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クマ・ウッドペッカー [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

最早この先、何を見に行けば良いんかを自らに問うとこまで到達した感じです。(山ごもりしてろ?)

 

 

 

 

 

 

Black Woodpecker
カラスぢゃ~ありません。
コンコンします。
クマゲラ(熊啄木鳥)

クマゲラ(熊啄木鳥:キツツキ科)です。

 

 

 

衝撃の初遭遇です[雷]

 

 

しかも目視でトリミング不要なくらいの近距離です。(肩に乗って貰ったか?)

 

 

真っ黒なボディに赤い頭の天辺が特徴です[ひらめき]

 

 

日本最大のキツツキって評判なんで是非とも見ときたかった野鳥でした。

 

 

 

 

どんくらいかっつーと、カラスより一回り小さめってとこでしょーか。

 

 

ただ、体型はカラスみたいに丸っこく無く、スリムなボディラインです。

 

 

行動も単独かカップルで、キツツキなんで垂直の部分に止まってくれてカラスとの見分けは容易だと思ったです。(甘い?)

 

 

 

 

画像は6月中旬@西岡公園(札幌市豊平区)です。

 

 

 

 

舌を突っ込んでます。

日本最大のキツツキならば当然、突き方も豪快なんだろーと勝手に妄想を膨らましてました。(勝手過ぎるぞ?)

 

 

まるで削岩機さながらに樹を忽ちのうちにバークチップに変えちゃうんだと思ってました。(んなわけ無いだろ?)

 

 

実際は木槌で上品に叩く感じです[手(グー)](削岩機さながらだったら意識が飛んぢゃうだろ?)

 

 

コンコンと言う音が林内に響き渡って、とりま近くに居ることは居るってのは判別し易そーです。

 

 

 

 

 

 

って言う音が録れてれば良かったんですケロ、一見さんはお断りと解釈しました[映画]

 

 

そー都合良く行かないんが自分の常です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

またの機会を根気よく忘れずに窺うしかありません。

 

 

って言いつつも、録れてた気分に浸ってたんで、帰宅して失敗に気付いた時は魂が体から抜けかかりました。(別々に暮らせ?)

 

 

初見ノーコン的な気分でいたものの、録画ボタンのスイッチをオンにしてたつもりが1回多く押し過ぎてオフにしちゃってたみたいです[たらーっ(汗)]

 

 

とにかく、またと無いくらい近くのクマゲラを15秒ほど納められてたんで充分な収穫ではあるでしょー。

 

 

 

 

何をこじり出してるんでしょーか。

お目当ては樹内に潜む昆虫類なんでしょー[サーチ(調べる)]

 

 

ソコまではリアルに分かるまでにゃ~見たくないってのが本音です。

 

 

クマゲラ本体は出来るだけ近くで見たいと熱望しときながら、獲物は見れない方が良いって言う虫の良さです。

 

 

んで、撮影し放題だっていう気の緩みを感じ取られたのか、10分程で飛び去られちゃいました。

 

 

とにかく、体格・飛翔姿・止まり方・打刻音・観察ポイントを把握出来たんで楽しみが増えた喜びは一塩です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

 

 

他はサッパリでした。

 

 

アカゲラ(赤啄木鳥)

アカゲラ(赤啄木鳥:キツツキ科)です。

 

 

 

ココでの遭遇率は決して低くはありません。

 

 

ただ、キツツキ系コンプリートを狙うなら、難易度は地獄級です[台風](クマゲラ+オオアカゲラ+アカゲラ+ヤマゲラ+コアカゲラ+コゲラ)

 

 

シーズン通してなら、やり甲斐を感じても良いかもってとこでしょー。(←おまいはやらんな?)

 

 

 

 

 

 

ココでヤマゲラ(キツツキ科)のアーカイブに行ってみます[本]

 

 

ヤマゲラ

「クライマーズハイは望めない円山原始林。(2013-07-18-m)」

 

 

ヤマゲラも中々の大きさだったよーな印象でいました。

 

 

調べてみると1.5倍もの差があるんで歴然とした違いでした。

 

 

クマゲラが八頭身のモデル体型なんで体格の大きさを感じさせないって解釈すべきでしょーか[るんるん]

 

 

にしても、この時以来ヤマゲラの姿をどこにおいても見てません。 

 

 

この西岡公園での目撃例もあるらしーんですケロ、自分は気配すら感じさせてもらったことがありません。(ボケッとしてるからだ?) 

 

 

 

 

アオジ(青鷀)

アオジ(青鷀:ホオジロ科)です。

 

 

 

珍しくも何とも無い感じですケロ、クマゲラに遭遇するまでは一羽たりとも撮影出来てなかったっていう危うさでした。

 

 

下手すりゃ~スルーの回って怪しい雲行きでした[曇り]

 

 

いつも昼下がりで皆さんが帰宅態勢に入って誰も居なくなったところを見計らって行ってるってのもマズイ展開を助長してるでしょーか。

 

 

完全に自分の我が儘なペースで進められてやり易いことこの上ないんですケロな。(そんなにゲームしてたいのか?)

 

 

 

 

 

 

フォローとして用意したんが次の通りです[次項有](仕舞っとけ?)

 

 

オオウバユリ(大姥百合)

オオウバユリ(大姥百合:ユリ科)です。

 

 

 

この百合の仲間とは思えぬ草姿が結構気に入ってるってのはバレバレでしょーか[ぴかぴか(新しい)]

 

 

花もデカくて見応えたっぷしですケロ、花芽もそれ相応のデカさです。

 

 

ダリア(キク科)と良い勝負だと思います。

 

 

んで、こーゆートランプのクローバー形状の葉っぱなんてユリ科的に他に例を上げられません。

 

 

しかも草丈が2m近くに達するって例は他に上げるなら、バイケイソウ(ユリ科)ってとこでしょーか。(あるのか?)

 

 

 

 

オニシモツケ(鬼下野)

オニシモツケ(鬼下野:バラ科)です。

 

 

 

ちょっと前までヤグルマソウ(ユキノシタ科)とかイタドリ(タデ科)とさえも見分けが付かなくて目が拒絶反応を示してたタイプです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

最近になってやっと取っ掛かりが出来てきて取り組み易くなってき始めたとこです。

 

 

ただ、自然はそんな甘っちょろい心構えで太刀打ち出来る生易しいもんぢゃ~無いってのは後々知ることになるんでしょー[どんっ(衝撃)]

 

 

何せ、自分ちに生えてる雑草の名前ですら、半分も分かってないって恐れおののいてます。

 

 

 

 

DSC00509q90.jpg

ミゾホオズキ(溝酸漿:ゴマノハグサ科)です。

 

 

 

基本的に湿地なんでそれなりに特徴的な植生です[ひらめき]

 

 

キツリフネ(ツリフネソウ科)かと思いきや、花がぶら下がり状態になってません。

 

 

葉っぱに張りがあるんで拒否反応を示しときたいとこです。

 

 

ついでにキツリフネならもっと林床の暗い場所がお好みだと思われます。

 

 

 

 

オオダイコンソウ(大大根草)

オオダイコンソウ(大大根草:バラ科)です。

 

 

 

通常だとダイコンソウと区別を付け辛いものの、くっつき虫状態になれば判定に持ち込めます。

 

 

残存花球ってやつです[iモード]

 

 

ぶっちゃけ、ドッチでも良いって言うスタンスでも構わないし、日常生活に困ることもありません。

 

 

自分的にも植物の育て方に変化を及ぼす事態にもならないものの、分かる時は行っちゃうまでのことです。

 

 

 

 

ヒメヘビイチゴ(姫蛇苺)

ヒメヘビイチゴ(姫蛇苺:バラ科)です。

 

 

 

ココまで来て、やたら黄色い花が多いんぢゃ~ないかって気がして来ました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

もしかして、もっと自分に識別力があれば、もっと見付けてたかも知れないって予感です。(悪寒だろ?)

 

 

そーなっちゃうと、足が進まなくなるんで今程度のレベルに留め置くべきかもってとこでしょーか。

 

 

ちなみに、果実の方は、ヘビイチゴ(バラ科)のを食しても意義を感じる程では無いんで、ヒメヘビイチゴなら興味を示すまでも無いって判断しちゃいました。(意外と旨いかもだぞ?)

 

 

 

 

 

 

白い花も行っときましょーか[次項有](要らん?)

 

 

ヒトリシズカ(一人静)とフタリシズカ(二人静)

ヒトリシズカ(一人静:センリョウ科)とフタリシズカ(二人静:センリョウ科)です。

 

 

 

花が咲いてると一目瞭然なんで、花期を外すとどーなってるかってのとこを無理矢理お題にしちゃうわけです。

 

 

ちなみに、自分的にゃ~両方を同様の場所で観察しちゃうってのは初めての経験です。

 

 

ヒトリシズカは花が終わっちゃうと葉っぱが大きく展開しちゃうんでまるで別もんの印象になっちゃいます。

 

 

ただ、葉っぱが光沢を帯びて輪生っぽく並んでるんは他に無い特徴ではあります。

 

 

 

 

んで、その葉っぱが光沢を失うとフタリシズカになるってのは自動的なもんぢゃ~ありません。

 

 

丁度、閉鎖花の真っ最中でした。

 

 

花穂は基本的に2本なものの、1~4本の間でばらつきがあるらしー[手(チョキ)]

 

 

一方で、ヒトリシズカは頑なに1本を守る存在です。

 

 

 

 

ツルマサキ(蔓柾)

ツルマサキ(蔓柾:ニシキギ科)です。

 

 

樹木もちょっと前まで苦手意識が強かった自分です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

最近になって自由化の動きが見られ無くも無くなったって兆しです。(依然として殆ど無いって言ってるぢゃねーか。)

 

 

ニシキギ科はニシキギにマサキ、ツリバナ、マユミとかがあってシンドイグループなんですケロ、ツル性だったんで何とか見分けられたってレベルです。

 

 

対生ってのも大変参考になりました。

 

 

 

 

 

 

折角なんで赤っぽいも行っちゃいましょー[次項有](それが余計なんだ?)

 

 

エゾノサワアザミ(蝦夷沢薊)

エゾノサワアザミ(蝦夷沢薊:キク科)です。

 

 

庭の雑草で生えちゃうのと違って棘がありません。

 

 

しかも林床で暗めの場所に生えてます。

 

 

普通アザミっつーたら遮る物が何も無い日当たり満面の場所で一番の高さで咲いてるってイメージです。タブン

 

 

ちょっとおしとやかに見えちゃうんは気のせーでしょーか。

 

 

 

 

 

 

最後に西岡公園で重要な見守りポジションの花は紹介が必要でしょ-[次項有]

 

 

クリンソウ(九厘草)

クリンソウ(九厘草:サクラソウ科)です。

 

 

 

クガイソウ(九階草:ゴマノハグサ科)ぢゃ~ありません。

 

 

今やサクラソウの部類なんて札幌近郊でも滅多なことで見れるもんぢゃ~ないと言っときます。

 

 

ましてやクリンソウなんて稀少種です。

 

 

ココぢゃ~公園事務所の傍らで栽培しててスゲーです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

実生でそんなに殖やせるなんて自分にゃ~とても真似出来ない偉業です。

 

 

もっともっと殖やしてクリンソウのお花畑を作って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

んで、植物で気乗りしない場合も想定して、こーゆーのも納めてありました。(既に気乗りしてないだろ?)

 

 

ニホンカワトンボ他

ニホンカワトンボ(カワトンボ科)、

シオヤトンボ(トンボ科)、

ヒメリスアカネ(トンボ科)です。

 

 

ココは湿地ゆえトンボはブンブン飛んでます。

 

 

餌の小虫類は野鳥との奪い合いになってても不思議ぢゃ~ないくら生息してます。

 

 

他にも大型のヤンマ系やイトトンボ系も見掛けるものの、撮影するんは並み大抵の腰の据え方ぢゃ~及びません。

 

 

って言うか、トンボってピントを合わせ辛いったらありゃ~しません[カメラ]

 

 

 

 

 

 

んな小虫を補食するんは野鳥やトンボに限らないってのは行ってみると分かります[次項有](何が出るんだ?)

 

 

ツチガエル(土蛙)

ツチガエル(土蛙:アカガエル科)です。

 

 

 

他にエゾアカガエルってのも居るらしーものの、見付けられませんでした。

 

 

鳴き声を聞いてても区別出来ません[音楽]

 

 

こんだけ小虫の柱が出来てるんなら、もっともっとカエルが居ても良いんぢゃ~無いかと思っちゃうくらいです。(五分の魂があるぞ?)

 

 

生態系のバランスってものもあるんで、今くらいが調和状態なんでしょーか。

 

 

 

 

ヒッソリしてます。

んな帰り道は誰も居なくて静まりかえりまくりです。

 

 

街灯なんて有るべくも無いんで、可視光が差してる内に公園事務所の付近までは戻らないといけません[夜]

 

 

なのに、散歩してるならまだしも、ランニングしてる人にも擦れ違って驚きです[くつ]

 

 

ちなみに生態系保全のため、犬の散歩は制限範囲があるってのは近所の皆さんはご存じのよーです。

 

 

 

 

このまま、自然の引き出しをたくさん備えたままであって欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

にしても、クマゲラとカワセミとヤマセミが並ぶって光景は惑星直列的な確率を持ってしても望めんもんでしょーか。(奇跡だな?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 8

miyomiyo

ネオ・アッキーさん、
makimakiさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-07 21:22) 

響

あぁ、いるいる。
夜にコンビニに行くと黒いジャージに
こんなヘアスタイルのヤンキーさんがいるよ。
木は突いてないケロ。
by (2014-08-08 19:31) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

九州のコンビニってカッチョエーのがいるんですね。
キツツキの王者を彷彿とさせるとは。
削岩機みたいな音を出す車に乗ってたかもですよ。

by miyomiyo (2014-08-08 22:57) 

miyomiyo

yu-papaさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-08 23:00) 

miyomiyo

げいなうさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-10 19:30) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-12 21:36) 

miyomiyo

kaminews100さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-13 20:11) 

miyomiyo

くらいふさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-08-17 22:46) 

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