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モエレ沼でギョウギョウシ [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

時間の経過って早いッスね~~~~。

 

 

光陰矢のごとし、もー8月ってことでお盆の墓参に行きました。

 

 

自分の場合、徒歩20分程度の圏内なんで労せずお参り出来たりします[くつ]

 

 

しかも建物の中なんで、雨風はおろか雪の心配も不要で、墓石を起こしたり拭いたり、雑草むしったり蚊と戦ったりする必要も無く有り難いばかりです。(なのに盆と彼岸しか行ってないんか?)

 

 

 

 

 

 

んな今を遡ること3ヶ月前のモエレ沼公園(札幌市東区)の5月中旬です。

 

 

暑さ対策では無く、寒さ対策のみ考慮せねばならん頃の話です。

 

 

タマネギ畑って見た事ありますか?

ただGWが明けたくらいだと、この辺特産のタマネギの植え付けが終わったばっかだったりします。

 

 

植え付け終わって間も無い雰囲気です[soon]

 

 

雪も完全に無くなった頃です[雪]

 

 

名残惜しくなったりはしないんで探しに出たりはしません[るんるん]

 

 

 

 

んで公園敷地の境界に入ったところでやけに騒々しい鳴き声がします。

 

 

カエルにしちゃ~まだまだ季節的に早過ぎだしボリュームが大きいです。

 

 

その音量ゆえに大体の居場所は特定出来るものの、そこが茂みの中で姿までは見えなくてもどかしいとこでした。

 

 

音源の落ち着きの無さからして、もしかしてもしかするも知れなさそーだったんで暫く待機して様子を伺うことにしました。

 

 

 

 

 

 

したっけ、程無くお出ましです[次項有]

 

 

オオヨシキリ(大葦切)
Great reed warbler
やんちゃで悪いか?

オオヨシキリ(大葦切:ヨシキリ科)です。

 

 

 

予想してたより大きくてちょっぴし驚きます。(大きく驚け?)

 

 

けたたましく鳴いてるのに「どーして誰も来ないんだ!」って痺れを切らして表に出てきた感もあります[むかっ(怒り)]

 

 

ヤナギの新緑に完全に溶け込んでて自分も危うく見逃すとこでした。

 

 

ちなみにカッコウ(カッコウ科)にはまだ托卵されてないよーな感じでした。

 

 

この後のことは分かりませんケロ、とりまカッコウも口にチャックが無いタイプなんでまだだったと思われます。

 

 

 

 

 

 

黙ってられない性格が仇になって逆探出来ると尚のこと良かったです[映画]

 

 

画面がハメコミなんはご了承下さい[たらーっ(汗)]

 

 

動画を撮ってるつもりが撮れてませんでした。

 

 

オンのつもりで押したのに、押してオフにしてました。

 

 

良くあることではあるものの肝心なところでしでかしちゃってめちゃショックです。

 

 

なんで予備音源を使ってます。(そっちは録れてるんか?)

 

 

鳴き声から「行行子(ギョウギョウシ)」とも呼ばれるって雰囲気を感じて頂けると幸いにして光栄です。

 

 

息を吸い込みながら鳴いてる辺りがその呼称に相当するってのが自解釈です。

 

 

 

 

 

 

んな夏の季語ともされるオオヨシキリを見たんはこーゆー季節でした[次項有]

 

 

桜です。

桜が舞い散った直後的なタイミングです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

こちらもGW明けなら妥当な状態と言えるでしょー。

 

 

これでも咲き残り密度が高い場所を求めて移動しまくりました。

 

 

噂だと満開時は大層な賑わいらしー。

 

 

 

 

 

 

んな状態を高みの見物でもして今後の参考にしときます[足]

 

 

数える余裕は無かったです。

脚力だけが頼りの世界に突入です。

 

 

気休め的な要素としては、途中でなんぼ休んでも誰にも迷惑がかからないんで最初から最後までマイペースで上れるってとこです。

 

 

んで、運動量的にゃ~肌寒いくらいの季節が丁度良いってとこでしょーか。

 

 

ただ天辺に立つと風通しが良過ぎて震えちゃうんで、ウィンドブレーカーくらいはバッグに入れといた方が良いとも言えます。

 

 

 

 

何だか遠く見えます。

平地の中にポツンと土を盛って高くしてあるんで激しく眺望は利きます。

 

 

俯瞰して見るとシンプルな設計で分かり易いよーな配置にしてあるものの、中に入っちゃうと迷います。

 

 

ただ、ヒマワリ畑に作られた迷路みたいな方向感覚の喪失感はありません。

 

 

余程のことがあってもライフラインを使うよーな事態にならんと思われます[携帯電話]

 

 

 

 

 

 

この日はいつもとはちょっぴし違うバドウォチ観で来てたってのも残しとかねばならんとこです。

 

 

水回りはチェックせずに森メインでバドウォチするつもりだったんですケロ、遠目からでも明らかに見たこと無い水鳥が目に入っちゃったです。

 

 

バン(鷭)

バン(鷭:クイナ科)です。

 

 

顔面に黄色がくっきりと入る野鳥なんてコッチぢゃ~他にいません。

 

 

って言うか初見です[NEW]

 

 

響さんのブログ見たことある的な予備知識しか持ち合わせてませんでした。

 

 

そもそも自分的に、コッチぢゃ~見れない野鳥に分類してました。

 

 

照れ屋なんか沼の抜こう側から離れよーとしないんで。こっちが痺れを切らしちゃって移動することになりました。

 

 

 

 

 

 

一方でモノトーンの方はちょっと離れた場所にいつものよーに泳いでました[次項有]

 

 

オオバン(大鷭)

オオバン(大鷭:クイナ科)です。

 

 

 

本隊とはぐれたんか別行動を取ってるっぽい個体です[サーチ(調べる)]

 

 

そんなに探さなくても本隊は見付かると思われるものの、探しません。(協力してやれ?)

 

 

あくまで今回の主目的は山鳥観察なんで、先を急がねばなりません。

 

 

ただ、目を背けても背けても水面が視界に入ってくるって言うのは現実です。

 

 

そりゃ~モエレ沼って水場をメインにして公園が出来てるんで否定してたら成立しないとこです。

 

 

 

 

ダイサギ(大鷺)

人気が無い場所だとダイサギ(大鷺:サギ科)が潜んでたりします。

 

 

んで、必ずと言って良いくらい向こうが先に気付いてます。

 

 

こっちが先って感じても公式記録として扱われるかは微妙判定です[野球]

 

 

それくらいサギってのはプライドを持ってます。(何だ、その言い回しゎ?)

 

 

 

 

 

 

ここまで来ちゃえば水鳥も軽く流す感じでチェックしとかざるを得ないってとこでしょー[次項有]

 

 

コガモ(小鴨)とハシビロガモ(嘴広鴨)

コガモ(小鴨:カモ科)とハシビロガモ(嘴広鴨:カモ科)が縄張りを争うよーに泳いでました。

 

 

数ならコガモが優勢なものの、個々のサイズならハシビロガモが優勢です。

 

 

クチバシの大きさだけならハシビロガモの圧勝でしょー。

 

 

植物性の餌が競合してるんかクルクル回り合ってました[台風]

 

 

逆に食性が魚類のカワアイサ(カモ科)とは群れが接触しないってのは興味深いとこです。

 

 

 

 

ハシビロガモが油断して近付いてくるところが撮れました[映画]

 

 

遠いよーでも彼らからすりゃ~油断の部類に入ると思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

この後、二度と近寄る素振りすら見せてくれなかったです。

 

 

首をピョンピョンさせ過ぎて目測を誤ったんでしょーか。(んな訳ねーだろ?)

 

 

喉に何か引っ掛かってたってとこでしょーか。

 

 

 

 

オナガガモ(尾長鴨)
キンクロハジロ(金黒羽白)

他はオナガガモ(尾長鴨:カモ科)とキンクロハジロ(金黒羽白:カモ科)が泳いでました。

 

 

予想より水鳥がたくさん残ってて意外でした。(想像力が乏しいだけだ?)

 

 

5月にもなって人の行き来が増えてしまえば自ずと野鳥は激減しちゃうって決め付けちゃうんは一方的だったかもです[犬]

 

 

鳥類のハートに訴求する強力な何かがあると見なさねばならんでしょー。(ハツ?)

 

 

 

 

 

 

んで、意外と春先に見掛ける中型の山鳥です[次項有]

 

 

コムクドリ(小椋鳥)

コムクドリ(小椋鳥:ムクドリ科)です。

 

 

スズメみたいな小鳥と呼ぶには大きいものの、ドバトみたいな中型とまでは行かないサイズ感です。

 

 

ムクドリ(ムクドリ科)より小さいんでコムクドリらしいものの、自分の感覚ぢゃ~ムクドリより大きく見えちゃってます。

 

 

暗い林の中で白っぽい野鳥が過ぎってった。

 

 

って程度の見え具合でもこの時期なら「コムクだな。」で使い回せるマルチな存在です。

 

 

 

 

一瞬見ると白い印象が残ります。

同じサイズ感のアカゲラ(キツツキ科)なら木に纏わり付くよーに飛ぶんで早わかりです。(プイプイってアカゲラが鳴くんも目安になるな?)

 

 

んで、ムクドリみたいな大規模な群れを形成しないってのも分かり易いとこです。

 

 

寧ろ積極的にムクドリの群れに混じっちゃって済ませちゃうよーなタイプです。

 

 

その方がカラス対策としては効果的だと思われます。(猛禽類より脅威だな?)

 

 

ちなみに、コムクの群れにムクドリが混じってるって言うのは非常に稀かと思われます。

 

 

 

 

 

 

動画も撮れたんで入れときます[映画]

 

 

このカワイさで既に成鳥です。

 

 

んで、ムクドリほど頻繁に鳴かないんで存在に気付き難いとこは多分にあるです。

 

 

撮影するにも構えてる時間で飛び去ってくんでコムクに映り込みに来て貰うよりありません[カメラ]

 

 

三脚に固定するんはまどろっこしいんで手持ちで待ち構えたくなりがちなんは山々なとこです。

 

 

ただ、そーゆー時に限って手ぶれで使いもんにならない画像しか残ってないことしきりです。

 

 

ここは堪えて固定台を選択です。(リモコンシャッターも使え?)

 

 

 

 

アオジ(青鵐)のオス
アオジ(青鵐)のメス

あとはアオジ(青鵐:ホオジロ科)とかでしょーか。

 

 

春先はそこら辺に居るって感覚の野鳥です。

 

 

鳴き声が美しいんでもっと丁重に扱っても良いと思うんですケロな[ぴかぴか(新しい)]

 

 

自宅近辺でも鳴き声は聞けるものの、いざってなって写そーとか見よーとかになってもままならなかったりします。

 

 

自宅に仮設してた餌場でも目撃例は無かったです。

 

 

 

 

ノビタキ(野鶲)

んで、ノビタキ(野鶲:ツグミ科)のメスです。

 

 

オスだと全身の羽根は黒が大部分になるんでこの時期目立ちまくるはずなんですケロ、冬~春の換羽期は茶色いらしくて紛らわしーです。

 

 

にしても、換羽期に羽根が茶色いってのはカモ系だけだと思ってたら大間違いってとこです。

 

 

確かにこの時期に茶色いってのは枯れ草や樹肌の色にカモフラージュ出来て敵の目を欺き易いんでしょー。

 

 

ただキタキツネの身体も茶色いんでお互いに見え無い同士だったらどーせめぎ合うんか見ものです[台風](車輪眼の掛け合いなだけだ?)

 

 

 

 

今最大の謎です。

んで、今回の不明野鳥の登場です。

 

 

観察時点ではシメ(アトリ科)だと誤認してました。

 

 

モエレ沼周辺にもそれなりの林があってナナカマド(バラ科)やらも植えてあるんでシメを目撃しなくもありません。

 

 

ただ、クチバシはもとより、、、、全体的に違います。

 

 

沼っぺりのヤナギ(ヤナギ科)の枝に佇む様もどことなくぎこちなさそーにも見えます。

 

 

 

 

 

 

動画も撮れたんで入れちゃいます[映画]

 

 

有力情報が有りましたら是非ともお寄せくらさい[ひらめき]

 

 

画像中でコムクドリが回りをウロチョロしてるんでサイズの見当も付け易いかもです。

 

 

何だかキョドってるんで、群れからはぐれちゃったんか本来モエレ沼に居ないはずの鳥類なんでしょーか。

 

 

動画も撮れてじっくりと細部まで見れても何だか分からない低レベルの自分です。

 

 

とーぜん舐めるよーに図鑑を見たものの、ヒットしませんでした[サーチ(調べる)]

 

 

好い加減ページが外れてバラバラになっちゃいそーな危うい状態になっちゃいました。

 

 

図鑑のコンディション的にブ○クオフでも引き取ってもらえないよーな劣悪になっちゃってるんで新しいのをゲットするべきでしょーか。

 

 

図鑑も中々良いお値段なんで、自分で撮った画像をウェブ化してコストを抑えるってのも手でしょー。

 

 

 

 

それもメンドイし、何時になったら完成するんか、お試しバージョンですら不透明どころか最初っから真っ黒になります[人影](価格的見れば難度が高いってわかるな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 4

響

見たこともない野鳥のオンパレード。
猛暑で鳥すらどこかに消えた九州とは大違いです。
by (2016-08-15 20:06) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

カワラヒワだったら今日も庭先で見ましたくらいのレベルです。
野草でも十分藻掻き苦しんでるのに不明野鳥が出ると目が回ります。

by miyomiyo (2016-08-16 00:44) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-08-18 23:05) 

miyomiyo

しゅわっちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-08-19 23:15) 

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