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最寄りパーク [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

どーせ近場なら大したもん見れんだろーって一方的に決め付けるとこがありました[ATM](都会に住んでるとでも思ってたんか?)

 

 

それが完全な誤認識だったと思い知らされ、以降の野鳥観察のペースが狂いまくったってのは言い訳に過ぎません。

 

 

んで至近の公園へバドウォチを目的として初訪問しました。

 

 

今更って感じです。

 

 

んな4月下旬のことです。(半年以上経過してるぢゃねーか?)

 

 

 

 

DSC_0508q90.jpg

伏古公園(札幌市東区)です。

 

 

ググマプでルート検索したら、自宅から徒歩12分(1.0㎞)って表示されました[サーチ(調べる)]

 

 

ちなみに告っとくと、案内図みたいなシマリスは無理かと思われます。(観察してからものを言え?)

 

 

ただ、野生のキタキツネならここ数年で数回目撃しました。(野生で無いのも居るよーな言い方だな?)

 

 

モンスターボールを5カ所で回収出来るんで大変有り難い公園です[駐車場]

 

 

 

 

 

 

幸先が良いと言うべきか、ポピュラーな野鳥は楽勝ゲットです[次項有]

 

 

DSC_0518.jpg

ヒヨドリ(鵯:ヒヨドリ科)です。(雑魚だって思ったろ?)

 

 

コレで良ければ手間要らずで速攻で撤収出来たとこです[雷]

 

 

超簡単バドウォチってもんです。

 

 

迅速3分バドウォチです。

 

 

で済ませられるわけもなく、レア度の高い野鳥を追い求めます。

 

 

いつどこでどーゆー野鳥と遭遇するんか見当すら付けてないんで、直ぐにカメラを構えられるよーに準備しときます。

 

 

そもそも、場所が穴場過ぎるんかネットでも情報を得られんかったって実情もあったです。

 

 

とにもかくにも今回のバドウォチが今後の大きな基準となっちゃったってのはこの時まだ心の片隅にも準備されて無かったです。

 

 

 

 

 

 

んな気持ちを見透かしたよーに現れたんがこの野鳥です[次項有]

 

 

DSC_0532q90.jpg

ツグミ(鶫:ツグミ科)です。(やっぱ雑魚ぢゃんって思ったてろ?)

 

 

お世辞にもレア度が高いとは言えません。

 

 

やっぱり的な成り行きのとこです。

 

 

とりま、ヤナギ(柳:ヤナギ科)がまだ萌えてないんで見通しが利いて野鳥を観察し易いってとこでモチベーションの維持を図ります。

 

 

 

 

DSC_0552q90.jpg

ひっきりなしに子供達が駆けずり回ってるにも関わらずこの公園を去らずに留まってたいみたいです[くつ]

 

 

行き交う間隙を縫うよーにチョロチョロしてました。

 

 

落ち葉をめくりまくってたんで、いわゆる越冬昆虫っぽいのを摘まんでたんでしょーか。

 

 

自分がピーナツとか柿の種みたいなもんを無意識に摘まみまくってたりするんと同じよーなもんでしょーか。

 

 

 

 

 

 

んなツグミを暫く見てて何か違和感を覚えちゃいました[曇り]

 

 

DSC_0575q90.jpg

シロハラ(白腹:ツグミ科)が混じってました。

 

 

自分的にゃ~初見です[NEW]

 

 

んなチョロついてるのに紛れるよーに隠密行動してました。

 

 

シルエット的にゃ~ツグミと殆ど同体型だったんで気付くのが遅れました。(失礼なこと言うな?)

 

 

何かあってもハイマツの茂みに2秒以内で戻れるよーな範囲内で行動してました。

 

 

 

 

DSC_0535q90.jpg

んな行動範囲内だと背景にめっちゃ溶け込んでます。

 

 

完全なまでにカモフラージュ化してます。

 

 

辛うじてクチバシだけ黄色いんで見付けられるってレベルです[サーチ(調べる)]

 

 

カラーリング的に抜かっちゃってるよーにも見えるものの、そこだけはツグミチームのアイデンティティーカラーとして固定って取り決めがあるんでしょーか。

 

 

 

 

 

 

後出しで動画も入れときます[映画](ズルすんな?)

 

 

基本、昆虫を食すらしいです[レストラン]

 

 

とは言うものの、よくよく動画を見るともっと肉っぽい柔っこいのを突いてるみたいです。

 

 

落ち葉の下にウヂャウヂャ居そうだし満腹感に浸れるってとこでしょーか。

 

 

動画を拡大しても良いんですケロ、自分的にもグロくて見るに堪え無いんで遠慮しときます。

 

 

 

 

 

 

んなとこで自分的に北海道で初見の野鳥が見れました[次項有]

 

 

DSC_0604q90.jpg

メジロ(目白:メジロ科)です。

 

 

良いもん見れました~[ぴかぴか(新しい)]

 

 

少しは気にして見てたんですケロ、今年(2016年)まで掛かっちゃいました。

 

 

結局は自分ちの直ぐそばで見れちゃうって呆気無さです。

 

 

そのままだったらこっちの目が白くなってたかもでした。(半ば裏返ってるよな?)

 

 

 

 

 

 

んなメジロに構図的に是非とも合わせたいんがこの花木でしょー[かわいい]

 

 

DSC_0632q90.jpg

サクラです。(梅の方が良い?)

 

 

チシマザクラ(千島桜:バラ科)でしょーか。

 

 

メジロとのマッチングは古典的、あるいはオヤジ趣味的、没個性的って言われるかも知れんとこです。

 

 

写真的にゃ~メジロの最適正と言える鉄板的相性なんは間違い無いでしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

出来ることならストレージに1つくらいは眠らせときたい画像でしょーか。(壁紙にしちゃいたいくらいだ?)

 

 

 

 

 

 

んなアップ日時点から遠い昔のよーでもありつつも、気温だとアップ日現在と変わらぬ半年前です[雪] 

 

 

DSC_0633q90.jpg

さすがにムラサキツツジ(蝦夷紫躑躅:ツツジ科)が咲いてるってことはありませんケロ、ヤナギの葉っぱ密度はアップ日時点と変わらないかもです。

 

 

とーぜん、シラカバ(白樺:カバノキ科)の樹皮は四季を通して同じ色です。

 

 

そもそもシラカバの樹皮が日焼けして黒くなったり霜焼けで赤くなったりすることもありません。

 

 

一度剥がれちゃうと再生しないんで大切にしましょー。

 

 

子供の頃はこの皮を剥ぐと枯れちゃうってよく言われたものの、どーも都市伝説に近いもんだったみたいです。

 

 

 

 

ただ、樹皮が純白の樹木って他に無いもんなんで大切にして欲しーとこです。

 

 

 

 

って言っても自分とこには植えませんケロな。(年中樹液が吸えるぞ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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