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春は青かった。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

  

 

長い沈黙を破って更新、、、、ってそもそも宣言してませんケロな。(後出しか?)

 

 

久しぶりとなりましたー[いす]

 

 

忙しいとか体調が優れないとかって理由をこじつけようにもネタすら思い浮かびません。(以前は強引に持ち込んでたよな?)

 

 

回を重ねる毎にアップ日時点の季節からズレてくって事態になっちゃって割り切れたって心境です。(そこは拘れよ?)

 

 

そーこーしてる内に次の年の季節の方が近くなっちゃって妙な余裕さえ出ちゃって勘違いしまくりです。(まくり返せ?)

 

 

んな緩いブログへようこそ!!!!(本当に大丈夫か?)

 

 

 

 

当地はもう12月中旬ともなれば順当なまでに雪景色です[雪]

 

 

クリスマスまであと少しですケロ、皆さんは聖なる夜に何を食べますか?(←おまいはどーせふりかけご飯だろ?)

 

 

とか言ってる場合ぢゃなくって、いきなしどかっと雪に降られちゃったんで雪囲いもせずに放置しちゃってます。

 

 

何とか雪の嵩が減ったタイミングで最低限のことはしておきたいって気持ちがあることはあるです。

 

 

こーゆー時に樹木、とりわけ果樹のデリケートさに心が折れそーになります。(やる前から折れてんな?)

 

 

 

 

 

 

お世辞も不要な鮮烈なブルーから入ります[次項有](話を変えるのだけは相変わらず早いな?)

 

 

Gentiana acaulis

ゲンチアナ・アコーリス(リンドウ科 Gentiana acaulis)です。

 

 

耐寒性強の常緑の多年草です。

 

 

雪に埋もれてもなお、葉っぱが緑色を保てるってのは滅多にあるもんぢゃ~ありません[ぴかぴか(新しい)]

 

 

春早くにこのブルーを見てしまうと、ことさら強烈なまでに眼球に沁み込んだ気分になります。

 

 

クールとかメンソール仕様の目薬とは違った方向で爽快感を味わえます[あせあせ(飛び散る汗)](目に沁みない方が好みだ?)

 

 

 

 

後日ツボミの部分も無事に咲いてくれて見事だったものの、画像はありません。

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

ゲンチアナ・アコーリス

春咲きのリンドウを育てるってのは難しいって認識してました[曇り]

 

 

ついつい、春先に近所のホームセンターに野菜苗を求めに行った時に自然に並んでたんで思わずゲットしちゃったって経緯です。(まんまと釣られたってわけだな?)

 

 

んで、かれこれ1回以上は越冬させられた上に株が更に大きくなってくれてるんで嬉しくなっちゃいます。

 

 

こんなに好調だといつもなら更に種類を増やしちゃってるところなものの、今だ踏み止まれてます。

 

 

アップ日現在、のど元まで出掛かるってとこまでも行ってません。(転んで頭でもぶつけたか?)

 

 

 

 

  

 

これ程までのブルーなら他に比肩する花なんて無いかもって思っちゃって諦めかけてもとりま探します[サーチ(調べる)]

 

 

強いて挙げればこの花でしょー。(有るんかぃ?)

 

 

多花性です。

「continuum(http://miyo3.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24-m)」

 

 

セラトスティグマ・プルンバーギノイデス(イソマツ科 Ceratostigma plumbaginoides )です。

 

 

秋咲きですケロな[手(パー)]

 

 

紅葉しながら開花を始めるって言う風変わりさです。(←おまいにゎ言われたくないと思ってるぞ?)

 

 

 

 

んで、どんなに青い花って言っても厳しく追究を入れると赤みを帯びた紫色っぽいところが散見されたりもします[サーチ(調べる)]

 

 

だからって究極の青い花を探しに旅に出たならそのまま帰って来れないって結末も有りでしょー。(日帰りで終わらせてやる?)

 

 

最初は近場から探しに出るんがお薦めです。(←おまいが真っ先に行かんでどーする?)

 

 

 

 

 

 

んなリンドウみたいな一番に青い花を先に出しちゃうと後続のがやたら赤く見えちゃってしゃーないです[目]

 

 

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )

ペンステモン ' エレクトリック・ブルー ' (ゴマノハグサ科 Penstemon heterophyllus 'Electric Blue' )です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

この花の場合は青の単色では無く、電飾さながらのマルチカラーとして楽しむべきでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

んで、地植えってぃーです。

 

 

随分と年季が入ってきたんで大株主にもなってます。

 

 

3号ポットに分ければ軽く20個は行けそーなものの、発根のポイントが限られててめっちゃ見極めが難しいとこです。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

アブラナ科2種盛り。

ヘリオフィラ ' ブルー・バード ' (アブラナ科 Heliophila longifolia ' Blue Bird ')と

ベニバナハタザオ紅花旗竿:アブラナ科 Arabis blepharophylla)です。

 

 

同じアブラナ科ですって並べ方です。

 

 

咲いてれば花色で違いは歴然なものの、散っちゃうと訳分からん状態でしょー。

 

 

草姿がそっくり過ぎて混植したら二度と分けられなくなること必至です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

って言ってもヘリオフィラの方は一年草みたいなんで、ばら蒔いた種が来季にどの程度が発芽するかってとこです。

 

 

結実した芥子粒サイズの種子を大量に直播きしといたんで雑草扱いして抜かないよーに覚えとかないといけません。

 

 

 

 

ちなみに紅花ハタザオは耐寒性強の宿根草です。

 

 

とは言うものの、それなりにこぼれ種でバックアップを育てとかないと、親株は数年程度にしか保たないかも知れないって認識しとく必要がありそーです。

 

 

アブラナ科の宿根草って数年レベルな傾向が強いって自己認識です。 

 

 

 

 

画像は5月中旬の状態です。 

 

 

 

 

 

 

んなヘリオフィラがFalse Flaxって言われるのに対して、True Flaxはこっちです。

 

 

アマ(亜麻、Flax:Linum usitatissimum)

アマ(亜麻、Flax:アマ科Linum usitatissimum)です。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

ほんとにアマとヘリオフィラって瓜二つです。

 

 

花が咲いてる状態で並べても見紛う程です[サーチ(調べる)]

 

 

花期が一日でも被ってくれれば並べた画像を撮りたかったんですケロ、タッチの差で叶いませんでした。

 

 

 

 

ただ、アマだと茎と葉っぱが緑色と言うよりも青緑色っぽいんで違和感を覚えるかもです。

 

 

ついでにアマの根出葉は櫛形をしてて特徴的なんで疑問が生じても見分け易いかもです。

 

 

 

 

ちなみに株元で咲き乱れてる白い花はアレナリア・モンタナ(ナデシコ科 Arenaria montana)です[ひらめき]

 

 

シバザクラ(芝桜:ハナシノブ科)ぢゃ~ありません。

 

 

うちだと外来危惧種クラスの雑草扱いなものの、RHS認定のお勧め植物だったりして微妙な立場です。

 

 

 

 

画像は5月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

あと、春のの代表的な花が残ってました。

 

 

ムスカリ3種盛り。

ムスカリ(ユリ科)です。

 

 

ムスカリ ' ファンタジー・クリエーション '(ユリ科 Muscari armeniacum ' Fantasy Creation ')と

ムスカリ・アルバ(ユリ科 Muscari botryoides ' Album ')と

ムスカリ・アルメニアクム(ユリ科 Muscari armeniacum)です。

 

 

3種そろい踏みで画像に捉えるんは画角的にもタイミング的にもムズかったです。(レンズを変えれば良いんぢゃね?)

 

 

以前なら画像処理されてるはずのホトケノザ(シソ科)とか対象外の植物が映り込んでたりもします。

 

 

徐々に公開レベルを緩めてるってまでの計画性はありません[手(パー)](手抜きってことか?)

 

 

更新がままなってないんで同時期に他の植物の状態も確認出来れば良いなーって意図もあるです。

 

 

 

 

一部です。

株数(球根数)だと、アルメニアクム>ファンタジー>アルバです。

 

 

アルメニアクムなんて球根数だとバケツ2つ分は優にあると思われます。

 

 

羨ましいったらありゃしません。(何がだ?)

 

 

 

 

植えっ放しで掘り上げたことは無いんであくまで推定ですケロ、写ってるんは全部でもなく、更に植えずにバルブのまま放置してるのも合わせてって勘定です。

 

 

素で放置しといても、何年でもバルブが残ってるって言うか、寧ろ大きくなってってるよーなんか気のせーぢゃ無いかもです。

 

 

 

 

ムスカリ・アルバ(Muscari botryoides ' Album '

一方で白いムスカリは全然増えないって言うか縮小傾向です。

 

 

アルメニアクムだと分球で旺盛なのに結実も活発で止められない勢いってとこなのにです。

 

 

白い方は、分球してないよーだし結実の兆しも見れません。

 

 

花弁もシベが見えるまでには開かないんで何か、何かがあるかもです[曇り](何だ?)

 

 

 

 

んで、これらの花に続いて咲く青い花って言うとラベンダー(シソ科)ってことになるかも知れません。

 

 

地域によってはツユクサ(露草:ツユクサ科)に置き換えた方が分かり易いかもです。

 

 

って感じでタイムリーな情報を残せずに日々悶々としてるところでございます。

 

 

季節的なデータベースを残しとかないと、自分が参照したい情報がネット上のどこにもありません。(どこまで探しに行ってるんだ?)

 

 

なんで只今SNSとの連動を模索中です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

性格からして、一方的な発信になると思われるんでTwitterとかインスタでは超細切れになりかねないし、後から編集も出来無いんでFacebookにしよーかと思ってます。

 

 

Facebookは使ってないんでアカウントが取れ次第、こっそりどっかにリンクを貼っときます。

 

 

 

 

画像とか記事が何回も被ってても、分かってやってるんだと解釈して頂けると幸いです。(二度も許さん?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 7

響

地球は蒼かった的なタイトルだね。
リンドウの青は好きです。
阿蘇に雑草のように咲いてるリンドウも見に来て下さい
by (2016-12-20 10:30) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

自分もまだまだ青くてそのまま落果しちゃいそーな失速ぶりです。
青いリンドウ良いですね。
心臓が動いてる内にまた九州行きたいです。
その折は響魚道をコースに入れてもらいたいです。

by miyomiyo (2016-12-22 23:47) 

miyomiyo

ありささん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-12-24 23:27) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-12-29 20:02) 

miyomiyo

いっぷくさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-12-31 15:26) 

いっぷく

今年も巡回させていただきありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
by いっぷく (2016-12-31 17:27) 

miyomiyo

いっぷくさん、ありがとうございます。

こちらこそよろしくお願いします。

by miyomiyo (2017-01-02 23:04) 

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