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ピンクのエモーション [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

花の色って数え切れない程あるかと思うんですケロ、自分的に困った時はピンクにしとけって方針です[かわいい]

 

 

組み合わせにめっちゃ自由度が利いてお薦めです。

 

 

そもそもピンクって色相環的に葉っぱのの反対側なんで映える色だろーって単純な発想です。

 

 

ただし、行き着いちゃってピンクばっかになっちゃってる~って場合は他の花色も選びましょー。

 

 

そんな困った時の時のお薦め色は、ピンク赤色白色なんで、その何れの色も含まない青色です。(都合の良い理屈をこねてるだろー?)

 

 

って言っても、そこを敢えての近似色赤色オレンジ色を選ぶって言う選択肢もあるです。(へそ曲がりなだけだ?)

 

 

 

 

 

 

そーんなピンクの花特集です。(どんなだ?)

 

 

DSD_5952q90.jpg

ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 Lilium rubellum)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

うつむきながら咲く姿の気品の溢れ方はハンパありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、さぞかし良い香りがするんだろうと思いきや、しますしますしますよしますよ。

 

 

お世辞抜きでキャンディさながらのめっちゃ甘い香りです[るんるん]

 

 

しかもユリの香りで鼻水とくしゃみが止まらなくなる自分でも全くアレルギー反応を起こさないタイプだから言うことありません。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_5947q90.jpg

札幌でも5月中旬くらいから咲いてくれるんでユリとしては早い方です。

 

 

カサブランカ的なユリなら6月中旬くらいから咲くんで1ヶ月は先取れてます。

 

 

んなヒメサユリはギボウシ(ユリ科)に隣接させて地植えてます。

 

 

株元は他にツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)やワスレナグサ(ムラサキ科)が密生してたりするんは完全に想定外です[手(パー)]

 

 

ちなみに、一番にクロッカス(アヤメ科)、秋の最後にコルチカム(ユリ科)が咲くように配置してるのまでは意図的です[手(チョキ)]

 

 

後先考えずにバラ(バラ科)に近接させて植え込んぢゃったんですケロ、意外とバラのトゲに絡まずに育ってます。

 

 

 

 

DSD_6408q90.jpg

底白のサツキ(皐月:ツツジ科 Rhododendron indicum)です。

 

 

残念ながら品種名は不詳です[たらーっ(汗)]

 

 

ググっても謎は謎のままとなりました。

 

 

耐寒性強の常緑広葉樹です。

 

 

当地でも葉っぱを落とし切らずに春を迎えます。

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

お土地柄から皐月に咲いてないってとこはお約束みたいなもんだと思し召しくらさい。

 

 

 

 

 

 

一番下のオレンジ色のツツジはアーカイブ有りです[本]

 

 

万重咲き山つつじ

「アザレアとピオニア(2014-09-16-m)」

 

 

オレンジ色のは万重咲き山つつじです[かわいい]

 

 

こっちも品種名があるよーで無かったりします。

 

 

東京から持って来たツツジですケロ、今だに元気です。

 

 

やっぱ厳冬期でも葉っぱを落とし切きりません。

 

 

オレンジ色のは耐寒性を懐疑視してた自分でしたが取り越し苦労で済んでます。

 

 

 

 

 

 

 

以降は既出のピンカー達です[次項有]

 

 

DSD_6276q90.jpg

アリウム・ナルキッシフローラム・ピンクフォーム
(ユリ科 Allium narcissiflorum pink form)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

と言いつつ、球根って言う程のは無いかもです。

 

 

んで、3年という歳月が経過して確実に株が充実してるって分かるんは願っても無い展開です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んな中で、花色が徐々に淡くなってってるって疑惑が生じてたりします。

 

 

もともと結構な淡さだったんで見分けが付かないってのも否めんとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6309q90.jpg

いつもこぢんまりと咲いてるんで誰も花の存在に気付かない傾向です。

 

 

んな花の存在を唯一知ってるんが自分だけだってのが自己中で笑えちゃうとこかもです。

 

 

似たよーな草姿のネジバナ(ラン科)みたいにオーラを放ってないってのも素晴らしいです。

 

 

これが楚々とした美しさってやつでしょーか[かわいい]

 

 

 

 

DSD_6535q90.jpg

セリンセ・マヨール ' プルプラスケンス '
(ムラサキ科 Cerinthe major ' Purpurascens ')です.

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

種子の状態でも耐寒性はありません。

 

 

なんで寒冷地の場合は採種したら室内保存です[家]

 

 

播種は晩霜の後ってとこでしょー。

 

 

コンフリー(ムラサキ科)と違って逞しさを感じさせぬ草姿と粘土色の葉っぱが他に類を見ない素晴らしさです。(へそ曲がりなやつだとしか聞こえ無いぞ?)

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6132q90.jpg

タニウツギ ' フロリダ・バリエガータ '
(谷空木:スイカズラ科 Weigela ' Florida Variegata ')です。

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

枝は非常にしなやかなんで積雪にも強いです[手(グー)]

 

 

ピンクの色範囲ってどこまでを認めるかって人によって幅がありそーなものの、このタニウツギなら問題無いでしょー。

 

 

どピンクとまで行かずとも否定も出来無いって範囲でしょー。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6103q90.jpg

基本樹形は谷底に向かってひたすら枝を下げていくってスタイルかと思ってました。

 

 

なんで最近、近所で庭植えの樹形を見て少なからずショックを受けたものです[むかっ(怒り)]

 

 

それは見事な立木に仕上がってました。

 

 

樹高は3mはあるとてもご立派な姿でした。

 

 

 

 

DSD_6077q90.jpg

ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '
(アヤメ科 Iris ' Indian Chief ')だと思ってるやつです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

花色がピンクと言えるかどーか微妙な線でしょーか。

 

 

一昔前なら風呂敷的な色って表現されてたとこでしょーか[アート]

 

 

ただ、その風呂敷なる布は自分もこれまで使用したことが無く、噂で聞いた的な知識しか無かったりします。(マント的に使ってただろ?)

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6065q90.jpg

んなジャーマンアイリスのディテールです。

 

 

ぶっちゃけ、もっともっと画像を入れ込みたかったものの、自主規制しました。(どれを残すか決めあぐねてたな?)

 

 

外花被片の基部中央には、めしべへ誘導するよーに黄金のモシャモシャが生えてます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

この黄金のモシャモシャに願い事をすると金運を授かるって言い伝えはありません。

 

 

 

 

恋愛成就も縁結びも預かり知らぬところです。(降臨なされてなかったか?)

 

 

 

 

とりま出たとこ勝負で行ってくらさい。(最後に突き放すな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


春は青かった。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

  

 

長い沈黙を破って更新、、、、ってそもそも宣言してませんケロな。(後出しか?)

 

 

久しぶりとなりましたー[いす]

 

 

忙しいとか体調が優れないとかって理由をこじつけようにもネタすら思い浮かびません。(以前は強引に持ち込んでたよな?)

 

 

回を重ねる毎にアップ日時点の季節からズレてくって事態になっちゃって割り切れたって心境です。(そこは拘れよ?)

 

 

そーこーしてる内に次の年の季節の方が近くなっちゃって妙な余裕さえ出ちゃって勘違いしまくりです。(まくり返せ?)

 

 

んな緩いブログへようこそ!!!!(本当に大丈夫か?)

 

 

 

 

当地はもう12月中旬ともなれば順当なまでに雪景色です[雪]

 

 

クリスマスまであと少しですケロ、皆さんは聖なる夜に何を食べますか?(←おまいはどーせふりかけご飯だろ?)

 

 

とか言ってる場合ぢゃなくって、いきなしどかっと雪に降られちゃったんで雪囲いもせずに放置しちゃってます。

 

 

何とか雪の嵩が減ったタイミングで最低限のことはしておきたいって気持ちがあることはあるです。

 

 

こーゆー時に樹木、とりわけ果樹のデリケートさに心が折れそーになります。(やる前から折れてんな?)

 

 

 

 

 

 

お世辞も不要な鮮烈なブルーから入ります[次項有](話を変えるのだけは相変わらず早いな?)

 

 

Gentiana acaulis

ゲンチアナ・アコーリス(リンドウ科 Gentiana acaulis)です。

 

 

耐寒性強の常緑の多年草です。

 

 

雪に埋もれてもなお、葉っぱが緑色を保てるってのは滅多にあるもんぢゃ~ありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

春早くにこのブルーを見てしまうと、ことさら強烈なまでに眼球に沁み込んだ気分になります。

 

 

クールとかメンソール仕様の目薬とは違った方向で爽快感を味わえます[あせあせ(飛び散る汗)](目に沁みない方が好みだ?)

 

 

 

 

後日ツボミの部分も無事に咲いてくれて見事だったものの、画像はありません。

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

ゲンチアナ・アコーリス

春咲きのリンドウを育てるってのは難しいって認識してました[曇り]

 

 

ついつい、春先に近所のホームセンターに野菜苗を求めに行った時に自然に並んでたんで思わずゲットしちゃったって経緯です。(まんまと釣られたってわけだな?)

 

 

んで、かれこれ1回以上は越冬させられた上に株が更に大きくなってくれてるんで嬉しくなっちゃいます。

 

 

こんなに好調だといつもなら更に種類を増やしちゃってるところなものの、今だ踏み止まれてます。

 

 

アップ日現在、のど元まで出掛かるってとこまでも行ってません。(転んで頭でもぶつけたか?)

 

 

 

 

  

 

これ程までのブルーなら他に比肩する花なんて無いかもって思っちゃって諦めかけてもとりま探します[サーチ(調べる)]

 

 

強いて挙げればこの花でしょー。(有るんかぃ?)

 

 

多花性です。

「continuum(http://miyo3.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24-m)」

 

 

セラトスティグマ・プルンバーギノイデス(イソマツ科 Ceratostigma plumbaginoides )です。

 

 

秋咲きですケロな[手(パー)]

 

 

紅葉しながら開花を始めるって言う風変わりさです。(←おまいにゎ言われたくないと思ってるぞ?)

 

 

 

 

んで、どんなに青い花って言っても厳しく追究を入れると赤みを帯びた紫色っぽいところが散見されたりもします[サーチ(調べる)]

 

 

だからって究極の青い花を探しに旅に出たならそのまま帰って来れないって結末も有りでしょー。(日帰りで終わらせてやる?)

 

 

最初は近場から探しに出るんがお薦めです。(←おまいが真っ先に行かんでどーする?)

 

 

 

 

 

 

んなリンドウみたいな一番に青い花を先に出しちゃうと後続のがやたら赤く見えちゃってしゃーないです[目]

 

 

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (ゴマノハグサ科 Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

この花の場合は青の単色では無く、電飾さながらのマルチカラーとして楽しむべきでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、地植えってぃーです。

 

 

随分と年季が入ってきたんで大株主にもなってます。

 

 

3号ポットに分ければ軽く20個は行けそーなものの、発根のポイントが限られててめっちゃ見極めが難しいとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

アブラナ科2種盛り。

ヘリオフィラ ' ブルー・バード ' (アブラナ科 Heliophila longifolia ' Blue Bird ')と

ベニバナハタザオ紅花旗竿:アブラナ科 Arabis blepharophylla)です。

 

 

同じアブラナ科ですって並べ方です。

 

 

咲いてれば花色で違いは歴然なものの、散っちゃうと訳分からん状態でしょー。

 

 

草姿がそっくり過ぎて混植したら二度と分けられなくなること必至です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

って言ってもヘリオフィラの方は一年草みたいなんで、ばら蒔いた種が来季にどの程度が発芽するかってとこです。

 

 

結実した芥子粒サイズの種子を大量に直播きしといたんで雑草扱いして抜かないよーに覚えとかないといけません。

 

 

 

 

ちなみに紅花ハタザオは耐寒性強の宿根草です。

 

 

とは言うものの、それなりにこぼれ種でバックアップを育てとかないと、親株は数年程度にしか保たないかも知れないって認識しとく必要がありそーです。

 

 

アブラナ科の宿根草って数年レベルな傾向が強いって自己認識です。 

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。 

 

 

 

 

 

 

んなヘリオフィラがFalse Flaxって言われるのに対して、True Flaxはこっちです。

 

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

アマ(亜麻、Flax:アマ科Linum usitatissimum)です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ほんとにアマとヘリオフィラって瓜二つです。

 

 

花が咲いてる状態で並べても見紛う程です[サーチ(調べる)]

 

 

花期が一日でも被ってくれれば並べた画像を撮りたかったんですケロ、タッチの差で叶いませんでした。

 

 

 

 

ただ、アマだと茎と葉っぱが緑色と言うよりも青緑色っぽいんで違和感を覚えるかもです。

 

 

ついでにアマの根出葉は櫛形をしてて特徴的なんで疑問が生じても見分け易いかもです。

 

 

 

 

ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

 

シバザクラ(芝桜:ハナシノブ科)ぢゃ~ありません。

 

 

うちだと外来危惧種クラスの雑草扱いなものの、RHS認定のお勧め植物だったりして微妙な立場です。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

あと、春のの代表的な花が残ってました。

 

 

ムスカリ3種盛り。

ムスカリ(ユリ科)です。

 

 

ムスカリ ' ファンタジー・クリエーション '(ユリ科 Muscari armeniacum ' Fantasy Creation ')と

ムスカリ・アルバ(ユリ科 Muscari botryoides ' Album ')と

ムスカリ・アルメニアクム(ユリ科 Muscari armeniacum)です。

 

 

3種そろい踏みで画像に捉えるんは画角的にもタイミング的にもムズかったです。(レンズを変えれば良いんぢゃね?)

 

 

以前なら画像処理されてるはずのホトケノザ(シソ科)とか対象外の植物が映り込んでたりもします。

 

 

徐々に公開レベルを緩めてるってまでの計画性はありません[手(パー)](手抜きってことか?)

 

 

更新がままなってないんで同時期に他の植物の状態も確認出来れば良いなーって意図もあるです。

 

 

 

 

一部です。

株数(球根数)だと、アルメニアクム>ファンタジー>アルバです。

 

 

アルメニアクムなんて球根数だとバケツ2つ分は優にあると思われます。

 

 

羨ましいったらありゃしません。(何がだ?)

 

 

 

 

植えっ放しで掘り上げたことは無いんであくまで推定ですケロ、写ってるんは全部でもなく、更に植えずにバルブのまま放置してるのも合わせてって勘定です。

 

 

素で放置しといても、何年でもバルブが残ってるって言うか、寧ろ大きくなってってるよーなんか気のせーぢゃ無いかもです。

 

 

 

 

ムスカリ・アルバ(Muscari botryoides ' Album '

一方で白いムスカリは全然増えないって言うか縮小傾向です。

 

 

アルメニアクムだと分球で旺盛なのに結実も活発で止められない勢いってとこなのにです。

 

 

白い方は、分球してないよーだし結実の兆しも見れません。

 

 

花弁もシベが見えるまでには開かないんで何か、何かがあるかもです[曇り](何だ?)

 

 

 

 

んで、これらの花に続いて咲く青い花って言うとラベンダー(シソ科)ってことになるかも知れません。

 

 

地域によってはツユクサ(露草:ツユクサ科)に置き換えた方が分かり易いかもです。

 

 

って感じでタイムリーな情報を残せずに日々悶々としてるところでございます。

 

 

季節的なデータベースを残しとかないと、自分が参照したい情報がネット上のどこにもありません。(どこまで探しに行ってるんだ?)

 

 

なんで只今SNSとの連動を模索中です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

性格からして、一方的な発信になると思われるんでTwitterとかインスタでは超細切れになりかねないし、後から編集も出来無いんでFacebookにしよーかと思ってます。

 

 

Facebookは使ってないんでアカウントが取れ次第、こっそりどっかにリンクを貼っときます。

 

 

 

 

画像とか記事が何回も被ってても、分かってやってるんだと解釈して頂けると幸いです。(二度も許さん?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


あじさい名は。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

何だ、そのタイトルは?(とーぜん、ロードショーに行ったものと見なすぞ?)

 

 

流行に乗り遅れんまいってとこでしょーか。(まだ全然わかってねーが?)

 

 

んなアジサイの連発です[るんるん]

 

 

アジサイなんてどれもこれも同じぢゃね?って認識なら、それがちょびっとでも変わる切っ掛けになればってとこです。

 

 

 

 

 

 

 

久々にアジサイのニューラインアップです。(毎年増えとるやんけ?)

 

 

 

 

Hydrangea ' Schloss Wackerbath '

アジサイ ' シュロス・バッカーバルト '(アジサイ科 Hydrangea ' Schloss Wackerbath ')です。

 

 

 

目にも鮮やかな花色です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

画像処理したんでも無く、見た目通りにディスプレーに映ってると思います。(モノクロでも大丈夫か?)

 

 

一切盛ってないと告っときます。

 

 

ドイツで育成された品種らしく、シュロスってのはお城の意味なものの、品種名のシュロス・バッカーバルトは都市の名前ならしー。

 

 

昨秋(2015年)に植え付けたばっかなものの、意外と速攻で咲いてくれました。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

アジサイ ' シュロス・バッカーバルト '

赤いがく片一部に緑色が入り、青い花弁、黄色い花粉と贅沢に色が入ってます[アート]

 

 

特に開花した段階で赤色青色を鮮やかなまま両立させてるってとこが素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

アジサイはもちろん、他の植物でも余り例が無いって気がします。(あるある?)

 

 

ここまでクッキリさせつつ盛りまくってるんはドイツの技術力の高さなんでしょーか。

 

 

この多色っぷりを維持したまんま、ダブルなんてあっちゃったら驚きとしか言えないものの、既にあっちゃってても驚きでも何でもありません。(どっちなんだ?)

 

 

 

 

 

 

んなとこで、も1つ追加があったりしても何の驚きにも値しないでしょー[次項有]

 

 

Hydrangea involucrata

タマアジサイ(玉紫陽花:アジサイ科 Hydrangea involucrata)です。

 

 

日本自生の原種のアジサイなものの、自分は自然の状態で見たこと無いです。

 

 

ちなみに北海道には自生していないらしー。ザンネン

 

 

そもそもいくら自然が豊かだって言ったって、そこら辺で天然もんのアジサイ系が見られるってわけぢゃ~ありません。

 

 

確かに、庭植えでも良ければどこの家にもアジサイの1本は植えてあるかもって側面はあるです。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んでもって、名称の由来です。

 

 

タマアジサイ(玉紫陽花)

玉状なんはツボミなのでした[ひらめき]

 

 

んなとこで、アジサイのツボミってそーゆー形状ぢゃ無かった?的な疑問が湧いてくるかもです。

 

 

 

 

って疑問に即答可能な画像のご用意がありません。(ツボミストを名乗ってなかったっけ?)

 

 

アーカイブにあるかもですケロ、ググった方が早いでしょー[soon]

 

 

リアルな状態で確認するなら北半球だと来春まで待たねばならぬもどかしさです。

 

 

アップ日時点だと来期の脇芽を付け始めた頃ってとこです。

 

 

 

 

淡い藤色です。

タマアジサイは花の配色が他のアジサイと異なってるってところも目を惹きます[目]

 

 

んで、これ程までに淡い藤色って言うのも無いかもです。

 

 

ついでに葉っぱに艶が無く、ギザギザの入り具合もまるで違います。

 

 

花期もアジサイとノリウツギの間くらいって微妙なタイミングです[時計]

 

 

 

 

 

 

んな時に、ふつーのアジサイはどーだったかって振り返ってみます[次項有](不要だ?)

 

 

アジサイ(Hydrangea)

アジサイ(アジサイ科 Hydrangea)です。

 

 

品種名は不詳です。

 

 

基本的に白の単色だと見なされてます。

 

 

ただ、いつも咲き始めの時から赤を不規則に滲ませるのでした。

 

 

水素イオン濃度は意識して育ててないんで、土壌は素のまま弱酸性だと思われます。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

どーして赤くなってんの?

赤い部分は結構鮮やかなんで味わいとして解釈しています[るんるん]

 

 

分からんしとには痛んだ部分にしか見え無いんは残念なとこです。

 

 

傾向的に判断すると、花を広げていく過程で何らかの物理的ダメージを受けた部分を赤くしちゃってるよーにも見えます。

 

 

風が吹いたりして擦れちゃうんは当たり前なことだとしても反応しちゃうってのはアレルギー体質だってとこでしょーか。(パッチテストしてみろ?)

 

 

 

 

 

 

アジサイシーズンのトリは決まってます[次項有](勝手に決めんな?)

 

 

Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木:アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

植えてから3~4年は根が張らなくてやきもきしました[曇り]

 

 

幹が太くならないんで雪の溜息だけで地際からバキ折れしちゃったりしてました。

 

 

んで、一旦根張っちゃえば良いんか、今となっては底知れぬポテンシャルすら感じます。

 

 

花穂の上がりも超安定です。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木)

西岡公園(札幌市豊平区)で自生してるノリウツギは見上げる程高いんで、庭木としてはソコソコで納めねばならんとこです。

 

 

花後は初雪の頃ゆえ、雪囲いがてらに切り戻します[手(チョキ)]

 

 

ノリウツギは枝が空に向かって真っ直ぐ伸びてくれるんで伸びる高さはまんま反映します。

 

 

水平に広がったりしないとこが分かりやすい性格だったりします。

 

 

って経験則から、1シーズンで高さ1mは伸びるんで地際から30㎝くらいを残す感じで切っちゃいます。

 

 

 

 

ノリは作りません。

この後、花はどんどん赤く染まってきます。

 

 

っつーても、10月中旬に入ったアップ日時点においてもまだ染まり切ってなかったりします。

 

 

初雪も間近いと言うのに大丈夫なんかってとこです[雪]

 

 

まだモミジもナナカマドもシラカバも秋葉になって無いんで早まるなってとこでしょーか。

 

 

んな秋なんてほんの束の間ですケロな。

 

 

 

 

ちなみに今回のアジサイは全て耐寒性強です。

 

 

ただノリウツギ以外は枝が折れてしまうと来季に花が見れなくなります。

 

 

今やもー、花芽が付いちゃってるからです。

 

 

なんで、まだ株が小さいのは入念に養生をしなくてはならないものの、何の準備もしてません。

 

 

 

 

まだ秋も味わってないし。(秋味か?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


君のセンペル僕のセンペルビボイデス [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

お盆の頃は台風3連発で北海道は珍しくシトシトジメジメしてました[霧]

 

 

今ぢゃ~高温多湿に弱い植物も結構育てちゃってるんで幾つか消えちゃったんがあるかもって心配になってます。

 

 

んで、アップ日現在はっつーとすっかり初秋って雰囲気が漂いまくってます。

 

 

今年は今までで最高に暑いとか言ってても、たかが知れてるって見極めた上での発言なら許せるかもです。

 

 

これが9月に入っちゃうと夜間の外出はウィンドブレーカーの一つでも持ってないと鳥肌立ってるとこです。

 

 

 

 

 

 

まず先攻は自分とこのセンペルっぽいのから入ります[次項有]

 

 

Androsace sempervivoides
アンドロサケ・センペルビボイデス
葉っぱに注目です。
ピンクの花の方を見てくらさい。

ピンク色の花アンドロサケ・センペルビボイデス(サクラソウ科 Androsace sempervivoides)です。

 

 

耐寒性強で常緑の多年草です。

 

 

つまり冬に雪の下敷きになっても葉っぱは緑色のまんまで枯れ落ちないことを意味します[雪]

 

 

とーぜん越冬時はナズナ(ぺんぺん草:アブラナ科)より固くて丸いロゼットで暗緑色にはなります。

 

 

その辺が学名のセンペル-ビボイデスの由来かと思われます。

 

 

んで、そのセンペルっぽいロゼットが寒さに対する固い装甲となるわけです[CD](どれくらいで貫通するんか試したのか?)

 

 

西ヒマラヤの原生地はさぞかし極寒なんでしょー[雪]

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

違和感?

サクラソウ科なんで五弁花だと思ってましたケロ、よくよく見ると四弁花が過半っぽいです[サーチ(調べる)]

 

 

プリムラ(サクラソウ科)であれば稀に四弁だって認識です。

 

 

アンドロサケ全体がそーゆー傾向なんか、このセンペルビボイデスと言う種がそーゆー傾向なんか、この個体がそーゆー傾向なんか記事作成時点で疑問を抱いちゃいました。

 

 

ググって画像をさら~と眺めて見ると大抵は五弁だと察します[サーチ(調べる)]

 

 

たまにそーゆー個体が出る程度の傾向みたいな雰囲気です。(はっきりしろ?)

 

 

 

 

 

 

ん~で、ピンクの花の間から黄色いのがピュンピュン出てるんが気になるかと思うですよ[次項有]

 

 

Draba crassifolia

それが「アンドロサケぢゃ~無い!」って気付くのに暫く掛かった自分です。

 

 

初見だし。

 

 

漠然と黄色い花が咲いてるな~~~~。(違和感)」です。

 

 

「アンドロサケで黄色い花?、、、、んな究極のレア品種をいつゲットしたっけ?」でした。

 

 

画像は10日ほど遡った5月上旬の状態です。

 

 

 

 

黄色い花ドラバ・クラッシフォリア(アブラナ科 Draba crassifolia)でした。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

雪解け早々に全力で咲いてたんが紛らわしいのなんのです[かわいい](どんだけ早いんだ?)

 

 

 

 

ドラバ・クラッシフォリア

よ~くよく見ると花弁が全て4枚だと気付きました[かわいい]

 

 

そこから、アンドロサケならサクラソウ科なんで基本5枚なはずって思いました[手(パー)]

 

 

センペルはベンケイソウ科なんで花弁は5枚基本で時たま4枚だったりするものの、全ての花が四弁だと対象から外れちゃうってとこです。(何言ってるのかさっぱりわからんぞ?)

 

 

 

 

んな当てずっぽばっかの類推から、草本の4弁→アブラナ科orアカネ科orアカバナ科で大まかに絞り込めるものの、見れば見るほど子房の膨らみがアブラナ科に見えて来ちゃうマジックです。

 

 

ってところで決め打ち的に検索すると品種名をヒットしてくれる巡り合わせです。(そこで運を使っちゃったな?)

 

 

 

 

 

 

アブラナ科なら最終的な決め手はここを見届けるに尽きるでしょー[次項有]

 

 

鞘が出来ました。

結実した鞘を確認出来ればブレる余地さえ無くなるってとこです。

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

アブラナ科としても見たこと無いよーなスポイト的な形状です。

 

 

ホットドッグみたいな形状なら申し分無かったものの、ギリで圏内に入ってるとこでしょー。

 

 

 

 

アブラナ科なのにロゼット葉だけって言うか花が咲いて無かったら「葉っぱだけぢゃ~区別出来ないやん~。」ってレベルです。

 

 

どーも購入以前に種がこぼれてポットに紛れ込んぢゃってたみたいです。

 

 

 

 

 

 

後攻は余所様んちで純正のセンペル(ベンケイソウ科 Sempervivum)です[次項有]

 

 

ひしめき合ってます。
      全部同一品種だと思います。

画像は4月上旬の余所さまんちの庭先の状態です。

 

 

コンクリートブロックの穴という穴にびっしり生えてます。

 

 

センペルって耐寒性強のが多々あるんで興味が湧いたらググって見てくらさい[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

虜になっちゃっても責任を負いかねるとこではあります。

 

 

とりまキッチンに一つ小さなセンペルやサボテンの類いが有ってもドン引きされたりはしないってレベルでしょー。

 

 

深入りし過ぎてネペンテスとかサラセニアとかザミアとかを置いちゃうとトイレも借りられずに帰られちゃうかもです。

 

 

 

 

 

 

んで、そこから少し離れた別の場所です[次項有]

 

 

     えっ(@_@;)いくら何でも琢磨し過ぎます。
     ネイティブ感がハンパ無いです。

画像は7月下旬の、やっぱ余所さまんちの庭先の状態です。

 

 

これもセンペル(ベンケイソウ科 Sempervivum)です。

 

 

ネイティブだろーってくらい生き生きとしてます[るんるん]

 

 

伸び伸びと歩道にはみ出してニョキってるんは花茎です[かわいい]

 

 

決してホワイトアスパラ(ユリ科)ぢゃ~無いのです。

 

 

ロゼットだけでも十分に立派なのに、花は更なる飛躍を遂げてます。

 

 

左側に昨年のと思しき花茎が手付かずのまま放置されてる去り気無さです。

 

 

これで北海道に原生するセンペルが存在しないなんて、めっちゃ不思議だったりします。

 

 

 

 

ちなみに自分とこのセンペルは全滅状態です。(残っとらんのか?)

 

 

かつて記事にしたんはクリアになってるとお察しくらさい。(情けないな?)

 

 

 

 

何故か他の多肉植物は元気に残ってるんが不思議だったりします。(残ってると表現すなっっっっ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


早春にピンクジーナかな。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

ジーナは春を待ち望むます[かわいい](噛んでるな?)

 

 

どれくらいなんかって考えると絶妙の一言です。(そもそもの話、相当な字足らずだよな?)

 

 

 

 

 

 

Primula marginata

プリムラ・マルギナータ(サクラソウ科 Primula marginata)です[かわいい]

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ガチで一面が銀世界っぽい冬[雪]が終わってから見るピンクの花はめっちゃ目に鮮やかに映ります[ぴかぴか(新しい)]

 

 

かと言って雪が溶けてからロケットスタートで咲くほど待ち構えてたりはしません。

 

 

他の皆さんがお揃いになってから、準備を整えてお出ます感じです。(お通しも欲しいな?) 

 

 

一般的にサクラソウって桜より先に咲く花です。

 

 

 

 

画像は4月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

毎年必ず咲いてくれます[本]

 

 

Primula marginata

「花のプリムラ組(2013-10-18-m)」

 

 

んな義理堅さに全く答えてない記事の抜けっぷりです。

 

 

本当に失礼なやつだって見なされてるかもです。

 

確かに、「分かるぅぅぅぅ~。」って共感されるより「この分からず野郎めがっっっっ!」って言われた回数の方が多い気がするこれまでの歩みです。(言ってもらえるだけ有り難いと思え?)

 

 

ちゃんと画像は毎年撮ってるはずなもののノーチェックです[カメラ](三重チェックしろ)

 

 

 

 

 

 

画像を使わないんだったら植え替えしてくれって感じです[次項有]

 

 

気根ぢゃ~ありません。

大過なく育てば茎がどんどん立ち上がってきます[グッド(上向き矢印)]

 

 

地面を上げるのを怠ると地際近辺から脇芽が胴吹きして上の部分が消え去るって筋書きでしょーか。

 

 

原生地って堆積物が豊富な場所かも知れません。

 

 

その立ち上がりの早さはスミレを凌ぐ程です。

 

 

固いのでワサビのよーに下せるかも知れないものの、辛みを感じることは出来無いでしょー。(やってから言え?)

 

 

 

 

プリムラ・マルギナータ

とは言え、自分とこで殖えまくってるって事実はありません。

 

 

他のサクラソウ達はほぼ全滅か非常に厳しい状態です[たらーっ(汗)]

 

 

近隣でも流石にサクラソウを繁茂させてるよーな見事な庭とか花壇はお目にかかれません。

 

 

プリムラのジュリアンを数株維持してくってのが限界みたいです。(←おまいが覆して見せろ?)

 

 

 

 

 

 

んな割にゃ~事実を未だに受け止められずにいる植えっ放しで構わん植物があったりするです[次項有]

 

 

ヒヤシンス(Hyacinthus)

ヒヤシンス(ユリ科 Hyacinthus)です。

 

 

どこにどーゆー境界があるんか全く読めんくて呆然としてただただスルーするのみです。(流してんぢゃねえ?) 

 

 

単純にバルブって丈夫なもんなんだって言えればどんなに楽かって話になります。

 

 

バルブだって耐寒性は気合いだけぢゃ~乗り切れん問題です。(優しさが大切だよな?)

 

 

ここいらでヒガンバナとか洋種のリコリスを2連で育ててればかなりの上級者です。

 

 

なんで、自分とこのなんてお恥ずかしくてお見せ出来ません。(植えてるんか?)

 

 

 

 

画像は4月中旬の状態です。

 

 

 

 

Arabis blepharophylla

ベニバナハタザオ紅花旗竿:アブラナ科 Arabis blepharophylla)です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

自生のハタザオだと白花なところを、ちょっと趣向を変えて色が入ってるってタイプを育ててます[アート]

 

 

アメリカ西海岸辺りが原産地らしー。

 

 

計算してなかったものの3本が上手い配置で並んで生えてます。

 

 

五号鉢ならこれくらいが適切だとでも言いたげなロゼット葉です。

 

 

 

 

画像は4月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

お気に入りと言える花です[本]

 

 

Arabis blepharophylla

「ハナバナ(2014-04-29-m)」

 

 

所々でこぼれ種で殖えてます。

 

 

意図してない場所から生えてるとは言え、そーおいそれとは抜けません。

 

 

なんせ元株を植えてあった鉢がモヌケの空になってるからです。

 

 

つながりを大切にしてるって訳でも無いでしょーケロ、転々と移動してくみたいです。

 

 

よく見ると花茎を旗竿と言うよりは棒倒しみたいに隣接する鉢に垂らして種をばら蒔いてくって作戦みたいです[バッド(下向き矢印)]

 

 

 

 

艶のある葉っぱ

雪が溶けるとロゼットの葉っぱがいきなし出現します。

 

 

って言うかその姿で越冬するのでした[雪]

 

 

それがまた、ナズナ(ぺんぺん草:アブラナ科)にそっくりで抜いて良いんか見分けが付かなかったりするです。

 

 

最近になってやっと葉っぱに艶がある方がベニバナハタザオだって認識出来るよーになりました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、ナズナよりも葉っぱが幅広ってとこもチェックポイントです。

 

 

そもそも、ナズナみたいにどこからでもこぼれ種で発芽してないんで見当は付けられそーなもんです。

 

 

 

 

ベニバナハタザオ(紅花旗竿)

多年草とは言え標準的な契約期間は3年で、それ以降は1年毎に更新程度って感覚で育ちます。

 

 

最初っから長期契約なんては厳しいのが現実でしょー。

 

 

いつもどっかでこぼれ種で分身が出来てるってのが理想です。

 

 

種から育てるんが得意ならポットとかシードトレイで実生しちゃうんがスーパーベストです。

 

 

種は菜の花同様に鞘に入ってるんで茶色くなったら回収適期のサインです。

 

 

ただ菜の花みたいに粒が大きくないんで鞘ごと撒くか袋に落として集めるんがお薦めです。

 

 

 

 

 

 

んで、見掛けなくなって久しい花とご近所の庭で再会です[次項有]

 

 

ムラサキハナナ(紫花菜)

ムラサキハナナ花菜:アブラナ科)です。

 

 

画像は6月下旬の余所様んちです。

 

 

耐寒性は有るらしい多年草です。

 

 

こっちだと意図的に育ててやっとのとこです。

 

 

空き地とか道ばたとかでお目に掛かれる機会は皆無です。

 

 

苗も種も販売してません。(そりゃそーだろ?)

 

 

 

 

 

 

ちなみに自分は通販でも探さない買わない求めない派所属です。(聞いてナイ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


対オランダ戦 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

自分はファン・バステンが好きだったんですケロ、クライフもスゴかったですよね[サッカー](何の話してる?)

 

 

 

 

心の奥底に秘め続けてた疑問が遂に晴れる時がやって来ました。(転んで頭でもぶつけたか?)

 

 

予てからの謎に取り組まざるを得ない日がやって来たのです。(えらくマイナス思考だな?)

 

 

知略の限りを尽くした総力戦をご覧くらさい。(どーせ敵前逃亡したんだろ?)

 

 

 

 

やっぱ今の話聞かなかったことにしといてくらさい、と言う気持ちも半分あるです。

 

 

 

 

 

 

Iris ' Golden Beauty '
ダッチアイリス ' ゴールデン・ビューティー '
オランダアヤメ
       ジャーマンアイリスとは胃なる姿

ダッチアイリス(オランダアヤメ:アヤメ科 Iris × hollandica )です。

 

 

ダッチアイリス ' ゴールデン・ビューティー ' (アヤメ科 Iris ' Golden Beauty ' )だとの推定です。

 

 

花は振り切れてそーな眩しい黄色です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

他のアヤメ科植物同様に、地面に植えっ放しで、水を撒いたり、秋に掘り上げたりしてません。

 

 

内地みたいな水捌け抜群の特別な土に植え付けたりしてません。

 

 

自分とこの庭土に無造作に植え込んぢゃってるだけです。

 

 

んで、内地とはむしろ逆に日光が一日中当たる場所の方が良く育つってのは気候的な要因でしょーか。

 

 

ぶっちゃけ、用土も常に濡れてるよーな水保ちが良いのを好んでる風ってとこもあったりします[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。(ほぼ一年寝かせてるな?)

 

 

 

 

鮮やかな黄色い花は見事です。

この鮮やかな花をご近所でちょくちょく見掛けるから不思議だったです[exclamation&question]

 

 

しかも花壇と言う通行人から丸見えの場所だったりするのです。

 

 

ってこりゃ~根深い闇だと思ってたら、近所であっさり教えて貰えちゃいました。

 

 

昔、市(札幌市)で歩道脇に花壇を作った時にセットで配布されたものらしー。

 

 

にしても、こーゆーのを選んだ人は卓越したセンスをしてると思います[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

ちなみに札幌市の花はスズラン(ユリ科)で自分とこでも群生させてます。

 

 

 

 

 

 

んな、アップ日を遡ること2年ってとこでしょーか。(あんまし経ってないとか思ってるだろ?)

 

 

どこかアヤメっぽく無さを感じます。

「アイリスモラエア(2014-05-13-m)」

 

 

これまたダッチアイリスです。

 

 

ちなみにこの撮影時以来、1回も咲いて無いよーな気がします。

 

 

んでこの時、アヤメ科の何だか分からずに四苦八苦しつつ解決せぬまま記事にしました[ペン]

 

 

んな疑問を抱きつつ幾歳月です[時計](2年だろ?) 

 

 

 

 

結果的に難しく考える必要なんて無かったって展開になりました。

 

 

ただダッチアイリスがジャーマンアイリスとは格段に違うマイナーな普及度に惑わされちゃったってとこは多分にあるです。

 

 

 

 

 

 

更に、類似する黄色いアヤメ科の花はアーカイブ有りです[本]

 

 

キショウブ(黄菖蒲)

「アイリスモラエア(2014-05-13-m)」

 

 

キショウブ(黄菖蒲:アヤメ科)です。

 

 

耐寒性強の球根植物で、庭植えで放置してます。

 

 

ただ、コッチはどこにでも植えとけば良いってタイプぢゃ~ありません。

 

 

365日24時間地面が潤ってないと即バルブはもぬけの殻状態になっちゃうタイプです[コンビニ]

 

 

花期でなくとも乾かしちゃうと儚いことになりそーな植物です。

 

 

 

 

 

 

夜を徹してググってもダッチアイリスってあんまし品種が出て来ないのに、自分とこに幾つも違うのが植わってて違和感ありまくりです[次項有](余計なことしてないでさっさと寝ろ?)

 

 

Iris ' Wedgewood '
ダッチアイリス ' ウェッジウッド '
ピンクのはムシトリナデシコです。
花弁はメタリック調です。

ダッチアイリス ' ウェッジウッド '(アヤメ科 Iris ' Wedgewood ')です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

メタリック調の藤色の花はとても爽やかで涼しげです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

これは隣近所はもとより余所では見たこと無い花色です。

 

 

自分とこだと群生っぽく咲き乱れてるんですケロな。

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

んで、花期が先述の黄色いダッチアイリスとダブらずに明確にずらしてくれるんで、一度で撮影を終わらしてくれないってもどかしさです。(←完全におまいの都合ぢゃねーか?)

 

 

 

 

 

 

して、ダッチアイリスだろーと絞り込めてても、品種名の検索で更に謎を深めちゃってました[次項有]

 

 

最初はシベリアアイリスかとも思っちゃってました

最も旺盛に繁茂してるダッチアイリスの品種名が怪しさたっぷりだったりして最悪です。(自業自得だ?)

 

 

完全にドツボに嵌まった感じです。

 

 

藻掻けば藻掻くほど沈んでく感じです。

 

 

田んぼに踏み入れたは良いものの、足が抜けなくなった的な様相です[足]

 

 

シギチを追って干潟に入ったところで足が抜けなくなったって状況にも似ています。

 

 

最終的にゃ~ある程度のとこで妥協ってとこです。

 

 

 

 

 

 

花は激似でも他の部位を比較すると相違点ばかりです[次項有]

 

 

ショウガっぽい根っこです。

そもそも球根部分(バルブ)が違い過ぎます。

 

 

ジャーマンアイリスのバルブはショウガ(ショウガ科)そっくりです[ひらめき](ペースト状のがチューブに入ってて棚に並んでるんぢゃ~無かったんか?)

 

 

放置しとくと、どんどんショウガ根が競り上がってっちゃって困惑です。

 

 

既に小高く隆起しちゃってるのです[グッド(上向き矢印)]

 

 

そろそろ1回バルブを掘り上げといてから、地盤を下げて埋め戻さねばならんかもです。

 

 

そーでもしなくちゃ~水栽培同然になっちゃいます[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

って言うか、それでも育つ当地の気候だったりもします。

 

 

間引こうとしてバルブをアスファルト上に放置しといても、芽が出て葉っぱが広がって生育を続けてたりするんは偶然でも何でも無かったりするのです。

 

 

って言うのはムスカリ・アルメニアクム(ユリ科)も同様だったりして有利な環境の恩恵を受けまくってるんを忘れそーになります。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

ニンニクっぽいスパイシーな香りは全くありません。

一方で、ダッチアイリスのバルブは一瞬たりとも「ショウガぢゃね?」とは感じません。(すり下ろして味わってから言え?)

 

 

ニンニク(ユリ科)に似てます[ひらめき](そっちもチューブに入ってぶら下がってるんぢゃ~無かったんか?)

 

 

同じアヤメ科で例えるとフリージアのバルブに似てますケロ、サイズは二回り以上でデカイです[サーチ(調べる)]

 

 

アヤメ科的な傾向として同じバルブからは再び咲くことは無い感じなんで、分球させてかないと株を維持してけない気がします。

 

 

そーゆー感じなんで、ダッチアイリスを殖やすってのは簡単に行かなまくりっぽいです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

葉っぱも似ても似つかぬ姿です。

 

 

葉っぱははっきりしてます。
DSD_2160.jpg

ジャーマンアイリスだと刀剣状でも、ダッチアイリスになると剣針状になります[レストラン]

 

 

んなジャーマンアイリスの葉っぱは表裏の区別が付かないくらいの平たさと両刃形状をしてます。

 

 

んでダッチアイリスの葉っぱはっつーと、どっちが裏か表かなんてのはどーでも良くなるよーな円に近い断面で、先っぽは刺さる可能性すらも感じさせない安全形状です。

 

 

 

 

混同しよーが無くなっちゃってます。

 

 

寧ろ、花を見ない方が見分け易かったりするレベルです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

 

 

振り返ってみれば約2ヶ月前の対ドイツ戦は完全に負けてたって情勢でした[本]

 

 

ジャーマンアイリス ' ブリンドレッド・ビューティー '

「何れのアヤメが何なのか。(2016-02-07-m)」

 

 

購入履歴から辿っていく道が絶たれちゃってて即真っ暗闇に入っちゃいました[夜]

 

 

特にへそ曲がりでおかしなトコロに嗅覚が働いちゃうって性格が災い体質だってのは自認するところです。

 

 

とにかく、購入先のオリジナルデータが消されちゃうと、世界中のどこに飛ぼーとも該当無しの壁にぶち当たるってパターンの連続になっちゃうのです[曇り]

 

 

とは言えシャクヤク(ボタン科)みたいに記憶の片隅にも残って無かった花が突如咲くカオス状態にはなってないんでまだ平和な方かも知れません。

 

 

 

心の底から自分ちの庭の平和を望むものとしてはとトレーサビリティーをしっかりさせとける植物を育てたいものの、誰もがサーバーの中のデータは容量を逼迫させちゃうんで整理してくよーな時代にもなってます。

 

 

その辺、新しいのが加入する度に迅速に記事に残していければ理想的なはずです。

 

 

ソレが出来ない性格故に要らぬ苦労を殖やしてるのは自分であるとは自認したくありません。

 

 

とりま何だか分からんくても花が咲けばそれなりのことをしてる風に見えるかもしれないんで努めて記事にしております。

 

 

 

 

なのにまだ更にジャーマンアイリスを追加しよーなどと画策してるたわけ者でございます[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


再会のセスキペダーレ [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

約10年ぶりの再会となりました。(同窓会か?)

 

 

 

 

 

 

Angraecum sesquipedale
アングレカム・セスキペダレ
                雄々しいです。

アングレカム・セスキペダレ(ラン科 Angraecum sesquipedale)です。 

 

 

 

白く巨大な花が約2ヶ月の長期に渡って咲き誇ります[on]

 

 

その間、一輪ぽっきりの花が閉じたり開いたり、照れたり笑ったり踊ったりすることも無く咲き続けるわけです。

 

 

それくらい虫媒である(キサントパンスズメガって言うらしい)との遭遇確率が低いってことでしょーか。

 

 

その蛾は口吻が特に長くて30㎝もあるらしー。(口吻ってピロピロの口のやつか?)

 

 

伸ばすと超ロングの口吻を収容出来るよーにランの距も特別に長くて30㎝くらいあります。

 

 

 

 

んな原生地のマダガスカル(アフリカ東部沖)って年間降水量が東京の2倍以上ある地域らしー[雨]

 

 

雨が降りしきる中でひたすら虫媒を待ち続けるってのは並々ならぬ忍耐力をお持ちだと察します。(既読かどーか確認すれば良いんぢゃね?)

 

 

距って構造が花粉が雨水で流失しない様な奥まった場所にあっても、受粉を達し得る一つの形態であると想像します。

 

 

現に咲いてる場所はシャクガも飛ばぬ室内ですケロな[家](スズメガの目撃例が無かったか?)

 

 

 

 

画像は2月上旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

アーカイブはめっちゃり遡ります[本]

 

 

「飴色のセスキペダレ(2007-04-07-o)」

 

 

前回の開花が2006年の2~3月@ふちゅーだってんだから記憶が無くてもおかしくないレベルでしょー。

 

 

我ながらよく心の片隅にでも有ったってとこです。(何回も頭を打ってるしな?)

 

 

それから一度もツボミを上げること無くやっと今回の開花に至りました[かわいい]

 

 

そもそも株を維持出来たってのが奇跡的なとこでもあります。(ブログが続いてるのがもっと奇跡的だ?)

 

 

致命的なコンディションにもならずよくぞこの北海道の窓際まで辿り着いてます。

 

 

 

 

んで勘違いしちゃ~いけないんは、滅多に咲かないってキャラぢゃ~無いってとこです。

 

 

ちゃんと管理してれば毎年のよーに咲くらしーです。

 

 

自分とこのが咲かなかったんはひとえに管理が至ってないってとこに尽きるでしょー。

 

 

思い当たる節が無いってところがまた当事者意識の欠如してるとこでしょーか。

 

 

丹精を込めてないってのが露見してます。(魂を吹き込め?)

 

 

 

 

日没後から香ります。

花は日没後から香りを放ちます[夜]

 

 

日中だと全然わかんないです。

 

 

自分的にゃ~アーモンドミルクって表現してて、ミルクとナッツを合わせたっぽい甘みある香りです[いい気分(温泉)]

 

 

香りの拡散的にゃ~、辺り一面万遍なく漂わすタイプぢゃ無く、花の前面を重点的に放ってるってイメージです。

 

 

んなとこは夜行性の虫媒である蛾に対応しつつも、雨が少ないっぽい夜の時間帯に合わせてるってとこなんでしょーか。(昼行性の蛾もいるだろ?)

 

 

 

 

 

 

んでどーしても気になる点ありです[次項有]

 

 

由来が分かりません。

子房と葉っぱの数カ所にが付きまくってるのです[たらーっ(汗)]

 

 

最初は水やり時に跳ねた水滴だと思ってました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

んで何日経っても変わらぬ滴分布に不自然さを感じたんで、触診してみるわけです。(問診が先ぢゃねーか?)

 

 

 

 

弾力性があってグミっぽかったです。

 

 

滴らしちゃって固化しつつあるセメダインとも表現しうるかもです。

 

 

強く押すと糸を引くよーな粘着力があるゼリー状の中身が出て、やっぱセメダインを彷彿とさせます。(水飴とか商品名を出さずに表現出来無いんか?)

 

 

んで、無色透明なんで無味無香かと思ったらストレート過ぎでしょー。

 

 

さすがに味まで確認すべきか大きく躊躇したものの、数日考えて実行に移します。

 

 

 

 

癖の無い甘みがありました[手(チョキ)]

 

 

んでこの物質が植物から分泌されたもんなのかカイガラムシ由来なんかは判然せず、結論も付けられませんでした。

 

 

カイガラムシなんて居ないとは断言しないものの、こーまで貯め置く程の生息数は確認出来ません。(染料にしたな?)

 

 

 

 

 

 

なら開花初期はどーだったかって話です[soon]

 

 

確かに最初は無かったです。

やっぱ様子が違かったです。

 

 

他の画像もチェックしてみましたが、つるんとしてました[サーチ(調べる)]

 

 

栽培してるとたまーに似たよーな状況を見たことがあった気もします。(気のせーだ?)

 

 

熱が局部的に籠もっちゃったんか露っぽいのを噴いてたりしてるっぽかったりします。

 

 

今までは特に興味を持たず、ましてや味など疑問に思ったこともありませんでした。(ふつーそーだろ?) 

 

 

 

 

 

 

ちなみにツボミを出してから開花初期まではミドミドしてます[アート]

 

 

時間とともに緑色が消えていきます。

1月中旬の画像です。

 

 

透けるよーな緑色をしてたです。

 

 

花弁なんて水餃子の皮みたいにぷるっぷるしてました[レストラン]

 

 

 

 

ツボミは年末の12月下旬くらいから葉腋からポロりとさせてたんは見え見えでした。

 

 

ミドミドしててもツボミの大きさで目立ちまくりでした。

 

 

 

 

 

 

んで、こっから話が長くなるってのはいつものことでしょーか。(ウンザリだ?)

 

 

もじゃってます。

根っこに注目しちゃいました。

 

 

自分史上最大の根っこへの関心だと言っても過言ぢゃ~ありません。

 

 

着生植物ならでわで丸見えってとこです。(昔、球根の水栽培でも妙に食いついてなかったか?)

 

 

 

 

自分的にゃ~、その根っこを太中細に3分類して栽培してます[サーチ(調べる)]

 

 

最も目立つ存在が一番細いタイプでクラゲの触手みたいにクネクネのモジャモジャになります[ー(長音記号1)]

 

 

どーも身の拠り所を探し求めて、アンカーとかペグの打ち込み先を模索中って雰囲気です。

 

 

そのついでに水も補給出来たらってのは植物の根っこのとしての基本的な欲求と言えるかもです。

 

 

例え伸ばした先に固定する場所など無い水鉢の中だとしても、それはそれとして浸水状態のまますくすくと育ってます。

 

 

 

 

ちなみに根っこ分類の学術的園芸的な裏付けは途中でわからんくなったんで放棄しました。(恥ずかしくないんか?)

 

 

 

 

根っこは伸ばし放題にしてます。
      どっから出てくるんかも分かりません。

逆に太い根っこは彷徨うこと無く、ちょっと伸びたっきりで屈曲せず支持先を求めずの独立っぷりです。

 

 

基本的に水分を吸収する方向に特化してる様に見受けられます。

 

 

っつーても出したばっかの時は、表面がカサカサして毛羽立って水分を含み難かったりします。

 

 

何回も水を掛けてる内に、次第に根っこの表面に馴染んでオブラートっぽくなっていく感じです。

 

 

んなのを根被(velamen)と言うらしく、他の植物だとクンシラン(ヒガンバナ科)でも見られたりします[ひらめき]

 

 

自分とこのクンシランを見ると確かに土から飛び出してる根っこは同様の表面だって感じます。

 

 

 

 

 

 

んなダイレクトな吸い取り場面を動画に収めてみました[映画](どーゆー動機だ?)

 

 

ブレッブレなんは予めご了承くらさい[携帯電話]

 

 

手持ちで撮っちゃいました。(三脚持ってんだろ?)

 

 

根っこなんだから水を吸うのは当たり前だろって指摘はご尤もです。

 

 

ただこれ程までの吸いっぷりはタイムを競わせたくなるくらいです[時計]

 

 

 

 

 

 

なんで、同一個体内で比べてみたくなっちゃいました[映画]

 

 

細い根っこだと吸うどころか水を弾いちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ただ長時間、水に触れさせ続けてるとじわじわ吸水してく様ではあります。

 

 

細い根っこは表面にしわが入っちゃったりすると吸い込みが早かったりするみたいです。

 

 

 

 

最後に中太の根っこは、細い根っこと太い根っこの中間的なキャラです。(投げやりだな?)

 

 

吸水はソコソコにこなしつつ若干の屈曲をして絡んだりはしても、決してアンカーは打ち込まない感じです。

 

 

 

 

DSD_3881q90.jpg

んな根っこは基本的に日光とは逆の日陰側から出すらしく、自分とこでも確かにその通りになってました。

 

 

なんで球根植物同様に、ランも決して鉢を回さぬ決意が必要です[手(グー)](駄目なもんに限って回したくなるよな?)

 

 

 

 

んで告っちゃうと、10年前から植え替えなどは一切行っておりません。(堂々と言うな?)

 

 

確かプラ鉢にバークチップを入れ、茎をぶっ挿しただけのよーな記憶です。

 

 

にしてもよくぞ10年もの間、腐食もせずに一本立ちしてるってもんです。

 

 

 

 

ここまで根っこの話だけで延々と続くってのにはとても耐えられない心境になったかもです。(分かってやってるんか?)

 

 

熱く語ったところでドン引きしちゃうとこでしょー。(それが狙いなんだろ?)

 

 

しかも動画が挟めたりしちゃう遅延プレーです。(証明書を発行しろ?)

 

 

まだ出し切ってない感が多分にありつつも、どんどんアップが遅れてくんで又の機会に譲りたいと思います。

 

 

 

 

あくまで又の機会があればって話です。

 

 

 

 

コピペもして無いのに、また同じ話を繰り返しちゃうループパターンだったらまだ幸せな方かも知れんとこです[揺れるハート](いい加減にしてくれ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


何れのアヤメが何なのか。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

ジャーマンアイリスです[かわいい]

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

 

 

んな今回、最も難渋したんが品種名の照合でした。(文章の改行も上手く反映されなかったな?)

 

 

自分で植え付けときながら名称不明に陥ってるって醜態です[たらーっ(汗)](改行が変な時はとりまie設定の互換表示をチェックです?)

 

 

傍にラベルを埋めといても分かんなくなってちゃ~何の役にも立ってません。

 

 

時間の経過とともにバルブが移動してるってのもあるものの、ネットで購入したんだから品種名さえ押さえとけば履歴で画像は突き合わせられるわんだって考え方も安易でした。

 

 

ググっても画像が出てこないって事態にゃ~正直焦りまくったです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

そもそもショップが使えるサイトのサーバーの容量だって無制限ぢゃ~無いってとこです。

 

 

 

 

どっか画像を転用してるとこは無いかな~。」って探したところで、皆さんリンクで済ませてあって近頃はしっかりしてます。

 

 

いちいち画像を自分とこにダウンロードしてからリンクなぞ貼ってると、あっちゅー間に自分のとこの容量も一杯になっちゃうって辛酸を舐めまくってるってとこでしょーか。

 

 

最早その画像データの一つ一つに説明を入てくってのは勘弁して欲しいとこでしょー[ペン]

 

 

 

 

 

 

Iris ' Brindled Beauty '
花グモが見えますか?
画像が横向きになってます。
おヒゲさんです。
ジャーマンアイリス ' ブリンドレッド・ビューティー '

ジャーマンアイリス ' ブリンドレッド・ビューティー '
(アヤメ科 Iris ' Brindled Beauty ')です。

 

 

 

赤紫色の絞りが入りまくってキレイです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

ブリンドレッド(brindled)とは英語で斑模様って意味らしー。

 

  

発音が少し違くね?」って思ってもソコは突っ込んぢゃ~行けないとこです。

 

 

んで、花弁の基本色は白色ぢゃ~無く、薄黄色薄緑色を混ぜた感じでしょーか。(薄黄緑色ってか?)

 

 

縁にゃ~万遍なくフリルが入っててボリュームのアップ度が半端ありません。

 

 

そこにオレンジ色のモシャモシャが良いアクセントで入ってます。

 

 

 

 

画像は2015年5月下旬の状態で、購入したんは2011年7月って記録です。

 

 

 

 

 

 

んで、こっから自分も分からん世界に入ってきます[次項有]

 

 

Iris ' Indian Chief '
毛虫ぢゃ~ありません。
文目です。
虫媒目線です。
ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '

ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '
(アヤメ科 Iris ' Indian Chief ')だと思います。

 

 

 

だとしたら、自分が植えたんぢゃ~無いとか、んなとこで争ってる場合ぢゃ~ありません。

 

 

下向きの花弁(外花被片)の濃い紫色上向きの花弁(内花被片)の薄い紫色のコントラストが鮮やかです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、横から見るとその境界が黄色になってるという見事なデザインです。

 

 

今にもランにも似たキノコ風の花の香りが漂って来そーです[いい気分(温泉)]

 

 

 

 

画像は2015年5月下旬の状態なものの、入手時期は不明です。 

 

 

品種的にも古くから流通してるタイプみたいなんで、10年経過してたって驚くこともないでしょー。

 

 

近所の庭でもちらほら見かけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

んなウチでの最大勢力のジャーマンを出しちゃいます[次項有]
 
 
 
 

ジャーマンアイリス
ウチだとありふれ過ぎてて感想が湧きません。
夜行色?
ツボミです。
背景的にブルーベリーとか矢車菊が見えます。

品種名が不明のジャーマンアイリス(アヤメ科)です。
 
 
 
 

相当古くから植えてあるらしーんで10年や20年の間に出てきた品種ぢゃ~無いってのは間違いありません[時計]

 

 

もともと品種名が付いてたんかすら怪しいです。(最初から決め付けてるな?)
 
 
 
 

滅茶苦茶花付きが良いんで残してるってのが本音だったりします。

 

 

ふつー過ぎる故か意外と近隣の庭とか花壇ぢゃ~見掛けなかったりします。

 

 

 

 

最近はストロングペプシを愛飲してます。
バックにゲラが写ってます。
同じジャーマンとはいえ高低差があります。

自分とこだとジャーマンアイリスは地植えが最適です[ひらめき]

 

 

用土は選ばず、粘土質でも平気で、寧ろそっちの方を好んでるかのよーなくらいです。

 

 

それでも更に水分を欲しがってるよーな様は、@ふちゅーで根腐れに苦しみまくってたんと同じ植物なんかと疑っちゃう程です。

 

 

当地ぢゃ~お勧めするんを躊躇っちゃいそーな旺盛な生育ぶりを示しまくります。

 

 

 

 

 

放置すると雑草や蟻んこも寄せ付けないくらいの寡占状態になることもあるって一例です[次項有] 

 

 

薬味っぽい香りはせんのです。

「境界線上のアヤメ(2011-08-14-m)」 

 

 

外見からは察せない、想像を絶するバルブのひしめき合いに圧倒されてました[サーチ(調べる)]

 

 

どこからどこに剣先スコップを入れて良いんか判断に困ってたです。

 

 

綾なすよーにバルブが何層にも複雑に絡み合ってたんも圧巻でした。
 
 
 
 

それが栽培を長年に渡って放置した結果だってとこに愕然とするわけです。
 
 
 
 

内地であんだけ苦労して栽培してたのに、ここだと何もしないも同然で育っちゃうって環境です。
 
 
 
 

こんなんぢゃ~、おっかな過ぎて新たにジャーマンアイリスなんて植えれません。
 
 
 
 

目の毒なんで目に入れないよーにしてたんですケロ、今回品種名を調べてる内に見ちゃいけないやつをたっぷり見ちゃいました。
 
 
 
 

この誘惑に打ち勝つ力が目覚めてくれるんを祈るより無いでしょー[手(パー)](何に祈るつもりだ?)
 
 
 
 
 
 
 
 

ではでは。
 
 
 
 
 
 

*****
 
 
 
 
 
 


秋の実りちゃんは美しい。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

錦繍の秋は目前 秋の直前 秋は真っ只中  秋は終わり です。(無駄なことに注力すんな?)

 

 

10月ともなれば収穫は末期です[end]

 

 

そもそも雪解け以降からして、家庭菜園の収穫のみならず、枯葉枯れ枝剪定BBQと大忙しで、あっと言う間にシーズン終了です。

 

 

お陰でレシピのことでクックパッドを検索しまくってたりします[レストラン](みんなのレシピも参考にしろ?)

 

 

 

 

 

 

今年(2015年)も例年通りの豊作でした[ぴかぴか(新しい)]

 

 

Ribes nigrum

カシス(黒酸塊、Blackcurrant:スグリ科 Ribes nigrum)は収穫量のアップ率が格段だったって印象が強かったです。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹で、地植えったつもりは無いものの、黒ポから根が出てるんは間違い無いでしょー。

 

 

余りのたわわなぶら下がりっぷりに、樹木なのにもかかわらず頭を地面までもたげてました[バッド(下向き矢印)](枝垂れタイプなんだろ?)

 

 

どー見ても大収穫だったんで、ジャム化指定を受けちゃいました[メモ](断れ?)

 

 

ただそれが後々後悔しちゃう羽目に陥っちゃうってのは先に立たずってとこです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ジャムのオーバーフロー分を方々で試食配布してみたら一部で爆好評を得ちゃったのです。

 

 

ジャム化されちゃってる段階だったんで時既に遅しでした。

 

 

希望者にゃ~来年(2016年)まで待ってもらうことにしたものの、来年も同様に収穫出来るかどーかは保証対象外だって言い忘れちゃいました。(もう遅い?)

 

 

 

 

んで、生食した場合のお味の方はっつーとなかなか無加工で流通してるもんぢゃ~無いんでイメージし辛いとこでしょーか。(直売所でよく見掛けるぞ?)

 

 

ブルーベリーの甘みを抑えつつ、やや苦みとコクを加味した感じってとこでしょーか。

 

 

食感と種感と皮感はブルーベリーとほぼ同程度って印象です。

 

 

ちなみに、画像の693g7月中旬の初回収穫時の状態です。

 

 

 

 

 

 

収穫が進んでくと裸木っぽくなっちゃうものの、心配無用です[次項有]

 

 

カシス(黒酸塊、Blackcurrant)

画像は8月上旬から中旬に掛けての状態です。

 

 

葉っぱがモリモリとしてて安定感が伝わるかと思います。

 

 

そんでも今シーズンは1㎏程度は収穫出来たんでホクホクです。

 

 

今季は生食にジャムにアイスコーヒーにソルベに大活躍でした[ぴかぴか(新しい)]

 

 

こんだけが1本の木から収穫出来てるんで大したもんでしょー。(だったら10本くらいに増やせ?)

 

 

 

 

これで受粉株を必要とせず、病害虫も着かず、土壌の成分とかpHとかも気にせず済むって手の掛からなさです。 

 

 

 

 

 

 

んで、ベリーならこれもあるってとこです[次項有]

 

 

グズベリー(セイヨウスグリ、Gooseberry)

グズベリー(セイヨウスグリ、Gooseberry:スグリ科Ribes uva-crispa )です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹で地植えってます。

 

 

単なるカシスの赤バージョンと見なしちゃ~いけません[手(パー)]

 

 

ボケ(バラ科)に似た凶暴な棘を持つ時点で無棘のカシスとは似て非なる植物です。

 

 

例え共に葉っぱを擦るとゲラニウム(フウロソウ科)風の香りがしても、枝が良く撓るカシスと、ボケ並みに硬直な枝を持つグズベリーぢゃ~違いは歴然です。(さっぱり分からんぞ?)

 

 

 

 

生食時の味はっつーと、ブルーベリーより果実味があってまろやかな感じです。

 

 

ちなみにウチぢゃ~全てジャム化されちゃいます。

 

 

 

 

画像は8月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んで、ダークホース的な存在もありました[次項有]

 

 

ブラックベリー

ブラックベリー(バラ科 Rubus fruticosus 'Jumbo')です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹なのに、ランナー的にツルを伸ばして隙あらば領土拡大してる強者です。

 

 

画像だとまだ赤い収穫前の状態です。

 

 

これが黒変したら収穫のサインです[ひらめき]

 

 

実が赤い段階だとまだ固くて弾力性が無いものの、黒く熟すと柔っこく食べ頃っぽく変化するのでした。

 

 

 

 

んで、この果実は食べた後の評価が大きく分かれるってタイプです。

 

 

中立的な評価だと水っぽくて特に変わった味も香りも無くてどーでも良い感じなものの、好意的な評価だとフルーティーさに溢れてて瑞々しくて美味しいって感じになります。

 

 

逆の評価だと、酸っぱくて苦くて口中が痺れちゃったってのもあったです。

 

 

何となく植えてるだけとは言え、色んな意見が聞けて参考になって満足な自分でした[耳]

 

 

 

 

来年も食べたいって人も居たのでリミッターを解除して栽培しよーと思ってます。

 

 

今シーズン以前は自己消費のみって状態だったんで間引きまくってたのです。

 

 

本気出させるんは良いものの、果実は生の状態だと半日以上経つと冷蔵保存してもカビが生え出すって日持ちのし無さが超シビアなとこです。

 

 

 

 

画像は8月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んで本命中の本命はこれでしょー[次項有]

 

 

ブルーベリー(Vaccinium)

ブルーベリー(ツツジ科 Vaccinium)は安定の大定番です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

アップ日時点だと秋の紅葉がまた見事です。

 

 

ジッと見てると葉っぱの赤さが眼球に染みまくって落涙しちゃいそーになります[あせあせ(飛び散る汗)](大袈裟に言うな?)

 

 

んで、4種類4本を植えてることもあって収穫は6月下旬~9月中旬と長めです。

 

 

収穫量も画像掲載分はほんの一部で、延べにすると大きいボールに2杯分程度って認識です。(過少申告して無いか?)

 

 

 

 

画像は8月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

ウチのべりーは以上でこんくらいです。

 

 

ラズベリー(バラ科)ってのも有るものの、画像にする気にもならないくらい少量で小粒なのしか出来ず、2~3つまみして終了ってのは今年も同じでした。

 

 

感想が出て来ないって辛さです。

 

 

 

 

 

 

変わり種でこーゆーフルーツも植えてます[次項有]

 

 

カルシウムの木

カルシウムの木(バラ科 Prunus humilis)です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

苦節3年目でよーやく結実しました。

 

 

しかも2粒だけでした。

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

花はもー花桃(バラ科)みたいにビッシリ咲いてくれるんで、収穫を期待しないでくれって言う方が無理ってもんです。

 

 

んで、実がまだ小さいうちからポロポロと落ちてって今年もゼロかと諦めてたところだったんで、最後にちょっと盛り上げてくれた感じです。

 

 

 

 

味の方はっつーと、サクランボ(桜桃:バラ科)っぽいサイズと弾力なんで期待しちゃうと外れ感がデカイです。

 

 

サクランボを基準にしちゃうと酸っぱく、限り無くスモモ(李:バラ科)に近いって印象です。

 

 

同系統のが国内に自生してて、名前はユスラウメ(山桜桃:バラ科)だって古老が言ってました。

 

 

 

 

 

 

んで、フルーツと野菜の中間的存在に行きます[次項有](アレだな?)

 

 

トマト

トマト(Tomato:ナス科 Solanum lycopersicum)です。(やっぱし?)

 

 

 

非耐寒性の一年草ですので地植えってます。(ふつーはプランターだろ?)

 

 

ちなみにウチはミニトマトとかミディトマトしか植えてません[ひらめき]

 

 

フルサイズのは誘引とか芽摘みがメンドイんで候補にも挙がりません。

 

 

 

 

って風潮が強いのか、店頭での苗の品揃えも薄めです。(それでも接ぎ木苗がお薦めです。)

 

 

気候的にトマトの熟成に要する温暖な期間が不足してるからだってのが専らの評判です。

 

 

かと言って、実ものは鉢植えだと地力が圧倒的に不足しちゃうってのが明白なんで、それならまだパッションフルーツ(トケイソウ科)をやってた方が気楽ってもんです。

 

 

 

 

画像は8月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

トマトは小さな粒のを選択すれば生産量がめっちゃ増えます。

 

 

ウチでも5本の苗木から6月下旬~9月下旬の期間で計100~200個の収穫です。

 

 

ツインのトマト

ツインのトマトも出来ちゃったりします[手(チョキ)](果柄とガクは1つずつでした。)

 

 

単に確率的な問題かも知れないものの、特に今年は風変わりなのが幾つか出来てました。(完全にガチです。)

 

 

こーゆーのは試食に出すわけに行かないんで、異形もんや裂けてるもんは基本的に自分の胃袋に納めます。

 

 

どーゆー形状でも味は全然変わらないんですケロよ。(2倍甘くならないのか?)

 

 

画像は8月下旬の収穫です。 

 

 

 

 

んで、台所に置いとくと末路が悲惨なことになります。

 

 

即座に生ゴミ袋に入れちゃうって感覚は戦後とかの貧困期を過ごして来たか否かの問題ぢゃ~無いと思わざるを得ません。

 

 

皮が裂けてる理由がトマトの落下の衝撃ぢゃ~無くて、水分の吸収量が表面張力を上回っちゃったからであるってわかってるはずなのにです。

 

 

最近のお嬢様の方が食べ物を粗末にしないで食されてるって気がしまくってます。

 

 

 

 

 

 

野菜ならそれなりに植えてたりします[次項有]

 

 

キュウリ

キュウリ(胡瓜:ウリ科 Cucumis sativus)です。

 

 

非耐寒性の一年草なんで、やっぱ地植えです。

 

 

んで、自ら収穫してみるとキュウリとイボの鋭さとブルームの白さに今更ながら気付かされちゃったりするわけです[むかっ(怒り)]

 

 

 

 

画像は8月中旬の状態です。

 

 

 

 

んで、キュウリはミニぢゃ~無くとも収穫量が消費量を上回るんで控え目にする必要はありません。(たくさん植えて漬け物にしろ?)

 

 

とにかく、ツルが伸びたらスペースがあるだけどんどん誘引してきます。

 

 

事故でツルが途中が折れても気にせず、暫く放置してれば下の葉腋から芽が出て来るんで焦らず経過観察です。

 

 

地際に一番近い葉っぱが黄色くならなきゃ~高確率で復活するんで、いきなし抜いちゃうよーなテロ行為は厳に慎みましょー。(さっきから誰のことを言ってるんだ?)

 

 

 

 

コマツナ

コマツナ(小松菜:アブラナ科 Brassica rapa var. perviridis)です。

 

 

耐寒性強の一年草です。

 

 

自分のとこだけかも知れませんケロ、どーも花芽を上げる前なら雪の下で越冬するみたいです。

 

 

苗で売ってるとこが近くにないんで、地道に種まきしてます。(チマチマ苗を植えるんか?)

 

 

早春と晩夏の年二回、砂利の上に直に種まく人になるわけです[アート](誰かに描いてもらえ?)

 

 

ココが見事に気温的に好都合かつ、青虫を食する雀のタンパク源にもなって良かったりするんは偶然の発見でした。

 

 

お陰様で夥しいモンシロチョウの目撃数に比べて殆ど食痕が見られ無いっつー現実だったりします。(速攻で薬剤を散布しないんか?)

 

 

収穫量も自己消費仕切れないくらいなものの、まだどこに青いのが潜んでるか分かんないんで頒布は厳に慎んでます。

 

 

 

 

画像は8月下旬の非栽培期の状態です。

 

 

 

 

枝豆

枝豆(大豆:マメ科 Glycine max)です。

 

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

コッチは意外と苗も市販されてるものの、自分とこは種からスタートです[on]

 

 

以前はシードトレイとか黒ポで発芽~育苗管理してましたが、近年は直播きオンリーです。

 

 

実際のとこ、大差無いって感触です。

 

 

それでも今年(2015年)は相当な不作でした。

 

 

 

 

画像は9月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

同じマメ科でも真逆に豊作だったんもありました[次項有]

 

 

インゲン

インゲン(マメ科Phaseolus vulgaris )です。

 

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

コッチはタブン苗販売はして無いと思われます。

 

 

種は直播きですケロな。

 

 

今年はめっちゃ豊作でした。

 

 

市場価格が高めだったんで、シーズン始めは有り難がって食してた人も後半はぞんざいな扱いをしてたくらいです。

 

 

わざわざスジ無しツル無しインゲンを種から蒔いても散々なんで来年からはスペース的にも別品目に移行の可能性大です。

 

 

 

 

画像は9月中旬の状態です。

 

 

 

 

シシトウ

シシトウ(獅子唐:ナス科 Capsicum annuum)です。

 

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

実生って手も有りますケロ、そんなに収穫しても消費仕切れないんで、苗を購入します。

 

 

保険も兼ねて一家に2株もあれば大丈夫でしょう。

 

 

凡人ならそれで十分に火を噴くことが出来ると思われます。

 

 

んで、シシトウはピーマンやパプリカより寒さに強いみたいで初雪が降るまで収穫出来ます。

 

 

辛み成分が寒さに強く成る要素だってのが自己研究の妥協点です。(辛み大根も強いのか?)

 

 

 

 

画像は9月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んで、最後は果菜類にゃ~含まれんタイプです[end]

 

 

ホップ

ホップ(アサ科 Humulus lupulus)です。

 

 

 

耐寒性強のツル性の宿根草です。

 

 

芽出しの頃はまめに誘引してかないと、辺り一面に這いまくって地上を覆い尽くして日光を遮り、他の植物を衰弱させちゃうんで要注意です。

 

 

しゃーないんで自分とこはライラック(モクセイ科)に柱になって貰ってます。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

んで、実は食せるってもんぢゃ~無くて、ハーブ的な存在です。

 

 

っつーか、実のよーに見えるマツボックリ(松毬)状のもんは花序で毬花ってもんです[かわいい]

 

 

その花をレジ袋に詰め込みまくって揉んで叩けばビールの香りに酔いしれれば嬉しいものの、そーゆー単純なもんぢゃ~ないみたいです。

 

 

ビールってもんは高度な技術が集積した成果として人々を魅了してるプロダクトのよーです[ビール]

 

 

 

 

 

 

今回は超長文になってしまいました[時計]

 

 

折角画像もデジイチぢゃ~無くてスマホの軽い画像を徹底して使用したのにも関わらず、効果がさっぱりです。

 

 

しかも、ネタを削りまくって手短にアップしよーとしてたはずなのに、文章を作成してたらみるみる長くなっちゃって困ります。

 

 

 

 

昔から話が長いって言われ慣れてるならまだしも、通信簿における先生のコメント欄はいつも引っ込み思案で無口過ぎるって書かれてるのが常だった気がするんですケロな。(ナスは植えてないんか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

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私はエレクトロ [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

ボルテージは最高潮でしょーか[雷](ACアダプターの形状が心配だ?)

 

 

Penstemon heterophyllus 'Electric Blue'
ペンステモン ' エレクトリック・ブルー '
電気は流れてません。
iイルミネーションでもありません。

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (ゴマノハグサ科 Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )です。

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

ラベンダー(シソ科)とかブルーサルビア(シソ科)の類ぢゃ~ありません[手(パー)]

 

 

 

何と言ってもめっちゃ電撃的な花色が特徴的です[ひらめき]

 

 

ブルーを中心として花の基部で赤紫色を発色し、ツボミ時はアイボリーだったりする多色持ち植物です[アート]

 

 

電飾的とも取れますケロ、一時的な気紛れで変わり咲きしたんぢゃ~ありません。

 

 

これがエレクトリック・ブルーの普段の姿なのでした。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。(つい最近ぢゃねーか?)

 

 

 

 

結構目立つ存在です。

2回越冬して随分根付いて来た感じです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

周りに大物が植わってなくて日当たりが良く見通しも良い場所にアクセント的に植えたつもりでした。

 

 

その構想が頓挫し、月日を経て大株になっちゃってます。

 

 

理想は点在して咲いてるイメージだったのです。

 

 

こぼれ種での繁殖を妨げては居ないんですケロ、思い通りにならないってのは乱数を使用してるからぢゃ~ありません。

 

 

そこがムズイとことは言うものの、株分けなら超簡単に殖やせちゃえそーです。(実生に拘れ?)

 

 

 

 

多色持ちです。

直接命名者に解説してもらわずとも頷ける電光っぷりです[ひらめき](文字を作ってみろ?)

 

 

黄色を気の赴くままに混ぜ混ぜして花色にして出したって発光です。(全部混ぜたら何色になるか言ってみろ?)

 

 

特別に今回の画像は意識的に白トビさせてはいるものの、実際に見ても通電してそーな煌めきを感じます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

と、持ち上げてみてはいても真っ暗なとこで見ると真っ黒な物体でしかありません。

 

 

自光とか蓄光の機能を持ち合わせてはいないのです。(スイッチを入れろ?)

 

 

 

 

 

 

秋にも1~2本の花茎が立ち上がって咲いたりするものの、秋咲きには見なせないレベルです[かわいい]

 

 

幾何学模様にすら見えるかもです。

冬は地上部が枯れて、そのまんま雪の下敷きになります[雪]

 

 

雪の積み上げ場所に丁度良い場所なんで、最大積雪深3m程度になるものの、苦にならないみたいです。

 

 

地下は無関係みたいです。(本心が分かってないな?)

 

 

直ぐ傍のブルーベリー(ツツジ科)も一括りにしかせず、手抜きしまくってるってのはナイショです。(計画性が無いな?)

 

 

そー言った面ぢゃ~、樹木に比べて草本ってのは、春秋の寒い時期の仕事が無いんでめっちゃ助かるのことです[るんるん]

 

 

 

 

その分、耐寒性の無い植物を室内に取り込む手間を増やすよーな行為は厳に慎みたいと思ってるです[あせあせ(飛び散る汗)](どーせやらかしちゃうんだろ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


じょーぬ部分 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

ジョーヌJaune黄色です。(フランス語です。)

 

 

わざわざ断り書きを入れずとも、ココは植物メインのブログです[ひらめき](そーだったんか?)

 

 

とは言え花鳥旅食っぽい路線を最近は醸し出してるかもです。(学食か?)

 

 

先月は1ヶ月に2つも記事をアップするなんて差し出がましかったとこをしたと思ってるです。(始まって以来ぢゃねーか?)

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回使用の画像は全て7月中旬の状態です。

 

 

んな黄花シリーズは大きい方から入ります[次項有]

 

 

Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey '

ヘメロカリス ' ブルックウッド・リー・コージー '(ユリ科 Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey ')です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

野生のカンゾウに比べると花のサイズが2回りくらい大きめで、草丈もやや大きめってとこでしょーか。

 

 

その分だけ場所を食うって捉え方もあるかもです。

 

 

 

 

繁殖は専ら地下茎です。

 

 

結実もするものの、地下茎繁殖系の実生は花が咲くまで努力と忍耐と幸運の全てを持ち合わせてないとムズイとこです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ホトトギス(ユリ科)やスズラン(ユリ科)の地下茎と同じく浅いとこで幅広く伸びて翌年以降の活動部分を生成します。

 

 

なんで、それらの植物とは地下茎で競合する可能性大ゆえ、混植不可と考えた方が無難でしょー。タブン

 

 

 

 

 

 

アーカイブはこちらです[本]

 

 

Hemerocallis ' Brookwood Lee Causey '

「忘れ草になりましょーか。(2014-07-30-m)」

 

 

今まで育てた感触からすると、地下茎が伸びてなかったら翌シーズンの花は見れないと覚悟せねばなりますまい。

 

 

既に咲いちゃってる地下茎部からは再び花芽を上げることは無い節ありありです[サーチ(調べる)]

 

 

そこら辺もホトトギスやスズランと同じ雰囲気です。

 

 

 

 

んで、その地下茎が伸びてく方向は日の射す南方向がメインって感じです[晴れ]

 

 

んな習性から見てとりま言えることは、鉢植えやプランター植えの場合は何があっても絶対に回さないってのが大原則と言えるでしょー。

 

 

ダリア(キク科)とかジャガイモ(ナス科)みたいに太陽目指して回ったりクネってくれる植物なんて滅多にあるもんぢゃ~ありません。

 

 

そこら辺を抑えて無くて他の要らないとこばっかし頑張ってて何一つ報われ無かった事態になってた自分でした。(←おまいらしいな?)

 

 

 

 

 

 

して、黄花を追加です[次項有]

 

 

Lysimachia ciliata ' Fire Cracker '

リシマキア ' ファイアー・クラッカー '(サクラソウ科 Lysimachia ciliata ' Fire Cracker ')です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

花は小さいものの、芽出しの時から葉っぱの黒さを発揮してるって存在感です。

 

 

 

 

んでその繁殖力はサクラソウの仲間とは思えぬ旺盛っぷりです[手(グー)]

 

 

コッチも地下茎を伸ばしに伸ばしてスズラン領域を侵略しちゃいそーな勢いです。

 

 

油断も隙もありません。

 

 

 

 

 

 

んなリシマキアもアーカイブ有りです[本]

 

 

Lysimachia ciliata ' Fire Cracker '

「黄色いショウマ(2014-02-26-m)」

 

 

早春の芽出しはサテライト的にチョビっと離れた場所から出て来るんがポイントです[夜]

 

 

ただ色が明らかに黒いんで正体がめっちゃ割れ易いです。

 

 

地面から出て来る芽がいきなし黒いなんてのは他に類を見ないよーな特徴です。

 

 

 

 

んで、望まぬ場所から芽が出ちゃった場合は、地下で本体と直線状に繋がってるんで芋づる的に抜いちゃいます[ー(長音記号1)]

 

 

もし他にもアクセント的にこの黒っぽい葉っぱを配したいなら即、移植しちゃうってのも良いでしょー。

 

 

 

 

 

 

折角なんで黄花です[次項有](正しく無くない?)

 

 

Dianthus knappii

黄花ナデシコ(ナデシコ科 Dianthus knappii)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ナデシコの黄色バージョンっつーか、既に原種です。

 

 

花は小さくてもナデシコ科の黄色って言うだけで注目度がアップするかと思ってます[ひらめき]

 

 

ただ、黄花のカーネーション(ナデシコ科)って飛び付く程のレアさを感じいのは何ででしょー。

 

 

 

 

これが増えなくってヤキモキさせてくれます[たらーっ(汗)]

 

 

地下茎で殖えてくれれば良いのに。」って思わずにゃ~おれんとこです。

 

 

そー簡単に殖えられても困っちゃうって育てる側の勝手もあるんですケロな。(完全にエゴの塊だな?)

 

 

株は少しずつ大きくなってってるんは実感するものの、行く末は果てしなく怪しげです。

 

 

種子が出来てるっぽくなったらマメに採り蒔いてるものの、発芽は未確認です[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

 

 

んな黄花ナデシコもアーカイブ有りです[本]

 

 

Dianthus knappii

「絶対ナデシコ主義(2012-12-10-m)」

 

 

成果が見えずとも、只ひたすら種子が出来てるっぽい鞘を株元辺りにフリフリしてます[携帯電話](ちゃんとシードトレイに蒔けよ?)

 

 

それでも何の反応もないんで、その鞘の殻だけっぽい物体も株元に置いてる周到さです。(意味無い?)

 

 

もともと実生ってのに実績も自信も無いんでダメ元で挑んでやっぱり駄目みたいなパターンでしょーか。タブン

 

 

原因を当たるなら差し詰め性格の不一致ってとこでしょー。(何か一致するものがあるんか?)

 

 

 

 

 

 

もー出ないかと思ったら大丈夫です[次項有](ぶぶ漬け出したろか?)

 

 

Anethum graveolens

ディル(イノンド:セリ科 Anethum graveolens)です。

 

 

 

一年草です。

 

 

特に園芸品種ってわけでもありませんケロ、同時に咲いてる黄花に間違いありません[ひらめき]

 

 

んで、一輪の花のサイズが米粒程の小ささでも、こんだけ集まれば存在感たっぷりです。(そーか?)

 

 

 

 

ちなみに紛れも無く一年草なんで繁殖はもっぱら種子となります。

 

 

その種子は耐寒性強です。

 

 

枝豆(マメ科)みたいに室内で保管しとく必要なぞありません。

 

 

なんで、放っとくと、こぼれ種で思わぬところから出現しちゃったりします。

 

 

今んとこ、抜いて間引く程までにゃ~至ってないんで、放置のスタンスです。

 

 

 

 

 

 

んなディルにもアーカイブが有るから記憶なんて曖昧です[本]

 

 

雪の結晶ぢゃ~ありません。

「デフォを確認します。(2011-08-10-m)」

 

 

葉っぱと種子をハーブに使える草本でもあります。

 

 

んで、別にハーブ目的に植えてる訳でも無いっつー存在です。

 

 

気が付いたら繁茂してました。

 

 

 

 

んな割にゃ~、近縁かつ酷似種のフェンネルシード(セリ科)をハーブ目的にわざわざ購入してきて使ってたりします。

 

 

コレが淡泊な白身魚にたっぷりまぶしてポワレすると美味だと言っときます[レストラン](なら、どーしてソッチを植えないんだ?)

 

 

 

 

驚愕の密植率です。
これでも旺盛に育つところが末恐ろしいです。

んーな黄色い花盛りの汚庭だったりしてます。

 

 

他の色のも色々と細々植えてあったりもします[アート]

 

 

その辺が詳らかになる時が来るんかどーかはあやふやです。(リマインダーに登録しろ?)

 

 

 

 

ぶっちゃけ、何処に何が植わってるかっつーのは咲いてみないと分かんない無頓着さです[かわいい]

 

 

自分でも分かんない自信100%です。(ソコ断言しちゃう?)

 

 

咲いてみて初めて分かるってのも新鮮みがあって良いかもなものの、どっかで間違ってる気な感じもするです。

 

 

 

 

モットーは三色以上盛りです。

折角なんでラストの一枚は名前を書いて無いのを入れちゃいます。

 

 

決してクイズ化しよーとしてるんぢゃ~ありません。(メンドくなっただけだろ?)

 

 

ラベンダー(シソ科)とかカワラナデシコ(ナデシコ科)の存在を隠してるわけでも無いのです。

 

 

 

 

とは言え、こんなにまで材料を晒しちゃうと、察しのいい人が見れば庭の見取り図を描かれちゃう危険性にまで及びそーです[ペン]

 

 

 

 

めっちゃアブナイです。(←おまいの方が危ないだろーが?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


スズランリラ [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

もーお尻に火が付いてるっつーか、もともと不燃疑惑も感じられる自分です[どんっ(衝撃)](自意識過剰系ぢゃねーのか?)

 

 

 

 

 

 

スズラン(鈴蘭)
Convallaria keiskei
Lily of the valley
黒い葉っぱはリシマキアです。

スズラン(鈴蘭:ユリ科 Convallaria keiskei)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

もともと北海道なら平地で自生してたって話なんで自然体で越冬します。

 

 

簡単に育っちゃうからか、ここいらだと躍起になってまで庭植えして無かったりします。

 

 

目を輝かせて育ててるのなんて自分だけだとしたら教えて貰わなくて構わんとこです。

 

 

 

 

スズランと来れば特筆すべきはその極上の花の香りです[いい気分(温泉)]

 

 

香水のよーでいて甘さも程良く入ってて素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んな学名の認知度は園芸ファンの中でも低めぢゃないでしょーか[本]

 

 

スズラン

「コンヴァラリア(2012-08-10-m)」

 

 

自分とて、即座に出て来ないことしばしばです。

 

 

日本語名のスズランって名称がぴったし過ぎるからでしょーか。

 

 

ちなみに英語だとリリー・オブ・ザ・バレー(Lily of the valley)です。

 

 

谷間っつーより、林床に群生するってイメージの方がしっくり行くものの、自分とこぢゃ~満面の日当たりです。

 

 

真夏でも影を作ってくれるもんは一切ありません[かわいい](布団干しとけ?)

 

 

 

 

 

 

この旺盛な生育っぷりです。

 

 

キャップが見えますか?

この辺だと庭植えして放置しといても大株化して毎年咲いてくれる花です[かわいい]

 

 

これが鉢植えだと恐らく上手く行かないと察します。

 

 

根っこを伸ばしつつ移動させつつ生育してくってとこがポイントなんでしょー[ー(長音記号1)]

 

 

鉢植えでも、毎年根っこを伸ばすスペースを作りながら植え替えてけば何とかなるんぢゃ~ないかって目論見なら分が悪過ぎます。

 

 

自分も失敗しまくった口です。(成功例を出せ?)

 

 

 

 

んで、ココで出てる電柱は心の片隅に置けるもんなら置いといてくらさい。

 

 

後で出て来ます。(具体的に示せ?)

 

 

 

 

 

 

んで半月ほど遡るとどーなってるかっつーとってとこです[次項有]

 

 

春の到来感がハンパ無いです。

4月下旬の同位置です。(定点化しろ?)

 

 

スズランの芽出しです。

 

 

決してイネ(イネ科)とかトウモロコシ(イネ科)たいな穀物類ぢゃ~無いのです。(ライスチョコだろ?)

 

 

葉芽と一緒に花芽も完成形で出て来ちゃうってのは欲張り過ぎって指摘があるかもです[グッド(上向き矢印)]

 

 

 

 

 

 

他者の動向も重要かと思って盛ってみました[次項有]

 

 

一斉です。

ここだとスズランはアスファルトとかコンクリートに近い方が暖かいんで芽出し成長共に早いです[新幹線]

 

 

んなに暖かい場所だといくら何でも夏に蒸発しちゃうんぢゃ~ないかって危惧する必要なんてありません。

 

 

栽培適地ぢゃ~取り越し苦労と言えるでしょ-。

 

 

むしろ、そっち目がけて根っこが伸びちゃってて、アスファルトをも貫通させちゃいそーな勢いです。

 

 

 

 

んな感じで、春を迎えると時間差無しで咲いちゃうって慌ただしさです[soon]

 

 

まー、この時期を耐えだけすれば、気が付くと秋になってます。(嬉しいのか?)

 

 

なら冬は楽なんかっつーと、そーでも無くて、雪かきが漏れなく待ってます[雪]

 

 

 

 

 

 

んで、春を代表するもう一つの香りです[次項有]

 

 

ライラック(リラ)
Syringa vulgaris
Lilac
花房です。

ライラック(リラ、Lilac:モクセイ科 Syringa vulgaris)です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

スズランと直接対決可能な程の香りの持ち主です[いい気分(温泉)]

 

 

個人的にヒヤシンス(ユリ科)とかハゴロモジャスミン(モクセイ科)に通じそーな香りの成分の気がしてます。

 

 

 

 

ただ、上手く剪定しとかないと花が葉っぱに隠れて見えないほど高いとこで咲いちゃうんで香りも何もわかったもんぢゃ~なかったりします。

 

 

なんで目の高さで咲いてくれるよーにするってのが思ってた以上に高いハードルです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

連続しまくってます。

ライラックは日本語名だとムラサキハシドイ(紫丁香花)です。

 

 

なら、ふつーのハシドイって何色なんかって疑問を呈されても答える立場に無いってスタンスです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

白色っつーかクリーム色です。(答えるんか?)

 

 

ここいらだと平気でそこら辺で見掛けるんですケロ、油断してるとガマズミ辺りと見間違ってるっぽい時があるです。(房が結構違うだろ?)

 

 

って指摘してくれる人も居ませんケロな[犬]

 

 

 

 

これでも随分低めました。

ライラックも当地にも原種ハシドイが自生してるくらいなんで放置してると直ぐに大木化しちゃいます[グッド(上向き矢印)]

 

 

幹を詰めて枝を透かしてコントロール出来てるるかの気持ちで居ると、簡単に足元をすくわれちゃいます。

 

 

 

 

地上部を詰めると地下で根っこが活性化し始めちゃうのでした。

 

 

株元から少し離れた位置から次々と地上に芽を出して来ます[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

 

 

まるでツクシとかスギナ(トクサ科)の樹木バージョンっぽくて手に負えません。

 

 

 

 

なんで、ネット販売してる魅惑的な品種に手を出してる場合ぢゃ~ないってとこです[ぴかぴか(新しい)][あせあせ(飛び散る汗)][ぴかぴか(新しい)][あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

危険過ぎて地元民でも手を出せないってとこでしょーか。

 

 

 

 

黄花とかダブルとか誰も植えて無さそーだってとこに動機を求めても無駄ってとこでしょー。(喉まで手が出てないか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


春の小庭 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

サラサラと流れるよーにアップしてるでしょーか[るんるん](有り得ない?)

 

 

ドロドロもしてませんケロな。(血液はドロドロだろ?)

 

 

 

 

んな感じで、極度ののほほん状態で過ごしてても季節は速攻で移ろってきます[次項有]

 

 

春なんて並み大抵の動体視力ぢゃ~捉えられないって慌ただしさです。(妖精とかが見えるんか?)

 

 

拙宅の小庭@2015年4月中旬です。(汚庭だって評判だぞ?)

 

 

 

 

 

 

危うく春の一番開花を見逃すとこでした[ひらめき]

 

 

スノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno')

ダブルのスノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno')です。

 

 

 

本来6枚の筈の花弁が滅茶苦茶増えてます[かわいい]

 

 

耐寒性強の球根植物で地植えってます。

 

 

二冬くらい前に埋めました。

 

 

植え付け深さはムスカリ(ユリ科)と同程度なんで、結構浅めです。(球根1個分程度)

 

 

以後、なかなか姿を現さなかったんで、てっきり土に還っちゃったもんだと思っちゃってたくらいです。

 

 

それから幾たびかの冬を乗り越えての初開花です。

 

 

 

 

画像は4月中旬とは言え、既に3月中旬に咲いてました。

 

 

ってことはまるまる1ヶ月に渡って咲き続けてるって驚異の開花期間だったりします[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

ならば、アップ日現在もまだそのままぶら下がってるよーに見える物体は、最早花に非ずってとこでしょーか。

 

 

 

 

 

 

んで、左隣でヒッソリと咲くカタクリ(ユリ科 Erythronium japonicum)が只うな垂れてるだけに見えちゃいます[本]

 

 

球根の画像はありません。

「片栗粉って何で出来てるでしょー。(2013-07-06-m)」

 

 

元来、片栗粉ってのは名前の通りカタクリの球根が原料だったものの、今ぢゃ~ジャガイモがメイン原料になってるらしー。

 

 

そりゃ~、ジャガイモ1個分のカタクリを用意するってなったら並み大抵の苦労ぢゃ~不可能です。

 

 

それも労力とか費用って前に、歳月と栽培適地を用意するって考えただけで心がバキ折れします。

 

 

 

 

んな心配などせずに、黙ってた方が安心してポテチを食せるってもんです[満月](そんなんだから脂肪フラグが立ったままなんだ?)

 

 

 

 

ちなみにスノードロップはカタクリと同等の日当たりがお好きみたいです。

 

 

てっきり日当たりフェチかと思ってたら違いました。

 

 

春先の午前中だけ日当たりが欲しい組の所属です。

 

 

 

 

 

 

んで、2番手集団になります[手(チョキ)]

 

 

クロッカス(アヤメ科 Crocus)

クロッカス(アヤメ科 Crocus)です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

大豆より小ぶりな球根から、かくも大きな花が咲いちゃうってポテンシャルです[かわいい]

 

 

相当な密植でもへっちゃらです。

 

 

んで、花が咲き終わると花殻摘みが不要な上に、葉っぱも夏頃にゃ~萎れて自然消滅するって手間要らずです。

 

 

ただ、ここいらだと春先は日中はフル日照を要求して止まないって存在ではあります[かわいい]

 

 

 

 

 

 

んなとこで、いつぞやのイレギュラー組を目にします[サーチ(調べる)]

 

 

半減です。

通常だと6弁の花弁なはずのに減っちゃってます。

 

 

画像ら辺のは3弁の個体ばっかでした。

 

 

そこだけ見て育っちゃったなら、クロッカスは3弁って覚えちゃうやもです。

 

 

外側の花被片が花弁化しなかったんだな。」って解釈しちゃうかもです。

 

 

っつーたところで外側の花被片どころかがく片すら見当たらなかったりするんで落とし所に困っちゃうとこでしょーか[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

ちなみに花弁が減ってる個体はどれもシベ部分が歪だってのは共通と踏んでるです。

 

 

 

 

 

 

過去最少花弁は2弁です[本]

 

 

2弁が究極形態でしょーか。

「ヒミツのクロッカス。(2013-08-01-m)」

 

 

残念ながら今年(2015年)の最少記録更新は成りませんでした。

 

 

っつーか、記録タイの2弁ってのも見付けられませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ただ昨年(2014年)の場合は3弁すら見付けられなかったって状態です。

 

 

 

 

にしても、どーしてこーなっちゃってるんかは謎だったりするものの、オーバーラップして縦横無尽に伸びてるツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)の影響があるやもってって憶測までが自分的な限界です。

 

 

 

 

 

 

んなクロッカスと同着っぽい花は春を代表する花ってとこです[次項有]

 

 

フクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)

フクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)です。

 

 

画面右がふつーのフクジュソウって言われてるタイプで、画面左のは' 紅撫子 ' って品種です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

紅撫子は僅かずつではあるものの、徐々に花色を戻しつつあるよーに見えます。

 

 

っつーてもまだまだ黄色の勢力圏内ですケロな。

 

 

何とか花弁の先が裂けてるお陰で明確に識別出来るってとこではあります[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

 

 

っつーても目指すとこは遙か彼方でしょーか。

 

 

福寿草の園芸品種は他にも驚愕なのが存在するらしーです。

「紅撫子(2011-02-17-m)」

 

 

原状復帰への道のりは険しそーです。

 

 

ただ、株が大きくなって花数も増えてるってのは確からしいんぢゃ~ないでしょーか[かわいい]

 

 

これで花色が赤かったら申し分ないんですケロな。

 

 

そもそもの話、花色が花芽生成時とか開花時の気温に左右されるよーなら手の付けよーが無いってとこでもあります。

 

 

 

 

 

 

んで、この花も冒頭のスノードロップに続いて咲いてた組です[パスワード]

 

 

コリダリス・パクゾスキー(ケシ科 Corydalis paczoski)

コリダリス・パクゾスキー(ケシ科 Corydalis paczoski)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

ヒッソリと赤紫色で咲いてます[かわいい]

 

 

カタクリの自生環境と似てる感じで、前述のスノードロップとも競合しそーな植物です。

 

 

当地だと自生種のエゴエンゴサク(ケシ科)とも競合するとは感じるものの、花期はパクゾスキーの方が更に半月くらい早いって感じです。

 

 

雪解けして間も無く、気が付くと既に咲いてるっつー然りげ無さです。

 

 

 

 

 

 

んな画面左の植物にもチェキラです[次項有](チェ?)

 

 

コリダリス・ルテア

「コリダリスを調べよう。(2013-07-23-m)」 

 

 

コリダリス・ルテア(ケシ科 Corydalis lutea syn.Pseudofumaria lutea)です。

 

 

 

撮影時点ぢゃ~、まだ咲いてませんでした。

 

 

てなると、「何て芽出しが早い植物なんだ!」ってなるんですケロ、実はそーぢゃ無いのです[手(パー)]

 

 

葉っぱが直に雪がそのまま覆い被さったままで越冬しちゃうって強者です[雪]

 

 

ここまで来ちゃうと、常緑と言っても過言ぢゃ無いでしょー。

 

 

 

 

んな反面、耐暑性は皆無かもです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

んで、開花が早いってだけで挙げだすと切りが無いってとこです[次項有]

 

 

ポテンティラ・アルバ(バラ科 Potentilla alba)

ポテンティラ・アルバ(バラ科 Potentilla alba)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で鉢植えってます。

 

 

っつーか、雪が降る前まで晩秋から咲いてたって言う低気温大好きタイプです[かわいい]

 

 

転じて春秋の二季咲きって解釈も可能かもです。

 

 

最低気温が+2~+3℃くらいが気持ち良いんぢゃ~ないでしょーか。(違う違う?)

 

 

めっちゃ小さくて目立たない花ですケロ、葉っぱの形がポイントだったりします。

 

 

ルピナス(マメ科)に似てる扇形です[半月]

 

 

 

 

 

 

んで、小さい花に目が馴れて来ちゃうと別の花も見えてきます[サーチ(調べる)]

 

 

スミレ(スミレ科 Viola)

スミレ(スミレ科 Viola)の類です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草でしょー。

 

 

何かのポットに紛れ込んでた類と察します。タブン

 

 

スミレ自体が大型の花ぢゃ~無いにしても、めちゃめちゃ小さい花です[サーチ(調べる)](パンジーは巨大化してないか?)

 

 

コーラのキャップを乗せれば、株全体がすっぽり覆われちゃうってマイクロミニミニサイズです。(マイクロSDカードを置いてみろ?)

 

 

これで既にこのスミレは大人サイズなんだと思われます[ブティック]

 

 

 

 

 

 

ちなみに、こぼれ種で増えてるスミレ類は他にも有りまくりです[次項有]

 

 

ビオラ(スミレ科 Viola)

ビオラ(スミレ科 Viola)の類でしょーか。

 

 

 

何かのポットに紛れ込んでた株のこぼれ種を蟻んこがまんまと運ばされて育った株だと思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

個別に苗や種を買い求めて植えたとかって記憶はありません。

 

 

見た感じ、在り来たりのスミレ色ではあるものの、葉っぱが丸っこ過ぎて何かが違うっぽいです。

 

 

もともと庭で半野生化してたビオラはオーソドックスな花壇向きタイプなんで別系統だと推測します。

 

 

 

 

んで、画像左のペンステモン(ゴマノハグサ科)は近々記事にしよーと思ってる内に、今年のがもう少しで咲きそーになっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

自らの意志で植え付けたスミレはコッチです[次項有]

 

 

ニオイスミレ(匂菫:スミレ科 Viola odorata)

ニオイスミレ(匂菫:スミレ科 Viola odorata)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

前出のポテンティラ・アルバと同タイミングの開花で、早春と晩秋の二季咲きっぽいのも同様です[かわいい]

 

 

植え付けは日照が程々で湿気が籠もらない場所が絶好だと思ってました。

 

 

今年になって散見されるこぼれ種で育ってる株が日当たり抜群なとこに集中してるんで、少し読み違えてるんかもです[晴れ]

 

 

 

 

 

 

ニオイスミレって言うくらいなんで、香りは極上です[本]

 

 

三色入り乱れる日は来るんでしょーか。

「三色ニオイスミレ(2013-09-28-m)」

 

 

近くに居るだけで癒されまくりです[黒ハート]

 

 

撮影なんかしてるとメロメロです[ハートたち(複数ハート)]

 

 

香水にしたくなるって気持ちが分かります。

 

 

 

 

こぼれ種とか匍匐枝を伸ばして増殖してます。

 

 

年月を経て、三色が渾然一体っぽくなって来ました。

 

 

 

 

 

 

んな春の香りっつたらコレも入れなくっちゃでしょー[次項有]

 

 

ヒヤシンス(ユリ科 Hyacinthus)

ヒヤシンス(ユリ科 Hyacinthus)です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物で地植えってます。

 

 

当地ぢゃ~、ヒヤシンスってのは基本的に地植えるもんだって認識ぢゃないでしょーか。

 

 

水栽培も楽しいですケロな[るんるん]

 

 

 

 

んなヒヤシンスの花の香りを時に人工的っぽく感じたりする自分ですケロ、天然由来に間違いありません。

 

 

自分の未熟さを感じたりする瞬間です。(常に感じてろ?)

 

 

 

 

 

 

最後は暖かそーな花にしときます[次項有]

 

 

オキナグサ(翁草:キンポウゲ科 Pulsatilla)

オキナグサ(翁草:キンポウゲ科 Pulsatilla)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草で地植えってます。

 

 

当地だと、咲き始めはフクジュソウとチューリップの中間ってとこです。

 

 

んで、アップ日現在も下火ではあるものの、開花中です[かわいい]

 

 

 

 

冬の初雪前でも暖かい日が数日続けばツボミを上げちゃいます[グッド(上向き矢印)]

 

 

でも、咲くまでには至れないってのが恒例のパターンです。

 

 

株全体が毛に覆われてるんで、熱を貯め込んだ上に保温性能もバッチシなんかもです。

 

 

確かに寒い日でも株の中に手を入れるとポカポカしてるんは実感出来ます。(確かめるな?)

 

 

 

 

 

 

んなとこが、桜の開花までの早春スタイルです。

 

 

乗っけ切れなかった花々におかれましては不満が募ってるやも知れないものの、しゃーないってとこです。

 

 

 

 

雪解け直後から、園芸作業はフル回転状態に入っちゃうのです[台風](開店休業ぢゃねーのか?)

 

 

 

 

スケジュール化は御免なんで、やれるとこからやってくっつースタンスです[たらーっ(汗)](最初っから諦めてないか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


山アジ [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

話は聞いた[TV](ソッチか?)

 

 

いつからソコに居たんだって突っ込みも無しでお願いするです。(話が全然見えないが?)

 

 

話題がお魚ぢゃ~ないってのは見え見えでしょー。

 

 

なんで、タタキも開きも出て来ません。(活き作りだな?)

 

 

 

 

 

 

Hydrangea ' Iyo-no-usuzumi '
山アジサイ ' 伊予の薄墨 '
肉眼だともっと黒く見えます。
自生だとこれ程までに光が当たるってことは無いでしょー。
ガクアジサイです。

山アジサイ ' 伊予の薄墨 '(アジサイ科 Hydrangea ' Iyo-no-usuzumi ')です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

薄墨ってネーミングなんで、花色は基本的にダークです[夜]

 

 

そこをフラッシュやら露出補正やらレタッチやらをしまくってるんでこんだけ煌びやかに見えるわけです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

逆に見た目通りの印象で画像を乗っけちゃうと地味なことこの上無しってとこです。

 

 

自然光のもとで肉眼で見ると、確かに薄墨色って表現にゃ~激しく同意せざるを得ないのです[晴れ]

 

 

とにかく赤紫色の花弁が光を吸収しまくって離さないんで一際ダークな印象を抱くのでしょー。(ブラックホールか?)

 

 

 

 

画像は7月中旬の状態です。

 

 

 

 

花房としても小ぶりです。

です。(まだ白銀の世界だろ?)

 

 

アジサイの名前の前に山って入ると矮性種の世界観だって自動翻訳しちゃっても良いよーなもんです。(ストレートに言っちゃえよ?)

 

 

しかも幹が太くならないってことも含んでます。

 

 

意欲的に樹高を1m以上にするって目標を設定しても至難の技ってとこです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

っつーても自生だと2m級のが平気で生えてたりします。

 

 

なんで油断は大敵と言いたいところですケロ、要らぬ心配って典型でしょーか。

 

 

 

 

ココは一体ドコでしょー。

ちなみに撮影場所は山野とか谷筋ぢゃ~ありません。

 

 

自分とこの敷地内のど真ん中っぽいエリアです[サーチ(調べる)]

 

 

背景が荒れ放題であるかのよーに見えたら無理からぬとこだと言わざるを得ません。(滝汗しろ?)

 

 

 

 

だからいつもバックを黒くして撮影してるってのも納得尽くしでしょー。(そこは激しく同意してやる?)

 

 

 

 

雄しべが一番目立ってます。

ここで改めて「アジサイの花弁ってガクアジサイ?」などと意味不明な言葉を発してはいけません。(攪乱目的か?)

 

 

アジサイにおいて大きく見える目立つ部分はガク(萼、額)って部位らしー[かわいい]

 

 

ただ、名称が何であろーと虫媒を寄せ付けたいという本能があってこそのサイズと花色ってもんでしょー。(虫とは限らんかもだぞ?)

 

 

決して人類の目を惹き付けたいって意図ぢゃ~ないとしても、どっかしら良いかもって育ててるんは自分です。(ちゃんと説明しろ?)

 

 

 

 

存在感を消しまくってます。

ぶっちゃけ、花が黒いんで、意識して見てないとスルーしちゃいます。

 

 

確かに角膜を通って網膜に映っていて、しかも静止して見ていたとしても、認識されるかどーかは怪しいとこです[目](二重チェックだ?)

 

 

毎日のよーに水遣りしてたって花が咲いてるって即座に反応出来なかったりします。

 

 

なんで、どんなに力説したところで、頷いてもらいつつも実は分かってなかったって結果でも致し方ないでしょー。

 

 

念入りに注意を喚起してもらってもどーだかってとこです。(音で知らせろ?)

 

 

 

 

 

 

それが半月程遡った6月下旬だとこーなります[次項有]

 

 

山アジサイです。

私だってわかりますか?(←おまい写ってねーだろーが?)

 

 

フジバカマ(藤袴:キク科)ぢゃ~ありません。

 

 

秋の七草ぢゃ~ナイのです。(いつもの黒幕はどーした?)

 

 

梅雨の無い当地ですケロ、まだ6月なのです。

 

 

アジサイがツボミから次第に花開いていくって状態です。

 

 

しかしまだ、額の部分はダークに染まってません。

 

 

これからです。

 

 

 

 

 

 

色んな葉っぱが写り込んでるんで解説して欲しいって場合は個別にご相談くらさい[パスワード](団交するぞ?)

 

 

ハナミズキぢゃ~ありません。

クローズアップしてみるとハナミズキ(ミズキ科)っぽくも見えるものの、サイズは全く異なります[サーチ(調べる)]

 

 

花を裏側から見とくと、がく片なんか花弁なんかが分かり易かったりすることがあります。

 

 

とりま、花弁に優先してがく片が存在するってのが最初の一歩らしー[足]

 

 

 

 

んで、他の花も写り込んでたりしますケロ、ゲラニウム(フウロソウ科)です[かわいい]

 

 

他の花も一緒に映ってると相対的な花期の把握をし易くなるってのが個人的な意見です。

 

 

 

 

ステルス性が高過ぎです。

冬はどーしてるかって言うと、完全に雪に埋もれてます[雪]

 

 

但し、枝折れは厳禁です。

 

 

新芽は花後間も無く生成されちゃってるんで、花が咲かないって目も当てられなくなっちゃいます。

 

 

最悪だと、花どころか葉芽も出ないって緊急事態に発展しかねません。

 

 

なんでソコソコなとこで保護しとかないといけません。(適当にやってるだろ?)

 

 

 

 

とは言え、完璧過ぎる程の準備が出来てなければ残念な結果に直面することもあるでしょー。

 

 

もし、雪の中から幹が折れて出て来ても、諦めずに応急処置を講じてみましょー。

 

 

爪楊枝をギプス代わりにセロテープをグルグル巻きにして固定するとか、挿し木してみて様子を窺ってみるのも手です[手(パー)]

 

 

 

 

復活の可能性は無きにしも非ずです。

 

 

 

 

 

 

アジサイは時として打たれ強かったりします。(絶対的な攻略法を教えろ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


赤くなってるぞ。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

そんなことナイってばさぁ~?

 

 

 

 

 

 

Cornus kousa ' Beni-fuji '
この小っちゃいのが花です。
びっしり咲いてます。
ヤマボウシ' 紅富士 '

ヤマボウシ' 紅富士 ' (山法師、山帽子:ミズキ科 Cornus kousa ' Beni-fuji ')です。 

 

 

 

そもそも国内自生のヤマボウシってのは白花だと告っておきます。

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

耐寒性が有るって言っても、雪に枝をへし折られると春先からの生育に支障が出るんで秋に養生はしときます[手(パー)]

 

 

枝は結構しなるものの、折れないって保証はしかねる強度です。

 

 

かと言って簡単に折れそーなか弱さは感じないんですケロな。

 

 

とりま無難な態勢で冬を向かえれれば、それに越したことはありません。

 

 

 

 

って言ってるとこからして万全なんて夢のまた夢っぽい自分です[眠い(睡眠)](もっと努力しろ?)

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

ちなみにアーカイブはめっちゃフルーティーでした[本]

 

 

出来過ぎでしょーか?

「実のなる木は花から知れる。(2014-03-19-m)」

 

 

ヤマボウシって秋に果実を収穫出来るのでした。

 

 

そもそもヤマボウシを育てるに当たって実成りってのは意図してはいなかったのです。

 

 

実が成るなんてことは疎か、実食しちゃうに至るなんて完全に出来過ぎです[曇り]

 

 

んで、美味だったかどーかは、未だに冷凍庫に眠ってるって事実から容易に判断出来るでしょー。

 

 

試食を希望されても叶えて差し上げられないってのが残念極まりありません[あせあせ(飛び散る汗)](押しかけてやろーか?)

 

 

 

 

んで、危うく持ち越し課題をスルーするとこでした[次項有]

 

 

注意深く観察する必要がありました。

中心のボール状の部分にある穴の一つ一つで花が咲くってわけです。

 

 

んで、外側で大きく広がってるピンク色の部分はになります。

 

 

肝心の黄緑色の四つの花弁は見えるでしょーか。

 

 

マクロレンズを装着かつ三脚固定でやっと捉えられたってとこです[カメラ]

 

 

手持ちだと手がブルッちゃってピントがなかなか合わなくって、手ブレ補正機能を生かすまでに至れません。

 

 

んでんで、一丁前にマクロの等倍レンズを使用してたりします。

 

 

なんで、これでも実物より50%大きいサイズで写っているのです[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

小輪です。

もともとこの品種自体の花が小さめってとこもあるでしょー[かわいい]

 

 

日本自生の白花のヤマボウシに比べると一回りも二回りも小さいと思います。

 

 

併せて、どんなに望んでも樹高も伸びないと察します。

 

 

こんだけ旺盛に咲いてるのに未だ1.5mくらいに留まってます。(十分に大きい?)

 

 

 

 

自生種なら高いとこで咲いてるんでここまで見えないでしょーか。

花がピークで球状に咲いてる花を探すんに全神経を集中させます[サーチ(調べる)](たかが知れてるケロな?)

 

 

ヒゴタイ(キク科)みたいに咲いてるのが一つはあるだろーって思ったところで無駄だったみたいです[たらーっ(汗)]

 

 

こんだけ咲いてるんだからってったって、確率とかの問題ぢゃ~無かったと思しき節ありありです。

 

 

隈無く探しても見当たらないってのは単なる偶然とかぢゃ~無いと推測せざるを得ません。

 

 

 

 

だとしたら、故意に時間差で咲いてるって考えた方が自然だと思えちゃうのです。(←おまいの思い過ごしだ?)

 

 

 

 

これは国内に自生してた系統らしー。

とにかく意識して見ないと、どこがどーなってるかなんて記憶の問題でも何でも無いと思い知っちゃいます。

 

 

対象が小っちゃ過ぎるんで、観察力を問われてるかって以前の問題だと思われます。

 

 

完全に双眼鏡とか高倍率ズームぢゃ~見えない世界です[サーチ(調べる)](ちゃんとピントを合わせれば見える?)

 

 

 

 

っつーて興味が無きゃ~、幾ら見たところで記憶に残らないし、撮る気にもならないってのは当然の成り行きってもんでしょーか。

 

 

 

 

熱心に撮影してるつもりでも見えて無いことだらけです。(漫然とやってるからだ?)

 

 

 

 

例え見えたところで自分のちっぽけな脳容量ぢゃ~見えて無いも同然です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


あじさいさい [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

色が有る世界って本当に素晴らしいって思う今日この頃の見渡す限りの雪景色です[雪]

 

 

 

 

 

 

Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '
ノリウツギ ' ピンキーウィンキー '
花弁では無くがく片です。
装飾花です。

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木:アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

 

花に見える部分が例え萼だったとしても目に突き刺さるよーな純白さです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

2011年6月から育ててる、只今4回目の越冬中の地植え株です。

 

 

 

 

なのにちっとも大きくなってません[たらーっ(汗)]

 

 

最初は上手く冬越しさせられずに育ててました。

 

 

雪で枝をバキ折れさせまくっちゃってました[どんっ(衝撃)]

 

 

近年になって、よーやく根付いた感ありありです。(たった数年ぢゃねーか?)

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

キャップはかなり乗せ辛いです。

本気モードで育たれちゃうと、いとも容易く人類の身長を超越しちゃう実力の持ち主です。

 

 

なんで、相手に先んじて対策を打たねばなりません。

 

 

先手必勝です。

 

 

 

 

って程の用意周到さは必要としません。(←おまいの言うことは信用出来ん?)

 

 

伸びまくってからだって剪定して構わないってとこです[決定]

 

 

 

 

シロシキブぢゃ~ありません。

ちなみに剪定時期は、ふつーのアジサイみたいに花後直後って鉄則は適用対象外となります。

 

 

最低限なとこだと、春に花芽が動き始める前までには済ませておきたいとこです。

 

 

基本的にゃ~、剪定するかしないかの判断は各自の判断に委ねられちゃうとこでしょー。

 

 

スペース的なとことか美的なとこ、管理のし易さとか色んな条件に合わせてくしかないんでしょー。

 

 

 

 

ただ余裕が有るからって何年も放置しちゃうと、鬱蒼とした状態にもなりかねないんで注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

んで、それが数ヶ月経過するとどーなっちゃうかって話に移ります[次項有]

 

 

これがピンキーってとこです。
Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '
ノリウツギ ' ピンキーウィンキー '
花弁の内外で濃淡が異なります。

やっぱ、ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

 

前述のと同一個体です[ひらめき]

 

 

んな同じ種類のを幾つも植える程、道楽が過ぎてません。(いや、完全に通り過ぎちゃってる?)

 

 

とーぜん、色水を吸わせたとかの処置は施してません。

 

 

んなトリッキーなことしたって突っ込み手は誰も居ません[手(パー)]

 

 

 

 

画像は10月下旬の状態になります。

 

 

 

 

ビバーナムに酷似してるかも知れません。

ノリウツギって、花後も摘まずに放置しとくと赤変しちゃうタイプがまま見られるよーです。

 

 

花房全体にまでその傾向が強く現れちゃうってのがこの品種の特徴です[ひらめき]

 

 

秋の紅葉的路線の一環かもって解釈も可能でしょーか。

 

 

 

 

ちなみに、更にこのまま放置しとくと花色は冬までに茶変しちゃいます。

 

 

んで、冬になって雪が降っても花は落ちずに、そのまま春を迎えます。

 

 

っつーても雪に張り付かれちゃうと、嫌でも引き摺り落とされちゃう運命にはあるんですケロな。

 

 

 

 

 

 

なら、「ふつーのアジサイってどーなっちゃうんだっけ?」って思っちゃったら思う壺です[次項有]

 

 

在り来たりの白アジサイです。
寒さに当たると赤変傾向を示します。
発色は外側からのよーです。 

超ふつーの白花のアジサイ(アジサイ科)だとこーなります。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

名も無きアジサイなんで、むら無く染めたよーにはならずとも、時と場合によっちゃ~この領域にまで達します。

 

 

絞りっつーか、マダラーな感じです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

赤変傾向ってのは、花が寒さに当たった時に示す一つの傾向と言えるかもでしょーか。

 

 

 

 

画像は10月下旬の状態です。

 

 

 

 

冷え込む頃に咲くんがジャストです。

一様にどっぷり低温に浸かってるはずなのに、赤の分布が絶妙です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

花房全体で点々としてて水玉模様っぽいぢゃ~ありませんか。(カボチャの見過ぎだ?)

 

 

ついでに寒さに耐え切れずに振り切れちゃったんか、茶変にまで至ってる部分も見受けられます。

 

 

ちなみに最終的に冬までにゃ~、花全体が茶変しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

ノリウツギと植えてる場所が隣接してるんで、こーゆーツーショットも可能です[カメラ]

 

 

合成ぢゃ~ありません。

切らずに寄せ寄せして撮影しました。[カメラ]

 

 

メンドかったってのも少々あります[たらーっ(汗)](それが全てだろーが?)

 

 

見比べると、花と葉っぱに艶を持つアジサイに対して、無光沢っぽいノリウツギが好対照です。

 

 

 

 

んで、「アジサイの花を切り忘れてるのが気になる。」って指摘は無用です。

 

 

この花だけが遅咲きしちゃってるってだけです。

 

 

この時点で本体部分は既にお手入れ済みだと思って頂いて構いません。(証拠が無い?)

 

 

 

 

 

 

ちなみに過去にゃ~こーゆーツーショットを記事にしたこともありました[本]

 

 

アジサイです。

「百も承知です。(2012-03-27-m)」

 

 

実に味わい深い発色をしてました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

どーしてもっと早くに気付けなかったんでしょーか。

 

 

その年の花後に切り戻し過ぎまくっちゃって土に還しちゃいました。

 

 

翌春にゃ~、完全に大地と一体化しちゃってたってのはナイショです。(聞かれちゃ~マズイのか?)

 

 

 

 

 

 

それからです[次項有](要らん?)

 

 

Hydrangea arborescens ' Hayes Starburst '
シモツケぢゃ~ありません。
アジサイ ' ヘイズ・スターバースト '
白菜のよーな白さです。

アジサイ ' ヘイズ・スターバースト ' (アジサイ科 Hydrangea arborescens ' Hayes Starburst ')です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

星型に散りばめられてるダブルの花弁がお見事です[かわいい]

 

 

花房単体でもボリューム感タップリなのに株全体となるとメガ盛りギガ盛りテラ盛り状態と表現可能な有り様です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

残念ながら、その画像を表示出来ない理由が庭ゆえってのは改めて申し上げるまでもないでしょー。

 

 

地植えってあるんで移動がままならないのです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

モリモリに咲きます。

アジサイ的にゃ~そんなに骨太ぢゃ~ありません。(カルシウムが不足してるんなら株元に卵の殻を置け?)

 

 

幹はとっても華奢で、枝なんてか弱過ぎるくらいです。

 

 

その分、曲げにゃ~結構耐えてくれるんで、誘引とか雪囲いはし易かったりもします。

 

 

 

 

基本管理は水切れ厳禁です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

例え地植えでも水分が十分に確保されなければ危険ゆえ、夏のピークが過ぎるまで散水を怠れません。(何回かグッタリさせてたな?)

 

 

 

 

 

 

アーカイブが有ったってことを覚えてる必要などありません[本]

 

 

アジサイ ' ヘイズ・スターバースト '

「一等地は照れくさい。(2013-01-06-m)」

 

 

ホントに玄関にイチバン近くて良い場所に地植えってます。

 

 

人は咲き過ぎちゃってるが故に、逆に有り難みを理解し得ずに素通りされちゃうってのが残念でなりません[新幹線]

 

 

んで、数輪しか咲いてないと貧相だと表現されちゃう悲しさです。

 

 

 

 

んなこと言ってる管理人が心底分かってあげられてるかってとこにゃ~視線は向けんといてくらさい。(下向くな?)

 

 

 

 

 

 

んで、話の成り行きとして、コッチの白いアジサイはどーなるんかって話を付けないとでしょー。

 

 

めっちゃシンドそーなディテールです。

この白い花がやがてどーなるかってとこです[たらーっ(汗)]

 

 

ピラミッドアジサイ系なんで、無理して花後に剪定する必要が無く、平然と静観しちゃえるんが嬉しいとこです。

 

 

 

 

んで、赤みを帯びたりしてかないわけです[サーチ(調べる)]

 

 

万物が同様な傾向なら分かり易いとは言うものの、面白味に欠けるって向きもあるでしょー。

 

 

結果として赤変ではなく、緑化していくとこが意表を衝くでもなく、ソッチもあったかって印象です。

 

 

何でもかんでも統一傾向を見出そーったって、そーは行かんとこです。

 

 

んでんで、冬間近になってやっと萎れて茶変してそのまま冬を越すのでした。

 

 

どっちにしても最後の最後は茶変するってのは共通と言えるんかもです。

 

 

 

 

今は深い雪の下で大人しく冬眠してるんなら良いんですケロな[眠い(睡眠)](永眠してるかもだな?)

 

 

 

 

出来れば次のアジサイ記事は白くないのにしたいものの、覚えてられるかどーかが超怪しいです。(クロか?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


ムスカリ・シンポジウム [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

パネルディスカッションもあるのかな?(いっそのこと、ディスってやろーか?)

 

 

ってお堅いのは抜きだってのは周知徹底済みでしょーか[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

 

 

んで、砂消しとかリューターの先に付いてる物体ではありません[次項有](ボールペンの字は消せる時代だぞ?)

 

 

Muscari armeniacum ' Fantasy Creation '
ヒアシンスぢゃ~ありません。
モップぢゃ~ありません。
触手?
ムスカリ ' ファンタジー・クリエーション '

ムスカリ ' ファンタジー・クリエーション '(ユリ科 Muscari armeniacum ' Fantasy Creation ')です。

 

 

 

ダブルのムスカリです[かわいい][かわいい]

 

 

ブロッコリーの花(アブラナ科)ぢゃ~ありません。

 

 

とてもムスカリだとは受け止められない気持ちを抱いちゃったとしても無理無いとこです。

 

 

これも間違い無くムスカリなのです[ひらめき](←おまいが言うと余計嘘っぽく聞こえる?)

 

 

 

 

弾けちゃってる上にボリュームもタップリしてて見応え十分です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

ってこの花をムスカリだと認識してる人限定の話です。

 

 

変にいじけて咲いてるヒアシンス(ユリ科)だと思ってる人の心は動かせません。

 

 

 

 

画像は6月上旬の状態です。

 

 

 

 

分球しまくりです。

どーも活発に分球して殖えてるっぽいです。

 

 

ムスカリって基本的にバルブ1個につき1本の花穂が原則なんで確実な見方でしょー。

 

 

バルブの大小に関わらず1本ってのは間違い無いと思われます。タブン

 

 

地植えって2~3年しか経ってないのにこの勢いの付き方です。

 

 

 

 

何だかもの凄いスピードで殖えてるってのは気のせいでも何でも無いかもです[新幹線]

 

 

 

 

ドライフラワーにも出来るらしー。

よーくよく見ると花弁が究極形態になってるって初めて知ります[サーチ(調べる)]

 

 

花弁とか花びらって言う感じぢゃ~無くなってます。

 

 

シライトソウ(ユリ科)やヒューケラ(ユキノシタ科)みたいに花糸同然になってます。

 

 

花弁が極限まで裂けまくってると解釈すべきでしょー。

 

 

 

 

風通しが悪いんぢゃねーか?

ムスカリ的にゃ~晩生タイプに分類されます。

 

 

んで、その芽出しは異様です[exclamation]

 

 

まるでキノコみたいな現れ方なのです。

 

 

見かけ上、苔を生やしてるっぽい感じまでします。

 

 

 

 

知らなきゃ~蹴り飛ばしてる可能性大です[サッカー]

 

 

とーぜんキノコぢゃ~無いんで、胞子を飛ばしたりはしません。

 

 

どっちにしても粗雑に扱わんといてくらさい。(←おまいがだろ?)

 

 

 

 

①→②→③って展開です。

緑っぽい部分は次第に消失していきます[soon]

 

 

だからっつーて、落ちてくってわけでもありません。

 

 

ここが起点となって花弁を形成してってるよーな雰囲気です[かわいい]

 

 

 

 

肉眼だと、どーゆー形状なんか殆ど見え無い世界ではあります[目](裸眼だからだ?)

 

 

んで、拡大したところで単なる緑の粒々の集まりにしか見え無かったりしてました。

 

 

 

 

ちなみに周りに見えるふつーっぽいムスカリは正しく極々ふつーのムスカリ(ユリ科 Muscari armeniacum)です。

 

 

 

 

ブロッコリーとは違います。

見れば見る程、新種の紫ブロッコリーかと思っちゃいがちなものの、未だ存在しません。タブン(誰も思ってナイわ?)

 

 

兎にも角にもこのボリュームは2倍どころの話ぢゃ~無い膨張っぷりです。

 

 

ちょっとやそっとイースト菌を入れたくらいぢゃ~到達し得ない発酵っぷりです。(やっぱしな?)

 

 

 

 

っつーても何も手を加えてない放置っぷりです。(基本のスタンスだな?)

 

 

環境に適応しちゃうってのは何物にも代え難い頼もしさです。

 

 

 

 

 

 

んで、「他のムスカリはどーなんだ?」っつー話です[次項有](ましゃか駆け足?)

 

 

Muscari azureum

ムスカリ・アズレウム(ユリ科 Muscari azureum)です。

 

 

 

天辺の花色が一段濃い目に出てるとこが特徴的です。

 

 

槍状の花にも目が行っちゃいます。

 

 

葉っぱが厚めってとこも他のムスカリとは違うとこです。

 

 

 

 

んで、満開にまでは到達して無いのが残念です。

 

 

わざわざ開花直前を狙ったわけぢゃ~ありません。

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

ちらっと見えてる白いのはコッチです[次項有]

 

 

Muscari botryoides ' Album '

ムスカリ・アルバ(ユリ科 Muscari botryoides ' Album ')です。

 

 

 

極々ふつーのムスカリの白花品種ってわけぢゃ~ありません。

 

 

ムスカリ・ボトリオイデスって青花の白花品種です[ひらめき]

 

 

別系統です。

 

 

青花に偏りがちなムスカリの中で違う色を求めるってのは自然の成り行きでしょー。

 

 

他の色だとピンクとか黄色ってのも存在するものの、そこまで手が及ばない範囲です。

 

 

 

 

っつーか、バリエーション追加する余地なぞどこにも無いってとこでしょー。(植栽に勤しめ?)

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んな年の瀬に春の花を登場させちゃいました。(新春と絡めてるつもりか?)

 

 

外は完全に真っ白の冬景色[雪]なんで、最早コッチは別次元で行くべきなんぢゃ~無いかとまでは考え至ったわけでもありません。

 

 

行き当たりばったりで何となく順番が回ってきただけってとこです。

 

 

 

 

んで、アップが空いちゃったんは少々理由有りです。(言い訳すんな?)

 

 

ダブルのムスカリについての情報が殆ど存在しないってとこで立ち止まっちゃったわけです[TV]

 

 

なんで、微力ながらクドクドと書き込んぢゃったって展開になりました[ペン]

 

 

 

 

 

では良いお年を。(まだアップ出来るだろ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


シンギング・ピンク [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

Singing[カラオケ]です。(年末年始だからか?)

 

 

んな色の範囲ってのは個人によって認識に幅があるらしー。

 

 

そもそも、ある程度の幅は許容させてもらえないと何にも言えなくなる恐れもあるってもんです。(グレーと言っとけ?)

 

 

黒いもんを白いとまで言われちゃうと自分の目が白くなってるって疑いも生じちゃうんで、JIS的な定義はあるです。

 

 

んで、これ以上の深掘りは自習とさせて頂いて本文っぽい部分に突入です。(本文なんて無いからな?)

 

 

 

 

 

 

エキナセア ' ピンク・ダブル・デライト '

エキナセア ' ピンク・ダブル・デライト ' (キク科 Echinacea purpurea ' Pink Double Delight ')です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ピンクが眩しくてヴィヴィッドです。(何だそれ?)

 

 

花の形状なんてそれぞれ勝手に主張して咲いてます[かわいい]

 

 

最早見本はどれかと尋ねられても返答に困るレベルです。

 

 

 

 

強いてって言われても、、、、やっぱ困るです。

 

 

どれも一点物の個性派揃いです。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

アーカイブならザックザク出て来るです[本]

 

 

Echinacea purpurea ' Pink Double Delight '

「ミツバチまやこん。(2013-11-27-m)」

 

 

何たって庭が面する道路側に植え込んである植物です[ひらめき]

 

 

ある意味、メイン的なポジションだったりするものの、当初はそこまで意図してなかったってのは今になって気付く所ぢゃ~無いかもです。

 

 

春から秋まで通しで咲き続けてくれる上に、花色においてもボリュームにおいても見応えがあって、花保ちも良く、病害虫知らずっつーパーフェクトっぷりです。

 

 

生まれ変わっても自分にゃ~、とても真似出来ません。(どこを真似る気なんだ?)

 

 

 

 

 

 

ちなみに道路側にゃ~、こーゆーのも植わってます[次項有]

 

 

ツキミソウ(月見草)

ツキミソウ(月見草:アカバナ科 Oenothera)です[かわいい]

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

日本語名だと昼咲き月見草ですケロ、学名からエノテラって呼ばれてたりもします。

 

 

茎はハマヒルガオ(ヒルガオ科)みたいに地面を這いまくります。

 

 

植物に疎い人なら、ヒルガオだって認識してる可能性大かもです。

 

 

んで、その蔓みたいな茎はツタ(アイビー:ウコギ科)みたいな木質っぽくて茶色をしててとてもしなやかです。

 

 

っつーても、いい気になって引っ張るとツタ程までは伸びたりせずに千切れちゃいます。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

自分が越してくる前から地植えってあった植物でもあります[本]

 

 

ここはどこなんでしょー。(汗)

「デフォを確認します。(2011-08-10-m)」

 

 

自分の感覚ぢゃ~昼夜を問わず咲いてるって受け止め方です[on]

 

 

基本的に一日花らしーものの、何となくでも把握出来てません[いい気分(温泉)]

 

 

人が言ってるならそれで良い的な消極的な受動姿勢です。

 

 

 

 

そもそも、昼だって月は見えるんだから、昼に花が咲いたっておかしくも何とも無いって考え方もあるかもです。

 

 

 

 

 

 

物足りない感は次ので補ってくらさい[次項有]

 

 

マルバ・シルベストリス ' ゼブリナ '

マルバ・シルベストリス ' ブリナ ' (アオイ科 Malva sylvestris var. mauritiana ' Zebrina ' )です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ただ、当地での耐寒性について結構怪しい感じです。

 

 

ウチぢゃ~、今だ宿根した試しがありません。

 

 

最初に植え付けた場所から数センチ圏内はマルバ空白地帯だったりします。

 

 

掘り起こしてもモヌケの殻すら残ってませんでした。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

最初は1株からのスタートでした[本]

 

 

中央に見えるんは支柱ぢゃ~無くて、花茎です。

「アオイ科まつり(2013-12-13-m)」

 

 

播種したって気持ちなぞドコにも無く、絶えたと思ってたんで、初見して歓喜です。

 

 

今年咲いたんは2~3株で意図せぬ場所で開花してました[かわいい]

 

 

こぼれ種でこんなに殖えちゃうなんて得した気分たっぷしです。

 

 

ただ、計算は出来無いとこですケロな。

 

 

 

 

 

 

んで、お次に行ってみましょうか[次項有]

 

 

シダルセア

シダルセア(アオイ科 Sidalcea)です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

コッチは耐寒性が怪しいアオイ科の中でも屈強さはお墨付きです[ペン]

 

 

完全に放置された花壇や空き地でも群生してたりするレベルです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

育ちが良過ぎて別もんにさえ見えたりします。

 

 

なんで、当地ぢゃ~地植えが超オススメです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

花付きは良過ぎても及ばざるが如しの自分です[本]

 

 

ビーズワックスでコーティングしてるんぢゃ~ありません。

「アオイ科まつり(2013-12-13-m)」

 

 

アオイ科=一日花なんで撮影のタイミングはシビアです[カメラ]

 

 

いつでもどこでも間の悪い自分とは相性最悪と言えるでしょー。

 

 

そこまで心得てるなら遠慮しとけば良いのに積極的に関与しよーと努めちゃう性格です。

 

 

咲き具合がイマイチだと認識していながら撮影を強行し、後で選ぶのに困り果てたりして心も折れちゃったりしがちです。

 

 

 

 

まだ続きます[次項有]

 

 

タニウツギ

タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 Weigela hortensis)です。

 

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

ピンクと言えるかについちゃ~異論があるやも知れんとこなものの、完全否定もムズイんぢゃないでしょーか[アート]

 

 

ちなみに秋葉は何色か感じさせることなく落葉しちゃいます。

 

 

記憶の片隅にも留めさせないさり気無さです。(注意力が散漫なだけだ?)

 

 

しかも、落ち葉も片付けさせない気の配りよーです。

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

育成歴の長さは手持ち株の中でも断トツです[本]

 

 

四方八方に散ってます。

「ウツギものたち(2012-11-03-m)」

 

 

あんまし過保護にしてなかったんが良かったんでしょーか。

 

 

地植えにして放置しとくと危険な植物でもあるものの、ずっと鉢植えのままコンパクトに仕立てて来たのが幸いしてるかもです。

 

 

ぶっちゃけ、風とか不注意とかで何回も倒しちゃってたりもするです。

 

 

用土を結構流失させてても意に介しないんは脆い斜面に自生しちゃえる座ったど根性ゆえでしょーか[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

そろそろネタが尽きる頃です。

 

 

和菊 ' 夏の華 '

和菊 ' 夏の華 '(キク科 Chrysanthemum ' Natu-no-Hana ')です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

今回初登場だったりするかもです[NEW](画像が少ないな?)

 

 

本来7月咲きらしーものの、コッチぢゃ~8月に入ってからボチボチって感じです。

 

 

特に短日処理をしなけりゃ~、んなもんかもです。

 

 

これでも持ち株の和菊の中ぢゃ~、トップで咲いてるのです。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

んな和菊の本隊はこれから雪が積ろーかって時期になっても未だ満開まで到達せずってとこです[雪]

 

 

まだ5分咲きってとこで、まぶたが開いて無い感たっぷしです[眠い(睡眠)]

 

 

シンドイよーですケロ、これが現実ってもんです。

 

 

例年だと、このまま咲くよーな萎れるよーな状態のまま、戸外で正月を迎えるってパターンです。

 

 

 

 

さて今年はまだ積雪無しってスロースタートな冬になってますケロ、これからどーなることやら。

 

 

 

 

 

 

見ものかも知れないものの、寒くて刮目してらんないです[クリア]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


クレマチさ [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

軽く語尾変換ってとこです[手(パー)](サ変か?)

 

 

 

 

 

 

Clematis patens ' Kaen '
螺旋状に花弁が付いてますか?
厚みもあります。
クレマチス ' 華炎 '

クレマチス ' 華炎 '(キンポウゲ科 Clematis patens ' Kaen ')です。

 

 

 

耐寒性強ツル性落葉植物です。

 

 

超豪華な大輪の赤い花です。

 

 

HFヤングと同等サイズと見なして頂いても問題無いかと思われます。

 

 

ただ少し花弁が整ってないんはご愛敬と思し召しくらさい。

 

 

実際のとこ、花弁に見える部分はがく片なんだって指摘したところで、これ程までに大きながく片を有する植物が他にあるでしょーか。(アジサイの立場はどーなるんだ?)

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

 

 

上から撮るのに苦労しました。

んで、クレマチス的にゃ~旧枝咲き弱剪定になります[ひらめき]

 

 

なんで、地際や株元に近い部分から芽が出て花が咲くなんてことを期待してはいけません。

 

 

自分的な感触ぢゃ~無剪定と表現しても良いんぢゃ~無いかと思っちゃってる程です。

 

 

ツルを整理するってことすら厳に慎み、花殻だけを摘む程度に留めてます。

 

 

最終的に枯れてしまってウンともスンとも言わなくなったツルを、その部分だけ剪定しています[手(チョキ)]

 

 

 

 

ただ、枯れてしまってるって判断も一筋縄とは行かぬムズさです[サーチ(調べる)]

 

 

とにかく糸のよーにか細くなってても絶えてるかどーか分からぬ際どさです[曇り]

 

 

ましゃか折って試すわけにも行かないんで、脇芽が出て来るはずの時期に反応があるか無いかを見て判断するのがイチバン無難です。

 

 

 

 

 

 

んで、結構なとこ無茶しまくります[次項有]

 

 

松笠咲き?

これで開花状態です[かわいい]

 

 

松ぼっくり風っぽくても擬態ぢゃ~無いのです。

 

 

ドコからドコまでが花なのか、花弁なのか、いや、花弁に見せ掛けたがく片のつもりなのかが曖昧過ぎです。

 

 

そもそも、花弁という部位が如何なる役割を果たすべきかってのを自分でも理解してないのかも知れません。(本能で良いだろ?)

 

 

赤い色素をあちこちの葉っぱでばら蒔きまくってます。

 

 

衝動を抑えきれないって感じでしょーか。

 

 

うねってるよーな絡まってるよーな藻掻いてるよーな蠢いてるよーな感じです。

 

 

腕白の盛りってとこでしょーか[手(グー)]

 

 

 

 

いかにもキンポウゲ科的な種子です。

種子です[台風]

 

 

結実なら毎年してます。

 

 

ただ発芽するかどーかが問題なのです。

 

 

未だかつて毛のよーな物体すら確認出来てません。

 

 

そもそも発芽能力があるかどーかも疑問ではあります。

 

 

クレマチスの繁殖は挿し木ってのが基本中の基本だと改めて認識し直すとこです[ひらめき]

 

 

 

 

ツボミです。

ツボミです。

 

 

整った矢尻型でおツボミ的にお手本になるよーなスタイルぢゃ~ありませんか[ぴかぴか(新しい)]

 

 

こーゆーのが出現すれば、ふつーの花が咲くかと思いきや、気紛れさはハンパぢゃ~ありません。ヤッパ

 

 

機嫌の問題なのかどーかすら判別付きません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、これらの花っぽい姿なら年に10輪弱咲かせます[次項有]

 

 

氷イチゴ風な時もあります。

タイミングによっては想像を絶するって程でも無いものの、突出してる様を見て取れます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

自らもドコに力を入れて良いやら悩んでたかもです。

 

 

どーやって力を込めたり開放したりしたら良いやら思案したかどーかは不明です。(直感だ?)

 

 

その挙げ句、葉っぱにまで力が入ってまって赤くなってしまったんかも知れません。

 

 

或いは単に花柄に力が入って間延びしちゃったってだけなのか定かぢゃ~ありません。

 

 

 

 

 

 

他のクレマチスも紹介しときます[次項有]

 

 

下から見た図
Clematis integrifolia ' Rouguchi '
花柄は真っ黒です。
クレマチス ' 篭口 '

クレマチス ' 篭口 ' (キンポウゲ科 Clematis integrifolia ' Rouguchi ' )です。

 

 

 

耐寒性強のツル性落葉植物です。

 

 

んで、新枝咲き強剪定ってクレマチス的なキャラです。

 

 

 

 

ベル型のクレマチスって有り触れてる上に相当地味な印象を持ってますケロ、よくよく見ると味わい深いのです[サーチ(調べる)]

 

 

っつーても、気に留めてなけりゃ~、やっぱ目立たない存在ではあるかもです。

 

 

しかも、放っとくとツルの合間の暗がりで咲きまくってたりする引っ込み思案的なキャラです。

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

 

 

ネットに絡ませてます。

インテグリフォリア系なんで、ツル性はあんまし強くありません。

 

 

絡まるのはさておき、上へ上へと伸びたがります[グッド(上向き矢印)]

 

 

放置しといても高さは2mがせーぜーぢゃ~無いでしょーか。

 

 

剪定しなくてもソコソコに花が付いて頼もしい限りです[るんるん](強剪定なんだから切り戻せよ?)

 

 

んで、花期も長いんで、クレマチスの手始めとしては最適な品種だと思われます。

 

 

 

 

ウニウニ~ってなってます。

んで、目線からぢゃ~絶対に見られないであろー花の中心を観察します[サーチ(調べる)]

 

 

別に埃を吸いまくってるわけぢゃ~無いと思われますが、起毛しまくってます。

 

 

静電気を帯びまくってるんでも無いってのはご理解くらさい[雷](誰もソコまで考えてナイわ?)

 

 

一旦気になっちゃうと花弁でも起毛しまくってるのに気付いちゃいます。

 

 

 

 

本能的にコロコロしちゃいたくなる人が居るかも知れないレベルかもです。

 

 

 

 

ツイストしてます。

思い思いに花弁の先がクネってます。

 

 

もともと、ツボミの先が裂開するまではキレイに合わさってたはずです。

 

 

観察すると、そのまま海老反ってるんもあれば半回転捻ってるんもあります。

 

 

各自自由行動ってとこでしょーか[無料](自腹だろ?)

 

 

 

 

 

 

最後にサラッと行っちゃいます[次項有](クドイぞ?)

 

 

Clematis texensis ' Princess Diana '
筒が伸びたって形態です。
チューリップ風
クレマチス ' プリンセス・ダイアナ '

クレマチス ' プリンセス・ダイアナ ' (キンポウゲ科 Clematis texensis ' Princess Diana ')です。

 

 

 

耐寒性強のツル性落葉植物です。

 

 

んで、新枝咲き強剪定ってクレマチス的なキャラです。

 

 

 

 

ピンク色でチューリップっぽく咲く姿は好印象です。

 

 

ただし、チューリップは六弁ですケロな。(聞いてナイ?)

 

 

 

 

クレマチスでありがちなシングルでベル状の花の場合、花弁に厚みがあるって傾向です。

 

 

系統を問わず、んな傾向を感じるものの、決定事項ぢゃ~無いんで例外があっても不思議ありません。 

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

 

 

同時に咲くよーで、そーでもありません。
         未紹介なのが盛りだくさん写ってます。

自分とこのクレマチスは全て鉢植えで育ててます。

 

 

地植えも可能で、その方が株を大きくさせられるものの、遠慮してます。

 

 

まず、大株化すると手狭になっちゃって、他の種類をラインアップに加え辛くなってしまうのを憂慮してます。

 

 

それと、根っこを絶対に切ってはいけないクレマチスゆえ、地植えにしたら最後、場所を移動出来ないってのもあります。

 

 

なんで、鉢底から根っこが飛び出さないよーに粗めの砂利の上に鉢を置いてる程の入念さです。

 

 

 

 

冬季は地際から1節だけ残して剪定して、そのまま雪に埋もれててもらってます。

 

 

 

 

 

 

春の芽出しはんな感じです[本]

 

 

クレマチスの芽出し。

「春、兆す。(2013-05-13-m)」

 

 

春になって雪が完全に溶けて無くなって、忘れた頃に地際から芽が出て来てるはずです。タブン

 

 

アスパラ(ユリ科)と間違えてはいけません。

 

 

アスパラは地面から少しでも出ちゃうと緑色を発色しちゃうんで見分けは容易です。(必要な知識か?)

 

 

 

 

一方で華炎の方は旧枝咲きなんで冬でも関係無く剪定しません。

 

 

そのままツルが折れないよーに養生したら戸外でも越冬して平気です。

 

 

 

 

そーなると春が楽しみって考えになりそーですケロ、冬の準備を始めてさえ無いんで、お楽しみも何もありません[たらーっ(汗)]

 

 

誰かにやってもらおーったって、自分でやらなきゃ誰がやるってとこです。

 

 

 

 

とりま、そろそろ始めなければってギリギリの瀬戸際ってとこです[雪](往生際まで待ってるんだろ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


晴天の瞬き [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

瞬くます[ぴかぴか(新しい)](舌を噛んでるぞ?)

 

 

 

 

 

 

Iris ' Katharine Hodgkin '
透き通るよーです。
健康状態が分からナイ?
イリス ' キャサリン・ホジキン '

イリス ' キャサリン・ホジキン ' (アヤメ科 Iris ' Katharine Hodgkin ')です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

地植えっちゃってます。

 

 

透き通るよーな淡いブルーが魅力的です[ひらめき] 

 

 

ドワーフ・アイリス(Dwarf Iris)って言う矮性のアヤメです。

 

 

草丈は10㎝程度です。

 

 

んなコンパクトサイズなのにも関わらず花が大ぶりってとこがとってもチャーミードリーミングなとこです[かわいい](洗剤か?)

 

 

 

 

画像は4月下旬の状態です。

 

 

 

 

クロッカスと同時開花します。

根本的な話として、4月下旬でGWの一週も前に咲くってこと自体、アヤメの旬から外れてます。

 

 

クロッカスと肩を並べるなぞ以ての外ってのがノーマルでしょー。

 

 

矮性のアヤメだからってわけでもありません。

 

 

狂い咲きでも何でも無くて、素の状態だってとこが注目ポイントです[手(チョキ)]

 

 

 

 

誘い込まれちゃいます。

ディテールは凝りに凝ってるかもです[サーチ(調べる)]

 

 

濃紺の斑点模様金色のたらし込みっぽいとこなんてどーでしょー。

 

 

タン塩ちっくな花弁の縁も満足出来るレベルかもです。(どーして言い切らないんだ?)

 

 

ちなみにレモンっぽい香りが漂ったりはしません。

 

 

 

 

 

 

んなアヤメを植え付けてる場所はお馴染みの花の一角です[次項有]

 

 

何の変哲も無いクロッカスです。

クロッカス(アヤメ科 Crocus)です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

 

 

 

 

前回記事にした時は傍若無人な咲きっぷりを見せ付けられました[本]

 

 

2弁が究極形態でしょーか。

「ヒミツのクロッカス。(2013-08-01-m)」

 

 

今年(2014年)はふつーの咲き方オンリーでした。

 

 

イレギュラーを探してみたものの、見付けられませんでした[サーチ(調べる)](真剣に探せ?)

 

 

あの時は一体何だったんでしょー。(徹底的に究明しろ?)

 

 

来春、覚えてたら再度追跡してみよーと思います。(忘れてるってのが前提のよーに読めるぞ?)

 

 

 

 

スプリングエフェメラルの中でイチバン育て易い存在です。
          気を付けて見ないと間違い無く見過ごします。

どっかでお徳用セットを入手して植え付けたかのよーに群生してます。

 

 

最初は申し訳程度の球根数だったらしー。

 

 

それがいつの間にやら群雄割拠状態になってます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

ぶっちゃけ、隣地にまで進出しちゃってる様は見て見ぬ振りをせずにゃ~おれんとこです。

 

 

 

 

どーしてこんなことに?

通常なら、暑さでバルブが蒸発しちゃうよーなとこでもお構い無しで進出してます。

 

 

砂利まみれでも気にしてないってのがスゲーです。

 

 

余程、適した環境になってるんでしょーか

 

 

だとしたら全くの偶然です。

 

 

特別な保護対策を施してるんでも無いのです。

 

 

 

 

寧ろ何もしてないのに大丈夫なんか?って思うこともありませんケロな[あせあせ(飛び散る汗)](ちょっとは気にしろよ?)

 

 

 

 

晴れてる時に見ると宝石のよーです。

放っといてもらった方がクロッカスとしても大助かりって側面があるかもです。

 

 

花殻を摘まないでくれた方が種が出来て繁殖しまくれます。(←おまいの思う壺ぢゃねーか?)

 

 

それを蟻んこが運んでくれれば一気に勢力拡大を図れるってもんです[ひらめき]

 

 

春一番に葉っぱを出して開花しちゃうんで、競合もしないって好条件もあります。

 

 

んで、他の植物が芽を出す頃にゃ~、花も葉っぱも萎れて姿を消すって速攻ぶりです。

 

 

残りは地中で休眠生活に入っちゃうってとこが驚きの短期集中型だったりするわけです[眠い(睡眠)]

 

 

 

 

 

 

「オフに何しよー。」なんて一切考えて無さそーなとこが迷いを感じさせない潔さです。(とりまパンフを集めとけ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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