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ムシナデろう [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

本当に撫でる程度です[手(パー)](なぜる、と言ってたりもするよな?)

 

 

力まずとも7月中のアップに間に合いました[パンチ](レベルが低いぞ?)

 

 

 

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ムシナデことムシトリナデシコ(虫取撫子:ナデシコ科 Silene armeria)です。

 

 

耐寒性強ではあるものの、1~2年草扱いらしいです。

 

確かに宿根しても。そー何年も耐久してない気はするです。

 

名前はとにかく歴としたナデシコ科の植物です。

 

んで、この可憐で慎ましやかなピンク色が後々まで尾を引きまくるんでご承知置きくらさい[るんるん] 

 

 

画像は6月下旬の状態です。(2017年のです。) 

 

 

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急いで画像を撮りに行ったんでアリッサム(アブラナ科)よりも草丈が低かったりします[カメラ](アップも急げないんか?)

 

通常ならぶっちぎりでアリッサムやスズランよりもノッポなのです。

 

 

んで、ムシナデもアリッサムもこぼれ種で画像にある位置で咲いてたりします。

 

ムシナデは移動手段を蟻んこ運輸に運命を託してどこへなりとも行く覚悟が出来てることでしょー[車(RV)]

 

対してアリッサムはこぼれ種の行き先は自分が前回に花を咲き広げた勢力範囲内に留まるって自力主義です。 

 

 

 

ここまで来て、「こんなにカワユ気な姿なのに肉食扱いか?」って疑問が沸々と湧いてきたなら狙い通りです[次項有]

 

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名前にナデシコと入ってよーが全く無関係の植物だって言うあるあるパターンには当てはまりません。

 

また、性悪な誰かの嫉妬の余り名付けちゃったって経緯もありません。タブン

 

実際の話、ムシナデは食虫植物ぢゃないんで虫を捕らえて栄養分にしよーって魂胆はありません。

 

消化吸収能力を持たないのです。(バクテリア依存かもだぞ?)

 

雑草と呼ぶにほぼほぼ相応しい強健な繁殖力を持ってます。

 

虫を捕らえてまで栄養を補給する必要なぞ無かろうと思われるです。

 

 

ちなみに画像中でヒラヒラくっ着いてるんはこの時期に飛んでがちなヤナギ(ヤナギ科)の綿毛とか埃の類いだと思われます。(鑑識に回せ?)

 

いつもなら撮影前に除去したり画像処理で消したりするものの、今回は趣旨を尊重して無修正です[サーチ(調べる)]

 

 

ぶっちゃけ、こーゆーもんしか張り付かない程度の粘着力だったりするわけです。(架橋剤の存在を忘れてるな?)

 

んで、「マジでどの程度の粘着力?」って疑問が生じちゃう向きもあるかと思った自分です。

 

 

んでんで、このムシナデをテーマにするって企画は自分的には結構古いもんです。

 

 

 

植物+動画ってお題目を考えた時に最初に思い浮かんだんがムシナデでした[映画]

 


とりま、その辺に落ちてたっぽいもんで粘着テストをしてみました。(何か仕掛けたな?)

 

前述の通り大してくっ着かないんで糊っぽい効果は得られません。

 

かと言って表面張力だけで着いてるように見えるチャラいもんでもありません。

 

ただ、指でぶっち触ってもベタベタしたもんが移ったりもしません。

 

見たところ、あからさまに液状の物質をジワジワ分泌してるって風でもありません。

 

評判の味ってことも無く蟻んこがペロペロしてたりって風でも無いです[レストラン](賞味してみないんか?)

 

 

 

その流れでピンク一気撮りです[カメラ](ぎくしゃくした流れだな?)

 

夕刻なんで時間と共に太陽光による色変化の影響を受けちゃうとめっちゃ興ざめしちゃうんで極力短時間での撮影に努めました[晴れ]

 

何とか所要時間を5分以内に留められたんは幸いです。

 

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とりまラベンダー(シソ科 Lavandula)です。

 

 

今年のラベンダーは結構赤っぽいと感じてたんですケロ、ムシナデと並べて見れば一目瞭然です[ぴかぴか(新しい)]

 

ラベンダーのラベンダー色は確固として青かったです。

 

とは言え、凝視して細部を見ると赤みを出す寸前的な部分も見られます。

 

際どさを感じつつもその一線は簡単に越えさせないって覚悟も見て取れます。(本当に分かって言ってるんか?)

 

 

 

ってなわけで、前出のムシナデを千切って色んな花とツーショットし回りました[家]
 
相対的に見れれば何か分かることもあるかな?って発想でした。(何か分かったか?) 

 

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キョウガノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)

ペチュニア(ナス科 Petunia)

カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 Dianthus superbus)

と並べて見ました。

 

 

大体どっこいどっこいでほぼほぼ一緒な色調っぽいのを選びました。(もっと歯切れ良く物を言え?)

 

光の当たる角度によってムシナデの色の見え方が変わって見えたりもするんが分かって興味深かったです。

 

冒頭に出てるムシナデの株そのものなんで邪推は不要です[手(チョキ)]

 

 

 

まだ続きます[次項有]

 

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フレンチローズ'ローズ・デ・キャトル・ヴァン'(バラ科 Rosa ' Rose des [4] vents ' )

スイセンノウ(酔仙翁:ナデシコ科 Lychnis coronaria
リシマキア ' ボジョレー '(サクラソウ科 Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais')
と並べてみました。 

 

 

真っ赤とまでは行かないまでもピンクよりは絶対にが強い的なポジション狙いのセレクトです。

 

比較画像の中には今回初登場の花も少々出てるってのはナイショで進めます。

 

全部くまなく記事を作ってたら切りが無いってのは言わずもがなです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

んでです[次項有]

 

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イングリッシュローズ ' キャスリン・モーレー '(バラ科:Rosa ' Kathryn Morley ')
木立ベゴニア ' あかね ' (シュウカイドウ科 Begonia ' Akane '
オダマキ(キンポウゲ科 Aquilegia)
と並べてみました。 

 

 

ピンクを目指して只ひたすら日々努力中的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

ちなみに今回掲載の中に当地において耐寒性が無く越冬出来ない植物があります。

 

ペチュニアベゴニアの2種です。

 

ペチュニアは一年草で種で零れたところで越冬出来ないんで毎春まっさらな状態から始められるってわけです。

 

ベゴニアはどーにもならないんで雪が積もる直前に室内へ取り込みます[家](ペチュニアも入れたれ?)

 

 

 

そろそろ宜しいでしょーか[次項有](はよ締めろ?)

 

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ヤマボウシ' 紅富士 '(山法師、山帽子:ミズキ科 Cornus kousa ' Beni-fuji ')
濃色タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 Weigela hortensis)
と並べてみました。 

 

 

ピンクと言うには何か方向性が違うかな的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

にしても、同時期にどんだけ咲いてんじゃい?って感じです。

 

比較対象の材料選びに困らんくて笑笑です[手(パー)](うける?)

 

 

この時に咲いてた花をコンプ掲載しちゃったらどーなっちゃうかって期待されちゃうと困るです。(人の話を聞かないタイプだったよな?)

 

 

間違い無く何時まで経っても記事更新がなされないままに絶えちゃうこと必至です[時計]

 

 

 

とりま暫くは早くアップ出来そーな題材で行こうと思ってます。

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

あまのあまの川 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

アップ日前日は七夕だったってことです[夜]

 

って言っても当地の七夕は8月7日だったりしますケロな。

 

七夕さまでご近所だと思われる子供さん達がピンポンしに来るんでお菓子を買い置きしとかねばなりません[イベント](ハロウィンみたいのです。)

 

 

んな今回はローテーション的にバドウォチ回ではあるものの、そこに固執してるとアップがどんどん遅れてくんで拘らず進めたいと思いました。

 

って言う割にやっぱ遅延気味だってとこに気付かんといてくらさい。

 

ま、ぶっちゃけたとこ、アップが早そーな方にしたって選択に過ぎないかもです。(まだまだだな?)

 

 

 

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アマ(宿根亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

赤いやつも育ててたことがあるものの、ここいらの店先にゃ並んでません。(流通量が少ないんだろ?)

 

青いアマなら芝桜並みにどこの家でも植えてある的なここら辺だと極々ありふれた花だったりします[かわいい]

 

まるで北海道が自生地だって錯覚しちゃいそーになります。

 

そもそも人間という生き物は地元の野山で普通に咲いてるよーな花を花壇とか庭植えにしない習性を持ってると思うことしきりです。

 

 

画像は月下旬の状態です。

 

 

 

以前の記事有りです[本]

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

「春は青かった。(2016-12-19-m)」

 

越冬しないことがあるって聞いた気がしてたんで、あんまし考えずに一年草って思っちゃいました。

 

越冬しない=一年草、って言う判断は誤りだったと後になってから気付きました。

 

正しくは、越冬しない=一年草扱いです[手(パー)]

 

地元の園芸店のラベル表示をよーくよく見れば確かに宿根アマと明記してあります。

 

小さい字とかで表記してたりしないです。

 

 

 

んで、アマの花色は基本的に青色だと認識した上で次にお進みくらさい[次項有]

 

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白花アマ(宿根白花亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)ってのです。
 
耐寒性強の宿根草です。

 

青花があれば白花もあるだろーって読みは概ね間違いが無いよーな気もします。

 

んで、ちょっとか弱い的な印象があるものの、栽培適地だとそんな心配はちょびっとだけだったりします。

 

青花みたいにアチコチの庭や花壇で見掛けるわけぢゃ無いんで強気に出てると返り討たれかねないとこではあります。

 

油断せずに行ってくらさい。 

 

 

画像は月下旬の状態です。 

 

 

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アマについては地元の皆さん手間が掛からなくてお手入れが楽って認識でしょーか[るんるん]

 

一日花なんで花はポタポタ次々と落ちるものの、萎びて直ぐに見え無くなっちゃって消えちゃうんで優れものです。

 

その辺が同じ一日花のムクゲとかホリホック(共にアオイ科)と違って手間要らずなとこです。

 

落葉もほぼほぼ無いんで、株が亜麻色になって枯れちゃえば地際で切って束ねて直ぐに処分出来るってお手軽さも魅力でしょーか。

 

 

 

んで、「亜麻色ってどんなんだっけ?」って疑問に対しての自問自答はコチラです[本]

 

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「早春確定ドロップ(2016-06-12-m)」

 

アマの枯れ茎が自分に対する答えになっております[ひらめき](あくまで仮の話だ?)

 

画像的には常緑疑惑すら抱く様相になってます。

 

って言うか枯れたもんを春先まで残してるってこと自体が雪国の嗜みとしてマズイってツッコミは無しでお願いするです。(ズボラなんは分かってる?)

 

めっちゃ肌寒い中で枯れ草むしりなんて萎え萎えです。(ぶつぶつ言うな?) 

 

 

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ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

耐寒性強の宿根草です。

 

ワスレナグサ(ムラサキ科)には負けるものの、ほぼほぼ雑草化しています。

 

それくらい、耐寒性が強く頑丈な宿根性と引っ付き性の種子で容易に発芽するワスレナグサの繁殖力は超絶強力です。

 

んな割に意外と雑草の代表格かも知れないハコベ(ナデシコ科)とは競合しない不思議さです。

 

あとハコベはこのアレナリアとも競合しなかったりもします。

 

縄張りって思ってる以上に堅固なもんなんでしょーか[手(グー)]

 

 

 

んで、青も白も同じ種類ってことになってるものの、相違点なんかも気になっちゃったんで並べ立てちゃいます[次項有]

 

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花の底の黄色っぽさは類似ポイントが高そーです。

 

ただ、白花の方は今年(2017年)にゲットしたばっかってとこは考慮に入れる必要ありでしょー。
 
来年、何て言ってるかが見ものです。(間違い無く忘れてるな?)
 
 
種子は出来るっちゃ出来るものの、発芽については条件があるのか全く旺盛ではありません。
 
こぼれ種で増えて困ってそーな庭なんてまだお目に掛かったことありません。
 
抜いても抜いても出てくるとか言ってみたいもんです。
 
 
雑草化したり生い茂ったりしないところも好感度の高い一因でしょー[ひらめき]

 

 

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花弁とかがく片とかも気になるっちゃ~気になります[サーチ(調べる)](素人考えだ?)

 

青花なんてダブル化してるんぢゃないかって疑惑なレベルまで多弁化してます。

 

がく片の数からして4~5弁が適正ってとこでしょー。

 

 

見れば見るほど訳が分からんくなってきます。

 

 

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ツボミ時点でも違いはちょいちょい気になるんで未来の自分に向けて言及しときます。

 

青花の方が細く鋭く出てくるのに対して、白花の方は太く鈍く出てきます。

 

たまたまの画像でそう見えるって感じぢゃありません。

 

 

んなことを人に言っても、それは置いといて増やして分けてくれって言われそーです[たらーっ(汗)](実利的な方が優先だ?) 

 

 

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葉っぱなんかも色とか厚みとかで違いは気になるレベルです。(まだ言ってるんか?)

 

この辺は生育条件で印象がガラッと変わっちゃうとこでもあります。

 

兎にも角にもシーズン途中で亜麻色にしちゃったり冬越し出来無かったりさせないことが肝要です。

 

と言っても秘訣は誰も教えてくれません。(自分で見出せ?)

 

 

とりま水切れだけはさせないよーに気を付けるってレベルに留まるです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

あと雪解け後に根っこが浮いて流されないよーに気を付けるです。

 

 

根っこの先が深くまで張らない割には浅い根茎の部分から芽を出してるよーに見えるです。

 

 

ってなとこがせーぜーでしょーか。(どっち見て物を言ってるんだ?)

 

 

ではでは。

 

 

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