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河川敷での適正を探ります。 [├ とりものちょー(のんびりバドウォチ)]

 

 

 

 

運極は4体所持です。(聞いてナイ?)

 

 

って始めるつもりだったんですケロ、ちんたら記事を作ってるうちに6体になりました。

 

 

イベントぶぁんずぁいです[手(パー)][手(パー)]

 

 

つまり運極作成が捗る一方で文章が全く捗ってなかったりするんが現状です。

 

 

まー、ブログが生計の一助にも趣味でのポイントにも回ってないんで気楽なもんです。(大手のスポンサーが付くよーに勤しめ?)

 

 

 

 

 

 

5月の中旬なら、豊平川の河川敷で何が見れるんか試したくなって直撃してみました[サーチ(調べる)]

 

 

ちなみに豊平川とは、札幌市内を流れる代表的な河川だと思われ、最寄りでもあったりします。

 

 

気になるところで札幌川ってのは今は無いと思われます。(昔は有ったよーな言い方だな?)

 

 

特にターゲットを絞るでも無かったんで空振りも覚悟の上でスタートです。

 

 

 

 

5月中旬の河川敷です。

河川敷はスキップを踏みたくなるよーな長閑さを醸し出してました[眼鏡]

 

 

っつーても、この茂みっぷりを見れば藪の中に入るってのは憚られるとこです。

 

 

ヒグマが出るってわけはなく、蚊とかなんやらが出てきそーです。(虫に刺される程度か?)

 

 

基本はサイクリングロードに沿って移動します。(めぼしい野草も無かったしな?)

 

 

 

 

 

 

野鳥は想定してたより遙かに多様でした[次項有]

 

 

ノゴマ(野駒)

ノゴマ(野駒:ヒタキ科)です。

 

 

 

ウィッシュリストにも全然入ってませんでした。

 

 

オレンジ色の喉を見れば何て野鳥だか早わかりではありました[ひらめき]

 

 

河川敷に繁茂する野生のイタドリ(タデ科)の枯れ茎の間で発見です。

 

 

イタドリって草本なのに高さが2mクラスなんてザラに有るってのがスゲーです。

 

 

5月中旬なのにまだ芽吹いてもないなんて、一体どーゆー成長速度なんだ?って疑問が沸々としてきちゃいます。(そっちか?)

 

 

 

 

 

 

上手い具合に鳴き声も収録出来ました[映画]

 

 

ハメ込み画面に頼らずに済みました。

 

 

まだ風切り音を消して録音するよーなテクを持ってないんが残念です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ローパスとかハイパスのエフェクトを使用して低減しています。

 

 

若干の不自然さを感じちゃうところです。(マイク部分にモシャモシャを付けろ?)

 

 

YouTubeは、とりまアプしとけば、現地で鳴き声とかキーを聞いて確かめながら観察出来るんで我ながら重宝してます。

 

 

将来的にゃ~、スマホが鳥笛の代わりになって野鳥を集められれば良いなーって思ってます。(少しは努力しろ?)

 

 

 

 

 

 

次もで始まる野鳥です[次項有]

 

 

ノビタキ(野鶲)

ノビタキ(野鶲:ツグミ科)です。

 

 

 

ノビタキと言っても分類的にゃ~ツグミ科です。

 

 

ここいらだと草っ原でも容易に見られたりする野鳥です[サーチ(調べる)]

 

 

ただ最近の市街地に出来ちゃってる空き地が草原化しちゃった場所だと見れないかもです。

 

 

なんで自分ちの庭先が草がボーボーなくらいぢゃ~寄り付きもされなかったです。

 

 

 

 

 

 

次は、近くにちょっとした林でもあれば見れる可能性がある野鳥です[次項有]

 

 

コムクドリ(小椋鳥)

コムクドリ(小椋鳥:ムクドリ科)です。

 

 

 

そろそろ自分にも分かってきました。(何がだ?)

 

 

身近なところにコムクは結構居るよーです。

 

 

今までその存在に気付かなかったんが不思議なくらいです[曇り](楽勝だし?)

 

 

もしかすると自分とこにも年に一回くらいは立ち寄ってる可能性すら感じます。

 

 

 

 

 

 

んで、この野鳥は鳴き声に負けん気を感じます[次項有]

 

 

アオジ(青鵐)

アオジ(青鵐:ホオジロ科)です。

 

 

 

自宅近辺でも見れる野鳥です。

 

 

すぐ近所に児童公園があるんで立ち寄ってるんだと思われます[駐車場]

 

 

んな公園樹も年数が経って鬱蒼としちゃってまって、近々遂に株元から伐採されることになっちゃったのらしー。

 

 

ニセアカシア(マメ科)なんで春先は甘い香りの花が咲いて素晴らしいものの、落葉やら日照やらの苦情の前にゃ~何の説得力もありません。

 

 

成長速度がめっちゃ早いマメ科のニセアカシアです。

 

 

一方で風味も何にも無いイチョウ(イチョウ科)は吟味無しって言い分を聞きたいところです。

 

 

 

 

 

 

とりま鳴き声を聞いてみてくらさい[カラオケ]

 

 

初期の頃はカナリア(アトリ科)と何が違うんだって思っちゃうくらいの聞き分けの無さでした。

 

 

結構良い声色でしょー[ぴかぴか(新しい)]

 

 

っつーても毎日モーニングコールしてもらうってのも抵抗感があるでしょーか[電話](着信音なら良いんか?)

 

 

自分の場合、目覚ましはソナー音に設定してあります。(だから聞いてねぇ~っつーの?) 

 

 

 

 

 

 

んで、色だけで見分けよーとすると、一発で引っ掛かるんがこの野鳥です[次項有]

 

 

カワラヒワ(河原鶸)

カワラヒワ(河原鶸:アトリ科)です。

 

 

 

アオジとボディーカラーがめっちゃ酷似してます。

 

 

ついでにデザインも似通ってて混乱しがちです。

 

 

目撃する場所も同じよーなもんです。

 

 

どっちかっつーと、カワラヒワの方が体勢が起きてるってのがぱっと見で違うったら違うとこです。

 

 

ここまで似せておきながら、一緒に群れてたりはしないってとこが頑なです。

 

 

 

 

 

 

一方で、ホオジロの仲間ってもコッチの鳴き声は控えめタイプです[次項有]

 

 

ホオアカ(頬赤)

ホオアカ(頬赤:ホオジロ科)です。

 

 

 

自分の場合、赤いホッペよりも首の赤いペンダントの方を目印にしてます。

 

 

寒期以外は労せずして見れたりする野鳥だったりします。

 

 

たまにはコホオアカもアクセント的に見たいんが山々なとこです。

 

 

そーゆー期待とは裏腹に、入れ替わり立ち替わりしててもひたすらホオアカ三昧なんが関の山だったりします。(分身の術だ?)

 

 

 

 

 

 

んで、英語名称だと赤いのは耳だったりして面白いです[耳]

 

 

古今東西、赤い部分の注目度が高くて名称の由来に多用されてるっぽいです。

 

 

逆に鳴き声が地味過ぎるって解釈も有るかもです。(静かに燃えるタイプなんだ?)

 

 

こーゆー慎ましいタイプがお好みなら追っかけも厭わぬカワイさでしょー。

 

 

主張が強くないんで自分の好みで妄想し放題です[曇り]

 

 

 

 

 

 

逆に主張が強いんは、こーゆータイプです[次項有]

 

 

オオヨシキリ(大葦切)

オオヨシキリ(大葦切:ヨシキリ科)です。

 

 

 

鳴き声だけで識別出来るっぽくなってきました。

 

 

ただ、それだけで姿を捉えられるかってのは別の話になります。

 

 

藪の中で鳴かれっ放しだと別途透視能力が必要になるってもんです[目](念力で草をかき分ければ良いんぢゃね?)

 

 

鳴き声専門なら何の問題も無いってとこかもです[カラオケ](その代わりPCM録音だがな?)

 

 

 

 

 

 

んな、けたたましいとも取れる鳴き声です[次項有]

 

 

コッチも今回はハメ込み画像処理をせずにアップ出来ました。

 

 

知らなかったらカエルでも鳴いてるって思っちゃいそーです[たらーっ(汗)]

 

 

寂しいことにここいらだと間違いたくなるよーなカエルそのものが絶滅状態だと思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

昔は居ることは居る的な遭遇率だったよーな記憶です。(どれくらい前の話だ?)

 

 

 

 

 

 

んで、コッチは飛んでる時が一番賑やかなタイプです[るんるん]

 

 

ヒバリ(雲雀)

ヒバリ(雲雀:ヒバリ科)です。

 

 

 

鳴き声が聞こえても大体いつもどこを飛んでるかなんて分かりません。

 

 

視力が5.0でホーミング機能付きでないと追尾不可能でしょー[サーチ(調べる)]

 

 

一方で地上ぢゃ~めっちゃ寡黙です。

 

 

ポチッと呟いても無さそーです。

 

 

 

 

 

 

続いて草むらから出てきちゃうんで親子かと思っちゃいました[次項有]

 

 

ハクセキレイ(白鶺鴒)

ハクセキレイ(白鶺鴒:セキレイ科)です。

 

 

 

珍しくも何とも無いものの、ヒバリを追っかけるよーに出てくるフェイントぶりです[バスケットボール]

 

 

釣られちゃうんもやむなしってとこです。

 

 

っていつまでもセキレイを追っかけてばかりもいられません。

 

 

ここいらだと、セグロセキレイ(セキレイ科)は何とか見つけられてもキセキレイ(セキレイ科)は無理な感じです。

 

 

 

 

 

 

人目を忍んで水鳥も歩いてたりします[足]

 

 

マガモ(真鴨)

マガモ(真鴨:カモ科)です。

 

 

 

これこそ珍しくもなんとも無いって言われそーです。

 

 

にしても、「飛べるのにどーして歩いて移動してるんだ?」って疑問を抱いたりもします。

 

 

「コンビニまでなら車で行った方が早いのにどーして歩いてくんだ?」的な疑問だったでしょーか[コンビニ]

 

 

飛ぶってのは傍目からぢゃ~分からないくらい莫大なスタミナを必要としてるんでしょーか。

 

 

或いは歩いた方が健康に良いってのが持論なんでしょーか。

 

 

 

 

 

 

んな、ぎこちなく歩く様は短編でどーぞ[映画]

 

 

車道を歩いてたりもしてるよーなんである程度は慣れてるんでしょー[くつ]

 

 

登り勾配のアスファルトでも違和感ありません。

 

 

それなりに順応してます。(アタッチメントが必要だがな?)

 

 

そのまま草むらの中に消えてったんは見ての通りです。

 

 

 

 

 

 

んで、水際なら何が居るかってのは想像も付かなかったです[次項有]

 

 

イソシギ(磯鷸)

イソシギ(磯鷸:シギ科)です。

 

 

 

内陸の磯地でも結構普通に見られるのらしー。

 

 

初見ぢゃ~、トウネン(シギ科)辺りのサイズと捉えてました。

 

 

双眼鏡で見ても遠過ぎて何だか分かんなかったものの、同じ場所でいつも見掛けるハクセキレイとは体格が違うんで注視してました。

 

 

持ちうる限りの最大の光学倍率を駆使してもボンヤリとしか捉えられなかったってのが残念なとこです[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

 

 

なんで、次に取った行動がコレです[映画]

 

 

とりま撮っとこうかってスタンスです。

 

 

動画ならではの見える部分もあるだろーって安易な発想です。

 

 

そもそも、目の前に立たれたって分かんなけりゃ~無意味だったりするものの、シギの仲間であろーことまでは察せてました。

 

 

にしても、三脚固定で撮ってもピントが甘くなるんはしゃーないとこでしょーか。

 

 

こーゆー時は絞り優先にするべきなんか、シャッター速度優先にするべきなんか、はたまた手ぶれ補正をオフにするべきなんか未だに最適正がわからんです。(ブラケティングで撮れ?)

 

 

 

 

とかなんとか、もたもたしてるうちに季節は夏を過ぎ、9月も終わろーとしてます。

 

 

残暑を味わうでも無く、ハギ(マメ科)も咲き、ホトトギス(ユリ科)も咲いちゃってます[かわいい]

 

 

残るはススキ(イネ科)くらいってとこなものの紅葉はまだです。

 

 

 

 

もうちょっとってのは見えてますケロな。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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