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君のセンペル僕のセンペルビボイデス [├ 育てたものむしったもの日誌(園芸)]

 

 

お盆の頃は台風3連発で北海道は珍しくシトシトジメジメしてました[霧]

 

 

今ぢゃ~高温多湿に弱い植物も結構育てちゃってるんで幾つか消えちゃったんがあるかもって心配になってます。

 

 

んで、アップ日現在はっつーとすっかり初秋って雰囲気が漂いまくってます。

 

 

今年は今までで最高に暑いとか言ってても、たかが知れてるって見極めた上での発言なら許せるかもです。

 

 

これが9月に入っちゃうと夜間の外出はウィンドブレーカーの一つでも持ってないと鳥肌立ってるとこです。

 

 

 

 

 

 

まず先攻は自分とこのセンペルっぽいのから入ります[次項有]

 

 

Androsace sempervivoides
アンドロサケ・センペルビボイデス
葉っぱに注目です。
ピンクの花の方を見てくらさい。

ピンク色の花アンドロサケ・センペルビボイデス(サクラソウ科 Androsace sempervivoides)です。

 

 

耐寒性強で常緑の多年草です。

 

 

つまり冬に雪の下敷きになっても葉っぱは緑色のまんまで枯れ落ちないことを意味します[雪]

 

 

とーぜん越冬時はナズナ(ぺんぺん草:アブラナ科)より固くて丸いロゼットで暗緑色にはなります。

 

 

その辺が学名のセンペル-ビボイデスの由来かと思われます。

 

 

んで、そのセンペルっぽいロゼットが寒さに対する固い装甲となるわけです[CD](どれくらいで貫通するんか試したのか?)

 

 

西ヒマラヤの原生地はさぞかし極寒なんでしょー[雪]

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

 

 

違和感?

サクラソウ科なんで五弁花だと思ってましたケロ、よくよく見ると四弁花が過半っぽいです[サーチ(調べる)]

 

 

プリムラ(サクラソウ科)であれば稀に四弁だって認識です。

 

 

アンドロサケ全体がそーゆー傾向なんか、このセンペルビボイデスと言う種がそーゆー傾向なんか、この個体がそーゆー傾向なんか記事作成時点で疑問を抱いちゃいました。

 

 

ググって画像をさら~と眺めて見ると大抵は五弁だと察します[サーチ(調べる)]

 

 

たまにそーゆー個体が出る程度の傾向みたいな雰囲気です。(はっきりしろ?)

 

 

 

 

 

 

ん~で、ピンクの花の間から黄色いのがピュンピュン出てるんが気になるかと思うですよ[次項有]

 

 

Draba crassifolia

それが「アンドロサケぢゃ~無い!」って気付くのに暫く掛かった自分です。

 

 

初見だし。

 

 

漠然と黄色い花が咲いてるな~~~~。(違和感)」です。

 

 

「アンドロサケで黄色い花?、、、、んな究極のレア品種をいつゲットしたっけ?」でした。

 

 

画像は10日ほど遡った5月上旬の状態です。

 

 

 

 

黄色い花ドラバ・クラッシフォリア(アブラナ科 Draba crassifolia)でした。

 

 

耐寒性強の宿根草です。

 

 

雪解け早々に全力で咲いてたんが紛らわしいのなんのです[かわいい](どんだけ早いんだ?)

 

 

 

 

ドラバ・クラッシフォリア

よ~くよく見ると花弁が全て4枚だと気付きました[かわいい]

 

 

そこから、アンドロサケならサクラソウ科なんで基本5枚なはずって思いました[手(パー)]

 

 

センペルはベンケイソウ科なんで花弁は5枚基本で時たま4枚だったりするものの、全ての花が四弁だと対象から外れちゃうってとこです。(何言ってるのかさっぱりわからんぞ?)

 

 

 

 

んな当てずっぽばっかの類推から、草本の4弁→アブラナ科orアカネ科orアカバナ科で大まかに絞り込めるものの、見れば見るほど子房の膨らみがアブラナ科に見えて来ちゃうマジックです。

 

 

ってところで決め打ち的に検索すると品種名をヒットしてくれる巡り合わせです。(そこで運を使っちゃったな?)

 

 

 

 

 

 

アブラナ科なら最終的な決め手はここを見届けるに尽きるでしょー[次項有]

 

 

鞘が出来ました。

結実した鞘を確認出来ればブレる余地さえ無くなるってとこです。

 

 

画像は5月中旬の状態です。

 

 

アブラナ科としても見たこと無いよーなスポイト的な形状です。

 

 

ホットドッグみたいな形状なら申し分無かったものの、ギリで圏内に入ってるとこでしょー。

 

 

 

 

アブラナ科なのにロゼット葉だけって言うか花が咲いて無かったら「葉っぱだけぢゃ~区別出来ないやん~。」ってレベルです。

 

 

どーも購入以前に種がこぼれてポットに紛れ込んぢゃってたみたいです。

 

 

 

 

 

 

後攻は余所様んちで純正のセンペル(ベンケイソウ科 Sempervivum)です[次項有]

 

 

ひしめき合ってます。
      全部同一品種だと思います。

画像は4月上旬の余所さまんちの庭先の状態です。

 

 

コンクリートブロックの穴という穴にびっしり生えてます。

 

 

センペルって耐寒性強のが多々あるんで興味が湧いたらググって見てくらさい[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

虜になっちゃっても責任を負いかねるとこではあります。

 

 

とりまキッチンに一つ小さなセンペルやサボテンの類いが有ってもドン引きされたりはしないってレベルでしょー。

 

 

深入りし過ぎてネペンテスとかサラセニアとかザミアとかを置いちゃうとトイレも借りられずに帰られちゃうかもです。

 

 

 

 

 

 

んで、そこから少し離れた別の場所です[次項有]

 

 

     えっ(@_@;)いくら何でも琢磨し過ぎます。
     ネイティブ感がハンパ無いです。

画像は7月下旬の、やっぱ余所さまんちの庭先の状態です。

 

 

これもセンペル(ベンケイソウ科 Sempervivum)です。

 

 

ネイティブだろーってくらい生き生きとしてます[るんるん]

 

 

伸び伸びと歩道にはみ出してニョキってるんは花茎です[かわいい]

 

 

決してホワイトアスパラ(ユリ科)ぢゃ~無いのです。

 

 

ロゼットだけでも十分に立派なのに、花は更なる飛躍を遂げてます。

 

 

左側に昨年のと思しき花茎が手付かずのまま放置されてる去り気無さです。

 

 

これで北海道に原生するセンペルが存在しないなんて、めっちゃ不思議だったりします。

 

 

 

 

ちなみに自分とこのセンペルは全滅状態です。(残っとらんのか?)

 

 

かつて記事にしたんはクリアになってるとお察しくらさい。(情けないな?)

 

 

 

 

何故か他の多肉植物は元気に残ってるんが不思議だったりします。(残ってると表現すなっっっっ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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