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ムシナデろう [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

本当に撫でる程度です[手(パー)](なぜる、と言ってたりもするよな?)

 

 

力まずとも7月中のアップに間に合いました[パンチ](レベルが低いぞ?)

 

 

 

DSC_1850.jpg
DSD_9958.jpg

ムシナデことムシトリナデシコ(虫取撫子:ナデシコ科 Silene armeria)です。

 

 

耐寒性強ではあるものの、1~2年草扱いらしいです。

 

確かに宿根しても。そー何年も耐久してない気はするです。

 

名前はとにかく歴としたナデシコ科の植物です。

 

んで、この可憐で慎ましやかなピンク色が後々まで尾を引きまくるんでご承知置きくらさい[るんるん] 

 

 

画像は6月下旬の状態です。(2017年のです。) 

 

 

DSC_1847q90.jpg

急いで画像を撮りに行ったんでアリッサム(アブラナ科)よりも草丈が低かったりします[カメラ](アップも急げないんか?)

 

通常ならぶっちぎりでアリッサムやスズランよりもノッポなのです。

 

 

んで、ムシナデもアリッサムもこぼれ種で画像にある位置で咲いてたりします。

 

ムシナデは移動手段を蟻んこ運輸に運命を託してどこへなりとも行く覚悟が出来てることでしょー[車(RV)]

 

対してアリッサムはこぼれ種の行き先は自分が前回に花を咲き広げた勢力範囲内に留まるって自力主義です。 

 

 

 

ここまで来て、「こんなにカワユ気な姿なのに肉食扱いか?」って疑問が沸々と湧いてきたなら狙い通りです[次項有]

 

DSD_9960q90.jpg

名前にナデシコと入ってよーが全く無関係の植物だって言うあるあるパターンには当てはまりません。

 

また、性悪な誰かの嫉妬の余り名付けちゃったって経緯もありません。タブン

 

実際の話、ムシナデは食虫植物ぢゃないんで虫を捕らえて栄養分にしよーって魂胆はありません。

 

消化吸収能力を持たないのです。(バクテリア依存かもだぞ?)

 

雑草と呼ぶにほぼほぼ相応しい強健な繁殖力を持ってます。

 

虫を捕らえてまで栄養を補給する必要なぞ無かろうと思われるです。

 

 

ちなみに画像中でヒラヒラくっ着いてるんはこの時期に飛んでがちなヤナギ(ヤナギ科)の綿毛とか埃の類いだと思われます。(鑑識に回せ?)

 

いつもなら撮影前に除去したり画像処理で消したりするものの、今回は趣旨を尊重して無修正です[サーチ(調べる)]

 

 

ぶっちゃけ、こーゆーもんしか張り付かない程度の粘着力だったりするわけです。(架橋剤の存在を忘れてるな?)

 

んで、「マジでどの程度の粘着力?」って疑問が生じちゃう向きもあるかと思った自分です。

 

 

んでんで、このムシナデをテーマにするって企画は自分的には結構古いもんです。

 

 

 

植物+動画ってお題目を考えた時に最初に思い浮かんだんがムシナデでした[映画]

 


とりま、その辺に落ちてたっぽいもんで粘着テストをしてみました。(何か仕掛けたな?)

 

前述の通り大してくっ着かないんで糊っぽい効果は得られません。

 

かと言って表面張力だけで着いてるように見えるチャラいもんでもありません。

 

ただ、指でぶっち触ってもベタベタしたもんが移ったりもしません。

 

見たところ、あからさまに液状の物質をジワジワ分泌してるって風でもありません。

 

評判の味ってことも無く蟻んこがペロペロしてたりって風でも無いです[レストラン](賞味してみないんか?)

 

 

 

その流れでピンク一気撮りです[カメラ](ぎくしゃくした流れだな?)

 

夕刻なんで時間と共に太陽光による色変化の影響を受けちゃうとめっちゃ興ざめしちゃうんで極力短時間での撮影に努めました[晴れ]

 

何とか所要時間を5分以内に留められたんは幸いです。

 

DSD_9968.jpg

とりまラベンダー(シソ科 Lavandula)です。

 

 

今年のラベンダーは結構赤っぽいと感じてたんですケロ、ムシナデと並べて見れば一目瞭然です[ぴかぴか(新しい)]

 

ラベンダーのラベンダー色は確固として青かったです。

 

とは言え、凝視して細部を見ると赤みを出す寸前的な部分も見られます。

 

際どさを感じつつもその一線は簡単に越えさせないって覚悟も見て取れます。(本当に分かって言ってるんか?)

 

 

 

ってなわけで、前出のムシナデを千切って色んな花とツーショットし回りました[家]
 
相対的に見れれば何か分かることもあるかな?って発想でした。(何か分かったか?) 

 

DSD_9970q90.jpg

キョウガノコ(京鹿の子:バラ科 Filipendula purpurea)

ペチュニア(ナス科 Petunia)

カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 Dianthus superbus)

と並べて見ました。

 

 

大体どっこいどっこいでほぼほぼ一緒な色調っぽいのを選びました。(もっと歯切れ良く物を言え?)

 

光の当たる角度によってムシナデの色の見え方が変わって見えたりもするんが分かって興味深かったです。

 

冒頭に出てるムシナデの株そのものなんで邪推は不要です[手(チョキ)]

 

 

 

まだ続きます[次項有]

 

DSD_9982q90.jpg

フレンチローズ'ローズ・デ・キャトル・ヴァン'(バラ科 Rosa ' Rose des [4] vents ' )

スイセンノウ(酔仙翁:ナデシコ科 Lychnis coronaria
リシマキア ' ボジョレー '(サクラソウ科 Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais')
と並べてみました。 

 

 

真っ赤とまでは行かないまでもピンクよりは絶対にが強い的なポジション狙いのセレクトです。

 

比較画像の中には今回初登場の花も少々出てるってのはナイショで進めます。

 

全部くまなく記事を作ってたら切りが無いってのは言わずもがなです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

んでです[次項有]

 

DSD_9976q90.jpg 

イングリッシュローズ ' キャスリン・モーレー '(バラ科:Rosa ' Kathryn Morley ')
木立ベゴニア ' あかね ' (シュウカイドウ科 Begonia ' Akane '
オダマキ(キンポウゲ科 Aquilegia)
と並べてみました。 

 

 

ピンクを目指して只ひたすら日々努力中的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

ちなみに今回掲載の中に当地において耐寒性が無く越冬出来ない植物があります。

 

ペチュニアベゴニアの2種です。

 

ペチュニアは一年草で種で零れたところで越冬出来ないんで毎春まっさらな状態から始められるってわけです。

 

ベゴニアはどーにもならないんで雪が積もる直前に室内へ取り込みます[家](ペチュニアも入れたれ?)

 

 

 

そろそろ宜しいでしょーか[次項有](はよ締めろ?)

 

DSD_9979q90.jpg

ヤマボウシ' 紅富士 '(山法師、山帽子:ミズキ科 Cornus kousa ' Beni-fuji ')
濃色タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 Weigela hortensis)
と並べてみました。 

 

 

ピンクと言うには何か方向性が違うかな的なポジション狙いのセレクトです。

 

 

にしても、同時期にどんだけ咲いてんじゃい?って感じです。

 

比較対象の材料選びに困らんくて笑笑です[手(パー)](うける?)

 

 

この時に咲いてた花をコンプ掲載しちゃったらどーなっちゃうかって期待されちゃうと困るです。(人の話を聞かないタイプだったよな?)

 

 

間違い無く何時まで経っても記事更新がなされないままに絶えちゃうこと必至です[時計]

 

 

 

とりま暫くは早くアップ出来そーな題材で行こうと思ってます。

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

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nice! 9

コメント 6

miyomiyo

@ミックさん、
鉄腕原子さん、
ハレルヤさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-07-30 23:27) 

響

ラベンダーは北海道らしくていいて。
ムシナデは略すとムカデっぽいのでヤダ
by (2017-07-31 16:18) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、
ribonribonさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-08-01 00:02) 

miyomiyo

響さんありがとうございます。

地元の人はラベンダーに無反応なんがめっちゃ残念です。
今更ですがラベンダーのような爽やかな人と言われたいです。

by miyomiyo (2017-08-01 00:13) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-08-10 23:03) 

miyomiyo

おぉ!次郎さん、 ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-08-16 00:54) 

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