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ビューティフルふーこちゃん [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

記事を出し惜しんでるわけではありませんケロ、季節の移ろいって早いです。

4つ前の記事はまだ雪まみれだったってのに秋の足音がヒタヒタと首まで浸かったよーに涼しくなってます。(懐もな?)

ハギ(マメ科)も咲き、ホトトギス(ユリ科)も咲いてる現状、後は紅葉から速攻の初雪を待つだけでしょーか[雪]

そーなると雪囲いしーの、枝折れしそーな鉢物を避難させてーの、耐寒性無しの鉢物を室内に取り込みーから、ダリアのバルブを掘り上げて下駄箱の下に入れーので超激爆鬼絶の滝汗です[あせあせ(飛び散る汗)]

そーゆー室内なら冬に楽が出来るかどーか、なんてのは想像して貰わなくても大丈夫です。(どーせ好きでやってるんだろ?)

 

 

DSE_0871q90.jpg

フレンチローズ ' ニュー・イマジン '(バラ科:Rosa ' New Imagin ')です。 

耐寒性強の落葉広葉樹です。

 

非常に椿(ツバキ科)っぽい佇まいをしたバラです。

実際にツバキでありそーなものの、うっかり手を出しちゃうとこっちはバラなだけに棘が刺さります[手(パー)]

 

自分とこの久々のニューフェイスのバラでもあります。(冬は1回越してるな?)

ネットで見てたら欲しくなっちゃって堪えに堪えてはいました。

植える場所のあても無いのにどーすんのって話にも関わらずです。

まー何とかなるやろっていつもの見切り発車のポチッとしっぷりでした。(見苦しいぞ?)

そんなこんなで何年ぶりかでゲットしちゃったバラです。

 

画像は7月中旬の状態です。

 

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見事なまでの紅白の混じろいです[かわいい]

脂っこさは好き嫌いが有って個人差だとは思われるものの、どれが良いかは迷い出すと止まんないとこかもです。(即入院レベルなのに大丈夫か?)

個人的には50:50くらいがベストかなーと思いつつも偏り具合にこだわりを感じさせたくもあるわけです。

 

んー迷う。(随分余裕が有るな?)

 

アップ日現在のところ、また幾つかツボミを上げてきてるんで咲いてくれそーで楽しみです[るんるん]

 

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ゲラニウム 'スプリッシュ スプラッシュ'(フウロソウ科 Geranium pratense ' Splish Splash ' )です。

耐寒性強の宿根草です。
 
こちらはつい最近入手したってのでは無いものの、花弁に斑が入ってる植物がその辺にゴロゴロしてるってのでも無いんで今回起用しなかったらいつ出番が来るんだって不安な声があるかもって思ったです。(空耳だ?)
 
自分とこのゲラニウムコレクション中、ほぼほぼマストアイテムです。
 
 
ゲラってここいらだと鉢植えより地植えにした方が元気が出てる気がしてます。
 
んで、越冬の際の注意点として、雪解け時に土もろとも株がずって動いちゃいそーならマルチング或いは土留めをしっかりしておくことをお薦めします。
 
何年も育ててると根っこが露出気味になりがちなんで特に要観察です[サーチ(調べる)]
 
そーゆー場合は大きいスコップで根っこを切らないよーに10㎝くらい深くから掘り上げてからーの、地際を下げての埋め戻しって手もあるかもです。
 
どーもゲラは垂直方向の重みには相当耐えられるものの、水平方向の移動は苦手って印象です。
 
 
画像は6月中旬の状態です。
 
 

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フウロソウの仲間で斑入りタイプが他にあるんかって決め打ち感があるかもです[ぴかぴか(新しい)]

もしこの一種だけしかないとしても存在してるってことに感謝の念です。

しかも昨日今日交配して世に出てきたって新参者ではないってのが嬉しいとこです。

とにかく藤色のスプラッシュが美しいです[あせあせ(飛び散る汗)](感想が薄っすいな?)

 

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ジャーマンアイリス ' ブリンドルド・ビューティー '(アヤメ科 Iris ' Brindled Beauty ')です。

耐寒性強の球根植物です。
 
ここいらぢゃ有り難いことにジャーマンアイリスの植え付けに神経を使う必要はありません。
 
変に気を遣い過ぎて砂っぽい用土にしちゃって乾かし気味ってやっちゃうと萎びちゃう危険性が出ちゃう心配をしちゃうくらいです。
 
んで、菖蒲(アヤメ科)向けの泥んこ用土に走っちゃうと息苦しくなってそーです。
 
程々の園芸用の培養土で大丈夫と思われるレベルかと思ってます。タブン
 
ぶっちゃけ自分とこだと掘り上げたバルブを土に置いといただけで花が咲いちゃうんで水栽培とかハイドロでも行けるっぽいです[かわいい](ホントですかぁ~?)
 
気付けば見事に大株化しちゃってるかもです。
 
 
画像は7月中旬の状態です。
 
 

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昆虫目線のアングルを割り込ませちゃうです。

見てるとハナバチとかミツバチとか言った蜂をよく目撃しました。

ブラシみたいなパーツが誘導灯みたいな役割になってるんでしょーか[飛行機]

蜂ってホタルブクロ(キキョウ科)みたいな身体が丸ごと入るよーな空洞のある花が特に好きなよーな気はするです。(レンゲはどーなんだ?)

その方が蜜がいっぱい入ってると思っちゃう説です。

 

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ほぼほぼアイボリー系の地に赤紫の斑が鮮やかに入ってます[ぴかぴか(新しい)]

花脈の上を、そして周囲を染めながらってのが美しいです。

ドライフラワーにして保存しときたいくらいです。

乾いてくにつれて見分けが付かないほどに真茶々になってくんが見え見えだったりするんで無駄足掻きにしか過ぎんでしょーか。

 

んで、ジャーマンアイリスの斑入りのタイプってネット検索すると結構出て来るんが悩ましいとこです。

 

正直な話、想像してたより全然多かったです。

 

それで自分とこにもたくさん植えてみよーかと思ったものの、斑入りのばっかが植わってるんもどーかなーと我に返って断念したって言ってみたいです。(我に返ったらアカンがな?) 

 

場所なら現在植わってるブルーのとリプレイスすれば良いんで意外と心配要らなくって怖いです。

 

 

まだ実行に移してませんケロ、危々です。

 

ではでは。

 

*****

 

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