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オレンジワールドはやぶさかで無い [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

ビタミンカラーと言われたりもするよーです。(Cに限定してるんか?)

 

 

にしてもオレンジ色ってムズっちいですね~。

 

 

エフェクトをどこまで入れてどこで抑えるかって落とし所が見えんくて悶絶です。

 

 

迷い始めたら切りが無いってくらいの見え無さです。

 

 

最終的には肉眼でもって感覚的に評価しちゃいました。

 

 

 

 

ぶっちゃけた話、デジタル的なデータだとほぼほぼ飛びしてます[飛行機]

 

 

冷静に考えてみれば、肉眼でもってしてもオレンジ色を何階調識別可能かって話に行き着くでしょーか。(片手で十分足りるな?)

 

 

 

 

 

 

とりまオレンジ色の花を召喚することにしましょー[次項有](随分前の話だしな?)

 

 

Tulipa ' Sensual Touch '

チューリップ ' センシャル・タッチ ' (ユリ科 Tulipa ' Sensual Touch ')です。 

 

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

オレンジ色日差しを浴びて眩しいまでに輝いてます[ぴかぴか(新しい)](実際にはリングライトの効果だよな?)

 

 

不行き届きにも蕩けてしまいそーな色加減かと思っちゃったくらいです。(どーしてそこまで思った?)

 

 

ダブルでもチューリップの花弁は明るければ明るいほど平開します。

 

 

逆につぼまった状態も捨て難いってのなら夜チュリプ見物も良いかもです。

 

 

ただただ花泥棒に間違われんよー祈ります[人影]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

ちなみにチューリップの下でたくさん咲いてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科)です。

 

 

 

 

 

 

幾星霜を経て今だ現役です[本]タブン

 

 

Tulipa ' Sensual Touch '

「フリンヂにエッヂング(2012-06-23-m)」

 

 

4年が経過してます。

 

 

自分的にもちょっとした驚きを覚えます。

 

 

んで、アップ日時点の3月末にもなって陽気が春めいて来ると自然に雪が溶けて地表が露出しちゃうです。

 

 

ってなるといきなしふつーに芽がニョッキリ出てたりするわけです[手(チョキ)]

 

 

って言うか秋の時点で芽が出ちゃってるってのもママ見受けられるんで動揺は隠します。(阿鼻叫喚しろ?)

 

 

 

 

チューリップ ' センシャル・タッチ '

帰郷して約5年、チューリップの種類も増えてきました[かわいい]

 

 

整然としてないってのはある意味意図的だと思し召しくらさい。(無計画なだけだろ?)

 

 

ぶっちゃけ庭全体的に配置はランダム性が確保されてます。(要は乱雑なんだな?)

 

 

 

 

当然、中には意気込み虚しく土に帰ってったチューリップが多いってのは否定しません。

 

 

プレミアムさが増せば増すほど難度が急上昇してく傾向に抗いよーなどありましょーか。

 

 

 

 

Geum coccineum ' Cooky '
ゲウム ' クッキー '

ゲウム ' クッキー ' (バラ科 Geum coccineum ' Cooky ' )です。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。 

 

 

この花くらいになると目をオレンジ色に染め抜かれちゃいそーな威力を感じます[目]

 

 

どーりで、なんぼデジイチで撮ったとこでセンサーが階調を読み切れ無いってとこです。(自分のスペック不足を棚上げすんな?)

 

 

飛びでベトベトな画像しか撮れてないってのはいつものパターンでもあるとこです。

 

 

何も驚くことはありませんケロ、手を焼きます[手(パー)]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

単色だと一番オレンジっぽいです。
      真っ盛りです。

雄しべは時計盤みたいに丸く整然と並んでます[時計]

 

 

その辺が梅の花っぽいんは同じバラ科の植物ゆえでしょーか。

 

 

花期がムスカリとか矢車菊と重なってるってとこもポイントです。

 

 

最早、誰が先とか睨みを利かせてる場合ぢゃ無くて、準備が出来たら即芽出しってとこでしょー。

 

 

5月中旬は寝てる間も無いって言ったら大袈裟ですケロ、めっちゃ忙しいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

ご参考までにお次は赤色のゲウムです[次項有](却って混乱を来すだろーが?)

 

 

八重咲きダイコンソウ

八重咲きダイコンソウ(バラ科 Geum)の名称でホームセンターで取り扱ってました。

 

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

なかなか高いレベルの赤さです。

 

 

僅かに朱色に近い黄色っぽさが混じってるよーに見えつつも、違う感じもしつつです。

 

 

画像は5月下旬の状態です。 

 

 

ペンステモン(ゴマノハグサ科)も一緒に咲いてるって辺りに忙しさを垣間見れます。

 

 

きっと無駄口など叩いてる余裕なんて無かった頃でしょー。

 

 

 

 

Hemerocallis ' Ruby Holley Hounston '
ヘメロカリス ' ルビー・ホーリー・ハンストン '

ヘメロカリス ' ルビー・ホーリー・ハンストン '(ユリ科 Hemerocallis ' Ruby Holley Hounston ')です。

 

 

 

ヘメロカリスはキスゲやゼンテイカのファミリーです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

この品種はヘメロにしては珍しく、僅かに花の香りがあったりします[いい気分(温泉)]

 

 

その分だけでもふつーの黄色いのに比べて、ちょっとだけ特別感がするです。(ふつーが大切ぢゃね?)

 

 

んで、やっぱここでもプレミア感が増すだけ育成の難易度がアップしてくって法則は除外されません。

 

 

フルばっち適用されるんで厳しいとこです。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。 

 

 

ラベンダー(シソ科)が終わりかけでカワラナデシコ(ナデシコ科)が咲いてるって頃になります。

 

 

 

 

苦節してます。

今回が初登場のヘメロカリスです[NEW]

 

 

2012年4月上旬にゲットしたって記録があるんでそれ以来の初開花です。

 

 

4年以上の歳月を経てのことだったんで存在すら忘れかけてたってとこです。

 

 

よくぞそのまま闇に消えずに残ってたってとこです。

 

 

 

 

 

 

んで次の花を何色に分類するか迷った挙げ句、オレンジ色に入れちゃいました[次項有](何色やるつもりだ?)

 

 

Paeonia
シャクヤク

品種名が不明なままのシャクヤク(芍薬:ボタン科 Paeonia)です。

 

 

 

木質部が無いんでシャクヤクって読みまでは合ってると思います。(レベル低いな?)

 

 

耐寒性強の宿根草です。 

 

 

色んな意味でどーしても記録を残しときたかったんで筆者権限で入れ込みました。(越権行為だ?)

 

 

見よーによってはオレンジシャーベットに近い色加減にも見えたんで良しとしました[アート]

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

和ってとこは大丈夫でしょー。

このよーな色艶をした花って他で見ないんでレア感はあります。

 

 

ただ何て名前でゲットしたんか確認しうる資料が残って無いんが悔やまれるとこです。

 

 

 

 

んで、こちらは日本の和のシャクヤクっぽくてウドンコが繁殖しません。

 

 

ならばってことで全てのシャクヤクを和シャクに置き換えて行きたくもなるとこではあります。

 

 

ただ洋シャクのゴージャス感は和シャクに無いものを求めた結果の一つとも言えるもんなんで代用は利かないもんだと思われます。(和洋中にしろ?)

 

 

例えウドンコまみれになっても株が弱ったり小さくなったりしないんで置き換えの余地も出来てかないって情勢もあるですよ。

 

 

とにかく花期にまみれちゃうと花芽を悉く萎れさせられちゃうんが注意です。

 

 

何はともあれ一番花が開花し始めたら週一回程度の薬剤散布がお薦めです[たらーっ(汗)]

 

 

上手く行っても花期はせいぜい1ヶ月くらいなんで散布は多くて2~3回の辛抱です。(それが出来ないんだよな?)

 

 

 

 

でないと、次々に咲いてくれるんが特徴である洋シャクの花期が瞬殺されちゃうんで要注意です。

 

 

 

 

そこら辺がシーズンを左右するとこなんで行動力って大事です[soon](このグズ野郎が?) 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

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