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シギとサギがいっしょ。 [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

誰と誰が一緒に居たって良いだろって言っちゃえば全人類が只のお友達状態です。(←おまいは一人で廊下に立ってれば良いさ?)

 

 

 

 

それが2015年のいしかり調整池(石狩市)の様子です。

 

 

アップ日から半年くらい前のお話です。

 

 

何か特別な野鳥でも見られたってわけぢゃ~ありません。

 

 

だったら速攻で記事にしてるでしょー。タブン

 

 

毎年同じ野鳥とは言え、この時期この場所でなければ見れないって言うタイプです。

 

 

旬を感じ取れなければ何事も無かったかのよーに過ぎ去っちゃいます。

 

 

有効期間が1ヶ月あるかないかって世界なんでうっかり見逃しちゃう恐れは絶大です。

 

 

外しちゃうとホントに何をしてるんか分からない一日を過ごしちゃいます。

 

 

その旬を読んで読んで読みまくるって楽しさがあるものの、読み過ぎて空振っちゃうって恐れもあるわけです。

 

 

地道に足を運んで下調べしとくに超したことはありません。(とか言いつつ、いつも一発逆転狙いだよな?)

 

 

 

 

 

 

「ヒョヒョヒョヒョー。」って鳴き声を聞くと今年もシギチの季節がやって来たな~って思う自分です。(要出典だ?)

 

 

アオアシシギ(青足鷸)
混じりけはあります。

アオアシシギ(青足鷸:シギ科)です。

 

 

個人的にゃ~止まってる時より飛んでる時の方が分かりやすいシギです。

 

 

鳴き声も特徴ですケロ、飛翔時の手羽先は鋼鉄をも簡単に貫通させちゃうよーな鋭さに見えます。(あり得へん?)

 

 

途中で角度が変わる主翼も特徴的で、コレのお陰かスライドするよーに曲がります[飛行機]

 

 

更に、お背中は後頭部まで白い羽根が繋がってるんで非常に見分け易くて苦労しません。

 

 

 

 

 

 

とりま、鳴き声をおさらいしときましょー[映画]

 

 

前季(2014年)ものになりますケロ、新作を出しても代わり映えしないでしょー。(声変わりしてるかもだぞ?)

 

 

アオアシシギの鳴き声はこんな感じです。 

 

 

ハクチョウとかガンだと見え無いくらい遠くても飛んで来るって分かるくらい声が通るものの、シギだと気付いた時は目の前を通過中だったりしがちです。(ステルス性を高めた結果だ?)

 

 

「ヒョヒョヒョヒョー。」と聞こえずとも雰囲気だけでご理解くらさい。

 

 

水面付近での鳴き声にエコーが入るんはここの特徴でもあります[カラオケ](エフェクト入れてるんだと思ってたぞ?)

 

 

 

 

オグロシギ(尾黒鷸)
ここでも別のシギが混じってます。

オグロシギ(尾黒鷸:シギ科)です。

 

 

尻尾の先が黒いのが名前の由来だと思われます。(見りゃ~わかるだろ?)

 

 

これが飛翔時にチェックし易い識別ポイントです[ひらめき]

 

 

 

 

ちなみに腹は黒く無くて白いです[サーチ(調べる)]

 

 

尻尾の先だけ黒い生き物は良い奴なんか良く無いんかは分かりません。(根は良い奴ってことになってる?)

 

 

 

 

 

 

あくまで個人的な所見としては、このオグロシギがこの調整池での最大勢力だって感触です。(何か良いことあるんか?)

 

 

ひたすら足下を突きまくるシギ達です。

 

 

完全に無言で下しか見てません[バッド(下向き矢印)]

 

 

果たして上を見るってことがあるんかどーかも怪しい感じです。(放っといてくれ?)

 

 

 

 

それに釣られてサギ達も突くって構図でしょーか。

 

 

いつもの足を土に突っ込んでおびき出してから捕らえる的な待ち受け体勢は取りません。

 

 

単に水深が無いからってだけでしょーか。

 

 

 

 

 

 

今回のいしかり調整池(石狩市)のバドウォチ記は2015年9月中旬~10月上旬の寄せ集めです[次項有](1回1回丹念に記事を作れ?)

 

 

稲穂です。

秋もたけなわで稲穂が頭を下げまくってました。

 

 

この地域だと大体9月末~10月始めが収穫期だと思われます。(年によって違うかもだぞ?)

 

 

丁度シギチのバドウォチシーズンと重なるってのは只の偶然でしょーか。

 

 

もしかすると落ち穂とか稲刈り後に露出した地面狙いで渡ってきてるんやも知れません[レストラン]

 

 

 

 

つるべ落としです。

シラカバ(白樺:カバノキ科)は黄葉して無いとは言うものの、秋の日はつるべ落としです[夜]

 

 

夕方5時を過ぎたら直ぐに日が沈んぢゃいます。

 

 

ただ、最近のデジイチのセンサーは相当暗くても画像にしてくれます[カメラ]

 

 

静止物体であれば三脚+手ぶれ補正で双眼鏡や肉眼で見えなくても拾ってくれる有り難さです。

 

 

 

 

最早、撮影者が心折れるのを待ってるんぢゃ~ないかって被害妄想が湧いちゃうくらいです。(それ妄想ぢゃ無いから?)

 

 

 

 

 

 

んな日没が早いってのに寄り道しちゃう無計画さです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

寄り道してます。

ロイズふと美工場直売店(当別町)でアイスを買ってから調整池に赴くよーに習慣着いちゃってます。(みんなの分も買ってこい?)

 

 

工場に近付くとチョコレートの甘い香りが漂いまくってるってことはありません。

 

 

さすがに近代的な工場なんで全くの無臭で、知らなかったら何を作ってるのかも知らずに素通りしちゃうことでしょー[車(セダン)]

 

 

んで、直営工場併設の直営店なだけに他店舗ぢゃ~中々出来無い品揃えだったりしてます。(新千歳空港なら余裕だろ?)

 

 

 

 

ちなみにチョコバーガー(グテ)の取り扱いはしてませんケロ、ここにしか置いてないレアアイテムがあったりするってのはナイショです。(後で紹介するんだろーな?)

 

 

一方で一時期はまりまくってた牛乳アイスは急に他店舗にも設備が拡充されちゃったんで強いて工場直営店で食す必要が無くなったってとこは晒しときます。(小出しにすんな?)

 

 

 

 

同じ池の餌を食ってます。

こんだけの数のシギを一望しただけで見られるんはここいらでも他に無いんぢゃないでしょーか。

 

 

歩き回らずとも見れちゃう手軽さです[くつ](歩いた方がよく見れる可能性があるよな?)

 

 

視野が完全に開けてて遮る物が無いってとこは良いものの、逆に向こう側にも意識されまくてってて完全に安全な距離を取られてるってのは致し方無いとこでしょー。

 

 

 

 

んな調整池なんで波も立たず潮汐力の影響も無視出来るって有り難さは計り知れません。

 

 

ただ、水位は計画的に調整されており、関係各位の理解の賜で有り難いことです。

 

 

 

 

ツルシギ(鶴鷸)
着水体勢に入ってるんはハクセキレイでしょーか。
一心不乱です。
お腹がぷっくりしてます。

ちなみに昨季はツルシギ(鶴鷸:シギ科)にはまってました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

脚が赤いシギです。(サンジ?)

 

 

赤い珊瑚色の脚は一度見ると釘付けになります。(青い珊瑚色のは無いんか?)

 

 

 

 

ぶっちゃけると、全身が黒い羽根の時のを観察したいものの、こっちに渡って来る頃は殆ど換羽が終わってるんでムズイらしー。

 

 

渡って来た直後くらいで、換羽がちょっと遅れめの個体に遭遇出来ればちょっと黒めのツルシギが見れる可能性があるって確率です[CD](殆ど見込み無いな?)

 

 

エリマキシギ(シギ科)のエリマキ状態を見れる確率よりは高そーなものの、どっちにしてもドロップ率はえげつないくらい絞りまくってありそーです。(ラック+10イベと比べてどーだ?)

 

 

 

 

そこんとこ何とかならんもんでしょーか。(集合時間に平気で遅れる奴が言う台詞ぢゃ~無いな?)

 

 

 

 

 

 

ツルシギの食事風景です[レストラン]

 

 

他所のケースは分からないんですケロ、ここいらだと単独行動が多いツルシギです。(フリープランだからな?)

 

 

自主性を重んじてるんか、付かず離れずってパターンぢゃ~ありません。

 

 

常に集団行動で結束の固さを示しまくってるアオアシシギとかオグロシギとは対照的です[バス]

 

 

移動の時だけアオアシとオグロと行動を共にしているって感じです。

 

 

 

 

ダイサギ(大鷺)

ダイサギ(大鷺:サギ科)です。

 

 

ここはサギ類も結構来てて、ダイサギ、チュウサギ、そして定番のアオサギも見られます。

 

 

何故かコサギ(サギ科)は中に入らないで、近傍の田畑で佇んでるんをたまに見掛けます。

 

 

出禁になってるんかどーかは分かりません。(人見知りが激しいだけだ?)

 

 

んな殆ど単独行動のサギ達です。(家の行き来だけだからな?)

 

 

 

 

 

 

んな日和見的で緊張感が無くなってた時に、良いタイミングでやって来てくれました。

 

 

マガン(真雁)

マガン(真雁:カモ科)です。

 

 

ボディー下面にお馴染みのサバ斑模様が全個体に見られなかったんで暫し躊躇したものの、換羽期仕様なんでしょーか。

 

 

さすがに宮島沼(美唄市)とかウトナイ湖(苫小牧市)で見れるよーな大集団ぢゃ~無いものの、お手軽な観察サイズです。

 

 

だいたい宮島沼とウトナイ湖の中間付近なんで休憩がてら立ち寄ろーとしてたんでしょーか。

 

 

 

 

このいしかり調整池は渡り鳥界ぢゃ~どーゆー評価なんでしょーか。(そんなこと知ってどーするんだ?)

 

 

P有り、トイレ完備、おつまみ豊富、日当たり良好、入場無料で★5つにしちゃうと持ち上げ過ぎって言われるでしょーか[駐車場]

 

 

 

 

 

 

んな渡べログでも高評価なんかお立ち寄り下さいました[飛行機]

 

 

あくまで団体行動です。

しばしの逗留で、南方へ飛び立ってきました。

 

 

マガンだとは言え、離陸しちゃえば速攻で見失わされてます。

 

 

ちゃんと目で追えてるつもりでも、気が付くと消えてるのです。(二度見しても無駄だよな?)

 

 

 

 

そもそも、★5つとは言え布団の用意が無いんで、宿泊先の夕食時間に間に合わせたんかも知れません[ホテル](←おまいみたいな鬱陶しいやつも居ないしな?)

 

 

追加で刺し盛りとか頼んでるとチェックインの時間が決められちゃってるかもです[レストラン](頼んでるんは芸者さんだぞ?)

 

 

 

 

 

 

動画を見て分かったことは、マガンの重い腰を上げさせちゃってたんが自分だったってことです[映画]

 

 

この近辺で泊まる場所って言うと長都沼(千歳市)で決まりでしょーか。(予約開始で即満室だ?)

 

 

渡り鳥としては、行列してすし詰め状態になったとしても一度は行きたい名所100選だったりするんでしょーか。(渡り鳥界遺産だ?)

 

 

閑散としてたら心細いことこの上無い場所です。

 

 

 

 

って他人事ぢゃ~なくて、自分も一度は行ってみよーと思ってたとこでした。

 

 

 

 

 

 

思い返せば日没直後になって次々と飛来してくる現場に居合わせてました[本]

 

 

「おさつ沼で飛び交うよ。(2015-12-19-m)」 

 

 

長都沼@11月上旬でした。

 

 

直線で約37㎞って距離です。

 

 

マガンにしてみれば軽く一っ飛びってとこでしょーか。

 

 

 

 

このいしかり調整池の訪問からほぼ1ヶ月くらい経過後でした。

 

 

自分の想像以上にガンって居るんだって実感します。(カウンターも持参しろ?)

 

 

 

 

 

 

って見送る間も無く次の訪問客です[次項有]

 

 

ヒシクイ(菱喰)

ヒシクイ(菱喰:カモ科)です。

 

 

僅かながらこのいしかり調整池にもヒシ(ヒシ科)が生えてるんで様子見がてらってとこでしょーか。

 

 

あることはある的な存在なんでとてもぢゃ~ありませんケロ、一握りのヒシクイの胃袋を満たす程も無いでしょー。

 

 

つまみも無いよーだと、ヒシクイの仲間内ぢゃ~★は少なくなってるかもです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

あんまし繁茂しちゃうと排水口が詰まっちゃうんで排除されちゃうんは間違い無いとこです。

 

 

 

 

そのまま行っちゃいました。

って情報が浸透してるんか、ちょっぴり旋回しただけで飛び去っちゃいました。(既読だし?)

 

 

休憩無しで行っちゃいました。(←おまいが邪魔だってことだ?)

 

 

やっぱ長都沼の方角に向かってました。

 

 

長都沼をねぐらにするんは定番中の定番なんでしょーか[ホテル](キャパが違うからな?)

 

 

 

 

 

 

そして誰もいなくなったところで自分も撤収です。(最初から一人だったろーが?)

 

 

トリビュートです。

日没して速攻で撤収したとしても、夕方4時くらいから混雑が始まってるのでした。

 

 

特に札幌市内に行く方向の混雑が激しいです。

 

 

どーしてもR275の札幌大橋付近は渋滞してるのでした。(ググマプでも赤く渋滞表示になってるな?)

 

 

進まないったらありゃしません。

 

 

いくら何でも川の上をバイクで渡れないんで素直に列に並ぶしかありません。

 

 

この辺は工場も多いんで短気を起こして路肩に出よーもんならタイヤに鋭い物体が刺さったまま帰る羽目にならんとも限らんです。

 

 

急がば並べってとこです。(聞いたこと無いぞ?)

 

 

 

 

って、寒さを堪えてひたすら待つ自分に酔いしれます。(悪酔いだ?)

 

 

 

 

そこまでして全身に排ガスを浴び続けてもちっとも暖かくならなかったですケロな。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 6

miyomiyo

Ujiki.oOさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-22 23:10) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-24 22:34) 

響

シギってくちばしは面白いけど地味ですよね。
でも飛ぶとサシが入っててかっこいい。
ちびっ子バイクで渋滞に?
そんな時は歩行者になっちゃいましょう。
by (2016-03-25 17:30) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

さすがの観察力ですね。
この差し色の鮮やかさで幻惑効果を狙ってる気がしてます。
渋滞って言ってもこっちのはカワイいもんです。
響さんのブログなら、読みかけのとこで抜けちゃう程度です。

by miyomiyo (2016-03-26 01:23) 

miyomiyo

大和 さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-26 01:25) 

miyomiyo

(。・_・。)2k さん、
love-peace さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-27 17:28) 

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