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あじさい名は。 [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

何だ、そのタイトルは?(とーぜん、ロードショーに行ったものと見なすぞ?)

 

 

流行に乗り遅れんまいってとこでしょーか。(まだ全然わかってねーが?)

 

 

んなアジサイの連発です[るんるん]

 

 

アジサイなんてどれもこれも同じぢゃね?って認識なら、それがちょびっとでも変わる切っ掛けになればってとこです。

 

 

 

 

 

 

 

久々にアジサイのニューラインアップです。(毎年増えとるやんけ?)

 

 

 

 

Hydrangea ' Schloss Wackerbath '

アジサイ ' シュロス・バッカーバルト '(アジサイ科 Hydrangea ' Schloss Wackerbath ')です。

 

 

 

目にも鮮やかな花色です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

画像処理したんでも無く、見た目通りにディスプレーに映ってると思います。(モノクロでも大丈夫か?)

 

 

一切盛ってないと告っときます。

 

 

ドイツで育成された品種らしく、シュロスってのはお城の意味なものの、品種名のシュロス・バッカーバルトは都市の名前ならしー。

 

 

昨秋(2015年)に植え付けたばっかなものの、意外と速攻で咲いてくれました。

 

 

 

 

画像は8月上旬の状態です。

 

 

 

 

アジサイ ' シュロス・バッカーバルト '

赤いがく片一部に緑色が入り、青い花弁、黄色い花粉と贅沢に色が入ってます[アート]

 

 

特に開花した段階で赤色青色を鮮やかなまま両立させてるってとこが素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

アジサイはもちろん、他の植物でも余り例が無いって気がします。(あるある?)

 

 

ここまでクッキリさせつつ盛りまくってるんはドイツの技術力の高さなんでしょーか。

 

 

この多色っぷりを維持したまんま、ダブルなんてあっちゃったら驚きとしか言えないものの、既にあっちゃってても驚きでも何でもありません。(どっちなんだ?)

 

 

 

 

 

 

んなとこで、も1つ追加があったりしても何の驚きにも値しないでしょー[次項有]

 

 

Hydrangea involucrata

タマアジサイ(玉紫陽花:アジサイ科 Hydrangea involucrata)です。

 

 

日本自生の原種のアジサイなものの、自分は自然の状態で見たこと無いです。

 

 

ちなみに北海道には自生していないらしー。ザンネン

 

 

そもそもいくら自然が豊かだって言ったって、そこら辺で天然もんのアジサイ系が見られるってわけぢゃ~ありません。

 

 

確かに、庭植えでも良ければどこの家にもアジサイの1本は植えてあるかもって側面はあるです。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

んでもって、名称の由来です。

 

 

タマアジサイ(玉紫陽花)

玉状なんはツボミなのでした[ひらめき]

 

 

んなとこで、アジサイのツボミってそーゆー形状ぢゃ無かった?的な疑問が湧いてくるかもです。

 

 

 

 

って疑問に即答可能な画像のご用意がありません。(ツボミストを名乗ってなかったっけ?)

 

 

アーカイブにあるかもですケロ、ググった方が早いでしょー[soon]

 

 

リアルな状態で確認するなら北半球だと来春まで待たねばならぬもどかしさです。

 

 

アップ日時点だと来期の脇芽を付け始めた頃ってとこです。

 

 

 

 

淡い藤色です。

タマアジサイは花の配色が他のアジサイと異なってるってところも目を惹きます[目]

 

 

んで、これ程までに淡い藤色って言うのも無いかもです。

 

 

ついでに葉っぱに艶が無く、ギザギザの入り具合もまるで違います。

 

 

花期もアジサイとノリウツギの間くらいって微妙なタイミングです[時計]

 

 

 

 

 

 

んな時に、ふつーのアジサイはどーだったかって振り返ってみます[次項有](不要だ?)

 

 

アジサイ(Hydrangea)

アジサイ(アジサイ科 Hydrangea)です。

 

 

品種名は不詳です。

 

 

基本的に白の単色だと見なされてます。

 

 

ただ、いつも咲き始めの時から赤を不規則に滲ませるのでした。

 

 

水素イオン濃度は意識して育ててないんで、土壌は素のまま弱酸性だと思われます。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

どーして赤くなってんの?

赤い部分は結構鮮やかなんで味わいとして解釈しています[るんるん]

 

 

分からんしとには痛んだ部分にしか見え無いんは残念なとこです。

 

 

傾向的に判断すると、花を広げていく過程で何らかの物理的ダメージを受けた部分を赤くしちゃってるよーにも見えます。

 

 

風が吹いたりして擦れちゃうんは当たり前なことだとしても反応しちゃうってのはアレルギー体質だってとこでしょーか。(パッチテストしてみろ?)

 

 

 

 

 

 

アジサイシーズンのトリは決まってます[次項有](勝手に決めんな?)

 

 

Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky '

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木:アジサイ科 Hydrangea paniculata ' Pinky-Winky ')です。

 

 

植えてから3~4年は根が張らなくてやきもきしました[曇り]

 

 

幹が太くならないんで雪の溜息だけで地際からバキ折れしちゃったりしてました。

 

 

んで、一旦根張っちゃえば良いんか、今となっては底知れぬポテンシャルすら感じます。

 

 

花穂の上がりも超安定です。

 

 

 

 

画像は8月下旬の状態です。 

 

 

 

 

ノリウツギ ' ピンキーウィンキー ' (糊空木)

西岡公園(札幌市豊平区)で自生してるノリウツギは見上げる程高いんで、庭木としてはソコソコで納めねばならんとこです。

 

 

花後は初雪の頃ゆえ、雪囲いがてらに切り戻します[手(チョキ)]

 

 

ノリウツギは枝が空に向かって真っ直ぐ伸びてくれるんで伸びる高さはまんま反映します。

 

 

水平に広がったりしないとこが分かりやすい性格だったりします。

 

 

って経験則から、1シーズンで高さ1mは伸びるんで地際から30㎝くらいを残す感じで切っちゃいます。

 

 

 

 

ノリは作りません。

この後、花はどんどん赤く染まってきます。

 

 

っつーても、10月中旬に入ったアップ日時点においてもまだ染まり切ってなかったりします。

 

 

初雪も間近いと言うのに大丈夫なんかってとこです[雪]

 

 

まだモミジもナナカマドもシラカバも秋葉になって無いんで早まるなってとこでしょーか。

 

 

んな秋なんてほんの束の間ですケロな。

 

 

 

 

ちなみに今回のアジサイは全て耐寒性強です。

 

 

ただノリウツギ以外は枝が折れてしまうと来季に花が見れなくなります。

 

 

今やもー、花芽が付いちゃってるからです。

 

 

なんで、まだ株が小さいのは入念に養生をしなくてはならないものの、何の準備もしてません。

 

 

 

 

まだ秋も味わってないし。(秋味か?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

響

シオシオのやつはあれですが最初のは綺麗ですね。
隕石の軌跡みたい。
by (2016-10-24 09:22) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

塩々のも良い感じに漬かってるかと思ったんですケロ。
やっぱドイツ娘の青い瞳に魅了されちゃいましたか。
あるいはゲルマン魂が見て取れるかも知れません。

by miyomiyo (2016-10-25 00:27) 

miyomiyo

いっぷくさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-10-26 00:16) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-11-18 22:10) 

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