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きみにじわじわカタナンケ [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

カタナンケって何なのかが今明らかに[soon](いきなしですか?)

 

 

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カタナンケ・アルバ(キク科 Catananche caerulea ' alba ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

株はそんなに長持ちしないらしく普通に2~3年で絶えてしまうらしー。

ってことは、実生を怠るなって解釈すべきでしょー。

自分としてはここまでのとこ花殻は全て土に埋めてます。(向開花性だ?)

 

んで、花期がこんなに遅くて大丈夫なんか?って余計な心配すらしちゃってました。

初雪だって降ったってのにまだまだ咲く気満々だったりしてました。

これが本物の落ち着きってやつでしょーか[ひらめき]

 

画像は11月中旬の状態です。

アップ日現在はもー雪の下敷きで完全にペチャンコになってます[雪]タブン

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英語名だとキューピッド・ダーツ(Cupid's dirt)です。
 
勝手に日本語訳させてもらうと天使の矢です[右斜め上]
 
ここは矢ってアローぢゃなくてダーツなんですね。
 
両者の違いってシャフトの長短かと思ってたら形状がえらく違ってて再認識です。
 
更に自分は矢じりの方向を逆に認識してたって気付きました。
 
 

んでまー、どこがどー天使の矢っぽいんか無い頭でよーくよく考えさせてもらったです。
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昔は西洋で媚薬に使われたって話もあるんで煎じたりした部分かと思って千切ってもタンポポっぽい白い汁しか出てこんです。(効き目を試せ?)
 
他はカサカサしてるか食しても苦そーなんで遠慮させて頂くです。(タンポポ茶ってのもあるだろ?)
 
なんで、口にするより先に外見から入ってみるとですよ[サーチ(調べる)]
 
 
って漠然と見てるといつもなら見えちゃいけないものが見えたりする自分です。
 
 
このアングルだと見たまんまぢゃ無いですか?天使の矢って。
 
んで、天使の矢ってどこに命中すると一番効果的なんか?って問い掛けても良いでしょーか。
 
ちなみに矢じりが金製だと恋しちゃうらしーものの、鉛製だと効力を失っちゃうらしーんで御注意くらさい。(メッキでも良いですか?)
 

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そもそも春先にこのロゼットを見付けた時は何?って思ってました。

見たこと無い葉っぱ形状で肉厚でありながら綺麗にくるっと丸くロゼットが出来てました。

葉っぱの表面に全然ざらつきが無かったんでアブラナ科の植物かと推測してました。

雑草と見なして抜いちゃおーかどーか何回迷ったか分かりません。

思考がループして指先に信号が送られずに済んだ結果として開花状態まで残れたってとこです[手(チョキ)]

んな割に、水はけが良すぎる場所に植え付けてあったんで直感的にマメに水遣りしちゃってました。

本当は乾き気味の方が機嫌が良いらしー。

結局で何となくではあるものの、結果的に上手く行ってたってとこでしょーか[ぴかぴか(新しい)](プロセスを大事にしろ?)

 

んで、このカサカサはドライフラワーになってからの音ではなく咲き盛りの状態で既にカサついてます。

自分が口でカサカサって言ってるだけだと意味無いんでここは臆せず動画で行くです[映画]


折角なんでカサカサ感を少しでもお伝え出来ればなって考えた結果です[あせあせ(飛び散る汗)]

例えると花はカサカサしててハナカンザシ(キク科)に近いって印象です。

株の姿はコウリンタンポポ(紅輪蒲公英:キク科)の方が近いかもです。

んな時になって急にヘリコプターがパラパラパラパラ飛び始めても撮影続行です。

飛び去るのを待っててもこっちが根負けするんが確実なんで我慢比べになりません。

 
 
似てるんはどっちも自分とこぢゃ育ててないんで丁度良いとこで咲いてる一番似てそーな花を比較対象にあげます[次項有]
 
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ヤグルマギク(矢車菊:キク科 Centaurea montana ' Amethyst in Snow ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

本格的に雪が降ってても不思議無い晩秋にも咲いてるってタイミングの良さです[時計]

自分の感覚だと雪が積もる前と雪解け後に匍匐茎とか地中茎が最も活発に伸びてる気がします。

スペースがあれば平気で生育半径が1〜2m広がっちゃうって活発さです。(その代わり中心付近は寂しくなるな?)

油断してると他の植物のとこへも侵入して制圧しちゃうんで要注意です。

でも何でかジャーマンアイリス(アヤメ科)やヘメロカリス(ユリ科)の領域には入って行けないみたいです。(スクラムが固いからな?)

 

画像は11月中旬の状態です。

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ツボミがある程度成長した段階でやっとこキク科だとまでの当確ライン到達です。

鱗状に総苞片が張り付いてるんで手堅い判断が可能となるわけです。

咲くとこまで行って舌状花を見たところで雑草とは一線を画す段階となるってもんです[ぴかぴか(新しい)]

本当に雑草と見なして抜かなくて良かったと振り返れるってもんです。

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今回の記事はもう何日か早くアップ出来るって見込みで進めてたんですケロ、偶発的な膠着状態に陥りました。

デジイチをD300sからD500に世代交代させたらそれまで何年も愛用してたニコンキャプチャーNX2って編集ソフトが使えなくなっちゃいました。

得意の誤魔化しで使おーにも画像を全く表示してくれないんでお手上げでした[手(パー)]

既にニコンから出してるフリーソフトのNX-Dってのを使えないとお先真っ暗みたいなんで徐々に慣らしてかなくちゃです。

なんで、当面は甘々の編集画像を連発しちゃうでしょー。(今までのも充分に大概だ?)

とりま使い方そのものが分かってないんで自動調整って機能を使いまくっちゃいました。

やたらキラキラした画像がいつになく多くなってるかもってとこです[ぴかぴか(新しい)]

 

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ツボミ画像です。

花殻ぢゃありません。

 

日没はとっくに過ぎた夜間の撮影でストロボの発光も相まってやらた光り過ぎてるとも見れるとこです。

そこで実感したんが間違い無く新しいデジカメは暗いとこでもフォーカスを合わせてくれるって恩恵を感じました。(モデリング発光させてたよな?)

D300sなら絶対にピントリングが行ったり来たりを繰り返した挙句、固まっちゃってだんまり状態なこと必至な暗闇でした[夜]

んで、暗くて光がほぼほぼ無くとも色を拾ってくれるセンサーにも感謝です。

例え拾ってても偽色ばっかだったって残念さはありません。

っつーても色が欲しい時はISO感度の上げ過ぎにゃご注意くらさい。

その場合自分ならせーぜーISO6400くらいまでに止め置きかと思われます。

何でも良いから撮影するってのなら是非ともHi5でチャレンジしてみてくらさい。

 

とりまの自分の当面の仕上げの目標としては、くすんだ画像で固まり始めたらそこが狙ってたとこって見てもらえると幸いです。

 

ではでは。

 

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