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ストリート・バドウォチ [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

旺盛なアップっぷりを見せちゃいます。(たかが月に2つでか?)

 

 

中の人が入れ替わったわけでも、心を入れ替えたわけでも、ましてや何か良いことがあったわけでもありません。

 

 

そこら辺が何を考えてるか分からんやつってとこでしょーケロ、考えてることが丸分かりなやつってのも逆に演じキャラなんぢゃねーか疑惑が生じちゃうやもです[人影]

 

 

裏の裏まで読ませといて、更にその裏を行くよーなスタンスが必要でしょーか。(邪悪過ぎる?)

 

 

 

 

 

 

んで今回は冬季バドウォチの決定版を2箇所分収録しました。(全然お得感を感じないぞ?)

 

 

人やら車やらが頻繁に通るよーな場所で見れる全くの異色さです。(ムクドリと見間違えてるだけの話だろ?)

 

 

だからってヌクヌクとして構えてられるってわけぢゃ~ありません。

 

 

言うまでも無く、半袖半ズボンにサンダル履きで挑もーもんなら1分も待たずに凍えちゃうよーな環境下です[雪]

 

 

自分の場合、上半身はダウンの重ね着で、下半身はユニク○の暖パン、靴は内ボア付きのブーツで望んで1時間耐えられるかどーかって装備です。

 

 

 

 

 

 

って準備したつもりでもすんなり行かないところが多々ありまくる覚悟が必要です。

 

 

年末から何回来ても画像に納められ無い無念さを嚙み締めてました。

 

 

んな年が明けた1月中旬のある日のことでした[次項有]

 

 

シャケが解体されてます。

オジロワシ(尾白鷲:タカ科)を観察しにいつもの場所まで来たところで、そう易々とは拝ましちゃ~くれ無い日々を送ってました。

 

 

何回目かにしてやっとカラスがシャケに群がってるとこに出くわせれば、直近までオジロが居たってのは物証的に十分になるわけです。

 

 

気温が一日通して氷点下なんで野ざらしでも生鮭は腐敗しないものの、そんなに時間は経ってないと推測は出来ます。

 

 

嫌でも雪は日常的に降り、覆い被さって行くわけです[雪]

 

 

んな雪に埋まってるシャケを掘り起こしてまで食すよーな意欲なぞカラスにゃ~無いでしょー。(カラスを舐めてんな?)

 

 

 

 

間違ってもシャケは川の波ぢゃ~打ち上げられんヘビー級です。

 

 

ましゃかカラスがチームプレーでシャケを引き上げるなんてあり得ません。(楽勝だ?)

 

 

 

 

とりま今冬もここいらのヤナギの河畔林を拠点にしてくれてるみたいなんで安堵しつつ、しばしの待機です。

 

 

 

 

 

 

ただ、獲物を取り戻しに来たりはしないオジロなんで半ば諦め気味で眺めざるを得んとこです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

山の名前は分かりません。

遠くの山を眺めちゃう程の潔さです。(違うな?)

 

 

暑寒とか夕張山系の山々が夕日に照らされてくっきり見えます[晴れ]

 

 

んなところで、山の名前が全然分からないからって誰かに訊こうとしても無駄です。

 

 

そーゆー時に限らずとも、雪が積もりまくってるんで犬の散歩とかランニングしてる人なんて居るわきゃ無いものの、キタキツネだったら歩いてても不思議ありません。

 

 

市街地で電波状態に不安は無いんでググマプで方位を合わせながら調べに入ります[右斜め上]

 

 

 

 

って簡単に考える程、ピタリと山の頂と地図上の山名が一致しないんが辛いとこです[たらーっ(汗)]

 

 

ググマプ上で矢印の方向に合わせれば山の名前が表示されるって機能があれば良いのになー、ってニーズは無さ過ぎでしょーか。

 

 

 

 

 

 

とか、ウダウダ考える時間も与えてくれんかったです[次項有]

 

 

図らずもドンピシャのタイミングです。

音も無くオジロワシが飛来しました。(テーマ曲を考えとけ?)

 

 

上流方向に行動して帰って来たと察します[飛行機]

 

 

ダメ元でも三脚にカメラをセットしといて良かったです。

 

 

 

 

いつもなら、何も準備しないで阿呆面して佇んでる自分です。

 

 

予感めいたもんも何も無かったものの、積極的な姿勢が評価されたんでしょーか。(受け取り方を違えてるな?)

 

 

んで、この時はこのまま拠点に戻ったっきりで出て来ず、日没撤収しました。

 

 

 

 

 

 

んで、更に何回かリベンジして1月下旬です[次項有]

 

 

相変わらず大勢のギャラリーを引き連れてます。

いつものポイントで発見です[ひらめき]

 

 

遠巻きにでも大勢のカラスがギャラリー化してる時点で殆ど居場所はバレバレです。

 

 

こんだけカラスが集まってるんだから、近くにオジロが居なきゃ~不自然ってもんです。

 

 

んなカラスが木に止まりっ放しだってことは、まだシャケは引き上げられてないってことも意味します。

 

 

上がってれば、カラスは入れ替わり立ち替わり川岸まで突きに入ってるはずなのです。

 

 

 

 

って読み通りにオジロは立ってました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

水中のシャケを探してたみたいです。

 

 

 

 

 

 

ここで、どーして上から狙ってないんかってのを代弁してるよーな動画を貼っときます[映画]

 

 

樹上に居ると、画像の上の公設雪捨て場で作業員の方々や重機が行き交ってるんが目に入ってしゃーないからだと思われます[目]

 

 

オジロはいつもと違って落ち着きがありません。

 

 

首が一時たりとも静止してなくってキョドってます。

 

 

相方を待ってる感じぢゃ~無いよーに見えます。

 

 

 

 

本音ぢゃ~、烏2か烏3が止まってる場所から俯瞰したいんだとも思われます。タブン

 

 

 

 

迷いが生じてる?

なる早で狩りが始めるのを期待して待ち続けること待ち続けることです[soon]

 

 

こっちは気配を悟られないよーに動きを潜めたところで、身を隠す場所など皆無な土手の上に陣取ってます。

 

 

向こうはワシなんで視力は抜群です。(10.0はあるだろ?)

 

 

人間なんてどこに居よーと完全にお見通しってとこでしょー。

 

 

ジタバタしたところでどーにかなるってわけぢゃ~無いんで開き直って観察続行です[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

 

 

そもそも最初っから気付かれてたんかもってとこです[次項有]

 

 

ばれちゃってます。

「気にされてるなー。」とは薄々感じてました[たらーっ(汗)]

 

 

チラ見されてるよーな気はしてました[目]

 

 

それでも疎らな枯れ草でもカモフラージュ効果はあるんぢゃ~ないかって考えは激甘だったかもです。

 

 

ルックダウン能力は圧倒的なんが明白ななオジロでも、ルックアップ気味に位置する自分に気付き辛いであろーと期待してた部分は多々ありました。

 

 

土手の上から数メートルの高さでも俯瞰気味な場所に居る自分のが有利に働いて欲しいってのが切なる希望だったのです[右斜め下](願い下げだ?)

 

 

 

 

 

 

オジロにとっても日没は帰宅のタイミングかもです[時計]

 

 

オジロワシです。

ウロチョロはしてなかったんですケロ、一度気になっちゃうと頭から離れなくなっちゃうタイプでしょーか。

 

 

間も無く飛び去られちゃいました[飛行機]

 

 

んで、飛んでき先を見失わんよーにロックオンします[CD]

 

 

推測してる拠点と思われるヤナギの河畔林でした。

 

 

 

 

場所は相当狭い範囲にまで絞れたんで春になって拠点移動した後にでも探りに行こうと思ってます。

 

 

あくまでも近寄れる場所だったらって前提ですケロな。

 

 

 

 

 

 

飛び去っちゃうと夕闇の急降下です[夜]

 

 

ヒヨ

何気にヒヨドリ(鵯:ヒヨドリ科)が気になってました。

 

 

上の方の個体はコッチでもあんまし見掛けないくらい白かったです。

 

 

っつーか、頭とか腹が真っ白でコムクドリ(ムクドリ科)かと思っちゃってたくらいです。

 

 

下の個体は普通にヒヨドリなんで、白くてもやっぱヒヨドリなんでしょー。 

 

 

 

 

 

 

んで、本格的なストリート・バドウォチはイ○ンやヤ○ダ電機なぞ立地不可能っぽい密集地で行われます[次項有]

 

 

今季も来ちゃいました。

いつもの公園(札幌市西区)に到着しました。

 

 

自宅を出て、地下鉄を乗り継ぎつつ、歩きも含めて所要時間は1時間くらいです。

 

 

そのうち6割が歩き部分です[足]

 

 

例年だと定席が見えるか見え無いかくらいの積雪量なものの、今年は特別に少ないです。

 

 

雪が少なけりゃ~、バドウォチもし易いかと思ってると読みがまだまだ足りなかったことを痛感せざるを得ないのでした。

 

 

ちなみに、どんだけ雪が少なくたって気温的な容赦は無いと覚悟して臨まんと行かんとこです。

 

 

 

 

 

 

昨年(2015年)は時期を外しちゃったが故に今年(2016年)は早めの行動に出ました[本]

 

 

見事な冠羽

「キレンジャっくん(2015-03-13-m)」

 

 

んな今冬(2016年)は1月下旬のレンジャク・ウォッチングです[サーチ(調べる)]

 

 

ちなみに昨冬(2015年)は2月中旬に来て半月遅れの感触でした[end]

 

 

昨冬も今冬程では無いものの雪が少なめで、赴いた時にゃ~ナナカマドの実は残ってなかったって記憶です。

 

 

んで、どんくらい出遅れたんか株元の雪を掘って雪層観察をして半月程度の遅れと鑑定したのでした。

 

 

レンジャクの群れが来てる時期は集中してナナカマドの実が散乱してるんで大体のの推測は可能なのでした。

 

 

 

 

その経験を生かして今年はその先を回り込んで下見のつもりで余裕を持って1月下旬に初回設定をしたのにも関わらずってとこです。

 

 

 

 

 

 

なんで、雪が少ないとかってのは自分目線の一方的なもんでしか無いと思い知らされる羽目に陥ります[次項有]

 

 

計算通りにゃ~行かんもんです。

恐るべきことに、発寒南の地下鉄出口(札幌市西区)のからしてナナカマドの実は殆ど残ってませんでした。

 

 

順当であれば、山の上の方から徐々に食されてくって法則なんで、現地に向かったところで無駄なんですケロ、とりま現地に赴かないことにゃ~最終的な結論を出せません。

 

 

一昨年(2014年)なら手付かずの状態でナナカマドの赤い実がぶら下がってる頃なのに、スタート時点から赤色系の物体が目に入らんかったです。

 

 

 

 

んなわけであっさりとし過ぎですケロ、これで今季のレンジャク観察は終了しちゃいました[end][end]

 

 

シーズンの幕開けかと思ってたら即終了しちゃいましたって言うか、知らないところで既に終了しちゃってたって結果です。

 

 

先を見越したつもりで1月下旬に来てるにも関わらず、無収穫に終わったって現実はめっちゃ厳しいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 

本当に今季終了なんか、結論を下してから帰路に就くことにします[サーチ(調べる)]

 

 

とりま三脚にカメラをつけてスタンバってました。

日没まで待って群れが戻ってくるかどーか確認します。

 

 

んで何もしないで雪空を見ながら待つこと1時間、通過した野鳥は数羽のヒヨドリとカラスだけでした。

 

 

未練も残らないくらいのとどめの刺され方です。

 

 

これでスッキリ次に移れそーな気がして来ます。(どこに行く気だ?)

 

 

 

 

最後に今季はどれくらい出遅れたんかを雪を掘り下げて教訓とします。

 

 

皮肉にも今回も半月程度の遅れだったみたいです。(太陽暦を使ってるからだ?)

 

 

雪が少ないと早く山から下りてくるって法則なんでしょーか。

 

 

もしかすると降雪が少いが故に人手を回したんか、ナナカマドの枝がかなり間引かれてたんも何らかの誘発原因になったんかもです。

 

 

切り口はどこもあんまし時間が経ってないよーな白さだったです。

 

 

 

 

んで後日、改めて完全に平地な自宅近辺のナナカマドを見てみたらやっぱし実が全然残って無かったです。

 

 

まだ手付かずの状態だって認識だったんでめっちゃショックでした。

 

 

 

 

見えてるつもりが全く見えて無かったって典型的な駄目パターンになっちゃってました。(等身大だ?)

 

 

 

 

なんで、来季(2017年)は成人式の頃に初回のタイミングを合わせたいと思ってます[イベント](今からスマホのカレンダーに入れとけ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 8

響

鳥は去年見れたからってアテにしていくと
だいたい裏切られるよね。
しかしオジロがこっちで言うトンビ並みに見れるのが良いよね。
次回はぜひこの雪原の中を半ズボンとサンダルでお願いします。
by (2016-02-20 21:29) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

完全にタイミングを外された気持ちで腰砕けっぽくなりました。
いえいえトンビはこっちでもたくさん舞ってるものの、オジロはなかなかです。
ズク同様に来てる時期と場所が分かってるんでギリギリ追えてるってとこです。
ちなみにこの雪原において半袖で倒れてても春まで誰にも発見されないでしょー。

by miyomiyo (2016-02-21 20:48) 

miyomiyo

ba42381さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-02-23 22:56) 

miyomiyo

kazushiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-02-29 22:51) 

miyomiyo

Ujiki.oOさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-05 00:13) 

miyomiyo

ぽんちゃんさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-05 22:48) 

miyomiyo

大和さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-07 22:02) 

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2016-03-13 22:45) 

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