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イエローマジカルオールスターズ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

何だか今年(2018年)の夏は当地でも記憶に残っちゃうくらい暑いです。(30℃そこそこで何を言ってる?)

現実を直視出来なくなっちゃいそーになるものの、まだお花畑は見えてません。

記事のペースも良い気になって余裕を出してたら間が開くんがめっちゃ早くて焦ります[あせあせ(飛び散る汗)]

 

んで、瞬間的な思い付きで今年咲いた黄色い花を網羅させて記事を作ろーって考えて画像を集めたら1000枚をオーバーしちゃいました。

いつになく多いかもって感じてましたケロ、こーまで多いとわ実感してませんでした。

余りに安易な企画で我ながら練り直しを余儀なくされたです。(結果的に強行したな?)

ってことで6月末近辺で分けると良いとこになったんで半分こにしました。

なんで今回は6月末~8月初までの7月中心の1ヶ月位に納まってます。

んな花々が咲き誇るこの季節、7月は文月です。

それ以前のは次回かその次ってとこだと思われますケロ、出番を待って唸ってるよーなネタは無いんで続けてアップするであろーって情勢です。(もっと色んなとこに出掛けろ?)

誰と打ち合わせをしてるわけでもなく、誰にも利権が生じないんで誰に知らせる必要も無く自分に都合良くコロコロと内容を変更出来るんは気楽なとこです。(ゴーストライターさんとやらにも気を遣え?)

 

んでんで、今回は冒頭に告っとくべき注意事項があります[exclamation]

一部で昆虫[exclamation×2]が登場します。

植物育てといてキレイ事ばっかで済むわけないってのは当たり前でもあるわけです。

今回は敢えて除外しませんでした。

苦手な方は予めスクロールキー(scroll)とかページダウン(PgDn)のキーに指を乗せとくことをお薦めします。(×にカーソルを乗っけといても可?)

 

まずどの花から入って良いんか迷いまくります。

結構あるかと思ったものの、それ程でも無かったです。(12種類もあれば十分だろ?)

とりま前例が無いって訳でも無いんで倣って進めちゃいます。  

 

ならトップバッターは決定です[野球]

DSC_8733q90.jpg

ヘメロカリス ' ブルックウッド・リー・コージー '(ユリ科 Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey ')です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
カンゾウの仲間なんで旺盛に増えてくれるかと思いきや、だからって何でもかんでもってわけぢゃ無さそーです。
 
ふつーの黄色系であれば紆余曲折無く増えてくれるみたいです。
 
花は自生のカンゾウより一回り以上大きめで見応えは有ります。
 
黄色も濃いめです。
 
んな満開の時期は壮観です[ぴかぴか(新しい)]
 
カンゾウと同じで一日花(Day Lily)なんで開花した分だけ花殻が次の日に落ちまくってます。
 
放っといても何日か経つと萎びて小さくなってるんで問題としてないです。
 
同じアオイ科のムクゲとかホリホックみたいな惨状にはならないです。
 
そーゆーのに限ってアリンコさんは運送対象外になってたりします。
 
 
んで、調子に乗ってレアなヘメロカリスに手を出すと痛い目に遭います。
 
毎年決まったよーに咲いてくれないどころか維持管理だけでも上手くいかんです。
 
忘れた頃に咲いてくれれば報われそーなものの、再度咲く機会も無く消えてってる株もあるかもです。(特に非黄色系は厳しいって感じがするな?)
 
 
 
んで庭ぢゃこのヘメロカリスにだけ出現するです。
DSC_8707.jpg
真っ白なアブラムシです。(中央やや左だな?)
 
画像のはちょっぴりしか群れてないとこを特別に厳選しました。
 
ちょっとは手加減しないと刺激が強すぎるかもです[手(チョキ)]
 
この白くて大きめのは他の植物には出て来ないし寄り付きもしません。
 
もともとこーゆー白い種類なんか、それともヘメロカリスの汁を吸うと白くなっちゃうんか不明です。
 
少なくとも燃え尽きて白くなってるんぢゃないです。
 
ちなみにアブラムシ用の薬は有効です[霧]
 
 
DSC_8657q90.jpg
リシマキア ' ファイアー・クラッカー '(サクラソウ科 Lysimachia ciliata ' Fire Cracker ')です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
このリシマキアは至上最強のサクラソウ科と言えるかもです[パンチ]
 
性格がここいらで自生してるクサレダマに似てて容赦なく増えてくれちゃいます。
 
むしろ思い切りが良過ぎて他の商物の領域まで入りまくってて、咲いてるより抜く数のが多かったりします。
 
固めの地中茎が縦横無尽に伸びてて制御するんが大変です。
 
しかもクサレダマと違って土がシットリしてなくても構わず拡散しまくる強靱さです。
 
 
DSC_8772q90.jpg
黄花ナデシコ(ナデシコ科 Dianthus knappii)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
これで原種です。
 
黄色いナデシコって唯一無二とも言うべき存在です[サーチ(調べる)]
 
花色はレモンイエローとでも言えるでしょーか。
 
株は拡大せず、こぼれ種で咲いてるってことも無いんで増やすんは難しいかと思ってました。
 
カワラナデシコ(ナデシコ科)みたいに鞘の中でサラサラ音がする種が出来ないんで茶枯れた花殻をダメ元でポットに並べてみました。
 
したら2年後に花が咲いてくれてました[かわいい]
 
実生下手を自覚する自分でも何とかなったんで何とかならなくも無いかもって思いました。(誰にも貰ってもらえないのが辛いな?)
 
それでもカワラナデシコ程には楽なもんぢゃありません。
 
 

DSC_8853q90.jpg

ディル(イノンド:セリ科 Anethum graveolens)です。

一年草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

絶えたかとヤキモキしてましたケロ、7月も下旬になって一息で咲いてくれました[かわいい]

一年草の仕事の早さを感じます。(誰かさんとは違うな?)

とりわけ注意して種を採り蒔いてるわけでも無いんで翌年はもしかしてもしかするともしかするかも知れないって気持ちも半ば持ってたりします。(不埒なやつだ?)

 

んなディルは種の部分も葉っぱの部分もハーブとして重宝します。

ただ葉っぱを生ハーブとして使いたい場合はフレッシュぢゃないと独特の甘みのある風味を保てないんで使う時に摘むんがオススメです。

ツナとかサーモンを使ったサンドイッチやパニーニで具材と一緒に挟むと一味変化が付いて超オススメです。

一方で葉っぱや種は乾燥してストックしとくと白身魚用のハーブとしてスッとした香りを加えてくれます[レストラン]

 

 

ってとこまでが以前記事にしたことがある植物です[本]
Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey '
「じょーぬ部分(2015-08-04-m)」

んでこっから先が前回登場してない植物です[NEW]

アーカイブを丹念に検索して出てくるのもあれば結果が0件ってのもでしょー。(サボってた時のが結構有るな?)

次々と新しいのに手を出してると植えるとこが無くなっちゃうって心配を余所に途中で記憶が飛んぢゃうことしばしばです。

嬉しいことに意外と育ってくれちゃったりもしつつ今んとこ何とかギリギリで育て中です。

 

DSC_8232q90.jpg

トロリウス ' ゴールデン・クイーン '(キンポウゲ科 Trollius chinensis ' Golden Queen ')です。

耐寒性強の宿根草です。

画像は6月下旬の状態です。

花色はちょぴり赤みが入った黄色です。

購入当初は短命かと思ってたものの何とかかんとか持ちこたえてくれてます。(感謝しろ?)

何回か記事にしてる嬉しい存在の金色のトロリウスです。

ピピピっと立ってる細長い花弁が目を惹いて庭の最前列でシンボリックに咲いてくれます。

その姿は如何にもゴールデンクイーンの名に相応しい咲きっぷりです[ぴかぴか(新しい)]

その時のとは代替わりしてるかもですケロ、稚技ながら自分で実生で繋いでます。

 

DSC_8223q90.jpg

さすがに最初っから地植えってる株は根が行き詰まってきてるんかなんとなく怪しい雰囲気なってきてます。

ただ、何だか実生の方は何とかかんとかなってて人様に少々分けられるくらい増やせてます。

更に自分とこ用にも予備の株を用意しとくのも何とかなってて稚苗が生育中です。

ただ、種を蒔いてその年に咲いてくれるってほど甘くはありません。

播種して翌春に双葉が出て、更にその翌年に上の葉っぱが増えて、んで更にその翌年にもっと葉っぱが増えて株が充実してきて、んでんで更に翌年に花が咲くかどーか的な危うさです[曇り]

 

DSC_9126q90.jpg

エロディウム・クリサンツム(フウロソウ科 Erodium chrysanthum)です。

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

これも原種です。

やっぱこれも黄色いフウロソウ科って言う唯一無二とも言える特別な存在です。

めっちゃ淡淡の黄色です[かわいい]

徹夜明けで見たら黄色に見えないかも的な淡さです。

画像だと花が閉じちゃってますケロ、日中のタイミングの良い時に居合わせられればもう少し開いた状態で見られるところでした。(平開はしないよな?)

葉っぱはパセリみたいで深く裂けてて葉色も花色に連れて若干黄色みを帯びてる雰囲気がします。

これが結実しないって話なんで株を大きくして分ける覚悟です。

とりま花殻をポットに置いてみるつもりでは居るもののダメ元覚悟でしょー。

 

DSC_7895q90.jpg

ペンステモン ' マーシー・イエロー '(ゴマノハグサ科 Penstemon pinifolius ' Mersea Yellow ')です。

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

画像は6月下旬の状態です。

最初見た時、黄色いペンステモンってあったんか!って仰け反りました。

鮮烈な黄色い衝撃を受けました[雷]

原種っぽいこぢんまりとした小さな花です。

北米原産らしー。

って原種の花色は赤っぽいオレンジ色らしー。

 

DSC_7887.jpg

んで、種小名のピニフォリウスってのは松(パイン、Pine)みたいな葉っぱ=松葉っぽい葉っぱ(pinifolius)って意味らしー。

完全にペンステモンらしからぬ葉っぱの細かさです。

長く育ててきたい株なものの、中々の曲者です[手(パー)]

地下茎とかこぼれ種でソコソコとまですら増えてくれないんがペンステモンです。

数年って程度であれば何とかならないでも無いものの、茎が年々上がってくんで対応がムズいのでした。

ペンステモンのエレクトリックブルーも中々増えなくって実生もしてくれないんでムズいです。

株が地面から上がってくに連れて盛り土をしたり、深植えし直したりする必要があるかな?って思ってます。

 

DSC_8326q90.jpg

黄花カラフトシャジン(黄花樺太沙参:キキョウ科 Campanula dolomitica)です。

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

画像は7月上旬の状態です。

これまた極限まで淡い黄色です。

これが素性知れずでネットで世界の隅々まで彷徨って探しまくりました[iモード](まだ断定出来たとは言い難いな?)

樺太出身ぢゃないってのは雰囲気的にも早々に見えたものの、その先は手探りも良いとこでした。

黄色いカンパニュラだったら直ぐに面が割れるだろーって楽観視してました。(黄花の原種は幾つか存在するみたいだな?)

検索網を広げに広げてやっと朧気ながらこれかな?って至りました。

花色+草姿+葉型の3つで合致するんがドロミチカだけでした。

コーカサス出身らしー。

 

DSC_8330q90.jpg

そもそもシャジンって言うかキキョウ科で黄色!ってどーなってるの?って思いつゲットしました。

地元の園芸店では普通に置いてあるんで難しいこと考えずに育て始めました。(ちゃんと下調べしてからにしろ?)

シソバ黄花シャジンって名前でも出てるらしー。

確かに葉っぱがキキョウ科らしくなくスペード型してます[スペード]

毎年株元から新芽が出てくる様子はシャジンにもホタルブクロにも酷似してます。

ただ、草姿はシャジンみたいにスラッとしておらず、ホタルブクロの方が近い感じです。

自分的にはイワシャジンと並べて咲かせよーにも、花期が春と秋ってくらい掛け離れてるんで土台無理な話でした。

 

DSC_8775q90.jpg

コリダリス・ルテア(ケシ科 Corydalis lutea)です。
 
耐寒性強の宿根草で地植えってます。
 
画像は7月中旬の状態です。
 
親株は今だ健在でモリモリしてます。

植え付けてから数年はちんまりとして大人しかったものの、数年経ってあちこちにこぼれ種を拡散しちゃってました。

お陰でラベンダーの間にもヒョッコリ咲いちゃって妙な配色を見せちゃってくれてます[アート]

当地ぢゃ冬以外は咲いてる黄色い花って言う年中アクセントと化してる植物です。

しかも病害虫は心配不要なメンテナンスフリー植物です。

DSC_8981q90.jpg

エキナセア ' レモンスター '(キク科 Echinacea ' Lemonstar ')です。

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

黄色いエキナセアも育て始めました[かわいい]

ダブルだと地元の園芸店で置いて無くて途方に暮れてました。

自分とこで育てる初めての黄色いエキナセアです。

こんだけドデカい頭花を茎が辛抱強く支えてます。

少々の風なら揺さぶられても折れること無く揺れて凌いでます。

DSC_8937q90.jpg

バーランディエラ(キク科 Berlandiera lyrata)です。

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

一年草って覚えてたものの、調べてみると宿根草って出てました。

確かに宿根してました。

花もさることながら総苞、葉っぱ、ツボミ、花殻、種に至るまでそこら辺のキク科の花とは雰囲気が違います。

自分的にも応用が利かないレベルです。

 

んで、チョコレートの香りがするって花です[かわいい]

別名チョコレートデージーとかチョコレートフラワーって言うらしー。

チョコレートコスモスほど強くないものの、微かな香りがします。

どっかのサイトの記述に花弁を抜いたり雄しべを抜いたりすると更に香りが立つって書いてたんで期待して実行してみましたケロ、何の変化もありませんでした。ザンネン

なんでいつかは群落みたいにして数を頼みに香りを確認してみたいです。

んで実生についても今年からはポットで計画的に播種して可能ならば増やしてみたいって抱負です。(やっぱダメ元だよな?)

 

DSC_9097q90.jpg

ホリホック ' チャターズ・サーモン '(Hollyhock:アオイ科 Alcea ' Chater's Salmon ')です。

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

画像は7月下旬の状態です。

標準的な黄色から見るとちょっと赤みが入ってサーモンピンクとまでは行かないものの、サーモンピンク黄色の中間的な色合いと言ったとこでしょーか。

んで、完璧な唐子咲きのダブルなんで結実しないもんだと一方的に思ってました。

花弁はパンパンで溢れるくらい膨らんで咲いてるので、てっきり雄しべも雌しべも全て花弁化してると思ってたのです。

低確率かも知れませんケロ、種でも増やせるみたいです[ぴかぴか(新しい)]

以前植えてたとこと全然違う場所で咲いていて、確かに枯れ茎を積み上げてた記憶もあるんで多分そーなんでしょー。

って思い起こしてみると、最初の最初は種袋で買ってきて自分で植え付けていたのでした。

とは言え特別に何をしたわけでも無いのに5年の歳月を経て今年(2018年)再び咲いてるってのは感慨深いもんがあります。

 

んでホリホックって言えばどーしても気になるアレです[曇り]

DSC_9116q90.jpg

葉裏に黒くて小さな毛虫に無数に集られちゃったりしがちなんですケロ、これは育つ場所が良かったんか僅かな被害で済んだみたいです。(小規模ながら抜け目なく食害されてもいたな?)

その正体は個人的に長らく謎のままに捨て置いたものの、どーもこれが成虫ぢゃないでしょーか。

確かにカノコガ(鹿子蛾:ヒトリガ科)はちょいちょい見掛けます[サーチ(調べる)]

蛾が相手だと確かにアブラムシとかカイガラムシ、ウドンコ病にウイルス対策の薬が全く効かないわけでした。

んでこれ、不思議なことに他のアオイ科植物のマルバとかシダルセア、ポピーマロウには全く寄り付かないってのがまた不思議だったりします。(たまたまだ?)

だとしたら、かなーりピンポイントな対象です。

葉っぱの裏に固めの毛が密生してないと食欲が湧かないってタイプでしょーか。(ちっちゃい体なのにな?)

にしてもいつも蛹が葉裏とか茎で見当たら無いんでどこに移動してるんか不明で謎が深まるばかりです。

ただ、この先もホリホックを積極的に植える気が無いんは変わってなかったりします。 

 

 

んな感じで庭で咲いてた黄色い花を立て続けに並べて出してみました。

発色、色合い等々で違いがあって見て楽しいもんです。

んでこれでこの時期のだけに限ってもコンプして無かったりするわけです[たらーっ(汗)]

なんで、今回は軽く晒すって立場でさらりと流す方向に徹するって前提が緩く設けられてるのでした。(有耶無耶にしたな?)

って思ってたのに作成中に後から後から欲しい画像が出来ちゃって継ぎ足し継ぎ足ししてたらアップが予定を大幅に過ぎちゃってるぢゃありませんか。(汗)

 

なんで中途半端にも感じられるとこで見切りを付けてアップへと移行させちゃいました[次項有]

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

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