So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年03月29日| 2017年05月06日 |- ブログトップ

空飛ぶヒレンジャク [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]


そんなの当たり前だろ?

 

秋のシギチもスルーしたのによくネタがあったな?

 

今冬はオジロも見に行ってなかったよな?

 

 

んな反面、今季もちゃっかりレンジャクウォッチングに勤しんでました[サーチ(調べる)]

 

その結果やいかに?的な?(望み薄だと思ってるぞ?)

 

 

 

んな2月上旬の札幌市内です[次項有]

 

DSA_0148q90.jpg

ヒレンジャク(緋連雀:レンジャク科)です。

 

この野鳥の群れを観察したいがために地下鉄を乗り継いで雪道を片道15分歩いて赴いているのです[くつ](大したこと無いな?)


んなヒレンジャクの群れに遭遇出来たんは2月に入って直ぐでした。

 

場所はいつものとこ(札幌市西区)です。

 

 

 

中々思ったとこに止まってくれないってのはお約束みたいなもんです[映画]

 


とにかく動画撮りたいって一心で粘ります。

 

雪が降りしきってるのなんて関係ありません[雪]

 

思考が停止するほど寒いんで邪念も起きないし催したりもしません。(全天候型と言ってた気がするぞ?)

 

 

って言うこっちの都合も関係無しにレンジャクさんは貪り食うわけです。

 

 

DSA_0158q90.jpg

んなヒレンジャクの群れ、歩行者にとっては「ムクドリと何が違うんだ?」的な疑問すら覚えないってのがありがちなパターンでしょー。

 

「電線に止まってる野鳥の群れを撮影して何が面白いんだ?」って理解し得ない表情で皆さん通り過ぎてきます[曇り]

 

そもそも一度も通報されてないんは幸いとしか言い様がありません。

 

バドウォチあるあるの通りすがりのおばちゃんに何か珍しいのが見れるの?的な質問も受けたことすらありません。

 

普段ヒレンジャクは群れて行動しないもんらしーのです。


日中ナナカマドの実を啄み回ってる時も群れてるんで常態化してるって言われても自分は信じちゃうレベルです。 

 

 

DSA_0112q90.jpg

銀世界で覆われて食料にありつけない中、自然の成り行き的に集まって大きな群れを形成してくのらしー[雪]

 

ムクドリを真似しての所行ぢゃ無いらしー。

 

ただ基本行動として、日没と共に群れをなして山の方へ帰ってくんで、カラスと同一視してる人がいるかもです。

 

実際の話、例え偶然でも隣り合わせたりもしないってのはお互いを完全に意識しまくり合ってるんかもです。(ナイナイ?) 

 

 
 
分かる人にしか分からない電線の野鳥です[映画]
 

入れ替わり立ち替わりしてる理由は分かりません。

 

よっぽど席替えが好きだって訳でも無いでしょー。

 

にしても上手く風を利用して進んだり戻ったりしてます[台風]

 

誰が誰だか分からないんは最初っからなんでじれったさは全く感じません。 

 

 

DSA_0119q90.jpg

ただレンジャク(黄連雀:レンジャク科)を画像上でも肉眼でも一羽も見れんかったんは心残りです。

 

キレンジャクとヒレンジャクが群れの中で入り混じってるんは日常的なんだと思ってたら行けないってことでしょーか[サーチ(調べる)]

 

ウソ(鷽:アトリ科)もいつしかの時はたくさん見れたのに今季は一度も目の前に現れてくれませんでした。

 

展開が全く読めないところがリアルです。

 

 

 

その代わりなんか今季はアトリの当たり年だったかもです[ぴかぴか(新しい)]

 

DSC_1471q90.jpg

んなアトリ(アトリ科)です。

 

アトリなんてツガイを超えるよーな数で群れてるのを見れるってのはそーそー無いもんだと思ってる自分です。

 

今季はそんな既成概念が吹き飛ぶよーな光景に出くわしました。

 

熱心に啄む余り至近距離をも許しちゃう無警戒っぷりです[レストラン]

 

 

歩行者から見ればやけに赤っぽいスズメだなってのがせーぜーでしょーか。

 

 

DSA_0141q90.jpg 

よーく良く見ればウソ(アトリ科)が混じってるんぢゃないかって疑惑の目を差し向けても無駄ってもんです。

 

アトリ単独でした[サーチ(調べる)]

 

「間違ってギンザンマシコ(アトリ科)とか混じっててくれ!」って心の中で願っても「勝手なこと言ってんな!」って即レスされそーなレベルです。

 

願いを立てたところで儚いもんだって今更ながら思い知ります。

 

 

 

本当に良いのか?ってくらい近付きます[映画]

 

無警戒なところを美味しく頂戴しました。
 
んで、本当にアトリさんで間違い無いんか本人確認したくなるとこでした。(違います?)

 

手を伸ばせば手が届くくらいでした。

 

もしかすると目が合ってたかもです。(寧ろ合わせないよーにしてたぞ?)

 

 

DSC_1495q90.jpg
DSC_1488.jpg

今シーズンのレンジャクウォチは2年連続で外しちゃってたんで早めに活動を開始してました。

 

2月中旬がシーズンのど真ん中だと早合点しちゃってたんで遠回りしまくっちゃいました。

 

恐らく1月中旬~2月下旬をカバー出来れば遭遇率は90%ってとこぢゃないでしょーか。

 

 

なんでスタートで躓かなければスルーしちゃうって羽目には陥らない可能性大です。(跪け?)

 

ってことで自分は1月の半ばから週一くらいのペースで通い詰め始めたです[くつ]

 

見頃は街路樹のナナカマド(バラ科)の実の残り具合を見れば一目瞭然なんで自分にとっては容易いことです。

 

ただ、んなナナカマドの実はレンジャク達だけが食するわけにあらずって点には留意する必要があります。

 

 

DSC_1426q90.jpg

ヒレンジャクやキレンジャクはもとよりツグミ、ムクドリ、ウソ、アトリ、シメ達も食すのです。

 

んな野鳥たちが啄んでるんを見てカラスやヒヨドリが真似ッコするわけです。

 

大抵は飲み込めずにペッペッとしちゃう結末なんは見え見えなとこだったりします。

 

確かに人類でもムズイとこでしょー。(酸っぱ苦い?)

 

 

ちなみに自宅近辺でもナナカマドは街路樹としてたくさん植樹されてます[クリスマス]

 

なんで、片道1時間も掛けて赴かなくても済むんじゃないかって楽を考えたものの、無駄でした。

 

どーも平地で専ら啄んでるんはムクドリ、ツグミ、シメってとこみたいです。

 

 

 

こーゆーのが分かっちゃうとツグミの出没エリアがいかに広いかってのに驚きを覚えちゃうってとこです。

 

DSC_1473q90.jpg 

ツグミ(ツグミ科)です。

 

その顔の広さに驚きです。

 

何者なんだってレベルです。

 

どんだけ好き嫌いが無いんだって感じです。(見習え?)

 

しかも耐寒性ばっちりです。

 

 

 

仲間待ちってとこでしょー。[映画]

 


お腹はかなりゆったりしています。(自分のも見てみろ?)

 

とは言え、爆食いって程でも無いかもです。

 

まだまだ行けるって言ってそーです。(もう一軒とか?)

 

んな自分は寒さで限界だったってのは言わずもがなでしょー。

 

 

 

んな様相が3ヶ月前だったわけです。

 

アップ日現在のGWともなれば雪なんて山の方に行かないと触れません。

 

 

見るだけってならめっちゃ簡単だったりしますケロな。

 

 

って4月のアップ1回も出来ませんでした。

 

ソネブロのエディターがいきなし変わっちゃったとかって言い訳はしません。(言ってるよーなもんだろ?)

 

将来的には見た目的に編集の画面と公開の画面の体裁と変わりなくなってって欲しいです。

 

 

のらりくらりとやってたら、時間の経過って早いです。

 

 

只今のとこ、ゴールデンウィークはガーデニングウィークだって自分に言い聞かせて土を起こしてます。

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

2017年03月29日| 2017年05月06日 |- ブログトップ
読者になっても構わん方は、ぽちっとな