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オジロじろじろ [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

12月の中旬、「今季も雪が少ないと良いなー。」ってまだ呑気に構えてる時の話です[雪]

 

 

ふと思い立ってオジロ探しに豊平川の河川敷(札幌市東区)に赴いてみました。

 

 

行けば必ず見れるって保証はどこにも無いものの、とりま行ってみました。(永年保証しろ?)

 

 

電チャリで片道10分弱なんで、外したところでダメージは小さいのでした。(二度と立ち上がって来なくて良いとか?)

 

 

 

 

 

 

んな寒空の下、待ったり徘徊したりすること30分くらい。

 

 

何か飛んで来たケロ、トビ(タカ科)だな~。 

 

 

オジロワシ(尾白鷲)

と思わせといてからの正真正銘オジロワシ(尾白鷲:タカ科)でした。

 

 

油断はイカの何とかです。(はっきり言ってみろ?)

 

 

オジロたるもの、一羽単独で悠々と飛んでます。

 

 

群れたりなんてしません。

 

 

なんで、食事はいつもお一人様です[レストラン]

 

 

カラスはいつもギャラリー的に纏わり付いてるだけって話です。

 

 

 

 

トビと違って鳴きません。

根拠は何もありませんケロ、この河川敷でいつも遭遇するオジロは同一個体ないしは同一ファミリーに思えちゃってます。

 

 

つがいのどちらか、或いはその子供をいつも観察してる気がしちゃってるのです[サーチ(調べる)]

 

 

んで、縄張りは豊平川の河川敷沿いで下流はモエレ沼近辺で上流は円山公園くらいまでかと推測してたりします。

 

 

どーも一年を通してここいらで過ごしてるよーに見えます。 

 

 

以前記事にした東橋や水穂大橋を飛び去ってったオジロも、モエレ沼の氷上で休んでたんも恐らくファミリーぢゃないでしょーかって憶測です。(ランボーだ?)

 

 

 

 

とにかく群れないんで、ひとたび姿を目撃されちゃうと行動範囲がバレバレだってとこです。(人違いですケロな?)

 

 

 

 

トビと違ってヒラヒラとは飛びません。

日没前後で明るさが変化してる時は目撃率が超アップしてる気がします。

 

 

ターゲットの目が明るさに対応出来て無いなら狩りをし易いってとこでしょーか[目]

 

 

そーゆー状況においても視力には絶対の自信があるんでしょー。

 

 

 

 

んなメインディッシュは川の中の鮭だと思われます[レストラン]

 

 

確かに食べ応えがあるってもんでしょー。

 

 

気がかりなんは、今季の鮭は遡上が少ないって前情報もあるんでこのままオジロが定住し続けてくれるんかどーかです。

 

 

 

 

上流の方へ消えてきました。

んなオジロさん、どこに止まるでも無く小さく旋回しながら飛び去ってきました。

 

 

周囲が暗くて撮影もほぼほぼ限界に達してたんで丁度良かったとも言えます[カメラ](変なとこ便乗すんな?)

 

 

例えどっかに止まられても撮れなかったであろー暗さでした[夜]

 

 

 

 

デジイチのD7100ならもうちょっと粘れたとこだったかも知れません。

 

 

この辺はミラーレスであるV3のセンサーサイズから生じる絶対的な性能差ってとこでしょーか。

 

 

と言いつつも、暗いってことはそれだけ光量が足りないんで撮れたとしてもザラザラの画像になってたんは否めんとこです。(撮らないと話にもなんねーだろーが?)

 

 

 

 

北東方向は真っ黒な雪雲に覆われてます。

12月に突入した頃はまだ雪が少なくて油断してた記憶です。

 

 

札幌近辺はちょっとした風向き次第で積雪が左右されるって境界線上のエリアみたいです。

 

 

雨雲レーダーって言うか雪雲レーダーのアプリを見てるとつくづくそー感じます[雪]

 

 

もーほんとに見てるだけなんで、天気を操作したり出来無いって言うんが非常にもどかしいとこです。

 

 

雪雲の分布域の変化を見てれば見てるほど天気予報の難度って高いなぁぁぁぁ~って思わずにはいられません。

 

 

 

 

777

お空を見てるといつものよーに旅客機が視界に入ってきたりします。

 

 

間断なく飛んでるんかって勘違い野郎になっちゃいそーです[飛行機]

 

 

んで、何だか寒ければ寒いほどジェット雲が映えて見えるんは気のせーでしょーか。

 

 

機体もいつになく白く見え、再びデルタ機かと思ってたら赤色が少ないとこに緑色を見付けました。

 

 

んな疑問を一発で解消してくれるんもアプリです[手(チョキ)]

 

 

 

 

スクショです。

アリタリア航空のボーイング777らしー。

 

 

成田からローマまでのフライトだってのもわかります[飛行機]

 

 

んで慣れないスクショでまごついてると、あっという間に飛び去られちゃうってのがいつものパターンです。

 

 

今回も例外処理に出来んくて残念です[たらーっ(汗)]

 

 

画面が消えるわSiriが立ち上がったりするわでいらつきまくりです。

 

 

 

 

 

 

動画も貼っときます[映画]

 

 

今更ながら気が付いたんは、どーもここら辺は成田からサハリンに向かうルート上にあるみたいです[飛行機]

 

 

んで、サハリン辺りでヨーロッパとか北米に向かったりして枝分かれするみたいです。

 

 

その途中に札幌上空があるってわけですです。

 

 

てっきり自分を中心に航路が決まってるんかと勘違いするとこでした。(んな訳ねーだろ(怒))

 

 

 

 

 

 

他に特別な報告事項はありません。

 

 

閑古鳥ってどんな鳥?

なんで、いつもオジロが止まってたりするヤナギの木は閑古鳥すらも鳴いてません。

 

 

その株元の雪捨て場もまだ機能してなかったんで、いつも見てる側の逆側まで行って暫く観察してみました。

 

 

ほんとに特にも何も収穫は無く、そのままいつもの位置に戻りました。

 

 

順光を期待するといつものサイドのが都合が良いのでした[カメラ]

 

 

 

 

ぬかるんでます。

とにかく平和で平穏過ぎる河川敷だったんで少々深くチェックしてみました[サーチ(調べる)]

 

 

カワラヒワもアオジも鳴いてません。

 

 

あの春の賑やかな鳴き声がする頃とは完全に別世界です。

 

 

とーぜんノゴマなんて居るわきゃないって静けさです。

 

 

 

 

初期段階で見分けねばならん野鳥です。
撮らなくても良い野鳥です。
何羽いるんだ?

この時期のバドウォチとしてはこれくらいが関の山ってとこです。

 

 

一日粘っても種類は稼げないでしょー。

 

 

まかり間違ってユキホオジロでも出現してくれれば、一人歓喜の渦が爆発しちゃうとこなものの、無理だと思われます。

 

 

上空を通過するって話なら可能性は無くも無いかもです。

 

 

 

 

ただ、飛んでる状態で見分けるってのは自分の性能からして絶対無理です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 6

miyomiyo

あずきさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-01-08 01:12) 

miyomiyo

いっぷくさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-01-08 22:02) 

響

まさに冬空って風景ですね。
そんな冬の空にオジロさんは良く似合います。
電チャリのバッテリーも寒さで弱くなりそうだけどいっぱい走ってください。
by (2017-01-12 10:45) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

現在、冬真っ只中でございます。
一年を通して夕暮れ時はオジロさんとの遭遇確率が高いです。
寒冷期は電チャリのバッテリー消耗が早くてめっちゃ焦る日々となっております。

by miyomiyo (2017-01-14 20:20) 

miyomiyo

ネオ・アッキー さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-01-19 23:02) 

miyomiyo

温泉ソムリエさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2017-02-16 00:57) 

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