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あまのあまの川 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

アップ日前日は七夕だったってことです[夜]

 

って言っても当地の七夕は8月7日だったりしますケロな。

 

七夕さまでご近所だと思われる子供さん達がピンポンしに来るんでお菓子を買い置きしとかねばなりません[イベント](ハロウィンみたいのです。)

 

 

んな今回はローテーション的にバドウォチ回ではあるものの、そこに固執してるとアップがどんどん遅れてくんで拘らず進めたいと思いました。

 

って言う割にやっぱ遅延気味だってとこに気付かんといてくらさい。

 

ま、ぶっちゃけたとこ、アップが早そーな方にしたって選択に過ぎないかもです。(まだまだだな?)

 

 

 

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アマ(宿根亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)です。

 

耐寒性強の宿根草です。

 

赤いやつも育ててたことがあるものの、ここいらの店先にゃ並んでません。(流通量が少ないんだろ?)

 

青いアマなら芝桜並みにどこの家でも植えてある的なここら辺だと極々ありふれた花だったりします[かわいい]

 

まるで北海道が自生地だって錯覚しちゃいそーになります。

 

そもそも人間という生き物は地元の野山で普通に咲いてるよーな花を花壇とか庭植えにしない習性を持ってると思うことしきりです。

 

 

画像は月下旬の状態です。

 

 

 

以前の記事有りです[本]

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

「春は青かった。(2016-12-19-m)」

 

越冬しないことがあるって聞いた気がしてたんで、あんまし考えずに一年草って思っちゃいました。

 

越冬しない=一年草、って言う判断は誤りだったと後になってから気付きました。

 

正しくは、越冬しない=一年草扱いです[手(パー)]

 

地元の園芸店のラベル表示をよーくよく見れば確かに宿根アマと明記してあります。

 

小さい字とかで表記してたりしないです。

 

 

 

んで、アマの花色は基本的に青色だと認識した上で次にお進みくらさい[次項有]

 

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白花アマ(宿根白花亜麻、perennial flax:アマ科 Linum perenne)ってのです。
 
耐寒性強の宿根草です。

 

青花があれば白花もあるだろーって読みは概ね間違いが無いよーな気もします。

 

んで、ちょっとか弱い的な印象があるものの、栽培適地だとそんな心配はちょびっとだけだったりします。

 

青花みたいにアチコチの庭や花壇で見掛けるわけぢゃ無いんで強気に出てると返り討たれかねないとこではあります。

 

油断せずに行ってくらさい。 

 

 

画像は月下旬の状態です。 

 

 

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アマについては地元の皆さん手間が掛からなくてお手入れが楽って認識でしょーか[るんるん]

 

一日花なんで花はポタポタ次々と落ちるものの、萎びて直ぐに見え無くなっちゃって消えちゃうんで優れものです。

 

その辺が同じ一日花のムクゲとかホリホック(共にアオイ科)と違って手間要らずなとこです。

 

落葉もほぼほぼ無いんで、株が亜麻色になって枯れちゃえば地際で切って束ねて直ぐに処分出来るってお手軽さも魅力でしょーか。

 

 

 

んで、「亜麻色ってどんなんだっけ?」って疑問に対しての自問自答はコチラです[本]

 

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「早春確定ドロップ(2016-06-12-m)」

 

アマの枯れ茎が自分に対する答えになっております[ひらめき](あくまで仮の話だ?)

 

画像的には常緑疑惑すら抱く様相になってます。

 

って言うか枯れたもんを春先まで残してるってこと自体が雪国の嗜みとしてマズイってツッコミは無しでお願いするです。(ズボラなんは分かってる?)

 

めっちゃ肌寒い中で枯れ草むしりなんて萎え萎えです。(ぶつぶつ言うな?) 

 

 

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ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

耐寒性強の宿根草です。

 

ワスレナグサ(ムラサキ科)には負けるものの、ほぼほぼ雑草化しています。

 

それくらい、耐寒性が強く頑丈な宿根性と引っ付き性の種子で容易に発芽するワスレナグサの繁殖力は超絶強力です。

 

んな割に意外と雑草の代表格かも知れないハコベ(ナデシコ科)とは競合しない不思議さです。

 

あとハコベはこのアレナリアとも競合しなかったりもします。

 

縄張りって思ってる以上に堅固なもんなんでしょーか[手(グー)]

 

 

 

んで、青も白も同じ種類ってことになってるものの、相違点なんかも気になっちゃったんで並べ立てちゃいます[次項有]

 

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花の底の黄色っぽさは類似ポイントが高そーです。

 

ただ、白花の方は今年(2017年)にゲットしたばっかってとこは考慮に入れる必要ありでしょー。
 
来年、何て言ってるかが見ものです。(間違い無く忘れてるな?)
 
 
種子は出来るっちゃ出来るものの、発芽については条件があるのか全く旺盛ではありません。
 
こぼれ種で増えて困ってそーな庭なんてまだお目に掛かったことありません。
 
抜いても抜いても出てくるとか言ってみたいもんです。
 
 
雑草化したり生い茂ったりしないところも好感度の高い一因でしょー[ひらめき]

 

 

DSD_9744q90.jpg

花弁とかがく片とかも気になるっちゃ~気になります[サーチ(調べる)](素人考えだ?)

 

青花なんてダブル化してるんぢゃないかって疑惑なレベルまで多弁化してます。

 

がく片の数からして4~5弁が適正ってとこでしょー。

 

 

見れば見るほど訳が分からんくなってきます。

 

 

DSD_9734q90.jpg

ツボミ時点でも違いはちょいちょい気になるんで未来の自分に向けて言及しときます。

 

青花の方が細く鋭く出てくるのに対して、白花の方は太く鈍く出てきます。

 

たまたまの画像でそう見えるって感じぢゃありません。

 

 

んなことを人に言っても、それは置いといて増やして分けてくれって言われそーです[たらーっ(汗)](実利的な方が優先だ?) 

 

 

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葉っぱなんかも色とか厚みとかで違いは気になるレベルです。(まだ言ってるんか?)

 

この辺は生育条件で印象がガラッと変わっちゃうとこでもあります。

 

兎にも角にもシーズン途中で亜麻色にしちゃったり冬越し出来無かったりさせないことが肝要です。

 

と言っても秘訣は誰も教えてくれません。(自分で見出せ?)

 

 

とりま水切れだけはさせないよーに気を付けるってレベルに留まるです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

あと雪解け後に根っこが浮いて流されないよーに気を付けるです。

 

 

根っこの先が深くまで張らない割には浅い根茎の部分から芽を出してるよーに見えるです。

 

 

ってなとこがせーぜーでしょーか。(どっち見て物を言ってるんだ?)

 

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

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コメント 6

miyomiyo

鉄腕原子さん、
@ミックさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-07-09 01:20) 

miyomiyo

yamさん、
ribonribonさん、
tarouさん、
ネオ・アッキーさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-07-10 23:17) 

響

花もバイクもやっぱり青だね。
七夕ってなに?
もう忘れてしまいそうなほど関係ないものになってしまいました。
by (2017-07-13 20:12) 

miyomiyo

響さんありがとうございます。

暑さが増せば増ほど青い花が爽やかに感じられます。
こちらも連日30℃続きでぐったり気味です。
九州の子供達は七夕様やってませんか?
お菓子の用意が無かったりするとあちゃ~って雰囲気が漂うので大人になっても忘れられないものとなってます。

by miyomiyo (2017-07-14 00:09) 

miyomiyo

笠原嘉さんありがとうございます。

by miyomiyo (2017-07-26 22:36) 

miyomiyo

マルコメさん、
ぼんぼちぼちぼちさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-07-28 00:49) 

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