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第4クリスマスローズ勢力 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
自分とこのクリスマスローズたち特集です[ぴかぴか(新しい)]
 
第1が無くて第2も無くて第3飛ばしていきなし第4かよ!ってとこです。
 
唐突なんはいつものことです。(たまに伏線張ったりするよな?)
 
最近ちょっぴりピッチを上げられちゃってるんで今まで備忘録にしときたかったとこを記事にしときます。(誰のお陰だと思ってるんだ?)
 
 
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自分とこぢゃXRと呼ぶクリスマスローズ(キンポウゲ科 Helleborus)です。
 
庭ぢゃ至る所でこぼれ種で芽吹いちゃってます。
買ってきた株をいきなし記事にするってのはしない主義なんで今回は実生(こぼれ種)で咲いた株にフォーカスします[サーチ(調べる)](堅苦しいな?)
 
んで事件はそもそも庭に存在していたXRってのが黒っぽい花の第1群、白花の第2群、日陰で咲く黒っぽい花の第3群しか存在しなかったところにいきなしピンクの花色の第4の勢力が出現してから起こったのです。(大げさな?)
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
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ピンクの花=黒花+白花って経緯で出現したんか、それとも自分が持ってきたピンクの花の種が零れて咲いたんか定かぢゃありません。
 
もしかすると以前から庭にあったのと自分が持ってきたのが掛け合さったんかもしれません[雷](怪しい光線を浴びたからだ?)
 
んで、株元をよーくよく調べると1カ所に集中してなかったんで幾つかの株の集合体だと察します。
 
アリンコの住み家があるとか通り道があるとこぢゃないんで、どーも人為的にバラバラーっと蒔いたっぽい形跡を感じます。(やーな予感がするぞ?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
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もしかしてもしかすると枯れた部分を積んで置いた過去があるかも知れません[曇り]
 
いつも花が咲き終わっても花殻を摘まないで、結実してもそのまま放置してるんで増えたとしても当然なことです。
 
だとしたら、だとしたらだとしたらだとしたら、、、、犯人は自分以外に誰が居るって言うんでしょーか。
 
故意とか計画性とか無いんで文書も記憶もありません。(惚けんな?)
 
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
 
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未練がましい性格なんで花を見るまで抜けなかったりするとこがまた我ながらメンドイです。
 
実生からだとどんな花が咲くか楽しみなんがクリスマスローズなわけだったりするわけです[かわいい]
 
庭の至る所でこぼれ種から葉っぱを展開してて悩ませてくれまくりです。
 
将来どんな花が咲くんか見えるメガネがめっちゃ欲しーです[眼鏡][眼鏡][眼鏡][眼鏡]
 
って言っても今までの経験則からするととにかく当たり障りの無い花が咲きがちって思うよーになってきました。(きちんと交配記録を残せ?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
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確かに常時ビックリするよーな花が咲いてたらプロの育種家の出番が無いってもんです[たらーっ(汗)]
 
めっちゃ感受性が強い自分でも黙っちゃうくらい奥ゆかしいもんと知るです。(そ~か~?)
 
んでその神髄について思い知らされるんがコンディションによる微妙な花の咲き具合です。
 
最早、自分なんてアリンコ以前の存在だって思い知らされます。(モブキャラだ?)
 
どこの何もんかって矮小な存在でしか無いって感じです。(宇宙人って言ってなかったか?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
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んな花をつぶさに見てくとそれぞれ目映い特徴があるなって感心しちゃいます[ぴかぴか(新しい)]
 
それをいちいち語ってるとウルサい!って怒鳴られそーです。
 
なんで周りに誰も居ないことを確認してからソロトークを始めます。
 
んなことしてると普段様子を窺って近くでウロチョロしてるカラスも寄り付かんくなります。(カラスも聞きたくないな?)
 
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
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んなXRの鑑賞ポイントは花弁の色と形状はさることながら、ネクタリーの色と形、斑点の入り方、諸々で様々と言えるでしょー。(もっと具体的に示せ?)
 
パーツだけで無く立体的なフォルム重視でも良いとこです。
 
んで、のめり込んぢゃうが余り会話まで始めちゃってると危険ゾーンです[ひらめき](なかなか帰ってこなかったりするな?)
 
XR沼によーこそ!って状態です。
 
 
予め自分の好きなタイプとかフェチなとこを決めとくと感情移入し易いかもです。(それ危険エリアに入ってるだろ?) 
 
 
 
こぼれ種で生えてる場所が家屋の基礎に沿ってるってとこは普段のんきな自分でも気がかりでした。
 
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んな有望視してた株がどんどん広がってってることからマジで移植を考えねばならんくなりました[遊園地]
 
ってことで後日、早速着手した次第です。(半月経ってたな?)
 
まず株元から砂利を取り除いとかねば剣先スコップが土に刺さらないんでカランカラン響かせながら取り掛かります。
 
して根っこは水平方向はソコソコに垂直方向が深く伸びてるとは分かってたつもりでした。
 
でありながら、丁寧に深く掘る気力が無かったんで根性の無さを丸出しにしつつボリボリって音を鳴らしながら潔く掘り上げました。
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
 
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地球の重心に向かって深く伸びてく根っこがとても重要だとは知ってました。
 
さもなくばXRを切り花にした如く瞬間で萎れて行くが必定だったのでした。
 
それはもう何人たりとも逃れられはしないって結末です。
 
とは言え、辛抱出来ずに切っちゃったもんは元に戻せないんで次にどーするかってとこです。
 
とりまソコソコに水持ちよくしつつも水切れさせないように丁重に持てなします。(念入りにしとけば良かったのに?)
 
その辺は梅雨ってもんが無い地域なんで蕩ける心配をせずに済むとこです[晴れ]
 
 
画像は5月下旬の状態です。
 
 
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んなとこまではおおよそ予想して対応策も考えてました。(シミュレーションはしたか?)
 
大誤算株の数とボリュームが想定以上だったってとこです。
 
掘り上げてみたら、我武者羅に採って帰った山菜みたいになっちゃいました。
 
どーなったにせよ第1と第2のXRが植わってる隣にしか場所を用意してなかったんで密集させて植え付けました。
 
重心方向の根っこを切ったんが相当クリティカルだったみたいで株が全体的にシンナリしちゃってました[むかっ(怒り)](ゲッソリもしてる?)
 
以降は水をジャブジャブに与えつつ、古い葉っぱもちょっぴり切って来春開花にまで辿り着けたらって思ってます。
 
当地は梅雨が無いが故に水遣りを怠るとあっという間に干上がっちゃうってのが要注意なとこです。
 
画像は5月下旬の状態です。
 
そんなこんなでもアップ日現在、何とか葉っぱは寝そべってでも緑色を保っていられてます。
 
 
 
んな春のGW前後にXRが咲くってお土地柄です[かわいい]
 
ただ、アップ日時点で咲いてる花ってのはほぼほぼありません。(探せばあるって意味にも聞こえるぞ?)
 
今年(2018年)見事に咲いてくれた花もあれば咲いてはくれなかった花も当然あります。
 
何とか個体を維持するだけで精一杯って株もあります。
 
 
機会が少ないんで咲いた花だけでも記事に出来れば良いってもんです。(更に回転数を上げろ?)
 
 
ではでは。
 
 
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V字ですクロッカスです。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 
自分とこで春咲きの一番乗りでもないものの、限定的な条件だとTop5にゃ入ってると思われます。
 
花数ランキングであれば上位勢間違い無しです[ぴかぴか(新しい)](Top100入りって意味か?)
 
 
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クロッカス(アヤメ科 Crocus)です。
 
昼前後に日光が当たりまくる場所で咲きまくってます[晴れ]
 
クロッカスはカタクリやチューリップ同様に日中の明るい時間だけ花弁が開いてます。
 
曇ってたり[曇り]雨が降ったり[雨]陰っちゃったり[人影]するとそもそものところで開きません。
 
午前中の早い時間に十分過ぎるよーな日照が無いと起動しないって気がします。
 
 
画像は4月中旬の状態です。
 
 
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んな中で前々から気になってたクロッカスの動向です[サーチ(調べる)]
 
2弁とかって有り得なくなくなくなくなくね?ってクロッカスです。(リフレインし過ぎだろ?)
 
傍らにゃ3弁の花もあったりして周囲はミステリーゾーンなんかとも思っちゃいます。
 
ミューテーションを起こしそーなもんは見当たりません。(突然変異とは違うだろ?)
 
ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)に囲まれて呪文に掛けられでもしたんでしょーか。(んな都市伝説でもあるんか?)
 
 
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初見時にゃ~バルブが未熟だとか花芽生成時に事故っちゃったもんにしか見えんかったです[曇り]
 
どーもこの2株は毎年この咲き方なんで生まれついてのもんなんだとお見受けしました。
 
アヤメ科ゆえ6弁がノーマル状態なんですケロ、どこでどーなっちゃったんか1/3しかありません。
 
せめて3枚だったら外花被片か内花被片のどっちかがどーにかなっちゃったって解釈したいなって思っちゃうとこなのにです。
 
んな割にゃ雄しべはノーマル数だったりします。(ちょっと歪だな?)
 
どこがどーなってるんかって思って、じっくり嬲るよーに見てもやっぱし何だか分かりません。(素人だしな?)
 
 
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んで、あちこちに子孫を増やしてるっぽいです。
 
数が数なんで分球とかで増えたと考えて大丈夫でしょー。(栄養繁殖だな?)
 
どんだけ広がってってるんだって感じです。(これからも増えちゃうぞ?)
 
土をチョコチョコ掘り返したりチマチマと移動させてたりもするんでそれに伴って拡散してるとも見て取れます。
 
バルブもめっちゃ小さいんでアリさんが運んでもちょろいもんかもです。
 
当然、アリンコに敷地の境界が分かるべくもありません[iモード](国境も関係無いし?)
 
 
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生育は砂利の上だって気にしないみたいです。
 
夏以降は結構熱くなると思われるものの風通しが良くて放熱性も優れてるんでしょーか。
 
スプリングエフェメラルっぽいんで夏以降に日当たりも地熱もふんだんに注ぎ込まれて大丈夫なんか?って疑ってかかっても見ての通りってとこです。
 
カタクリなら瞬殺って言うかチューリップでもギブですって言われそーです[雷]
 
 
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雨を除けられるって特殊性のある場所でも無いんで乾燥したり水浸しになったりしてるとは思われるものの非常に水はけは良いです。
 
とりま春先の一瞬だけ日が差せば残りの時期は逆に日陰の方が都合良かったりする一面があるかもです。
 
コンクリートブロックの穴だろーがほぼほぼ日が差さない場所だろーが咲くときは咲く?ます[かわいい](腑に落ちてないとこで文章にすんな?)
 
なんで自生地は砂利とか岩石とかがゴロゴロしてる凸凹な場所なんかって思っちゃっても不思議無いです。(徹底検証しろ?)
 
花が終わったら掘り上げて乾燥させて保存するみたいな管理方法からは窺い知れぬ世界です。
 
 
DSC_1828q90.jpg
庭には2種類のクロッカスがあると思われます。
 
白色に紫色の花脈が入ってるタイプと紫色に白色の花脈が入ってるタイプです。
 
特に品種名は伝わってません。
 
先代が植えたもんでご近所でも見掛ける極ふつーのクロッカスだと思われます。
 
これで曰く付きとか言われたらビックリなもんです。(それはナイ?)
 
これが抜群の安定感ってもんだと思い知ります。(堪えてるよーには見えんぞ?)
 
 
 
今回は品種不明のクロッカスだけで記事を作っちゃえて我がことながら驚いてます[たらーっ(汗)]
 
しかもこんな短い時間で何とかなっちゃえてて後が怖かったりもするです。
 
 
リバウンドの可能性が標準値より高めに出ちゃってるかもです。(要手術だ?ニュータイプに覚醒しろ?)
 
 
ではでは。
 
 
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春来たりぬれば花が咲く。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

そだねー。
 
意外にあっさり作成しちゃえたんで最近に無いイキナリのアップです。
 
春の始まりって何時からかって考えたことなかったです。
 
4月1日からなんか、春一番が吹いたらか、桜の開花宣言が出てからか、はたまたツクシとかフキノトウが出たらかとも少し前までは考えたこともなかったです。(人それぞれだ?)
 
ちなみに北海道ぢゃ春一番の発表は対象外みたいです。
 
それっぽいもんが吹いてるって感じもあんまししません[台風]
 
自分的には戸外の園芸作業が始まる頃ぢゃねって漠然と思ってます。(ある意味で死活問題だな?)
 
それは春芽が動く頃になってるんでしょーか。
 
んで、動くってどーゆーやつだ?とか具体的な表現を求めるよーなツッコミは無しでお願いします。
 
突き詰めると厳冬期ですらジワジワ動いてるんで追求し出すとキリがありません。
 
 
 
んなまだ雪がどっさり積もってた頃の話です。
 
IMG_6286q90.jpg
ダブルのスノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno'))です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
ライラック(モクセイ科)の樹元で今季最初の花というもんが咲いてました[NEW]
 
まだ雪が残ってるというよりはまだまだ銀世界が広がってるぞって頃でした[雪](だからスマホで撮影してるんか?)
 
よくぞ氷点下の環境で水分や養分を体中に巡らせられるなってのが驚きです。(不凍液だからな?)
 
ビニールとか除雪とか一切の優遇対応無しで咲いてました。
 
この後にも何回も雪が降ってたんで頭の上から冷たいもんを被ってたにも関わらずです。
  
植えつけてから気が付けば既に何年も経ってるスノードロップです。
 
画像は2018年3月中旬の状態です。(マジっすか?)
 
 
 
んで以下の画像からは全て4月中旬の状態になります。
 
DSC_1974q90.jpg 
他の名だたる春一番に咲く花を押しのけること1ヶ月も前から咲いてました。
 
断然トップのダントツです。
 
最高気温が+5℃で最低気温はー5℃くらいって幅で推移してた時期です。
 
車のタイヤならまだまだスタッドレス一択な時期です。(電チャリは年中夏タイヤぢゃねーか?)
 
かなりの適性です[ぴかぴか(新しい)]
 
これくらいだとこの単一種だけで名物に出来そーな勢いです。
 
スノードロップの里とかスノドロ公園とかガランサスガーデンとか手始めに行けそーです。(花期が超寒くて超短いぞ?)
 
自分とこで植えてあるんはダブルなんで実生ぢゃなくて分球して増えてくとこが良いです。
 
カタクリ(ユリ科)みたいに気が遠くなるよーな長い年月を必要としないってのが魅力です。
 
 
DSC_1939.jpg
コリダリス・パクゾスキー(ケシ科 Corydalis paczoski)です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
遂に今年も咲きませんでした。
 
これで2年連続で開花無しです。
 
めっちゃ残念としか言いよーがありません[たらーっ(汗)]
 
球根タイプのコリダリスの難しさを思い知ります。
 
何とかして更にバルブを肥大させねばならんとこなものの、単純に肥料をばら撒いとけば良いってもんでもないって気もします。
 
とりま化学肥料を高山植物にしては多めにフリフリしときました。
 
 
 
んな葉っぱの近傍で咲いてる花もあるです[かわいい]
 
DSC_1950q90.jpg
原種のシクラメン・コウム(サクラソウ科 Cyclamen coum)です。
 
耐寒性強の球根植物です。
 
ふちゅーから引っ越してきた当初は戸外に原種シクラメンを置いていて、その零れ種をアリンコがライラックの樹元まで運んでったもんだと思われます。
 
なんで最低でも5年は経ってる!ってことになります。
 
して、そのライラック、生きながらにして蟻が巣くられちゃってるのでした。
 
目の高さまで居住空間になってるみたいで穴から出入りしてる様が見れます。
 
キツツキさんに完食してってほしーもんです。(幹に横穴が開くぞ?)
 
ってことでこのシクラメンは実生もんってことになるでしょーか。
 
それで花まで咲いてるとこまで至れてるんで冬に雪の中で埋もれちゃっても心配無用って解釈出来よーもんです。
 
もちマルチングなんてのもしてません[手(チョキ)]
 
雪解け時期に蒸れちゃったら元も子もありません。
 
にしても、よくぞシルバーリーフの品種の種を運んでってくれました。
 
歓喜もんです。
 
 
DSC_1978q90.jpg
近くぢゃトリリウム・クネアツム(ユリ科 Trillium cuneatum)が芽を出してました。
 
エンレイソウの仲間です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
林床が好きなんでやっぱライラックの樹元でひっそり咲かせてます[人影]
 
ただ、あんまし風通しが良過ぎるる場所は考えもんです。
 
花茎が折れちゃうってのは最も避けねばならん事態なのです。
休眠に入る6月末までにエネルギーを蓄えつつ種子も作っとかねばならん慌ただしさです。
 
 
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シロバナノエンレイソウ(白花延齢草:ユリ科 Trillium tschonoskii)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
やっぱライラックの林床に植え込んであります。(特集か?)
 
エンレイソウ系は自分的にホトトギス(ユリ科)がベストフレンドだと思ってます[手(パー)]
 
まず根っこの深さが微妙になとこで干渉せずに丁度良く、地上部の葉っぱの展開期や開花期も秋咲きなんでほぼほぼ完全にズレてて必勝リレーなんぢゃないか思ってるくらいです。
 
それでも毎年咲かすんは結構シンドイってぶっちゃけちゃいます。
 
 
DSC_1984q90.jpg
フッキソウ(富貴層:ツゲ科 Pachysandra terminalis)です。
 
まだ開花をスタンバってるってる状態だと思われます。
これで耐寒性強常緑樹です。
 
昔こんなに小さくて樹木?しかも常緑って驚異の世界です[サーチ(調べる)]
 
まぁ、小さい樹木がある一方で超巨大な草もあるってのが植物界でしょーか。(皇帝ダリアどかでかいな?)
 
フッキソウはここら辺だと野山に行けば簡単に見れるもんではあります。
 
んなこと言ったって先代が植えちゃって広がっちゃってたんだからしゃーないです。(まだ誰も言ってないぞ?)
 
んなフッキソウも今ぢゃ畳1枚分くらいにまで広がってます。
 
やっぱ林床なんで他にに植えるもんが無いって選択肢だったりもします。
 
雑草も生えなくて競争相手が居ないのでした。
 
 
DSC_1981.jpg
キョウカノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
標準タイプの泡状でピンクの花が咲くカノコです。
 
これも先代が植えて畳1枚分以上にまで繁茂してます[ぴかぴか(新しい)]
 
やっぱライラックが葉っぱを広げるとイメージ通りに薄暗い林床になるとこですケロ、そこでもこのカノコは機嫌を損ねることがありません。
 
ただただ薄暗い林床に繁茂しててブラックホールを形成してるっぽいんで、白花でゴールドリーフってカノコを絶賛マーク中です。
 
近所の園芸店で見つけたなら即買いしちゃうかも知れないってレベルです。
 
でもまー現有のカノコ勢力に対抗するよーにまで育つには理想的に事が運んだとしてもそこそこの年月が必要なんは間違いないです。
 
 
 
んで林床ばっかウロウロしてるとヒョロヒョロになっちゃいそーなんで、日光も浴びちゃいます。
 
DSC_2042q90.jpg
フクジュソウ ' 撫子 '(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa ' Beni-Nadeshiko ')です。
 

耐寒性強の宿根草です。

ふちゅーから一緒に引っ越してきた株です[船]

 
遂に今年(2018年)は咲いてくれませんでした。
 
これまで順当とも言えるくらいに咲いてくれてたんで残念です。(地団駄を踏んでみろ?)
 
ただ例年と違うことをしたんが影響したんかもです。
 
いつもは最後の最後まで雪が残るよーに溶ける傍から雪を日陰から運ん来て乗せてってたんですケロ、今年は逆に真っ先に雪が解けるよーに仕向けたのでした。
 
何でかって言うと、この品種は本来なら花色がオレンジ色なはずなのに当地ぢゃ黄色でしか咲いたことがなかったからです。
 
もしかして早くから暖かくしとけば赤色が発色し易い環境になるかと思ったのでした。
 
効果の程については来季の様子を見てから判断したいと思ってます。 
 
 
DSC_2043q90.jpg
こっちはふつーのフクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
フクジュソウってスプリングエフェメラルってやつです。
 
夏が来る前にゃ地上部が完全に無くなってます。
 
くす玉みたいな鞘が出来るものの、熟す前に影も形も無くなっちゃいます[iモード]
 
結構根っこで旺盛に増えてくれるんで心配することはありません。
 
 
んな自分ちの春の一コマです。
 
逐一記事を作成して全てを披露出来れば良いんですケロ、そー易々とは事を運ばせてくれないってもんです。(4コマくらいにはしろ?)
 
この記事が思ったより早くアップ出来たんでもちっと回転を上げられるかもです。(どーせすぐにへたるんだろ?)
 
 
目をつり上げたり声を荒らげたりせず、ほぼほぼ頑張らないってのが自分のスタンスですケロな。(歯を食いしばれ?)
 
 
ではでは。
 
 
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帯びらせ帯らせ招福開運 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

今更ですケロ、明けましておめでとうございます[晴れ]
 
明けない年は無いって言うくらいなもんです。(聞いたことないぞ?)
 
1月も半分以上過ぎちゃったところからの遅アップで失礼します。(常に遅れ気味だよな?)
 
自分とこは松もしめ縄も鏡餅も初詣もお節もお年玉も貰えないんで正月っぽいことが何も起きません。
 
なのにテレビを付けるとやたらお正月気分を煽るのばっかなんで仮想現実なんぢゃ無いかって思っちゃうくらいです[TV](ドッキリだ?)
 
って過ごし方なんで正月ボケとか正月気分が抜けてないとか言うもんに憧れちゃう実在しないかも知れない自分です。
 
とは言え昨年(2017年)くらいからリアル生活で福袋を買い始めたりしてるんでちょびっとだけ新年っぽさに触れてます。(充実ってのには程遠いな?)
 
 
んな新年のために温存させてたネタではないものの、ちょっと使えるかなって気がしての起用です。
 
今回のテーマは、しめ縄とか水引ならぬ帯化(たいか)です。
 
石化(せっか、いしか)とか綴化(てっか)とも呼ばれ、英語だとFasciationです。
 
自分的にはリボン化とも呼んでます。
 
 
 
正月っぽく派手なのから入ります[次項有]
 
DSD_8673q90.jpg
ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科)です[かわいい] 
 
一箇所だけ花が固まって咲いてるよーな異様に目立つとこを見付けます。
 
こげな花は、少なくとも自分とこぢゃ2つとありません。
 
そんな幾つもあっちゃったらウィルスかと勘違いしちゃってビビりまくらねばなりません。(ヴァイラスと呼べ?)
 
んである意味固まっちゃってて、束になってる以上の存在感で目立ってたりするわけです[ぴかぴか(新しい)]
 
花柄が一緒になってるって言うか別々に分化出来なかったって結果形です。
 
電源ケーブルみたいに茎2本が被覆部分で繋がっちゃってます。
 
んな先はコンセントになってるわけもなく、花が弾けたみたいに咲いてます[かわいい]
 
そこは自分が想像した以上になってました。
 
画像は6月上旬の状態です。
 
 
DSD_8677q90.jpg
2輪なら単純に2倍のパーツのはずなのにやけにパーツ数が多いのです。(予備パーツだろ?)
 
手っ取り早く見極めようと雌しべを数えて見ると3つ入ってんぢゃありませんか。
 
ってことは3輪が纏まっちゃって咲いちゃってるわけです[かわいい][かわいい][かわいい]
 
よーくよく見ると帯化した2輪の間から更なる1輪が頭を出しちゃってました。
 
この時に茎を切ってみれば間の一本がどー入ってたんか確かめられたかもなものの、咲いてるんで放置しちゃいました。
 
 
DSD_8681q90.jpg
兎に角、数える気にならないくらい花弁が乱立してます[ひらめき]
 
単純に考えれば花3つ分が1つになってるんでノーマル数の3倍が集まってるって気持ちで落ち着いちゃえば大したことありません。
 
なんで、花被片=3×6、雄しべ=3×6、雌しべ=3×1ってとこでしょーか。
 
ぶっちゃけ、パーツの配置がユリ科のダブルと同様で不規則でカオス状態です。
 
 
 
んな茎は花から結構離れた下の方から帯び始めてました[次項有]
 
DSD_8683q90.jpg
茎が2本合体してる割には葉っぱは何事もなかったよーな配置で付いてて平然を装ってます。
 
しかもふつーに花柄を出してもいます。
 
あらを探せば同じような高さのところで葉っぱを3枚出しちゃってるってとこでしょーか。
 
折角なんでもっともっとやんちゃして欲しかったです[るんるん](姫小百合はおしとやかなんだ?)
 
 
DSD_8664.jpg
基本的な姿も出しときます。
 
でなきゃ自分でもどこがどー凄いんかわかんなくなっちゃいそーです。
 
おそらくもっと丁寧かつ丹念に見ていくとこの先もっと未知との邂逅が待ってそーな気さえしてきちゃいます[サーチ(調べる)]
  
それを自力で見極められるかなんて分かったもんぢゃありません。
 
きっと色んなもんに見えて惑わされ、勝手に舞い上がったり目をクルクル回したりしてる未来しか見えないです。
 
 
DSE_1701q90.jpg
キキョウ(桔梗:キキョウ科)です。
 
これも帯ってます。
 
こっちは見た目通り2輪がくっ付いて咲いてます[かわいい][かわいい]
 
花の基部が良い感じの楕円形になってます。
 
各々のパーツがキチンと2倍になってるのを整然と確認出来ます。
 
見たとこ茎の部分であれば別々に割いてしまえそーなものの、花の部分だとどーだか怪し気です。
 
ぴったり接合してるって言うかがっつり癒合してそーです。
 
こっちも同様なもんが2つとなかったんで分解して確かめられんかったです。(非破壊で検査してみろ?)
 
何年か前に育ててたカレンジュラ(キク科)だとなんぼでも見られたんでその時に確かめまくれば良かったと今にして思うです。
 
画像は8月中旬の状態です。
 
 
DSE_1720q90.jpg
キキョウでも基本的な形態を出しときます[ひらめき]
 
ここで帯化とダブル化と何がちゃうねん?って疑問にぶつかっちゃうかもです。
 
単に見る側の都合だけかもってとこですケロ、帯化って言うのは合体してるもんかなって思ってます。
 
これがダブルってなるともともと花弁があるところで更に他のパーツが花弁に変化してるってもんかと思ってます[ぴかぴか(新しい)]
 
雄しべや雌しべが花弁化しちゃうってのがよくあるパターンかと思われます。
 
 
DSE_1722q90.jpg
んなとこで、花弁が4つだと何になるかって疑問が生じちゃうかもです[手(パー)]
 
キキョウなら5つが基本ではあるものの、ブレもあるって心の片隅に置いといてくらさい。
 
変異って言う程でも無くてそーゆーのもあるって程度の位置付けでしょーか。
 
±幾つかって程度なら種類によって出現率の差はあれども、あるあるなんで驚くことはありません。(捏造して無いか?)
 
4弁とか6弁の桜の花だってままま見受けられます。(データを示せ?)
 
 
 
んで、こーゆーのも帯化の延長線に入れるでしょーか[次項有]
 
DSD_8081q90.jpg
名も無きふつーのチューリップ(ユリ科)です。
 
花柄と葉っぱが花被片もろともくっ付いてます。
 
まるで水かきが付いてるみたいです。
 
ツボミも内側が緑ぐんでます。
 
こーゆー現象がままあるかどーかは言及出来ないものの、自分的には初見です[NEW]
 
雑草むしりしてたらそのお茶目な姿を見付けてしまいました[サーチ(調べる)]
 
そもそもチューリップがツボミを曲げて出てるわきゃないのです。
 
グイグイ真っ直ぐにツボミを伸ばすパターンしか持ってないはずなのです。
 
くの字に曲げて変化から入って来るんはシクラメン(サクラソウ科)のお箱ってもんです。(漢字が違ってるぞ?)
 
 
んでこのまま放置しとくとどーなるかって予想をしちゃうのです。
 
葉っぱの繋ぎパワーが強いか花柄の伸びるパワーが強いかって綱引きです。
 
サプライズを期待すると下向きに花が咲いてくれた方がお誂え向きです[ぴかぴか(新しい)]
 
画像は5月上旬の状態です。
 
 
 
 
んな13日後です[次項有]
 
IMG_4230q90.jpg
葉っぱの葉脈が垂直方向なのに対してツボミは水平方向に開いてこうとしてたんで力比べをしたら先行きは見えてたってもんです[手(グー)]
 
裂けるチーズと似たよーなもんかもです。
 
とりま無事に花が咲いて良かったってとこです。(本心ぢゃねーってバレバレだ?)
 
後から見た人は花茎が結構ささくれ立ってるんで些細な事件があったかもって気付く人も居ないでしょー。
 
ムスカリ(アヤメ科)にしか証言能力は無さそーです。(話を聞いてみろ?)
 
画像は5月中旬の状態です。
 
 
 
んな帯化って普段見る機会が無いって決め付けちゃいけません。
 
トサカケイトウ(ヒユ科)は典型だし、サボテン(サボテン科)でも屏風みたいになってるんを見たことないでしょーか。
 
生花店だとセッカヤナギ(石化柳:ヤナギ科)ってのもよく見かけます。
 
イチゴ(バラ科)の実でもゴツゴツさせて横長になってるんは帯化もんらしーです。
 
種類によっては帯化って形態を品種的に固定しちゃってるってとこが素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]
 
 
 
今回は年末に画像ソフトが新しくなってしまったんで今までと同様のことがどこまで可能なんか時間を掛けて試してみました。
 
先はまだまだ長そーです[時計]
 
ついでに画像を説明するのに文字を盛り沢山に入れちゃったんで余計に手間取っちゃいました。
 
それでまたJPEG変換すると文字が潰れたりして何度も行ったり来たりしちゃいました。
 
 
あーしよーこーしよーって言う構想を何にも考えて無かったところで迷走して何処にも行き着かないうちに成り行き的にアップしちゃったって向き多めです。(いつもぢゃねーか?)
 
 
 
ことよろで宜しくお願いするです[猫]
 
 
ではでは。

 

*****

 

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きみにじわじわカタナンケ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

カタナンケって何なのかが今明らかに[soon](いきなしですか?)

 

 

DSC_0918.jpg
DSC_0279q90.jpg

カタナンケ・アルバ(キク科 Catananche caerulea ' alba ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

株はそんなに長持ちしないらしく普通に2~3年で絶えてしまうらしー。

ってことは、実生を怠るなって解釈すべきでしょー。

自分としてはここまでのとこ花殻は全て土に埋めてます。(向開花性だ?)

 

んで、花期がこんなに遅くて大丈夫なんか?って余計な心配すらしちゃってました。

初雪だって降ったってのにまだまだ咲く気満々だったりしてました。

これが本物の落ち着きってやつでしょーか[ひらめき]

 

画像は11月中旬の状態です。

アップ日現在はもー雪の下敷きで完全にペチャンコになってます[雪]タブン

DSC_0993q90.jpg

英語名だとキューピッド・ダーツ(Cupid's dirt)です。
 
勝手に日本語訳させてもらうと天使の矢です[右斜め上]
 
ここは矢ってアローぢゃなくてダーツなんですね。
 
両者の違いってシャフトの長短かと思ってたら形状がえらく違ってて再認識です。
 
更に自分は矢じりの方向を逆に認識してたって気付きました。
 
 

んでまー、どこがどー天使の矢っぽいんか無い頭でよーくよく考えさせてもらったです。
DSC_0989q90.jpg
昔は西洋で媚薬に使われたって話もあるんで煎じたりした部分かと思って千切ってもタンポポっぽい白い汁しか出てこんです。(効き目を試せ?)
 
他はカサカサしてるか食しても苦そーなんで遠慮させて頂くです。(タンポポ茶ってのもあるだろ?)
 
なんで、口にするより先に外見から入ってみるとですよ[サーチ(調べる)]
 
 
って漠然と見てるといつもなら見えちゃいけないものが見えたりする自分です。
 
 
このアングルだと見たまんまぢゃ無いですか?天使の矢って。
 
んで、天使の矢ってどこに命中すると一番効果的なんか?って問い掛けても良いでしょーか。
 
ちなみに矢じりが金製だと恋しちゃうらしーものの、鉛製だと効力を失っちゃうらしーんで御注意くらさい。(メッキでも良いですか?)
 

DSC_0914q90.jpg

そもそも春先にこのロゼットを見付けた時は何?って思ってました。

見たこと無い葉っぱ形状で肉厚でありながら綺麗にくるっと丸くロゼットが出来てました。

葉っぱの表面に全然ざらつきが無かったんでアブラナ科の植物かと推測してました。

雑草と見なして抜いちゃおーかどーか何回迷ったか分かりません。

思考がループして指先に信号が送られずに済んだ結果として開花状態まで残れたってとこです[手(チョキ)]

んな割に、水はけが良すぎる場所に植え付けてあったんで直感的にマメに水遣りしちゃってました。

本当は乾き気味の方が機嫌が良いらしー。

結局で何となくではあるものの、結果的に上手く行ってたってとこでしょーか[ぴかぴか(新しい)](プロセスを大事にしろ?)

 

んで、このカサカサはドライフラワーになってからの音ではなく咲き盛りの状態で既にカサついてます。

自分が口でカサカサって言ってるだけだと意味無いんでここは臆せず動画で行くです[映画]


折角なんでカサカサ感を少しでもお伝え出来ればなって考えた結果です[あせあせ(飛び散る汗)]

例えると花はカサカサしててハナカンザシ(キク科)に近いって印象です。

株の姿はコウリンタンポポ(紅輪蒲公英:キク科)の方が近いかもです。

んな時になって急にヘリコプターがパラパラパラパラ飛び始めても撮影続行です。

飛び去るのを待っててもこっちが根負けするんが確実なんで我慢比べになりません。

 
 
似てるんはどっちも自分とこぢゃ育ててないんで丁度良いとこで咲いてる一番似てそーな花を比較対象にあげます[次項有]
 
DSC_1007q90.jpg

ヤグルマギク(矢車菊:キク科 Centaurea montana ' Amethyst in Snow ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

本格的に雪が降ってても不思議無い晩秋にも咲いてるってタイミングの良さです[時計]

自分の感覚だと雪が積もる前と雪解け後に匍匐茎とか地中茎が最も活発に伸びてる気がします。

スペースがあれば平気で生育半径が1〜2m広がっちゃうって活発さです。(その代わり中心付近は寂しくなるな?)

油断してると他の植物のとこへも侵入して制圧しちゃうんで要注意です。

でも何でかジャーマンアイリス(アヤメ科)やヘメロカリス(ユリ科)の領域には入って行けないみたいです。(スクラムが固いからな?)

 

画像は11月中旬の状態です。

DSC_1008q90.jpg

ツボミがある程度成長した段階でやっとこキク科だとまでの当確ライン到達です。

鱗状に総苞片が張り付いてるんで手堅い判断が可能となるわけです。

咲くとこまで行って舌状花を見たところで雑草とは一線を画す段階となるってもんです[ぴかぴか(新しい)]

本当に雑草と見なして抜かなくて良かったと振り返れるってもんです。

DSC_0927q90.jpg

今回の記事はもう何日か早くアップ出来るって見込みで進めてたんですケロ、偶発的な膠着状態に陥りました。

デジイチをD300sからD500に世代交代させたらそれまで何年も愛用してたニコンキャプチャーNX2って編集ソフトが使えなくなっちゃいました。

得意の誤魔化しで使おーにも画像を全く表示してくれないんでお手上げでした[手(パー)]

既にニコンから出してるフリーソフトのNX-Dってのを使えないとお先真っ暗みたいなんで徐々に慣らしてかなくちゃです。

なんで、当面は甘々の編集画像を連発しちゃうでしょー。(今までのも充分に大概だ?)

とりま使い方そのものが分かってないんで自動調整って機能を使いまくっちゃいました。

やたらキラキラした画像がいつになく多くなってるかもってとこです[ぴかぴか(新しい)]

 

DSC_1004q90.jpg

ツボミ画像です。

花殻ぢゃありません。

 

日没はとっくに過ぎた夜間の撮影でストロボの発光も相まってやらた光り過ぎてるとも見れるとこです。

そこで実感したんが間違い無く新しいデジカメは暗いとこでもフォーカスを合わせてくれるって恩恵を感じました。(モデリング発光させてたよな?)

D300sなら絶対にピントリングが行ったり来たりを繰り返した挙句、固まっちゃってだんまり状態なこと必至な暗闇でした[夜]

んで、暗くて光がほぼほぼ無くとも色を拾ってくれるセンサーにも感謝です。

例え拾ってても偽色ばっかだったって残念さはありません。

っつーても色が欲しい時はISO感度の上げ過ぎにゃご注意くらさい。

その場合自分ならせーぜーISO6400くらいまでに止め置きかと思われます。

何でも良いから撮影するってのなら是非ともHi5でチャレンジしてみてくらさい。

 

とりまの自分の当面の仕上げの目標としては、くすんだ画像で固まり始めたらそこが狙ってたとこって見てもらえると幸いです。

 

ではでは。

 

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キツネのグローブにボタンはありません。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 


って言うか、AmazoぢゃなくてAmazonですよね?(対応完了の話を蒸し返すな?)


 


何か関係あるかと思わせときつつ、全然違う話題に持ってくんがいつものパターンです。


 


んで、今時のグローブはマジックテープで決まり!ってとこでしょー。(ファスナーはどーだ?)


 


 


DSD_8532.jpg
DSD_8512q90.jpg


ピンピネラ' ロゼア '(セリ科 Pimpinella major 'Rosea' )です。


耐寒性強の宿根草です。


自分とこでは地植えって2回冬越し成功です。


付いてたラベルをチェックすると北海道内の園芸農家で繁殖させてるんが分かったんで冬は大丈夫だろーって簡単に判断してました。


 


もともとセリ科でピンクの花のって普段から探してはいました[サーチ(調べる)]


大満足で庭植えしてます。


セリ科の植物はニンジンちっくに垂直にゴボウ根を張ったり、ミツバみたいにモジャモジャっと根っこを張ったりするんで鉢植えだと窮屈がってそーな雰囲気を感じてます。


強く乾燥させなきゃへこたれないものの、基本は常時シトシトさせてる方が機嫌が良いです。


それでもヘタっとなっちゃったら限界以上の高温っぽいです。


 


育成上の注意点としては花が終わって暫く経つと葉っぱが全部枯れちゃって越年フォームになる事でしょーか[手(パー)]


当地だと9月の半ばくらいに早くも葉っぱがしおしおになります。


それはもー株そのものが枯死しちゃったかのよーにさえ見えちゃってヤバいです。


一年草ならそのパターンもありですケロ、多年草なんで速攻で早合点して腹を括っては行けないとこです。


自分ちだと花期が過ぎても大抵の宿根草であれば10月末の紅葉の頃までは葉っぱを残してるもんなんで異常な早さと言えます。


とにかく焦って早まった真似をして片付けないよーにご注意くらさい。


大丈夫なら翌春のGWくらいにはロゼット葉っぽいもんが出て来ると思います。(そんなに待てない?)


どーぞ気を長く持って見守ってくらさい。


 


 


画像は6月上旬の状態です。


 


DSD_8537q90.jpg


セリ科だと白色か黄色の花を見慣れ過ぎちゃってるんで色違いを展開してみたかったってのが正直なとこです。


セリ科でピンク色だとアストランチア(セリ科)って言う手があるにはあったです。


個人的な抑えどころとしてパラソル型の散形花序が譲れんとこではありました[雨]


 


んで、他にも探せばアンジェリカ(セリ科)とかも検索すると出て来ちゃうんて困惑です。(めちゃ誘惑されるよな?)


アクセント的に植えたかっただけなんで他のバリエーションには手を出してません。


 


DSD_8543q90.jpg


ちなみに総苞片は大中小共にありません。(そんなオタッキーなとこは触れんでも良い?)


そんでエゾニュウとかエゾノヨロイグサ(共にセリ科)みたいに巨大にならず、ノラニンジン(セリ科)みたいに爆増しないって範囲内なとこが拘りでした。(それなら常識の範囲内だろ?)


ある日突然、どっかで見た記憶も無いのにただ漠然と探し始めたんが事の始まりでした。(無謀だぞ?)


どっかの園芸店で見た記憶さえ無いのにも関わらずです。(よく見てないだけだ?)


ほんの僅かな脳容量ではあるものの記憶を巡らしてくと生花店でピンク色のレースフラワーってのを見掛けたって記憶もボンヤリと幻っぽく浮かんで来たりもします。(それラメが吹き付けてあるやつだろ?)


ただ、かすみ草(ナデシコ科)サイズだとデカイなと腰が引けつつ探してたりしてました。


 


って心の片隅に突っ込んだまま探すこと数年、やっと札幌の花フェスタって毎年初夏に大通公園で開催されてるイベントで発見しました[サーチ(調べる)]


確かになかなか出回ってない、って言うかって言うかって言うか出回ってなくも無かったりする品種です。(何回も繰り返すな?)


答えが出ちゃった後にネットで探すとある事はある的な存在で意外でした。


 


繁殖については微妙判定です。(態度を明確にしろ?)


ノラニンジンほど帰化種っぽく生えてるのを見た事ないし、ミツバみたいにド根性で増えちゃうって兆候も見られません。


結構旺盛に結実してたんで発芽とか根っこが落ち着く条件が整ってないと機嫌が悪いんかもです。


とりま種子は親株近辺にばら蒔きまくったんで来春発芽してたら抜かないよーに要注意です。


セリ科植物の長ーい稚葉はディル(セリ科)のイメージで待ち受けです。


 


 


 


気力だけでもーひとつ行っちゃいます。(無理せんときや?)


 


DSD_9769.jpg


ジギタリス' スパニッシュ・ピークス '(ゴマノハグサ科 Digitalis thapsi ' Spanish Peaks ')です。


耐寒性強の宿根草です。


 


やっぱし地植えってます。


一種類の株で複数色の花が咲いてるんでゴージャス絢爛に見えます[ぴかぴか(新しい)]


当地は栽培敵地らしく生育が旺盛らしく危険な香りが漂う植物でもあります。


ちなみに前述のピンピネラと同じ花フェスタってイベントでゲットしました。


 


ジギタリスって草丈が軽く2mに達するってイメージだったんで遠慮しまくってたものの、この品種は控えめだって察して決断しました。


今年(2017年)のを通しで見たところ最高の地上高は1.2mってとこでしょーか。


ジギタリスとしてはまずまずってとこでしょー。


その分、花単体の大きさも控えめで指は花筒に入りません[手(チョキ)]


ジギタリスは日本名で狐の手袋ってなってますケロ、子キツネの指のサイズになってます。


 


画像は6月下旬の状態です。


 


DSD_9780q90.jpg


んで、ジェリービーンズみたいな艶で色の変化も見れて面白いです。


黄色からオレンジピンク色へとグラデーションしてるっぽいです。


1株だけで様々な花色が楽しめるんで飽きが来ません[ぴかぴか(新しい)]


嬉しいことに花茎は介添え無しで真っ直ぐ伸びてくれて世話要らずです。


似たよーなバーバスカム(ゴマノハグサ科)の園芸種だとクネりまくった挙句に地面にコウベを垂れちゃうんで立ち直らせるのに一苦労ってとこです。


んで、そこまでして支柱を立てても花の向いてる方向が不自然になっちゃって規則性を見出せずに残念な気持ちになっちゃわざるを得なくなっちゃうのでした。(勝手になっちゃってろ?)


 


DSD_9806q90.jpg


花のつくりはゴマノハグサ科のど真ん中のペンステモンっぽいです。(キンギョソウにも似てるな?)


ペンステモンの巨大化バージョンだって表現しても全否定されないレベルです。(ディスってやろーか?)


 


こっちも今季、種子が出来まくっちゃったんでどーしたもんか迷ったものの、どーも自分が想像してる以上に増えるらしく猫の額程度の範囲内に留めてばら蒔きました。(蒔いちゃったんか?)


画像はありませんケロ、キツネノボタン(キンポウゲ科)とは掛け離れてるんで似てるところも見出せず種が服にくっついたりもしません。


んな種をばら蒔いた結果はやっぱ来春の雪解け以降の楽しみとして待ってはいません。


遠い先のよーな直ぐのよーな、忘れちゃいそーな間の開き具合です。


あんまし期待しないで待ちたいものの爆増しちゃっても困るんで思いは複雑です[たらーっ(汗)]


 


とりま雑草と間違えて手当たり次第に抜いちゃわないよーに注意しないと顛末記に繋げません。(そこまで考えてんならもっと更新頻度を上げろ?)


 


ではでは。


 


 


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ビューティフルふーこちゃん [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

記事を出し惜しんでるわけではありませんケロ、季節の移ろいって早いです。

4つ前の記事はまだ雪まみれだったってのに秋の足音がヒタヒタと首まで浸かったよーに涼しくなってます。(懐もな?)

ハギ(マメ科)も咲き、ホトトギス(ユリ科)も咲いてる現状、後は紅葉から速攻の初雪を待つだけでしょーか[雪]

そーなると雪囲いしーの、枝折れしそーな鉢物を避難させてーの、耐寒性無しの鉢物を室内に取り込みーから、ダリアのバルブを掘り上げて下駄箱の下に入れーので超激爆鬼絶の滝汗です[あせあせ(飛び散る汗)]

そーゆー室内なら冬に楽が出来るかどーか、なんてのは想像して貰わなくても大丈夫です。(どーせ好きでやってるんだろ?)

 

 

DSE_0871q90.jpg

フレンチローズ ' ニュー・イマジン '(バラ科:Rosa ' New Imagin ')です。 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

非常に椿(ツバキ科)っぽい佇まいをしたバラです。

実際にツバキでありそーなものの、うっかり手を出しちゃうとこっちはバラなだけに棘が刺さります[手(パー)]

 

自分とこの久々のニューフェイスのバラでもあります。(冬は1回越してるな?)

ネットで見てたら欲しくなっちゃって堪えに堪えてはいました。

植える場所のあても無いのにどーすんのって話にも関わらずです。

まー何とかなるやろっていつもの見切り発車のポチッとしっぷりでした。(見苦しいぞ?)

そんなこんなで何年ぶりかでゲットしちゃったバラです。

 

画像は7月中旬の状態です。

 

DSE_0885q90.jpg

見事なまでの紅白の混じろいです[かわいい]

脂っこさは好き嫌いが有って個人差だとは思われるものの、どれが良いかは迷い出すと止まんないとこかもです。(即入院レベルなのに大丈夫か?)

個人的には50:50くらいがベストかなーと思いつつも偏り具合にこだわりを感じさせたくもあるわけです。

 

んー迷う。(随分余裕が有るな?)

 

アップ日現在のところ、また幾つかツボミを上げてきてるんで咲いてくれそーで楽しみです[るんるん]

 

DSD_9014q90.jpg

ゲラニウム 'スプリッシュ スプラッシュ'(フウロソウ科 Geranium pratense ' Splish Splash ' )です。

耐寒性強の宿根草です。
 
こちらはつい最近入手したってのでは無いものの、花弁に斑が入ってる植物がその辺にゴロゴロしてるってのでも無いんで今回起用しなかったらいつ出番が来るんだって不安な声があるかもって思ったです。(空耳だ?)
 
自分とこのゲラニウムコレクション中、ほぼほぼマストアイテムです。
 
 
ゲラってここいらだと鉢植えより地植えにした方が元気が出てる気がしてます。
 
んで、越冬の際の注意点として、雪解け時に土もろとも株がずって動いちゃいそーならマルチング或いは土留めをしっかりしておくことをお薦めします。
 
何年も育ててると根っこが露出気味になりがちなんで特に要観察です[サーチ(調べる)]
 
そーゆー場合は大きいスコップで根っこを切らないよーに10㎝くらい深くから掘り上げてからーの、地際を下げての埋め戻しって手もあるかもです。
 
どーもゲラは垂直方向の重みには相当耐えられるものの、水平方向の移動は苦手って印象です。
 
 
画像は6月中旬の状態です。
 
 

DSD_9170q90.jpg

フウロソウの仲間で斑入りタイプが他にあるんかって決め打ち感があるかもです[ぴかぴか(新しい)]

もしこの一種だけしかないとしても存在してるってことに感謝の念です。

しかも昨日今日交配して世に出てきたって新参者ではないってのが嬉しいとこです。

とにかく藤色のスプラッシュが美しいです[あせあせ(飛び散る汗)](感想が薄っすいな?)

 

DSD_9115q90.jpg

ジャーマンアイリス ' ブリンドルド・ビューティー '(アヤメ科 Iris ' Brindled Beauty ')です。

耐寒性強の球根植物です。
 
ここいらぢゃ有り難いことにジャーマンアイリスの植え付けに神経を使う必要はありません。
 
変に気を遣い過ぎて砂っぽい用土にしちゃって乾かし気味ってやっちゃうと萎びちゃう危険性が出ちゃう心配をしちゃうくらいです。
 
んで、菖蒲(アヤメ科)向けの泥んこ用土に走っちゃうと息苦しくなってそーです。
 
程々の園芸用の培養土で大丈夫と思われるレベルかと思ってます。タブン
 
ぶっちゃけ自分とこだと掘り上げたバルブを土に置いといただけで花が咲いちゃうんで水栽培とかハイドロでも行けるっぽいです[かわいい](ホントですかぁ~?)
 
気付けば見事に大株化しちゃってるかもです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 

DSD_9125.jpg

昆虫目線のアングルを割り込ませちゃうです。

見てるとハナバチとかミツバチとか言った蜂をよく目撃しました。

ブラシみたいなパーツが誘導灯みたいな役割になってるんでしょーか[飛行機]

蜂ってホタルブクロ(キキョウ科)みたいな身体が丸ごと入るよーな空洞のある花が特に好きなよーな気はするです。(レンゲはどーなんだ?)

その方が蜜がいっぱい入ってると思っちゃう説です。

 

DSD_9145q90.jpg

ほぼほぼアイボリー系の地に赤紫の斑が鮮やかに入ってます[ぴかぴか(新しい)]

花脈の上を、そして周囲を染めながらってのが美しいです。

ドライフラワーにして保存しときたいくらいです。

乾いてくにつれて見分けが付かないほどに真茶々になってくんが見え見えだったりするんで無駄足掻きにしか過ぎんでしょーか。

 

んで、ジャーマンアイリスの斑入りのタイプってネット検索すると結構出て来るんが悩ましいとこです。

 

正直な話、想像してたより全然多かったです。

 

それで自分とこにもたくさん植えてみよーかと思ったものの、斑入りのばっかが植わってるんもどーかなーと我に返って断念したって言ってみたいです。(我に返ったらアカンがな?) 

 

場所なら現在植わってるブルーのとリプレイスすれば良いんで意外と心配要らなくって怖いです。

 

 

まだ実行に移してませんケロ、危々です。

 

ではでは。

 

*****

 

ムシナデろう [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

本当に撫でる程度です[手(パー)](なぜる、と言ってたりもするよな?)

 

 

力まずとも7月中のアップに間に合いました[パンチ](レベルが低いぞ?)

 

 

 

DSC_1850.jpg
DSD_9958.jpg

ムシナデことムシトリナデシコ(虫取撫子:ナデシコ科 Silene armeria)です。

 

 

耐寒性強ではあるものの、1~2年草扱いらしいです。

 

確かに宿根しても。そー何年も耐久してない気はするです。

 

名前はとにかく歴としたナデシコ科の植物です。

 

んで、この可憐で慎ましやかなピンク色が後々まで尾を引きまくるんでご承知置きくらさい[るんるん] 

 

 

画像は6月下旬の状態です。(2017年のです。) 

 

 

DSC_1847q90.jpg

急いで画像を撮りに行ったんでアリッサム(アブラナ科)よりも草丈が低かったりします[カメラ](アップも急げないんか?)

 

通常ならぶっちぎりでアリッサムやスズランよりもノッポなのです。

 

 

んで、ムシナデもアリッサムもこぼれ種で画像にある位置で咲いてたりします。

 

ムシナデは移動手段を蟻んこ運輸に運命を託してどこへなりとも行く覚悟が出来てることでしょー[車(RV)]

 

対してアリッサムはこぼれ種の行き先は自分が前回に花を咲き広げた勢力範囲内に留まるって自力主義です。 

 

 

 

ここまで来て、「こんなにカワユ気な姿なのに肉食扱いか?」って疑問が沸々と湧いてきたなら狙い通りです[次項有]

 

DSD_9960q90.jpg

名前にナデシコと入ってよーが全く無関係の植物だって言うあるあるパターンには当てはまりません。

 

また、性悪な誰かの嫉妬の余り名付けちゃったって経緯もありません。タブン

 

実際の話、ムシナデは食虫植物ぢゃないんで虫を捕らえて栄養分にしよーって魂胆はありません。

 

消化吸収能力を持たないのです。(バクテリア依存かもだぞ?)

 

雑草と呼ぶにほぼほぼ相応しい強健な繁殖力を持ってます。

 

虫を捕らえてまで栄養を補給する必要なぞ無かろうと思われるです。

 

 

ちなみに画像中でヒラヒラくっ着いてるんはこの時期に飛んでがちなヤナギ(ヤナギ科)の綿毛とか埃の類いだと思われます。(鑑識に回せ?)

 

いつもなら撮影前に除去したり画像処理で消したりするものの、今回は趣旨を尊重して無修正です[サーチ(調べる)]

 

 

ぶっちゃけ、こーゆーもんしか張り付かない程度の粘着力だったりするわけです。(架橋剤の存在を忘れてるな?)

 

んで、「マジでどの程度の粘着力?」って疑問が生じちゃう向きもあるかと思った自分です。

 

 

んでんで、このムシナデをテーマにするって企画は自分的には結構古いもんです。

 

 

 

植物+動画ってお題目を考えた時に最初に思い浮かんだんがムシナデでした[映画]

 


とりま、その辺に落ちてたっぽいもんで粘着テストをしてみました。(何か仕掛けたな?)

 

前述の通り大してくっ着かないんで糊っぽい効果は得られません。

 

かと言って表面張力だけで着いてるように見えるチャラいもんでもありません。

 

ただ、指でぶっち触ってもベタベタしたもんが移ったりもしません。

 

見たところ、あからさまに液状の物質をジワジワ分泌してるって風でもありません。

 

評判の味ってことも無く蟻んこがペロペロしてたりって風でも無いです[レストラン](賞味してみないんか?)

 

 

 

その流れでピンク一気撮りです[カメラ](ぎくしゃくした流れだな?)

 

夕刻なんで時間と共に太陽光による色変化の影響を受けちゃうとめっちゃ興ざめしちゃうんで極力短時間での撮影に努めました[晴れ]

 

何とか所要時間を5分以内に留められたんは幸いです。

 

DSD_9968.jpg

とりまラベンダー(シソ科 Lavandula)です。

 

 

今年のラベンダーは結構赤っぽいと感じてたんですケロ、ムシナデと並べて見れば一目瞭然です[ぴかぴか(新しい)]

 

ラベンダーのラベンダー色は確固として青かったです。

 

とは言え、凝視して細部を見ると赤みを出す寸前的な部分も見られます。

 

際どさを感じつつもその一線は簡単に越えさせないって覚悟も見て取れます。(本当に分かって言ってるんか?)

 

 

 

ってなわけで、前出のムシナデを千切って色んな花とツーショットし回りました[家]
 
相対的に見れれば何か分かることもあるかな?って発想でした。(何か分かったか?) 

 

DSD_9970q90.jpg

キョウガノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)

ペチュニア(ナス科 Petunia)

カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 Dianthus superbus)

と並べて見ました。

 

 

大体どっこいどっこいでほぼほぼ一緒な色調っぽいのを選びました。(もっと歯切れ良く物を言え?)

 

光の当たる角度によってムシナデの色の見え方が変わって見えたりもするんが分かって興味深かったです。

 

冒頭に出てるムシナデの株そのものなんで邪推は不要です[手(チョキ)]

 

 

 

まだ続きます[次項有]

 

DSD_9982q90.jpg

フレンチローズ'ローズ・デ・キャトル・ヴァン'(バラ科 Rosa ' Rose des [4] vents ' )

スイセンノウ(酔仙翁:ナデシコ科 Lychnis coronaria
リシマキア ' ボジョレー '(サクラソウ科 Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais')
と並べてみました。 

 

 

真っ赤とまでは行かないまでもピンクよりは絶対にが強い的なポジション狙いのセレクトです。

 

比較画像の中には今回初登場の花も少々出てるってのはナイショで進めます。

 

全部くまなく記事を作ってたら切りが無いってのは言わずもがなです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

んでです[次項有]

 

DSD_9976q90.jpg 

イングリッシュローズ ' キャスリン・モーレー '(バラ科:Rosa ' Kathryn Morley ')
木立ベゴニア ' あかね ' (シュウカイドウ科 Begonia ' Akane '
オダマキ(キンポウゲ科 Aquilegia)
と並べてみました。 

 

 

ピンクを目指して只ひたすら日々努力中的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

ちなみに今回掲載の中に当地において耐寒性が無く越冬出来ない植物があります。

 

ペチュニアベゴニアの2種です。

 

ペチュニアは一年草で種で零れたところで越冬出来ないんで毎春まっさらな状態から始められるってわけです。

 

ベゴニアはどーにもならないんで雪が積もる直前に室内へ取り込みます[家](ペチュニアも入れたれ?)

 

 

 

そろそろ宜しいでしょーか[次項有](はよ締めろ?)

 

DSD_9979q90.jpg

ヤマボウシ' 紅富士 '(山法師、山帽子:ミズキ科 Cornus kousa ' Beni-fuji ')
濃色タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 Weigela hortensis)
と並べてみました。 

 

 

ピンクと言うには何か方向性が違うかな的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

にしても、同時期にどんだけ咲いてんじゃい?って感じです。

 

比較対象の材料選びに困らんくて笑笑です[手(パー)](うける?)

 

 

この時に咲いてた花をコンプ掲載しちゃったらどーなっちゃうかって期待されちゃうと困るです。(人の話を聞かないタイプだったよな?)

 

 

間違い無く何時まで経っても記事更新がなされないままに絶えちゃうこと必至です[時計]

 

 

 

とりま暫くは早くアップ出来そーな題材で行こうと思ってます。

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

あまのあまの川 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

アップ日前日は七夕だったってことです[夜]

 

って言っても当地の七夕は8月7日だったりしますケロな。

 

七夕さまでご近所だと思われる子供さん達がピンポンしに来るんでお菓子を買い置きしとかねばなりません[イベント](ハロウィンみたいのです。)

 

 

んな今回はローテーション的にバドウォチ回ではあるものの、そこに固執してるとアップがどんどん遅れてくんで拘らず進めたいと思いました。

 

って言う割にやっぱ遅延気味だってとこに気付かんといてくらさい。

 

ま、ぶっちゃけたとこ、アップが早そーな方にしたって選択に過ぎないかもです。(まだまだだな?)

 

 

 

DSD_9738.jpgDSD_9740.jpgDSD_9702.jpg

アマ(宿根亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

赤いやつも育ててたことがあるものの、ここいらの店先にゃ並んでません。(流通量が少ないんだろ?)

 

青いアマなら芝桜並みにどこの家でも植えてある的なここら辺だと極々ありふれた花だったりします[かわいい]

 

まるで北海道が自生地だって錯覚しちゃいそーになります。

 

そもそも人間という生き物は地元の野山で普通に咲いてるよーな花を花壇とか庭植えにしない習性を持ってると思うことしきりです。

 

 

画像は月下旬の状態です。

 

 

 

以前の記事有りです[本]

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

「春は青かった。(2016-12-19-m)」

 

越冬しないことがあるって聞いた気がしてたんで、あんまし考えずに一年草って思っちゃいました。

 

越冬しない=一年草、って言う判断は誤りだったと後になってから気付きました。

 

正しくは、越冬しない=一年草扱いです[手(パー)]

 

地元の園芸店のラベル表示をよーくよく見れば確かに宿根アマと明記してあります。

 

小さい字とかで表記してたりしないです。

 

 

 

んで、アマの花色は基本的に青色だと認識した上で次にお進みくらさい[次項有]

 

DSD_9728.jpg

DSD_9714.jpg
DSD_9748.jpg
DSD_9703.jpg

白花アマ(宿根白花亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)ってのです。
 
耐寒性強の宿根草です。

 

青花があれば白花もあるだろーって読みは概ね間違いが無いよーな気もします。

 

んで、ちょっとか弱い的な印象があるものの、栽培適地だとそんな心配はちょびっとだけだったりします。

 

青花みたいにアチコチの庭や花壇で見掛けるわけぢゃ無いんで強気に出てると返り討たれかねないとこではあります。

 

油断せずに行ってくらさい。 

 

 

画像は月下旬の状態です。 

 

 

DSD_9710.jpg

アマについては地元の皆さん手間が掛からなくてお手入れが楽って認識でしょーか[るんるん]

 

一日花なんで花はポタポタ次々と落ちるものの、萎びて直ぐに見え無くなっちゃって消えちゃうんで優れものです。

 

その辺が同じ一日花のムクゲとかホリホック(共にアオイ科)と違って手間要らずなとこです。

 

落葉もほぼほぼ無いんで、株が亜麻色になって枯れちゃえば地際で切って束ねて直ぐに処分出来るってお手軽さも魅力でしょーか。

 

 

 

んで、「亜麻色ってどんなんだっけ?」って疑問に対しての自問自答はコチラです[本]

 

DSD_4284q90.jpg

「早春確定ドロップ(2016-06-12-m)」

 

アマの枯れ茎が自分に対する答えになっております[ひらめき](あくまで仮の話だ?)

 

画像的には常緑疑惑すら抱く様相になってます。

 

って言うか枯れたもんを春先まで残してるってこと自体が雪国の嗜みとしてマズイってツッコミは無しでお願いするです。(ズボラなんは分かってる?)

 

めっちゃ肌寒い中で枯れ草むしりなんて萎え萎えです。(ぶつぶつ言うな?) 

 

 

DSD_9723.jpg

ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

耐寒性強の宿根草です。

 

ワスレナグサ(ムラサキ科)には負けるものの、ほぼほぼ雑草化しています。

 

それくらい、耐寒性が強く頑丈な宿根性と引っ付き性の種子で容易に発芽するワスレナグサの繁殖力は超絶強力です。

 

んな割に意外と雑草の代表格かも知れないハコベ(ナデシコ科)とは競合しない不思議さです。

 

あとハコベはこのアレナリアとも競合しなかったりもします。

 

縄張りって思ってる以上に堅固なもんなんでしょーか[手(グー)]

 

 

 

んで、青も白も同じ種類ってことになってるものの、相違点なんかも気になっちゃったんで並べ立てちゃいます[次項有]

 

DSD_9700.jpg
DSD_9747.jpg

花の底の黄色っぽさは類似ポイントが高そーです。

 

ただ、白花の方は今年(2017年)にゲットしたばっかってとこは考慮に入れる必要ありでしょー。
 
来年、何て言ってるかが見ものです。(間違い無く忘れてるな?)
 
 
種子は出来るっちゃ出来るものの、発芽については条件があるのか全く旺盛ではありません。
 
こぼれ種で増えて困ってそーな庭なんてまだお目に掛かったことありません。
 
抜いても抜いても出てくるとか言ってみたいもんです。
 
 
雑草化したり生い茂ったりしないところも好感度の高い一因でしょー[ひらめき]

 

 

DSD_9744q90.jpg

花弁とかがく片とかも気になるっちゃ~気になります[サーチ(調べる)](素人考えだ?)

 

青花なんてダブル化してるんぢゃないかって疑惑なレベルまで多弁化してます。

 

がく片の数からして4~5弁が適正ってとこでしょー。

 

 

見れば見るほど訳が分からんくなってきます。

 

 

DSD_9734q90.jpg

ツボミ時点でも違いはちょいちょい気になるんで未来の自分に向けて言及しときます。

 

青花の方が細く鋭く出てくるのに対して、白花の方は太く鈍く出てきます。

 

たまたまの画像でそう見えるって感じぢゃありません。

 

 

んなことを人に言っても、それは置いといて増やして分けてくれって言われそーです[たらーっ(汗)](実利的な方が優先だ?) 

 

 

DSD_9695q90.jpg

葉っぱなんかも色とか厚みとかで違いは気になるレベルです。(まだ言ってるんか?)

 

この辺は生育条件で印象がガラッと変わっちゃうとこでもあります。

 

兎にも角にもシーズン途中で亜麻色にしちゃったり冬越し出来無かったりさせないことが肝要です。

 

と言っても秘訣は誰も教えてくれません。(自分で見出せ?)

 

 

とりま水切れだけはさせないよーに気を付けるってレベルに留まるです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

あと雪解け後に根っこが浮いて流されないよーに気を付けるです。

 

 

根っこの先が深くまで張らない割には浅い根茎の部分から芽を出してるよーに見えるです。

 

 

ってなとこがせーぜーでしょーか。(どっち見て物を言ってるんだ?)

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

ゴールデンウィークはノンノンノン [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

やっとアップに漕ぎ着けました。(虫の息だ?)

 

3日連続で入力が弾かれてたり、4日連続で最後に入力したところが元に戻ってたり、今日こそって思った時にはメンテナンスに入ってたりしながらも我ながらよくぞめげずにやり切れました[あせあせ(飛び散る汗)](気のせいだ?)

 

 

 

タイトルは、ノン×3です[手(パー)](結構迷ってたな?)

 

出てくる花はゴールデンウィークに咲いてたって制約は全然ありません。

 

って言うか。オール昨年(2016年)の画像です。(そんなとこ強調しなくて良い?)

 

一昨年(2015年)の画像は一切使用しておりません。

 

使い回しも入ってませんのでご安心くらさい。

 

開花時期は本文中のどっかに記載されてるんで、万が一気になるよーであれば探してみてくらさい。

 

 

 

DSD_6166q90.jpg

サキシフラガ・コレナチアナ(赤花大文字草:ユキノシタ科 Saxifraga paniculata)です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

「のっけから赤花って名前になってるぢゃねーか?」っていきなしか?って追及もありでしょー[たらーっ(汗)]

 

よーく良く見ると赤に近い花色にも見えます。

 

今の感覚なら寧ろピンクと表現した方が良さ気です。

 

変に気を利かせ過ぎて桃色と命名しちゃうと却って桃(バラ科)の花に似てるのかって誤解を受けそーです。

 

安定して春に大の字で咲く花です。

 

肉厚のロゼットの葉っぱもお気に入りです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

念押しで告りますケロ、今回は全て2016年の画像です。(年によってそんなに変わらないとでも言いたげだな?)

 

ここまで来りゃ逃げも隠れも致しません。

 

今年(2017年)のアップ日現在も元気に咲いてます。(株分けしてたな)

 

 

DSD_6197q90.jpg

アスター ' ロゼウス '(キク科 Aster alpinus ' Roseus ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

最早、ロゼ真っ赤にあらずって認識です[ひらめき]

 

ピンクの圏内なとこは何となく間違って無いでしょー。(違うんだなぁ~?)

 

早春に咲くキクの類いって括りだと中々貴重な存在です。

 

ミヤコワスレ(キク科)だともう1ヶ月くらい待たねばならんとこです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

んで今回が初登場らしーシャクヤクです[次項有]

 

DSD_6478q90.jpg

シャクヤク ' ピンク・スプライザー ' (ボタン科 Paeonia lactiflora ' Pink Spritzer ')です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

ほぼほぼピンクって言えるでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

んで、花が進んでくに従って色が褪せてくってのは結構ありがちでしょーか。

 

んな中々異形な咲き方をするシャクヤクです。

 

花弁はヒラヒラと言うよりはゴワゴワした触り心地です。

 

海を渡った株なんで当然既出だと思ってたら、そーでも無くて我ながら驚きです[NEW]

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

この辺になるとアップ日現在だともうちょっとって段階かと思いきやモタりまくってる内にピークは過ぎた感じです。

 

 

DSD_6414q90.jpg

イングリッシュローズ ' キャスリン・モーレー '(バラ科:Rosa ' Kathryn Morley ')です。

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。
 
このレベルなら自信を持ってピンク色と言えるでしょーか[ぴかぴか(新しい)]
 
気品をたっぷりな花だって感じちゃいます。
 
花弁が散る直前まで抱えで咲くってのも素晴らしいです。
 
しっとり潤いを感じさせてくれて是非ともお薦めしたいバラの1つだったりします。
 
 
画像は6月中旬の状態です。
 
 
DSD_6949q90.jpg
バーベナ・ハスタータ(クマツヅラ科 Verbena hastata)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
まあまあピンクでしょー。
 
一番下の画像は紛れも無く紫色のバーベナですケロ、ハナバチが写ってたんで特別に乗っけてます。
 
そもそもバーベナを植えた動機がブルービーを誘き寄せるためだったんで触れとかないとです[手(パー)]
 
まー北海道に生息してないって話があるにしても物は試しって思いました。
 
植え付けて1年以上経つものの今だ目撃例はありません。(ライブカメラを設置しろ?)
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
ここで問題です[次項有]
 
DSD_6954q90.jpg
ラベンダー(シソ科)です。
 
耐寒性強の落葉樹です。
 
問題は何かって言うとです。
 
 
ラベンダー色のラベンダーは良いとして、一見すると白色に見えちゃうラベンダーが由々しき事態です。
 
画像にピンク満面のナデシコが写り込んでるのも相まってかとにかく白に見えてしゃーないです。
 
目が慣れちゃうんが問題なんかと思ったんでサンプルで白い丸を画像中に貼っといたんですケロ、効果は如何程でしょー。
 
白では無くてピンクのラベンダーだと念じながらご覧くらさい[手(パー)]
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
同じシソ科ならこっちの方がよりピンクっぽいです[次項有]
 
DSD_6993q90.jpg
クリーピングタイム(シソ科 Thymus serpyllum)だと思われます。
 
 
耐寒性強の落葉広葉樹です。
 
よく見掛けるタイムと違って花は膝下くらいまで立ち上がります。
 
茎はピンとしていて明瞭な張りがあります。
 
やっぱし葉っぱはハーブっぽい香りがたっぷしするものの、誰一人使おーとする者はいません[レストラン]
 
花は結構な白飛び画像であってもピンクっぽい印象が残ります。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んな楚々として映り込んでるナデシコさん達です[次項有]
 
DSD_6975q90.jpg
カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 Dianthus superbus)と、
イセナデシコ(伊勢撫子:ナデシコ科)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
ピンクの語源からしてナデシコを表現したもんなんで大丈夫でしょー。(アップデートしてるかも知んねーぞ?)
 
大胆にもイセナデシコも地植えにしちゃってます。
 
カワラナデシコがこぼれ種とかで旺盛に殖えてるんで調子こきまくりです。
 
とりま1回越冬したんが掲載画像の状態です。
 
最終的にはトータルで2輪咲いてました[手(チョキ)]
 
今季の越冬はかなーり微妙です。
 
アップ日現在でもまだ確認判定の段階にまで至っておりません。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んでナデシコ科なんでここに入れ込むですよ[次項有]
 
DSD_7068q90.jpg
ムシトリナデシコ(虫取撫子:ナデシコ科 Silene armeria)です。
 
耐寒性強ではあるものの、1~2年草扱いらしいです。
 
確かにどんなに頑張っても親株は何年も保たないってイメージです。
 
自分的にポジティブな意味で育ててるって感覚ではありません。
 
邪魔にならなきゃ放置ってスタンスです。
 
そこかしこにこぼれ種で増えまくっちゃってるって咲いてるってのが現実ではあります。
 
虫取りってくらいなんで蚊でも捕まえてくれれば御の字でしょー。(そう上手くはならないよな?)
 
このムシナデのピンクは下手な購入苗を上回るステイタスを持つ色だと思ってます[るんるん](褒め言葉なんか?)
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んな前述のラベンダーの株元に植え込んでるのに注目です[次項有]
 
DSD_6962q90.jpg
ストケシア ' るりこまち '(キク科 Stokesia ' Rurikomachi ')です。
 
耐寒性強の宿根草です。
ホントにピンクっぽい花色です。
 
ナデシコとは違った意味で花弁の先が裂けちゃってます[サーチ(調べる)]
 
迷わず地植えっちゃいました。
 
丁度ラベンダーの株元が良い感じで日が当たって風通しが良くなってたのでした。
 
言い換えると空きスペースのテナント募集中みたいになっちゃってたんで植えちゃいました。(そのまま空けとけ?)
 
元気にすくすく育って葉っぱモリモリのアップ日時点です。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
んな同類のキク科のピンクです[次項有]
 
DSD_7124q90.jpg
エキナセア ' ピンク・ダブル・デライト ' (キク科 Echinacea purpurea ' Pink Double Delight ')です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
ストロベリーピンクとでも例えられそーな蕩けるよーな花色です。
 
手持ちの中では一二を争う古株なものの、今季も現役で開花見込みです。
 
株の位置が少しずつ移動しちゃってほぼほぼ敷地の南限にまで達しちゃいました。
 
そろそろ1度掘り上げて20~30㎝北方に引き摺り戻さねばならんでしょー。
 
こちらは花後の植え替えってしちゃうと雪が積もっちゃってるんで手をこまねいて待ってる場合ぢゃありません。
 
根っこは垂直に伸びてないはずなんで、剣先スコップ分だけ掘り下げちゃえば水平移動が可能だと踏んでます。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
次はそろそろ夏っぽいピンク花です[次項有]
 
DSD_7051q90.jpg
マルバ・シルベストリス ' ブリナ ' (アオイ科 Malva sylvestris var. mauritiana ' Zebrina ' )です。
 
耐寒性強なのか疑問に思いつつも毎年のよーに咲いてるとは言え今季は姿の見えない宿根草です。(ハイ消えた?)
 
白い部分もピンクに見えちゃうって花です。
 
更にピンクが濃ゆく花脈を浮き立たせてます。
 
アオイ科の花弁って放射状に脈打ってたんですね[晴れ]
 
んで、ナデシコの機嫌を損なわず対抗しない程度に花弁の先が凹んでます。
 
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7010q90.jpg 
ポピーマロウ(カリロエ、ワインカップ:アオイ科 Callirhoe involucrata)です。
 
耐寒性強なのかって疑問視してたものの、越冬出来たよーなんで宿根草と見なしちゃいます。
 
自分的には心の中でポピ麻呂って呼んでます。(勝手に男性化すんな?)
 
センターの白が超眩しーです[ぴかぴか(新しい)]
 
周りはピンクと言うよりマゼンタに近いかもです。
 
 
茎は自立せず、這う感じです。
 
蔓みたいに巻き付いたり、走出枝っぽいキャラではありません。
 
花をたくさん見たいって場合は垂らせた方が良いかも知れません。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
 
折角なんでアオイ姉妹を出し切っちゃいます[次項有]
 
DSD_7030q90.jpg
シダルセア(アオイ科 Sidalcea)です。
 
どーしてもガウラ(アカネ科)がピンク同色扱いと主張して一緒に写りた気なんで併載しちゃいます。
 
どっちも耐寒性強なんかって自分でも決めかねてたもののここ何年かは越冬出来てるよーなんで宿根草と見なしちゃいます。
 
シダルセアのセンター部分はホワイトが相当控えめになってます。
 
花弁はちょっと変わったテクスチャーで薄っぺらくなった固体石けんみたいな感じです。
 
恐らく水は弾くと思います[あせあせ(飛び散る汗)](実験しろ?)
 
 
茎は完全に自立して、支えなど不要だと主張してる感じです[るんるん]
 
何かの事情で倒れちゃっても、何も無かった的に鍛えた維管束で直立を目指します。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7036q90.jpg
ユウギリソウ(夕霧草:キキョウ科 Trachelium caeruleum)です。
 
 
耐寒性について疑問ポイントは結構厳しそーです。
 
越冬出来なかったみたいです。
 
高温多湿に弱いらしーものの、低温乾燥も厳しいらしー[サーチ(調べる)]
 
今季は再チャレンジしない方向です。(含みを持たせたな?)
 
 
これの一体どこがキキョウ科なんだってのが自分的に最大の謎です。
 
時間がある時に調べてみたいと思うです。(そんな時間があるんか?)
 
 
んで、どこがピンクなんだって疑問も一緒に写っちゃってるマルバ共々ご覧くらさい。(答えになって無いぞ)
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7088q90.jpg
ゲラニウム ' バレリーナ '(フウロソウ科 Geranium cinereum 'Ballerina')です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
淡いピンクの花弁濃いピンクの花脈が入ってます。
 
前出のマルバとはまた違ったラインのパターンです。
 
蝶々とかトンボの羽に入ってるのとよく似てるって言っても誘き寄せよーとはしてないと思います。タブン
 
 
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
IMG_2058q90.jpg
ゲラニウム ' サウスコーム・ダブル '(フウロソウ科 Geranium×oxonianum f. thurstonianum 'Southcombe Double' )です。
 
 
耐寒性強の宿根草です。
 
何とか越冬出来たみたいでアップ日現在やっと咲き始めました。
 
不整形にダブル化してるものの、しっかりピンクは乗ってます。
 
前述のシャクヤクのピンクスプライザーと並べられたらユニークさが主張し合って際立つかもです。
 
って言っても花期はもちろんサイズが全く違うんで見え無い可能性MAXです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7093q90.jpg
ゲラニウム・ワリキアナム(フウロソウ科 Geranium wallichianum)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
ぶっちゃけゲラは地植え前提で育てるスタンスになっちゃってます。
 
んで越冬して当然みたいな扱いに不満かもです。
 
撮影なんてスルー同然でタラタラかもです。(ガン無視?)
 
ホントに当地あたりはゲラに打って付けの好環境なんだなって思い知らされます。
 
 
んな紫色に近いよーなピンクの花弁です。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7098q90.jpg
キョウガノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)です。
 
耐寒性強の宿根草です。
 
建物に挟まれ更に樹下のいわゆるシェードって場所で大繁殖してます[クリスマス]
 
そーゆー暗めの環境にありながらもこの粒々が集まったピンクは映えます。
 
んで、アジサイ(アジサイ科)並みに水分が大好きなんで吸水し過ぎて表面の土はサラサラになってます。
 
隣接するホトトギス(ユリ科)の群生部分がしっとり潤いを残しているのにも関わらずです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 
DSD_7373q90.jpg
ブッドレア ' フラワーパワー ' (フジウツギ科 Buddleja ' Flower Power ' )です。
 
耐寒性強の落葉広葉樹です。
 
ピンクを含んだグラデーションがヤバヤバです[ぴかぴか(新しい)]
 
対生で次々に花を上げてくれるんでピーク時は壮観です。
 
なんで萎れた花を摘むのが大変ってのはナイショですケロな。
 
蝶々が好んで飛来するって謳い文句に惹かれてゲットしたものの、蝶々には不人気でカメムシには大人気です。(それで良いぢゃねーか?)
 
摘み取る時に触れないよーに注意しなきゃ行けないんで集中を切らせられんです。
 
 
ちなみに雪で枝が折れまくっても膝丈くらいまでの主幹が大丈夫なら安定して胴吹きしてくれるんで管理面は心配不要だったりする孝行者です。
 
 
画像は8月上旬の状態です。
 
 
 
最後はキャラが違いの花です[次項有]
 
DSD_7058q90.jpg 
木立ベゴニア ' あかね ' (シュウカイドウ科 Begonia ' Akane ' )です[かわいい]
 
ピラミッドアジサイの花数が圧倒的でベゴニアのピンクが見え無くたってんは甚だ遺憾なとこではあります[たらーっ(汗)]
 
非耐寒性の多年草です。
 
なんで初雪が降る頃には玄関前に入れてマジの寒気を浴びないように移動させときます。
 
そして真冬は完全に室内のリビングに入っちゃってるです。
 
それでも窓辺に置いとくと葉っぱがもりもり増えだしたかと思ったらそのまま開花に至ってたりします[るんるん]
 
いつも場当たり的に誘引して絡まりまくってたんで、今季は少しは方向性を持たせた仕立てにしよーと只今悪戦苦闘中です。
 
何とか記録が残るよーに記事にしたいと思ってはいます。
 
 
画像は7月中旬の状態です。 
 
 
 
 
んで、今回は長過ぎたって反省しております。
 
次回以降は微塵切りにしてでも回転を上げてきたいと思ってます。(輪切り程度にしとけ?)
 
育ててる植物もほぼごぼ一巡以上してる気がするんで激しいデジャブに襲われながら記事を作るって不安も要らなくなってるよーな気もします[台風]
 
 
 
どーなってくことやら。
 
 
ではでは。
 
 
 
*****
 
 
 

オレンジワールドはやぶさかで無い [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

ビタミンカラーと言われたりもするよーです。(Cに限定してるんか?)

 

 

にしてもオレンジ色ってムズっちいですね~。

 

 

エフェクトをどこまで入れてどこで抑えるかって落とし所が見えんくて悶絶です。

 

 

迷い始めたら切りが無いってくらいの見え無さです。

 

 

最終的には肉眼でもって感覚的に評価しちゃいました。

 

 

 

 

ぶっちゃけた話、デジタル的なデータだとほぼほぼ飛びしてます[飛行機]

 

 

冷静に考えてみれば、肉眼でもってしてもオレンジ色を何階調識別可能かって話に行き着くでしょーか。(片手で十分足りるな?)

 

 

 

 

 

 

とりまオレンジ色の花を召喚することにしましょー[次項有](随分前の話だしな?)

 

 

Tulipa ' Sensual Touch '

チューリップ ' センシャル・タッチ ' (ユリ科 Tulipa ' Sensual Touch ')です。 

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

オレンジ色日差しを浴びて眩しいまでに輝いてます[ぴかぴか(新しい)](実際にはリングライトの効果だよな?)

 

 

不行き届きにも蕩けてしまいそーな色加減かと思っちゃったくらいです。(どーしてそこまで思った?)

 

 

ダブルでもチューリップの花弁は明るければ明るいほど平開します。

 

 

逆につぼまった状態も捨て難いってのなら夜チュリプ見物も良いかもです。

 

 

ただただ花泥棒に間違われんよー祈ります[人影]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

ちなみにチューリップの下でたくさん咲いてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科)です。

 

 

 

 

 

 

幾星霜を経て今だ現役です[本]タブン

 

 

Tulipa ' Sensual Touch '

「フリンヂにエッヂング(2012-06-23-m)」

 

 

4年が経過してます。

 

 

自分的にもちょっとした驚きを覚えます。

 

 

んで、アップ日時点の3月末にもなって陽気が春めいて来ると自然に雪が溶けて地表が露出しちゃうです。

 

 

ってなるといきなしふつーに芽がニョッキリ出てたりするわけです[手(チョキ)]

 

 

って言うか秋の時点で芽が出ちゃってるってのもママ見受けられるんで動揺は隠します。(阿鼻叫喚しろ?)

 

 

 

 

チューリップ ' センシャル・タッチ '

帰郷して約5年、チューリップの種類も増えてきました[かわいい]

 

 

整然としてないってのはある意味意図的だと思し召しくらさい。(無計画なだけだろ?)

 

 

ぶっちゃけ庭全体的に配置はランダム性が確保されてます。(要は乱雑なんだな?)

 

 

 

 

当然、中には意気込み虚しく土に帰ってったチューリップが多いってのは否定しません。

 

 

プレミアムさが増せば増すほど難度が急上昇してく傾向に抗いよーなどありましょーか。

 

 

 

 

Geum coccineum ' Cooky '
ゲウム ' クッキー '

ゲウム ' クッキー ' (バラ科 Geum coccineum ' Cooky ' )です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。 

 

 

この花くらいになると目をオレンジ色に染め抜かれちゃいそーな威力を感じます[目]

 

 

どーりで、なんぼデジイチで撮ったとこでセンサーが階調を読み切れ無いってとこです。(自分のスペック不足を棚上げすんな?)

 

 

飛びでベトベトな画像しか撮れてないってのはいつものパターンでもあるとこです。

 

 

何も驚くことはありませんケロ、手を焼きます[手(パー)]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

単色だと一番オレンジっぽいです。
      真っ盛りです。

雄しべは時計盤みたいに丸く整然と並んでます[時計]

 

 

その辺が梅の花っぽいんは同じバラ科の植物ゆえでしょーか。

 

 

花期がムスカリとか矢車菊と重なってるってとこもポイントです。

 

 

最早、誰が先とか睨みを利かせてる場合ぢゃ無くて、準備が出来たら即芽出しってとこでしょー。

 

 

5月中旬は寝てる間も無いって言ったら大袈裟ですケロ、めっちゃ忙しいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

ご参考までにお次は赤色のゲウムです[次項有](却って混乱を来すだろーが?)

 

 

八重咲きダイコンソウ

八重咲きダイコンソウ(バラ科 Geum)の名称でホームセンターで取り扱ってました。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

なかなか高いレベルの赤さです。

 

 

僅かに朱色に近い黄色っぽさが混じってるよーに見えつつも、違う感じもしつつです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。 

 

 

ペンステモン(ゴマノハグサ科)も一緒に咲いてるって辺りに忙しさを垣間見れます。

 

 

きっと無駄口など叩いてる余裕なんて無かった頃でしょー。

 

 

 

 

Hemerocallis ' Ruby Holley Hounston '
ヘメロカリス ' ルビー・ホーリー・ハンストン '

ヘメロカリス ' ルビー・ホーリー・ハンストン '(ユリ科 Hemerocallis ' Ruby Holley Hounston ')です。

 

 

 

ヘメロカリスはキスゲやゼンテイカのファミリーです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

この品種はヘメロにしては珍しく、僅かに花の香りがあったりします[いい気分(温泉)]

 

 

その分だけでもふつーの黄色いのに比べて、ちょっとだけ特別感がするです。(ふつーが大切ぢゃね?)

 

 

んで、やっぱここでもプレミア感が増すだけ育成の難易度がアップしてくって法則は除外されません。

 

 

フルばっち適用されるんで厳しいとこです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。 

 

 

ラベンダー(シソ科)が終わりかけでカワラナデシコ(ナデシコ科)が咲いてるって頃になります。

 

 

 

 

苦節してます。

今回が初登場のヘメロカリスです[NEW]

 

 

2012年4月上旬にゲットしたって記録があるんでそれ以来の初開花です。

 

 

4年以上の歳月を経てのことだったんで存在すら忘れかけてたってとこです。

 

 

よくぞそのまま闇に消えずに残ってたってとこです。

 

 

 

 

 

 

んで次の花を何色に分類するか迷った挙げ句、オレンジ色に入れちゃいました[次項有](何色やるつもりだ?)

 

 

Paeonia
シャクヤク

品種名が不明なままのシャクヤク(芍薬:ボタン科 Paeonia)です。

 

 

 

木質部が無いんでシャクヤクって読みまでは合ってると思います。(レベル低いな?)

 

 

耐寒性強の宿根草です。 

 

 

色んな意味でどーしても記録を残しときたかったんで筆者権限で入れ込みました。(越権行為だ?)

 

 

見よーによってはオレンジシャーベットに近い色加減にも見えたんで良しとしました[アート]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

和ってとこは大丈夫でしょー。

このよーな色艶をした花って他で見ないんでレア感はあります。

 

 

ただ何て名前でゲットしたんか確認しうる資料が残って無いんが悔やまれるとこです。

 

 

 

 

んで、こちらは日本の和のシャクヤクっぽくてウドンコが繁殖しません。

 

 

ならばってことで全てのシャクヤクを和シャクに置き換えて行きたくもなるとこではあります。

 

 

ただ洋シャクのゴージャス感は和シャクに無いものを求めた結果の一つとも言えるもんなんで代用は利かないもんだと思われます。(和洋中にしろ?)

 

 

例えウドンコまみれになっても株が弱ったり小さくなったりしないんで置き換えの余地も出来てかないって情勢もあるですよ。

 

 

とにかく花期にまみれちゃうと花芽を悉く萎れさせられちゃうんが注意です。

 

 

何はともあれ一番花が開花し始めたら週一回程度の薬剤散布がお薦めです[たらーっ(汗)]

 

 

上手く行っても花期はせいぜい1ヶ月くらいなんで散布は多くて2~3回の辛抱です。(それが出来ないんだよな?)

 

 

 

 

でないと、次々に咲いてくれるんが特徴である洋シャクの花期が瞬殺されちゃうんで要注意です。

 

 

 

 

そこら辺がシーズンを左右するとこなんで行動力って大事です[soon](このグズ野郎が?) 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


ピンクのエモーション [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

花の色って数え切れない程あるかと思うんですケロ、自分的に困った時はピンクにしとけって方針です[かわいい]

 

 

組み合わせにめっちゃ自由度が利いてお薦めです。

 

 

そもそもピンクって色相環的に葉っぱのの反対側なんで映える色だろーって単純な発想です。

 

 

ただし、行き着いちゃってピンクばっかになっちゃってる~って場合は他の花色も選びましょー。

 

 

そんな困った時の時のお薦め色は、ピンク赤色白色なんで、その何れの色も含まない青色です。(都合の良い理屈をこねてるだろー?)

 

 

って言っても、そこを敢えての近似色赤色オレンジ色を選ぶって言う選択肢もあるです。(へそ曲がりなだけだ?)

 

 

 

 

 

 

そーんなピンクの花特集です。(どんなだ?)

 

 

DSD_5952q90.jpg

ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 Lilium rubellum)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

うつむきながら咲く姿の気品の溢れ方はハンパありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、さぞかし良い香りがするんだろうと思いきや、しますしますしますよしますよ。

 

 

お世辞抜きでキャンディさながらのめっちゃ甘い香りです[るんるん]

 

 

しかもユリの香りで鼻水とくしゃみが止まらなくなる自分でも全くアレルギー反応を起こさないタイプだから言うことありません。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_5947q90.jpg

札幌でも5月中旬くらいから咲いてくれるんでユリとしては早い方です。

 

 

カサブランカ的なユリなら6月中旬くらいから咲くんで1ヶ月は先取れてます。

 

 

んなヒメサユリはギボウシ(ユリ科)に隣接させて地植えてます。

 

 

株元は他にツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)やワスレナグサ(ムラサキ科)が密生してたりするんは完全に想定外です[手(パー)]

 

 

ちなみに、一番にクロッカス(アヤメ科)、秋の最後にコルチカム(ユリ科)が咲くように配置してるのまでは意図的です[手(チョキ)]

 

 

後先考えずにバラ(バラ科)に近接させて植え込んぢゃったんですケロ、意外とバラのトゲに絡まずに育ってます。

 

 

 

 

DSD_6408q90.jpg

底白のサツキ(皐月:ツツジ科 Rhododendron indicum)です。

 

 

残念ながら品種名は不詳です[たらーっ(汗)]

 

 

ググっても謎は謎のままとなりました。

 

 

耐寒性強の常緑広葉樹です。

 

 

当地でも葉っぱを落とし切らずに春を迎えます。

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

お土地柄から皐月に咲いてないってとこはお約束みたいなもんだと思し召しくらさい。

 

 

 

 

 

 

一番下のオレンジ色のツツジはアーカイブ有りです[本]

 

 

万重咲き山つつじ

「アザレアとピオニア(2014-09-16-m)」

 

 

オレンジ色のは万重咲き山つつじです[かわいい]

 

 

こっちも品種名があるよーで無かったりします。

 

 

東京から持って来たツツジですケロ、今だに元気です。

 

 

やっぱ厳冬期でも葉っぱを落とし切きりません。

 

 

オレンジ色のは耐寒性を懐疑視してた自分でしたが取り越し苦労で済んでます。

 

 

 

 

 

 

 

以降は既出のピンカー達です[次項有]

 

 

DSD_6276q90.jpg

アリウム・ナルキッシフローラム・ピンクフォーム
(ユリ科 Allium narcissiflorum pink form)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

と言いつつ、球根って言う程のは無いかもです。

 

 

んで、3年という歳月が経過して確実に株が充実してるって分かるんは願っても無い展開です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んな中で、花色が徐々に淡くなってってるって疑惑が生じてたりします。

 

 

もともと結構な淡さだったんで見分けが付かないってのも否めんとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6309q90.jpg

いつもこぢんまりと咲いてるんで誰も花の存在に気付かない傾向です。

 

 

んな花の存在を唯一知ってるんが自分だけだってのが自己中で笑えちゃうとこかもです。

 

 

似たよーな草姿のネジバナ(ラン科)みたいにオーラを放ってないってのも素晴らしいです。

 

 

これが楚々とした美しさってやつでしょーか[かわいい]

 

 

 

 

DSD_6535q90.jpg

セリンセ・マヨール ' プルプラスケンス '
(ムラサキ科 Cerinthe major ' Purpurascens ')です.

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

種子の状態でも耐寒性はありません。

 

 

なんで寒冷地の場合は採種したら室内保存です[家]

 

 

播種は晩霜の後ってとこでしょー。

 

 

コンフリー(ムラサキ科)と違って逞しさを感じさせぬ草姿と粘土色の葉っぱが他に類を見ない素晴らしさです。(へそ曲がりなやつだとしか聞こえ無いぞ?)

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6132q90.jpg

タニウツギ ' フロリダ・バリエガータ '
(谷空木:スイカズラ科 Weigela ' Florida Variegata ')です。

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

枝は非常にしなやかなんで積雪にも強いです[手(グー)]

 

 

ピンクの色範囲ってどこまでを認めるかって人によって幅がありそーなものの、このタニウツギなら問題無いでしょー。

 

 

どピンクとまで行かずとも否定も出来無いって範囲でしょー。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6103q90.jpg

基本樹形は谷底に向かってひたすら枝を下げていくってスタイルかと思ってました。

 

 

なんで最近、近所で庭植えの樹形を見て少なからずショックを受けたものです[むかっ(怒り)]

 

 

それは見事な立木に仕上がってました。

 

 

樹高は3mはあるとてもご立派な姿でした。

 

 

 

 

DSD_6077q90.jpg

ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '
(アヤメ科 Iris ' Indian Chief ')だと思ってるやつです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

花色がピンクと言えるかどーか微妙な線でしょーか。

 

 

一昔前なら風呂敷的な色って表現されてたとこでしょーか[アート]

 

 

ただ、その風呂敷なる布は自分もこれまで使用したことが無く、噂で聞いた的な知識しか無かったりします。(マント的に使ってただろ?)

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

DSD_6065q90.jpg

んなジャーマンアイリスのディテールです。

 

 

ぶっちゃけ、もっともっと画像を入れ込みたかったものの、自主規制しました。(どれを残すか決めあぐねてたな?)

 

 

外花被片の基部中央には、めしべへ誘導するよーに黄金のモシャモシャが生えてます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

この黄金のモシャモシャに願い事をすると金運を授かるって言い伝えはありません。

 

 

 

 

恋愛成就も縁結びも預かり知らぬところです。(降臨なされてなかったか?)

 

 

 

 

とりま出たとこ勝負で行ってくらさい。(最後に突き放すな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


春は青かった。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

  

 

長い沈黙を破って更新、、、、ってそもそも宣言してませんケロな。(後出しか?)

 

 

久しぶりとなりましたー[いす]

 

 

忙しいとか体調が優れないとかって理由をこじつけようにもネタすら思い浮かびません。(以前は強引に持ち込んでたよな?)

 

 

回を重ねる毎にアップ日時点の季節からズレてくって事態になっちゃって割り切れたって心境です。(そこは拘れよ?)

 

 

そーこーしてる内に次の年の季節の方が近くなっちゃって妙な余裕さえ出ちゃって勘違いしまくりです。(まくり返せ?)

 

 

んな緩いブログへようこそ!!!!(本当に大丈夫か?)

 

 

 

 

当地はもう12月中旬ともなれば順当なまでに雪景色です[雪]

 

 

クリスマスまであと少しですケロ、皆さんは聖なる夜に何を食べますか?(←おまいはどーせふりかけご飯だろ?)

 

 

とか言ってる場合ぢゃなくって、いきなしどかっと雪に降られちゃったんで雪囲いもせずに放置しちゃってます。

 

 

何とか雪の嵩が減ったタイミングで最低限のことはしておきたいって気持ちがあることはあるです。

 

 

こーゆー時に樹木、とりわけ果樹のデリケートさに心が折れそーになります。(やる前から折れてんな?)

 

 

 

 

 

 

お世辞も不要な鮮烈なブルーから入ります[次項有](話を変えるのだけは相変わらず早いな?)

 

 

Gentiana acaulis

ゲンチアナ・アコーリス(リンドウ科 Gentiana acaulis)です。

 

 

耐寒性強の常緑の多年草です。

 

 

雪に埋もれてもなお、葉っぱが緑色を保てるってのは滅多にあるもんぢゃ~ありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

春早くにこのブルーを見てしまうと、ことさら強烈なまでに眼球に沁み込んだ気分になります。

 

 

クールとかメンソール仕様の目薬とは違った方向で爽快感を味わえます[あせあせ(飛び散る汗)](目に沁みない方が好みだ?)

 

 

 

 

後日ツボミの部分も無事に咲いてくれて見事だったものの、画像はありません。

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

ゲンチアナ・アコーリス

春咲きのリンドウを育てるってのは難しいって認識してました[曇り]

 

 

ついつい、春先に近所のホームセンターに野菜苗を求めに行った時に自然に並んでたんで思わずゲットしちゃったって経緯です。(まんまと釣られたってわけだな?)

 

 

んで、かれこれ1回以上は越冬させられた上に株が更に大きくなってくれてるんで嬉しくなっちゃいます。

 

 

こんなに好調だといつもなら更に種類を増やしちゃってるところなものの、今だ踏み止まれてます。

 

 

アップ日現在、のど元まで出掛かるってとこまでも行ってません。(転んで頭でもぶつけたか?)

 

 

 

 

  

 

これ程までのブルーなら他に比肩する花なんて無いかもって思っちゃって諦めかけてもとりま探します[サーチ(調べる)]

 

 

強いて挙げればこの花でしょー。(有るんかぃ?)

 

 

多花性です。

「continuum(http://miyo3.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24-m)」

 

 

セラトスティグマ・プルンバーギノイデス(イソマツ科 Ceratostigma plumbaginoides )です。

 

 

秋咲きですケロな[手(パー)]

 

 

紅葉しながら開花を始めるって言う風変わりさです。(←おまいにゎ言われたくないと思ってるぞ?)

 

 

 

 

んで、どんなに青い花って言っても厳しく追究を入れると赤みを帯びた紫色っぽいところが散見されたりもします[サーチ(調べる)]

 

 

だからって究極の青い花を探しに旅に出たならそのまま帰って来れないって結末も有りでしょー。(日帰りで終わらせてやる?)

 

 

最初は近場から探しに出るんがお薦めです。(←おまいが真っ先に行かんでどーする?)

 

 

 

 

 

 

んなリンドウみたいな一番に青い花を先に出しちゃうと後続のがやたら赤く見えちゃってしゃーないです[目]

 

 

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (ゴマノハグサ科 Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

この花の場合は青の単色では無く、電飾さながらのマルチカラーとして楽しむべきでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、地植えってぃーです。

 

 

随分と年季が入ってきたんで大株主にもなってます。

 

 

3号ポットに分ければ軽く20個は行けそーなものの、発根のポイントが限られててめっちゃ見極めが難しいとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

アブラナ科2種盛り。

ヘリオフィラ ' ブルー・バード ' (アブラナ科 Heliophila longifolia ' Blue Bird ')と

ベニバナハタザオ紅花旗竿:アブラナ科 Arabis blepharophylla)です。

 

 

同じアブラナ科ですって並べ方です。

 

 

咲いてれば花色で違いは歴然なものの、散っちゃうと訳分からん状態でしょー。

 

 

草姿がそっくり過ぎて混植したら二度と分けられなくなること必至です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

って言ってもヘリオフィラの方は一年草みたいなんで、ばら蒔いた種が来季にどの程度が発芽するかってとこです。

 

 

結実した芥子粒サイズの種子を大量に直播きしといたんで雑草扱いして抜かないよーに覚えとかないといけません。

 

 

 

 

ちなみに紅花ハタザオは耐寒性強の宿根草です。

 

 

とは言うものの、それなりにこぼれ種でバックアップを育てとかないと、親株は数年程度にしか保たないかも知れないって認識しとく必要がありそーです。

 

 

アブラナ科の宿根草って数年レベルな傾向が強いって自己認識です。 

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。 

 

 

 

 

 

 

んなヘリオフィラがFalse Flaxって言われるのに対して、True Flaxはこっちです。

 

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

アマ(亜麻、Flax:アマ科Linum usitatissimum)です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ほんとにアマとヘリオフィラって瓜二つです。

 

 

花が咲いてる状態で並べても見紛う程です[サーチ(調べる)]

 

 

花期が一日でも被ってくれれば並べた画像を撮りたかったんですケロ、タッチの差で叶いませんでした。

 

 

 

 

ただ、アマだと茎と葉っぱが緑色と言うよりも青緑色っぽいんで違和感を覚えるかもです。

 

 

ついでにアマの根出葉は櫛形をしてて特徴的なんで疑問が生じても見分け易いかもです。

 

 

 

 

ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

 

シバザクラ(芝桜:ハナシノブ科)ぢゃ~ありません。

 

 

うちだと外来危惧種クラスの雑草扱いなものの、RHS認定のお勧め植物だったりして微妙な立場です。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

あと、春のの代表的な花が残ってました。

 

 

ムスカリ3種盛り。

ムスカリ(ユリ科)です。

 

 

ムスカリ ' ファンタジー・クリエーション '(ユリ科 Muscari armeniacum ' Fantasy Creation ')と

ムスカリ・アルバ(ユリ科 Muscari botryoides ' Album ')と

ムスカリ・アルメニアクム(ユリ科 Muscari armeniacum)です。

 

 

3種そろい踏みで画像に捉えるんは画角的にもタイミング的にもムズかったです。(レンズを変えれば良いんぢゃね?)

 

 

以前なら画像処理されてるはずのホトケノザ(シソ科)とか対象外の植物が映り込んでたりもします。

 

 

徐々に公開レベルを緩めてるってまでの計画性はありません[手(パー)](手抜きってことか?)

 

 

更新がままなってないんで同時期に他の植物の状態も確認出来れば良いなーって意図もあるです。

 

 

 

 

一部です。

株数(球根数)だと、アルメニアクム>ファンタジー>アルバです。

 

 

アルメニアクムなんて球根数だとバケツ2つ分は優にあると思われます。

 

 

羨ましいったらありゃしません。(何がだ?)

 

 

 

 

植えっ放しで掘り上げたことは無いんであくまで推定ですケロ、写ってるんは全部でもなく、更に植えずにバルブのまま放置してるのも合わせてって勘定です。

 

 

素で放置しといても、何年でもバルブが残ってるって言うか、寧ろ大きくなってってるよーなんか気のせーぢゃ無いかもです。

 

 

 

 

ムスカリ・アルバ(Muscari botryoides ' Album '

一方で白いムスカリは全然増えないって言うか縮小傾向です。

 

 

アルメニアクムだと分球で旺盛なのに結実も活発で止められない勢いってとこなのにです。

 

 

白い方は、分球してないよーだし結実の兆しも見れません。

 

 

花弁もシベが見えるまでには開かないんで何か、何かがあるかもです[曇り](何だ?)

 

 

 

 

んで、これらの花に続いて咲く青い花って言うとラベンダー(シソ科)ってことになるかも知れません。

 

 

地域によってはツユクサ(露草:ツユクサ科)に置き換えた方が分かり易いかもです。

 

 

って感じでタイムリーな情報を残せずに日々悶々としてるところでございます。

 

 

季節的なデータベースを残しとかないと、自分が参照したい情報がネット上のどこにもありません。(どこまで探しに行ってるんだ?)

 

 

なんで只今SNSとの連動を模索中です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

性格からして、一方的な発信になると思われるんでTwitterとかインスタでは超細切れになりかねないし、後から編集も出来無いんでFacebookにしよーかと思ってます。

 

 

Facebookは使ってないんでアカウントが取れ次第、こっそりどっかにリンクを貼っときます。

 

 

 

 

画像とか記事が何回も被ってても、分かってやってるんだと解釈して頂けると幸いです。(二度も許さん?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


あじさい名は。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

何だ、そのタイトルは?(とーぜん、ロードショーに行ったものと見なすぞ?)

 

 

流行に乗り遅れんまいってとこでしょーか。(まだ全然わかってねーが?)

 

 

んなアジサイの連発です[るんるん]

 

 

アジサイなんてどれもこれも同じぢゃね?って認識なら、それがちょびっとでも変わる切っ掛けになればってとこです。

 

 

 

 

 

 

 

久々にアジサイのニューラインアップです。(毎年増えとるやんけ?)

 

 

 

 

Hydrangea ' Schloss Wackerbath '

アジサイ ' シュロス・バッカーバルト '(アジサイ科 Hydrangea ' Schloss Wackerbath ')です。

 

 

 

目にも鮮やかな花色です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

画像処理したんでも無く、見た目通りにディスプレーに映ってると思います。(モノクロでも大丈夫か?)

 

 

一切盛ってないと告っときます。

 

 

ドイツで育成された品種らしく、シュロスってのはお城の意味なものの、品種名のシュロス・バッカーバルトは都市の名前ならしー。

 

 

昨秋(2015年)に植え付けたばっかなものの、意外と速攻で咲いてくれました。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

アジサイ ' シュロス・バッカーバルト '

赤いがく片一部に緑色が入り、青い花弁、黄色い花粉と贅沢に色が入ってます[アート]

 

 

特に開花した段階で赤色青色を鮮やかなまま両立させてるってとこが素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

アジサイはもちろん、他の植物でも余り例が無いって気がします。(あるある?)

 

 

ここまでクッキリさせつつ盛りまくってるんはドイツの技術力の高さなんでしょーか。

 

 

この多色っぷりを維持したまんま、ダブルなんてあっちゃったら驚きとしか言えないものの、既にあっちゃってても驚きでも何でもありません。(どっちなんだ?)

 

 

 

 

 

 

んなとこで、も1つ追加があったりしても何の驚きにも値しないでしょー[次項有]

 

 

Hydrangea involucrata

タマアジサイ(玉紫陽花:アジサイ科 Hydrangea involucrata)です。

 

 

日本自生の原種のアジサイなものの、自分は自然の状態で見たこと無いです。

 

 

ちなみに北海道には自生していないらしー。ザンネン

 

 

そもそもいくら自然が豊かだって言ったって、そこら辺で天然もんのアジサイ系が見られるってわけぢゃ~ありません。

 

 

確かに、庭植えでも良ければどこの家にもアジサイの1本は植えてあるかもって側面はあるです。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んでもって、名称の由来です。

 

 

タマアジサイ(玉紫陽花)

玉状なんはツボミなのでした[ひらめき]

 

 

んなとこで、アジサイのツボミってそーゆー形状ぢゃ無かった?的な疑問が湧いてくるかもです。

 

 

 

 

って疑問に即答可能な画像のご用意がありません。(ツボミストを名乗ってなかったっけ?)

 

 

アーカイブにあるかもですケロ、ググった方が早いでしょー[soon]

 

 

リアルな状態で確認するなら北半球だと来春まで待たねばならぬもどかしさです。

 

 

アップ日時点だと来期の脇芽を付け始めた頃ってとこです。

 

 

 

 

淡い藤色です。

タマアジサイは花の配色が他のアジサイと異なってるってところも目を惹きます[目]

 

 

んで、これ程までに淡い藤色って言うのも無いかもです。

 

 

ついでに葉っぱに艶が無く、ギザギザの入り具合もまるで違います。

 

 

花期もアジサイとノリウツギの間くらいって微妙なタイミングです[時計]

 

 

 

 

 

 

んな時に、ふつーのアジサイはどーだったかって振り返ってみます[次項有](不要だ?)

 

 

アジサイ(Hydrangea)

アジサイ(アジサイ科 Hydrangea)です。

 

 

品種名は不詳です。

 

 

基本的に白の単色だと見なされてます。

 

 

ただ、いつも咲き始めの時から赤を不規則に滲ませるのでした。

 

 

水素イオン濃度は意識して育ててないんで、土壌は素のまま弱酸性だと思われます。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

どーして赤くなってんの?

赤い部分は結構鮮やかなんで味わいとして解釈しています[るんるん]

 

 

分からんしとには痛んだ部分にしか見え無いんは残念なとこです。

 

 

傾向的に判断すると、花を広げていく過程で何らかの物理的ダメージを受けた部分を赤くしちゃってるよーにも見えます。

 

 

風が吹いたりして擦れちゃうんは当たり前なことだとしても反応しちゃうってのはアレルギー体質だってとこでしょーか。(パッチテストしてみろ?)

 

 

 

 

 

 

アジサイシーズンのトリは決まってます[次項有](勝手に決めんな?)

 

 

Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木:アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

植えてから3~4年は根が張らなくてやきもきしました[曇り]

 

 

幹が太くならないんで雪の溜息だけで地際からバキ折れしちゃったりしてました。

 

 

んで、一旦根張っちゃえば良いんか、今となっては底知れぬポテンシャルすら感じます。

 

 

花穂の上がりも超安定です。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木)

西岡公園(札幌市豊平区)で自生してるノリウツギは見上げる程高いんで、庭木としてはソコソコで納めねばならんとこです。

 

 

花後は初雪の頃ゆえ、雪囲いがてらに切り戻します[手(チョキ)]

 

 

ノリウツギは枝が空に向かって真っ直ぐ伸びてくれるんで伸びる高さはまんま反映します。

 

 

水平に広がったりしないとこが分かりやすい性格だったりします。

 

 

って経験則から、1シーズンで高さ1mは伸びるんで地際から30㎝くらいを残す感じで切っちゃいます。

 

 

 

 

ノリは作りません。

この後、花はどんどん赤く染まってきます。

 

 

っつーても、10月中旬に入ったアップ日時点においてもまだ染まり切ってなかったりします。

 

 

初雪も間近いと言うのに大丈夫なんかってとこです[雪]

 

 

まだモミジもナナカマドもシラカバも秋葉になって無いんで早まるなってとこでしょーか。

 

 

んな秋なんてほんの束の間ですケロな。

 

 

 

 

ちなみに今回のアジサイは全て耐寒性強です。

 

 

ただノリウツギ以外は枝が折れてしまうと来季に花が見れなくなります。

 

 

今やもー、花芽が付いちゃってるからです。

 

 

なんで、まだ株が小さいのは入念に養生をしなくてはならないものの、何の準備もしてません。

 

 

 

 

まだ秋も味わってないし。(秋味か?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


君のセンペル僕のセンペルビボイデス [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

お盆の頃は台風3連発で北海道は珍しくシトシトジメジメしてました[霧]

今ぢゃ~高温多湿に弱い植物も結構育てちゃってるんで幾つか消えちゃったんがあるかもって心配になってます。

んで、アップ日現在はっつーとすっかり初秋って雰囲気が漂いまくってます。

今年は今までで最高に暑いとか言ってても、たかが知れてるって見極めた上での発言なら許せるかもです。

これが9月に入っちゃうと夜間の外出はウィンドブレーカーの一つでも持ってないと鳥肌立ってるとこです。

まず先攻は自分とこのセンペルっぽいのから入ります[次項有]

Androsace sempervivoides
アンドロサケ・センペルビボイデス
葉っぱに注目です。
ピンクの花の方を見てくらさい。

ピンク色の花アンドロサケ・センペルビボイデス(サクラソウ科 Androsace sempervivoides)です。

耐寒性強で常緑の多年草です。

つまり冬に雪の下敷きになっても葉っぱは緑色のまんまで枯れ落ちないことを意味します[雪]

とーぜん越冬時はナズナ(ぺんぺん草:アブラナ科)より固くて丸いロゼットで暗緑色にはなります。

その辺が学名のセンペル-ビボイデスの由来かと思われます。

んで、そのセンペルっぽいロゼットが寒さに対する固い装甲となるわけです[CD](どれくらいで貫通するんか試したのか?)

西ヒマラヤの原生地はさぞかし極寒なんでしょー[雪]

画像は5月中旬の状態です。

違和感?

サクラソウ科なんで五弁花だと思ってましたケロ、よくよく見ると四弁花が過半っぽいです[サーチ(調べる)]

プリムラ(サクラソウ科)であれば稀に四弁だって認識です。

アンドロサケ全体がそーゆー傾向なんか、このセンペルビボイデスと言う種がそーゆー傾向なんか、この個体がそーゆー傾向なんか記事作成時点で疑問を抱いちゃいました。

ググって画像をさら~と眺めて見ると大抵は五弁だと察します[サーチ(調べる)]

たまにそーゆー個体が出る程度の傾向みたいな雰囲気です。(はっきりしろ?)

ん~で、ピンクの花の間から黄色いのがピュンピュン出てるんが気になるかと思うですよ[次項有]

Draba crassifolia

それが「アンドロサケぢゃ~無い!」って気付くのに暫く掛かった自分です。

初見だし。

漠然と黄色い花が咲いてるな~~~~。(違和感)」です。

「アンドロサケで黄色い花?、、、、んな究極のレア品種をいつゲットしたっけ?」でした。

画像は10日ほど遡った5月上旬の状態です。

黄色い花ドラバ・クラッシフォリア(アブラナ科 Draba crassifolia)でした。

耐寒性強の宿根草です。

雪解け早々に全力で咲いてたんが紛らわしいのなんのです[かわいい](どんだけ早いんだ?)

ドラバ・クラッシフォリア

よ~くよく見ると花弁が全て4枚だと気付きました[かわいい]

そこから、アンドロサケならサクラソウ科なんで基本5枚なはずって思いました[手(パー)]

センペルはベンケイソウ科なんで花弁は5枚基本で時たま4枚だったりするものの、全ての花が四弁だと対象から外れちゃうってとこです。(何言ってるのかさっぱりわからんぞ?)

んな当てずっぽばっかの類推から、草本の4弁→アブラナ科orアカネ科orアカバナ科で大まかに絞り込めるものの、見れば見るほど子房の膨らみがアブラナ科に見えて来ちゃうマジックです。

ってところで決め打ち的に検索すると品種名をヒットしてくれる巡り合わせです。(そこで運を使っちゃったな?)

アブラナ科なら最終的な決め手はここを見届けるに尽きるでしょー[次項有]

鞘が出来ました。

結実した鞘を確認出来ればブレる余地さえ無くなるってとこです。

画像は5月中旬の状態です。

アブラナ科としても見たこと無いよーなスポイト的な形状です。

ホットドッグみたいな形状なら申し分無かったものの、ギリで圏内に入ってるとこでしょー。

アブラナ科なのにロゼット葉だけって言うか花が咲いて無かったら「葉っぱだけぢゃ~区別出来ないやん~。」ってレベルです。

どーも購入以前に種がこぼれてポットに紛れ込んぢゃってたみたいです。

後攻は余所様んちで純正のセンペル(ベンケイソウ科 Sempervivum)です[次項有]

ひしめき合ってます。
      全部同一品種だと思います。

画像は4月上旬の余所さまんちの庭先の状態です。

コンクリートブロックの穴という穴にびっしり生えてます。

センペルって耐寒性強のが多々あるんで興味が湧いたらググって見てくらさい[サーチ(調べる)]

虜になっちゃっても責任を負いかねるとこではあります。

とりまキッチンに一つ小さなセンペルやサボテンの類いが有ってもドン引きされたりはしないってレベルでしょー。

深入りし過ぎてネペンテスとかサラセニアとかザミアとかを置いちゃうとトイレも借りられずに帰られちゃうかもです。

んで、そこから少し離れた別の場所です[次項有]

     えっ(@_@;)いくら何でも琢磨し過ぎます。
     ネイティブ感がハンパ無いです。

画像は7月下旬の、やっぱ余所さまんちの庭先の状態です。

これもセンペル(ベンケイソウ科 Sempervivum)です。

ネイティブだろーってくらい生き生きとしてます[るんるん]

伸び伸びと歩道にはみ出してニョキってるんは花茎です[かわいい]

決してホワイトアスパラ(ユリ科)ぢゃ~無いのです。

ロゼットだけでも十分に立派なのに、花は更なる飛躍を遂げてます。

左側に昨年のと思しき花茎が手付かずのまま放置されてる去り気無さです。

これで北海道に原生するセンペルが存在しないなんて、めっちゃ不思議だったりします。

ちなみに自分とこのセンペルは全滅状態です。(残っとらんのか?)

かつて記事にしたんはクリアになってるとお察しくらさい。(情けないな?)

何故か他の多肉植物は元気に残ってるんが不思議だったりします。(残ってると表現すなっっっっ?)

ではでは。

*****


早春にピンクジーナかな。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

ジーナは春を待ち望むます[かわいい](噛んでるな?)

 

 

どれくらいなんかって考えると絶妙の一言です。(そもそもの話、相当な字足らずだよな?)

 

 

 

 

 

 

Primula marginata

プリムラ・マルギナータ(サクラソウ科 Primula marginata)です[かわいい]

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ガチで一面が銀世界っぽい冬[雪]が終わってから見るピンクの花はめっちゃ目に鮮やかに映ります[ぴかぴか(新しい)]

 

 

かと言って雪が溶けてからロケットスタートで咲くほど待ち構えてたりはしません。

 

 

他の皆さんがお揃いになってから、準備を整えてお出ます感じです。(お通しも欲しいな?) 

 

 

一般的にサクラソウって桜より先に咲く花です。

 

 

 

 

画像は4月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

毎年必ず咲いてくれます[本]

 

 

Primula marginata

「花のプリムラ組(2013-10-18-m)」

 

 

んな義理堅さに全く答えてない記事の抜けっぷりです。

 

 

本当に失礼なやつだって見なされてるかもです。

 

確かに、「分かるぅぅぅぅ~。」って共感されるより「この分からず野郎めがっっっっ!」って言われた回数の方が多い気がするこれまでの歩みです。(言ってもらえるだけ有り難いと思え?)

 

 

ちゃんと画像は毎年撮ってるはずなもののノーチェックです[カメラ](三重チェックしろ)

 

 

 

 

 

 

画像を使わないんだったら植え替えしてくれって感じです[次項有]

 

 

気根ぢゃ~ありません。

大過なく育てば茎がどんどん立ち上がってきます[グッド(上向き矢印)]

 

 

地面を上げるのを怠ると地際近辺から脇芽が胴吹きして上の部分が消え去るって筋書きでしょーか。

 

 

原生地って堆積物が豊富な場所かも知れません。

 

 

その立ち上がりの早さはスミレを凌ぐ程です。

 

 

固いのでワサビのよーに下せるかも知れないものの、辛みを感じることは出来無いでしょー。(やってから言え?)

 

 

 

 

プリムラ・マルギナータ

とは言え、自分とこで殖えまくってるって事実はありません。

 

 

他のサクラソウ達はほぼ全滅か非常に厳しい状態です[たらーっ(汗)]

 

 

近隣でも流石にサクラソウを繁茂させてるよーな見事な庭とか花壇はお目にかかれません。

 

 

プリムラのジュリアンを数株維持してくってのが限界みたいです。(←おまいが覆して見せろ?)

 

 

 

 

 

 

んな割にゃ~事実を未だに受け止められずにいる植えっ放しで構わん植物があったりするです[次項有]

 

 

ヒヤシンス(Hyacinthus)

ヒヤシンス(ユリ科 Hyacinthus)です。

 

 

どこにどーゆー境界があるんか全く読めんくて呆然としてただただスルーするのみです。(流してんぢゃねえ?) 

 

 

単純にバルブって丈夫なもんなんだって言えればどんなに楽かって話になります。

 

 

バルブだって耐寒性は気合いだけぢゃ~乗り切れん問題です。(優しさが大切だよな?)

 

 

ここいらでヒガンバナとか洋種のリコリスを2連で育ててればかなりの上級者です。

 

 

なんで、自分とこのなんてお恥ずかしくてお見せ出来ません。(植えてるんか?)

 

 

 

 

画像は4月中旬の状態です。

 

 

 

 

Arabis blepharophylla

ベニバナハタザオ紅花旗竿:アブラナ科 Arabis blepharophylla)です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

自生のハタザオだと白花なところを、ちょっと趣向を変えて色が入ってるってタイプを育ててます[アート]

 

 

アメリカ西海岸辺りが原産地らしー。

 

 

計算してなかったものの3本が上手い配置で並んで生えてます。

 

 

五号鉢ならこれくらいが適切だとでも言いたげなロゼット葉です。

 

 

 

 

画像は4月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

お気に入りと言える花です[本]

 

 

Arabis blepharophylla

「ハナバナ(2014-04-29-m)」

 

 

所々でこぼれ種で殖えてます。

 

 

意図してない場所から生えてるとは言え、そーおいそれとは抜けません。

 

 

なんせ元株を植えてあった鉢がモヌケの空になってるからです。

 

 

つながりを大切にしてるって訳でも無いでしょーケロ、転々と移動してくみたいです。

 

 

よく見ると花茎を旗竿と言うよりは棒倒しみたいに隣接する鉢に垂らして種をばら蒔いてくって作戦みたいです[バッド(下向き矢印)]

 

 

 

 

艶のある葉っぱ

雪が溶けるとロゼットの葉っぱがいきなし出現します。

 

 

って言うかその姿で越冬するのでした[雪]

 

 

それがまた、ナズナ(ぺんぺん草:アブラナ科)にそっくりで抜いて良いんか見分けが付かなかったりするです。

 

 

最近になってやっと葉っぱに艶がある方がベニバナハタザオだって認識出来るよーになりました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、ナズナよりも葉っぱが幅広ってとこもチェックポイントです。

 

 

そもそも、ナズナみたいにどこからでもこぼれ種で発芽してないんで見当は付けられそーなもんです。

 

 

 

 

ベニバナハタザオ(紅花旗竿)

多年草とは言え標準的な契約期間は3年で、それ以降は1年毎に更新程度って感覚で育ちます。

 

 

最初っから長期契約なんては厳しいのが現実でしょー。

 

 

いつもどっかでこぼれ種で分身が出来てるってのが理想です。

 

 

種から育てるんが得意ならポットとかシードトレイで実生しちゃうんがスーパーベストです。

 

 

種は菜の花同様に鞘に入ってるんで茶色くなったら回収適期のサインです。

 

 

ただ菜の花みたいに粒が大きくないんで鞘ごと撒くか袋に落として集めるんがお薦めです。

 

 

 

 

 

 

んで、見掛けなくなって久しい花とご近所の庭で再会です[次項有]

 

 

ムラサキハナナ(紫花菜)

ムラサキハナナ花菜:アブラナ科)です。

 

 

画像は6月下旬の余所様んちです。

 

 

耐寒性は有るらしい多年草です。

 

 

こっちだと意図的に育ててやっとのとこです。

 

 

空き地とか道ばたとかでお目に掛かれる機会は皆無です。

 

 

苗も種も販売してません。(そりゃそーだろ?)

 

 

 

 

 

 

ちなみに自分は通販でも探さない買わない求めない派所属です。(聞いてナイ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


早春確定ドロップ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

今回は雪解けと共に咲いてく花を記事りたいと思います。

 

 

当地(札幌市東区)は積雪地なんでスタートが分かり易いです[soon](ローリングスタートだろ?)

 

 

告らずとも簡潔とは程遠い纏まり具合だってのは言うまでも無いでしょー。

 

 

読めば読む程こんがらがっちゃうはずです。(わざとだったんか?)

 

 

 

 

 

 

庭で春一番に咲く花が何かって疑問は以前からありました。

 

 

ブレまくってたんは世話係のいい加減さを反映していたとも見て取れるとこです。

 

 

そもそも何がイチバンとか言うランキングは気にしなくていいんぢゃね?って自分ですケロ、分かってた方が感情移入し易くね?ってとこもあるです。

 

 

んなとこ、2016年版についてはっきりさせときます[ひらめき]

 

 

Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno'

スノードロップ(ガランサス:ユリ科 Galanthus nivalis f. pleniflorus 'Flore Pleno')が今年のトップでした。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

3月22日にゃ~既に咲いてました。

 

 

何よりもスゲーのが自分の手元だけでも地表が露わになったとこで咲いてたってとこです。 

 

 

外周はまだ雪に囲まれてました[雪]

 

 

今年は特別に雪が少なく、地面が露わになるんも早かったんで咲くんも早かったかもです。

 

 

 

 

日中僅かな時間でも気温がプラスになってれば他のことは構わないってキャラでしょーか[晴れ]

 

 

 

 

スノードロップ

カタクリ(片栗:ユリ科 Erythronium japonicum)も春早く咲く花ではあるのです。

 

 

それでも5月に近くになってからの開花です。

 

 

んで、このスノードロップはダブルな故か花期がめっちゃ長いのでした。

 

 

3週間は余裕で咲き続けてた感じです[かわいい](いつものことだな?)

 

 

 

 

フクジュソウ

フクジュソウ(福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa)は3月末日にやっと開花し始めてました。

 

 

今年は設定範囲を超えた雪解けの早さだったんか咲くまでに時間を要してました[soon]

 

 

雪が解け切って暫く経ってから咲いてましたが、特に慌ててた様子は無かったです。

 

 

出遅れた感は半端無かったはずなものの、何でも良いから間に合わせたって感じではありませんでした。

 

 

 

 

Adonis ramosa

少しでも花芽をため込めるよーに、せっせと雪を被せてたんは自分ですケロな。

 

 

その努力も虚しく速攻で雪は溶けちゃうわけです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

被せても被せても元々無かったかのよーに、たちまちのうちに消え失せます。

 

 

春が鳴動してるのに為す術なんて無いものの、それでも敷地内に雪が残ってる限りひたすら被せます[あせあせ(飛び散る汗)](無駄だって言ってるだろ?)

 

 

 

 

それも融雪促進の一環だと自分に言い訳しても、徒労だと言われればその通りでしょー[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

' 紅撫子 '

フクジュソウ ' 撫子 ' (福寿草:キンポウゲ科 Adonis ramosa ' Beni-Nadeshiko ')です。

 

 

今年もオリジナルカラーのオレンジ色にはなりませんでした。

 

 

苦土石灰を撒きまくって土壌をアルカリ傾向に持ってっても相変わらず黄色で咲いてました。

 

 

回帰するどころか、意地張っちゃって輝きを増して黄金色を放ってるよーにも見えます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

ここまで来ると方法を変えてみる必要がありそーです。

 

 

 

 

オレンジ色黄色赤色なんだから赤い色素を活性化させるべくお膳立てすれば良いんぢゃね?って思ってるとこです。

 

 

土壌の水素イオン指数が関係無いなら、花芽生成期にもっと地温を上げて酵素が働くよーな状態にして開花させる手を考えてみることにします。(逆のことやってたんぢゃねーか?)

 

 

 

 

 

 

んな中、あの安定した早さだったはずの花はどーだったかをチェックです[次項有]

 

 

Crocus

クロッカス(アヤメ科 Crocus)、4月初めの状態です。

 

 

意外にマイペースです[くつ]

 

 

秋に敷き詰めといたギボウシ(ユリ科)の枯れ葉にプスプスと穴を開けて芽が出したとこでした。

 

 

葉っぱを持ち上げるどころか、突き抜けちゃってるとこが潔いです[ペン]

 

 

 

 

来年(2017年)は何枚まで貫通可能なんか挑戦して貰おうとも画策中です。

 

 

 

 

クロッカス

本格的な開花は4月が半ばに入った頃でした。

 

 

クロッカスはフクジュソウやカタクリ同様に夜とか雨の日やどんよりした日は花が閉じてるんで判定難度が高いです。

 

 

 

 

見渡すと、零れ種とか分球で殖えてるのなんのです。

 

 

んで、夏に入る頃にゃ~葉っぱが萎れちゃって糸みたいになってるんで手間いらずです。

 

 

ただ、水分が十分に飛んで無いと枯れ葉を集める時にバルブが一緒に抜けちゃうんで焦りは禁物です[手(パー)]

 

 

それで間違ってバルブを抜いちゃっても、埋め戻せば翌年も平然と咲いてくれるタフさを持ってます。

 

 

座敷童並の存在感発揮です。

 

 

 

 

 

 

塊根とか太めの根茎を持たない多年草も4月上旬から咲いてます[次項有]

 

 

ポテンティラ・アルバ

ポテンティラ・アルバ(バラ科 Potentilla alba)です。

 

 

ポテンティラにしては珍しく白い花です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

花径はツルキジムシロ(バラ科)より小さいと思われます[サーチ(調べる)]

 

 

かなり旺盛に咲いてくれます。

 

 

秋も雪が降って完全に覆い被さるまで咲いてます。

 

 

って言うか、「冬の間も寝てませんよ[眠い(睡眠)]的な強烈なアピールすら感じます

 

 

 

 

 

 

4月の上旬で咲いてるって言ったらそんなとこです。(何か忘れてないか?)

 

 

なんで、この先は芽出しばっかだと思って間違い無いです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

いろいろ

辛うじて、

紅花ハタザオ(アブラナ科 Arabis)が花芽を、

クレマチス(キンポウゲ科 Clematis)は先っぽだけ、

XR(クリスマスローズ:キンポウゲ科 Helleborus)

は花芽を上げてました。

 

 

ここいらだとXRの花の見頃は桜前線とほぼ同じだと考えて差し支えないと思われます。

 

 

クリスマスは当然のことながら3月中だってまだ雪が残ってるって環境です。

 

 

 

 

つくづく残念なんは、クリスマスローズの略称がXRぢゃ~無くてクリローになりそーな情勢なことです[ひらめき](そこか?)

 

 

 

 

クレマチスはとりま冬を越したって印の芽の出っ張りが見れたところでした。

 

 

 

 

オキナグサ

オキナグサ(翁草:キンポウゲ科 Pulsatilla)は4月上旬だとやっとのツボミです。

 

 

この産毛まみれの状態もオキナグサの三大魅力ではあるです[るんるん](他は何だ?)

 

 

思わず撫でてみたくなります。

 

 

触れると、見た目通りのフワフワで手を入れると暖かいです。

 

 

 

 

フキノトウ

フキノトウ(蕗の薹:キク科 Petasites japonicus)だって4月上旬ならまだまだです。

 

 

膨らみは感じられてもフキノトウと見なせる姿になってません[soon]

 

 

紫色を帯びて灰汁をたっぷり含んでて口に入れると相当エグそーです(それが美味しいんぢゃねーか?)

 

 

うちぢゃ~誰も食べないどころか見向きもしませんケロな。

 

 

 

 

リシマキア

リシマキア(サクラソウ科 Lysimachia ciliata ' Fire Cracker ')は4月上旬で葉っぱを見せども開花は先です。

 

 

特徴的なカラーリーフは、いきなし芽出しから伺えます[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

ただ植え付け場所を、スズラン(ユリ科)とのコントラストを楽しめるよーに隣接させてるが故にこの時期のマスト作業ががあります。

 

 

スズランの群れの中に根茎をたくさん伸ばしてるはずなんで芋づる式に抜かねばならんのです。

 

 

根茎は結構堅くて丈夫なんで多少手荒に引っ張っても、ブチブチブチ~っとサツマイモより気持ちよく抜けるものの、いい気になっててはいけません[手(パー)][exclamation][手(パー)][exclamation][手(パー)][exclamation×2]

 

 

地中で眠るスズランの白い新芽を傷付けぬよー、注意を払ってやらねばならんのです。

 

 

 

 

んなリシマキアなんで抜いた根茎の貰い手が未だに付きません。(オークションに出せ?)

 

 

 

 

DSD_4313q90.jpg

ヒューケラ(ユキノシタ科 Heuchera)なんて常緑とも見て取れそーです。(カラーリーフだから判然としないぞ?)

 

 

ニオイスミレ(スミレ科 Viola odorata)の葉っぱも同様に見れなくもありません。

 

 

カエデ(カエデ科 Acer)の落ち葉が意図しないとこでマルチング代わりになってるんかも知れません。

 

 

そもそも、落ち葉が雪や低温から保護する役割を期待されてそーだったりするんは自然の要求の一つかもです[ひらめき]

 

 

 

 

DSD_4284q90.jpg

4月上旬だと、

ヤグルマギク(キク科 Centaurea)も

ホリホック(アオイ科 Althaea)も

アマ(アマ科Linum usitatissimum)も

ヒアシンス(ユリ科 Hyacinthus orientalis)に

チューリップ(ユリ科Tulipa

に至るまで咲いてません。

 

 

ヤグルマギクは毎年増えちゃって増えちゃって手に余ってるくらいです。(それもオークションだ?)

 

 

今年は間引いたのを貰ってくれる人が居たんで非常に助かりました[手(チョキ)]

 

 

ぶっちゃけアップ日現在でも里親募集中です。(送料無料か?)

 

 

 

 

 

 

次も里親募集中の案件です[次項有]

 

 

DSD_4262q90.jpg

4月上旬だと、

ジャーマンアイリス(アヤメ科 Iris germanica)や

ヘメロカリス(ユリ科 Hemerocallis)は

芽を出したばっかです。

 

 

ジャーマンアイリスなんてショウガ根を地表に露出させたまんまで平然と越冬します。

 

 

ショウガ(ショウガ科)なら恐らく凍らせちゃったら薬味としての用途が無くなっちゃうんでしょーケロ、耐寒性強のアイリスのバルブは違います。

 

 

マルチングも何も不要です。

 

 

上に2mオーバーの雪がのし掛かってもなお、耐えるどころか増殖しちゃってます[雪]

 

 

高温多湿は苦手でも低温多雪は平気だと見受けられます。

 

 

 

 

 

 

更にその次も里親募集中の案件です[次項有](贅沢な話だな?)

 

 

DSD_4385q90.jpg

ムスカリの中でもアルメニアクム(ユリ科 Muscari armeniacum)だけは秋に葉っぱを出してそのまんま越冬するんで、雪解け後に葉っぱが見えても芽出しとは言わない感じです。

 

 

とても柔らかくて凍結に耐えられないよーに見えて非常に丈夫です[手(グー)]

 

 

その体勢からいち早く咲くんを狙ってるんかと思いきや、意外とのんびり屋です。(ウサギタイプだな?)

 

 

開花はフクジュソウより後でスズランよりも早いって言う間を狙うタイプだったりします。

 

 

ポジションを気にしちゃう性格なんでしょーか。(←おまいも見習え?)

 

 

 

 

 

 

越冬する宿根野菜は限られます[次項有]

 

 

DSD_4390.jpg

ネギ(ユリ科 Allium)とレモンバーム(シソ科 Melissa officinalis)くらいです。

 

 

レモンバームは思ってた以上に耐寒性が強くて驚きです。

 

 

その旺盛ぶりからして使用用途を多岐に考えなくてはいけなくなる程です[レストラン](オークションだ?)

 

 

って、ク○クパ○ドで検索しても、ハーブティーかワンポイント的な飾り付けしか出て来なくて焦燥感出まくりです。

 

 

毎食後にメリッサのハーブティーが出るってのも爽やかさが過ぎるってもんです[喫茶店](つべこべ言うな?)

 

 

 

 

 

 

最後に耐寒性強の樹木の芽出しもチェックです[次項有]

 

 

DSD_4368q90.jpg

バラ(バラ科 Rosa)と

カエデ(カエデ科 Acer)と

黒花ロウバイ(ロウバイ科 Calycanthus)と

アジサイ(アジサイ科 Hydrangea)の

4月上旬です。

 

 

自分の場合、秋にバラの葉っぱをむしらず、枝も切り詰めず、雪で倒されない程度に束ねただけで冬を越させます。

 

 

葉っぱを取らずとも気温だけで完全に冬眠に入っちゃうんで必要性を感じません。(単にメンドイだけだろ?)

 

 

枝も春になって雪が溶けてから芽出しの位置を見て、高さを調整しながら切り詰められるってスタンスです[手(チョキ)]

 

 

 

 

鉢植えのカエデと黒花ロウバイは戸外で越冬させるものの、雪が乗っからない木の下で過ごさせてます。

 

 

枝折れを嫌ってるってのが一番の理由です。

 

 

剪定はバラと同様に春に芽出しの位置をチェックしながら行ってます[サーチ(調べる)](メンドイだけなんだよな?)

 

 

 

 

但しアジサイの剪定だけは違います。

 

 

これだけは花後にやらないと翌年に花が咲かなくなっちゃいます。

 

 

なんで、咲き終わった直後の8月くらいに大胆過ぎたかな?ってとこまで切り戻します。

 

 

 

 

 

 

んな早春のシメはこれです[かわいい]

 

 

DSC_0458q90.jpg

(バラ科 Prunus)です。

 

 

加温気味で早めてギリギリ4月中旬に咲くってタイミングです。

 

 

春を代表する花なものの、雪解けから追ってくと中々順番が回ってこないもどかしさです。

 

 

無加温だとGW頃の5月上旬から咲き始めます。

 

 

んで、鏡の裏側の世界から見てるよーな花色に見えるんは、夜に撮った画像をあたかも昼間に撮ったかのよーに加工してるからです。

 

 

って言うか、調整してたらこーなっちゃったって結末です。(元に戻せ?)

 

 

 

 

んでんで、アップ日現在だと既に春は去ったよーに思えても、やっとハナミズキ(ミズキ科)やヤマボウシ(ミズキ科)が咲き始めたとこです[かわいい]

 

 

まだまだ春っぽい冷え込みが続いてるものの、ライラック(モクセイ科)の花は終了してます。

 

 

当地で熱帯夜が訪れたなら直ぐに秋が来て冬になっちゃうんで、一日でも長く春が続いて欲しいと切に願うわけです。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


対オランダ戦 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

自分はファン・バステンが好きだったんですケロ、クライフもスゴかったですよね[サッカー](何の話してる?)

 

 

 

 

心の奥底に秘め続けてた疑問が遂に晴れる時がやって来ました。(転んで頭でもぶつけたか?)

 

 

予てからの謎に取り組まざるを得ない日がやって来たのです。(えらくマイナス思考だな?)

 

 

知略の限りを尽くした総力戦をご覧くらさい。(どーせ敵前逃亡したんだろ?)

 

 

 

 

やっぱ今の話聞かなかったことにしといてくらさい、と言う気持ちも半分あるです。

 

 

 

 

 

 

Iris ' Golden Beauty '
ダッチアイリス ' ゴールデン・ビューティー '
オランダアヤメ
       ジャーマンアイリスとは胃なる姿

ダッチアイリス(オランダアヤメ:アヤメ科 Iris × hollandica )です。

 

 

ダッチアイリス ' ゴールデン・ビューティー ' (アヤメ科 Iris ' Golden Beauty ' )だとの推定です。

 

 

花は振り切れてそーな眩しい黄色です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

他のアヤメ科植物同様に、地面に植えっ放しで、水を撒いたり、秋に掘り上げたりしてません。

 

 

内地みたいな水捌け抜群の特別な土に植え付けたりしてません。

 

 

自分とこの庭土に無造作に植え込んぢゃってるだけです。

 

 

んで、内地とはむしろ逆に日光が一日中当たる場所の方が良く育つってのは気候的な要因でしょーか。

 

 

ぶっちゃけ、用土も常に濡れてるよーな水保ちが良いのを好んでる風ってとこもあったりします[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。(ほぼ一年寝かせてるな?)

 

 

 

 

鮮やかな黄色い花は見事です。

この鮮やかな花をご近所でちょくちょく見掛けるから不思議だったです[exclamation&question]

 

 

しかも花壇と言う通行人から丸見えの場所だったりするのです。

 

 

ってこりゃ~根深い闇だと思ってたら、近所であっさり教えて貰えちゃいました。

 

 

昔、市(札幌市)で歩道脇に花壇を作った時にセットで配布されたものらしー。

 

 

にしても、こーゆーのを選んだ人は卓越したセンスをしてると思います[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

ちなみに札幌市の花はスズラン(ユリ科)で自分とこでも群生させてます。

 

 

 

 

 

 

んな、アップ日を遡ること2年ってとこでしょーか。(あんまし経ってないとか思ってるだろ?)

 

 

どこかアヤメっぽく無さを感じます。

「アイリスモラエア(2014-05-13-m)」

 

 

これまたダッチアイリスです。

 

 

ちなみにこの撮影時以来、1回も咲いて無いよーな気がします。

 

 

んでこの時、アヤメ科の何だか分からずに四苦八苦しつつ解決せぬまま記事にしました[ペン]

 

 

んな疑問を抱きつつ幾歳月です[時計](2年だろ?) 

 

 

 

 

結果的に難しく考える必要なんて無かったって展開になりました。

 

 

ただダッチアイリスがジャーマンアイリスとは格段に違うマイナーな普及度に惑わされちゃったってとこは多分にあるです。

 

 

 

 

 

 

更に、類似する黄色いアヤメ科の花はアーカイブ有りです[本]

 

 

キショウブ(黄菖蒲)

「アイリスモラエア(2014-05-13-m)」

 

 

キショウブ(黄菖蒲:アヤメ科)です。

 

 

耐寒性強の球根植物で、庭植えで放置してます。

 

 

ただ、コッチはどこにでも植えとけば良いってタイプぢゃ~ありません。

 

 

365日24時間地面が潤ってないと即バルブはもぬけの殻状態になっちゃうタイプです[コンビニ]

 

 

花期でなくとも乾かしちゃうと儚いことになりそーな植物です。

 

 

 

 

 

 

夜を徹してググってもダッチアイリスってあんまし品種が出て来ないのに、自分とこに幾つも違うのが植わってて違和感ありまくりです[次項有](余計なことしてないでさっさと寝ろ?)

 

 

Iris ' Wedgewood '
ダッチアイリス ' ウェッジウッド '
ピンクのはムシトリナデシコです。
花弁はメタリック調です。

ダッチアイリス ' ウェッジウッド '(アヤメ科 Iris ' Wedgewood ')です。

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

メタリック調の藤色の花はとても爽やかで涼しげです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

これは隣近所はもとより余所では見たこと無い花色です。

 

 

自分とこだと群生っぽく咲き乱れてるんですケロな。

 

 

 

 

画像は6月下旬の状態です。

 

 

んで、花期が先述の黄色いダッチアイリスとダブらずに明確にずらしてくれるんで、一度で撮影を終わらしてくれないってもどかしさです。(←完全におまいの都合ぢゃねーか?)

 

 

 

 

 

 

して、ダッチアイリスだろーと絞り込めてても、品種名の検索で更に謎を深めちゃってました[次項有]

 

 

最初はシベリアアイリスかとも思っちゃってました

最も旺盛に繁茂してるダッチアイリスの品種名が怪しさたっぷりだったりして最悪です。(自業自得だ?)

 

 

完全にドツボに嵌まった感じです。

 

 

藻掻けば藻掻くほど沈んでく感じです。

 

 

田んぼに踏み入れたは良いものの、足が抜けなくなった的な様相です[足]

 

 

シギチを追って干潟に入ったところで足が抜けなくなったって状況にも似ています。

 

 

最終的にゃ~ある程度のとこで妥協ってとこです。

 

 

 

 

 

 

花は激似でも他の部位を比較すると相違点ばかりです[次項有]

 

 

ショウガっぽい根っこです。

そもそも球根部分(バルブ)が違い過ぎます。

 

 

ジャーマンアイリスのバルブはショウガ(ショウガ科)そっくりです[ひらめき](ペースト状のがチューブに入ってて棚に並んでるんぢゃ~無かったんか?)

 

 

放置しとくと、どんどんショウガ根が競り上がってっちゃって困惑です。

 

 

既に小高く隆起しちゃってるのです[グッド(上向き矢印)]

 

 

そろそろ1回バルブを掘り上げといてから、地盤を下げて埋め戻さねばならんかもです。

 

 

そーでもしなくちゃ~水栽培同然になっちゃいます[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

って言うか、それでも育つ当地の気候だったりもします。

 

 

間引こうとしてバルブをアスファルト上に放置しといても、芽が出て葉っぱが広がって生育を続けてたりするんは偶然でも何でも無かったりするのです。

 

 

って言うのはムスカリ・アルメニアクム(ユリ科)も同様だったりして有利な環境の恩恵を受けまくってるんを忘れそーになります。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

ニンニクっぽいスパイシーな香りは全くありません。

一方で、ダッチアイリスのバルブは一瞬たりとも「ショウガぢゃね?」とは感じません。(すり下ろして味わってから言え?)

 

 

ニンニク(ユリ科)に似てます[ひらめき](そっちもチューブに入ってぶら下がってるんぢゃ~無かったんか?)

 

 

同じアヤメ科で例えるとフリージアのバルブに似てますケロ、サイズは二回り以上でデカイです[サーチ(調べる)]

 

 

アヤメ科的な傾向として同じバルブからは再び咲くことは無い感じなんで、分球させてかないと株を維持してけない気がします。

 

 

そーゆー感じなんで、ダッチアイリスを殖やすってのは簡単に行かなまくりっぽいです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

葉っぱも似ても似つかぬ姿です。

 

 

葉っぱははっきりしてます。
DSD_2160.jpg

ジャーマンアイリスだと刀剣状でも、ダッチアイリスになると剣針状になります[レストラン]

 

 

んなジャーマンアイリスの葉っぱは表裏の区別が付かないくらいの平たさと両刃形状をしてます。

 

 

んでダッチアイリスの葉っぱはっつーと、どっちが裏か表かなんてのはどーでも良くなるよーな円に近い断面で、先っぽは刺さる可能性すらも感じさせない安全形状です。

 

 

 

 

混同しよーが無くなっちゃってます。

 

 

寧ろ、花を見ない方が見分け易かったりするレベルです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

 

 

振り返ってみれば約2ヶ月前の対ドイツ戦は完全に負けてたって情勢でした[本]

 

 

ジャーマンアイリス ' ブリンドレッド・ビューティー '

「何れのアヤメが何なのか。(2016-02-07-m)」

 

 

購入履歴から辿っていく道が絶たれちゃってて即真っ暗闇に入っちゃいました[夜]

 

 

特にへそ曲がりでおかしなトコロに嗅覚が働いちゃうって性格が災い体質だってのは自認するところです。

 

 

とにかく、購入先のオリジナルデータが消されちゃうと、世界中のどこに飛ぼーとも該当無しの壁にぶち当たるってパターンの連続になっちゃうのです[曇り]

 

 

とは言えシャクヤク(ボタン科)みたいに記憶の片隅にも残って無かった花が突如咲くカオス状態にはなってないんでまだ平和な方かも知れません。

 

 

 

心の底から自分ちの庭の平和を望むものとしてはとトレーサビリティーをしっかりさせとける植物を育てたいものの、誰もがサーバーの中のデータは容量を逼迫させちゃうんで整理してくよーな時代にもなってます。

 

 

その辺、新しいのが加入する度に迅速に記事に残していければ理想的なはずです。

 

 

ソレが出来ない性格故に要らぬ苦労を殖やしてるのは自分であるとは自認したくありません。

 

 

とりま何だか分からんくても花が咲けばそれなりのことをしてる風に見えるかもしれないんで努めて記事にしております。

 

 

 

 

なのにまだ更にジャーマンアイリスを追加しよーなどと画策してるたわけ者でございます[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


再会のセスキペダーレ [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

約10年ぶりの再会となりました。(同窓会か?)

 

 

 

 

 

 

Angraecum sesquipedale
アングレカム・セスキペダレ
                雄々しいです。

アングレカム・セスキペダレ(ラン科 Angraecum sesquipedale)です。 

 

 

 

白く巨大な花が約2ヶ月の長期に渡って咲き誇ります[on]

 

 

その間、一輪ぽっきりの花が閉じたり開いたり、照れたり笑ったり踊ったりすることも無く咲き続けるわけです。

 

 

それくらい虫媒である(キサントパンスズメガって言うらしい)との遭遇確率が低いってことでしょーか。

 

 

その蛾は口吻が特に長くて30㎝もあるらしー。(口吻ってピロピロの口のやつか?)

 

 

伸ばすと超ロングの口吻を収容出来るよーにランの距も特別に長くて30㎝くらいあります。

 

 

 

 

んな原生地のマダガスカル(アフリカ東部沖)って年間降水量が東京の2倍以上ある地域らしー[雨]

 

 

雨が降りしきる中でひたすら虫媒を待ち続けるってのは並々ならぬ忍耐力をお持ちだと察します。(既読かどーか確認すれば良いんぢゃね?)

 

 

距って構造が花粉が雨水で流失しない様な奥まった場所にあっても、受粉を達し得る一つの形態であると想像します。

 

 

現に咲いてる場所はシャクガも飛ばぬ室内ですケロな[家](スズメガの目撃例が無かったか?)

 

 

 

 

画像は2月上旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

アーカイブはめっちゃり遡ります[本]

 

 

「飴色のセスキペダレ(2007-04-07-o)」

 

 

前回の開花が2006年の2~3月@ふちゅーだってんだから記憶が無くてもおかしくないレベルでしょー。

 

 

我ながらよく心の片隅にでも有ったってとこです。(何回も頭を打ってるしな?)

 

 

それから一度もツボミを上げること無くやっと今回の開花に至りました[かわいい]

 

 

そもそも株を維持出来たってのが奇跡的なとこでもあります。(ブログが続いてるのがもっと奇跡的だ?)

 

 

致命的なコンディションにもならずよくぞこの北海道の窓際まで辿り着いてます。

 

 

 

 

んで勘違いしちゃ~いけないんは、滅多に咲かないってキャラぢゃ~無いってとこです。

 

 

ちゃんと管理してれば毎年のよーに咲くらしーです。

 

 

自分とこのが咲かなかったんはひとえに管理が至ってないってとこに尽きるでしょー。

 

 

思い当たる節が無いってところがまた当事者意識の欠如してるとこでしょーか。

 

 

丹精を込めてないってのが露見してます。(魂を吹き込め?)

 

 

 

 

日没後から香ります。

花は日没後から香りを放ちます[夜]

 

 

日中だと全然わかんないです。

 

 

自分的にゃ~アーモンドミルクって表現してて、ミルクとナッツを合わせたっぽい甘みある香りです[いい気分(温泉)]

 

 

香りの拡散的にゃ~、辺り一面万遍なく漂わすタイプぢゃ無く、花の前面を重点的に放ってるってイメージです。

 

 

んなとこは夜行性の虫媒である蛾に対応しつつも、雨が少ないっぽい夜の時間帯に合わせてるってとこなんでしょーか。(昼行性の蛾もいるだろ?)

 

 

 

 

 

 

んでどーしても気になる点ありです[次項有]

 

 

由来が分かりません。

子房と葉っぱの数カ所にが付きまくってるのです[たらーっ(汗)]

 

 

最初は水やり時に跳ねた水滴だと思ってました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

んで何日経っても変わらぬ滴分布に不自然さを感じたんで、触診してみるわけです。(問診が先ぢゃねーか?)

 

 

 

 

弾力性があってグミっぽかったです。

 

 

滴らしちゃって固化しつつあるセメダインとも表現しうるかもです。

 

 

強く押すと糸を引くよーな粘着力があるゼリー状の中身が出て、やっぱセメダインを彷彿とさせます。(水飴とか商品名を出さずに表現出来無いんか?)

 

 

んで、無色透明なんで無味無香かと思ったらストレート過ぎでしょー。

 

 

さすがに味まで確認すべきか大きく躊躇したものの、数日考えて実行に移します。

 

 

 

 

癖の無い甘みがありました[手(チョキ)]

 

 

んでこの物質が植物から分泌されたもんなのかカイガラムシ由来なんかは判然せず、結論も付けられませんでした。

 

 

カイガラムシなんて居ないとは断言しないものの、こーまで貯め置く程の生息数は確認出来ません。(染料にしたな?)

 

 

 

 

 

 

なら開花初期はどーだったかって話です[soon]

 

 

確かに最初は無かったです。

やっぱ様子が違かったです。

 

 

他の画像もチェックしてみましたが、つるんとしてました[サーチ(調べる)]

 

 

栽培してるとたまーに似たよーな状況を見たことがあった気もします。(気のせーだ?)

 

 

熱が局部的に籠もっちゃったんか露っぽいのを噴いてたりしてるっぽかったりします。

 

 

今までは特に興味を持たず、ましてや味など疑問に思ったこともありませんでした。(ふつーそーだろ?) 

 

 

 

 

 

 

ちなみにツボミを出してから開花初期まではミドミドしてます[アート]

 

 

時間とともに緑色が消えていきます。

1月中旬の画像です。

 

 

透けるよーな緑色をしてたです。

 

 

花弁なんて水餃子の皮みたいにぷるっぷるしてました[レストラン]

 

 

 

 

ツボミは年末の12月下旬くらいから葉腋からポロりとさせてたんは見え見えでした。

 

 

ミドミドしててもツボミの大きさで目立ちまくりでした。

 

 

 

 

 

 

んで、こっから話が長くなるってのはいつものことでしょーか。(ウンザリだ?)

 

 

もじゃってます。

根っこに注目しちゃいました。

 

 

自分史上最大の根っこへの関心だと言っても過言ぢゃ~ありません。

 

 

着生植物ならでわで丸見えってとこです。(昔、球根の水栽培でも妙に食いついてなかったか?)

 

 

 

 

自分的にゃ~、その根っこを太中細に3分類して栽培してます[サーチ(調べる)]

 

 

最も目立つ存在が一番細いタイプでクラゲの触手みたいにクネクネのモジャモジャになります[ー(長音記号1)]

 

 

どーも身の拠り所を探し求めて、アンカーとかペグの打ち込み先を模索中って雰囲気です。

 

 

そのついでに水も補給出来たらってのは植物の根っこのとしての基本的な欲求と言えるかもです。

 

 

例え伸ばした先に固定する場所など無い水鉢の中だとしても、それはそれとして浸水状態のまますくすくと育ってます。

 

 

 

 

ちなみに根っこ分類の学術的園芸的な裏付けは途中でわからんくなったんで放棄しました。(恥ずかしくないんか?)

 

 

 

 

根っこは伸ばし放題にしてます。
      どっから出てくるんかも分かりません。

逆に太い根っこは彷徨うこと無く、ちょっと伸びたっきりで屈曲せず支持先を求めずの独立っぷりです。

 

 

基本的に水分を吸収する方向に特化してる様に見受けられます。

 

 

っつーても出したばっかの時は、表面がカサカサして毛羽立って水分を含み難かったりします。

 

 

何回も水を掛けてる内に、次第に根っこの表面に馴染んでオブラートっぽくなっていく感じです。

 

 

んなのを根被(velamen)と言うらしく、他の植物だとクンシラン(ヒガンバナ科)でも見られたりします[ひらめき]

 

 

自分とこのクンシランを見ると確かに土から飛び出してる根っこは同様の表面だって感じます。

 

 

 

 

 

 

んなダイレクトな吸い取り場面を動画に収めてみました[映画](どーゆー動機だ?)

 

 

ブレッブレなんは予めご了承くらさい[携帯電話]

 

 

手持ちで撮っちゃいました。(三脚持ってんだろ?)

 

 

根っこなんだから水を吸うのは当たり前だろって指摘はご尤もです。

 

 

ただこれ程までの吸いっぷりはタイムを競わせたくなるくらいです[時計]

 

 

 

 

 

 

なんで、同一個体内で比べてみたくなっちゃいました[映画]

 

 

細い根っこだと吸うどころか水を弾いちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ただ長時間、水に触れさせ続けてるとじわじわ吸水してく様ではあります。

 

 

細い根っこは表面にしわが入っちゃったりすると吸い込みが早かったりするみたいです。

 

 

 

 

最後に中太の根っこは、細い根っこと太い根っこの中間的なキャラです。(投げやりだな?)

 

 

吸水はソコソコにこなしつつ若干の屈曲をして絡んだりはしても、決してアンカーは打ち込まない感じです。

 

 

 

 

DSD_3881q90.jpg

んな根っこは基本的に日光とは逆の日陰側から出すらしく、自分とこでも確かにその通りになってました。

 

 

なんで球根植物同様に、ランも決して鉢を回さぬ決意が必要です[手(グー)](駄目なもんに限って回したくなるよな?)

 

 

 

 

んで告っちゃうと、10年前から植え替えなどは一切行っておりません。(堂々と言うな?)

 

 

確かプラ鉢にバークチップを入れ、茎をぶっ挿しただけのよーな記憶です。

 

 

にしてもよくぞ10年もの間、腐食もせずに一本立ちしてるってもんです。

 

 

 

 

ここまで根っこの話だけで延々と続くってのにはとても耐えられない心境になったかもです。(分かってやってるんか?)

 

 

熱く語ったところでドン引きしちゃうとこでしょー。(それが狙いなんだろ?)

 

 

しかも動画が挟めたりしちゃう遅延プレーです。(証明書を発行しろ?)

 

 

まだ出し切ってない感が多分にありつつも、どんどんアップが遅れてくんで又の機会に譲りたいと思います。

 

 

 

 

あくまで又の機会があればって話です。

 

 

 

 

コピペもして無いのに、また同じ話を繰り返しちゃうループパターンだったらまだ幸せな方かも知れんとこです[揺れるハート](いい加減にしてくれ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


何れのアヤメが何なのか。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

ジャーマンアイリスです[かわいい]

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

 

 

んな今回、最も難渋したんが品種名の照合でした。(文章の改行も上手く反映されなかったな?)

 

 

自分で植え付けときながら名称不明に陥ってるって醜態です[たらーっ(汗)](改行が変な時はとりまie設定の互換表示をチェックです?)

 

 

傍にラベルを埋めといても分かんなくなってちゃ~何の役にも立ってません。

 

 

時間の経過とともにバルブが移動してるってのもあるものの、ネットで購入したんだから品種名さえ押さえとけば履歴で画像は突き合わせられるわんだって考え方も安易でした。

 

 

ググっても画像が出てこないって事態にゃ~正直焦りまくったです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

そもそもショップが使えるサイトのサーバーの容量だって無制限ぢゃ~無いってとこです。

 

 

 

 

どっか画像を転用してるとこは無いかな~。」って探したところで、皆さんリンクで済ませてあって近頃はしっかりしてます。

 

 

いちいち画像を自分とこにダウンロードしてからリンクなぞ貼ってると、あっちゅー間に自分のとこの容量も一杯になっちゃうって辛酸を舐めまくってるってとこでしょーか。

 

 

最早その画像データの一つ一つに説明を入てくってのは勘弁して欲しいとこでしょー[ペン]

 

 

 

 

 

 

Iris ' Brindled Beauty '
花グモが見えますか?
画像が横向きになってます。
おヒゲさんです。
ジャーマンアイリス ' ブリンドレッド・ビューティー '

ジャーマンアイリス ' ブリンドレッド・ビューティー '
(アヤメ科 Iris ' Brindled Beauty ')です。

 

 

 

赤紫色の絞りが入りまくってキレイです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

ブリンドレッド(brindled)とは英語で斑模様って意味らしー。

 

  

発音が少し違くね?」って思ってもソコは突っ込んぢゃ~行けないとこです。

 

 

んで、花弁の基本色は白色ぢゃ~無く、薄黄色薄緑色を混ぜた感じでしょーか。(薄黄緑色ってか?)

 

 

縁にゃ~万遍なくフリルが入っててボリュームのアップ度が半端ありません。

 

 

そこにオレンジ色のモシャモシャが良いアクセントで入ってます。

 

 

 

 

画像は2015年5月下旬の状態で、購入したんは2011年7月って記録です。

 

 

 

 

 

 

んで、こっから自分も分からん世界に入ってきます[次項有]

 

 

Iris ' Indian Chief '
毛虫ぢゃ~ありません。
文目です。
虫媒目線です。
ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '

ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '
(アヤメ科 Iris ' Indian Chief ')だと思います。

 

 

 

だとしたら、自分が植えたんぢゃ~無いとか、んなとこで争ってる場合ぢゃ~ありません。

 

 

下向きの花弁(外花被片)の濃い紫色上向きの花弁(内花被片)の薄い紫色のコントラストが鮮やかです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、横から見るとその境界が黄色になってるという見事なデザインです。

 

 

今にもランにも似たキノコ風の花の香りが漂って来そーです[いい気分(温泉)]

 

 

 

 

画像は2015年5月下旬の状態なものの、入手時期は不明です。 

 

 

品種的にも古くから流通してるタイプみたいなんで、10年経過してたって驚くこともないでしょー。

 

 

近所の庭でもちらほら見かけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

んなウチでの最大勢力のジャーマンを出しちゃいます[次項有]
 
 
 
 

ジャーマンアイリス
ウチだとありふれ過ぎてて感想が湧きません。
夜行色?
ツボミです。
背景的にブルーベリーとか矢車菊が見えます。

品種名が不明のジャーマンアイリス(アヤメ科)です。
 
 
 
 

相当古くから植えてあるらしーんで10年や20年の間に出てきた品種ぢゃ~無いってのは間違いありません[時計]

 

 

もともと品種名が付いてたんかすら怪しいです。(最初から決め付けてるな?)
 
 
 
 

滅茶苦茶花付きが良いんで残してるってのが本音だったりします。

 

 

ふつー過ぎる故か意外と近隣の庭とか花壇ぢゃ~見掛けなかったりします。

 

 

 

 

最近はストロングペプシを愛飲してます。
バックにゲラが写ってます。
同じジャーマンとはいえ高低差があります。

自分とこだとジャーマンアイリスは地植えが最適です[ひらめき]

 

 

用土は選ばず、粘土質でも平気で、寧ろそっちの方を好んでるかのよーなくらいです。

 

 

それでも更に水分を欲しがってるよーな様は、@ふちゅーで根腐れに苦しみまくってたんと同じ植物なんかと疑っちゃう程です。

 

 

当地ぢゃ~お勧めするんを躊躇っちゃいそーな旺盛な生育ぶりを示しまくります。

 

 

 

 

 

放置すると雑草や蟻んこも寄せ付けないくらいの寡占状態になることもあるって一例です[次項有] 

 

 

薬味っぽい香りはせんのです。

「境界線上のアヤメ(2011-08-14-m)」 

 

 

外見からは察せない、想像を絶するバルブのひしめき合いに圧倒されてました[サーチ(調べる)]

 

 

どこからどこに剣先スコップを入れて良いんか判断に困ってたです。

 

 

綾なすよーにバルブが何層にも複雑に絡み合ってたんも圧巻でした。
 
 
 
 

それが栽培を長年に渡って放置した結果だってとこに愕然とするわけです。
 
 
 
 

内地であんだけ苦労して栽培してたのに、ここだと何もしないも同然で育っちゃうって環境です。
 
 
 
 

こんなんぢゃ~、おっかな過ぎて新たにジャーマンアイリスなんて植えれません。
 
 
 
 

目の毒なんで目に入れないよーにしてたんですケロ、今回品種名を調べてる内に見ちゃいけないやつをたっぷり見ちゃいました。
 
 
 
 

この誘惑に打ち勝つ力が目覚めてくれるんを祈るより無いでしょー[手(パー)](何に祈るつもりだ?)
 
 
 
 
 
 
 
 

ではでは。
 
 
 
 
 
 

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