヌノフグリ程、逞しくありません。

「ラズリ(2011-04-27-m)」

 

 

そもそも、@ふちゅーなら、冬眠期間[眠い(睡眠)]っつーのを考慮する必要なぞ全くありませんでした。

 

 

@北~地ぢゃ~果たして、どーやって越冬させるべきか否か、それが問題化しちゃうのです。(否かってのはナイだろー。)

 

 

今までアブラナ科の植物を越冬[雪]可能かどーかすら、考えたことが無かったのです。

 

 

 

 

むしろ、寒冷地での越冬は絶対不可能だと固く信じて疑わなかったんはサラッと聞き流してくらさい。

 

 

 

 

アブラナ科です。
斑入りの葉っぱもご鑑賞くらさい。
背後を撮ってみたです。

なんで多年草のアブラナ科植物だと聞いた時点で、「暖地っつー前提なんだな。」って疑うことすらしなかった自分です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

例え記述に耐寒性とかってプリントされてても「ミスプリぢゃな。」って自分中心にしか考えられなかった自分が恥ずいのでした。

 

 

アブラナ科と言えば、菜の花・ナズナ・キャベツ・小松菜等々、寒さを苦手とするんがバレバレなくらい[1]年草と定義されてるんで認識を違えたとしてもしゃーないと言い訳しちゃうです[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)](見苦しいぞ。)

 

 

 

 

但し耐寒性と入れた人がどー言った感じで寒さに耐えられるんかまで考えてたんかは追及すべくもありません。

 

 

 

 

自分的にゃ~何とかして越冬する手立てはないもんか[手(パー)]を尽くしてみよーっつーのがそもそもの原動力だったとも言えるかもです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

ラピス色になってますか?
ウルトラマリン?
フェルメールブルー?

まず最初に思い浮かんだんは、戸外に出して[雪]直接触れさすんは明らかに分が悪いと感じたです。

 

 

常時水分に触れてる状態ぢゃ~、いくら氷点下と言えども、お浸しかお漬け物になっちゃうやもってイメージしたです。

 

 

一方、室内に取り込む[家]んぢゃ~、超広角で日射[晴れ]を欲するアブラナ科的にゃ~物足りなさ過ぎてヤバヤバだと読んでみたです。

 

 

 

 

んな、考えあぐねまくってるところでアウトソーシングが出来るべくもありません。(出来たとして、どーすんぢゃ?)

 

 

 

 

結論としちゃ~、今シーズン多用しまくってるアレで挑むより他無いと決したのでした。

 

 

 

 

梅とか桜とか沈丁花が積雪期を凌いだ玄関フードっつー場所です。(←おまい、沈丁花は記事にしないんかー。)

 

 

 

 

まだ寒かったんか虫一つ付いてません。
っつーても、一年通して虫が付いてない気がするです。
こぼれそー?

ただソコもキャパの問題があるんで、何でもかんでも置けるわけでもありません。

 

 

たくさんノミネートされてる鉢を選抜するんに相当苦慮したんは誰にも言ってません。(何もかも自分で決めるしかありません。)

 

 

 

 

はっきししてることとして、足の踏み場も無いくらい置いちゃうと家の中に入れなくなっちゃうどころか、邪魔扱いされて雪の中に投げ捨てられちゃうんは間違いありません[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

っつーても、自分的にゃ~優先順位が高位にランキングしてるんはバレバレかと思われてるとこでしょー。

 

 

 

 

先生に依怙贔屓されてると言われても反論出来んポジションで越冬してたです[るんるん]

 

 

 

 

ちなみに、こん時、花もツボミも付いてなかったんは言うまでもありません。

 

 

 

 

アブラナ科なんで基本は4弁です。
菜種は出来ません。
地面に付いたとこだけしか剪定しない方針です。

んな姿を見つつ、イチバン驚いたんが、氷点下[1][0]℃を下回る日が続いても、常緑を維持してたことです。

 

 

草姿は微塵も萎れる気配を見せることなく、葉色も開花中と同じ色のままだったのです。

 

 

素手で触ってみても凍ってる風でもないっつーのは、中の水分がどーなってるんかが不思議でしゃーなかったです。(不凍液が混じってる?)

 

 

 

 

改めて耐寒性多年生常緑植物(草本)の実態を実物でレクチャーしてもらえた感ありありでした[ペン]

 

 

 

 

っつーても、日常生活や期末試験対策、受験勉強、資格取得、スキルアップにゃ~一切役に立たないんは言うまでもないでしょー。(トリビアにすらなんないでしょー。マジデ)

 

 

 

 

 

 

最後に、非常に私事で恐縮ではありますケロ、昨日でレベルが一つアップしました。(Lv[1][1][2]で良か?)

 

 

毎年、自動でアップしちゃうんで、実感無しです。

 

 

 

 

ってな感じで、年々アップしていくレベルとは裏腹に、ライフが減って行くんもしゃーないとこでしょーか。(残りライフ=[0][0][5]くらい?)

 

 

風前の灯火と言っちゃっても語弊がないと思われる弱々さです。

 

 

 

 

それよか問題なんは、老害レベルが桁外れにアップしてるところに違いないと踏んでるです。

 

 

 

 

んなことより、「毒を吐くんをもっと重点的に憂慮しろー。」っつーの声が聞こえてきそーな予感です[眼鏡](幻聴?)

 

 

 

 

 

 

増えると減ってくもんあり、得るもんあれば失うもんもありがちな今日この頃の自分です[足]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 6

響

これは新芽を食べると
口の中が紫色になるとか?
それとも根っこの大根を食べる?
と、つい食材としてみてしまうのが
アブラナ科です。

by (2012-05-31 12:37) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

ムラサキイモを食した時みたいに口の中が紫だらけになると楽しそーですね。
笑わされて吹き出した日にゃ~、毒霧とか言われそーです。
残念ながら、根っこはナズナよりも痩せてます。
隊長は七草粥にナズナを入れrて食してるんでしょーか。

by miyomiyo (2012-05-31 22:31) 

miyomiyo

Atwightさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2012-05-31 23:53) 

しろのぽ

実は「気が付いたら北の地に蔓延っていた」的展開を予想してたのはナイショです。
さらに、数年後にはホントにそーなってるんではないかと思ってるのはもっとナイショです。

それから、おぢさんが毒を吐くのは仕様なんで、今さらどーしようとか思ってないです。

ところでLVアップ祝ってほしいんでしょーか?(爆)
by しろのぽ (2012-06-01 02:04) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

蔓延ったんなら嬉しい展開ですケロ、その時ゃ~その時で違う感想を持つんでしょーな。キット
んで、仕様ですか~。
毒抜き不可能と観察眼で見抜かれたわけですな。
ちなみにLvアップのお祝いは、この期に及んぢゃ~カウントダウンしてもらってる感じがプンプンなんで、してもらうにゃ~及ばんです。(笑)

by miyomiyo (2012-06-01 12:57) 

miyomiyo

ゆきママさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2012-06-02 10:26) 

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