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ピンクのエモーション [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

花の色って数え切れない程あるかと思うんですケロ、自分的に困った時はピンクにしとけって方針です[かわいい]

 

 

組み合わせにめっちゃ自由度が利いてお薦めです。

 

 

そもそもピンクって色相環的に葉っぱのの反対側なんで映える色だろーって単純な発想です。

 

 

ただし、行き着いちゃってピンクばっかになっちゃってる~って場合は他の花色も選びましょー。

 

 

そんな困った時の時のお薦め色は、ピンク赤色白色なんで、その何れの色も含まない青色です。(都合の良い理屈をこねてるだろー?)

 

 

って言っても、そこを敢えての近似色赤色オレンジ色を選ぶって言う選択肢もあるです。(へそ曲がりなだけだ?)

 

 

 

 

 

 

そーんなピンクの花特集です。(どんなだ?)

 

 

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ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 Lilium rubellum)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

うつむきながら咲く姿の気品の溢れ方はハンパありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、さぞかし良い香りがするんだろうと思いきや、しますしますしますよしますよ。

 

 

お世辞抜きでキャンディさながらのめっちゃ甘い香りです[るんるん]

 

 

しかもユリの香りで鼻水とくしゃみが止まらなくなる自分でも全くアレルギー反応を起こさないタイプだから言うことありません。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

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札幌でも5月中旬くらいから咲いてくれるんでユリとしては早い方です。

 

 

カサブランカ的なユリなら6月中旬くらいから咲くんで1ヶ月は先取れてます。

 

 

んなヒメサユリはギボウシ(ユリ科)に隣接させて地植えてます。

 

 

株元は他にツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)やワスレナグサ(ムラサキ科)が密生してたりするんは完全に想定外です[手(パー)]

 

 

ちなみに、一番にクロッカス(アヤメ科)、秋の最後にコルチカム(ユリ科)が咲くように配置してるのまでは意図的です[手(チョキ)]

 

 

後先考えずにバラ(バラ科)に近接させて植え込んぢゃったんですケロ、意外とバラのトゲに絡まずに育ってます。

 

 

 

 

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底白のサツキ(皐月:ツツジ科 Rhododendron indicum)です。

 

 

残念ながら品種名は不詳です[たらーっ(汗)]

 

 

ググっても謎は謎のままとなりました。

 

 

耐寒性強の常緑広葉樹です。

 

 

当地でも葉っぱを落とし切らずに春を迎えます。

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

お土地柄から皐月に咲いてないってとこはお約束みたいなもんだと思し召しくらさい。

 

 

 

 

 

 

一番下のオレンジ色のツツジはアーカイブ有りです[本]

 

 

万重咲き山つつじ

「アザレアとピオニア(2014-09-16-m)」

 

 

オレンジ色のは万重咲き山つつじです[かわいい]

 

 

こっちも品種名があるよーで無かったりします。

 

 

東京から持って来たツツジですケロ、今だに元気です。

 

 

やっぱ厳冬期でも葉っぱを落とし切きりません。

 

 

オレンジ色のは耐寒性を懐疑視してた自分でしたが取り越し苦労で済んでます。

 

 

 

 

 

 

 

以降は既出のピンカー達です[次項有]

 

 

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アリウム・ナルキッシフローラム・ピンクフォーム
(ユリ科 Allium narcissiflorum pink form)です。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

と言いつつ、球根って言う程のは無いかもです。

 

 

んで、3年という歳月が経過して確実に株が充実してるって分かるんは願っても無い展開です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んな中で、花色が徐々に淡くなってってるって疑惑が生じてたりします。

 

 

もともと結構な淡さだったんで見分けが付かないってのも否めんとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

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いつもこぢんまりと咲いてるんで誰も花の存在に気付かない傾向です。

 

 

んな花の存在を唯一知ってるんが自分だけだってのが自己中で笑えちゃうとこかもです。

 

 

似たよーな草姿のネジバナ(ラン科)みたいにオーラを放ってないってのも素晴らしいです。

 

 

これが楚々とした美しさってやつでしょーか[かわいい]

 

 

 

 

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セリンセ・マヨール ' プルプラスケンス '
(ムラサキ科 Cerinthe major ' Purpurascens ')です.

 

 

非耐寒性の一年草です。

 

 

種子の状態でも耐寒性はありません。

 

 

なんで寒冷地の場合は採種したら室内保存です[家]

 

 

播種は晩霜の後ってとこでしょー。

 

 

コンフリー(ムラサキ科)と違って逞しさを感じさせぬ草姿と粘土色の葉っぱが他に類を見ない素晴らしさです。(へそ曲がりなやつだとしか聞こえ無いぞ?)

 

 

 

 

画像は6月中旬の状態です。

 

 

 

 

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タニウツギ ' フロリダ・バリエガータ '
(谷空木:スイカズラ科 Weigela ' Florida Variegata ')です。

 

 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

 

枝は非常にしなやかなんで積雪にも強いです[手(グー)]

 

 

ピンクの色範囲ってどこまでを認めるかって人によって幅がありそーなものの、このタニウツギなら問題無いでしょー。

 

 

どピンクとまで行かずとも否定も出来無いって範囲でしょー。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

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基本樹形は谷底に向かってひたすら枝を下げていくってスタイルかと思ってました。

 

 

なんで最近、近所で庭植えの樹形を見て少なからずショックを受けたものです[むかっ(怒り)]

 

 

それは見事な立木に仕上がってました。

 

 

樹高は3mはあるとてもご立派な姿でした。

 

 

 

 

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ジャーマンアイリス ' インディアン・チーフ '
(アヤメ科 Iris ' Indian Chief ')だと思ってるやつです。

 

 

耐寒性強の球根植物です。

 

 

花色がピンクと言えるかどーか微妙な線でしょーか。

 

 

一昔前なら風呂敷的な色って表現されてたとこでしょーか[アート]

 

 

ただ、その風呂敷なる布は自分もこれまで使用したことが無く、噂で聞いた的な知識しか無かったりします。(マント的に使ってただろ?)

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

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んなジャーマンアイリスのディテールです。

 

 

ぶっちゃけ、もっともっと画像を入れ込みたかったものの、自主規制しました。(どれを残すか決めあぐねてたな?)

 

 

外花被片の基部中央には、めしべへ誘導するよーに黄金のモシャモシャが生えてます[ぴかぴか(新しい)]

 

 

この黄金のモシャモシャに願い事をすると金運を授かるって言い伝えはありません。

 

 

 

 

恋愛成就も縁結びも預かり知らぬところです。(降臨なされてなかったか?)

 

 

 

 

とりま出たとこ勝負で行ってくらさい。(最後に突き放すな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


オジロじろじろ [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

12月の中旬、「今季も雪が少ないと良いなー。」ってまだ呑気に構えてる時の話です[雪]

 

 

ふと思い立ってオジロ探しに豊平川の河川敷(札幌市東区)に赴いてみました。

 

 

行けば必ず見れるって保証はどこにも無いものの、とりま行ってみました。(永年保証しろ?)

 

 

電チャリで片道10分弱なんで、外したところでダメージは小さいのでした。(二度と立ち上がって来なくて良いとか?)

 

 

 

 

 

 

んな寒空の下、待ったり徘徊したりすること30分くらい。

 

 

何か飛んで来たケロ、トビ(タカ科)だな~。 

 

 

オジロワシ(尾白鷲)

と思わせといてからの正真正銘オジロワシ(尾白鷲:タカ科)でした。

 

 

油断はイカの何とかです。(はっきり言ってみろ?)

 

 

オジロたるもの、一羽単独で悠々と飛んでます。

 

 

群れたりなんてしません。

 

 

なんで、食事はいつもお一人様です[レストラン]

 

 

カラスはいつもギャラリー的に纏わり付いてるだけって話です。

 

 

 

 

トビと違って鳴きません。

根拠は何もありませんケロ、この河川敷でいつも遭遇するオジロは同一個体ないしは同一ファミリーに思えちゃってます。

 

 

つがいのどちらか、或いはその子供をいつも観察してる気がしちゃってるのです[サーチ(調べる)]

 

 

んで、縄張りは豊平川の河川敷沿いで下流はモエレ沼近辺で上流は円山公園くらいまでかと推測してたりします。

 

 

どーも一年を通してここいらで過ごしてるよーに見えます。 

 

 

以前記事にした東橋や水穂大橋を飛び去ってったオジロも、モエレ沼の氷上で休んでたんも恐らくファミリーぢゃないでしょーかって憶測です。(ランボーだ?)

 

 

 

 

とにかく群れないんで、ひとたび姿を目撃されちゃうと行動範囲がバレバレだってとこです。(人違いですケロな?)

 

 

 

 

トビと違ってヒラヒラとは飛びません。

日没前後で明るさが変化してる時は目撃率が超アップしてる気がします。

 

 

ターゲットの目が明るさに対応出来て無いなら狩りをし易いってとこでしょーか[目]

 

 

そーゆー状況においても視力には絶対の自信があるんでしょー。

 

 

 

 

んなメインディッシュは川の中の鮭だと思われます[レストラン]

 

 

確かに食べ応えがあるってもんでしょー。

 

 

気がかりなんは、今季の鮭は遡上が少ないって前情報もあるんでこのままオジロが定住し続けてくれるんかどーかです。

 

 

 

 

上流の方へ消えてきました。

んなオジロさん、どこに止まるでも無く小さく旋回しながら飛び去ってきました。

 

 

周囲が暗くて撮影もほぼほぼ限界に達してたんで丁度良かったとも言えます[カメラ](変なとこ便乗すんな?)

 

 

例えどっかに止まられても撮れなかったであろー暗さでした[夜]

 

 

 

 

デジイチのD7100ならもうちょっと粘れたとこだったかも知れません。

 

 

この辺はミラーレスであるV3のセンサーサイズから生じる絶対的な性能差ってとこでしょーか。

 

 

と言いつつも、暗いってことはそれだけ光量が足りないんで撮れたとしてもザラザラの画像になってたんは否めんとこです。(撮らないと話にもなんねーだろーが?)

 

 

 

 

北東方向は真っ黒な雪雲に覆われてます。

12月に突入した頃はまだ雪が少なくて油断してた記憶です。

 

 

札幌近辺はちょっとした風向き次第で積雪が左右されるって境界線上のエリアみたいです。

 

 

雨雲レーダーって言うか雪雲レーダーのアプリを見てるとつくづくそー感じます[雪]

 

 

もーほんとに見てるだけなんで、天気を操作したり出来無いって言うんが非常にもどかしいとこです。

 

 

雪雲の分布域の変化を見てれば見てるほど天気予報の難度って高いなぁぁぁぁ~って思わずにはいられません。

 

 

 

 

777

お空を見てるといつものよーに旅客機が視界に入ってきたりします。

 

 

間断なく飛んでるんかって勘違い野郎になっちゃいそーです[飛行機]

 

 

んで、何だか寒ければ寒いほどジェット雲が映えて見えるんは気のせーでしょーか。

 

 

機体もいつになく白く見え、再びデルタ機かと思ってたら赤色が少ないとこに緑色を見付けました。

 

 

んな疑問を一発で解消してくれるんもアプリです[手(チョキ)]

 

 

 

 

スクショです。

アリタリア航空のボーイング777らしー。

 

 

成田からローマまでのフライトだってのもわかります[飛行機]

 

 

んで慣れないスクショでまごついてると、あっという間に飛び去られちゃうってのがいつものパターンです。

 

 

今回も例外処理に出来んくて残念です[たらーっ(汗)]

 

 

画面が消えるわSiriが立ち上がったりするわでいらつきまくりです。

 

 

 

 

 

 

動画も貼っときます[映画]

 

 

今更ながら気が付いたんは、どーもここら辺は成田からサハリンに向かうルート上にあるみたいです[飛行機]

 

 

んで、サハリン辺りでヨーロッパとか北米に向かったりして枝分かれするみたいです。

 

 

その途中に札幌上空があるってわけですです。

 

 

てっきり自分を中心に航路が決まってるんかと勘違いするとこでした。(んな訳ねーだろ(怒))

 

 

 

 

 

 

他に特別な報告事項はありません。

 

 

閑古鳥ってどんな鳥?

なんで、いつもオジロが止まってたりするヤナギの木は閑古鳥すらも鳴いてません。

 

 

その株元の雪捨て場もまだ機能してなかったんで、いつも見てる側の逆側まで行って暫く観察してみました。

 

 

ほんとに特にも何も収穫は無く、そのままいつもの位置に戻りました。

 

 

順光を期待するといつものサイドのが都合が良いのでした[カメラ]

 

 

 

 

ぬかるんでます。

とにかく平和で平穏過ぎる河川敷だったんで少々深くチェックしてみました[サーチ(調べる)]

 

 

カワラヒワもアオジも鳴いてません。

 

 

あの春の賑やかな鳴き声がする頃とは完全に別世界です。

 

 

とーぜんノゴマなんて居るわきゃないって静けさです。

 

 

 

 

初期段階で見分けねばならん野鳥です。
撮らなくても良い野鳥です。
何羽いるんだ?

この時期のバドウォチとしてはこれくらいが関の山ってとこです。

 

 

一日粘っても種類は稼げないでしょー。

 

 

まかり間違ってユキホオジロでも出現してくれれば、一人歓喜の渦が爆発しちゃうとこなものの、無理だと思われます。

 

 

上空を通過するって話なら可能性は無くも無いかもです。

 

 

 

 

ただ、飛んでる状態で見分けるってのは自分の性能からして絶対無理です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

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読者になっても構わん方は、ぽちっとな