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2017初乗り河原海原 [├ もぐもぐ新生活(ほっぽーなライフ)]

 

どーして今頃になって初乗りレポかって指摘はごもっともです[イベント](アップ日は11月です。)

ご想像の通り釈明し始めるとめちゃめちゃ長くなるんで割愛します。

 

 

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6月下旬の話です。

自分とこは南半球ぢゃないんで常人は5月くらいが走り始めでしょー[次項有]
超人レベルになると真似すら及ばぬ領域です。
4月だと日中でもまだまだ寒いんで鼻水が止まらなくなっちゃうし全身が雪解け水の飛沫を浴びてドロンドロンになります。
 
ダウンをインナーに着込んでカッパをレイヤードさせたところでブーツもグローブもヘルメットも帰ったら大変な騒ぎです。
震えて帰ってトイレに駆け込みその後は布団に包まってりゃいいって訳ではなく、そこからがお楽しみって言えればどんなに幸せでしょー。
最早、謙虚に無心でお片付けをするより無いって感じです。(邪念が見え見えだ?)
んでまた雪解け水に溶け込んでる泥がブラシで擦らないと落ちなかったりして惨劇です。
気が遠くなっちゃうってもんです。(言い訳にしか聞こえないぞ?)
 

 

今年(2017年)は15227.3㎞から出発でした。

 

2016年シーズンのスタートです。

「四十五十からのエナガより。(2016-06-28-m)」

昨年(2016年)のスタートが15048.1㎞だったんで昨季トータルの走行距離は179.2㎞だったってことになります。

昨季無給油走行だったかもです。(ニュータイヤの慣らしにもなって無いやん?)

もともと遠くに行くって言うのをメインテーマに掲げてないってことはあるにはあります。

近場で行っときたい場所なんて爆在します。

 

概ね自分の興味の向くままに展開してるってのが自分のブログ史です。

興味有り気なことをクネクネしながら身悶えしつつ記事ってくところに何と無く意味を感じてるのでした。

 

 

なんで、初乗りとは言いつつも遠くまで行ったりもしなくて近場で済ますって甘い考えです。

んなことを意識し過ぎて昨年は100㎞ぽっちの走行となった模様です。

気張ったところで大した奴ぢゃ無いしって見切っての上です。

 

ってことで札幌市と石狩市の境界付近にある期間限定の園芸店の様子を見に行ったついでに海方向に行っちゃおーって動機付けです。

全然大した距離ぢゃ無いものの電チャリでは相当シンドイ移動距離です。

とりま前もって春一番にオイル交換だけは済ませときました。

バッテリーは冬の間ずっとオプティマイザーに接続してあるんで経年劣化してるなりにもフル充電状態です。

ガソリンも冬眠前にタンク内の結露対策で満タンにしてあるんで揺らせばチャプチャプ音を立てます[ガソリンスタンド]

歩いて直ぐっぽい場所にバイクのタイヤショップがあるんで毎年お世話になってます。

さすがに気温がまだまだ低いんで数回キックしたくらいぢゃ簡単に点火してくれないものの、数秒くらいはブルってくれます。

んで、10数回キックして身体が温まってくる頃には何とかかんとかスロットルをひねってる間だけエンジンが回っててくれます。

 

そこまでやっても埒があかない場合は給油レバーがオフになってる可能性があるんで要チェックです[たらーっ(汗)]

後はキルスイッチがオンになってることもあるんで基本のとこはまさかと思ってもおさらいしちゃわなきゃいけなくなったりもします。

 

とは言え遂にバッテリーは今シーズン交換しました。

走行中でもクラクションが鳴らなくなっちゃってて寿命を感じました。

あとヘッドライトも切れちゃって初交換です。

今後交換パーツが立て続けそーな予感もします。

走行距離はソコソコなものの、10年近く雨風雪を浴びてきてるんでそれなりに消耗するとこはあるでしょー。

自分的には最低あと5年は乗り続けたいと思ってるんですケロ、どーでしょー。

 

 

んで、目的地への途中で良いとこ見付けたんで立ち寄りです[次項有]

 

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牧草のロールものです[るんるん]

スイスロールと違って自分のオヤツにもなりませんケロな。(野菜を食べないと血がドロドロになるぞ?)

気軽に札幌市内でこーゆーのが見れちゃうって驚きつつ、自分の行動中には滅多に無い機会なんで一頻り撮ってきます。

ちなみに牛馬羊トナカイ等の放牧はされてませんでした。

こんなにジドリまでしちゃって良いのかって時間の使い方でした。

改めて意識して近寄ってみるとロールって抱いてたイメージより大きかったです[ぴかぴか(新しい)]

中にカブトムシの幼虫すら居ないと思うんで観察したりはしません。

 

 

そんなこんなでやっと目的地です[駐車場]

 

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はまなすの丘公園(石狩市)です。

 

バイクだと自宅から直行すれば30分ってとこでしょーか。

電チャリでも行けないこともないものの、目的地よりもそこに至るまでが全ストーリーになるでしょー。

でも帰路のことを考えただけで気が遠くなっちゃうんでこれ以上の妄想も遠慮しときます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

基本、この公園に来れば手軽に野草に野鳥が盛りだくさん見れるのです。

特に海岸性の植物が見れるんで普段とは違うもんが見れます。

なんで、視線は極端に低く、砂地に這いつくばるようにせねば何も見なかったも同然で帰らねばらりません。

 

 

ってことで抑えに入ります[次項有]

 

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んで、エゾスカシユリ(蝦夷透かし百合:ユリ科)です。

 

そもそもスカシユリってこんなにタフだっけ?って疑問が生じます。

自生もんらしくスポット周辺では結構咲いてます[かわいい][かわいい]

砂地で塩気があって強風、夏場は高温になると推測されるにも関わらずです。

日没後はそれなりに地温が低下するとは思いますケロな。

 

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公園名にもなってるハマナス(バラ科)は安定して咲いてます。

ただ他所と大きく違うんが、ここのは公園樹とか街路樹、庭木で見るよーな高い藪にはなってません。

絶えず吹き付けてるかも知れない強い海風が樹高を抑制してるのでしょー。

更に冬ともなれば雪とかミゾレっぽいもんが衝突してくるんで軽微な損傷ぢゃ済まされないとこです。

 

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エゾノカワラマツバ(蝦夷の河原松葉:アカネ科)です。

 

葉っぱが(マツ科)みたいに線形だってとこが名称の由来でしょー。

但し松みたいに刺さるよーな尖り方はしてません。

めっちゃ柔らかく、間違ってもギンナン(イチョウ科)を串刺しに出来るよーなもんぢゃありません。(それは単純にテクだ?)

花はギシギシとかスイバ(共にタデ科)みたいな塊状になってます。

アカネ科なんで花弁は多分4弁だと思われます。(見えないんか?)

 

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ハマヒルガオ(浜昼顔:ヒルガオ科)、

ハマエンドウ(浜豌豆:マメ科)、

イソスミレ(磯菫:スミレ科)です。

 

イソスミレは今年(2017年)も花を見れませんでした。

もう半月でも早ければワンチャンあったかもってとこです。

種子っぽい物体も見付けられなかったんで1ヶ月は早めに来とかないと再度返り討ちに遭うかもです[たらーっ(汗)]

 

ってことは5月中旬って庭仕事が一番忙しい時ぢゃありませんか。

近いとは言え激ムズです。

とりま葉っぱは如何にもスミレっぽいんが分かったんで最悪真っ暗な時間に来ても見分けは付くってもんです[夜]

 

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セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草:キク科)、

コウボウムギ(弘法麦:イネ科)です。



ハマボウフウ(浜防風:セリ科)にはまだ半月くらい早かった感じでした。

 

話が長くなってきたんで名前の紹介だけにしときます。(いつもそれで行け?)

 

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んでここで一番目につく建造物といえば石狩灯台でしょー[ひらめき]

ってまあ、お化粧直しの最中でした。

周りに何も物体的なもんが無い雨雪ざらしなんでメンテは不可欠ってもんです。

灯台的にはほぼほぼ海面と同じ高さから建てられてるんでちょっと違和感があるかもです。

んで、特別に灯台の高さも特別仕様ぢゃ無いんでまた違和感あるかもです。

って言ってもセットだとか移設して来たもんでもなく初点灯当初の場所に建ってるって灯台です。タブン

 

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今回のメニューとしてバドウォチもコースに入ってたはずなんでその画像もあるだろ〜って思ってたら甘かったです[バースデー]

まだ自分ちゅーもんが分かってなかったとしか言いようがありません。

ボツ画像にもそれらしーのが無かったです。

 

記憶ではホオアカとかノビタキ、オオジュリンを見たってのが残ってるものの画像が残ってません。

そー言えば双眼鏡は携行してったもののバドウォチ可能な望遠ズームは持ってかなかったって記憶もあったりします。

確かミラーレスで本格的に植物を撮ってみよーって意識が強かったって気もするです。

 

来年(2018年)は芥子粒程度にしか見え無くても撮っとこーと思いました[カメラ](お楽しみの食ネタが無いやん?) 

 

んで、帰宅してからよくよーく考えてみると海岸を見ずに帰っちゃってました。

 

しばらーく潮風に当たってないんで塩分補給の必要性を感じます。(甘いもんばっか食べ過ぎだ?)

 

ではでは。

 

 

*****

 

 

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