So-net無料ブログ作成

ホワイトテール [とりものちょー(Birding)]

 

 

今回はカテ名が示してるとーり、バードウォッチングの記事です[サーチ(調べる)]

 

 

んな殊勝なことを言ってる時に限って、どっかで話がすり替わりる展開なんはバレバレな上に見え見えだと思ってるです[たらーっ(汗)]

 

 

そんなこんなで最後までお楽しみ頂けないとは存じますケロ、予めご承知置きくらさい。

 

 

 

 

んで、[3]月中旬っつーてもまだまだまだまだ寒い当地です[雪](←ココは必要以上に強調したいとこです。)

 

 

やっと雪が溶け始めたんはあくまでナイショなんですケロ、戸外に繰り出してみたってところから始まるです。

 

 

っつーても、足は電チャリなんは不変です。

 

 

 

 

ケシ粒程の大きさです。

額に汗しつつ、漕ぐこと[1][0]数分、やって来たんは環状通(道道89号線)が豊平川を渡る環状北大橋です。(電チャリって汗搔くんかって聞かんでくらさい。)

 

 

んで、この橋は、ツーリングマップル北海道[本]2011editionぢゃ~、P.61のD-2辺りに載ってます。(←おまい、早く2012editionをゲットしろ?)

 

 

んでんで、今回はググマプは貼り付けんです。(既にツーマプを所持してる方が少数派ぢゃないか?)

 

 

 

 

んな車の往来が激しい場所[車(セダン)][車(RV)][バス]で、上空を旋回する猛禽類をロックオンしちゃいました[サーチ(調べる)]

 

 

「どーせいつものトンビだろー。」って思っちゃった自分は、余りにもトンビ(タカ科)に対して失礼過ぎなこと甚だしいってもんだったです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

っつーても、自分ちの窓越し[家]に見るトンビに比べて、格段のデカさに気付くんに時間は掛からなかった[soon]って言えれば良いんですケロ、暫く掛かったです[時計](汗)

 

 

 

 

尻尾が白いぞ~。
オジロだ~。
オジロワシです。

「何か違うかもー。」って、やっと思えたんは、眺め始めてから暫く時間が経過してからでした。(泣)

 

 

 

オジロワシ(尾白鷲:タカ科)だったです。

 

 

 

何と国の天然記念物指定ぢゃ~ないですか[ぴかぴか(新しい)]

 

 

知らんかったんは、あからさまにバレバレなんで、ナイショにしません。

 

 

んな大層な野鳥が、んな街中で車がバンバン通る[バス][車(セダン)][車(RV)]上空を旋回してる[飛行機]もんなんかは、疑問過ぎて、頭の中での審議時間が長引いちゃったんはありがちかもです。(審議は踊る?)

 

 

更にゃ~、手元のガイドブック[本]を見ると「札幌近郊でも珍しくない。」っつー記述もあって自信を深められたです。

 

 

 

 

スパンは、2m前後あるらしー。
んなにデカイのによく飛べんなー。
翼もデカイです。

類似種としてオオワシ(タカ科)があるらしーんですケロ、翼の前縁が帯状に白くなってるかどーかで区別出来るみたいです。

 

 

っつーても、オオワシはオジロワシより更にデカイ天然記念物らしーんで運が良ければ近郊で遭遇しちゃうやもって期待せずにゃ~おられんです。

 

 

っつーても、渡り鳥で冬鳥なんで、易々とは遭遇させてくれんでしょー[あせあせ(飛び散る汗)]キット

 

 

なんで、心の準備はせずに、バードウォッチングに勤しむです。

 

 

 

 

風格を感じます。
偶然にも見れちゃいました。
トンビぢゃ~ないぞ。

にしても超大物との遭遇にゃ~感謝感激です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

もはや普段の行いが良いとか、清い心を持っているとか、品行方正な性格とか、一日一善してるとか、正々堂々してるだとか、えこひいきをしていない(笑)とか言う問題ぢゃないっつー気持ちでいっぱいになったです。 

 

 

 

 

単に、単なる地の利を生かしたにしか過ぎんっつー他に何にもない境地です[あせあせ(飛び散る汗)](汗)

 

 

 

 

一つ一つ積み重ね型ライフの地道専業な自分にでも、んなことが起こりうるんで驚きでもあるです。

 

 

 

 

気紛れな自分への、紛れ当たり[野球]と解釈するよりないでしょー。

 

 

 

 

ズボ足三昧です。

んで、その後、辺りを彷徨いたものの、他に野鳥を見られんかったです。ザンネン

 

 

川の土手を歩いてまで、ズボりまくった[足]のに成果無しでした。

 

 

とにかく、大物に遭遇出来たんで、満足感たっぷしでした[るんるん]

 

 

 

 

なんで帰り道は楽しさの余り、寒さも感じなかったと言えばそりゃ~、ウソです。

 

 

 

 

んで帰宅してから、いつもの野鳥観察窓(PCデスク傍の窓とも言う。)からの景色ぢゃ~、只ならぬ事態が起きていたのでした。

 

 

 

 

衝撃の邂逅
ワイルドなのらのぽ(仮称)
小綺麗なぷにどら(仮称)

遂に出会ってしまった[2]匹の野良猫です。タブン

 

 

それまで、足跡しか確認出来ず、幽体説まで出ていた猫を白昼堂々、見かけちゃいました[exclamation×2](どこで、んな説が?)

 

 

 

 

んで、あくまでも名前は(仮称)に過ぎないんで、通称とかオフィシャルな名称が判明すりゃ~柔軟に対応する意向です。

 

 

 

 

っつーても、何か恣意的な魂胆が見え隠れする(仮称)に見えちゃうんは気のせーであって、意識のし過ぎっつーもんでしょー。

 

 

 

 

出方を窺う両猫。
抜き足差し足忍び足のぷにどら。
結局、ぷにどらがベスポジ確保です。

ワイルドな風貌で体格に勝るのらのぽ(仮名)が圧倒するかと思いきや、です。

 

 

前評判を覆すよーに、毛並みが整って小綺麗なぷにどら(仮名)が、高くて日が良さそーな場所を確保しちゃったのです。(どこの前評判ぢゃ?)

 

 

 

 

にしても、んな寒いのに猫って戸外で平気なもんなんでしょーか。

 

 

そっちの方が個人的に疑問だったりするです。

 

 

コタツが各戸にゃ~配備されてない北海道において家猫はどこで丸まってるんのやらです。

 

 

 

 

疑問は尽きないんですケロ、別に答えは必要無い自分です。(んな疑問は猫も食わん。)

 

 

 

 

 

 

疑問はあっても興味無しみたいな?

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

んで、自分が使ってる野鳥ガイド本を見たい方はポチッとどーぞ。(タイトルのとーり、北海道版ですケロ。)

 

 

 

↓ こっちがamazonの扱い。(在庫と価格、送料は、随時変動してるんは悪しからずご承知置きくらさい。)

 

 

北海道の野鳥 (フィールドウォッチングガイド)

北海道の野鳥 (フィールドウォッチングガイド)

  • 作者: 門間 敬行
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本
    価格: 2,625 円(送料別)

 

 

念のため、楽天系の扱いは一切無かったんを併記しておくです。(アップ日時点)

 

 

内容が内容なだけに、北海道ぢゃ~入手難みたいです。(←さもありなん。)

 

 

 

 

んで、結局ググマプを貼り付けちゃったりするです。

 

 

んな環状北大橋はココです ↓

 

 

 

 

 

 

改めて、ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


nice!(6)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 6

コメント 9

miyomiyo

マチャさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2012-03-24 19:25) 

miyomiyo

Atwightさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2012-03-24 23:00) 

響

そんな名前の花があるかと思ったぞ~~!
チクショー!
天然記念物を出してきやがったかっ!
う、羨まし過ぎる。
しかも雪で動けないと思ったら雪が無いとこは無いではないかっ!
猫でイメージアップまで狙って今日はブラックなミヨさんですね。

by (2012-03-25 01:38) 

miyomiyo

響さん、 ありがとうございます。

キャットテールっつー植物ならあるんですケロ~。
思いがけず、出くわしたんは地の利と幸運さの賜物でしょー。
寒風が吹きすさぶ中を強行して行ったんで、こーゆー役得があってもよかもんでしょー。
隊長がハヤブサを見に行くんよりお手軽な気もするです。
にしても今後、ぷにどらとのらのぽの猛攻におののいて、うなされまくりそーです。(汗)

by miyomiyo (2012-03-25 20:52) 

しろのぽ

またそーやって、来れるもんなら来てみろ的ヒントをバラまきおってからに。
市街地にフツーにオジロワシが飛んでるとは、グァ~グァ~倶楽部員には垂涎の的でしょーから、ぜひ接待してあげてくらさい。
ちゅーか仮名とはいえ、勝手にひとの名前で猫呼ばないように(爆)←ココ本題
あと、雪に足が埋まったら、「いぼる」と表現してみると、九州気分が味わえるかもです(実際は、主に泥の場合に使う)。

んで業務連絡。コメ長げえェェェェェェェェェ。
by しろのぽ (2012-03-26 00:02) 

miyomiyo

Lobyさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2012-03-26 19:16) 

miyomiyo

しろのぽさん、 ありがとうございます。

違う違う違うぅぅぅぅ~。(ってもういい?)
寒くて涼しいんを強調して、妄想とか冗談も言えんよーに天敵を封じよーとしとるんぢゃ。(ツーマプ買っちゃった?マシャカ)
それもこれも全ては、えびのぽへのオマーヂュなんを理解してくらさい。
対抗してマスクちゃん@ホームの記事を準備中だと読んでるわけぢゃ~ありません。

んで長コメとか言ったって4回分だと思えば短いもんやん~。(笑)

by miyomiyo (2012-03-26 19:24) 

hoshizou

何気に電ちゃりに乗っていたら、国の天然記念物に遭遇ですね。
私は、この前の日曜日にツーリングしてたら、キムタクに遭遇しました。
響さん的には、miyoさんの勝ちでしょうが、嫁さん的には、私の勝ちです。
by hoshizou (2012-03-27 10:30) 

miyomiyo

hoshizouさん、 ありがとうございます。

さっき強めに揺れましたが大丈夫だったでしょーか。

んで、何気も何気、無欲の遭遇とも言えるでしょー。
にしてもキムタクに遭遇とは羨ましいです。
車の運転はしてるところぢゃ~なかったですよね。キット
ゆうさん的にゃ~hoshizouさんの勝ちでしょうが、ぷにしゃん的にゃ~どっちも興味無しです。ゼッタイ

by miyomiyo (2012-03-27 20:50) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

読者になっても構わん方は、ぽちっとな

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。